株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[9696]ウィザス

[6899]ASTI 
[2部]業種:電気機器
終値2,055円/前日比+400円
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車載・家電用電装品が主力。ワイヤハーネスや電子制御基盤を生産。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比66.6%減の3.5億円に大きく落ち込みました。ただ、通期の同利益を従来予想の1億円から9億円へと9.0倍上方修正しました。自動車をはじめとする納入先企業の生産が下期に入り回復基調となったことが要因です。ただ、株価は過熱感も感じられる水準に達し、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[3465]ケイアイスター不動産 
[1部]業種:不動産業
終値3,180円/前日比+501円
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首都圏で1次取得者向け分譲住宅。注文住宅やリフォームなど多角的な展開。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.0倍の82.1億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の70億円から116億円へと65.7%上方修正し、今期の年間配当を従来計画の88円から139円へと大幅増額修正しました。株主還元の拡充などを好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[3436]SUMCO 
[1部]業種:金属製品
終値2,343円/前日比+80円
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三菱・住友系、シリコンウエハー大手。半導体用で世界首位級。大口径ウエハーに強み。 本日確りと上昇しています。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した1Q(1-3月期)業績見通しは、大幅な減益予想となっており、市場コンセンサスも下回っています。しかし、嫌気する動きは見られず朝から買われています。10-12月期比では、増収増益見通しとなっており、回復基調は続いているとの見方のようです。それに決算説明会で、橋本会長が先端のエピタキシャルは既に相当足りない状態であり、エピタキシャルを増産するには価格を50〜60%上昇させないと採算が取れないと、値上げを示唆したことを好感する声も聞かれました。なお、この決算を受け三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、ややネガティブな印象と指摘する一方、SMBC日興証券では印象はややポジティブと指摘しており、アナリストによって見方は分かれている模様です。それだけに暫く売り買い交錯の動きになるのでとの見方が多いようです。



[2914]JT 
[1部]業種:食料品
終値1,990.5円/前日比-160.5円
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たばこ製造を独占。M&Aで海外たばこ。加熱式も注力。医薬・食品なども。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した今期見通しは大幅減益計画となっており、市場コンセンサスも大きく下回っています。更に配当見通しは前期までの1株154円から130円に減配しています。同社は1994年に上場してから一度も減配は無く、基本的に増配を続けてきた企業です。前期は据え置きで横這いでしたが、今期は初の減配となっています。何れ減配は来るとは見られていただけに、インパクトは乏しいものの、今期は未だ横這いを続けるとの見方が多かった様子です。業績不振で先行き不透明感も強い企業だったものの、高配当だけに保有を続けていた個人投資家も多いようで、本日は見切り売りが出てきている様子です。一度、減配したことから今後も減配し易くなったと言え、減配基調は続きそうだと警戒する声も聞かれました。



[9696]ウィザス 
[JQ]業種:サービス業
終値522円/前日比+80円
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学習塾「第一ゼミナール」主力。ICT教育。通信制高校生サポートや個別指導塾も。 本日買い気配スタートからの急伸で大幅4営業日続伸し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年3月期第3四半期累計業績を発表。営業損益は前年同期比54.8%減の3.98億円の黒字になりました。ただ、第2四半期累計では3.80億円の赤字だっただけに、10-12月期の急速な回復が評価され、本日の株価大幅高に繋がった格好でしょう。株価は昨年11月以降続いていた直近安値圏でのレンジ相場を上放れてきており、新たなステージに入ったと言えそうです。



[6785]鈴木 
[1部]業種:電気機器
終値1,192円/前日比+88円
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自動車・携帯向けコネクター部品が主力。精密金型技術に強み。医療関連にも。 本日大幅反発となり、昨年来高値1,277円に迫る場面も見られました。昨日は決算発表を受けて出尽くし的に売られていましたが、本日はその下落分を全て取り戻す格好となっています。同社は今朝、EDINETに四半期報告書を提出。それに記載されている大株主の状況で、昨年末時点で著名個人投資家の片山晃氏が43万7000株(3.04%)保有していることが判明しています。現在も保有しているかは不透明ながら、財務体質盤石なバリュー株だけに見直し余地は大きいのではとの見方から、個人投資家の買いが入ってきた様子です。見直し買いが今後も続いていくか注目されます。



[7220]武蔵精密工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,981円/前日比+314円
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ホンダ系自動車部品メーカー。シャフトやギアが主力。海外に工場を積極展開。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急騰し、昨年来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期業績予想の修正を発表。営業利益予想は従来の15億円から前期比31%減の50億円に大幅増額しています。直近の株価は75日移動平均線をサポートに戻り歩調を強めてきましたが、本日の大幅高で一時2,000円大台を捉えており、2018年5月に付けた修正後の上場来高値2,132.5円を視野に入れたと考えられるでしょう。



[2983]アールプランナー 
[M]業種:不動産業
終値4,535円/初値比-465円
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愛知県を中心に注文住宅の請負や、分譲住宅販売などを手掛ける。 本日新規上場した銘柄です。愛知県地盤の不動産会社で注文住宅や戸建て分譲・販売、リフォーム・リノベーション、不動産仲介なども手掛けています。目新しい事業でも無く、初値もそれ程高くなるとの見方は乏しかったものの、公開価格2,210円に対して初値は5,000円と想定以上に高騰しました。しかも寄り後も買われ、一時ストップ高の6,000円まで買われる場面も見られました。先週に新規上場した[6613]QDレーザが今年最初のIPOということもあって、初値形成後に連日ストップ高となり、本日も派手に物色されていたこともあり、2匹目のドジョウ期待で買い向かった個人投資家が多いようです。ただ、ストップ高まで買われたあとは一転して弱含みの動きとなり、初値も割り込んで陰線で引けています。やはり業種的にも買いは続き難い様子です。




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[7908]きもと [1部]業種:科学
終値181円/前日比-2円
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特殊フィルムメーカー。タッチパネル用ハードコートフィルムで首位。地理情報システム事業も。 同社は本日引け後に自己株式取得に係る事項の決定について発表。上限を2億4,000万円・100万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.03%)とする自社株買いの実施を発表しました。取得期間は、2019年11月20日から2020年2月28日までとなります。株主還元の充実を図ると共に資本効率の向上に資するためとしています。



[9696]ウィザス [JQ]業種:サービス
終値532円/前日比+22円
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学習塾「第一ゼミナール」が主力。通信制高校生のサポートや個別指導塾も。岩井コスモ証券は18日付で、投資判断「A(強気)」、目標株価630円でカバレッジを開始しています。近畿地盤の学習塾「第一ゼミナール」を中心に教育関連事業を多角化展開、「近年はM&A(企業の合併・買収)の活用により日本語教育サービスや通訳・翻訳サービスなどにも参入し、事業領域の拡大を着実に進めてきた」とコメント。中期的な成長性が高まっていると考え、投資判断を付与するとしています。



[9792]ニチイ学館 [1部]業種:サービス
終値1,750円/前日比+90円
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医療事務受託最大手。介護も首位。語学事業、中国事業を育成へ。 みずほ証券は18日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は1,850円から2,000円に引き上げています。2020年3月期計画下方修正後の株価下落は違和感が強く残るとコメント。修正計画は期初からの同証券予想やQUICKコンセンサス予想に沿う内容で意外性が全くない上に例年と異なり、9月中間期段階で通期計画を下方修正したのは会社側が株式市場との信頼を再構築していこうとの意思の表れと考えられると指摘しています。




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[8086]ニプロ
終値1,299円/前日比+2円
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同社は本日引け後に自社株買いの実施を発表。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する2.40%にあたる400万株・50億円を上限とし、取得期間は7月4日より12月28日までとなります。株主還元の充実および資本効率の向上を目的としています。なお、自己株式数には資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式19万6100株は含まれません。




[9696]ウィザス
終値404円/前日比-5円
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岩井コスモ証券は2日付で、投資判断「A」、目標株価500円でカバレッジを開始しています。株価は同業他社のPERで比較すると割安に放置され、2019年3月期予想配当利回りも4%近くと高いとコメント。少子化による競争激化は予想されるものの、環境の変化に応じて多様な教育ニーズに対応していく同社のポテンシャルは高いと判断しています。




[2483]翻訳センター
終値2,515円/前日比+44円
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岩井コスモ証券は2日付で、投資判断「A」、目標株価3,000円でカバレッジを開始しています。足元で着実に産業翻訳事業の顧客基盤を固めながら最高益の更新が続く好調な業績と翻訳・通訳ニーズの拡大を背景とした中期的な成長性を評価。ITの活用による収益性の向上も見込まれることから、2019年3月期予想PERで17倍程度の評価は可能としています。 




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