株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[9021]西日本旅客鉄道

[6063]日本エマージェンシーアシスタンス 
[JQ]業種:サービス業
終値1,133円/前日比+150円
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海外旅行先で病院紹介など行う医療アシスタンス事業。クレジットカード向けに強み。 本日大幅買い気配スタートから5営業日続伸し、ストップ高まで買われて引け値ベースでの年初来高値を更新しています。昨日、中国商務省により中国がTPP(環太平洋経済連携協定)への加盟を正式に申請したと発表しており、農畜産物が中心の商社である同社株に思惑的な買いが殺到したようです。本日は21万株超の買いを残して引けており、8月31日に長い上影で付けたザラ場ベースでの年初来高値1,136円を視界に捉えた格好です。



[6140]旭ダイヤモンド工業 
[1部]業種:機械
終値654円/前日比+87円
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ダイヤモンド工具最大手。半導体、自動車、航空機、石材など顧客は幅広い。 本日寄り前から大量の買いを集め大幅続伸し、年初来高値を更新しています。同社は先週末17日引け後に、第2四半期累計の連結業績予想について発表。売上高を168億円から前年同期比24.6%像の181億円へ、営業利益を3億7,000万円から11億円(前年同期は8億1,200万円の赤字)へ、純利益を5億8,000万円から同8億1,500万円の赤字から11億円へ上方修正しました。本日の株価は逆風下を高値圏で終えており、このまま650円台の戻り売りを順調に熟せれば一段高相場に入っていきます。



[1712]ダイセキ環境ソリューション 
[1部]業種:建設業
終値1,657円/前日比+205円
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土壌汚染処理大手。調査から処理まで一貫。リサイクル事業にも積極展開。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は先週末17日引け後に、2022年2月期の連結業績予想について発表。売上高を160億円から前期比17.4%増の175億円へ、営業利益を14億7,400万円から同74.1%増の21億円へ、純利益を8億9,000万円から同85.5%増の12億7,800万円へ上方修正し、併せて3円を予定していた期末配当を5円に引き上げるとしています。本日の大幅高で株価は実質2008年1月以来、13年8ヵ月ぶりの高値水準となっています。



[5358]イソライト工業 
[1部]業種:ガラス・土石
終値802円/前日比+75円
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品川リフラクトリーズ系のセラミックファイバー大手。耐火断熱材を製造。アジアで生産拡大。 本日買い気配スタートから大幅続伸し、年初来高値を更新しました。同社は先週末17日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を151億円から前期比16.8%増の160億円へ、営業利益を24億円から同39.5%増の30億円へ、純利益を17億円から同37.6%増の22億円へ上方修正しました。中国や欧州市場を中心に断熱関連事業の販売が堅調に推移していることが要因としています。株価は今年に入ってなかなか抜けなかった740円処を明確に上放れ新ステージに入った感があります。



[9201]日本航空 
[1部]業種:空運業
終値2,499円/前日比+107円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。 本日確りと上昇しています。本日は地合いの影響で同社株も安く始まるも寄り後は確りと買われています。一部報道によれば、政府は今月末に期限を迎える19都道府県への緊急事態宣言について、解除する方向で検討に乗り出したと報じられています。今週後半に訪米する菅総理が帰国後、最終判断するとのことです。足元で新規感染数減少が顕著だけに、解除への期待は想定はされていたものの、改めて同社株などアフターコロナ株には見直し買いに繋がっています。それに新首相による次期政権で「GoToトラベル」などの再開期待も強い様子です。また、昨晩のNY市場では波乱地合いの中、空運株には買われているもの目立っていたことも追い風になっています。他のアフターコロナ株も買われている銘柄が目立っています。



[9021]西日本旅客鉄道 
[1部]業種:陸運業
終値5,192円/前日比+140円
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北陸、近畿、中国に鉄道を展開。関西圏、山陽新幹線と北陸新幹線が主力。 本日大商いで確りと上昇しています。本日は公募株の受渡日で、新株発行は最大で5200万株以上となり、希薄化は27%超となるだけに、受渡日には売り圧力の強さが警戒されていましたが、公募価格4,996円は本日一度も割っていません。足元で、新型コロナウイルスの感染者数が急減しており、今月末で緊急事態宣言も解除されるとの期待が強いことから、アフターコロナ株として売り急ぐ向きは乏しいようです。また、今回大規模な公募増資を実施したことから、資金繰り懸念は無くなったと言え、更なる公募増資懸念も当面出て来ないことから見直し買いが徐々に強まってくると期待する向きも多い様子です。中長期的にはこの株価付近は絶好の買い場だと見る向きも多いようです。ただ、短期的には上値も重いとの声も聞かれました。



[6030]アドベンチャー 
[M]業種:サービス業
終値6,930円/前日比+470円
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格安航空券の予約サイト「スカイチケット」運営。ツアーやレンタカー、金券ショップ、投資事業も。 本日弱含みで始まったものの、一巡後早々にプラス圏に浮上し、4営業日ぶりに大幅反発しました。岩井コスモ証券は17日付で、投資判断「A」、目標株価9,000円でカバレッジを開始しています。「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進むことで今後は行動制限の緩和によって旅行需要が回復し、回復する旅行需要で先行する国内旅行向けのオンライン旅行事業に強みを持つ同社が新たな業績拡大局面を迎える可能性が高い」としています。目先の株価の節は7,200円処となりそうです。



[6951]日本電子 
[1部]業種:電気機器
終値9,040円/前日比-90円
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電子顕微鏡世界最大手。分析機器・半導体関連・医療機器等も。ニコンと提携。 本日底堅い展開です。地合い悪化を受けて朝方は、先日行った公募売出価格8,856円を下回る場面も見られましたが、見切り売りより押し目買い優勢の展開となり、直ぐに公募売出価格を上回って徐々に下げ幅縮小の動きになりました。後場にはプラスに転じる場面も見られています。先週末付で、SBI証券が同社株のレポートをリリースしており、それも支えになっているのとの見方もあります。投資判断は「買い」を継続しており、目標株価を従来の6,300円から10,400円まで大きく引き上げています。時価も上回る水準で大台乗せの目標株価となっているだけに、押し目買い要因になっている面もあるようです。同社株を強気とするアナリストは多く、最も高い目標株価はクレディスイス証券の10,300円でした。同証券の目標株価はそれを僅かながら上回っています。




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[4052]フィーチャ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,205円/前日比+125円
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先進運転支援システムなど画像認識ソフトの開発。中国に開発拠点。 本日寄り付きに伴う商いの一巡後に出来高を伴い急伸。一時ストップ高まで買われています。目先利益確定売りに押されているものの、マザーズ市場の人工知能関連株の代表格である[2158]FRONTEOが8月後半相場で約80%高と気を吐いており、デジタル庁発足に絡み同社株や[4011]ヘッドウォータースなど他の人工知能関連株にも一時物色の矛先が向きました。ただ、FRONTEO株が本日後場の急落でサポートとなっていた5日移動平均線を大きく割り込んできており、目先同社株の取り扱いにも注意が必要になってきます。



[2929]ファーマフーズ 
[1部]業種:食料品
終値2,935円/前日比-70円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日軟調です。ただ、一時3,140円まで買われる場面も見られました。同社は本日10時に2021年7月期配当見通しを従来予想1株15円から25円に増額修正を発表。これが好感され買われましたが、既に権利落ちした配当であり、新たに買う材料でもないとの見方から買い一巡後は売られています。注目は9月6日に発表予定の本決算で示す今期見通しであり、保守的に出してくる恐れもあることから増益計画を出してくるとしても伸び率はかなり鈍化するとの警戒も強いだけに、それを確認するまでは手出しし難いとの声も多く、今回の配当増額修正は手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようです。



[2780]コメ兵HD 
[2部]業種:小売業
終値1,742円/前日比+178円
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名古屋を本拠に中古ブランド品販売トップ。新品も扱う。関東に積極展開。 本日確りした寄り付き直後から商いを伴い急伸し大幅反発で年初来高値を更新しました。直近の中古車ブームと同様に、ロレックスなど中古高級時計に対するニーズが高まり価格が高騰しており、同社の収益環境に追い風材料となっています。業績は2022年3月期は増収効果を映し、営業利益が前期比3.7倍の21億9,000万円と高変化を見込んでいます。株価は1,600円処での揉み合いを一気に上放れ、2018年10月以来約3年ぶりの高値圏に突入。新しい相場が始まるかも知れません。



[6036]KeePer技研 
[1部]業種:サービス業
終値3,810円/前日比+170円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日確りと上昇しています。同社が昨日引け後に発表した8月の月次動向は、既存店が前年同月比1.8%増、全店でも6.7%増と何れも前年越えながら伸び率は前月までより大きく低下しています。7月は既存店52%増、全店で60%増だっただけに朝方は少し売られる場面も見られましたが、売り一巡後は確りと買われています。今年の8月は全く雨が降らなかった去年の8月とは正反対にお盆前から日本列島は梅雨前線に居座られ、西日本中心に約2週間も記録的な大雨が降り続いたことが影響しているとのことです。それでも、確り前年超えとなっていることから、好感する向きも多いようです。また、8月最終週には夏らしい快晴の天候になり、日本全国の店舗は大きな賑わいを見せたとのことで、このことからも9月は大きな反動がくるので、驚異的な実績が期待出来ると同社はコメントしています。



[4182]三菱ガス化学 
[1部]業種:化学
終値2,221円/前日比+115円
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海外でメタノールを合弁生産。世界トップ級。基礎化学品、ファインケミカル、機能材料。 本日寄り前から大量の買いを集め4営業日大幅続伸しています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に、目標株価も2,400円から2,900円にそれぞれ引き上げました。スマートフォンのカメラレンズ材料の在庫調整進展により、最大の懸念材料が払拭されたことや第1四半期決算発表後の株価下落で割安感が生じたことなどを格上げの背景としていなす。2022年3月期営業利益は従来予想の510億円から585億円にまで上方修正しており、株価は早期の値固めが進めば一段高もありそうです。



[4237]フジプレアム 
[JQ]業種:化学
終値393円/前日比+80円
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液晶パネル光学フィルター等を製造・販売。関連技術に力。超薄型の太陽電池も。 本日ストップ高です。ペロブスカイト太陽電池関連株として物色されている模様です。昨晩、株探がペロブスカイト太陽電池の記事を掲載。その中で同社株も取り上げられており、見直し買いに繋がった様子です。それに加えて午前中には、日経新聞電子版が「ペロブスカイト型」と呼ばれる新型太陽電池の世界初の量産が9月に始まるとの記事を掲載。ポーランドのスタートアップが建物の外壁などに設置する電池として出荷し、英国や中国の企業も2022年に量産を始めるとのことです。この記事が昼頃には株式関係ニュースなどで市場に知れ渡り、後場一段高になっています。小型の貸借銘柄ということも期待に繋がっているとの声も聞かれました。明日も物色が続くか注目されます。



[4875]メディシノバ・インク 
[JQ]業種:医薬品
終値475円/前日比+28円
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米が本拠の医薬品開発ベンチャー。喘息急性発作などの治療薬を開発。 本日ギャップアップスタート後も上値追いが進み、大幅4連騰となりました。同社は昨日引け後に、米国肝臓学会議主催の「The Liver Meeting 2021」において、主要な開発品である化合物「MN-001(タイペルカスト)」のNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)とNAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)における脂質代謝の研究結果に関する要約がポスタープレゼンテーションに採択されたと発表しています。足元の株価は25日・75日・100日の各移動平均線を順調に上方ブレイクしてきており、現状で短期反騰相場に陰りは見えません。



[9021]西日本旅客鉄道 
[1部]業種:陸運業
終値5,208円/前日比-803円
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北陸、近畿、中国に鉄道を展開。関西圏、山陽新幹線と北陸新幹線が主力。 本日大幅安で、ストップ安近くまで下落する場面も見られました。同社は昨日、公募増資を発表。国内外で売り出し、新株発行は最大で5200万株以上となり、希薄化は27%超となります。新型コロナウイルス感染症の影響で財務悪化となっていたものの、借り入れなどで凌げるとの見方も多かっただけに公募増資に踏み切ったのはサプライズとの声も聞かれました。上場後の公募増資はJRでは初めてで、これを機に他のJR各社も公募増資に踏み切る恐れがあるとの懸念から、[9020]東日本旅客鉄道、[9022]東海旅客鉄道も大きく売られています。また、私鉄系も公募増資に踏み切る所が出てきても不思議はないとの見方も多いようです。ただ、公募増資で大きく売られた処では、経済正常化を睨めば中長期的に買い場になるとの見方も少なくありません。




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