株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8783]GFA

[7477]ムラキ 
[JQ]業種:卸売業
終値1,500円/前日比+300円
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独立系の自動車用補修部品卸大手。ガソリンスタンド向け主力。補修機器も。 本日大幅3連騰でストップ高を達成しました。最近のガソリン価格高騰を抑制するため、萩生田経産相が昨日、レギュラーガソリンの小売価格が全国一律で一定の水準を超えた場合、石油の元売り会社に最大5円の補助金を出す方針を示したと各メディアが伝えています。本日は[7623]サンオータスが一時ストップ高まで買われた他、[9619]イチネンHD、[7490]日新商事などガソリンスタンドを展開している銘柄も一時物色されており、セクター全体として注目が続きそうです。



[3997]トレードワークス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,037円/前日比+150円
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証券、FX、商品先物業界向けのシステム開発。セキュリティ診断や不正取引監視も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、コネクテッドコマースとの業務提携を発表。業務提携により、リアル×デジタル体験型店舗のUXとECプラットフォーム全般のシステム開発・技術提供を行う他、両社でAR/VRなどを活用した新サービスを行う予定です。株価は4月9日に付けた年初来高値1,244円も意識されますが、過熱感も感じられる水準に達しており、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値2,649円/前日比+366円
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AIアルゴリズムで画像・動画解析技術などエンジニアリング事業。AI解析に強み。 本日大幅続伸です。同社が先週末12日引け後に発表した3Q決算と通期業績の大幅下方修正が失望されて、今週月曜はザラ場寄らずのストップ安となっていましたが、昨日は寄り安で下げ渋りました。下方修正要因は、飛躍的成長フェーズに移行するためには、より思い切った事業モデルの転換を行う必要があると判断し、フィーベースのプロジェクトの一部の受注を見送ることを決定したためとのことです。それだけに先行き期待は逆に強まったとの見方もあるようです。また、同社は昨日3Q決算説明会の書き起こしを公表しており、その内容を見て本日改めて見直し買いが入ってきた様子です。決算で売られた分を本日場中には全て取り戻す場面も見られ、明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値6,260円/前日比-740円
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ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大幅安です。同社は昨日、取締役の安岡徹CFOが一身上の都合で辞任すると発表。これが嫌気されています。安岡氏は東大卒業後、JPモルガンに入社し、その後ユニゾンキャピタルにて投資業務に携わった人物で、2018年から取締役CFOとして同社に参画しています。同業の米コールマンリサーチ買収を手掛けた人物と見られており、買収完了で御役御免的な辞任なのではとの見方もあります。ただ、僅か3年で辞任とのことだけに、同社内で何らかの問題があったのではとの懸念にも繋がっています。何れにせよ優秀な人物の辞任はネガティブとの見方が多く、明日以降下げ渋れるか注目されます。



[4080]田中化学研究所 
[JQ]業種:化学
終値1,812円/前日比+196円
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住友化学系。二次電池材大手。ニッケル、リチウムイオン電池の正極材料が主力。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で4営業日続伸し、年初来高値を更新しました。本日付の日経新聞朝刊で「政府は車載用を中心に先端電池工場の建設を支援する新たな補助金をつくる」と報じられています。これを受け同社株の他、[4100]戸田工業や[6619]ダブル・スコープなど2次電池関連株の一角に思惑的な買いが向かいましたが、足の速い資金も含まれていると思われ、一定の注意は必要となります。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値165円/前日比+50円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。eスポーツ事業でゲーム開発。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日、同社グループが展開する「CLUB CAMELOT」メタバースにおいて、イベント主催者向けおよびプロモーションを活用したい企業向けに空間プロデュースを想定したプロモーションメニューを取り扱うこととなったと発表。これが刺激になっている模様です。同社は10月6日にCLUB CAMELOTにおけるメタバース事業開始を発表していましたが、その時には殆ど材料視されていませんでした。最近はメタバース関連株が循環的に色々と物色されていることから、昨日の発表を受けメタバース関連の出遅れ銘柄として改めて見直されて物色された様子です。ただ、癖の悪い動きをすることが多い銘柄だけに、明日以降も物色が続くかは不透明との見方も多いようです。



[6338]タカトリ 
[2部]業種:機械
終値1,755円/前日比+227円
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LED等向け精密切断加工機が主力。半導体・液晶製造機器やパンスト縫製機も。 本日買い気配スタート後も右肩上がりの展開となり、3営業日大幅続伸で年初来高値を更新しました。世界的な電気自動車シフトの動きを背景としたパワー半導体向けで引き合い旺盛となっており、今月初旬にはシリコンカーバイド材料用マルチワイヤーソーの大口受注を発表していますが、今後もニッチトップ企業として需要開拓が期待出来る状況です。本日の株価は約17年7カ月ぶりの高値圏に到達しましたが、好調な業績見通しを背景にどこまで上値を伸ばせるか注目されます。



[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,678円/前日比+500円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。クラウド型プラットフォーム、アプリ支援が拡大。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。本日、信用規制の増担保規制解除となる条件を満たすことから、規制解除期待で買われているとの見方です。人気株だけに増担解除をキッカケに更に物色されるのではとの期待もあるようです。ただ、同社株は既に一相場終わっているとの見方も多く、先週は上方修正発表でも売られた動きからも最早買いも続かないとの見方も少なくありません。逆に増担解除を機に改めて売られることもあるのではとの声も聞かれました。実際に規制解除になるのか、またそれを受け明日どのような動き見せるのか注目されます。




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[4366]ダイトーケミックス 
[2部]業種:化学
終値1,088円/前日比+108円
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感光性材料最大手。半導体、写真材料や医薬関連が主力。産廃処理事業も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.2倍の7.6億円に急拡大し、4-9月期計画の6億円に対する進捗率が128.2%と既に上回っています。また、半導体用感光性材料などの電子材料の生産能力増強を目的に、福井市に新工場を建設することも発表。株価は安値圏で推移していたことで割安感も強く、目先は2月15日に付けた年初来高値1,285円ブレイクが期待されます。



[7906]ヨネックス 
[2部]業種:その他製品
終値722円/前日比-56円
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スポーツ用品大手。バドミントン、テニス、ゴルフが3本柱。バドミントンで圧倒的シェア。 本日大幅続落です。同社の契約選手であるプロテニスプレイヤー大坂なおみ選手が、東京五輪のテニス・女子シングルスで敗れてから下げが始まっている格好ですが、昨日もやはりバトミントンの契約選手である桃田賢斗選手がまさかの敗北。金メダル候補で期待されていたものの、1次リーグで敗れ去り、これが重しとなって本日続落になっています。女子バトンミントンの山口茜選手も同社の契約選手で、決勝トーナメントに勝ち進んだものの、桃田選手程の期待は無い様子です。明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。なお、同社は8月10日に1Q決算発表を予定しています。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値177円/前日比+33円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。eスポーツ事業でゲーム開発。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反騰しました。同社は昨日引け後に、スマートフォン向けゲーム「ザ・峠~DRIFT KING 1980~」の配信日が7月30日に決定したと発表。当初5月中の配信を予定していましたが、その後2回の延期を経て、配信日が確定したことで期待感が高まったようです。直近の株価は6月7日のザラ場高値以降下落基調が続いてきましたが、本日の大幅高で5日線が上向いており、トレンドの転換を示唆しています。



[4751]サイバーエージェント 
[1部]業種:サービス業
終値2,038円/前日比-162円
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ネット広告事業とゲーム事業が2本柱。ネットテレビ局「AbemaTV」に注力。投資事業も。 本日大幅安です。昨日引け後に発表した3Q決算は大幅増収増益で、更に通期業績予想を大きく上方修正しています。何れも市場コンセンサスを大きく上回りました。ただ、業績上振れ要因は主にスマートフォン向けゲーム「ウマ娘プリティーダービー」がヒットしている影響で、今回の3Q(4-6月期)は、それがフルに寄与している影響が大きくなっています。ただ、同ゲームは何れピークアウトしてくのが目に見えているだけに、好感する動きも限定的のようです。この決算を受けSMBC日興証券では、ポジティブと指摘しつつも同ゲーム依存拡大は懸念材料だとしています。また、今朝の日経新聞一面で、ネット閲覧履歴などに基き個人毎に広告を出すターゲティング広告の見直しが日本でも広がり始めたと報じられていることも重しになっているとの声も聞かれました。同社のインターネット広告事業には逆風になると言えるでしょう。



[6955]FDK 
[2部]業種:電気機器
終値1,273円/前日比+171円
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富士通系。電気エネルギー事業に注力。電池軸にエンジニアリング。次世代電池模索。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比94.6%増の6.9億円に拡大。ニッケル水素電池、リチウム電池何れも好調に推移していることが全体収益の伸びに貢献しました。株価は本日、25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、75日線付近からは上値の重さも感じられ、一旦調整入りも想定されます。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値7,020円/前日比+275円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日確りと反発して7,000円台を回復しています。昨晩のNY市場では同社のビジョンファンドが多額の含み損を抱えていると言われている中国配車アプリ企業DiDiが、大きく反発した他、アリババも大幅高となっています。また、日本時間朝方に同社は、保有する配車サービス大手の米ウーバーテクノロジーズ株を4500万株売却することが分かったと報じられています。DiDiへの投資による損失を補うためとのことです。これも安心感に繋がっている様子です。更に日本時間昼頃には米CNBCが、中国は米国でのIPOを引き続き認めると、証券当局が証券会社に伝えたと報じました。これが安心感に繋がり、後場一段高になっています。ただ、IPOは認めても中国当局による規制強化による締め付けは続くと見る向きは多く、中国IT企業の先行きは依然として不透明との見方も多いようです。



[7201]日産自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値627.9円/前日比+34.2円
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自動車大手。仏ルノー傘下、三菱自と連合で開発・販売などグローバル展開。 本日大きな窓を空けて5営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期連結業績予想の上方修正を発表。売上高を9兆1,000億円から前期比24.0%増の9兆7,500億円に見直した他、営業損益はゼロから1,500億円の黒字に(前期は1,506億5,100万円の赤字)、最終損益は600億円の赤字から600億円の黒字に(同4,486億9,700万円の赤字)修正しました。本日の大幅高で株価は3月戻り高値水準を上回る場面があり、次なるターゲットは年初来高値664円ということになります。



[9110]NSユナイテッド海運 
[1部]業種:海運業
終値2,734円/前日比+383円
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旧新和海運。バラ積み船主力。日本製鉄が大口荷主、鉄鋼原料が柱。 本日大幅上昇となり、年初来高値を更新しています。同社は12時半に中間・通期業績の大幅上方修正を発表。利益がほぼ倍増となる大幅な上方修正となっており、好感されています。また、未定としていた配当予想について、中間配当を1株95円にするとも発表。前期実績は30円でした。期末配当は引き続き未定としていますが、同社は配当性向30%基準としていることから今回上方修正された数字のまま着地となれば、期末配当も95円で年間配当は190円程度になる見込みです。時価水準で配当利回りは7%超となることから、それを好感した買いも入っている様子です。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。




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[6946]日本アビオニクス 
[2部]業種:電気機器
終値3,525円/前日比+460円
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防衛向け表示電子機器大手。赤外線サーモやレーザー溶接も。ファンドの傘下。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅続伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、遅延していた2021年3月期の決算を発表。営業利益は13.6億円で前期の0.8億円から急拡大し、従来予想の8億円を大幅に上回る着地になりました。5G関連や新型コロナウイルス感染症対策関連の需要が堅調に推移し、電子機器事業の収益が大きく改善しています。本日の株価は高寄り後、以前の年初来高値だったレベルまで押し戻されて終えており、目先は3,600円割れ水準がポイントになりそうです。



[5384]フジミインコーポレーテッド 
[1部]業種:ガラス・土石
終値4,950円/前日比+350円
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半導体ウエハー用研磨材で世界首位。ハイテク分野などに強み。CMP製品が成長。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。本日付けでゴールドマン・サックス証券が同社株の投資判断を新規「買い」でカバレッジを開始したことで買い優勢で始まっており、寄り後も確りとした推移となっています。レポートによれば、市場は同社の競争力や成長性を完全に織り込んでおらず他の半導体材料企業と比較して同社株は割安感が強いと指摘しています。目標株価を時価を大きく上回る6,600円としたことから、本日は見直し買いに繋がっています。明日以降、節目の5,000円を超えていけるか注目されます。



[9425]日本テレホン 
[JQ]業種:情報・通信業
終値486円/前日比+80円
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携帯販売店を展開。中古販売に軸足移す。全キャリア併売のショップに強み。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。本日付の日経新聞で「総務省は格安スマートフォン事業者が携帯電話大手に支払う通話回線の利用料に付いて、大手に情報開示を求める制度を検討する」と報じられ、同社業績へ大きくプラスに作用すると見られています。また、需給面においても直近でサイブリッジが同社株の保有割合を増加させるなど大口介入による思惑も台頭しており、株価は新値追いが期待されます。



[6890]フェローテックHD 
[JQ]業種:電気機器
終値2,530円/前日比+224円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日大幅上昇です。同社は昨日、精密再生洗浄事業における中国子会社の設立ならびに新工場建設を発表していますが、既に公表済みのことで目新しさはありません。同社の中国子会社FTSAが、深セン証券取引所創業板市場への上場を予定していることから、投資判断に与える影響を鑑み既往開示と平仄を併せ任意開示として事後開示しただけです。ただ、同社は明日18時に新中期経営計画を発表するとも明らかにしています。その期待で本日は買われているとの見方が多く、明日も新中期経営計画への期待買いが続くのか注目されます。



[6254]野村マイクロ・サイエンス 
[2部]業種:機械
終値4,005円/前日比+335円
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超純水装置大手。半導体・製薬向けに強み。韓国、台湾など海外拡大。 本日大きな窓を空けて大幅続伸しました。同社は昨日引け後に、東証の承認を受けて6月2日付けで東証2部から東証1部へ指定されることになったと発表しています。業績面は、2022年3月期連結業績予想で売上高が前期比3.8%増の315億円、経常利益は同1.1%減の35億9,700万円を見込んでいます。本日の株価はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする形で買いが入りましたが、先々週の急落時に空けた窓を埋めており、一服感が出るのかが焦点になります。



[4192]スパイダープラス 
[M]業種:情報・通信業
終値2,347円/前日比+266円
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建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」の開発・販売を手掛ける。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社は昨日、5月19日に行われた1Q決算アナリスト向け説明会の書き起こしを公開しています。既に今朝説明資料は12日に公開済みで内容的には目新しさはありません。ただ、質疑応答も公開されており、その内容を受け改めて同社の将来性に期待する向きも出てきているとの見方もあります。しかし、それを好感して買われているというよりは、上場来高値を更新してきたことで短期資金が集まり大きく上げた面もあるのではとの声も聞かれました。19日に提出された大量保有報告書では、英国のロンドンを拠点とする資産運用会社のクープランド・カーディフが、同社株を大量保有していることが明らかになってから、同社株の見直し買いは継続している格好です。



[6047]Gunosy 
[1部]業種:サービス業
終値1,002円/前日比+74円
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スマホ向け記事配信の「Gunosy」運営。情報キュレーションサービスに最適広告が強み。 本日買い先行スタート後に急速に上げ幅を拡げて大幅反発しました。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は同社株の投資判断を「アンダーウェイト」から「ニュートラル」に格上げし、目標株価も630円から900円に引き上げています。4月から運営を開始した「au サービスToday」の寄与を見込んで業績予想を増額修正し、2021年5月期営業利益は会社計画5億円を上回る7.7億円を予想しています。本日の逆風下、株価は大陽線を形成しており、5月10日の年初来高値1,059円にどこまで迫れるかが注目されます。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値204円/前日比+14円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。eスポーツ事業でゲーム開発。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に開発中のスマートフォン向けゲームアプリ「ザ・峠〜DRIFT KING 1980〜」の配信時期を5月中から6月末迄に延期すると発表。それが嫌気されたのか、本日は売り優勢で始まったものの、寄り後は確りと買われています。配信時期の変更理由は事前登録数が想定以上となっており、配信後より多くのゲームプレイヤーを予想して、より良い安定した環境を提供するため、サーバー環境の安定性向上などの検証および増強を実施する必要があると判断したとのことです。更に一層のクオリティ向上に上げて行くためとのことで、改めて期待感が強まったようです。取りあえず配信開始までイベントドリブン的に確りとした展開が続く可能性もありそうだとの見方も多いようです。




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[3691]リアルワールド 
[M]業種:情報・通信業
終値725円/前日比+100円
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クラウドソーシング大手。ネットで個人に仕事を仲介。AIマーケ支援や動画制作も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、連結子会社のWebメディア事業「すーちゃんモバイル比較」を譲り受けると発表。同事業は格安SIMを利用するメリットなどの情報を掲載しており、月間約70万PV、毎月50万人のアクセスがあります。また、第三者割当で80万株の新株予約権を発行し、調達資金の約13.56億円は新規メディア事業の買収などに充てるとしています。これを好感視する形で買いを集めており、目先11月5日に付けた853円を目指す動きにあります。



[9681]東京ドーム 
[1部]業種:サービス業
終値1,047円/前日比+150円
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ドーム球場主力に遊園地やホテルも展開。「東京ドームシティ」に経営資源集中。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞では、三井不動産が同社のTOBを実施する方針を固めたと報じています。早ければ年内にもTOBを始め子会社化を目指すとのことです。買付総額は1,000億円超となる見通しで本日の終値で既に時価総額は1,000億円を超えていますが、昨年まで同社株の時価総額は1,000億円を超えることも非常に多かっただけに、TOB価格はもっと高くなるとの見方も多いようです。しかも同社の大株主にはアクティビストファンドのオアシスがおり、オアシスは同社の社長ら取締役3人解任要求しています。それなりのプレミアムを付けないと、オアシスはTOBに応じないとの見方も多く、三井不動産もそれを考慮して結構高めのTOBを掛けてくると期待する声も多いようです。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値153円/前日比+16円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。不動産担保ローンも展開。 本日ギャップアップスタート後も上値追いが見られ大幅反発しました。同社は昨日、eスポーツ事業のゲーム開発第2弾として対戦型格闘ゲームの開発に着手すると発表しています。この作品ではeスポーツ展開を視野に入れ、同時に接続しているプレイヤーとリアルタイム対戦を行うことを予定。また、オンライン対戦ではユーザー同士でトーナメントを開催することやアイテムを入手出来るイベントなどの導入も計画しています。本日の株価は大幅高も長い上影を残しており、月初にレジスタンスとなった150円台中盤がポイントになっていくでしょう。



[6736]サン電子 
[JQ]業種:電気機器
終値2,770円/前日比+121円
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パチンコ制御からモバイル機器など情報通信を主軸に。犯罪捜査機関向け強み。 本日確りと買われて年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では三井不動産が東京ドームをTOBで子会社化すると報じられています。東京ドームはアクティビストファンドのオアシスが、社長ら取締役解任要求していることから、オアシス繋がりとして連想的に同社株買いに繋がっているとの見方です。オアシスは同社株も大量保有しており、臨時株主総会の開催を要求しています。また、オアシスが大量保有していることが明らかになり、昨日買われた[3098]ココカラファインも本日改めて買われています。



[8256]プロルート丸光 
[JQ]業種:卸売業
終値247円/前日比+19円
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衣料品問屋大手。セルフサービス方式に特色。若者向け強み。中国EC企業と提携。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、海外などのから買い付けを簡易に実現する「仮想市場」をオンラインストアおよび本社展示場スペースで12月初旬にオープンすると発表。海外への渡航が困難な状況となる中、韓国や中国からEC上で様々なグッズを発注出来るビジネスモデルとなります。需要の高まりを期待する声もあり、本日は買いが流入しました。上値抵抗線となっている25日線を明確にブレイク出来るようであれば、更なる上値も期待出来るでしょう。



[4045]東亞合成 
[1部]業種:化学
終値1,424円/前日比+220円
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化学中堅。アクリル酸関連に強み。瞬間接着剤「アロンアルファ」も。 本日大幅高です。寄り付きがストップ高となっていましたが、後場寄りに上げ幅を縮小しています。昨日の日経新聞夕刊一面で、同社は植物由来の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の価格を従来の2割に抑える技術を開発したと報じています。既に同社は25日に発表していることで、昨日の後場寄り直後には日経新聞電子版で報じられていました。それを受け昨日は多少物色されていたものの、時価総額もそこそこある銘柄で、日経新聞電子版の記事には矢野経済研究所によると、CNFの世界市場は2030年に205億円と2020年見込みと比べて約3倍に広がる見通しだと書かれており、同社の売り上げ規模を考慮すれば、当面はインパクトは小さいとの見方から、然程物色されていなかった格好です。しかし、CNFの市場規模はもっと大きくなるとの見方も多いようで、本日改めて好感された様子です。



[6199]セラク 
[1部]業種:サービス業
終値2,473円/前日比+359円
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ITソリューションを提供、支援サービス。業務請負から派遣、ハードウェアの開発も。 本日大きな窓を空けて続急伸しました。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2,800円としています。採用力や教育力の強さに加えて、近年では経験を積んだ IT技術者のDXシフト・高付加価値化という戦略を強化中しており、今後も収益は拡大傾向が続くと見ているようです。本日の大幅高で株価はシンゾーンに突入しており、10月21日の上場来高値2,792円を意識した展開に入っていきそうです。



[6658]シライ電子工業 
[JQ]業種:電気機器
終値340円/前日比+80円
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プリント配線板専業中堅。両面・低多層が主体。開発・供給一貫体制。 本日ストップ高です。同社が運営する基板ネットというサイトで、「デンソー製ヘッドランプヒーターに採用」と本日発表しています。デンソーが11月18日に降雪時の走行中にLEDヘッドランプに付着する雪を溶かし、照度を確保することで走行時の安全に貢献する後付け「ヘッドランプヒーター」を開発と発表していますが、それを共同開発した模様です。この製品は既販車両に後付けが可能で、12月1日から全国のトヨタディーラーで販売されます。取り付け可能な車種は、トヨタ・プリウスおよびノア/ヴォクシー/エスクァイアで、この材料がSNSなどで市場に知れ渡り、徐々に物色加速してきた様子です。ただ、引け後には基板ネットから、この発表が何故か消えています。




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[4812]ISID 
[1部]業種:情報・通信業
終値5,470円/前日比+640円
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システム開発会社。金融・製造向けに強み。電通向け社内システム構築が収益源。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の51.6億円から68.6億円に32.9%上方修正し、増益率が0.2%増から33.2%増に拡大、上期の過去最高益予想を更に上乗せしました。4-6月期も新型コロナウイルスの悪影響が見られず業績上振れの期待感も高まる形で買いが流入しています。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、慎重に動きを見たい処です。



[6035]アイ・アールジャパンHD 
[1部]業種:サービス業
終値12,670円/前日比+1,780円
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企業の株主判明調査や議決権行使の支援業務で国内トップシェア。関連事務も。 本日大幅上昇となり上場来高値を更新しています。本日はJPモルガン証券が同社株を新規に「Overweight」でカバレッジを開始たことが伝わっており、見直し買いに繋がっている様子です。目標株価は15,000円と時価を大きく上回っています。同社はニッチな専門金融エリアに特化しており、中長期的に高い売上高成長が継続するとの見方です。更に4-6月期決算は30〜40%程度の増益になった可能性も指摘しており、今月末に予定している1Q決算への期待も高まった様子です。なお、同証券は同社株同様にニッチな専門金融エリアに特化し、中長期的に高い売上高成長が継続するとの見方で、[2127]M&Aセンターや[8515]アイフルも新規Overweightでカバレッジを開始しています。ただ、こちらは好感する動きは限定的となっています。



[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値293円/前日比+39円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日前場11時前から商いを伴って急伸して大幅反発となりました。同社は本日、[8202]ラオックスと業務提携を行い、中国向け販売パッケージの提供を開始したと発表。これにより、広告主企業に対して越境EC、インバウンド、中国への商品の輸出など幅広い支援が可能になるとしており、業績への貢献が期待されています。本日の株価はザラ場に200日移動平均線に頭を抑えられ25日移動平均線接近レベルまで押し戻されて引けており、週明けもこの25日線水準が焦点になるでしょう。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値220円/前日比-5円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。不動産担保ローンも展開。 本日一時大幅反発となり、275円まで買われる場面も見られました。昨日同社は国内最高峰ドリフトレースのD1グランプリに参戦する「Team TOYO TIRES DRIFT-1」の藤野秀之選手のサポートを開始すると発表。同社がDK社と共同開発中であるドリフトレーシングゲームアプリの開発参考として藤野選手が運転するレーシングカーの試乗を行ったとのことで、この経験を活かし、よりリアルで迫力あるドリフトレーシングゲームアプリ開発を実現することを目指すとのことです。大した材料ではありませんが、改めてこのゲームへの期待が高まったとの見方です。しかし、先日発表済みの新株予約権の払込日が本日となっており、来週から行使可能となことから、需給悪化への警戒もあるようで結局下げて引けています。ただ、同社は今後も新株予約権の行使推進のために材料を連発するとの声も聞かれました。



[1446]キャンディル 
[1部]業種:建設業
終値621円/前日比+100円
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建物の修繕・改修が主力。住宅、ホテルなどリペアサービス。抗菌・光触媒施工も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、ガラード社およびナノウェイヴ社と抗ウイルス・抗菌光触媒コーティング剤などの供給・販売および共同開発に関して、包括的業務提携契約を締結したと発表。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、光触媒コーティングサービスの供給拡大に繋がるとの期待感が強まっています。引き続き買い優勢との見方も強く、ここからの新しいトレンド形成が期待されます。



[4495]アイキューブドシステムズ 
[M]業種:情報・通信業
終値8,840円/前日比+640円
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法人向けモバイルデバイスの管理サービスを手掛ける。 本日大幅上昇です。同社株は上場2日目の昨日、公開価格の約3倍となる9,430円で初値を形成したものの、初値形成後は大きく売られて一時ストップ安を付ける場面も見られていました。公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるVC(ベンチャーキャピタル)保有株が130万株以上もあることから、昨日はVC売りへの警戒から崩れてしまった様子です。実際にVCも一部出ているとの見方が多いですが、本日早くも反発しており、即金規制が解除されたことで本日から買いに来た個人投資家も多い模様です。また、上場日には日経新聞電子版で同社社長のインタビューが報じられており、それによれば「最近は在宅勤務の導入で企業からの引き合いが予想以上に伸びていて計画を上回っている」とのことです。このコメントを受け買いのタイミングを探っていた個人投資家も多かった模様です。未だVC売りは警戒されるものの、それを熟して上げていけるか来週の動向が注目されます。



[9275]ナルミヤ・インターナショナル 
[1部]業種:小売業
終値619円/前日比+63円
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乳幼児や子供服の企画販売。SC向けが主力。自社サイトなどeコマースも展開。 本日買い気配スタートから大幅反発しています。同社が昨日引け後に発表した、未定としていた2021年2月期連結業績予想について、売上高が前期比6.6%減の307億7,600万円、営業利益は同72.8%減の4億5,200万円、純利益は同89.3%減の1億600万円を見込むとしましたが、直近で株価は低調な展開が続いていただけにアク抜け感から買いが入ったようです。本日の株価は75日移動平均線接近で上げ一服となりましたが、直近レンジを明確に上放れており、戻り相場入りに期待が掛かります。



[3911]Aiming 
[M]業種:情報・通信業 
終値696円/前日比-150円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。大手ゲーム会社と共同開発や運営。 本日ストップ安です。昨日から配信が開始された同社開発のスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」のセールスランキングが上位ながらもトップにはならず失望売りに繋がっています。AppStoreのセールスランキングでは3位まで浮上したものの、期待外れとの見方からストップ安に張り付く動きに。しかし、後場に入り2位に浮上したことが伝わると、ストップ安が剥がれて下げ幅を縮小する動きも見られました。ただ、やはり1位でないと納得しないようで、結局ストップ安まで売られています。週末から週明けまでセールスランキングが1位に張り付き続けるなら週明けは大きく見直されるとの見方は多いですが、1位になれなかったり、なれても週明けまで維持出来なければ週明けは更に売られるとの見方も少なくありません。




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[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値173円/前日比+50円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。不動産担保ローンも展開。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、関連会社のDKアソシエイションと次世代レーシングゲームアプリ「ドリフトレーシングゲーム(仮)」の共同開発に着手すると発表しました。同ゲームは、渋谷の街や車好きに人気の高い峠を舞台とした公道でレースを繰り広げ、日本全国のイベント会場での定期的なeスポーツ大会の開催なども視野に入れた事業展開を目指すとしています。これを受けて資金が流入しており、1月29日に付けた高値248円を目指す動きにあります。



[3053]ペッパーフードサービス 
[1部]業種:小売業
終値676円/前日比+100円
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低価格ステーキ店・ペッパーランチを展開。「いきなりステーキ」が主力。出店計画見直し。 本日大幅高となりストップ高まで買われています。昨夕共同通信が、同社は主力の「ペッパーランチ」事業を売却する方針を固めたことが分かったと報じています。もう一方の主力事業で不振の「いきなり!ステーキ」が新型コロナウイルス感染拡大で売り上げが一段と低迷しており、売却により得た資金で立て直しを目指すとのことです。売却額は100億円近くになる見通しだとのことで、これを受け好感されている格好ですが、経営悪化の要因になったとも言える「いきなり!ステーキ」事業が立て直せるのか不透明との見方も多く、「ペッパーランチ」事業を売却する程、同社の経営は切羽詰まっているとの見方も出来るだけに先行き懸念は拭えないと言えるでしょう。



[1447]ITbook 
[M]業種:建設業
終値665円/前日比+100円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、6月12日に公表した水陸両用無人運航船実証実験プロジェクトの内容について、7月3日に群馬県長野原町で共同記者会見を開催すると発表しました。株価は本日で4日続伸となり、新値街道を快走する同社の勢いがどこまで続くか注目されますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[6573]アジャイルメディア・ネットワーク 
[M]業種:サービス業
終値1,054円/前日比+150円
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ソーシャルメディアの口コミを分析し、販促や商品開発を支援。AIカメラで店舗解析も。 本日もザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。6月16日にAIカメラによる「密集・発熱・マスク着用」を検知・共有する新型コロナウイルス対策の独自AIソリューションを提供開始と発表してから、それを好感した買いが続いている格好です。昨日は引け後に[3113]Oakキャピタルを割当先とする総額4億円のエクイティファイナンスを発表しており、希薄化は最大25%にもなりますが、嫌気する動きは見られず払込日となる7月6日以降は、Oakキャピタルの売りも警戒されますが、何らかの材料をまた出してくるとの思惑も強いようです。なお、Oakキャピタルも本日はザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。



[1757]クレアHD 
[2部]業種:建設業
終値91円/前日比+21円
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木造住宅建設やリフォーム等を手掛ける。給排水管が柱。太陽光事業に参入。 本日買い気配スタート後に上値追いが積極化して大幅続伸しました。同社は昨日引け後に、子会社クレアがダチョウ抗体を配合した新型コロナウイルス対策商品を発売したと発表。同製品は、ジールコスメティックス社がダチョウの驚異的な免疫力と回復力に着目し、卵から抽出した「ダチョウ抗体」を用いて開発したスプレー製品とその詰め替え用製品で、マスクやドアノブなどの気になる箇所に吹き付けることで抗菌・除菌するとのことです。株価は8日の年初来高値95円を視界に捉えていますが、このレベルを意識した売りものは限られており、ボラティリティの高い展開が続きそうです。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値24,860円/前日比+1,655円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に未定としていた通期業績予想を開示。市場コンセンサスを上回る強い数字となっており、本日は見直し買いに繋がっています。次世代通信規格「5G」向けや世界的なリモートワーク拡大を背景に、取引先の半導体メモリー大手による設備投資が伸び需要が増えるとのことです。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、世界景気に不透明感が強まっていただけに、同社業績への悪影響もそれなりに警戒されていましたが、この数字を見る限り、新型コロナウイルスの悪影響は乏しく、逆に追い風になっている面もあるようです。これを受け野村證券やJPモルガン証券が強気継続で目標株価を引き上げています。



[7067]ブランディングテクノロジー 
[M]業種:サービス業
終値1,708円/前日比+300円
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中小企業向けネット広告、動画、情報提供。ITメディア支援。スカラと業務提携。本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、ストップ高まで買われました。同社は本日、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」について、[4493]サイバーセキュリティクラウドと取次店契約を締結したと発表しています。「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティーサービスです。目先の株価目標は言うまでもなく5月28日の直近戻り高値1,878円ですが、このレベルの熟し方によってその後の展開が変わることが考えられます。



[4588]オンコリスバイオファーマ 
[M]業種:医薬品
終値3,000円/前日比+500円
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創薬ベンチャー。希少がんや重症感染症などに主眼。独自のウイルス技術を活用。 本日ストップ高です。1年2ヵ月ぶりとなる3,000円台に乗せています。同社は13時に新型コロナウイルス感染症治療薬の開発に着手することになったと発表。新型コロナウイルスの原因 ウイルスに対して強い増殖抑制効果を有する化合物群を特定した鹿児島大学と同大学が出願中の特許譲受に関する契約を締結するとのことです。これより、同社は同大学に契約一時金、それに開発進展に応じたマイルストーン、第三者からの収入に応じたロイヤルティなどを支払うとのことです。この発表を受けてストップ高まで買われました。過剰反応との見方も少なくありませんが、同社は先日にHIV治療薬として開発中のOBP-601に関して、米社と総額3億ドル以上の全世界における再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結したと発表していただけに、買い場を探っていた向きも多く、そういった向きが今回の発表で飛び付かざるを得なくなったと様子です。




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