株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8227]しまむら

[6772]東京コスモス電機 
[2部]業種:電気機器
終値1,974円/前日比+400円
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可変抵抗器メーカー。産業用の比率高い。自動車用や面状発熱体も展開。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で急反発し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の修正を発表。営業利益予想を従来の1億2,000万円から7億円に大幅に引き上げ、今期年間配当は従来計画の20円から30円に大幅増額しています。本日の大幅高で株価は2018年10月以来の2,000円台に急接近しましたが、本日41万株の買いを残していることからも大台替えからが勝負になってきます。



[6881]キョウデン 
[2部]業種:電気機器
終値676円/前日比+100円
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プリント配線基板の試作品が主力。混和材、ガラス繊維原料も展開。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後、2Q決算を発表。通期業績は既に先月上方修正済みですが、7-9月期は大幅増収増益での着地となっており、通期計画への進捗率も高く、新たな中期経営計画も発表しています。昨日の日経新聞で中計の内容も報じられていましたが、報道とは少し違っており、報道では2026年3月期の売上高は1,000億円を目指し、売上高営業利益率を10%まで引き上げると報じていました。ただ、昨日発表された中計によれば、2026年3月期売上高計画は846億円、営業利益125億円としており、営業利益利益率は10%を大きく上回ります。2026年3月期以降に売上高1,000億円以上を目指すとのことです。既に決算期待や中計期待から足元で買われてきていましたが、本日は出尽くしとならず改めて買われています。



[6095]メドピア 
[1部]業種:サービス業
終値3,755円/前日比+700円
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医師コミュニティサイト運営。医師転職支援、薬剤評価掲示板、健康相談も運営。 本日大きな窓を空けて続急伸し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年9月期決算を発表しました。売上高が前期比40.0%増の74億3,500万円、営業利益が同61.5%増の17億8,300万円で着地しました。続く2022年9月期業績予想は売上高105億円、営業利益25億円とし、会計基準の変更により単純比較は出来ないものの、高成長が継続する見通しとしています。株価は2ヵ月程に渡り下降トレンドを辿ってきましたが、本日の急騰で短期トレンドの転換が期待されます。



[5121]藤倉コンポジット 
[1部]業種:ゴム製品
終値878円/前日比+150円
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産業資材、ゴム製引布が主力。ゴルフシャフトやアウトドアスポーツ用品も展開。フジクラ系。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に計画超過の2Q決算と通期業績の上方修正を発表。それに加え、新株予約権発行も発表していますが、これに伴い300万株・30億円を上限とする大規模な自社株買いも発表しています。発行済み株式数の12.82%にもなりますが、立会外取引で取得となります。これら新株予約権発行や自社株買いは、何れもプライム市場への上場基準を満たすためとのことです。これらが好感されて本日は大きく買われており、一時ストップ高まで買われました。来週も見直し買いが続くか注目されます。



[6050]イー・ガーディアン 
[1部]業種:サービス業
終値3,940円/前日比+700円
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SNS等の投稿監視や運用支援が主力。ゲーム問い合わせ代行や広告審査も。 本日買い気配スタートからの一段高で急反発し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に業績を発表。2021年9月期は営業利益が前期比53%増の19億6,800万円と急拡大し、続く2022年9月期も前期比10%増の21億7,000万円と2桁成長を見込んでいます。株価は2月12日に付けた高値3,505円を9ヵ月ぶりに大幅に上回り、2020年10月の戻り高値3,810円をも捉えました。次なるチャート上の大きな節目は2018年4月高値4,825円ということになります。



[6962]大真空 
[1部]業種:電気機器
終値1,498円/前日比+278円
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水晶デバイス大手。音叉型など高シェア。人工水晶素材から一貫生産。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の上方修正を発表。市場コンセンサスも大きく上回っており、買われている格好です。既に同社と同様に水晶デバイスを手掛ける[6779]日本電波工業が9日場中に好決算を発表してから同社株も連想的に買われてきていました。日本電波工業の決算からも同社もこの程度の上方修正はあるのではとの見方もあったと言えますが、本日は出尽くしとはならず素直に好感されています。この動きからも投資家心理はかなり良いとの声も聞かれました。なお、本日引け後に決算発表予定の[6666]リバーエレテックも水晶デバイス関連だけに連想的に大きく買われています。



[4587]ペプチドリーム 
[1部]業種:医薬品
終値2,830円/前日比+306円
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創薬ベンチャー。特殊ペプチドを使った医薬品候補物質を大手と共同開発。 本日大幅高です。同社は昨日引け後に大幅増収増益の3Q決算を発表。7-9月期業績は前年同期比でも前四半期比でも大幅増収増益となっています。通期業績は据え置いたものの、進捗率は非常に高く上振れ期待も強まった格好です。更に同社は関連会社が開発する新型コロナウイルス治療薬候補について、動物などを対象にした事前の試験で安全性を確認したとのことで、2022年1月にも人への臨床研究を始めると発表。早ければ2022年末にも実用化する考えとのことです。これも好感されて買われています。同社株は11月のMSCI定期見直しで除外される銘柄の一つとして警戒されており、先月には大きく売られました。今朝、MSCI見直し銘柄が公表され、想定通り除外となりましたが、そのアク抜け的な動きにも繋がっています。ただ、実際のリバランスは今月末だけに、それが終わるまでは買いも続き難そうと見る向きも多いようです。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値4,745円/前日比+200円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日大幅上昇です。昨日は下方修正を受け4,000円割れとなる場面も見られましたが、早くも下方修正で売られた分を取り戻し、一時5,000円台まで上昇する場面も見られました。今朝、鉄鋼新聞の記事で同社は2023年春に米国工場で車載電池用銅箔の量産を始めると報じられていることが刺激になっているとの見方です。現在は日本の本社工場から輸送していますが、同業他社との競合が少ない車載電池用銅箔市場である米国に生産拠点を置き、トップシェアの地位を確実なものとしたい考えとのことです。また、2024〜25年に米国工場を増設する検討も進めているとも書かれています。これを受け改めてEV関連、テスラ関連という見方が強まり、先行き期待から買われています。ただ、シコリは多いようで、終盤は戻り売りに押される動きで上げ幅を縮小して引けています。来週の動向が注目されます。




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[9812]テーオーHD 
[JQ]業種:卸売業
終値453円/前日比+80円
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木材、流通、住宅が柱。フローリングで首位。北海道地盤に首都圏へ展開。 本日寄り前から大量の買いを集めてストップ高の一本値で急伸しました。同社は昨日引け後に[3050]DCM HDとの資本業務提携を発表しました。これにより、子会社のテーオーリテイリングはDCMブランドをはじめとするホームセンター商材の商品供給力や店舗運営技術力を得ると共に、自社独自のノウハウを加えて計画的に収益性を改善出来ることを見込んでいるとのことです。本日300万株超の買いを残しており、株価は6月8日高値518円奪還に向けての態勢が整いつつあります。



[6532]ベイカレント・コンサルティング 
[1部]業種:サービス業
終値38,650円/前日比+3,000円
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ITコンサルで創業。企業戦略立案・課題解決・実行まで専門提供の総合コンサル。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算は大幅増収増益となっています。依然として増益率は高水準となっており、高成長が続けている格好です。更に営業利益率は、3四半期連続で伸びており、3-5月期は37.4%にもなっています。驚異的な営業利益率と言え、高成長で高収益を考慮すれば、未だ割高感は感じられないとの見方も多いようです。6月以降、上値の重い展開を続けていたものの、これを機に上放れていけるか来週の動向が注目されます。上放れれば、5万円を目指す展開になると期待する声も聞かれました。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値4,425円/前日比+525円
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ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大きな窓を空けて続急伸しています。同社は昨日引け後に第1四半期連結決算を発表。売上高が前年同期比84.8%増の5億6,300万円、営業利益は同15.8倍の1億1,900万円、純利益は同42.8倍の9,600万円と大幅増益となりました。知見プラットフォーム事業の取扱高が大幅に伸長したことが寄与したようです。本日の株価は高寄り後、急速に上げ幅を縮める場面があるも長い下影を引いており、一段高相場への期待が高まっています。



[6614]シキノハイテック 
[JQ]業種:電気機器
終値4,450円/前日比+430円
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半導体検査装置の開発・製造やLSIの設計などを手掛ける。 本日大幅続伸です。本日から信用取引の増担保規制が解除となっています。既に解除期待から先回り的に昨日は買われていたものの、解除となって改めて買われています。やはり強い相場を作った銘柄だけに依然として同社株に期待している向きも多い様子です。それだけに増担保規制解除を機に再び上昇基調になってくると期待した個人投資家が改めて買いを入れてきた様子です。来週以降、上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[6578]エヌリンクス 
[2部]業種:サービス業
終値387円/前日比+80円
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NHKの契約・収納代行が軸。不動産仲介やチャットによるゲーム攻略サイトの運営。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年2月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.4倍の1.2億円に急拡大。メディア事業などが好調に推移した他、新型コロナウイルス感染症の影響による雇用調整助成金を計上したことも寄与しました。本日は25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、上値の節目水準に達しており、目先は慎重に動きを見たい処です。



[7187]ジェイリース 
[1部]業種:その他金融業
終値1,595円/前日比+289円
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賃貸不動産における家賃債務保証業務。外国人や医療機関向け保証も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に中間・通期業績の上方修正を発表しています。市場コンセンサスも上回っており、株価は高値圏ながらも素直に好感されています。同社は7月30日に1Q決算発表を予定していますが、それを待たずして早くも上方修正に踏み切っていることから、1Qの数字はかなり強い数字なのではとの見方にも繋がっています。1Qの数字次第では更なる上方修正期待も強まる可能性もあり、決算発表後改めて買われる期待もありそうです。



[4434]サーバーワークス 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,475円/前日比+605円
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アマゾンのクラウド「AWS」に特化。インフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行。 本日大幅買い気配スタートからの一段高で4営業日ぶりに大幅反発しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年2月期第1四半期の非連結経常利益は前年同期比2.2倍の1.6億円に急拡大し、通期計画4.7億円に対する進捗率は35.7%にまで到達し、前年同期の18.5%をも上回りました。3-5月期の売上営業利益率は前年同期3.6%から6.8%に大幅改善しています。本日の株価大幅高により大陽線を形成した訳ですが、4,395円超が固まってくると景色が変わってきそうです。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値3,790円/前日比-435円
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ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅安となり、上場来安値を更新しています。同社は昨日、本決算を発表しました。前期業績は7月9日に上方修正済みでサプライズは無く、注目された今期見通しは上場前に開示していた数字をそのまま出してきています。前期業績を上方修正したこともあり、今期見通しは営業減益計画となっています。これが嫌気されて売られており、既に公表済みの数字を出してきただけに良くも悪くもサプライズは無いと言えますが、前期業績を上振れたことで今期見通しも引き上げてくるのではと期待する向きもいる様子です。更に下げれば買いに来る中長期資金も出てきそうですが、上値にはシコリも多い状況だけに暫くジリ安基調を続けるという見方もあります。場合によっては公開価格3,250円を目指す恐れもありそうです。




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[3446]ジェイテックコーポレーション 
[1部]業種:金属製品
終値3,675円/前日比+180円
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研究向け精密実験装置メーカー。放射光用ナノ集光ミラーが主力。細胞培養装置も。 本日ギャップアップスタートからの一段高で大幅3営業日続伸となりました。明日から7月2日までの日程でパシフィコ横浜において「OPIE'21 レーザーEXPO2021」の開催が予定されており、半導体製造装置市場で急速に立ち上がるEUV露光装置分野でも活躍が期待されています。足元の株価大幅連騰で200日移動平均線をブレイクした訳ですが、3月と4月の戻り局面はどちらもこの200日線を上抜けた処で頭打ちとなっており、明日以降数日の値動きに注目が集まります。



[8227]しまむら 
[1部]業種:小売業
終値10,810円/前日比+490円
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衣料品小売り。低価格のファッション衣料店を全国展開。低コスト・少量多品種型。 本日買い気配スタートから大幅続伸しています。同社は昨日引け後に第1四半期連結決算を発表。売上高が前年同期比33.2%増の1,425億3,900万円、営業利益は前年同期の12億8,100万円の赤字から130億1,900万円へ、最終利益は同12億2,100万円の赤字から88億7,500万円と営業損益が黒字転換し、第1四半期として過去最高となりました。現値水準には、75日・100日・200日の各主要移動平均線が集中しており、一つの大きなポイントに差し掛かっています。



[8518]日本アジア投資 
[1部]業種:証券・商品
終値276円/前日比+9円
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独立系ベンチャーキャピタル大手。海外投資に強み。再生可能エネルギー投資に注力。 本日一時大幅高となり、300円台に乗せる場面も見られました。昨夕提出された大量保有報告書では、Jトラスト社長の藤澤信義氏が同社株を大量保有していることが明らかになっています。市場内で取得しており、6月21日時点で93万9400株(5.25%)保有しています。これを受け思惑的に本日は物色されています。大量保有報告書から算出した平均買いコストは約273円となっており、保有目的は純投資。今後更に買い増すのではとの思惑にも繋がっているようですが、[6177]AppBankのように超短期で手仕舞いしてくる可能性も考慮しておくべきとの声も聞かれました。AppBankは、最初に3月31日に同氏大量保有が出たあと翌日から思惑で派手に株価は上昇。その後、4月12日に同氏が買い増したことが明らかになるも同13日〜14日の2日間で殆ど市場内で売却しています。今回も短期で売却に動くのか、それとも更に買い増すのか注目されます。



[4395]アクリート 
[M]業種:情報・通信業
終値1,732円/前日比+181円
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企業から個人向けのSMS(ショートメッセージ)配信代行サービス。認証用途が拡大。 本日前場9時台から出来高を伴い急伸し、大幅反発しました。同社は昨日、NTTドコモ、[9433]KDDI、[9434]ソフトバンクの3社が、企業が消費者向けに携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を利用する場合に使う番号を、3社で共通化すると発表。共通番号により更に利用が促進されれば、SMS配信代行大手の同社の商機拡大に繋がるとの見方が強く、本日は買いが集まった格好でしょう。本日の株価は全体不安定相場のなか高値圏で終えており、先高期待を示しています。



[4476]AI CROSS 
[M]業種:情報・通信業
終値2,177円/前日比+161円
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SMSメッセージサービス、ビジネスチャットサービスなどの開発・提供。音声応答システムに強み。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に新たなHR関連サービスとして、戦略人事AIアナリティクス「HYOUMAN BOX」をリリースすると発表。人事のDXを実現し、感覚人事から脱却することで組織パフォーマンスを最大にするとしています。株価は年初来高値を更新しましたが、2,200円付近からは上値の重さも感じられますので、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[7374]コンフィデンス 
[M]業種:サービス業
終値3,135円/前日比+395円
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ゲーム・エンターテイメント業界向け人材派遣・紹介やメディア事業で手掛ける。 本日大幅高となり、上場来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社株は昨日新規上場した銘柄ですが、昨日は上値の重い展開で結局安値引けとなり、上影付きの長い陰線で終えていました。しかし、本日は朝から買い優勢で始まり、寄り後も確りと買われています。IPOには資金も集まり難くなっていますが、早くも見直し買いが入ってきたとの見方もあります。同社はゲーム業界に特化した人材派遣事業などを手掛けており、セガエンタープライゼス元社長の中山隼雄氏が出資して大量保有している銘柄だけに、先行き期待を抱く向きも多いようで、個人投資家による人気も高いIPOとの見方です。明日以降も強い動き続くようですと、他の直近IPOへの好刺激を与える可能性もあると期待する声も聞かれました。



[9475]昭文社HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値514円/前日比+43円
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地図の企画・販売。「マップル」で地図出版首位級。旅行者レジャー予約事業も。 本日大幅高となり、後場には一時ストップ高まで買われました。今朝の日経新聞では、同社は蓄電システムを手掛けるスタートアップのヘッドスプリングと資本業務提携し、蓄電システムの開発や販売に新規参入すると報じられています。将来はデジタル地図と組み合わせたサービス展開も視野に入れるとのことで、これが材料視されて本日は物色されています。前場は買い一巡後は上値の重い揉み合いとなっていましたが、後場再び動意付き一段高となっています。同社株は小型の貸借銘柄ということもあって、短期筋が入ってきたのではとの声も聞かれました。ただ、ストップ高まで買われたあとは資金が抜けてきたかのように失速しています。明日も物色が続くか注目されます。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,930円/前日比-100円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日反落です。同社は昨日引け後にユーロ円建て新株予約権付社債発行を発表しました。それにより500億円を調達し、借入金返済に充てる他、米事業やメルペイ事業に充てるとのことです。これが嫌気されて売られているようですが、転換価額は9,346円となっており、すぐに転換出来る状況ではありません。転換されても希薄化は3.39%と懸念する規模でもないでしょう。ただ、株価は足元で買われて高値圏にあったことから、手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようです。それだけに売りも続かないとの見方は多く、短期的にも上場来高値6,400円を目指す展開を期待する向きは多い様子です。明日以降の動向が注目されます。




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[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値2,367円/前日比+400円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日ストップ高となり、上場来高値を更新しています。同社株は先週末に新規上場した銘柄で、初値は公開価格1,900円と同値となり、一応初値は上回って引けていましたが、本日は寄り付きからストップ高となっています。先週末夜に放送されたテレビ東京系ワールドビジネスサテライトで、同社が取り上げられており、刺激になったとの見方です。スマートフォンやPCの基盤に必ず使われている電気の通り道となる銅色の部分「銅箔」で、同社は高いシェアを持ち、同社が持つ独自技術には世界が注目しているとのことです。この放送を受け本日は見直し買いが集まってきたようです。公開価格から言う程乖離していないことも買い安心感に繋がっている面もある様子です。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[4068]ベイシス 
[M]業種:情報・通信業
終値5,030円/前日比-1,000円
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携帯電話のインフラやネットワーク構築・運用保守などを手掛ける。 同社株は先週新規上場した銘柄で、初値は初日付かずで、2日目に5,200円で形成し、公開価格2,040円を大きく上回りました。寄り後は確りとした推移で一時ストップ高まで買われるなど強い動きで引けていたものの、本日は寄り付きからストップ安になっています。特に悪材料は見当たりませんが、即金規制解除でも目立った買い気は見られず先週末に先回り的に買った向きが失望的に投げてきているとの見方です。直近IPOはまちまちとなっていますが、全体的にIPOへの物色意欲はかなり落ちていると言え、以前のように資金が集まり難くなっている様子です。ただ、本日の日本電解のように何らかのキッカケがあれば買いも集まっていることから、何れ見直される可能性もあるとの声も聞かれました。



[4918]アイビー化粧品 
[JQ]業種:化学
終値736円/前日比+36円
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化粧品を訪問販売。関西地方中心に全国展開。高級スキンケア製品が主力。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は先週末25日引け後に、AIの画像認識を活用した肌解析システムを導入すると発表。ここにきて国内外で新型コロナワクチン接種が急速に進んでいることから、株式市場でも経済正常化への期待が高まっており、旅行や外食関連に加え、化粧品関連株への注目度も上昇しています。本日の株価は上影陰線を強いられており、明日以降仕切り直しとなります。



[7408]ジャムコ 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,203円/前日比+74円
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航空機用内装品で世界大手。旅客機用化粧室、ギャレーに強み。整備事業も。 本日寄り付き直後に出来高を伴い急伸し、大幅に続伸しています。一部メディアで、米ユナイテッド・エアラインズHD社が米ボーイング社と欧州エアバス社から合計で200機程の旅客機を導入する見通しだと報じられました。両社に航空機用ギャレー(厨房設備)を納入する同社株に思惑的な買いが向かった格好です。株価は、21日のザラ場を安値に25日線に支えられ下げ渋り、足元では反騰トレンドに弾みが付いてきました。年初来高値更新が目先の目標になるでしょう。



[7752]リコー 
[1部]業種:電気機器
終値1,233円/前日比-57円
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複写機で首位級。商用・産業印刷に注力。車載カメラに画像処理技術も。 本日大幅安です。本日13時前に提出された大量保有報告書によれば、アクティビストのエフィッシモキャピタルが、長年保有を続けていた同社株を市場内外取引で減らしてきたことが明らかになっています。これが嫌気されて売られています。未だエフィッシモキャピタルは同社株を1億1198万9200株(15.03&%)も保有していることから、更に売ってくるのではとの懸念に繋がっています。実際に更に売ってくるのかは不透明ですが、この大量保有報告書が手仕舞い売りのキッカケになった面もある様子です。明日以降の動向が注目されます。



[4014]カラダノート 
[M]業種:情報・通信業
終値1,513円/前日比+94円
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妊娠出産育児に関するメディアの企画やアプリの企画開発などを手掛ける。 本日買い気配スタートから続伸しました。同社は先週末25日引け後に、東京女子医科大学と共同で「心疾患早期発見プロジェクト」を開始すると発表。研究概要は「スマートフォンを用いた心音聴取および心雑音解析から心臓弁膜症のスクリーニング」で7月に開始予定で、医療現場との連携強化により検査精度の向上を行いながら、民間の保険会社との連携を加速させることにより、継続的な収益拡大に向けてプロダクト・ビジネス両面を強化するとしています。株価は短期・長期両構えの流れとなりそうです。



[6535]アイモバイル 
[1部]業種:サービス業
終値1,670円/前日比-130円
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インターネット広告サービス事業。国内最大規模のアドネットワーク。ふるさと納税も展開。 本日大幅安です。同社は先週末引け後に、会長と社長が保有する同社株式を一部売り出すと発表。全部で280万株で発行済み株式数の12.8%にもおよびます。プライム市場の形式基準を満たすための売り出しとのことです。プライム市場になれるなら悪くはないと言えるものの、目先的には需給悪化となるため、売り材料視されています。また、同社株は足元好調な3Q決算が好感されて大きく買われてきていただけに、利食い売りのキッカケとなった面もあるようです。売り出しイベントを通過すれば買い向かう投資家も多いのではとの声も聞かれました。




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[3359]cotta 
[M]業種:卸売業
終値721円/前日比+100円
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製菓・製パンの容器・包装資材を小口・短納期で通販。個人向け通販も。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末26日引け後に業績修正を発表。2020年9月期の連結経常利益を従来予想の4,300万円から2.1億円に5.0倍上方修正し、減益率が87.7%減から38.9%減に縮小する見通しとなりました。巣ごもり消費による需要の拡大が続いており、インターネット通販サイトの第3四半期売上高が前年同期比約70%増となることが確実で引き続き需要拡大が見込まれ、株価は新値追いの展開が期待されます。



[3667]enish 
[1部]業種:情報・通信業
終値651円/前日比+12円
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ゲーム・アプリの企画・開発・運営。シミュレーション型交流ゲームが主力。プラットフォーム多数。 本日一時700円台まで買われる場面も見られました。特に新たな材料見当たりませんが、引き続きアニメ「五等分の花嫁」初のゲームアプリへの期待相場との見方です。同社は5月27日に「五等分の花嫁」初のゲームアプリ制作を決定したと発表。2020年内配信予定だとのことです。これが好感されて、同社株は派手に上げてきましたが、今月は揉み合いで調整を続けていた格好です。それが上放れてきたことから、買い場を探っていた向きが集まってきたようです。小型の貸借銘柄だけに物色が続けば空売りも増えて、踏み上げ相場の思惑も出てくるため、面白くなりそうだと期待する向きも多いですが、結局垂れて引けているだけに続伸出来なければ暫く厳しそうだとの声も聞かれました。



[2335]キューブシステム 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,042円/前日比+110円
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システム開発。金融・通信・流通向けに強み。プロジェクト管理に定評。AIに注力。本日は大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。キャッシュレス化の流れを追い風にクレジット会社向けシステム構築案件が好調で業績に寄与。2021年3月期は売上高前期比9%増の160億円、営業利益は同17%増の11億2,000万円と増収2桁増益を見込んでおり、コロナ禍でも成長路線に陰りはありません。本日の株価は昨年5月以来となる4桁大台乗せを果たしており、値動きが軽くなることが想定されます。



[4596]窪田製薬HD 
[M]業種:医薬品
終値330円/前日比-80円
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眼疾患治療薬ベンチャー。白内障や網膜色素変性の新薬開発。遺伝子治療も。 本日大幅安となりストップ安まで売られました。先週末引け後に同社は新株予約権発行を発表。希薄化は最大で21%超となることから嫌気されています。足元で同社株は近視治療のために開発中のメガネ型機器について、近く米国で治験に入ると日経新聞で報じられ派手に物色されていました。それだけにタイミングも悪く、掴まってしまった短期資金も多いようで、本日はそういった向きの売りも出易かった様子です。同社が開発中の近視治療メガネ型機器への期待は強いものの、暫くは手掛け難くなったとの声も多いようです。



[6871]日本マイクロニクス 
[1部]業種:電気機器
終値1,176円/前日比+87円
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半導体計測器具「プローブカード」やFPD検査装置が主力。新素材開発に積極。 本日買い気配スタートから大幅続伸しています。いちよし証券がレーティングを「B」から「A」に格上げし、フェアバリューも1,000円から1,560円に引き上げました。新型コロナウイルスの影響によるテレワーク増などもあり、データセンターやサーバなどの逼迫感が急速に強まっており、DRAM向けブローブカードの需要が拡大していると指摘しています。本日の大幅高で株価は今月2日のコロナショック後の戻り高値1,218円に急接近しており、ブレイクすれば2月に空けた大きな窓埋め水準1,289円がターゲットになります。



[3998]すららネット 
[M]業種:情報・通信業
終値3,940円/前日比+700円
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小学生から高校生向けネット学習教材「すらら」を提供。地方塾、学校が導入。 本日ストップ高まで買われ上場来高値を更新しています。本日分割権利落ちですが、分割により最低投資価格が安くなったことで個人投資家の買いが入ってきたとの見方です。同社株は6月12日に5分割の株式分割を発表しましたが、それ以来強い上昇基調が続いていました。それでも分割権利落ちで出尽くしとならず改めて買われていることから、それだけ同社株を買いたい向きが多かった様子です。同社のオンライン学習教材事業への先行き期待は強いようです。足元の相場でどこまで上げられるか明日以降の動向が注目されます。



[4687]TDCソフト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,022円/前日比+74円
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独立系SI。金融・流通関連ソフト開発に強み。AI、アジャイル・クラウド分野に注力。 本日寄り付きに伴う商い一巡後から上値追いが始まり続急伸となりました。同社はAIデータサイエンスやアジャイル開発、クラウド分野などへの取り組みに力を入れており、ローカル5G分野に傾注していることもポイントで、高速大容量通信のプライベートLTEサービスを手掛けるLTE-X社と戦略的提携を行い同分野を深耕しています。株価は4桁大台を回復し、今月11日に付けた戻り高値1,005円を払拭しており、新展開入りが見込まれます。



[4594]ブライトパス・バイオ 
[M]業種:医薬品
終値314円/前日比+22円
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久留米大学発バイオベンチャー。NKT細胞を用いたガン免疫療法の開発手掛ける。 本日一時356円まで買われ大幅高になっています。千葉大学病院は理化学研究所と連携し、iPS細胞からNKT細胞を作製した「iPS-NKT細胞」をヒトに投与する世界初の治療法を医師主導治験として行うこととなったと14時に発表しています。これまでに「iPS-NKT細胞」が人の血管内に直接投与されたことは無く、本治験で忍容性、安全性、有効性が確認されれば頭頸部癌と闘っている患者にとって大きな希望となるとのことです。同社は、この研究への支援を行っているとのことから好材料視されたようです。ただ、物色一巡後は上げ幅を縮小しています。行使されていない新株予約権が未だ豊富にあり、それが重しになっている面もあるようです。




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