株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8155]三益半導体工業

[2926]篠崎屋 
[2部]業種:食料品
終値136円/前日比7円
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豆腐の企画・製造・販売。首都圏中心に「三代目茂蔵」を展開。小売に特化。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。非開示だった2021年9月期第2四半期累計の業績予想は経常利益が前年同期比2.5倍の5,600万円に拡大する見通しと発表。同時に従来未定としていた上期配当を見送る方針を示し、通期予想は引き続き非開示としています。120円近辺で揉み合いとなっていた株価の刺激材料となりましたが、過熱感も懸念される水準に達しており、注意が必要です。



[7363]ベビーカレンダー 
[M部]業種:サービス業
終値10,050円/前日比+1,500円
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出産・育児向けの情報メディアや産婦人科向けの経営支援事業を手掛ける。 本日ストップ高です。直近IPOで上場後は方向感の乏しい展開を続けていましたが、本日一気に引け値ベースでの高値を超えてきています。今朝の日経新聞での『首相「子ども庁」検討指示』との報道が刺激になっている様子です。この報道を受けて、本日は子育て関連株に買われている銘柄が目立っています。同社は妊娠や出産、育児に関する専門サイトおよびアプリ「ベビーカレンダー」を運営しており、追い風になるのではとの思惑に繋がっている模様です。更に同社株は直近IPOということもあって、動意付けば短期資金も集まり易く、派手に物色された格好です。これを機に来週、上場来高値を超えてくるか注目されます。なお、子育て関連として他にも[2749]JP HD、[7358]ポピンズHD、[2152]幼児活動研究会、[7037]テノ.HD、[6557]global bridge HD、[7084]Kids Smile HDも買われました。



[3865]北越コーポレーション 
[1部]業種:パルプ・紙
終値558円/前日比+44円
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総合製紙中堅。上質紙・白板紙が2本柱。新潟工場は高効率。紙加工に注力。 本日寄り前から大量の買いものを集め5営業日ぶりに急反発し、年初来高値を更新しています。香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが1日付で関東財務局に大量保有報告書を提出したことが明らかになりました。報告書によると、オアシスの同社株保有比率は5.28%となり、新たに5%を超えたことが判明しています。本日の株価は高寄り直後に急速に押し戻されるも、その後再び上値を追うという流れで終えており、週明け引き継げるか否かが焦点になりそうです。



[6855]日本電子材料 
[1部]業種:電気機器
終値2,149円/前日比+216円
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半導体検査器具大手。ウエハー検査のプローブカードに強み。海外比率高める。 本日大幅上昇です。久しぶりに動意付いています。本日も[8035]東京エレクトロンなど半導体関連株が朝から買われており、それが刺激となって同社株など中小型の半導体関連株にも見直し買いが入ってきた様子です。主力系半導体関連株は既にかなり買われてきて高値圏にあるものも少なくないだけに手掛け難さも出てきており、比較的出遅れている中小型半導体関連株を見直す動きが強まってきたようです。これを機に来週以降、上昇基調を続けていけるか注目です。本日は他にも[6890]フェローテックHD、[6668]アドテックプラズマテクノロジー、[4369]トリケミカル研究所、[6264]マルマエ、[7717]ブイ・テクノロジー、[6315]TOWA、[6323]ローツェ、[6871]日本マイクロニクス、[8155]三益半導体工業なども買われています。



[4880]セルソース 
[M]業種:医薬品
終値13,690円/前日比+1,420円
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脂肪・血液由来の細胞加工など再生医療関連や化粧品の開発・販売。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅3連騰し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、[4554]富士製薬と不妊治療領域で事業提携すると発表しました。同社は2020年に産婦人科領域に参入し、不妊治療を目的とした同サービスの提供を開始。今回の提携を通じ、富士製薬が同社の血液由来加工受託サービスについて販売支援を行うとのことです。本日の株価は高値圏を維持して終えており、青天井圏を駆け上がる可能性も出てきています。



[4052]フィーチャ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,586円/前日比+79円
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先進運転支援システムなど画像認識ソフトウェアの開発を手掛ける。 業種 本日大幅上昇です。昨晩共同通信が、国交省は1日に自動車後方の状況が確認出来るバックカメラか、センサーの装備を自動車メーカーに義務付ける方針を明らかにしたと報じています。道路運送車両法に基く保安基準を6月に改正し、早ければ来年5月以降に販売する新車へ適用するとのことです。これを受け関連株として買われている模様です。同社の主要販売先である[6632]JVCケンウッドも買われています。他にも[6697]テックポイント、[6629]テクノホライゾンなども関連株として買われているとの見方です。何れも業績への影響は限定的になりそうだとの見方も多く、物色が続くネタにはなり難いとの声も聞かれました。



[6858]小野測器 
[1部]業種:電気機器
終値606円/前日比+57円
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デジタル計測機器メーカー。回転・振動・騒音計で最大手。自動車業界向け主軸。 本日後場急伸して大幅反発し、一時ストップ高まで買われて年初来高値を更新しています。同社は本日、高分解能・高応答な計測が可能で化石燃料では不要だった耐腐食性能が求められるアルコール混合燃料にも対応した新型流量検出器「FPシリーズ」を開発したと発表しています。本日の株価は大陽線も長い上影を残しており、2月2日からのパターンとなるのか、早期に本日高値奪還に向かうのか、週明け早々の反応が重要になります。



[6036]KeePer技研 
[1部]業種:サービス業
終値2,200円/前日比-239円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表したキーパーラボ運営事業の月次が嫌気されている模様です。3月の既存店売上高は前年同期比29.5%増となったものの、1月の48%増、2月の44%増から伸び率が鈍化しています。3月は毎週末のように降る春の嵐による大雨の影響が響いたとのことで、リピート客が少し買い控えをして、4月にズレ込んでいるようです。しかし、天候の影響を受けた結果のため、同社は全く心配はしていないとのことで、4月への予約に繋がっているとのことです。ただ、同社の株価は上場来高値水準にあったこともあり、本日は出尽くし的な動きもある様子です。更に下げれば買いも入ってくると見る向きは多いようです。




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8155三益半導体工業
三益半導体工業(8155) 東証1部 / 金属製品 / 100株単位
信越化学からウエハ研磨加工を受託。使用済みウエハ再生、半導体関連装置の設計や卸売りも

当日の株価:2,017円/前日比:+85
予想PER:22.0
実績PBR:1.13
配当利回り: 1.39%
優待制度:あり、なし

①.【<8155> 三益半導 2017 +85】続伸。先週末の決算を受けて、岩井コスモ証券では投資判断「A」を継続、目標株価を3000円から3070円に引き上げており、評価の高まる展開になっている。中長期的な業績拡大局面に入ったことを考慮すると、株価の水準訂正余地は大きいと考えているもよう。同社は減価償却について他社の定額法に対し定率法を採用、表面上の増益率は相対的に低く見えるが、実質的には同等以上と指摘もしている。(18/4/3)
②.【三益半導、6-2月期(3Q累計)経常が25%増益で着地・12-2月期も32%増益】三益半導体工業 <8155> が3月30日大引け後(15:00)に決算を発表。18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の経常利益(非連結)は前年同期比25.0%増の36.4億円に伸び、通期計画の43.7億円に対する進捗率は83.5%となり、5年平均の83.4%とほぼ同水準だった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した3-5月期(4Q)の経常利益は前年同期比0.1%増の7.2億円とほぼ横ばいの計算になる。(18/3/30)
③.【<注目銘柄>=三益半導、今期業績は再上方修正の公算大】三益半導体工業<8155>は昨年12月26日、上期決算発表と同時に18年5月期通期業績予想を上方修正したが、足もとの好調から再上方修正が期待でき、株価も水準訂正が期待できそうだ。特に主力の半導体事業部が好調だ。旺盛な需要に支えられ、300ミリウエハーを中心に高水準の生産が続く。同事業では、再生ウエハー向けを中心に生産能力増強を進めているため償却費も増加しているが、一方で加工賃の値上げも継続しており、数量効果と値上げで吸収しさらなる成長が期待できる。一方、産商事業部やエンジニアリング事業部では、IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)と呼ばれるパワー半導体素子の製造でウエハーを薄化するのに使われるスピンプロセッサーが好調だ。IGBTはインバータやコンバータに必須の部品で自動車の電装化やEV化の進展に伴い需要が急増しており、それに伴いスピンプロセッサーの需要も増加している。半導体事業部の好調で今期はさらなる上振れが期待できるほか、収益源の拡大が成長力に安定性を与えており、中期的な成長にも注目だ。(18/1/10) 
④.【増益幅拡大】自前営業の再生ウエハ加工が数量増のうえ値上げ通る。新品ウエハの受託加工も増加。自社開発の半導体製造装置も伸びる。減価償却費倍増を吸収し営業増益幅拡大。増配。19年5月期はウエハ、半導体製造装置とも続伸、償却負担増こなす。  
⑤.【安定向上】需給逼迫受け再生品の1~3年契約が一気に7割まで浸透。設備投資は前期比倍増の勢い、再生品は2割能力増強。 
 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 8,838
投資CF : -2,969
財務CF : -1,169
現金等 : 20,742

財務(百万円)
自己資本比率 : 65.0%
利益剰余金 : 23,929
有利子負債 : 350

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