株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8101]GSIクレオス

[6077]N・フィールド 
[1部]業種:サービス業
終値994円/前日比+150円
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精神疾患に特化した訪問看護サービスを展開。退院後の住宅支援も。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップの一本値で昨年来高値を大幅に更新しました。同社は先週末5日引け後に、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル系のCHCP-HNが同社の完全子会社化を目的にTOBを実施すると発表。TOB価格は1,200円で買付予定数は1292万5434株(下限861万7000株、上限設定なし)、買付期間は2月8日から3月23日までとなります。株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で明日も買い気配が続くでしょう。



[4350]メディカルシステムネットワーク 
[1部]業種:小売業
終値755円/前日比+100円
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医薬品情報仲介で出発、調剤薬局持ち株会社に。後発医薬品製販に進出。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末5日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.3倍の27.7億円に急拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の25億円から34億円へと36.0%上方修正。上昇トレンドを形成中の株価は本日昨年来高値を更新し、目先目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値920円/前日比+150円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高です。先週末新規上場した銘柄ですが、先週末は終盤に初値を形成したあと大引けが近かったこともあって、買いが続かず安値引けとなっていました。しかし、本日は寄り付きからストップ高となっています。特に新たな材料が出た訳ではありませんが、先週金曜日の経済番組WBS(ワールドビジネスサテライト)で同社製品が紹介された他、週末に同社の紹介記事や上場記者会見での発言記事が日経新聞電子版で紹介されており、それを受け見直す動きが週明けから入ってきたとの見方です。同社社長は記者会見で、レーザー部品はデータ通信の高速化や消費電力削減に繋がり、次世代の高速通信向けに需要が飛躍的に伸びるとの見解を示したり、現在年間250台程度の販売に留まっている眼鏡型端末は、上場で調達した資金を使って年間の生産規模を5万台程度に引き上げるといった発言も報じられています。また、同社は今年最初のIPOということもあって、資金も集まり易い面もある様子です。どこまで相場が続くのか明日以降の動向が注目されます。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,485円/前日比+404円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日大幅高です。一時6%超の上昇となる場面も見られました。同社は本日引け後に3Q決算発表を予定しているものの、昨年来高値を連日で更新しています。10-12月期は世界的な株高になっていたこともあり、同社投資事業が10-12月期はかなり良い数字を叩き出してくるとの期待が強い様子です。12月末時点で保有株式から純負債を差し引いたNAV(Net Asset Value)が1株当たり幾らになっているのかが注目で、同社は10月1日までは、IRページ上で日次更新していたものの、それ以来は公表していません。10月1日時点では14,528円でした。また、何度か報じられたMBOによる非上場化について言及があるかも注目です。同社株の動向は日経平均に良くも悪くも大きく影響を与えるため、決算発表を受けて明日同社株がどういう動き見せるのかが重要となります。なお、引け後に発表した決算は市場コンセンサスを大幅に上回っています。



[6928]エノモト 
[1部]業種:電気機器
終値1,765円/前日比+228円
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半導体用リードフレームやコネクター用部品大手。精密プレス金型技術に定評。 本日大幅買い気配スタートから急騰し、昨年来高値を更新しました。同社は先週末5日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を205億円から前期比0.2%増の227億円へ、営業利益を9億3,000万円から同10.4%増の15億円へ、純利益を6億6,000万円から同31.5%増の12億円へ上方修正し、併せて従来30円を予定していた期末一括配当を40円に引き上げる旨も示しています。本日の大幅高で株価は18年3月以来の水準に達成しており、居所を一段上方に移したと言えそうです。



[7214]GMB 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,048円/前日比-153円
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独立系の自動車部品メーカー。駆動系部品、補修用部品が主力。現代自向け大。 本日大幅安です。先週末ブルームバーグで、米アップルはEVの生産に向け韓国の現代自動車と同社傘下の起亜自動車と協議を行ったが、話し合いは最近中断されたと報じられています。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたとのことです。同社は現代自動車が主要取引先ということもあって、アップルカーへの期待で先月上旬から強い相場になっていました。1月上旬には現代自動車はアップルカーについての協議を行っていることを認めていました。先週末も期待感から買われていただけに、この報道は正に寝耳に水といった感じで、本日は失望的に売られています。なお、午前中には現代自動車はアップルと自動運転車の開発について協議を進めていないとコメントを発表しています。完全に交渉決裂したのかは不透明なだけに更に下げれば関連株として買いも入りそうですが、過度な期待は禁物との声も聞かれました。



[8101]GSIクレオス 
[1部]業種:卸売業
終値2,180円/前日比+242円
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繊維主力の専門商社。繊維原料と婦人服が柱。環境保全型ビジネス拡大へ。 本日大きな窓を空けて急反発し、昨年来高値を更新しています。同社は先週末5日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を1,100億円から前期比0.4%増の1,160億円へ、営業利益を21億円から同2.9倍の34億円へ、純利益を13億円から同88.3%増の19億円へ上方修正しました。併せて従来50円を予定していた期末一括配当を60円に引き上げるとしています。本日の株価は高寄り後伸び悩んでおり、新しいステージに入るには2,100円台後半での値固めが求められます。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値10,050円/前日比-1,050円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日大幅安となり、節目の10,000円を久しぶりに割り込んでいます。同社が先週末に発表した3Q決算が失望されている様子です。累計では3Q業績は前年同期比で大幅増収増益となっていますが、四半期ベースではサプライズ感の乏しい数字で、通期業績は上方修正必至と言えそうですが、今回据え置かれたことも失望されたようです。同社の業績が急拡大してくるという期待は、まだこれからで今回の決算で同社への期待が剥落した訳ではないものの、前回の決算発表から結構買われてきただけに出尽くし的に売られている面もある様子です。高成長期待は生きていることから、更に下げれば買いも入るとの見方も多いようです。




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[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値65,900円/前日比+6,600円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 朝方の確りしたスタート後も継続的に買いが入り、日通しで右肩上がりの展開となりました。本日の大幅高で株価は先月21日に付けた上場来高値67,200円に顔合わせしており、中期的な成長が期待出来るとの見方が一般的な銘柄ですので、明確な新値更新となれば、その払い方によっては青天井圏を更に駆け上がる可能性も出てきています。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値380円/前日比-15円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日買い優勢で始まり、寄り後も値を伸ばす展開で、一時12%超の上昇となる場面も見られました。米大統領選でバイデン氏勝利を見込み、再生エネルギー関連はバイデン関連との見方から前場は買われていた模様です。しかし、トランプ氏が激戦州でリードしてくると、トランプ氏再選の可能性が意識され、バイデン関連銘柄が後場売られる展開になっています。同社株は後場特売りで始まっており、前場の上昇分を全て吐き出して始まり、後場寄り後も弱含みの展開でマイナスに転じています。同様に[9519]レノバなども後場大きく売られました。



[8101]GSIクレオス 
[1部]業種:卸売業
終値2,158円/前日比+292円
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繊維主力の専門商社。繊維原料と婦人服が柱。環境保全型ビジネス拡大へ。 本日大きく急伸しました。同社は2日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.9倍の22.5億円に急拡大しました。新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の需要に対応した他、巣ごもり需要および海外市場拡大でホビー関連商材が伸長したことが利益を押し上げました。なお、通期計画の20億円に対する進捗率が112.6%と既に上回っており、業績上振れを評価する買いがどこまで続くか注目されます。



[5803]フジクラ 
[1部]業種:非鉄金属
終値362円/前日比+79円
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電線3強の一角。フレキシブルプリント基板で世界的。電子電装に力。不動産事業も。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。計画を大幅に上回る2Q決算が好感されています。元々の予想は前年同期比大幅減収減益計画で、純利益は赤字転落との見通しでしたが、実際は減収には変わりないものの、営業利益、経常利益は大幅増益での着地となっており、純利益は黒字で着地。未定だった通期業績見通しも開示しており、営業利益、経常利益は市場コンセンサスを上回っています。ただ、純利益は構造改革費用計上により大幅赤字計画で、それはコンセンサスより悪く、年間配当は無配としています。それでも嫌気する動きは見られず好感されています。SMBC日興証券では、この決算をポジティブと評価しており、超多芯ケーブルの同社への業績貢献の大きさはサプライズであり、好印象だったと指摘しています。空売りも多く入っている銘柄だけに買戻しの動きもあったのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くか注目されます。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値11,940円/前日比+1,390円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日買い気配スタートからの大陽線で3営業日ぶりに大幅反発しています。同社は本日、同社運営のネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」が、Googleによるデジタルスキルトレーニングプロジェクト「Grow with Google」のパートナーとして、中小企業のオンラインショップ立ち上げを支援するため、「はじめてのオンラインショップ支援プログラム」に参画したち発表しました。本日の急反騰で株価は、直近下落相場前の先月19日以来に5日線を上回って引けており、短期トレンドの転換に期待が集まる処です。



[3962]チェンジ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,020円/前日比+760円
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製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日大幅上昇となり、久しぶりに25日線を回復しています。日経新聞が売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」を対象に、3月中旬以降に上場来高値を付けた企業をランキングした処、同社株が1位になったと昨日の日経新聞で報じられています。企業紹介記事も掲載されており、見直し買いに繋がっている模様です。同様に2位の[7707]プレシジョン・システム・サイエンス、3位の[3681]ブイキューブも企業紹介記事が掲載されており、何れも本日は確りと買われています。明日以降も見直し買いが継続するか注目されます。



[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値282円/前日比+33円
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本日前場9時台に商いを伴い急伸し後場一段高で大幅続伸となっています。同社は本日9時30分頃に、2021年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正。営業損益見通しを従来の1億円の赤字から1億4,000万円の黒字に上方修正しました。ヒューマンソリューション事業で半導体・電子部品関連など繁忙な業種で人材供給ニーズが続いた他、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業で固定費削減による利益の確保に努めたことが利益を押し上げる主な要因だとしています。コロナショック以降の戻り局面での株価は300円処がレジスタンスになることが多く、今回もこのレベルがポイントになるでしょう。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,098円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は14時にJR東日本スタートアップ社との合弁会社TTG(TOUCH TO GO)が、[8028]ファミリーマートとTTGが開発した無人決済システムを活用するコンビニエンスストアの実用化に向けて業務提携したことを発表。本業務提携による1号店を2021年春頃にオープンする予定とのことです。ファミリーマートとの提携により、同社がライセンス給与している無人決済システムが将来的に本格普及していくとの期待が強まり、見直し買いに繋がっています。同社株は決算発表を機に売り込まれてきており、この材料でどこまで戻せるか注目されますが、いちよし証券を割当先とする新株予約権が未だ多く残っているだけに、それが重しになる警戒もあるとの声も聞かれました。




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