株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8035]東京エレクトロン

[6193]バーチャレクスHD 
[M]業種:サービス業
終値794円/前日比+100円
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顧客情報管理のコンサルやシステム提供。コールセンター業務の運営受託業務。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常損益を従来予想の1.2億円の黒字から1.7億円の黒字へと45.8%上方修正しました。同社は1月27日にも上方修正するなど相次ぐ業績上振れが好感されています。引き続き買い優勢との見方も強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値44,250円/前日比+2,130円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日逆行高です。本日は半導体関連株に買われている銘柄が見られています。昨晩のNY市場では半導体関連株が軒並み売られて、SOX指数は大きく下落していたものの、NY市場引け後にインテルが西部アリゾナ州に200億ドル(約2兆1,700億円)を投じて半導体の新工場を建設すると発表。他社からの受託生産も行うとのことです。これを受けインテル株が時間外取引で6%超の大幅高となっています。これが刺激となり、東京市場でも関連株が逆行高しています。インテルの新工場建設は実際に恩恵を受ける関連企業も多く、単なる短期資金ではない資金の買いが入っているとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くか注目されます。



[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値721円/前日比+86円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日前場9時台から商いを伴い急伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は本日9時30分頃、回路保護素子の新製品を開発したと発表。LEDの電源回路やモーター、ソレノイドの駆動回路、ノートパソコンをはじめとする小型のリチウムイオン電池の回路保護として使用出来る小型で高電流に対応した製品とのことです。本日の株価は最後は垂れたものの、逆風下において後場13時15分以降ストップ高近辺で推移しており、昨年末12月2日に付けた昨年来高値930円にどこまで近付けるか注目されます。



[9201]日本航空 
[1部]業種:空運業
終値2,372円/前日比-200円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。 本日大幅安です。本日も[9202]ANA HDと共に大きく売られています。昨日のNY市場では空運株に加えてレジャー・観光関連株が軒並み売られており、その流れが東京市場でも見られている格好です。欧州では新型コロナウイルスの変異種が猛威を振るっており、ドイツがロックダウン延長を決めるなど感染再拡大基調となっています。米国でも新規感染者数の下げ止まりが見られており、今後再び拡大基調を強めてくるのではとの懸念にも繋がっています。これらにより早期経済正常化への期待が後退したようで、足元で買われてきていた景気敏感株などのアフターコロナ関連株は手仕舞い売りに繋がっています。また、同社株などは優待人気も高い銘柄で、来週に権利取りを控えているだけに逃げ遅れている個人投資家も多いと思われ、需給悪化懸念も意識されている様子です。



[2533]オエノンHD 
[1部]業種:食料品
終値426円/前日比+23円
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焼酎・清酒大手。酵素医薬品が成長。量販店のPB商品製造に積極的。 本日大幅ギャップアップスタートから4営業日ぶりに反発しました。本日付の日経新聞朝刊で、「2022年12月期の連結経常利益は22億円強と、今期見通しの18億円に比べ2割近く増えそうだ」と報じられています。記事によると巣ごもり需要で好調な酎ハイの原液の製造設備を2022年中に増強し、2022年の酎ハイ原液の販売を2021年見通しから5割増やすとのことです。本日の株価は高寄り後場中に緩む場面がありましたが、引けにかけて再び締めて終えており、先高期待の大きさを示しています。



[7202]いすゞ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,186円/前日比+61円
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商用トラックメーカー大手。ディーゼルエンジンに定評。東南アジアなど海外販売に強み。 本日大幅上昇です。本日昼頃、同社と[7205]日野自動車、[7203]トヨタ自動車による共同記者会見を本日15時より開催すると、それぞれ明らかにしています。これを受け後場から思惑的に日野自動車と共に買われる動きになっています。市場では、トヨタ自動車による買収や出資、日野自動車との経営統合など色々な思惑が浮上した模様です。ただ、同社は以前トヨタ自動車との資本提携を解消した経緯があるだけに、再度の資本提携は考え難いのではとの声も聞かれました。しかし、その後「トヨタといすゞが相互出資へ 日野含めCASEで提携」との報道を受け同社株は一時買われるも直ぐに売られる動きになってます。ただ、売りも続かず結局はプラス圏を維持して引けています。再度のトヨタ自動車との資本提携を好感する向きも多いようです。その一方で日野自動車株はこの報道を受けて期待剥落で売られました。



[4588]オンコリスバイオファーマ 
[M]業種:医薬品
終値1,399円/前日比+265円
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創薬ベンチャー。希少がんや重症感染症などに主眼。独自のウイルス技術を活用。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、現在開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011について、変異型ウイルスに対する有効性を実験で確認出来たと発表。将来的に変異型ウイルスがパンデミックを起こした場合、早期感染患者の治療に用いられることが期待されます。株価は、長期に渡って頭を押さえられていた75日移動平均線をブレイクしたことで、新たなトレンド形成に期待されます。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,263円/前日比-400円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日ストップ安まで売られています。昨日は場中にトレアキシンとリツキシマブ併用療法に関する承認取得を発表してストップ高まで買われましたが、既に想定されていたことだけに、本日はあっさりと反落しています。出尽くし的に売られた格好です。更に、14時には東証が同社株の上場廃止に係る猶予期間入りを発表。本日、同社が提出した有価証券報告書等で最近4事業年度における営業利益および営業活動によるキャッシュフローの額が負であることが確認されたためとしています。これを受けストップ安まで売られていますが、上場廃止に係る猶予期間入りは既に2月4日に発表している本決算で明らかになっていることで、本決算の決算短信にも上場廃止に係る猶予期間に入る見込みは書かれています。今期見通しは黒字転換で上場廃止は免れる見込みですが、改めて売られています。昨日は既出材料で買われ、本日は既出材料で売られた格好であり、明日以降どこで下げ止まれるか注目されます。




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[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値569円/前日比+80円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の経常損益は1.1億円の黒字に浮上して着地しました。また、通期の同利益を従来予想の0.7億からから1.5億円へと2.1倍上方修正しています。自動車生産の回復に加えて、原価低減や一般管理費の抑制などが寄与。目先、1月6日の高値672円に向けた動きが期待されます。



[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値647円/前日比+100円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日ストップ高まで買われて昨年来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した本決算が好感されています。前期業績は昨年11月に上方修正した数値を更に上回っての着地となっており、10-12月期で見ますと前年同期比で大幅増収黒字転換となっています。営業利益率は2桁乗せで注目の今期見通しは大幅増益計画となっており、まだ時価総額も小さい小型企業ということもあって、混獲的に業績拡大基調となれば見直し余地は大きいと期待する向きも多い様子です。次の決算発表へ向けて更に見直される期待もありそうだとの声も聞かれました。



[7280]ミツバ 
[1部]業種:電気機器
終値613円/前日比+100円
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自動車電装品メーカー。ワイパーモーターなど主力。ホンダ向け中心に取引先多数。 本日大幅買い気配スタートからストップ高の一本値で続急伸しています。同社は休日前10日引け後に、2021年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来予想の6億円から前期比29.7%減の60億円に引き上げました。世界最大の自動車市場である中国での売り上げが堅調に推移している他、日本や欧米での販売が回復していることが主な要因とのことです。本日は差し引き119万株超の買いものを残して終えており、昨年来高値780円を目指すことになります。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値7,220円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した1Q決算が好感されています。既に同社は2月1日に中間・通期業績の上方修正を発表しており、株価も上げていましたが、最近は揉み合いを続けていました。早い段階で上方修正に踏み切ったことからも1Qがかなり強い数字ということは想定されていたものの、想定以上に強い数字が出てきたとの見方も多いようです。この1Qからも先日上方修正した数字は依然として保守的と言え、更なる上方修正も必至との見方に繋がっている様子です。来週も更に上値を買ってくる向きが出てくるか注目されます。



[3993]PKSHA Technology 
[M]業種:情報・通信業
終値3,930円/前日比+600円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。 本日買い気配スタート後に急速に上げ幅を拡げ大幅5営業日続伸し、昨年来高値を更新しています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年9月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.1倍の2.3億円に急拡大し、通期計画7億円に対する進捗率は33.7%に達しました。10-12月期の売上営業利益率は前年同期の5.8%から12.2%に急改善しています。株価は2019年12月以来1年2ヵ月ぶりに4,000円大台を復活しましたが、この4,000円台前半は過去に商いを熟した価格帯で、レジスタンスとなるのかサポートに変えるのか注目されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値42,990円/前日比+1,520円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日は半導体関連株に買われているものが目立っています。昨晩のNY市場では、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値を更新。バイデン米政権が半導体不足への対策をまとめる方針と伝わり、半導体関連株が総じて買われました。それを受け東京市場でも関連株を見直す動きに繋がっています。具体的にどのような対策が出されるのかは不透明ながら、半導体の生産設備増強への支援策などが出される期待があり、半導体製造装置を手掛ける同社などにも追い風になるとの見方が多いようです。半導体関連株は足元の利食い売りで上値の重さも見られていただけに、改めて見直すキッカケとなった様子です。



[6245]ヒラノテクシード 
[2部]業種:機械
終値2,868円/前日比+500円
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塗工機・化工機が主体。コーティング技術に定評。各種熱処理機械にも強み。 本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比56.8%減の13.1億円に大きく落ち込み、通期計画20億円に対する進捗率は65.7%に留まったものの、5年平均の63.1%を上回りました。本日の株価は高値を更新して以降も上値追いが進み、更に特殊日程の中、ストップ高で終えており先高期待の大きさを現しています。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値12,240円/前日比-20円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日一時11,000円割れとなる場面も見られ大幅安になっています。一昨日に発表した本決算が失望されています。前期実績は計画超過しての着地となるも10-12月期は赤字となっており、売上高が2四半期連続で前四半期比で減収となっています。更に注目された今期見通しは増収計画ながらも赤字転落計画になっており、人員採用や広告宣伝費など先行投資で赤字となる見込みです。先行投資による赤字は高成長企業にはありがちで、売上高の大きな伸びが続いている内は赤字も許容出来るとの声も聞かれましたが、やはり足元の売上高が伸び悩んでいるのが気掛かりだと見られています。ただ、後場は下げ幅縮小の動きとなっており、前日終値付近まで戻して引けています。決算と同時に株式5分割を発表していることもあり、押し目買い意欲も強い様子です。来週の動向が注目されます。




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[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値6,300円/前日比+700円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 連日ストップ高を付けています。直近IPOですが、上場してから一度も下げずに連騰を続けている格好です。公開価格600円だけに本日の上昇でテンバガーを達成しています。それだけに達成感が出ても不思議はありませんが、乱高下しながらも終始プラス圏での推移となっています。ベンチャーキャピタルの売りも出ているようですが、その売りを熟して上げている格好です。ただ、上場間もない状況でここまで買われると最早理屈では無いと言え、勢いが続く内は買いも集まり易いでしょう。しかし、勢いがなくなれば上げ過ぎた反動が出てくる恐れがあると警戒する声も少なくありません。明日の動向が注目されます。



[6391]加地テック 
[2部]業種:機械
終値4,995円/前日比+700円
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LNGなどプラント用特殊ガス圧縮機大手。燃料電池車用設備も。三井E&S傘下。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われて昨年来高値を更新しています。今朝の日経新聞で、『水素開発、EU60兆円、次代制す「究極の資源」』として水素開発の特集記事が掲載されています。水素は今年の一つの大きなテーマになる可能性も高く、同社株など水素関連株には改めて期待買いが入ってきたとの見方です。他にも水素関連で[5974]中国工業も一時ストップ高まで買われ、[4406]新日本理化、[7727]オーバルなども物色される場面が見られていました。今後も水素絡みの報道は出てくると思われ、関連株は再度物色される場面が出てきそうです。



[6200]インソース 
[1部]業種:サービス業
終値1,813円/前日比+151円
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企業研修、公開講座など社会人向け教育サービス。人事、営業サポートも。 本日買い気配スタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、12月度のKPI(業績指標)進捗状況を発表。講師派遣型研修実施回数が前年同月比8.7%増の1211回、公開講座受講者数は同5.5%増の7401人となりました。コロナ禍における第1波・第2波と異なり、現在は研修のオンライン化が進んでいるとのことです。目先の目標株価は昨年11月30日高値となりそうで、ここを払えば1年前の昨年来高値にチャレンジすることになります。



[4592]サンバイオ 
[M]業種:医薬品
終値1,461円/前日比+71円
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バイオベンチャー。再生細胞治療薬の開発。脳神経系疾患の治療薬に期待。 本日大きく急伸しました。同社は、自社グループの再生細胞医薬品「SB623」のフェーズ2試験の中間解析結果が、米国神経学会の学会誌に掲載されたと発表しました。脳神経系疾患のに伴う運動機能障害の改善に対する再生医療や細胞治療の可能性に期待されます。株価は売り物も一巡して上値慕いも確認されており、引き続き買い優勢の展開に期待されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値38,880円/前日比+970円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日確りと続伸して上場来高値を更新しています。本日は半導体関連株に買われている銘柄が目立っています。昨晩ブルームバーグで半導体製造装置メーカー大手の米アプライド・マテリアルズは、米投資会社KKR傘下の日本企業KOKUSAIに対する買収提示額を59%引き上げたと報じており、それが刺激になっているとの見方です。アプライドは買収提示額の大幅な引き上げについて、半導体製造装置の需要改善と統合後の新会社の業績見通しを反映していると説明しているとのことです。これを受け改めて需要改善による先行き期待が同社株などにも刺激になっているとの見方です。なお、同社株に関してはモルガン・スタンレー証券が「強気」継続で目標株価引き上げていることも追い風になっている様子です。



[4587]ペプチドリーム 
[1部]業種:医薬品
終値5,730円/前日比+490円
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創薬ベンチャー。特殊ペプチドを使った医薬品候補物質を大手と共同開発。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期業績修正を発表。元々同社は業績予想を最低水準だけ出しており、今回は具体的な数字を出してきた格好です。何れも最低水準は上回っており、市場コンセンサスも大きく上回っています。それだけに本日は素直に好感されています。なお、これを受け野村證券がレポートを出しており、投資判断「Buy」継続で目標株価を僅かに引き上げていることも追い風になっている様子です。明日以降、2019年に付けている上場来高値6,240円を目指す展開になるか注目されます。



[3328]BEENOS 
[1部]業種:小売業
終値3,140円/前日比+200円
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越境eコマース事業が主力。ネット宅配買い取り、海外発送代行等。投資事業も。 本日売り先行スタート後に急速に切り返して大幅反発し、昨年来高値を更新しました。インドネシアの配車サービス会社ゴジェックとネット通販のトコペディアが合併について協議し、交渉が進展していると報じられています。統合後の企業価値は180億ドル強と見込まれ、新会社は米国とインドネシアでの株式公開も目指している模様です。同社はトコペディアに2012年4月に出資を行っており、企業価値向上に伴う含み益の拡大期待などが思惑視されているようです。明日以降はトレンド継続の再確認が必要でしょう。



[1789]ETS HD 
[JQ]業種:建設業
終値954円/前日比+59円
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送電線工事が主体。電力会社向け主力、通信向け育成。建物管理事業も。 本日買い先行スタート後も上値追いが続き大幅連騰で後場一段高を達成しています。2021年9月期は営業利益段階で前期比2.4倍の3億5,200万円予想と急拡大を見込み、脱炭素社会を目指し再生可能エネルギーが見直される中、商機が高まるとの思惑が投資資金の攻勢を誘っているようです。株価は昨日の急騰に継ぎ本日も前場後半から買いが勢いを増しており、4桁大台復帰を視界に捉えています。




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[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値173円/前日比+50円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。不動産担保ローンも展開。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、関連会社のDKアソシエイションと次世代レーシングゲームアプリ「ドリフトレーシングゲーム(仮)」の共同開発に着手すると発表しました。同ゲームは、渋谷の街や車好きに人気の高い峠を舞台とした公道でレースを繰り広げ、日本全国のイベント会場での定期的なeスポーツ大会の開催なども視野に入れた事業展開を目指すとしています。これを受けて資金が流入しており、1月29日に付けた高値248円を目指す動きにあります。



[3053]ペッパーフードサービス 
[1部]業種:小売業
終値676円/前日比+100円
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低価格ステーキ店・ペッパーランチを展開。「いきなりステーキ」が主力。出店計画見直し。 本日大幅高となりストップ高まで買われています。昨夕共同通信が、同社は主力の「ペッパーランチ」事業を売却する方針を固めたことが分かったと報じています。もう一方の主力事業で不振の「いきなり!ステーキ」が新型コロナウイルス感染拡大で売り上げが一段と低迷しており、売却により得た資金で立て直しを目指すとのことです。売却額は100億円近くになる見通しだとのことで、これを受け好感されている格好ですが、経営悪化の要因になったとも言える「いきなり!ステーキ」事業が立て直せるのか不透明との見方も多く、「ペッパーランチ」事業を売却する程、同社の経営は切羽詰まっているとの見方も出来るだけに先行き懸念は拭えないと言えるでしょう。



[1447]ITbook 
[M]業種:建設業
終値665円/前日比+100円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、6月12日に公表した水陸両用無人運航船実証実験プロジェクトの内容について、7月3日に群馬県長野原町で共同記者会見を開催すると発表しました。株価は本日で4日続伸となり、新値街道を快走する同社の勢いがどこまで続くか注目されますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[6573]アジャイルメディア・ネットワーク 
[M]業種:サービス業
終値1,054円/前日比+150円
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ソーシャルメディアの口コミを分析し、販促や商品開発を支援。AIカメラで店舗解析も。 本日もザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。6月16日にAIカメラによる「密集・発熱・マスク着用」を検知・共有する新型コロナウイルス対策の独自AIソリューションを提供開始と発表してから、それを好感した買いが続いている格好です。昨日は引け後に[3113]Oakキャピタルを割当先とする総額4億円のエクイティファイナンスを発表しており、希薄化は最大25%にもなりますが、嫌気する動きは見られず払込日となる7月6日以降は、Oakキャピタルの売りも警戒されますが、何らかの材料をまた出してくるとの思惑も強いようです。なお、Oakキャピタルも本日はザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。



[1757]クレアHD 
[2部]業種:建設業
終値91円/前日比+21円
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木造住宅建設やリフォーム等を手掛ける。給排水管が柱。太陽光事業に参入。 本日買い気配スタート後に上値追いが積極化して大幅続伸しました。同社は昨日引け後に、子会社クレアがダチョウ抗体を配合した新型コロナウイルス対策商品を発売したと発表。同製品は、ジールコスメティックス社がダチョウの驚異的な免疫力と回復力に着目し、卵から抽出した「ダチョウ抗体」を用いて開発したスプレー製品とその詰め替え用製品で、マスクやドアノブなどの気になる箇所に吹き付けることで抗菌・除菌するとのことです。株価は8日の年初来高値95円を視界に捉えていますが、このレベルを意識した売りものは限られており、ボラティリティの高い展開が続きそうです。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値24,860円/前日比+1,655円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に未定としていた通期業績予想を開示。市場コンセンサスを上回る強い数字となっており、本日は見直し買いに繋がっています。次世代通信規格「5G」向けや世界的なリモートワーク拡大を背景に、取引先の半導体メモリー大手による設備投資が伸び需要が増えるとのことです。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、世界景気に不透明感が強まっていただけに、同社業績への悪影響もそれなりに警戒されていましたが、この数字を見る限り、新型コロナウイルスの悪影響は乏しく、逆に追い風になっている面もあるようです。これを受け野村證券やJPモルガン証券が強気継続で目標株価を引き上げています。



[7067]ブランディングテクノロジー 
[M]業種:サービス業
終値1,708円/前日比+300円
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中小企業向けネット広告、動画、情報提供。ITメディア支援。スカラと業務提携。本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、ストップ高まで買われました。同社は本日、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」について、[4493]サイバーセキュリティクラウドと取次店契約を締結したと発表しています。「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティーサービスです。目先の株価目標は言うまでもなく5月28日の直近戻り高値1,878円ですが、このレベルの熟し方によってその後の展開が変わることが考えられます。



[4588]オンコリスバイオファーマ 
[M]業種:医薬品
終値3,000円/前日比+500円
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創薬ベンチャー。希少がんや重症感染症などに主眼。独自のウイルス技術を活用。 本日ストップ高です。1年2ヵ月ぶりとなる3,000円台に乗せています。同社は13時に新型コロナウイルス感染症治療薬の開発に着手することになったと発表。新型コロナウイルスの原因 ウイルスに対して強い増殖抑制効果を有する化合物群を特定した鹿児島大学と同大学が出願中の特許譲受に関する契約を締結するとのことです。これより、同社は同大学に契約一時金、それに開発進展に応じたマイルストーン、第三者からの収入に応じたロイヤルティなどを支払うとのことです。この発表を受けてストップ高まで買われました。過剰反応との見方も少なくありませんが、同社は先日にHIV治療薬として開発中のOBP-601に関して、米社と総額3億ドル以上の全世界における再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結したと発表していただけに、買い場を探っていた向きも多く、そういった向きが今回の発表で飛び付かざるを得なくなったと様子です。




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6594 日本電産 [1部]業種:電気機器
以前の記事
終値15,215円/前日比-245円
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精密小型モーター大手。HHD用で世界首位。車載用など中大型にシフト。M&A積極的。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は7日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は17,000円から17,500円に引き上げています。同証券では、市場環境の低迷を考慮する一方、コスト改善策WPR3効果などを織り込み業績予想を修正。併せて目標株価を引き上げるとしています。また、EV・ロボット・家電における成長を見据えると同時に米中貿易摩擦に伴う需要減に向けた迅速なアクションを評価し、投資判断を継続するとしています。

日本電産 永守イズムの挑戦



8035 東京エレクトロン [1部]業種:電気機器
終値16,780円/前日比-415円
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半導体製造装置で世界的。液晶向けなどにも強み。米企業との統合撤回。岩井コスモ証券は7日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は19,000円から20,400円に引き上げています。年初を底に株価は反転上昇していますが、2021年3月期以降の成長局面入りを考えれば、評価不足で今後も下値を切り上げる展開が続くと考えるとコメント。また、5Gがサーバーやスマートフォンの高容量/高性能化、IoTや高度運転アシストシステム・自動運転の普及を促して2020年以降再び半導体投資が拡大局面入りするという成長シナリオに沿った長期的な投資スタンスも忘れてはならないと指摘しています。

世界でいちばん素敵な元素の教室 (世界でいちばん素敵な教室)
栗山恭直(山形大学) (監修), 東京エレクトロン (監修)




8550 栃木銀行 [1部]業種:銀行業
終値216円/前日比-4円
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栃木地盤の第2地銀で県内2番手。北関東に出店。地元中小企業に強み。同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年3月期の連結経常利益予想を従来の19億円から35億円に84.2%上方修正しました。減益率は72.3%減から48.9%減に大幅縮小する見通しとなっています。銀行単体において、役務取引等収益が予想を上回り、与信関係費用及び営業経費が予想を下回る見込みとなったようです。

栃木相互銀行30年史 (1974年)
1952年(昭和27年)7月 - 相互銀行転換により株式会社栃木相互銀行に名称変更。
1989年(平成元年)2月 - 「金融機関の合併及び転換に関する法律(昭和43年法律第86号)第6条第5項」の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされ、普通銀行転換。栃木銀行に商号変更。

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