株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[8001]伊藤忠商事

[6982]リード 
[2部]業種:輸送用機器
終値888円/前日比+150円
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SUBARU向け車両部品生産が主体。シャーシ、バンパー、スポイラーなど。照明機器撤退。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末2日引け後に、自動車用外装樹脂部品で熱や経年に伴う収縮変化を防ぐアニール処理に関して特許を出願したと発表。部品費の削減による価格競争力の向上、環境配慮工程の実現などに繋がり、採用拡大が見込まれます。安値圏で推移していた株価の材料となり、ここから新たなトレンド形成が期待されます。



[4766]ピーエイ 
[2部]業種:サービス業
終値230円/前日比+50円
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東日本で無料求人情報誌発行。モバイル求人サイトも運営。保育園、人材派遣も。 本日ストップ高まで買われています。本日も「こども庁」創設で恩恵を受けると期待されている子育て関連事業を手掛ける銘柄が色々と物色されています。同社株も先週末物色されていましたが限定的でした。ただ、本日は関連株物色に拡がりが見られており、同社株は小型低位株ということもあり、ストップ高まで買われています。同社子会社が福島県などで保育施設を運営しており、本日は同社株の他に[7363]ベビーカレンダー、[2152]幼児活動研究会もストップ高まで買われています。この2銘柄は連日ストップ高となっています。他にも派手に物色されている銘柄は多く、「こども庁」関連株物色が加速している格好です。しかしながら、ここまで派手に物色されている銘柄が続出すれば、ピーク感も否めないとの声も聞かれました。



[4187]大阪有機化学工業 
[1部]業種:化学
終値4,465円/前日比+545円
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独立系のエステル化成品中堅。塗料用樹脂原料が主力。半導体材料も。 本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で3営業日続伸し、年初来高値を更新しています。同社は先週末2日引け後に、2021年11月期第1四半期業績を発表しました。営業利益が前年同期比37%増の15億3,300万円と大幅な伸びを達成し、今中間期計画に対する進捗率は68%に達しており、上方修正含みとなっています。株価は上値指向を強め4,000円大台乗せを達成したあとも1月高値をブレイクしており、新たな展開に入った感があります。



[4180]Appier Group 
[M]業種:情報・通信業
終値2,060円/前日比-240円
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企業の経営課題の解決を支援するAI搭載のプラットフォームを提供する。 本日大幅反落です。先週末ストップ高まで買われ、本日も朝方に2,500円台まで上昇し、上昇率は11%超となる場面も見られたものの、後場にはマイナスに転じると一段安となり、結局10%超の下落で引けています。同社株の大きな下落に刺激を受けて、直近IPOの一角である[9327]イー・ロジットや[7343]ブロードマインド辺りが上げ幅を縮小する動きになっていました。ただ、影響受けていない直近IPOもあることから、確りとした買いは個別に入っている様子です。同社株にも先週は短期資金ではない確りとした買いが入っていたとの声も聞かれましたが、明日も下げるようですと暫く上値の重い展開が続きそうだと見る向きは多いようです。



[7715]長野計器 
[1部]業種:精密機器
終値1,105円/前日比+92円
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圧力計・圧力センサー大手。機械式圧力計で世界シェア首位。車載向け主力。 本日大きく急伸しました。同社は先週末2日引け後に、新開発した圧力センサーが[7203]トヨタ自動車の燃料電池自動車「MIRAI」に採用されたと発表。今後の燃料電池自動車の普及に対応するため、生産能力も強化していくことを示しています。また、水素関連銘柄としての高い位置付けが改めて認識される状況となっています。株価は節目を抜けましたが、ここからの上値は限定的と見る向きも多いようです。



[8001]伊藤忠商事 
[1部]業種:卸売業
終値3,578円/前日比+71円
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総合商社大手。非資源事業が主力。中国ビジネスに強み。傘下にファミマなど。 本日同社株含め総合商社5社が何れも確りと買われています。日本時間朝方に、米投資会社バークシャー・ハサウェイが5日、円建て社債の発行条件を決めるための需要調査を開始したとブルームバーグが報じました。主幹事のJPモルガンが資料で明らかにしたとのことで、利率や発行額は8日に確定する予定とのことです。昨年、バークシャー・ハサウェイは日本で起債し、その調達した資金で総合商社5社の株式を何れも5%超取得した経緯があります。その際には、価格次第では最大9.9%まで保有比率を高める可能性があると報じられていただけに、更に買ってくるのではとの思惑の模様です。ただ、現在の株価では買わないのではとの見方も多く、他のバリュー株を買ってくる可能性が高いのではと見られています。



[5989]エイチワン 
[1部]業種:金属製品
終値896円/前日比+97円
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ホンダ系の車骨格部品メーカー。航空機部品も。インドやタイなど海外展開。 本日大幅買い気配スタートからの一段高で急騰し、年初来高値を更新しました。同社は米国や中国をはじめ世界的な自動車販売回復を背景に、2022年3月期は収益V字回復の公算が大きいと見られています。電気自動車対応でも車体軽量化による消費電力の低減や強度・耐性の維持など軽量化技術と設計ノウハウは強みで、PBRが先週末終値時点で0.3倍台と超割安圏にあり、自動車部品業界再編の思惑も株価を刺激しているようです。株価は昨年末12月14日高値926円を上方ブレイクすると景色が変わりそうです。



[6521]オキサイド 
[M]業種:電気機器
終値6,740円/初値比+200円
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酸化物単結晶や光部品、レーザ光源、計測装置などの開発や販売を手掛ける。 本日新規上場した銘柄です。公開価格2,800円に対して初値は6,540円となりました。大引け間際に初値を形成して直ぐに特買いとなっており、そのまま寄らずに引けています。同社は主に光を使った計測分野の装置メーカーや光学製品メーカーに、半導体検査装置や陽電子放射断層撮影装置などに搭載される酸化物単結晶を提供しています。NTTグループや日立ハイテク、[7731]ニコン、[6920]レーザーテックから出資を受けており、資本提携しています。半導体需要の旺盛さから同社事業にも追い風になっているようで、業績は足元で拡大しています。それだけに人気化し易いIPOとの見方も多いようです。既に公開価格1.5倍以上となっていることから、ロックアップ解除となっているベンチャーキャピタル保有株もそれなりにあるだけに、明日以降その売りを熟して上げていけるか注目されます。




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[7608]エスケイジャパン 
[1部]業種:卸売業
終値476円/前日比+36円
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ゲームセンター向け景品やキャラクター関連商品が主力。自社オリジナルキャラクター商品化も。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰しています。同社は先週末2月26日引け後に、2021年2月期の連結業績予想について発表。売上高を52億円から前期比18.2%減の54億円へ、営業利益を1億5,000万円からどう63.9%減の2億2,000万円へ、純利益を1億5,000万円から同47.8%減の2億7,500万円へ上方修正しました。本日の株価は高寄り後に大きく上値を伸ばすも長い上影を形成しており、明日以降仕切り直しとなります。



[6897]ツインバード工業 
[2部]業種:電気機器
終値1,472円/前日比+72円
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小物家電・健康機器を企画・販売。ライフスタイル家電に強み。生産は中国活用。 本日急伸しました。同社は先週末2月26日引け後に業績修正を発表。2021年2月期の連結経常利益を従来予想の2.4億円から4.8億円へと2.0倍上方修正し、増益率が3.6倍から7.4倍に拡大する見通しとなりました。モデルナ社製の新型コロナワクチン用ディープフリーザーについて、厚生労働省向け追加受注が発生したことが寄与。1月高値からの調整が進んでいたこともあって、押し目買いの手掛かり材料に繋がっていますが、75日移動平均線付近からの上値は重く、慎重に動きを見たい処です。



[4751]サイバーエージェント 
[1部]業種:サービス業
終値6,730円/前日比+310円
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ネット広告事業とゲーム事業が2本柱。ネットテレビ局「AbemaTV」に注力。投資事業も。 本日確りと上昇しています。同社子会社のCygamesが開発し提供しているスマートフォン向けゲーム「ウマ娘プリティーダービー」が話題となっており、刺激を受けているとの見方です。美少女化した名馬を育成し大レースでの勝利を目指すシミュレーションゲームで配信早々、AppStoreトップセールスランキングで1位を獲り、更にGooglePlayトップセールスランキングでも1位を獲得しています。先週末からは全国地上波などで新CMも配信されており、ネット上でも話題になっている模様です。話題性だけの人気に留まるのか、長期的なヒット作になるのか見方が分かれるものの、期待する向きも多いようです。



[9613]NTTデータ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,757円/前日比+132円
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情報サービス最大手。官公庁、金融機関向け大型システム受託に強み。海外拡大。 買い気配スタート後も積極的な上値追いが見られ急反発して昨年来高値を更新しました。先週末26日の株価は高寄り後に地合い悪もあり、伸び悩み下落したものの、下げた場面では確信犯とも思われるような押し目買いが散見されていました。本日、2月5日高値を上放れたことで目先値動きが軽くなるか注目されます。なお、思惑が飛び交っているタイプですので、保有継続には明確なロスカット値の設定が条件となるでしょう。



[3088]マツモトキヨシHD 
[1部]業種:小売業
終値4,770円/前日比+590円
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都市型ドラッグストアの代表格。化粧品に強み。PB注力。ココカラファインと経営統合へ。 本日大幅上昇です。同社は先週末、[3098]ココカラファインとの経営統合の最終合意を結んだと発表。今年10月に共同持ち株会社を設立し、両社が傘下に入る格好となり、その株式交換比率も発表しています。本日は、その後交換比率にサヤ寄せする格好となっていますが、両銘柄共に大きく上昇しており、漸く正式に決まった経営統合を好感する動きも加わっているようで、統合によるシナジー効果を本格的に織り込み始めたのではとの声も聞かれました。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[8001]伊藤忠商事 
[1部]業種:卸売業
終値3,292円/前日比+124円
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総合商社大手。非資源事業が主力。中国ビジネスに強み。傘下にファミマなど。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイが27日に年次書簡、所謂「株主への手紙」を公表。日本株として初めて同社株が上場株の保有額上位15銘柄に入っています。バークシャー・ハザウェイによる同社株の保有額は時価で23億3,600万ドル(約2,490億円)と記載されています。バークシャー・ハザウェイは昨年8月に同社株や三菱商事、住友商事、三井物産、丸紅の商社大手5社をそれぞれ5%超取得したことを明らかにしていました。その時より保有額は株価の上昇により増えていますが、保有株数自体はほぼ変わっていないことから目新しさは乏しいとの声も聞かれました。ただ、本日は改めて見直す動きに繋がっている様子です。



[4390]アイ・ピー・エス 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,255円/前日比+336円
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フィリピンの通信ネットワーク提供や在日人派遣が主力。国内はMVNOの通信サービス。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反発し、昨年来高値を更新しました。同社は本日寄り前に子会社のInfiniVANが、フィリピン国家通信委員会から1.5ギガヘルツ帯の周波数帯(20メガヘルツ×2)を新たに割り当てる通知書を受領したと発表。5Gがその技術的能力を最大限に発揮するまでには今後数年間を要すると見られており、それまでの間は従来の4G技術と新規の5G技術が併用されていく見込みだとのことです。目先の株価は早期の一段高が見られれば新展開に入っていきそうです。



[9973]小僧寿し 
[1部]業種:小売業
終値69円/前日比+18円
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持ち帰りすし大手。「小僧寿し」「茶月」全国展開。宅配「デリズ」新業態も。 本日大幅上昇です。同社は本日14時20分に未定としていた2021年12月期業績予想を発表。前期比大幅増収増益計画となっており、四季報予測も利益面はやや上回っています。これが好感されて大きく値を伸ばす展開になっています。ここまで買われる程のサプライズ感は乏しいと言えるものの、物色難というタイミングだったことや低位株ということもあって短期資金による物色材料になった面もあるようです。ネット証券で一般信用売りで空売りした短期資金が踏まされているとの声も聞かれました。続く物色にはならないとの見方が多いものの、最近は低位株に物色が続くものが目立っているだけに、意外と続く期待もあるのではとの声も聞かれました。明日の動向が注目されます。




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[6862]ミナトHD 
[JQ]業種:電気機器
終値444円/前日比+80円
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産業用メモリ、ATM用タッチパネル、プログラム移植装置が主力。液晶検査装置も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、株式会社プリンストン社の全株式を取得し、子会社化することおよび本件対象会社役員に対して第三者割当による新株式を発行することを発表。本件M&Aにより、今後もDX分野などで更なる活躍が期待されるビデオ・音声会議システム事業において、一層の事業拡大と成長が期待されています。株価は年初来高値488円ブレイクも視野に捉えたと見れます。



[1401]エムビーエス 
[M]業種:建設業
終値712円/前日比+100円
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外壁リフォーム会社。特殊コーティング剤と独自研磨で修繕。契約工務店を拡大へ。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、非接触によるPCR検査を行うことが出来るキャビネットボックス型の装置「双セキュリティキャビネットBOX」を開発したと発表。既に宇部市にある保険センターに寄贈した他、9月からは山口県の委託を受けて正式に検査センター立ち上げ設置する予定です。今後は病院やクリニック、自治体などへの供給も予定されており、需要拡大に期待されます。株価は本日75日線を突破し、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6541]グレイステクノロジー 
[1部]業種:サービス業
終値4,505円/前日比-635円
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産業機械のマニュアル作成・管理・運用システムの提供。企画や翻訳サービスも。 本日大幅安です。昨日、同社は主要株主の異動予定を発表。筆頭株主で同社代表取締役会長の松村氏は、保有する同社株式の一部を売却し、保有株比率が16.63%から9.85%に低下しています。第2位株主である松村氏の個人会社NMC社は保有する154万株全てを売却し、保有株はゼロになるとのことです。それら260万株をゴールドマンサックス証券が取得しますが、株式を直ちに転売する予定であるとのことです。これを受け需給悪化懸念から本日は売られています。異動予定日は8月20日となっており、それまでは手掛け難いとの見方も多いですが、それ以降は逆にアク抜け的に買われるのではとの見方もあります。明日以降の動向が注目されます。



[4883]モダリス 
[M]業種:医薬品
終値3,080円/前日比+412円
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独自のゲノム編集プラットフォームで、遺伝子疾患治療薬の研究開発を手掛ける。 本日大幅高となり上場来高値を更新してストップ高まで買われました。本日は直近IPOに派手に物色されている銘柄が目立っており、その流れで同社株も買われている様子です。ただ、同社株に関しては、レオス・キャピタルワークスの買い増しが判明しており、それも刺激になっているとの見方もあります。昨夕、SBIインベストメントと共同提出された大量保有報告書では、レオス・キャピタルワークスが8月7日に買い増し、保有株は65万5900株(2.41%)になっています。平均取得価格は約2,217円で、その後も買い増している可能性もあり、本日は思惑買いに繋がっている模様です。明日以降の動向が注目されます。



[4484]ランサーズ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,135円/前日比+150円
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フリーランスと企業を仕事領域でマッチングさせるプラットフォーム事業を運営。 本日買い先行スタート後に上昇が加速し、年初来高値を更新してストップ高を達成しました。同社はフリーランスなどの人材と企業をマッチングさせる人材仲介サイトを運営する企業ですが、コロナ禍にあっても電話代行業務など企業のニーズを捉えたサービスで需要を開拓しており、本日の株価は年明け早々に付けた1月6日の年初来高値1,123円を奪回。13日に開示した2021年3月期業績予想では営業損益が1,000万~5,000万円の黒字を見込んでおり、更なる上昇相場に期待が高まっています。



[4055]ティアンドエス 
[M]業種:情報・通信業
終値17,390円/前日比+2,690円
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大手企業向けにシステム開発・運用保守や、AI関連のソフトウエア開発を手掛ける。 上場後から上げ続け負け無しの6連騰となっています。公開価格は2,800円で初値は7,010円でした。本日は一時17,700円のストップ高まで買われる場面も見られています。ベンチャーキャピタルがいない小型IPOということから、需給逼迫により相場を作っている状況で、どこまでいくのかチキンレース的な相場になっていますが、他の直近IPOにも刺激を与えているとの見方も多く、同社株が崩れれば他の直近IPOにも悪影響との声も聞かれました。ただ、結局は同社株の相場終わっても他の直近IPOへ資金が流れる期待も強く、新たな柱となる直近IPOが出てくるとの見方も少なくありません。それに上場来高値を更新している直近IPOは同社株だけでなく、最早同社株が直近IPOを引っ張っているとも言い難いでしょう。



[3688]CARTA HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,360円/前日比+102円
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広告配信プラットフォーム運営や販促支援サイトを展開。電通子会社CCIと統合。 本日後場13時過ぎから商いを伴い急動意しました。同社は本日、グループのVOYAGE MARKETINGが、内閣府の「地域未来構想20オープンラボ」の20政策分野の内「行政IT化」「防災IT化」「商品券・旅行券」の3分野における専門家企業として選定されたと発表。また、運営する次世代型TVマーケティングプラットフォーム「PORTO tv」で、新たなクリエイティブパートナーとしてNORTH AND SOUTH社と連携したことも発表しています。本日の大幅高で株価は6月30日の年初来高値1,446円を視野に捉えた格好です。



[3558]ロコンド 
[M]業種:小売業
終値3,130円/前日比+180円
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靴と衣料品の通販サイト「LOCONDO.jp」の運営。30-40代女性向けが主力。 本日確りと買われて上場来高値を更新しています。同社株は好決算発表後に大きく買われましたが、直近では買いも一巡したようで高値圏揉み合いとなっていました。本日も前場は揉み合いの動きとなっていましたが、後場13時前に同社社長がツイッターで「9月まであと2週間。9月は1日から期待プロジェクトばかりなんでワクワクしています。」とツイート。これを受け同社株は動意付き、後場値を伸ばしています。近い内に何らかの発表があるのではとの思惑にも繋がっているようで、期待買いが入ってきたようです。明日以降も物色が続くか注目されます。




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[2872]セイヒョー 
終値3,530円/前日比-10円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年2月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比2.1倍の1億600万円に急拡大し、従来の2.0%減益予想から一転して増益で着地しました。通期計画3,500万円に対する進捗率は302.9%と既に大幅超過達成しています。6-8月期経常利益も前年同期比98.4%増の1億2,700万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.0%から7.8%に大幅改善しました。




[3569]セーレン 
終値1,768円/前日比-4円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10日付で、レーティング「Buy」、目標株価2,370円でカバレッジを開始しています。エクイティストーリーとして、車輌資材事業を牽引役とする持続的な収益拡大、2019年3月期下期に掛けての短期的な収益モメンタムの改善の2点を挙げています。




[8001]伊藤忠商事 10/3の記事

終値2,187.5円/前日比-60.0円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は2,350円から2,500円に引き上げています。 同証券では連結税前利益に付いて、2019年3月期が前期比22.2%増の6,570億円(従来6,030億円、会社側計画は非開示)、2020年3月期は6,690億円(従来6,290億円)、2021年3月期は6,750億円(同6,570億円)と試算しています。


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[6734]ニューテック 
終値1,119円/前日比+20円
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同社は本日引け後に決算を発表。2019年2月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比54.2%増の1億1,100万円に拡大し、通期計画2億1,100万円に対する進捗率は52.6%にまで達しています。また、6-8月期の連結経常利益も前年同期比27.8%増の9,200万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の10.1%から11.5%に上昇しました。




[2301]学情
終値1,802円/前日比+15円
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岩井コスモ証券は1日付で、投資判断「B+」、目標株価1,900円でカバレッジを開始しています。2018年10月期はプロモーション強化などで費用負担が重いものの、2019年10月期以降は更なる需要拡大が見込まれており、利益成長にも期待が持てそうだとコメント。2019年10月期にフルリニューアルが予定されている「あさがくナビ」にも期待したいとしています。




[8001]伊藤忠商事
終値2,239.5円/前日比+14.5円
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SMBC日興証券は1日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は2,530円から2,690円に引き上げています。会社側は1日に、2019年3月期連結業績計画の上方修正、中・長期的な株主還元方針を発表。修正後の配当金に基く配当利回りは3.7%と他の商社並みの水準にあり、2019年3月期増配は株価に織り込まれたと考えるとコメントしています。


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