株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7994]オカムラ

[3328]BEENOS 
[1部]業種:小売業
終値2,155円/前日比+400円
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越境eコマース事業が主力。ネット宅配買い取り、海外発送代行等。投資事業も。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期の連結経常利益は前期比91.7%増の32.8億円に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新しました。同時に前期の年間配当を18円から20円に増額し、今期の年間配当は未定としています。eコマース事業、インキュベーション事業ともに大幅増益となったことが牽引。想定以上の好業績や増配を評価する動きで引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[8111]ゴールドウイン 
[1部]業種:繊維製品
終値7,450円/前日比-570円
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スポーツウエア・用品の製造販売。アウトドアの「ザ・ノース・フェイス」などブランド多数。 本日大幅安です。同社は本日11時に計画上振れ着地となる2Q決算を発表しました。ただ、好感する動きは見られず逆に失望されています。計画上振れは想定されており、市場コンセンサスには届いていません。また、通期業績予想は大きく上方修正されるとの期待も強かったですが、据え置きとなっています。決算発表前に同社株は確りと上昇していたことから、決算期待の先回り買いも結構入っていたようで、その決算が期待外れとなったことで発表後は派手に売られる動きとなっています。暫く厳しい展開になりそうですが、7,000円割れ処では200日移動平均線も走っていることから押し目買いも入るのではとの声も聞かれました。



[4972]綜研化学 
[JQ]業種:化学
終値1,770円/前日比+300円
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粘着剤大手。化成品が主力。液晶パネル向けで高シェア。アジア展開を強化。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比68.8%増の14.8億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の18億円から25億円へと38.9%上方修正し、一転して34.8%増益見通しとなりました。株価は米株高の影響も受けて上昇基調にありますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[2435]シダー 
[JQ]業種:サービス業
終値319円/前日比+28円
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介護サービス中堅。有料老人ホームと両輪。リハビリに特色。九州から全国展開へ。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日続伸し、連日で年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に非開示だった2021年3月期業績予想を発表。営業利益は前期比60%増の8億7,900万円と大幅な伸びを見込んでおり、年間配当も前期実績に2円上乗せとなる6円を計画しています。直近の株価は右肩上がりのトレンドが継続し、足元では昨日まで6営業日連続日足陽線を達成してきました。ただ、本日は2018年6月以来の高値水準まで上昇したこともあり、高寄りから大陰線示現。週明けは落ち着き処のレベルによってその後の展開が変わってきそうです。



[3656]KLab 
[1部]業種:情報・通信業
終値978円/前日比+55円
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SNS向けソーシャルゲームを開発・運営。スマホアプリに注力。海外でゲーム配信。 本日大幅上昇です。同社は昨日、3Q決算を発表。四半期ベースでは7-9月期前年同期比でも前四半期比でも大幅増収増益となっています。更に通期業績予想は、幅広いレンジでの開示となっていましたが、昨日一本値での業績予想を出してきています。市場コンセンサスには届いていないものの、3Q累計の数字は通期業績予想への進捗率が高く、更に今期から取り組んでいるカジュアルゲームについては保守的に売上を見込んでいないとのことから、何れ上方修正されるとの見方にも繋がっているようです。来週も見直し買いが続くのか注目されます。



[6200]インソース 
[1部]業種:サービス業
終値3,560円/前日比+410円
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企業研修、公開講座など社会人向け教育サービス。人事、営業サポートも。 本日大幅買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年9月期業績予想を発表。売上高が前期比32%増の67億4,000万円、営業利益が同85%増の14億5,000万円と売上高、利益ともに大幅な伸びを見込みました。また、年間配当も前期実績比1円50銭の増配となる20円を計画しています。株価は、昨日一時400円超の急騰を見せた処から本日もギャップアップでの続急騰で目先の節は当然、1月の年初来高値3,940円ということになります。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値7,019円/前日比+35円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 同社は本日12時45分に2Q決算を発表。通期業績は大幅に上方修正されており、市場コンセンサスも上回っています。ただ、好感する動きは見られず上げ幅縮小の動きになっています。既に業績上振れは想定されており、日経新聞電子版でも報じられていました。内容を見ますと、通期の想定為替レートが1ドル105円から106円に引き上げられており、現状は1ドル103円台となっていることから、為替の先行き懸念が重しになった面もある様子です。また、同社は昨年まで5年連続で中間決算発表と同時に自社株買いを発表していただけに、今回も発表されるとの期待もあった様子です。それが無かったことで失望されている面もあるようです。それだけに上げ幅を縮小しているものの、売り一巡後は下げ渋りも見られています。円高懸念はあるものの、業績予想は依然として保守的との見方も多いようで、自社株買いも何れ行うとの期待もあるようです。



[7994]オカムラ 
[1部]業種:その他製品
終値848円/前日比+56円
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オフィス家具大手。首都圏に強み。商品開発力に定評。陳列棚、店舗什器も。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、2021年3月期の連結経常利益は前期比2割減の115億円超となる見通しだと報じられています。2期ぶりの減益となりますが、従来予想の90億円から上振れするとのことです。既に中間業績は上方修正していましたが、本日の中間決算発表時に通期も上方修正されるとの報道から、本日は朝から確りと買われていました。14時半に中間決算発表と期待通りに通期業績の上方修正も発表。通期の連結経常利益は前期比15%減の125億円まで上方修正されており、報道より強い数字になっています。これが好感されて発表後は改めて買われ一段高になっています。本日の上昇で200日移動平均線も久しぶりに上抜いてきただけに、来週も見直し買いが続くと期待する声も聞かれました。




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[4308]Jストリーム 
[M]業種:情報・通信業
終値4,440円/前日比+700円
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ネット動画ライブ中継やオンデマンド放送を提供。放送機器や映像制作も注力。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比6.1倍の9.4億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の9億円から18億円へと2.0倍上方修正し、2期連続での過去最高益予想を上乗せしました。新型コロナウイルス感染症の拡大以降、同社のネット動画配信サービスの利用用途が急増していることが要因で、引き続き需要の高まりが期待されています。株価は9月2日に付けた年初来高値4,620円突破に期待が掛かります。



[9468]KADOKAWA 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,160円/前日比+263円
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出版・動画配信大手。14年10月にカドカワとドワンゴが経営統合。 本日大幅高となり、上場来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は昨日、大幅営業増益となる2Q決算と未定だった通期業績予想を開示しています。通期業績予想は市場コンセンサスを大きく上回っており、改めて見直し買いが入ってきているようです。先日、みずほ証券が同社株を新規「買い」、目標株価3,700円でカバレッジを開始したばかりで、同証券は同社を「不易流行」を経営理念に書籍・アニメ業界のDXで利益成長し得る総合エンタメ企業と評価しています。昨日発表された今期業績の会社計画は、同証券の業績予想をも大幅に上回っており、更に今期業績だけでなく、同証券の来期業績予想すら今期会社計画は上回っています。それだけに、同証券は近い内に目標株価を引き上げてくる可能性もあるのではとの思惑にも繋がっているようです。



[7057]エヌ・シー・エヌ 
[JQ]業種:サービス業
終値1,096円/前日比+150円
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木造耐震設計に基づく構造部材の販売。工務店に提供。温熱計算サービスも。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の1.9億円から2.7億円に42.4%上方修正し、一転して5.4%増益見通しとなりました。住宅分野が6月以降順調に推移し、想定を上回ったことが主な要因です。引き続き上値を追う展開が期待される処ですが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されるために注意が必要です。



[6707]サンケン電気 
[1部]業種:電気機器
終値3,325円/前日比+405円
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パワー半導体が主力。通信・民生用電源を展開。自動車と家電向けを拡大。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。昨晩のNY市場で、同社の米半導体子会社アレグロ・マイクロシステムズが米ナスダックに上場し、時価総額は一時、日本円で約3,900億円を超え、同社の時価総額約730億円の5倍に達したと朝方に日経新聞電子版で報じられています。EVや自動運転システム向けの需要拡大が見込まれており、投資家の買いが集まったとのことです。アレグロ・マイクロシステムズの会長を兼務する同社の鈴木善博取締役は、アレグロ・マイクロシステムズの価値が上場することによりハッキリ見える形になったことから、同社株の再評価に期待感を示したとも書かれています。また、同社の上位株主にはアクティビストが並ぶとも書かれており、本日は改めて見直し買いに繋がったようです。



[4120]スガイ化学工業 
[2部]業種:化学
終値1,435円/前日比+160円
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ファインケミカル専業。医・農薬中間物が主力。界面活性剤や電子材料も展開。 本日大きな窓を空けて9営業ぶりに反発しました。同社は昨日引け後に、2020年4-9月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の1億円から倍増となる2億円に上方修正しています。欧米向け医薬・農薬用中間物が大幅に伸長して増収効果を齎しており、売上原価率の改善なども背景に足元の利益は会社側想定を大きく上回っています。本日の株価は、決算発表を手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけたと思われ、高寄り後上下に振れており、週明け先ずは落ち着き処を探ることから始まります。



[7994]オカムラ 
[1部]業種:その他製品
終値796円/前日比+79円
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オフィス家具大手。首都圏に強み。商品開発力に定評。陳列棚、店舗什器も。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期上期業績を発表。連結経常利益予想を従来の11億円から前年同期比33.0%減の35億円へ3.2倍上方修正しました。新型コロナウイルス禍での働き方に対応したオフィス改装が本格化し、オフィス家具の販売が伸びたことが寄与したようです。本日の大幅高で株価は今月に入ってからの一貫したジリ安による下げ分を取り戻しており、更なる上値追いに期待が集まります。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値5,530円/前日比+470円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日大幅上昇です。昨日、[9843]ニトリHDが報道通り同社へのTOBを表明しました。TOB開始では無く、あくまでTOB予定という発表ですが、TOB価格は5,500円と想定以上の高い値段となったことで早くもTOB価格を上回って推移しています。一時5,650円まで上昇する場面も見られました。1株4,200円でTOB実施中のDCM HDがTOB価格を引き上げて対抗してくるとの思惑のようですが、5,500円以上にTOB価格を引き上げてくる可能性は低いとの見方も多く、一部報道ではDCM HD側の話として、TOB価格引き上げやTOB期間延長は行わない方針とも昨晩から報じられています。昼頃には別の報道で、DCM HDはTOB価格を維持する方針と報じられると後場には上げ幅縮小の動きになっています。何れにせよニトリHD側はDCM HDが対抗してこないよう、出し惜しみせず大胆なTOB価格を最初から提示してきたと思われ、一気に勝負を付けるつもりだとの見方です。今後は同社経営陣がニトリHDのTOBに賛同するか注目されます。



[4293]セプテーニHD 
[JQ]業種:サービス業
終値384円/前日比+80円
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電通系。ネット広告代理店。傘下に販促支援、コンテンツ配信、まんがアプリなど。 本日ストップ高まで買われています。同社が昨日引け後に発表した本決算が好感されています。前期実績はコンセンサスを大きく上回っており、今期見通しもコンセンサスを上回っています。4Qの7-9月期は前年同期比で、売上高20.8%増収、営業利益2.4倍となっており、SMBC日興証券では広告市場低迷の中、4Qの大幅増収増益はポジティブサプライズと指摘しています。注力してきたEC関連業種の広告主からの出稿増が、市場を上回る成長の要因となっている模様で、このアドバンテージは当面持続する可能性が高そうだとのことです。なお、同証券は同社株の投資判断「1」、目標株価410円は据え置いていますが、近い内に目標株価を引き上げてくるのではとの思惑にも繋がっています。




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