株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7928]旭化学工業

[4992]北興化学工業 
[1部]業種:化学
終値1,075円/前日比+150円
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農薬大手。樹脂素材や医薬中間体など非農薬分野も展開。全農系。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年11月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比10.3%減の24.2億円に減りました。ただ、3-5月期の連結経常利益は前年同期比31.0%増の11.9億円に拡大。株価は安値圏での推移となっていたことで見直し買いの動きが優勢で、本日75日移動平均線をブレイクしました。この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6866]HIOKI 
[1部]業種:電気機器
終値7,120円/前日比+800円
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電気計測器の中堅。電子測定器、現場測定器を積極展開。アジア販売強化。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社は先週末、中間・通期業績の上方修正発表。脱炭素に向けた世界各国の取り組みを受け同社主要顧客の自動車および電子部品業界で設備投資の回復が進んでおり、バッテリー、モーター、電気部品関連の計測器需要が高まっているとのことです。通期業績は市場コンセンサスも上回っています。ただ、四季報の予想には届いていないものの、2Q見通しは四季報予測も超えており、下期は依然として保守的に見積もっているとの見方も多く、脱炭素の流れは今後更に加速していくことからも再度の上方修正期待も強い様子です。また、期末配当を従来予想の1株45円から90円まで大きく増額修正したことも好感されています。明日以降も確りした展開を続けられるか注目されます。



[8439]東京センチュリー 
[1部]業種:その他金融業
終値6,000円/前日比+460円
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伊藤忠系リース大手。情報機器が主力。再生可能エネルギーや海外事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日ぶりに急反発しています。東海東京証券が9日付でレーティングを中立の「ニュートラル」から強気の「アウトパフォーム」に投資判断を引き上げ、目標株価は7,800円(従来5,300円)としました。コロナ禍の影響が一巡して増益転換が見込まれる中、各種提携にも注目しています。本日の大幅高で株価は先週後半7日以降の続落分を一気に取り戻しましたが、早期の一段高がなければ弱保ち合いに入る可能性もありそうです。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値20,680円/前日比+1,380円
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ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新しています。引き続き7月8日引け後に発表した3Q決算が好感されています。3Q決算は大幅増収増益で、四半期比ベースでも大幅増収増益となっています。通期業績は進捗率が高いものの、据え置かれていますが、嫌気する動きは見られず依然として高成長を続けていることが買い安心感に繋がっている様子です。また、この決算を受け岩井コスモ証券が投資判断「A」を継続し、目標株価を25,000円まで大きく引き上げており、本日はそれも追い風になっている面もあるようです。同証券のアナリストによれば、今期業績は会社計画を大きく上回ると予想しており、更に来期は今期予想比の50%増益を予想しています。本日は節目の20,000円を突破したことから明日以降の動向が注目されます。



[4735]京進 
[2部]業種:サービス業
終値572円/前日比+10円
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京都・滋賀地盤の学習塾。日本語学校、英会話教室や保育・介護も。 本日急伸しました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年5月期の連結経常損益は3.7億円の黒字に浮上し、従来予想の1.7億円の黒字を上回って着地。同時に前期の年間配当を0.4円から7.3円に増額し、今期も前期比0.24円増の7.54円に増配する方針です。株価は一時ストップ高を付けましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達したことで売りに押されて上げ幅を縮小しており、注意が必要です。



[8135]ゼット 
[2部]業種:卸売業
終値400円/前日比+80円
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スポーツ用品卸大手。野球用品に定評。バスケ用品「コンバース」に注力。ウエア等も。 本日早くも反発して大幅上昇となり、ストップ高を付けています。特に材料は見当たりませんが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が大リーグで大活躍していることから、今後野球人気が強まるとの期待から恩恵銘柄として買われているとの見方です。大谷選手は先週末にも再びホームランを打ち、前半戦を両リーグトップ独走の33本塁打で終えました。明日には日本人で初めてMLBオールスターゲームのホームランダービーに出場し、明後日にはオールスターゲームにも出場することから、思惑物色が続くとの期待も強いようです。また、来週末から開催される東京五輪では、野球が3大会ぶりに行われ、日本のメダル期待が強いことも同社株買いに繋がっているとの声も聞かれました。なお、MLBオールスターゲームのホームランダービーは、日本時間13日午前9時頃からNHKなどで生放送されます。



[7928]旭化学工業 
[JQ]業種:化学
終値1,232円/前日比+90円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日本日寄り前から大量の買いを集め大幅続伸しています。同社は先週末9日引け後に、2021年8月期の連結業績予想について発表。売上高を95億円から前期比34.4%増の103億円へ、営業利益を4億5,000万円から同8.4倍の7億9,000万円へ、純利益を3億5,000万円から同10倍の4億7,000万円へ上方修正しました。本日の株価は高寄り後跳ね返され、6日の直近高値1,285円に届かず終了。目先はこの1,285円を上回れるか否かで方向性が決まってくるでしょう。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値4,405円/前日比+330円
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ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅上昇です。直近IPOと言える銘柄ですが、先週末早くも前期である2021年5月期業績の上方修正を発表。上場間もない上方修正だけに印象も良く見直し買いに繋がっています。ただ、同社は7月15日に本決算発表を予定しており、そこで今期である2022年5月期業績予想が開示される見込みですが、同社は既に上場前に開示済みです。今期計画は売上高34.31億円、営業利益3.2億円、経常利益3.1億円、純利益2.28億円という数字を開示済みで、本決算でそのままの見通しを出してくれば、営業利益と経常利益は前期比で減益見通しになるだけに、嫌気される恐れがあるとの声が聞かれました。前期業績を上方修正したことで、今期見通しも変えてくるのか注目です。




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[2375]ギグワークス 
[2部]業種:サービス業
終値2,604円/前日比+500円
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IT支援サービス展開。BPO業務支援や人材派遣が主体。コールセンターやPCサポートも。 本日寄り前から大量の買いもの集め大幅続伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は先週末11日引け後に、2021年10月期の連結業績予想を発表。売上高は前期比21.4%増の240億円、経常利益は同19.4%増の12億円になりそうだとし、何れも過去最高を更新する見通しとなりました。併せて今期の年間配当を前期比2円増の24円に増配する方針としています。本日の株価は、前場に時より剥がれる場面が見受けられるも10時21分以降は張り付いたまま終えており、シコリが少ないゾーンを駆け上がる可能性も出てきています。



[5632]三菱製鋼 
[1部]業種:鉄鋼
終値678円/前日比+100円
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特殊鋼、ばね大手。アジア、北米など海外に生産拠点。加工組み立てに進出。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われています。先週末の日経新聞で同社は2022年3月期の連結営業損益で30億円の黒字を目指すと報じています。今期である2021年3月期営業損益は66億円の赤字の見込みですが、来期はコロナ禍からの一定の回復を見込む他、人員削減や生産拠点集約などコスト改革を進めるとのことです。同社株は安値圏での揉み合い相場続けており、出遅れ感もあったことから見直し買いのキッカケとなった様子です。低PBRの小型株ということもあり、個人投資家の買いも集まり易かったようです。これを機に同社株は何処まで見直されて買われるのか明日以降の動向が注目されます。



[4060]rakumo 
[M]業種:情報・通信業
終値2,380円/前日比+400円
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企業向けクラウド型グループウェア製品「rakumo」の開発・販売などを手掛ける。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は先週末11日引け後に、2020年12月期業績予想の上方修正を発表。コスト削減努力などが功を奏して利益率が改善しており、営業利益は従来見通しの9,200万円から前期比5.3倍の1億2,600万円に増額しています。同社は9月28日に東証マザーズ市場に新規上場しましたが、株価は今月10日に上場来安値1,854円をつけるなど大底圏にあった処から先週末に反発し、本日は一気に戻り足を加速させてきているため、未だ戻り余地は残されていそうです。



[6508]明電舎 
[1部]業種:電気機器
終値2,206円/前日比+140円
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住友系の老舗重電。水処理制御システムや自動車用試験装置に競争力。 本日大幅高です。先週末の日経新聞では、同社は100億円程度を投じて国内外でEVに使うモーターや関連部品を増産すると報じられています。2022年3月期に生産能力を年96万個と3年間で3倍に高めるとのことです。環境規制で世界的にガソリン車から電動車への転換が進む中、高まる部品需要に対応するとのことです。また、同社のEV関連事業売上高は今期約130億円の見通しですが、2028年度を目途に事業売上高1千億円を目指すとも書かれています。足元、EV関連株はテーマ株として色々と動意付いているだけに、EV絡みの材料には市場の反応も良い様子です。明日以降、1月に付けている年初来高値2,408円を取りにいくのか注目されます。



[6573]アジャイルメディア・ネットワーク 
[M]業種:サービス業
終値615円/前日比+100円
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ソーシャルメディアの口コミを分析し、販促や商品開発を支援。AIカメラで店舗解析も。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末11日引け後に、マイナビ社がが運営する進学情報サイト「マイナビ進学」と学校法人向けのインスタグラム活用支援で業務提携したと発表。マイナビが保有するマーケティング支援ノウハウと同社が持つSNS運営・分析ノウハウやインスタグラム運営支援ツールを組み合わせ、共同でソリューションを開発して大学・短大・専門学校への導入を推進します。株価は8月以降、底値圏で揉み合いとなっていたことで割安感も強く、目先25日移動平均線ブレイクから75日移動平均線を目指す動きにあります。



[3843]フリービット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,109円/前日比+150円
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ネット接続にインフラ提供。集合住宅向けネットサービス、アドテクノロジー事業、医薬向けも。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末11日引け後に決算を発表。2021年4月期第2四半期累計の連結最終損益は14億円の黒字に浮上して着地。併せて通期の同損益を従来予想の2億円の赤字から7.5億円の黒字に上方修正し。また、[6770]アルプスアルパイン社の社有車管理・デジタルキーシステムに同社のデジタルキー「The Key」のコアAPIが採用されたことを発表。MVNO事業者向けに音声通話サービスの提供も開始するなど好材料満載となり、新値追いが期待されます。



[7928]旭化学工業 
[JQ]業種:化学
終値656円/前日比+100円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日ストップ高まで買われています。特に材料は見当たりませんが、市場ではEV関連の小型株として買われているとの見方です。直接的にEVに関連する事業は行っていませんが、昨年自動車軽量化関連として物色された経緯があるだけに、遠回しにEV関連と見る向きもいる様子です。SNSなどではEV関連として買い煽る発言も見られており、本日の上昇はそういった煽りが刺激になった面もあるようです。同社株は10月に発表した本決算で示した今期見通しを好感して、見直し相場が続いている格好だけに動意付けば買いも入り易かった面もあるようで、明日以降も買いが続くか注目されます。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値2,050円/前日比-266円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大幅安です。同社は先週末引け後に中間決算を発表。大幅増収増益となっているものの、同社は既に11月17日に中間・通期業績の大幅上方修正を発表しているだけに、目新しさは全くありません。それだけに本日は出尽くし的に売られた格好ですが、そもそも今回の決算は目新しいことは期待されていなかったと言え、それでも売られていることから何かを期待していた向きも多い模様です。もしくは短期資金による空売りの動きも入っているのではとの声も聞かれました。暫くは同社に買い材料は出難いと思われますが、更に売られれば買いに来る中長期資金も出てくるのと見られています。




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[3054]ハイパー  [1部]業種:卸売業
終値602円/前日比+84円
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法人向けのパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も兼営。本日寄り前から買いものを集め大幅続伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は法人向けPC販売を展開しており、「テレワーク推進パッケージ」の販売などテレワーク関連株としての位置付けや学校向けオンライン教育の普及でもビジネスチャンス獲得が期待されています。本日は[3681]ブイキューブや[3968]セグエグループなど他のテレワーク関連株も買われており、値動きの軽い同社株は一層物色の流れに乗っていきそうです。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値908円/前日比+150円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大商いでストップ高まで変われており、年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、同社は新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を前倒しする方針を固めたと報じています。当初9月の開始を予定していましたが、動物試験の進捗が順調なことなどから厚労省と協議し、1カ月程度早めるようです。2021年の早い時期にも医療現場で使える可能性が出てきたとのことで好感されています。また、今朝このワクチン共同開発にペプチド研究所が参画すると発表していることも追い風になった様子です。多くの企業などが、このワクチン開発に参画していることからも期待感は強いようで、改めて期待する買いが入ってきた様子です。



[4440]ヴィッツ  [M]業種:情報・通信業
終値1,401円/前日比+300円
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自動車や工作機械に組み込むソフトウェアの開発・販売を手掛ける。本日大きな窓を開けて急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高こそ前年同期比8.9%減の10億5,800万円と減収を強いられたものの、営業利益は同25.3%増の1億3,900万円、純利益は同25.4%増の9,000万円と大幅増益でした。CASE対応の自動運転・先進安全シミュレータ開発や組み込みセキュリティサービスの積極的な提案を進めたことなどを理由として挙げています。株価は9時25分以降張り付いたままで上値慕いを示しています。



[3906]ALBERT  [M]業種:情報・通信業
終値4,495円/前日比+700円
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ビッグデータをAI活用したマーケティング支援システムを提供。ユニシスと資本業務提携。本日ストップ高まで買われています。同社は今朝8時半に厚労省クラスター対策班との協働による新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発支援を開始したと発表。同社が持つ知見を提供し、政府および自治体における感染防止対策を全面的に支援するとのことです。業績への寄与は無いと言えますが、改めて同社のAI技術の高さが意識されたようで、好感されています。同社は[7203]トヨタ自動車や[9433]KDDI、東京海上日動火災と資本提携するなど以前から技術力の高さには定評がありましたが、2月以降同社の株価は大きく下落していました。それだけに今朝の材料は見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。



[7928]旭化学工業  [JQ]業種:化学
終値408円/前日比+80円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.5%増の9,500万円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率は95.0%に達し、5年平均の49.6%も上回りました。自動車部品の受注増加が大きく寄与した模様です。株価は3月23日に安値を付けたあと安値圏で推移していたこともあって割安感も強く、目先75日移動平均線突破の動きにあります。



[6255]エヌ・ピー・シー  [M]業種:機械
終値345円/前日比+45円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比7.6%増の21億9,400万円、営業利益は同31.6%減の1億6,400万円、純利益は同38.7%減の1億4,000万円となり、営業利益は従来予想7,000万円に対し大幅に上振れて着地しました。本日の株価は高寄り後伸び悩んだものの陽線で引けており、明日の反応次第では早期の一段高相場形成もあり得るでしょう。



[3996]サインポスト  [1部]業種:情報・通信業
終値1,190円/前日比-127円
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CT技術を活用した地銀向けシステムコンサルティング、ソリューション、AI事業を手掛ける。 本日大幅安です。昨日発表した本決算が嫌気されています。前期業績は計画より赤字幅縮小となりましたが、今期見通しは増収計画ながらも赤字幅拡大する見通しとなっています。しかも新型コロナウイルスの感染拡大が、コンサルティング事業とソリューション事業の得意先に与える影響が不透明とのことで、その影響は織り込んでいないとのことです。ただ、一方で期待されているイノベーション事業では、ワンダーレジの新規受注獲得は見込んでいないとのことですが、今後無人AI決済店舗が増えていく期待は、新型コロナウイルスの影響でより高まっており、同社のワンダーレジ需要拡大への期待は根強いだけに下値も限定的と見る向きも多い様子です。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,420円/前日比+220円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。 本日確りと上昇しています。同社は昨晩、2020年3月期業績予想を発表。連結営業利益は1兆3,500億円の赤字となり、最終損益は7,500億円の赤字になるとのことです。ソフトバンクビジョンファンドで、約1.8兆円の投資損失を計上するためで、これにより2017年のファンド設立以来の累積投資損益は僅かにマイナスに転じた模様です。2号ファンドは凍結し、当面は投資を見送り自社株買いを優先するとのことです。これを受け本日は安く始まったものの、寄り後は下げ渋り、早々にプラスに転じてくる動きになっています。既にコロナショックによる世界的な株安を受け、同社株も随分と売り込まれてきており、赤字転落も想定されていたことからアク抜け的な動きになっています。なお、UBSは開示された損失規模は寧ろ軽微な印象と指摘し、目標株価を引き上げています。市場では実施中の自社株買いが本日入ってきたのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くのか注目されます。




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