株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7826]フルヤ金属

[7826]フルヤ金属 
[JQ]業種:その他製品
終値7,740円/前日比+560円
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白金中心に貴金属の製造・加工・回収。レアメタルの回収・精製・改鋳に強み。 本日寄り前から大量の買いものを集めて急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年6月期の連結業績予想について発表。売上高を233億円から前期比40.2%増の320億円へ、営業利益を45億円から同2.2倍の79億5,000万円へ、純利益を29億円から同98.9%増の50億4,000万円へ上方修正しました。単結晶育成ルツボをはじめとするイリジウム製品や有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物などの受注が好調に推移していることなどを要因に挙げています。本日の株価は高寄り後大陰線を強いられており、週明け先ずは落ち着き処を探る作業から始まります。



[9684]スクウェア・エニックスHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値6,900円/前日比+740円
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ゲーム大手。「ドラクエ」「FF」など人気ソフト。コンテンツを多面展開へ。傘下にタイトー。 本日大幅上昇です。同社に対して複数の買い手候補が関心を示していると、米CTFNが事情に詳しい銀行関係者2人を引用して伝えたとブルームバーグなどが報じています。ただ、関心の対象がゲーム部門だけなのか、会社全体なのかは明らかになっていないとのことで、細かいことは何一つ報じられていません。それでも本日は思惑的に派手に物色されています。追加情報が出てこないことには上値は買い難いとの見方も多く、追加情報自体が出てくるのかも不透明なだけに、出てこないと来週はジリ安になりそうだと懸念する声も声も聞かれました。ただ、大きく下げれば買いに来る向きは多いのではとの見方もあり、来週の動向が注目されます。



[3397]トリドールHD 
[1部]業種:小売業
終値1,764円/前日比+139円
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発祥の焼鳥店から低価格うどん「丸亀製麺」にシフト。海外にも積極的。 本日前場9時台から上値追いが加速して大幅続伸となりました。本日9時40分頃、同社の孫会社にあたる香港TJIが、香港証券取引所メインボードへ上場申請したと発表。TJIは、2018年1月にグループ会社となった香港・中国本土およびシンガポールで米線(米の麺)料理を提供するレストランチェーンです。本日の大幅高で株価は足元1週間程の下げ分を一気に取り戻し、次なる節は7日高値の1,772円、そして年初来高値の1,794円ということになります。



[6502]東芝 
[1部]業種:電気機器
終値4,600円/前日比-295円
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総合電機大手。米原発事業巨額損失で撤退。メモリ売却、インフラ軸に再建へ。 本日大幅安です。昨晩、共同通信にて同社が英投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズの買収提案を拒否する方向で調整に入ったことが15日分かったと報じられています。株式非公開化を前提としたCVCキャピタル・パートナーズの買収案に対し、同社幹部は大手銀行に「上場は絶対に維持する」と伝達したとのことで、同社の永山治取締役会議長が反対していることも判明したとのことです。これを受けTOBによる上場廃止への思惑が後退し、本日は見切り売りに押されています。ただ、報道によればCVCキャピタル・パートナーズは買収方針を変えず近く詳細な提案をまとめる方針で、同社の拒否により国内企業の協力は難しくなったため、敵対的TOBに発展する可能性が出てきたとも書かれており、更に下げれば買いに来る向きも多いのではとの声も聞かれました。何れにせよ今後も報道などで振り回される動きになりそうです。



[6635]大日光・エンジニアリング 
[JQ]業種:電気機器
終値639円/前日比+80円
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電子基板実装、カメラ用レンズ組み立てが主軸。キヤノン向け中心。NCネットワークと提携。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、宇宙工学関連を中心とした研究開発や新事業の創出などで、帝京大学と包括的連携協定を締結したと発表。2021度中の打ち上げに向けて準備が進められており、同社は搭載予定の人工衛星の電源供給回路の設計および製造などに携わっています。これを受けて買いが流入しましたが、ここからは戻り圧力の高まりも想定されるため、慎重に動きを見たい処です。



[6177]AppBank 
[M]業種:サービス業
終値195円/前日比-25円
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スマホ向けアプリの記事などを掲載「AppBank.net」運営。商品販売事業は売却。 本日大幅安です。昨夕提出された大量保有報告書によれば、[8508]Jトラストの藤澤信義氏が保有している同社株比率を6.56%から1.16%まで減らしていることが明らかになっています。3月31日に提出された大量保有報告書で初めて同氏の大量保有が判明し、その翌日から派手に買われました。今週月曜に提出された大量保有報告書によれば、同氏の買い増しまで判明し、翌火曜には改めて買われていました。しかし、昨日提出された大量保有報告書によれば、同氏は今週火曜と水曜に市場内で大半の保有株を売却しています。今週月曜に99000株を買い増しておきながら、翌日には早くも売りに動いていた様子です。同氏の大量保有で色々な思惑が浮上したものの、単なる短期トレードだった様子です。



[3758]アエリア 
[JQ]業種:情報・通信業
終値684円/前日比+70円
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スマホゲーム中心のコンテンツ事業、決済などITサービス事業を展開。不動産関連も。 本日確りした寄り付き後に上値追いが進み大幅反発し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、子会社リベル・エンタテインメントの男性向けオリジナルゲーム「蒼焔の艦隊」が150万ダウンロードを突破したと発表。同タイトルは、第2次世界大戦下を舞台にプレイヤーが「蒼焔艦隊」の総司令官として、所属不明の「影の艦隊」と戦うというストーリーで、2017年9月に配信を開始し、リアルな海戦が楽しめることからダウンロード数を伸ばしています。株価は2020年2月以来の700円台乗せが目前に迫っており、この水準の上方はシコリが少なくなります。



[4498]サイバートラスト 
[M]業種:情報・通信業
終値7,900円/初値比+1,000円
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SBテクノロジーの子会社で認証・セキュリティーサービスなどを手掛ける。 昨日新規上場した銘柄ですが、昨日は初値付かずで、本日も特買いとなっていましたが、前場引けと同時に6,900円で初値を形成しました。公開価格1,660円に対して4.16倍となっており、後場には即金規制も物ともせずストップ高まで買われています。最近のIPOは初値が想定より抑えられるものが多く、初値買い意欲の衰えや公募組による売り急ぎも見られていましたが、同社株は確りと買いを集めています。同社は電子認証・セキュリティサービスなどを手掛けており、高成長期待を抱く向きも多い様子です。来週も強い動きを続けられるか注目されますが、一先ず日々公表銘柄に指定されるまでは物色が続くのではと期待する声も聞かれました。




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[6862]ミナトHD 
[JQ]業種:電気機器
終値506円/前日比+80円
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産業用メモリ、ATM用タッチパネル、プログラム移植装置が主力。液晶検査装置も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、日本サムスンと[2737]トーメンデバイスとの共同で、国内大手メーカー向け製品に搭載されるデバイスの供給プロジェクトを本格稼働したことを発表。これを受けて投資マネーが攻勢を仕掛ける形となり、25日・75日両移動平均線をブレイクしました。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も懸念される処ですので、慎重に動きを見たい処です。



[5817]JMACS 
[2部]業種:非鉄金属
終値569円/前日比+80円
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電線中堅。計装・制御用主力で警報用に強み。画像処理やFA表示システムも。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年2月期の連結経常利益は前期比61.0%減の3,200万円に落ち込みましたが、2022年2月期は前期比11倍の3.4億円に急拡大しました。株価は4月7日に595円の高値を付けたあと大幅な調整を余儀なくされていましたが、再度この水準までの戻りを見せました。ただ、目先筋の参加者も多く、ボラティリティの大きい動きも想定されます。



[9326]関通 
[M]業種:倉庫・運輸
終値3,270円/前日比+502円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。 本日ストップ高まで買われて年初来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した今期見通しが大幅増収増益計画で市場コンセンサスを大きく上回ったことから見直されています。営業利益は前期比60%超の増益計画で、前期の伸び率を上回っています。更に一緒に発表された中期経営計画によれば、来期である2023年2月期も18.8%の営業増益計画で、再来期の2024年2月期は37.6%の営業増益計画で、金額は10億円越えにする計画です。これを受け高成長が今後も続いていくとの見方に繋がり見直されている様子です。昨年11月に発行している新株予約権が上値の重しになると警戒する声もあるものの、これを機に行使が進んで全て消化してしまえば値動きは軽くなると期待する声も聞かれました。



[3558]ロコンド 
[M]業種:小売業
終値1,772円/前日比-500円
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靴と衣料品の通販サイト「LOCONDO.jp」の運営。30-40代女性向けが主力。 本日ザラ場寄らずのストップ安比例配分のみとなっています。同社が昨日引け後に発表した本決算が嫌気されています。前期業績は売上高、純利益は計画を超過したものの、営業利益、経常利益が下回りました。注目された今期見通しはレンジでの開示となっており、売上高は大幅増収計画ながら利益面には大分開きがあり、レンジ下限で40%超の大幅営業減益となっています。レンジ上限では増益となりますが、4.3%の微増益に留まっています。新倉庫の稼働に伴う家賃の増加やYouTubeなど広告宣伝などの販売費増や一般管理費の増加により利益を圧迫するとのことです。売上高は伸びているだけに過剰反応との見方も多いですが、それだけ期待していた向きも多かった模様です。信用買い残も多いだけに暫くは上値が重い展開は止むを得ないとの声も聞かれました。



[9878]セキド 
[2部]業種:小売業
終値1,752円/前日比+268円
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輸入ブランド専門店展開。中古品やネット通販も。韓国化粧品と新ブランド設立。 本日安寄り直後に切り返して大幅6営業日続伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高を達成しました。同社は昨日引け後に集計中の2021年3月期単独業績について発表。売上高が67億4,000万円から前期比2.3%増の67億7,000万円へ、営業利益は5,7000万円から1億7,000万円(前期3億7,900万円の赤字)へ、最終利益は800万円から1億600万円(同5億7,800万円の赤字)へ上振れて着地したようだとしています。株価は昨年12月16日のザラ場高値1,726円を上回ってきており、このレベルが固まれば一段高相場が待っています。



[6058]ベクトル 
[1部]業種:サービス業
終値1,021円/前日比-214円
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独立系で国内最大規模のPR会社。SNS・ネット媒体に強み。アジアに積極展開中。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した本決算が嫌気されています。大幅増収増益計画で更に増配予想となっているものの、好感する動きは見られず市場コンセンサスを下回っていることから、物足りないとの見方で本日は出尽くし的に売られています。また、前期実績もほぼ会社計画通りの着地となっていますが、かなり上振れて着地すると期待する向きも多かったようです。前期業績の市場コンセンサスも会社計画を大きく上回る水準となっていただけに前期業績も今期見通しも共に失望されているようです。ただ、既に本日の下落で3Q決算発表前の水準まで下げたことから、ここから下値も限定的との見方も多いようです。



[3991]ウォンテッドリー 
[M]業種:情報・通信業
終値2,393円/前日比+400円
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求人情報サービスや名刺管理アプリなどのビジネスSNS「Wantedly」を運営。 本日買い気配スタート直後から上値追いが本格化し、大幅続伸して年初来高値を大幅に更新、ストップ高を達成しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.3倍の4.1億円に急拡大しました。また、併せて通期の同利益予想を従来の1.2億円から1.5億円に19.0%上方修正し、減益率は71.2%減から65.7%減に縮小する見通しとなっています。本日の大幅高で株価は2019年10月以来の高値水準まで上昇しており、値動きが軽くなる可能性もありそうです。



[6532]ベイカレント・コンサルティング 
[1部]業種:サービス業
終値28,360円/前日比+3,350円
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ITコンサルで創業。企業戦略立案・課題解決・実行まで専門提供の総合コンサル。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した本決算は、前期業績は計画を大きく超過して市場コンセンサスも上回っての着地となっており、今期業績も2桁増収増益計画で市場コンセンサスもやはり上回っています。ただ、同社株は随分と息の長い上昇相場を続けており、足元の3ヵ月間でも随分と上げてきていただけにコンセンサス上回る決算が出ることはある程度は織り込んでいたと思われますが、出尽くしとならず改めて買われています。決算と一緒に株主還元の基本方針の一部変更を発表しており、今期からは総還元性向40%とする基本方針とするとのことで、これを好感されている面もあるようです。なお、株主還元の基本方針変更に伴い自社株買いも一緒に発表しています。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。




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[9325]ファイズHD [1部]業種:倉庫・運輸
終値545円/前日比+80円
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EC運営企業の物流センターの管理・梱包・配送まで受託。宅配サービスも。本日ストップ高を付けました。同社は先週末7日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期非連結比33.3%増の2.1億円に拡大し、通期計画の2.4億円に対する進捗率は85.1%に達しました。株価は昨年の秋以降、業績悪化などを理由に大きく売り込まれ、大底を打っていましたが、今回大幅に収益が改善したことで強く反発しており、元の水準まで戻る勢いがあります。



[3604]川本産業 [2部]業種:繊維製品
終値2,100円/前日比+400円
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医家用衛生材料最大手。ガーゼ、脱脂綿など。西松屋向け育児用品も。本日ストップ高です。本日も新型コロナウイルス関連銘柄に物色されているもの目立っています。この土日に、マスク不足や防護服不足などが引き続き報じられており、中国では新型コロナウイルス感染拡大が未だ続いている状況です。また、先週末に提出された大量保有報告書では、同社株を大量保有していたシンプレクス・アセット・マネジメントが保有株をほぼ売却したことが明らかになっており、受け皿となった個人投資家のシコリが警戒されるものの、シンプレクスの利食い売りが終わったとの見方から買われている面もある様子です。後場には、クルーズ船で新たに60人の感染が確認されたとの報道も追い風となりストップ高まで買われました。ただ、同社は引け後に3Q決算を発表しており、それを受け明後日どういう動き見せるのか注目されます。



[2395]新日本科学 [1部]業種:サービス業
終値704円/前日比+76円
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前臨床試験受託で国内首位。基礎研究から臨床試験も受託。製剤に注力。本日大きな窓を開けて急反発しています。同社は先週末7日引け後に、2020年3月期業績を修正。連結経常利益予想を従来の20億円から30億円に50.0%上方修正しました。増益率は24.0%増から86.0%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せています。国内前臨床の豊富な受注残高を背景に稼働率が想定を上回り採算が改善することが寄与したようで、今期業績の上方修正は昨年11月に続き2回目となります。1月急騰時にも718円を高値に往って来いとなった経緯があり、今回も明後日の動向や引け方がポイントとなりそうです。



[8848]レオパレス21 [1部]業種:不動産業
終値379円/前日比+50円
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建築請負と賃貸が主力。単身者向けアパート「レオパレス21」。補修費用が重荷に。本日大幅高です。先週末同社は3Q決算を発表。大幅赤字となっていますが、四半期ベースでは7-9月期より赤字縮小しており、純利益は黒字転換となっています。また、一緒に発表した1月の月次データでは、入居率が80.19%となっており、同社がアパートオーナーに支払う金額を家賃収入が上回る逆鞘の目途となる80%を4ヵ月ぶりに上回っています。これらが好感されて買われているとの見方です。ただ、本日提出された大量保有報告書ではオデイ・アセットが、同社株の保有比率を減らしてきていることが明らかになっており、未だ大量保有しているだけに更に売ってくるのではと警戒する声も聞かれました。



[8023]大興電子通信 [2部]業種:卸売業
終値1,169円/前日比+160円
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富士通特約店。情報通信機器販売とシステム開発が両輪。クラウド型に注力。本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は先週末7日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.7倍の14億円に急拡大しました。なお、直近3ヵ月の実績である10-12月期連結経常損益も前期は1億円の赤字でしたが、2.5億円の黒字に浮上しました。通期計画の14.2億円に対する進捗率も99.0%に達しており、業績上振れを期待する買いがどこまで続くか注目されます。



[6664]オプトエレクトロニクス [JQ]業種:電気機器
終値610円/前日比+43円
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バーコードリーダー大手。レーザーエンジンで国内首位、世界2位。本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。米ハネウェルから同社に対して特許権侵害を理由とする米国への輸入差し止めおよび損害賠償を求めた訴訟について、この度和解が成立したと今朝9時に発表。この訴訟問題が先行き不透明感に繋がり同社株の重石になっていただけに和解成立で安心感に繋がっています。ただ、和解金額や和解内容の詳細は秘密保持条項が和解契約に含まれているため、開示は出来ないとのことです。しかし、1Q決算に和解金を特別損失として計上するとのことで、それにより和解金額は明らかになる見通しです。金額が不明なことや和解内容の詳細が気になるとの声も多いだけに買いも続き難いと見られます。



[7740]タムロン [1部]業種:精密機器
終値2,650円/前日比+284円
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レンズ専業大手。一眼レフ用交換レンズで世界的。デジカメ用も。監視カメラ用強化。本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は先週末7日引け後に、2019年12月期決算を発表。営業利益が前期比29%増の69億8,200万円と大幅な伸びを確保し、今期予想は前期比強含み横這いを予想しているものの、売上高は増収基調を維持する見通しとなっています。また、決算発表を受け野村證券が同社株の投資判断「Buy」継続とし、目標株価を3,200円から3,850円に大幅に引き上げており、12月13日の昨年来高値更新の有無が目先の最大の焦点となるでしょう。



[7826]フルヤ金属 [JQ]業種:その他製品
終値6,300円/前日比+500円
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白金中心に貴金属の製造・加工・回収。レアメタルの回収・精製・改鋳に強み。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。先週末発表した2Q決算は大幅減益ながら市場コンセンサスは上回っており、それが好感されて買われています。また、この決算を受けて、いちよし証券が本日付でレポートを出しており、10-12月期利益は同証券の予想を上回ったとのことで、薄膜、センサーの回復が想定を上回るペースだと指摘。中期ベースでは触媒リサイクル、有機EL などケミカル部門に期待するとのことです。投資判断「A」継続で、フェアバリューを従来の7,200円から8,600円まで引き上げています。時価を大きく上回る水準だけに追い風になった面もあるようです。




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