株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

[4627]ナトコ 
[JQ]業種:化学
終値1,463円/前日比+153円
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塗料中堅。高機能品に強み。スマホ向け樹脂用も展開。ファインケミカルが拡大。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年10月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比70.3%増の5.6億円に拡大。併せて、11-4月期の同利益を従来予想の6.1億円から9.4億円へと52.8%上方修正し、増益率が0.2%増から53.1%増に拡大、14期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しを示しました。これを好感視する買いが流入していますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[7752]リコー 
[1部]業種:電気機器
終値1,117円/前日比+150円
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複写機で首位級。商用・産業印刷に注力。車載カメラに画像処理技術も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、1億4500万株・1,000億円を上限とする自己株取得を発表。取得株は全て消却する予定とのことです。1億4500万株は発行済み株式数の20.02%にもなりますが、実際1,000億円でそれだけの株数を買い付けるには、平均1株690円程度で買い付ける必要があります。現状の株価から実際は1,000億円で買い付けられる株数は買えても9000万株程度だとの見方が多いですが、それでも大規模だけに、インパクトは強いとの見方です。取得期間は1年間と長いものの、株価の下支え要因にはなりそうです。目先この材料でどこまで上げられるか注目されます。



[4425]Kudan 
[M]業種:情報・通信業
終値3,850円/前日比+525円
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人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き急反騰しました。同社は昨日、公式ツイッターで「embedded award 2021」のスタートアップ部門で最優秀賞を受賞したと発表。同社は26日に「embedded award 2021」スタートアップ部門の最優秀賞候補3社の内、1社としてノミネートされたことを明らかにしていましたが、アワードの最優秀賞候補にノミネートされることは日本企業としてここ10年で初めてとのことです。本日の株価は大台4,000円を前に跳ね返されており、先ずは直近高値レベルであった3,700円処を固めたい処です。



[9715]トランスコスモス 
[1部]業種:サービス業
終値2,870円/前日比+110円
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アウトソーシングビジネス大手。BPOサービス、コールセンターに強み。電話自動受付サービスも。 本日寄り後確りと買われて逆行高になっています。本日後場に日経平均は一段安となり、全体的に下落する局面でも大して売られず本日は高値圏での揉み合いを続けていました。本日は東海東京調査センターが、同社株の投資判断を最上位の「OP」を継続しており、目標株価を時価の2倍以上となる6,200円まで引き上げたことが支えになっているとの見方です。元々、同センターは同社株の目標株価を高く設定していたものの、今回それを更に引き上げたことで、見直しの動きに繋がった様子です。ただ、リスク要因は東京オリンピック開催動向だと指摘しており、開催中止になると来期の増益ビジビリティが定まらなくなる可能性が高いとのことです。



[9517]イーレックス 
[1部]業種:電気・ガス
終値1,787円/前日比+124円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の84.6億円から140億円へと65.4%上方修正し、一転して59.7%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しを示しました。販売電力量の順調な増加により電力小売事業の売り上げが伸長したことや卸販売の増加などが寄与。ただ、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く、慎重に動きを見たい処です。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 
[JQG]業種:精密機器
終値802円/前日比+72円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しました。[3401]帝人による同社株のTOBが終了し、帝人が議決権所有割合57.72%を取得して親会社になると発表しています。[4901]富士フイルムHD傘下の富士フイルムはTOBに応募し、保有株全てを売却することから親会社から外れ、同社との資本業務提携も解消します。株価はTOB発表後に急騰し、2月は790円前後で推移していましたが、今週に入り大きな下げが見受けられました。本日はTOB成立が好感されて大きく動きましたが、結局2月水準で終えており、新材料が確認されない限りこのレベルが地相場なのかも知れません。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値228円/前日比+26円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日逆行高となっており、大幅上昇しています。本日は野村證券の強気なレポートが刺激になっているとの見方です。同證券は同社株の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の350円から400円まで引き上げています。昨日の終値水準の2倍近くの目標株価ということもあり、本日は見直し買いが集まった様子です。低位株ということも買い易さに繋がっている様子です。地合いが悪くなければ、もっと上げていたのではとの声も聞かれました。明日以降、昨年来高値279円を目指す展開になるか注目されます。



[3469]デュアルタップ 
[2部]業種:不動産業
終値663円/前日比+100円
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都内で投資用マンション開発・販売、賃貸管理、補修。海外不動産事業も展開。 本日後場から買われてストップ高になっています。本日12時半に提出された大量保有報告書で、不動産事業手掛けるシーラHDが同社株を買い増したことが明らかになっています。これを受け思惑的に物色されたとの見方です。昨年10月に最初にシーラHDが同社株を大量取得したことが明らかになった時は、連日ストップ高で株価が一時2倍強になった経緯があります。それだけにシーラHDの買い増しで、昨年の相場を覚えていた個人投資家が、思惑が再び強まるとの期待で買いに来た様子です。なお、シーラHDの創業者で取締役会長の杉本宏之氏は、2005年〜2009年まで名証セントレックスに上場していたエスグラントコーポレーションの代表取締役社長でもあります。




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[6629]テクノホライゾン 
[JQ]業種:電気機器
終値921円/前日比+150円
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情報通信機器や光学機器の開発、販売。監視カメラ・ドラレコのクラウド化に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末29日に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.7%減の9.3億円に減りました。ただ、通期の同利益を従来予想の14億円から19億円へと35.7%上方修正しています。光学機器が教育ICT化に伴う需要を取り込み急速な伸びを見せているため、業績は急拡大途上にあります。引き続き需要増が見込まれ、昨年10月に付けた1,010円突破が期待されます。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 
[JQG]業種:精密機器
終値739円/前日比+100円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日大きな窓を空けてストップ高の一本値となりました。同社は先週末29日に、[3401]帝人が1株820円で同社をTOBを実施すると発表しています。買付予定数は2638万9900株(下限2035万8400株、上限2638万9900株)で、買付期間は2月1日から3月2日までとなります。本日の株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で買いものを集め、ザラ場は寄り付きませんでしたが、明日以降は820円を意識した板状況が続く筈です。



[8005]スクロール 
[1部]業種:小売業
終値975円/前日比+150円
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カタログ・ネット通販準大手。女性向けアパレルや生活雑貨が主力。生協向けが過半。 本日ストップ高です。同社は先週末29日に大幅増収増益の3Q決算と通期業績の大幅な上方修正を発表しました。市場コンセンサスも大きく上回っており、素直に好感されています。新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり消費拡大などで通販事業やソリューション事業およびeコマース事業の売上が好調に推移したとのことです。コロナ禍による特需的な面も強いとの見方もありますが、決算と一緒に未定だった今期配当見通しを52円(内期末配当44.5円)にすると発表しており、それを好感している向きも多いとの声も聞かれました。前期配当は10円だっただけに大幅増配となります。同社は連結配当性向40%を基本として実施することを基本方針としており、業績拡大に伴って増配になります。来期は特需が剥がれれば減配となる懸念はあるものの、それを考慮しても見直し余地はあるとの声も聞かれました。



[3956]国際チャート 
[JQ]業種:パルプ・紙
終値380円/前日比+80円
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計測用記録紙大手。電力・ガス検針紙が主力。ラベル紙事業も。ナカバヤシ傘下。 本日寄り前から大量の買いを集めて急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は先週末29日に第3四半期累計単独決算を発表しました。売上高こそ前年同期比17.6%減の28億7,300万円となったものの、営業利益は同19.0%増の8,800万円、純利益は同32.6%増の7,300万円と2桁営業増益と、10-12月期では営業利益が2.7倍となりました。株価は1週間程、日中ボラタイルな展開となっており、割り切った投資が必要になってきます。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値941円/前日比+5円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日売り買い交錯でした。同社が先週末29日に発表した3Q決算は大幅増収増益となっており、通期業績は上方修正。市場コンセンサスも上回っています。ただ、朝買われたあとは売り込まれて一時3%超の下落となる場面も見れました。決算は悪くありませんが、前回の2Q決算が非常に強い数字だっただけに期待感も強まっていたと言え、もっと強い数字を期待していた向きも多い様子です。それだけに出尽くし的な売りも出た様子ですが、今回上方修正された通期計画は、依然として保守的との見方も多いようで、再度の上方修正もあるとの見方から買いが入っている格好です。しかし、1-3月期は前期も前々期も同社は赤字となっていることから、再増額修正への過度な期待は危険との声も聞かれました。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,280円/前日比+469円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日大幅反発です。同社は先週末29日に大幅増収増益の3Q決算を発表。四半期ベースでも10-12月期は大幅増収増益となっており、市場コンセンサスを大きく上回りました。更に営業利益率も大きく伸びており、3Q時点で製薬会社からの受注金額は前年同期比2.5倍以上で衰えは感じられていません、この決算を受けて野村證券は「Buy」継続で目標株価を12,000円まで引き上げています。なお、先日同社株を格下げしたモルガン・スタンレーMUFG証券も中立継続ながらも目標株価は引き上げています。同社株は足元で下落してきていただけに、この決算なら買えると本日は押し目買いを入れてきた向きも多いようです。明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[3092]ZOZO 
[1部]業種:小売業
終値3,435円/前日比+502円
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ZHD傘下。衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」を運営。ブランド品を受託販売。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末29日に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比76.3%増の338億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の395億円から416億円へと5.3%上方修正し、今期の年間配当を従来計画の37円から38円へと増額修正しました。大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近に達するなど過熱警戒感から売りも出易い水準に達しています。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値201円/前日比+27円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は先週末29日に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結税引き前利益は前年同期比44.2%減の19.7億円に落ち込みましたが、通期計画8.5億円に対する進捗率は232.0%と既に超過達成しています。現値より上方220円近辺まではシコリが少ないゾーンで、各移動平均線が追い付くのを待たずに更なる上値追いが見られるかも知れません。




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[2492]インフォマート  [1部]業種:サービス業
終値646円/前日比+81円
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食材の企業間電子取引市場を運営。商談システム、企画書、請求書サービスも。本日買い気配スタートから大陽線で大幅4営業日続伸し、一時ストップ高まで買われました。新型コロナウイルス感染拡大を受けた逆風が強く意識されてきましたが、株価は2月中旬以降の急落で目先突っ込み警戒感からの買戻しが入りました。信用取組は売り長で直近信用倍率0.69倍、日証金でも貸株が融資を上回る売り長の状態にあります。16日に[9831]ヤマダ電機に対して「BtoBプラットフォーム請求書」の提供を開始したことを発表しており、これが株価反転の契機となった模様です。目先の株価は25日移動平均線が意識されそうです。



[7172]ジャパンインベストメントアドバイザー  [M]業種:証券・商品
終値685円/前日比-150円
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航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースが主力。太陽光発リースや保険も。本日で11営業日続落となっており、ストップ安まで売り込まれています。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、世界中の航空会社は大規模な減便を余儀な くされています。それだけに航空機需要も大きく縮小しており、同社の主力事業である航空機リース事業への先行き不透明感から売られています。業績へのかなりの悪影 響は避けらいとの見方から見切り売りが相次いでいます。同様の理由で航空機リースも手掛ける[8591]オリックスや[7148]FPGも大きく売られ、何れも昨年来安値を更 新しています。



[9090]丸和運輸機関  [1部]業種:陸運業
終値2,430円/前日比+341円
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小売・物流業務の一括受託。低温物流に強み。宅配は「桃太郎便」。本日買い気配スタートから大幅4連騰しました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い巣ごもり消費が注目されている現在、一段と追い風が強まることが予想される状況にあります。交通面で利便性の高い首都圏エリアを中心とした大規模物流施設の建設が相次いでいることも物流アウトソーシングを手掛ける3PL(サードパーティ・ロジスティクス)の象徴株として注目が集まり易い環境で、株価はこの処の連続大陽線で2月の戻り高値を更新しており、このレベルの売りを払えると更なる加速も考えられます。



[4901]富士フイルムHD  [1部]業種:化学
終値4,794円/前日比-444円
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写真フィルムから医療機器や医薬、液晶材料などに転換。傘下に富士ゼロックス。 本日大幅反落です。新型コロナウイルス感染患者の治療薬として、同社子会社が手掛けるインフル薬「アビガン」の後発薬について、中国政府が新型コロナウイルスの治療に有効と発表したことから、同社株は昨日ストップ高まで買われていました。しかし、本日は朝から売り込まれています。今朝の日経新聞では、業績への貢献は限定的と見られると報じられており、それが嫌気されている模様です。中国でアビガンの特許は切れており、中国企業が後発薬を増産したとしても同社にライセンス収入は入らないとのことです。それに例え国内で増産したとしても売上高の押し上げ効果は限定的です。



[4549]栄研化学  [1部]業種:医薬品
終値1,827円/前日比+172円
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臨床検査薬大手。便潜血試薬で高シェア。免疫、微生物、遺伝子技術なども。本日大きく急伸しました。同社は昨日、独自の遺伝子増幅技術「LAMP法」を活用した新型コロナウイルス検出試薬キットを発売したと発表。35分でウイルス感染を検出出来、現在主流のPCR法に比べ検査時間が大幅に短縮出来るとしています。従来から開発を表明していましたが、正式な発売発表を受けて改めて関心が高まっています。ただ、後場からは売り圧力が強まるなど、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも考えられ、注意が必要です。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング  [JQG]業種:精密機器
終値550円/前日比+58円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日後場商いを伴い急伸し、大陽線で一時ストップ高まで買われています。同社は本日前引け後に、本日付けで自家培養角膜上皮「ネピック」の製造販売承認を取得したと発表。「ネピック」は、患者自身の角膜輪部組織から角膜上皮幹細胞を採取してシート状に培養したもので、同品を移植することで角膜上皮を再建させる角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした眼科領域では国内初の再生医療等製品となります。直近で下げ続けてきた5日線が漸く下げ渋り、反転に向けての一段階をクリアした格好です。



[9326]関通  [M]業種:倉庫・運輸
終値1,165円/初値比+133円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。本日一時ストップ高です。本日新規上場した銘柄ですが、新型コロナウイルスによる世界的株安状態の中、IPOも全滅状態となっており、公開価格割れで初値形成後も更に売られるIPOが目立っていました。しかし、同社株は公開価格を大きく上回っての初値形成となり、初値形成後も買われて一時ストップ高まで買われています。同社は通販業者の配送センター業務代行事業を手掛けていることから、新型コロナウイルスは追い風との見方も多く、新型コロナウイルス感染懸念から通販需要が拡大しており、同社にも特需が見込めるとの期待も強い様子です。同社株は小型IPOでロックアップも掛かっているだけに買い安心感もあるようです。来週も物色が続くか注目されます。



[8951]日本ビルファンド投資法人  [東証R]業種:REIT
終値555,000円/前日比-100,000円
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三井不動産系の不動産投資法人。東京23区内中心に大型オフィスビルへ投資。 本日ストップ安まで売られました。同REITだけでなく、本日はストップ安まで売り込まれたREITが続出しています。東証REIT指数は18%超の下落で大幅続落しており、2013年1月以来の安値水準となっています。東証REIT指数はアベノミクス相場で上昇した分をほぼ吐き出した格好で、新型コロナウイルスのパンデミックにより、海外投資家による換金売りがJ-REITにも続いていますが、ここに来て金融機関など国内機関投資家の売りも出てきているとの見方です。ある意味、セリングクライマックスとの見方もあり、売りが尽きれば全体的に見直されるとの期待が強いものの、落ちるナイフは拾えないとの声も聞かれました。




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