株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7725]インターアクション

[3353]メディカル一光グループ 
[JQ]業種:小売業
終値7,840円/前日比+1,000円
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イオン系調剤薬局チェーン。三重地盤で関西に展開。介護付き有料老人ホームも柱。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、2月28日にを基準として1株を2株へと株式分割すると発表。現状、発行株数は僅か200万株程で、しかも親会社が発行枚数の30%を占めるなど流通枚数が少ないこともあって本日は一度も寄らずに大引けを迎えました。昨年来高値の8,820円に向けた動きにも期待されますが、逆に少ない売りで大きく下げてしまいますので、ここからはリスクも伴うでしょう。



[6897]ツインバード工業 
[2部]業種:電気機器
終値1,875円/前日比+90円
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小物家電・健康機器を企画・販売。ライフスタイル家電に強み。生産は中国活用。 本日確りと買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小しており、上値の重さも見られています。昨晩、日経新聞電子版で同社はワクチン保冷庫の増産を急いでいると報じられています。100人規模の増員も進め、月産台数を従来の10倍強に高めたとのことです。これを受け改めて期待感から買われたようですが、同社株はこのワクチン保冷庫ネタで随分と買われてきただけに目新しさは乏しく、ある程度織り込んでいるとの見方も多いようです。また、今朝の日経新聞では、[6752]パナソニックがワクチン保冷器を開発したと報じています。摂氏-70度以下を18日間保持出来、低温管理が必要な米ファイザー製のワクチンにも対応するとのことで、今春中の販売を目指すとのことです。パナソニックの参入で需要が食われるとの懸念も重しになっているとの見方もあります。



[6668]アドテックプラズマテクノロジー 
[2部]業種:電気機器
終値1,619円/前日比+159円
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高周波プラズマ電源装置最大手。液晶、半導体装置向け主力。技術に強み。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅続伸となりました。高速通信規格5Gの基地局関連投資や5G対応スマートフォンの量産を背景に半導体市況の回復が顕著となっており、関連装置メーカーも商機が高まっているようです。機関投資家の買い増しの動きなども観測される中での急伸ですが、株価は昨年来高値2,030円まで未だ400円強の距離があり、出遅れ修正狙いの買いがどこまで継続されるか注目されます。



[4812]ISID 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,655円/前日比+265円
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システム開発会社。金融・製造向けに強み。電通向け社内システム構築が収益源。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。特に材料は見当たりませんが、今朝の日経新聞で[4324]電通グループが本社ビルを売却する検討に入ったと報じられており、売却額は国内の不動産取引として過去最大級の3,000億円規模になると見られるとのことです。売却資金は事業構造改革や成長投資に充てるとのことで、子会社である同社株に思惑買いが入っているとの見方です。グループ再編などで親子上場解消期待もある様子です。また、電通グループが筆頭株主で資本業務提携している[4923]セプテーニHDも大きく買われています。こちらは電通グループによる子会社化への期待もあるようです。なお、電通グループ自体も確りと上昇しており、自社株買いなど株主還元への期待もあるようです。



[2342]トランスジェニック 
[M]業種:サービス業
終値751円/前日比+102円
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熊本大発のVB。マウス使った遺伝子解析に強み。研究用マウス作製技術で優位性。 本日寄り前から大口の買い注文を集め4営業日大幅続伸し、連日で昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、子会社医化学創薬が「SARS-CoV-2スパイクタンパク質」に対する抗体を26日から販売開始することを発表しています。株価は、昨日まで連日でストップ高の一本値と人気化し、本日も投資資金の攻勢が継続し一段高となりましたが、高寄り後大陰線を強いられており、1つのポイントを迎えています。



[6208]石川製作所 
[1部]業種:機械
終値1,780円/前日比-117円
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織機縮小、段ボール製函印刷機が主力。防衛機器を拡大。筆頭株主にレンゴー。 本日大幅安です。本日は防衛関連株に売られているものが目立っています。それらは昨日買われていました。昨日、米国でバイデン大統領就任式が無事通過し、一部では米国と敵対する北朝鮮やイランが、大統領就任式に合わせて軍事力誇示のため、何らかのアクションを起こすのではとの思惑もありましたが、それが無かったことで本日は売られているとの見方です。先週、北朝鮮では前回開催から僅か3ヵ月という異例の短期間で軍事パレードが行われており、更に北朝鮮はバイデン大統領就任に合わせてミサイルの試験発射を計画している可能性があるとワシントンポストでは報じられていました。それに期待して昨日は防衛関連株を買っていた向きが、本日失望的に投げてきた模様です。



[4479]マクアケ 
[M]業種:情報・通信業
終値9,490円/前日比+1,280円
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クラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営する。アリババグループと提携。 本日大きく急伸して2連騰です。昨日、世界最大級の米クラウドファンディング運営会社「Indiegogo」と業務提携すると発表。今回の提携によって相互の顧客を融通します。世界最大級のクラウドファンディング企業との提携で、今後は同社のグローバル展開への期待が強まっています。株価は75日移動平均線を目指す展開となっており、ここを突破出来るかどうかが焦点となりそうです。



[8617]光世証券 
[1部]業種:証券・商品
終値645円/前日比-64円
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独立系証券。大阪、東京に拠点。自己売買に特化。富裕層に営業基盤。 本日大幅安です。同社は本日14時に3Q決算を発表。累計では黒字転換となっているものの、四半期ベースで見れば10-12月期は赤字転落となっています。直近では[8614]東洋証券や[8613]丸三証券、[8706]極東証券、[8622]水戸証券、[8624]いちよし証券、[8700]丸八証券が相次ぎ3Q業績の速報値を発表しており、何れも10-12月期は非常に強い数字となっています。それらを受け同社の業績期待もあったようで、先回り的に買っていた向きもいる様子です。それだけに同社の赤字となる10-12月期決算はネガティブサプライズと言え、派手に売り込まれるのも無理はないと言えるでしょう。




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[7888]三光合成 
[1部]業種:化学
終値478円/前日比+80円
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工業用樹脂部品大手。自動車向け大。金型の外販、エンジニアリングも。海外拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.5倍の12.3億円に急拡大し、併せて通期の同利益を従来予想の3.5億円から15億円へと4.3倍上方修正しました。想定以上の収益拡大がポジティブサプライズへと繋がり、上昇基調にある株価に弾みが付きました。引き続き上昇トレンド継続に期待が掛かります。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値1,016円/前日比+150円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日ストップ高です。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる1Q決算を発表しました。これが好感されて派手に買われています。元々上期計画は大幅増収増益予想となっていただけに、ここまで派手に買われる程インパクトのある決算でもありませんが、テーマ性もあることから決算通過で買い安心感もある様子です。同社は再生エネルギー関連で米国でも事業展開していることから、バイデン次期米大統領による大規模インフラ投資で恩恵を受ける企業と見られています。それだけに決算発表通過で買いを狙っていた向きも多い様子です。また、比較的小型株であり、貸借銘柄ということもあって踏み上げの思惑もあるとの声も聞かれました。



[6289]技研製作所 
[1部]業種:機械
終値4,970円/前日比+700円
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杭圧入引抜機のトップ企業。地下駐車場や駐輪場工事に強み。防災関連も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.7倍の12.5億円に急拡大しました。杭圧入機をはじめ大型特殊機の販売が好調で収益に大きく貢献しました。なお、9-2月期計画の13億円に対する進捗率は96.5%に達しており、業績大幅上振れへの期待する買いが向かっています。昨年来高値5,190円を視野に捉えた格好です。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,565円/前日比+235円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日前場、派手に物色されて急騰する場面も見られましたが、その後急反落しています。場中にロイターが米クレジットカード大手VISAは、東証マザーズ上場のフィンテック企業プレイドを総額53億ドルで買収する計画を撤回したと報じました。米政府が反トラスト法(独占禁止法)違反を理由に買収阻止に向けて提訴したのを受けたとのことです。この報道を受け53億ドルという金額が時価総額を大きく上回る水準だけに派手に買われた模様です。ただ、この記事は誤りで正しくは米新興フィンテック企業のプレイドのことです。記事には両社が12日に発表したとも書かれていますが、マザーズのプレイドは発表しておらず、そもそもVISAが同社を買収しても独禁法に触れる筈もないだけに、良く考えればプレイド違いということは分かることですが、ロイターがわざわざ「東証マザーズ上場」という語句を入れたため、勘違いした個人投資家が多かった様子です。なお、ロイターは前場引け前辺りに記事を訂正しています。



[7725]インターアクション 
[1部]業種:精密機器
終値2,303円/前日比+351円
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光源装置製造会社。CCD検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、未定としていた2021年5月期の連結業績予想を発表。営業利益は前期比9.7%増の17億700万円、純利益は同11.7%増の11億2,200万円と営業増益を見込むとしました。売上高は同7.0%減の65億8,700万円と減収見込みになりますが、海外向け検査用光源装置の好調など国内外顧客の設備投資計画が把握出来ていることや経費抑制などが寄与し、増益を確保する見通しとのことです。株価は昨年12月7日の直近戻り高値1,991円を明確に上回る新ステージに入っています。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,830円/前日比+300円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日で10連騰です。特に今年に入ってから強い動きが目立っています。本日はヤフーがフリマアプリ「PayPayフリマ」の販売手数料を10%から5%に引き下げると発表しており、これが日経新聞電子版で昼頃に報じられていますが、同業の同社株は後場やや売り優勢で始まるも寄り後は買われており、嫌気する動きは見られていません。同社の手数料は10%だけに、今後利用者がメルカリから「PayPayフリマ」へ流れるのではとの懸念や値下げに追随すれば収益性悪化に繋がり悪材料との見方も多いようです。ただ、同社の優位性は変わらないとの見方もある模様で、何よりも足元は海外投資家とも思われる買いが継続的に入っているだけに、安易にショートすれば踏まされるとの声も聞かれました。上場来高値も射程圏となっており、明日の動向が注目されます。



[9275]ナルミヤ・インターナショナル 
[1部]業種:小売業
終値939円/前日比+150円
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乳幼児や子供服の企画販売。SC向けが主力。自社サイトなどeコマースも展開。 本日小高いスタート後に上値追いが本格化して続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年2月期第3四半期累計業績を発表。連結営業利益が前年同期比77.2%減の2億5,400万円になったものの、9-11月期に限れば前年同期比32.3%増の9億4,500万円となっています。eコマースが巣ごもり需要の拡大とリアル店舗での代替購買に伴い好調だった他、ショッピングセンターブランドの「petit main」などが回復基調にあることが寄与したようです。株価はコロナショック後の戻り高値を更新してきており、シコリが少ない価格帯をどこまで駆け上がれるか注目されます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値6,170円/前日比+420円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日上場来高値を更新しています。東洋経済オンラインで同社の紹介的な記事が掲載されています。記事タイトルは『バルミューダ、一目置かれる「芸術経営」の神髄 電機大手も見習う手法、目指すは売上高24兆円?』となっており、インパクトから見直し買いに繋がっている様子です。同社の寺尾社長は成長目標について、「創業初年度の売上高は600万円だった。18年経った今年は約120億円。2000倍になっている。私のポリシーとして、『一度できたことは必ずもう一度できる』というものがある」計算すると売上高24兆円になるとのことです。とてつもない目標ですが、成長意欲が強い社長の企業は好感出来るとの声も聞かれました。




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[3135]マーケットエンタープライズ [M]業種:小売業
終値2,263円/前日比+400円
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多種多様なリユース品の買取・販売「高く売れるドットコム」運営。法人向け注力。本日買い気配スタートから急反騰し、5営業日ぶりの大幅反発でストップ高まで買われました。同社はWEBでリユース品を取り扱っており、国内でも新型コロナウイルス感染拡大で外出せずに在宅の割合が増える中、巣ごもり消費の一角を担う銘柄として見直し買いの動きが出ています。2020年6月期第2四半期営業利益が前年同期比倍増となる3億900万円と好調でしたが、株価は全体地合い悪の中、利益確定売りに窓を開けて水準を切り下げていました。目先の目標は窓埋めになるでしょう。



[4424]Amazia [M]業種:情報・通信業
終値9,150円/前日比+570円
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電子コミック。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」などを展開。ユーザー向けを創出。 本日上場来高値を更新しています。同社が2月6日に発表した決算が好感されて大きく買われたあとは高値圏での揉み合いとなっていましたが、本日は朝から上放れています。特に新たな材料は見当たりませんが、新型コロナウイルスの国内感染拡大への警戒が強まっており、厚労省は不要不急の外出を控えるよう呼び掛けており、外出する人が激減するとの思惑から同社が手掛ける電子書籍事業には追い風になるとの見方です。また、今朝の日経新聞で新型コロナウイルスの感染が拡大する中国で、スマートフォン向けゲームや動画配信の利用が急増していると報じられており、日本でも似たような状況になるとの思惑もあるようです。同様に[3981]ビーグリーなども買われています。



[6838]多摩川HD  [JQ]業種:電気機器
終値2,741円/前日比+319円
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高周波回路素子が主力。無線機の計測機器を開発・製販。太陽光発電も。 本日小高い寄り付き後から上値追いが継続し、続急騰しました。同社は先週末14日に発表した2019年4-12月期決算を境に利益確定売りを急ぐ動きが出て株価は急落していましたが、前日後場から売られ過ぎと見た押し目買いの動きが顕在化し、本日は全体相場が落ち着きを取り戻したことで、これまで売り込まれた中小型株のリバウンドを狙う動きが活発化した流れを受け同社株もその一角に入ったようです。株価は日足一目均衡表雲下限に沿って反発しており、明日が正念場になりそうです。



[6562]ジーニー [M]業種:サービス業
終値937円/前日比+117円
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ネット広告収益を最大化のプラットフォーム「GenieeSSP」運営。広告出稿の最適化も。 本日大幅続伸となり、昨年来高値を連日で更新して一時ストップ高まで買われました。同社株は3Q決算発表以降、連日買われている格好です。3Qの10-12月期業績は黒字転換となっており、これが好感されています。営業利益・経常利益・純利益が全て黒字なったのは、2018年1-3月期以来のこととなります。その後は赤字続きでしたが、漸く浮上してきた格好で見直し買いに繋がっています。決算説明資料によれば、3Qは売上総利益が急拡大しており、4Qも大きく伸びる予定だとのことです。売上総利益の回復と共に株価の上昇も目指すとも書かれており、株価を意識しているのは好感出来るとの声も聞かれました。明日以降も買いが継続するか注目されます。



[4431]スマレジ  [M]業種:情報・通信業
終値4,095円/前日比+260円
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小売店向けクラウド型POSレジ「スマレジ」の開発・販売。中小事業社に注力。 本日急伸して全体下げ相場の逆風の中、7日続伸となりました。同社は17日引け後にiPadなどタブレットを利用したクラウドPOSレジの1月の登録店舗台数が8万1457台(前月比1.25%増)になったと発表。多機能を強みに競合他社を押さえて需要開拓が進み、2019年4月期の営業利益36%増益に続き、2020年4月期も前期比50%増の6.4億円と急成長が続く見通しです。なお、ファンド系資金と見られる継続的な実需買いも観測されており、上場来高値4,435円を目指す動きにあります。



[3681]ブイキューブ  [1部]業種:情報・通信業
終値566円/前日比+47円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅高です。昨日引け後に同社は感染症懸念から開催・参加が危ぶまれる株主総会を支援する特別配信サービス「SCP」を提供開始すると発表。旬な材料と言え、素直に好感されています。また、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受けて、企業や自治体の間でテレワークや時差出勤を推奨する動きが広がっていることも同社事業には追い風との見方も多いようです。更に同社はテレワーク導入を検討する企業の支援も手掛けており、新型コロナウイルスにより、株式市場ではテレワークが新たなテーマとなってきており、物色が続く可能性もあるのではと期待する向きも多いようです。



[5721]エス・サイエンス  [1部]業種:非鉄金属
終値50円/前日比+4円
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ニッケル老舗。学習塾や不動産売買など多角経営。東理HDと株式持ち合い。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の14.4%に当たる1250万株(6.5億円)を上限に、19日朝に東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施すると発表しました。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感された他、株価浮揚策としてもポジティブに受け止めらる格好で買いが流入しました。本日をキッカケに低位離脱したい処ですが、長い上髭陰線も出ており、過度な期待は禁物とも取れます。



[6034]MRT  [M]業種:サービス業
終値1,244円/前日比+109円
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非常勤医師紹介サイトを運営。スマホで可能な遠隔診療・健康相談サービスも提供。 本日大幅続伸となり、約1年前に付けている昨年来高値1,378円近くまで上げる場面も見られました。特に新たな材料は出ていませんが、2月14日の本決算発表から確りと買われている格好です。それだけに決算を好感した買いとの見方もありますが、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受け今後、医師不足になるのではとの思惑で買われているとの見方が多いようです。同社は医師・非常勤に特化した人材紹介サービスを手掛けており、スマートフォンの遠隔診療・健康相談アプリも手掛けていることから、今後需要拡大に繋がるのではとの期待もある様子です。




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[7532]パン・パシフィック・インターナショナルHD [1部]業種:小売業
終値1,722円/前日比+7円
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総合ディスカウント「ドンキ」を全国展開。深夜営業に特色。ユニーを完全子会社化。岩井コスモ証券は11日付で、投資判断「A」、目標株価2,000円でカバレッジを開始しています。ダブルネーム店舗への業態転換も順調に推移し、転換後の店舗では業績向上が見られることから業績拡大の源泉になると予想。権限委譲や意思決定の速さや個店主義などのビジネスモデルは柔軟性に富み、リアル店舗ならではの体験や経験の提供で、アマゾンなどの競合ECとの競争に対しても強みが発揮出来ると見ているとのことです。
「ドンキ」

ドン・キホーテだけが、なぜ強いのか?



[7725]インターアクション [1部]業種:精密機器
終値2,147円/前日比+137円
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光源装置製造会社。検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。モーニングスターが12日付のレポートで、業績予想を見直したことに伴い前回2018年5月30日付レポートの想定株価レンジ1,600円~1,700円を2,600円~2,700円に引き上げ、投資判断を「オーバーウエート」継続としました。レポートでは、米アップルが来年iPhoneの新機種にToFセンサを搭載するとの観測があり、イメージセンサの増産に連れて同社の検査用光源装置、瞳モジュールの需要が増える可能性が高いとしています。

四畳半から東証一部上場へ
木地英雄 (著)



[8885]ラ・アトレ [JQG]業種:不動産業
終値610円/前日比±0円
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中古マンションを改装・販売。販売代理が主力で不動産管理も収益柱。新築も。ラ・アトレは本日引け後に業績・配当修正を発表。2019年12月期の連結経常利益予想を従来の11億円から11.5億円に4.5%上方修正し、増益率は17.0%増から22.3%増に拡大、従来の3期連続での過去最高益予想を更に上乗せました。主に新築不動産販売部門における利益が当初の見込みを大きく上回ることが出来たとしています。なお、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の17円から28円に大幅増額修正しました。

1/1 イチブンノイチ ラ・アトレ学生実施コンペ2014-2016




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[3930]はてな [M]業種:情報・通信業
以前の記事
終値4,720円/前日比-160円
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「はてな」ブックマーク・ブログなどの開発運営。法人向けサービスが収益性。同社は本日引け後に決算を発表。2019年7月期第3四半期累計の非連結経常利益は前年同期比51.7%増の3億9,600万円に拡大して着地しました。併せて通期の同利益予想を従来の3億5,300万円から4億4,300万円に25.5%上方修正し、増益率は5.4%増から32.2%増に拡大、従来の2期ぶりの過去最高益予想を更に上乗せています。

はてなブログカスタマイズガイド



[4552]JCRファーマ [1部]業種:医薬品
終値6,800円/前日比+110円
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成長ホルモン製剤が主力でバイオ後続品も成長。遺伝子組み換え技術を蓄積。岩井コスモ証券は30日付で、投資判断「A」、目標株価8,000円でカバレッジを開始しています。主力製品や新製品が順調に売上を伸ばしていること研究パイプラインの進捗に加えて、J-Brain Cargoなどの独自技術によるライセンス事業などの中・長期的な成長力を高く評価しているとしています。
「ホルモン」

牛テッチャン タレ漬けホルモン



[7725]インターアクション [1部]業種:精密機器
終値1,347円/前日比+1円
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光源装置製造会社。検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。モーニングスターは31日付レポートで、前回2018年2月19日付レポートの想定株価レンジ800円~1,300円は業績成長を伴い同年中に上抜け、水準訂正されたことから1,600円~1,700円に引き上げ、投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」としました。レポートでは、スマートフォンカメラの複眼化や3Dセンシングなど高付加価値品の需要が堅調なIoT関連事業が新規事業の先行投資を吸収し、業績成長が加速するとしています。
「インターアクション」

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