株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7685]BuySell_Technologies

[5992]中央発條 
[1部]業種:金属製品
終値1,327円/前日比+101円
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自動車用ばね大手。トヨタ向け過半。非自動車向け注力。海外に積極展開。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、自動車の足回りに使用するスタビライザーが、[7261]マツダと[7267]ホンダに新たに採用されたと発表。マツダには2022年1月より生産体制を整え、ホンダに関しては2021年10月に生産開始し、順次能力増強を行っていく計画とのことです。上昇基調にあった株価には弾みが付きましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達したことで過熱警戒感から上げ幅を縮小しており、注意が必要です。



[5017]富士石油 
[1部]業種:石油・石炭
終値300円/前日比+29円
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石油精製販売の中堅。原油開発からは撤退。傘下にアラビア石油と富士石油。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。昨夕提出された大量保有報告書では、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが更に買い増したことが明らかになっています。これを受け更に買ってくるとの思惑や割安感が改めて意識されて買われた様子です。ただ、昨日の大量保有報告書では、シティインデックスが買い付けているのは5月27日までで、その日に最初の大量保有報告書を出したことで、翌日から派手に買われました。翌28日以降、株価が上がってきた状況でも買い増しているのかどうかが注目されます。もし買っていないなら株価上昇で一転して利食いに動く恐れも否めないとの声も聞かれました。



[4651]サニックス 
[1部]業種:サービス業
終値385円/前日比+40円
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創業の白アリ防除の比率は低下。太陽光発電機器販売・施工、売電が主力。 本日買い先行で寄り付いた直後から上げ足が加速し、急反騰して年初来高値を大幅に更新しました。昨日行われた国交省、経産省、環境省による有識者会議「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」で、国や地方自治体が公共建築物を新たにつくる場合は太陽光発電設備の設置を標準化することが盛り込まれているようです。同社株の他、[6334]明治機械など太陽光発電関連の一角に思惑的な買いが入っており、目先は横を見ながらの投資となりそうです。



[6778]アルチザネットワークス 
[2部]業種:電気機器
終値1,619円/前日比-147円
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通信計測器メーカー。IP電話や携帯の基地局・交換機向け強み。5G向けも受注。 本日大幅安です。同社は昨日引け後に3Q決算を発表。大幅増収増益となっており、通期業績は微妙に上方修正しています。ただ、好感する動きは見られず逆に失望されている模様です。3月4日に発表した2Q決算が非常に強い数字となったことから決算への期待も強く、通期業績は大幅に上方修正されるとの期待も強かった様子です。微々たる上方修正に留まったことで失望されたようです。修正された数字は3Qの利益面とほぼ同じとなっており、4Qは利益は出ない見通しになっています。翌事業年度に販売を予定する5G向け新製品の開発が本格化し、研究開発費が増加するためとのことです。来期への期待は強いことから更に下げれば買いも入りそうですが、暫くは弱含みの展開続く恐れはありそうだとの声も聞かれました。



[7685]BuySell Technologies 
[M]業種:卸売業
終値3,995円/前日比+275円
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出張買取を中心に多様なリユース商材の買取や販売。高額品などシニア向け強み。 本日大きく反発しました。同社は本日、国内5店舗目となるリユース店舗である「なんばCITY店」をオープンしたと発表。関西初の店舗で、同社店舗としては最大の敷地面積となります。同社では2019年12月からリユース品の買い取り・販売を行う店舗出店を進めており、今回の出店による業績への貢献が期待されています。株価は年初来高値4,100円が意識され、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6461]日本ピストンリング 
[1部]業種:機械
終値1,517円/前日比+300円
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ピストンリング大手。大排気量用に強み。バルブシート、動弁機構部品も主力。 本日後場13時から物色されて一時ストップ高まで買われました。本日13時に同社はMedtronic社との植込型医療機器協同開発プログラム開始したと発表。Medtronic社は本社をアイルランド・ダブリンに、オペレーション本部を米国ミネアポリスに置く業界売上高世界1位を誇る世界的な医療機器メーカーとのことです。これによる業績への影響は軽微とのことですが、将来的な業績寄与期待もあるのではとの見方から物色された様子です。同社株は5月14日に発表した本決算で示した今期見通しが大幅増益で、増配計画となっていることから見直されてきていましたが、依然として低PER低PBR、それに高配当利回りということから改めて見直されるキッカケになった面もある様子です。来週も見直し買いが続いていくか注目されます。



[4082]第一稀元素化学工業 
[1部]業種:化学
終値1,837円/前日比+161円
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自動車排ガス浄化用ジルコニウム化合物製造の国内最大手。燃料電池向け開発。 本日買い気配スタートから急伸し、年初来高値を更新しました。東海東京調査センターは3日付で投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を1,040円から2,010円に、それぞれ引き上げています。世界的な脱CO2の流れに対応した自動車排ガス処理用新規触媒の採用が増加しているものと見られ、2021年3月期下期の同社の触媒向け売上高の伸びは自動車の回復ペースより高く、今後2~3年は同様の傾向が続き、エンジンの小型化に伴う排ガス触媒の耐熱性の向上など高機能化が進む中、同社はシェアを拡大しているものと同センターでは見ています。



[7561]ハークスレイ 
[1部]業種:小売業
終値1,010円/前日比+59円
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持ち帰り弁当大手。「ほっかほっか亭」やベーカリー展開。弁当宅配を強化。 本日大台回復し年初来高値を更新しています。本日はいちよし証券が同社株の投資判断を「A」継続とし、フェアバリューを従来の2,300円から2,500円に引き上げたことが伝わり、見直し買いに繋がっています。同証券は以前から同社株に対して強気な見解を示しており、フェアバリューも以前から時価を大きく上回る水準としていただけに目新しさは乏しいものの、ここに来て更にフェアバリュー引き上げてきたことから、改めて見直す動きに繋がったようです。同社株は元々低PBRで、キャッシュリッチで財務体質も良いだけに割安感も強い状況だったものの、流動性リスクなどから割安状態で放置される恐れもあっただけに、見直し買いも続き難かった状態です。ただ、これを機に是正相場が続くと期待する向きもいるようです。来週の動向が注目されます。




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[3054]ハイパー 
[1部]業種:卸売業
終値639円/前日比+100円
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法人向けパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も。テレワーク関連注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、エプソン販売とオフィス向けインクジェットプリンターをはじめとする商品・サービスの販売強化に向けて業務提携すると発表。今後の資本提携を視野に入れた提携で、業容拡大が意識される状況です。上昇基調にあった株価は本日75日線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,147円/前日比+150円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日ストップ高です。同社は今朝寄り前に、同社が共同開発するCOVID-19治療薬AV-001の第1相臨床試験で、安全性と忍容性を確認し良好な結果が得られたと発表。これが好感されています。フェーズ1では、20歳から63歳までの健康成人48名を対象に、AV-001の単回投与および連続投与で、安全且つ良好な忍容性を示したとのことです。これらのデータを米FDAに提出して、次のステップである重度のCOVID-19患者での有効性を評価する前期第2相臨床試験について協議する予定だとのことです。同社の新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンへの期待も強いですが、この発表で治療薬への期待も高まった様子です。ただ、発行済みの新株予約権の行使期間が本日からとなっており、まるでそれに合わせて発表してきたようだとの声も聞かれました。早速、本日250万株分の新株予約権が841円で行使された模様で、未だ1750万株分の新株予約権が残っています。



[6330]東洋エンジニアリング 
[1部]業種:建設業
終値669円/前日比+40円
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三井化系、プラント大手。化学肥料、石油・石化に強み。米プラント損失で再建中。 同社は本日11時30分に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益予想を従来の5億円から25億円に5.0倍上方修正し、一転して1.3%増益見通しとなりました。売上高の減収による減益影響がある一方で、海外子会社が手掛ける複数プロジェクトにおける採算改善、販管費におけるプロポーザル費用の抑制等により、前回公表値に対して10億円増益の15億円となる見込みとしています。本日の上昇で株価は5日移動平均線をブレイクしてきており、明日も同ライン超が固まれば直近高値奪回への態勢が整うことになります。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,145円/前日比-118円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日大幅続落です。同社は今朝、再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象としたトレアキシン液剤「RTD製剤」とリツキシマブ併用療法に関する承認申請を発表。これを受け買われて始まるも寄り後は買いも続かず売り込まれる動きになっています。節目の1,000円で下げ止まり、その後はやや戻しての推移となっていましたが、後場14時過ぎにプラス圏まで買われる場面も見られました。同社HP上で、「東証のHP記載の上場廃止猶予期間に関する公表内容について」と題するコメントを掲載。同社株は、来年4月東証が予定している制度改正により、上場廃止基準については見直され解除される予定であることや今期業績予想は発表した通りであり、黒字化の予想には変更が無いこと を改めて説明しています。既に2月の決算短信でも書かれていることですが、やはり上場廃止猶予期間入りで改めて売り込まれたことに納得出来ない様子です。これを受けプラス圏まで戻したものの、買いは続かず結局売られています。この動きからも依然として売りたい向きは多い様子です。



[3751]日本アジアグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,019円/前日比+87円
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太陽光、測量、不動産、金融の4事業が主力。国際航業HDを完全子会社化。 本日確りしたスタート後に上値追いが進み大幅続伸しています。同社は昨日引け後に、財務省に提出された変更報告書で、旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスと共同保有者の同社株保有割合が25.87%から30.77%に上昇したことが判明しました。本日の株価はこれを受け思惑的な買いで上昇しましたが、現値の上方は先週窓を空けて急落した価格帯で、値動きが荒くなることも考えられます。



[7685]BuySell Technologies 
[M]業種:卸売業
終値2,828円/前日比+323円
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出張買取を中心に多様なリユース商材の買取や販売。鎌倉新書と提携。 本日大幅上昇です。SBI証券が強気なレポートをリリースしており、見直し買いに繋がっているとの見方です。それに因れば、2020年12月期から2023年12月期までの平均成長率は売上高35.6%、営業利益43.3%に達すると予想している模様です。投資判断を買い継続として、目標株価を3,860円まで引き上げています。また、同社は昨日11時にユニマット リタイアメント・コミュニティとの業務提携を発表しており、昨日は地合い悪かったこともあって全く材料視されずスルーされていたものの、本日改めて好感する買いが入っているとの声も聞かれました。明日以降も買い続くか注目されます。



[4499]Speee 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,976円/前日比+273円
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データ資産を利活用したマーケティング支援。中古物件、外装リフォーム仲介も手掛ける。 本日後場買い気配スタートから急伸して大幅反発しました。同社は本日11時30分に、子会社Datachainがブロックチェーン間の相互運用性の実現に向け、[9613]NTTデータと技術連携を開始したと発表しています。両社はこの実証実験の結果を踏まえ、証券や保険などの金融分野をはじめ貿易や電力取り引きといった様々な分野での応用を検討していくとのことです。株価は本日大幅高となりましたが、直近高値レベルを抜き切っておらず3,100円水準を上放れて新展開入りということになります。



[7363]ベビーカレンダー 
[M]業種:サービス業
終値8,250円/初値比-1,150円
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出産・育児向けの情報メディアや産婦人科向けの経営支援事業を手掛ける。 本日新規上場した銘柄です。公開価格は4,200円で初値は9,400円となりました。初値形成後は荒い動きで派手に買われる場面も見られましたが、結局売られて終えています。同じく本日新規上場した[4179]ジーネクストも乱高下しながらも陰線で終えており、昨日新規上場した[6614]シキノハイテックや[4178]Sharing Innovationsも本日陰線引けとなっています。他にも直近IPOには売られている銘柄が目立っています。3月末権利取りが近いことで、動き難い個人投資家も多く、年度末が近いことからファンド勢も動けない状況だけにIPOには資金も集まり難くなっている模様です。また、昨日は著名個人投資家の片山晃氏が[4883]モダリスで制度ロックアップ違反を行ったことが明らかになったこともIPOに対しての疑心暗鬼に繋がっているとの声も聞かれました。




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[7768]ジェコー 
[2部]業種:精密機器
終値3,065円/前日比+500円
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トヨタ系の自動車関連機器メーカー。時計・モーターなどを全自動車メーカーに納入。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、[6902]デンソーが株式交換により同社を完全子会社化すると発表。同社株1株に対して、デンソー株0.55株を割り当て交付するとしており、2021年4月1日に株式交換を実施する予定です。前日終値を基準とすると理論価格は3,187円となり、株式交換比率にサヤ寄せする動きとなっています。ただ、ここからは短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されますので、注意が必要です。



[6331]三菱化工機 
[1部]業種:機械
終値2,899円/前日比+269円
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石油・化学装置メーカー。下水・排水処理装置、油清浄機など環境関連に強み。 本日大幅上昇となり、年初来高値を連日で更新して約5年ぶりの高値を付けています。今朝の日経新聞一面で、政府は国内での水素利用量を2030年時点で1000万トン規模とする目標を設ける調整に入ったと報じられています。政府が2017年にまとめた水素基本戦略では、2030年時点で30万トンの水素を使う目標でした。それを1000万トン規模に大幅上方修正するとのことで、改めて水素関連株に見直し買いが入ってきた様子です。また、[7203]トヨタ自動車や[8088]岩谷産業など88社は7日、水素インフラの整備を進める「水素バリューチェーン推進協議会」を立ち上げたと発表したとも報じられており、同社も参加していることも追い風になっています。なお、岩谷産業も大きく買われており、約30年ぶりの高値を付けています。



[2345]クシム 
[2部]業種:情報・通信業
終値689円/前日比+77円
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IT技術者向け学習ソフトを開発・販売。eラーニングが主力。ブロックチェーンも。カイカ傘下。 本日大きく急伸して4連騰となりました。同社は昨日引け後に、子会社クシムソフトのシステムエンジニアリングサービス事業における11月度のエンジニア稼働率を発表。エンジニア稼働率は96%で、同事業の単月黒字となる損益稼働率並びにクシムソフトの目標値を達成しました。また、12月度もクライアント向け提案の成約が順調に推移しており、目標稼働率達成を見込んでいる模様です。株価は底値離脱の動きにあり、75日移動平均線をブレイク出来るかどうかが焦点となりそうです。



[3660]アイスタイル 
[1部]業種:情報・通信業
終値423円/前日比+13円
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化粧品の口コミサイト「@コスメ」を運営。20-30代女性に照準。店舗展開、通販も。 本日確り上昇しましたが、長い上影を付けて一時465円まで買われて13%超の上昇となる場面も見られました。11時に日経新聞電子版が、同社は中国ネット通販最大手アリババ集団と組み、日本の化粧品ブランドの中国への直接輸出を始めると報じたことが刺激になっています。ただ、既に同社は10月16日に発表済みということもあり、物色一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。10月に発表した際も言うほど買われておらず好感する動きも限定的となっていました。明日の日経新聞朝刊で報じられると思われますが、それで改めて買われるのか注目されます。本日の動きからも明日例え買われても結局垂れてしまうのではとの声も聞かれました。



[7685]BuySell Technologies 
[M]業種:卸売業
終値5,090円/前日比+430円
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出張買取を中心に多様なリユース商材の買取や販売。鎌倉新書と提携。 本日大きく急伸して上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、12月31日を基準日として1株を2株へ株式分割すると発表。なお、同社は11月1日に通期の経常利益を14.0%上方修正し、3Qの経常利益も前年同期比62.6%増の3億円に拡大、売上営業利益率は前年同期の6.0%から7.8%に改善するなど足元の業績も好調さが伺えます。そういった状況下での株式分割発表を受け、引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[6181]タメニー 
[M]業種:サービス業
終値207円/前日比+50円
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結婚相談所展開。事業者間相互紹介や高い成婚率が強み。周辺サービス注力。 本日大幅高です。旧社名はパートナーエージェントです。政府は来年度から少子化対策の一環として、AIを活用した自治体の婚活支援事業を後押しすると読売新聞が独自ニュースとして報じています。同社は婚活支援に積極的に取り組んでいる地方自治体に対してAIを活用した結婚支援システム「parms」を提供しており、恩恵を受けるとの思惑です。政府はAIシステムを導入・運用する自治体に必要経費の3分の2を補助するとのことだけに、同社が手掛ける「parms」を導入する自治体が増えるとの見方が多いようです。同社株は小型の貸借銘柄でしかも低位株ということもあり、空売りが多く入るようだと面白いとの声も聞かれました。



[2301]学情 
[1部]業種:サービス業
終値1,293円/前日比+94円
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就職情報大手。東名阪で開催の合同企業説明会に強み。朝日新聞と提携。 本日窓を空けての大幅反発となりました。同社は昨日引け後に、2021年10月期単独業績予想を発表。売上高が前期比13.6%増の65億円、営業利益は同32.1%増の15億7,000万円、純利益は同21.8%増の11億3,000万円と大幅な営業増益を見込み、年間配当は前期比3円増の33円を予定しています。通年採用・業種別採用対応型のサイト「あさがくナビ」および20代専門転職サイト「Re就活」をブラッシュアップして業績の向上に繋げるとしています。目先の株価は6月の戻り高値1,461円辺りがターゲットになりそうです。



[4245]ダイキアクシス 
[1部]業種:化学
終値1,094円/前日比+150円
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浄化槽大手で環境機器と住宅機器が主力。バイオ燃料や飲料水事業も展開。 本日ストップ高です。同社は12時にインド中央政府からの推奨認可により、デリー政府から公園内のトイレや手洗いからの排水や公共下水を原水として浄化槽で処理したものを再利用する計画で、浄化槽を受注したと発表。受注総額は約1億円とのことです。同社の売り上げ規模からすれば影響は軽微ですが、デリー政府管理下には同様の計画対象の公園が1100箇所あり、新たな提案をしているとのことです。更にインド全土ではその100倍と報告されており、今回の受注と運用開始後の結果を通じ、より多くの受注が得られると確信しているとのことです。これにより今後も受注が相次ぐとの期待に繋がり好感されている模様です。同社株は小型の貸借銘柄だけに物色が続くようですと面白いとの声も聞かれました。




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[2373]ケア21 [JQ]業種:サービス業
終値1,529円/前日比+160円
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関西を地盤に介護サービスを展開。訪問型が主力。施設介護にも意欲。本日ストップ高買い気配で始まるなど大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、発行済み株式数の4.4%にあたる20万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施すると発表。株価は12月6日の決算発表をキッカケに大きく下落し、安値で放置されていたことから割安感も強く、株主還元が評価される形で買いが集まりました。株価は底値離脱の動きにあり、新しいトレンド形成が期待されます。



[4558]中京医薬品 [JQ]業種:医薬
終値302円/前日比+80円
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配置医薬品大手。中部地盤から全国展開目指す。飲料水宅配事業を育成。本日ストップ高まで買われています。東京市場では本日も中国発の新型コロナウイルス感染拡大を受けて、感染防止関連株などが色々と物色されていましたが、同社株はその出遅れとして買われている様子です。同社は二酸化塩素の酸化パワーにより、ウイルス・菌などを除去する「エアーマスク」という商品を手掛けています。昨日まで全く動意付いていませんでしたが、未だ動いていない関連株探しの動きで目を付けて物色してきた向きが多い様子です。超小型の低位株ということもあり、動意付けば短期資金も集まり易く、朝方早々にストップ高まで買われています。他にも本日は関連株の出遅れとして[3004]神栄や[4465]ニイタカ、[1771]日本乾溜工業なども派手に物色されました。



[6562]ジーニー [M]業種:サービス業
終値647円/前日比+70円
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ネットの広告収益を最大化するプラットフォーム「GenieeSSP」を運営。販促支援も。本日大陽線で急反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は本日、1月29日から31日にインテックス大阪で開催される「第4回Japan IT Week関西」内の「第4回Web&デジタルマーケティングEXPO」に出展すると発表。今回の出店では、顧客管理/営業管理システム「ちきゅう」およびマーケティングオートメーション「MAJIN」、チャットボットツール「Chamo」の3サービスを展示する予定としています。本日の株価は引けに掛けて伸び悩み上影を残しましたが、出来急増により目先筋の売りが出るのは仕方なく、早期の切り返しが期待されます。



[7518]ネットワンシステムズ [1部]業種:情報・通信業
終値2,494円/前日比-441円
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ネットワーク構築大手。シスコ製品など海外製通信機器の導入・支援が主体。本日大幅安です。11時過ぎに日経新聞電子版が、東芝子会社の架空取引に同社や[2327]日鉄ソリューションズが関わっていたことが分かったと報じており、それを機に売り込まれています。製品やサービスのやり取りが存在せず帳簿や伝票上で資金のみを回す「循環取引」があったと見られるとのことです。これを受け日鉄ソリューションズも売られています。両社は昨年12月13日に国税庁から納品の事実が確認出来ない取引があると指摘されており、両銘柄共に売られていましたが、今回の記事で改めて売られた格好です。もしも会社ぐるみで架空取引に関わっていたとなれば、大きな問題と見る向きは多く、投資家離れで更なる株安を警戒する声も聞かれました。今後の展開が注目されます。



[9685]KYCOM HD [JQ]業種:情報・通信業
終値856円/前日比+150円
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独立系ソフト開発会社。受託開発中心。通信、官公庁に力。データ処理サービスも。本日前場11時前より出来高を伴い急伸し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は通信や公共向け中心にシステムの受託開発を手掛けており、各省庁がDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを強化する中、ビジネスチャンス拡大を見込んだ投資資金流入が加速しているようです。直近の株価は、一昨日20日にストップ高を付けたあと昨日は高寄り大陰線も一時ストップ高まで買われる場面があり、本日は再び値幅制限一杯まで買われる展開となりました。2018年11月高値857円まであと1円に迫っており、2015年2月高値924円を視野に捉えた格好です。



[3990]UUUM [M]業種:情報・通信業
終値3,775円/前日比-90円
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YouTuberの制作マネジメントやサポート事業。動画配信・ゲーム配信や動画広告も。本日昨年来安値を更新しています。同社株は14日に発表した中間決算から一段と弱い動きが続いていますが、以前から先行き不透明感から弱い展開が続いていました。芸能人が相次ぎ、YouTubeチャンネルを開設し参入してきており、同社には逆風との見方が多いようです。芸能人がYouTube市場に参入してくれば、同社に所属するユーチューバーの動画再生数に悪影響との見方です。昨日にはAKB48のメンバーが単独のYouTubeチャンネルを開設することを発表しており、本日は売り材料に繋がっている様子です。高成長期待が後退すれば、今の同社の株価は依然として高いとの見方が多く、先行き不透明感から押し目買いも入れ難いと見られます。なお、AKB48メンバーのYouTubeチャンネル開設にケイブ子会社capableが絡んでいるとの思惑で、[3760]ケイブが買われています。



[2332]クエスト [JQ]業種:情報・通信業
終値1,405円/前日比+138円
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ソフト開発とシステム運用が2本柱。半導体や金融に強み。長期継続案件多数。 本日後場13時台から突飛高し、昨年来高値を大幅に更新しています。同社は本日13時30分に業績・配当修正を発表。2020年3月期の非連結経常利益予想を従来の6億円から7.2億円に20.2%上方修正し、一転して12.1%増益見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の33円から35円に増額修正しています。本日の株価は大引けに掛けて日計り筋の売りを浴びましたが、動意が遅い時間であったため、真価を問われるのは明日の動向と言えそうです。



[7685]BuySell Technologies [M]業種:卸売業
終値3,920円/前日比+700円
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出張買取を中心とした多様なリユース商材の買取や販売を手掛ける。 本日上場来高値を更新してストップ高まで買われました。特に材料は見当りませんが、2019年12月期業績の上振れ期待から買いに来ている向きがいるとの見方です。同社が上場時に公表している3Q業績は通期計画への進捗率が高くなっており、上振れ期待が上場時から強いと見られていました。一部の既存株主は公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となることから、上場後は上値の重い展開を続けていましたが、ここに来て売りが一巡したとの見方もあるようで、見直し買いが入ってきた様子です。なお、同社は2月13日に本決算発表を予定しており、その前に前期業績の上方修正出してきても不思議は無いとの声も聞かれました。ただ、一部では4Qは上場関連費用などコスト増もあることから計画から大きくは上振れないとの見方もある様子です。




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