株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7283]愛三工業

[6967]新光電気工業 
[1部]業種:電気機器
終値3,585円/前日比+360円
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富士通系の半導体パッケージ・リードフレーム大手メーカー。インテルなど海外へ供給大。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期決算を発表。営業利益は前期比7.2倍の233億2,800万円と急拡大しました。パソコンやデータセンター用のサーバー向けで主力のフリップチップタイプパッケージが大幅に伸びて収益を押し上げています。年間配当は従来計画の25円から30円に増額。更に2022年3月期も好調が続く見通しにあり、営業利益は前期比43%増の334億円と急成長が続く見通しで、配当も前期比5円増配の35円を計画しています。本日の株価は空中戦で25日線を上回ってきており、年初来高値チャレンジ局面に入っています。



[5009]富士興産 
[1部]業種:卸売業
終値1,290円/前日比+179円
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ENEOS系石油販社。軽油や灯油が主体。北海道でガス小売りや建機レンタル等も。 本日大幅上昇です。シンガポールを拠点とする運用会社のアスリード・キャピタルは同社株にTOBを実施すると発表。TOB価格は1株当たり1,250円とのことです。既にアスリード・キャピタルは同社株を16.8%保有しているとのことで、経営陣から企業価値向上の方針について納得出来る方策が提示されず中長期的な企業価値向上のために非公開化が必要との理由でTOBに踏み切った模様です。買い付け比率の下限は40%に設定しており、上限は設けていません。本日は寄り付きからTOB価格を上回っており、思惑的に買われている模様です。TOB阻止のため、筆頭株主のENEOS辺りが対抗TOBしてくるのではとの思惑もあるようです。そもそもアスリード・キャピタルが提示したTOB価格1,250円は年初来高値にも届かない水準で、アスリード・キャピタルもTOBを本気で成立させる気は無いのではとの声も聞かれました。同社経営陣のケツを叩くための牽制的なTOBだとの見方です。



[7283]愛三工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値762円/前日比+80円
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トヨタ系自動車部品メーカー。電子式燃料噴射装置部品やポンプなどが主力。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比27.4%減の49.8億円となりましたが、従来予想の33億円を上回って着地。2022年3月期は前期比2.0倍の100億円に拡大する見通しを示しました。また、前期の年間配当は16円から18円に増額し、今期も前期比9円増の27円に増配。これを受けて大きく買いが流入しましたが、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く注意が必要です。



[6807]日本航空電子工業 
[1部]業種:電気機器
終値1,940円/前日比+252円
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NEC系コネクター大手。小型、高速伝送で競争力。防衛省向け電子部品にも力。 本日大きく反発して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比44.6%減の78.8億円に落ちみましたが、従来予想の57億円を上回って着地。また、2022年3月期は前期比84.0%増の145億円にV字回復する見通しを示しました。また、5ヵ年の中期計画では2026年3月期経常利益は300億円としており、高い利益成長計画を評価する動きが優勢です。



[6668]アドテックプラズマテクノロジー 
[2部]業種:電気機器
終値1,756円/前日比+134円
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高周波プラズマ電源装置最大手。液晶、半導体装置向け主力。技術に強み。 本日大幅続伸となり、年初来高値を約3ヵ月ぶりに更新しています。本日は東海東京調査センターが、同社株を新規「OP」でカバレッジを開始したことが伝わっており、材料視されています。それによれば4月23日に決算説明会が行われ、受注高は2020年10月を底に急速に改善し、2021年2月には10月比倍増以上になり、3月と4月も高水準を持続しているとの説明があったとのことです。これを受けALD用プラズマ高周波電源装置を主力とする受注高は拡大していくと予想しています。また、今期業績は会社計画を上回ると予想しており、来期は営業利益今期予想比で51.7%増と急拡大すると予想しています。目標株価は3,000円に設定しており、時価を大きく上回る水準だけに見直す動きが強まった様子です。今後も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[6676]メルコHD 
[1部]業種:電気機器
終値4,315円/前日比+380円
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Wi-Fi関連などPC周辺機器のバッファローを傘下。製麺のシマダヤ、金融事業も。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比84.6%増の90.7億円に拡大し、2022年3月期も前期比10.2%増の100億円に伸びる見通しを示しました。同時に今期の年間配当は前期比10円増の80円に増配することも発表。堅調に下値を切り上げてる株価の刺激材料となっており、新値追いに期待されますが、過熱感も感じられる水準に達しており、調整入りも考えられます。



[7343]ブロードマインド 
[M]業種:保険業
終値1,193円/前日比+175円
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様々な金融商品をワンストップで取り扱うフィナンシャルパートナー事業を手掛ける。 本日大幅上昇です。同社は昨日、金融市場AIに特化したサービス展開をするAlpacaJapan社と業務提携契約を締結したと発表。同社アドバイザーの知見とAlpacaのAI技術とを融合した「次世代型金融プラットフォーム」を共同構築し、今夏より株式投資における新サービスの提供を開始する予定とのことです。似たような資産運用サービスを手掛ける[7342]ウェルスナビは上場後に強い相場を作っていることから、同社の株式投資における新サービスへ期待する向きも多いようです。同社株は上場後、殆ど良いところ無しで売り込まれてきており、株価は上場来安値水準にある状況です。それだけに値ごろ感もあり、これを機に見直される展開になっていくと期待する声も聞かれました。



[4751]サイバーエージェント 
[1部]業種:サービス業
終値1,950円/前日比+42円
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ネット広告事業とゲーム事業が2本柱。ネットテレビ局「AbemaTV」に注力。投資事業も。 本日確りと反発しました。本日引け後に同社は2Q決算発表予定となっており、期待感から改めて買いが入ってきたとの見方です。同社子会社のCygamesが開発し、提供しているスマートフォン向けゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」への期待が強いようで、2Q業績に寄与するとの見方も多い様子です。引け後に発表された2Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスを大きく上回っています。更に通期業績は大きく上方修正しており、それも市 場コンセンサスを大きく上回っています。想定以上の好決算との見方が多いものの、コンセンサス上振れることも想定され、同社株は買われていた面もあり、信用買い残も多い銘柄だけに上値は重いとの見方も少なくありません。祝日明けとなる明後日の動向が注目されます。




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[7283]愛三工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値627円/前日比+90円
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トヨタ系自動車部品メーカー。電子式燃料噴射装置部品やポンプなどが主力。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比82.1%減の9.4億円に落ち込みましたが、通期の同利益を従来予想の9億円から33億円へと3.7倍上方修正。また、今期の年間配当を15円から16円へと増額修正しました。株価は一時ストップ高まで買われましたが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、過度な期待は禁物とも取れます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値62,400円/前日比-240円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。朝方買われる場面も見られましたが、買いも続かず結局売られています。昨日発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回っており、通期業績は上方修正し、それもコンセンサスを上回っています。ニンテンドースイッチの販売台数見通しも上方修正しており、申し分ない好決算となっています。しかし、既に期待感が強かったことから、コンセンサス以上とは言え想定内の数字だとの見方も少なくない模様です。それにコロナ禍による巣ごもり需要も同社事業に追い風になっていると言え、今期業績が当面のピークになるのではとの警戒も強い様子です。来期も増益を続けられるとしても増益率鈍化は避けられないとの見方が多く、それなら株価も今がピークになる恐れもあると警戒する向きもいるようです。ただ、暫くは下げれば買いたい向きは多いだけに、確りとした展開は続きそうだと見る向きが多いようです。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値6,150円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は昨日、2021年9月期中間・通期業績の上方修正を発表。昨年11月に発表した本決算で示した今期の強気見通しが好感されて、同社株は随分と買われてきましたが、その強気見通しを早くも上方修正してきています。同社は2月10日に1Q決算発表を予定していますが、かなり強い数字が出てくるのではとの見方も多く、今期の早い段階で上方修正してきたことから今期中に再度上方修正する期待もありそうだとの見方も多いようです。先ずは1Qの数字がどの程度になるのか注目で、明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値29円/前日比+6円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日買い先行スタートから大幅4営業日続伸しています。同社は昨日、子会社のeワラント証券が、2021年2月15日より個人投資家向けカバードワラントの新規銘柄として「ビットコイン先物リンク債プラス5倍トラッカー」および「ビットコイン先物リンク債マイナス3倍トラッカー」の取扱いを開始したことを発表しています。昨日からの大幅続伸で直近レンジを明確に上放れた格好ですが、超低位株で板が100万株単位づつ詰まっており、大きなロットで取り組める方のみの相場になります。



[4098]チタン工業 
[1部]業種:化学
終値2,191円/前日比+400円
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酸化チタンの老舗。超微粒子酸化チタンを展開。UVカットやリチウム電池向け注力。 本日ストップ高まで買われています。今朝、日経ビジネス電子版で「アップルEVの電池はどこがつくる?ある日本企業が候補に浮上」との記事が掲載されました。それによれば、アップルが複数選択肢の中でも有力視するのは[6502]東芝のリチウムイオン電池「SCiB」だとのことです。内部関係者から得た情報で「信憑性は高い」と話すとまで書かれており、同社は東芝とリチウムイオン2次電池向けのチタン酸リチウム事業で共同出資会社を設立しているだけに、実際に東芝の「SCiB」がアップルEVに採用されれば、恩恵を受けるとの思惑から本日は買われている様子です。現状では思惑の域を出ずアップルEVも未だ先の話だけに続く物色にはなり難いとの見方が多いようです。ただ、今後アップルEVの話が具体的に出てくれば、改めて思惑から物色されそうです。



[7049]識学 
[M]業種:サービス業
終値2,448円/前日比+243円
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組織マネジメント理論「識学」を使ったコンサルティングサービス展開。講師養成、研修も。 本日買い気配スタートから急反発し、昨年来高値を更新しました。同社株は従来より東証マザーズの制度信用銘柄に選定されていますが、昨日引け後に東証が同社株を2日付で貸借銘柄に選定すると発表。日証金も貸借取引対象銘柄に追加しています。株価は株式流動性の向上による売買活性化を期待する買いが入り、直近急角度で切り上がる5日線をサポートとした上昇トレンドが継続していますが、入るならロスカット値を置きながらの回転が条件となるでしょう。



[5191]住友理工 
[1部]業種:ゴム製品
終値678円/前日比+81円
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住友電工系で自動車用防振ゴム世界首位。トヨタ比率高い。非自動車も展開。 本日後場買われて急反発しました。同社は本日昼頃、2021年3月期の連結業績について発表。税引き前損益予想を従来の95億円の赤字から32億円の赤字へ上方修正しています。今期業績の上方修正は昨年10月に続き2回目で想定以上に自動車生産台数が回復し、自動車用品事業の業績が好転するとしています。本日の大幅高で株価は昨年末から頭を抑えられてきた52週移動平均線をブレイクしてきており、新たな相場が始まりそうです。



[6755]富士通ゼネラル 
[1部]業種:電気機器
終値3,130円/前日比+388円
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富士通傘下。エアコンなど家庭用が主軸。欧州、豪、中東のシェア高い。アジアに注力。 昨日から動意付いて本日も大幅上昇です。月間総合情報誌「選択」2月号で、同社が売りに出るとの情報が出回っていると報じられています。現在、筆頭株主は44%保有する[6702]富士通ですが、その株を手放す可能性が高いとのことです。アドバイザーは選任済みとのことで、この報道を受け昨日から思惑的に買われているとの見方です。事実なら同社を欲しがるファンドや企業などは多いと思われ、時価より高く売却されるのではとの見方もあるようです。富士通が保有する株式も取得となればTOBでの取得になる可能性もあり、そうなればプレミアムも期待出来るでしょう。なお、この「選択」は2019年12月号で、富士通は親子上場解消を検討していると報じており、その際には同社株や[6967]新光電工、[6955]FDKなどが思惑で物色された経緯があります。実際に昨年夏には、富士通は富士通フロンテックをTOBで完全子会社化しています。




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[2927]AFC-HDアムスライフサイエンス 
[JQ]業種:食料品
終値798円/前日比+100円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。 寄り前から大量の買いを集め、ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなり、昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年8月期第1四半期の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.1倍の5億5,800万円となり、上半期計画5億7,000万円に対する進捗率は97.9%となりました。売上高は同20.3%増の46億3,700万円で着地しています。本日は差し引き600万株超の買い物を残しており、上値余地は残されていそうです。



[4565]そーせいグループ 
[M]業種:医薬品
終値1,764円/前日比+53円
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創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。M&Aで技術力強化。英国に展開。 本日確りと上昇しています。同社は昨日、開発品のアルツハイマー型認知症治療薬の研究開発権・販売権が、ライセンスアウト先のAbbVieから返還されたと発表。これが嫌気されて朝方は売られたものの、売り一巡後は切り返して買われる動きになっています。これを受けSMBC日興証券は、AbbVieが元々の導出先であるAllerganを買収したことで、開発方針が変わる可能性があったと言え、返還リスクは株価に織り込まれていると考えることが出来ると指摘。それだけにニュース自体はネガティブですが、同社株を評価する上では悪材料出尽くしとして捉えられるとコメントしています。実際、本日の同社株はそのような動きになった格好です。なお、野村證券が同社株を格下げしたことも伝わっていますが、嫌気する動きは限定的となっています。



[6366]千代田化工建設 
[2部]業種:建設業
終値303円/前日比+19円
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三菱系の総合エンジニアリング大手。LNGプラント世界首位級。米LNGプロジェクト合意。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、パプアニューギニアの国営石油会社クムール・ペトロリアムHD社から、浮体式LNG貯蔵再ガス化発電設備の基本設計業務を受注したと発表。なお、[9101]日本郵船とノルウェーのモス・マリタイム社との共同で設計業務を行うとしています。これを好感視する形で買いが流入し、目先は昨年6月に付けた322円を目指す動きにあります。



[3440]日創プロニティ 
[2部]業種:金属製品
終値1,008円/前日比+90円
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金属加工メーカー。一貫オーダー加工に強み。メガソーラー用架台が牽引。建築パネルも。 本日10時台から商いを伴って急伸し、昨年来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は太陽電池アレイ支持架台やソーラーネオポートなど太陽光発電関連の製品を主力展開していることで注目されており、再生可能エネルギーの中でも主役の座を占める太陽光発電関連の一角として投資資金の攻勢が勢いを増しているようです。株価は2019年8月2日以来約1年5ヵ月ぶりの高値水準に浮上しており、ここまでくると上場来高値1,215円が強く意識されます。



[2932]STIフードHD 
[2部]業種:食料品
終値5,040円/前日比+375円
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コンビニエンスストア向けに水産原料素材の調達から製造・販売までを手掛ける。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。明日にも一都三県に緊急事態宣言が発令されると見られており、同社事業には追い風になるとの見方です。全ての飲食店は営業時間を20時まで短縮要請されると見られており、コンビニ需要は拡大するとの見方です。同社は主にセブン向けにおにぎり具材や水産食品など中食事業を手掛けていることから、業績には追い風になると期待されている様子です。コンビニはテレワークの増加が、都心部中心に利用客減に繋がるために逆風になりますが、それ以上に飲食店の時短営業は追い風になるとの見方が多いようです。明日以降も買いが続くか注目されます。



[2191]テラ 
[JQ]業種:サービス業
終値337円/前日比+80円
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大学発バイオベンチャー。がん免疫療法のノウハウ提供。樹状細胞ワクチン療法が主力。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、慶応義塾大学医学部から「子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤Tリンパ球(TIL)療法」のためのTIL製品製造にかかる業務を受託したと発表。今回の受託により、慶応大学から委託料などを受けることになります。会社側は同件が2021年12月期業績に与える影響は現在精査中としていますが、株価位置は低く、需給や相場付きが噛み合えば一段高もあるでしょう。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値5,480円/前日比+705円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。昨年12月のIPOラッシュ序盤組の銘柄で、上場後同社株は4連続ストップ高し、派手に急騰したものの、年末に掛けては調整していました。しかし、実質新年相場入りとなってから下げ渋っており、昨日辺りから再び物色資金が入ってきている格好です。一都三県に緊急事態宣言が発令されるとのことで、巣ごもり需要拡大は同社に追い風になるとの見方もあり、改めて見直す動きが出てきたとの見方です。ただ、足元で直近IPOは循環物色的になっており、上場後派手に物色された同社株は動意付けば短期資金も集まり易いだけに短期資金中心の物色との見方も少なくありません。明日以降も物色が続くか注目されます。



[4170]Kaizen Platform 
[M]業種:情報・通信業
終値1,725円/前日比+296円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。午前中に提出された大量保有報告書によれば、英国のロンドンを拠点とする資産運用会社のクープランド・カーディフが、同社株を大量保有していることが明らかになっています。クープランド・カーディフは以前から中小型の日本株に色々と投資しており、現在も[4435]カオナビや[3900]クラウドワークス、[4449]ギフティなどの新興銘柄 を大量保有しています。大量保有報告書によれば、公募売出で55万6500株(3.61%)取得し、上場初日の12月22日にも市場内で買付け、更に同23日と24日にも市場内で買い付けています。大量保有報告書から算出した平均取得価格は1,656円となっていることから、買い安心感に繋がった様子です。ただ、1,725円以上ではベンチャーキャピタルの売りが待ち構えているだけに、それを大きく越えていくのは短期的には難しいとの見方も多いようです。




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