株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7280]ミツバ

[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値569円/前日比+80円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の経常損益は1.1億円の黒字に浮上して着地しました。また、通期の同利益を従来予想の0.7億からから1.5億円へと2.1倍上方修正しています。自動車生産の回復に加えて、原価低減や一般管理費の抑制などが寄与。目先、1月6日の高値672円に向けた動きが期待されます。



[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値647円/前日比+100円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日ストップ高まで買われて昨年来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した本決算が好感されています。前期業績は昨年11月に上方修正した数値を更に上回っての着地となっており、10-12月期で見ますと前年同期比で大幅増収黒字転換となっています。営業利益率は2桁乗せで注目の今期見通しは大幅増益計画となっており、まだ時価総額も小さい小型企業ということもあって、混獲的に業績拡大基調となれば見直し余地は大きいと期待する向きも多い様子です。次の決算発表へ向けて更に見直される期待もありそうだとの声も聞かれました。



[7280]ミツバ 
[1部]業種:電気機器
終値613円/前日比+100円
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自動車電装品メーカー。ワイパーモーターなど主力。ホンダ向け中心に取引先多数。 本日大幅買い気配スタートからストップ高の一本値で続急伸しています。同社は休日前10日引け後に、2021年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来予想の6億円から前期比29.7%減の60億円に引き上げました。世界最大の自動車市場である中国での売り上げが堅調に推移している他、日本や欧米での販売が回復していることが主な要因とのことです。本日は差し引き119万株超の買いものを残して終えており、昨年来高値780円を目指すことになります。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値7,220円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した1Q決算が好感されています。既に同社は2月1日に中間・通期業績の上方修正を発表しており、株価も上げていましたが、最近は揉み合いを続けていました。早い段階で上方修正に踏み切ったことからも1Qがかなり強い数字ということは想定されていたものの、想定以上に強い数字が出てきたとの見方も多いようです。この1Qからも先日上方修正した数字は依然として保守的と言え、更なる上方修正も必至との見方に繋がっている様子です。来週も更に上値を買ってくる向きが出てくるか注目されます。



[3993]PKSHA Technology 
[M]業種:情報・通信業
終値3,930円/前日比+600円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。 本日買い気配スタート後に急速に上げ幅を拡げ大幅5営業日続伸し、昨年来高値を更新しています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年9月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.1倍の2.3億円に急拡大し、通期計画7億円に対する進捗率は33.7%に達しました。10-12月期の売上営業利益率は前年同期の5.8%から12.2%に急改善しています。株価は2019年12月以来1年2ヵ月ぶりに4,000円大台を復活しましたが、この4,000円台前半は過去に商いを熟した価格帯で、レジスタンスとなるのかサポートに変えるのか注目されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値42,990円/前日比+1,520円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日は半導体関連株に買われているものが目立っています。昨晩のNY市場では、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値を更新。バイデン米政権が半導体不足への対策をまとめる方針と伝わり、半導体関連株が総じて買われました。それを受け東京市場でも関連株を見直す動きに繋がっています。具体的にどのような対策が出されるのかは不透明ながら、半導体の生産設備増強への支援策などが出される期待があり、半導体製造装置を手掛ける同社などにも追い風になるとの見方が多いようです。半導体関連株は足元の利食い売りで上値の重さも見られていただけに、改めて見直すキッカケとなった様子です。



[6245]ヒラノテクシード 
[2部]業種:機械
終値2,868円/前日比+500円
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塗工機・化工機が主体。コーティング技術に定評。各種熱処理機械にも強み。 本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比56.8%減の13.1億円に大きく落ち込み、通期計画20億円に対する進捗率は65.7%に留まったものの、5年平均の63.1%を上回りました。本日の株価は高値を更新して以降も上値追いが進み、更に特殊日程の中、ストップ高で終えており先高期待の大きさを現しています。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値12,240円/前日比-20円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日一時11,000円割れとなる場面も見られ大幅安になっています。一昨日に発表した本決算が失望されています。前期実績は計画超過しての着地となるも10-12月期は赤字となっており、売上高が2四半期連続で前四半期比で減収となっています。更に注目された今期見通しは増収計画ながらも赤字転落計画になっており、人員採用や広告宣伝費など先行投資で赤字となる見込みです。先行投資による赤字は高成長企業にはありがちで、売上高の大きな伸びが続いている内は赤字も許容出来るとの声も聞かれましたが、やはり足元の売上高が伸び悩んでいるのが気掛かりだと見られています。ただ、後場は下げ幅縮小の動きとなっており、前日終値付近まで戻して引けています。決算と同時に株式5分割を発表していることもあり、押し目買い意欲も強い様子です。来週の動向が注目されます。




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[6899]ASTI 
[2部]業種:電気機器
終値2,055円/前日比+400円
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車載・家電用電装品が主力。ワイヤハーネスや電子制御基盤を生産。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比66.6%減の3.5億円に大きく落ち込みました。ただ、通期の同利益を従来予想の1億円から9億円へと9.0倍上方修正しました。自動車をはじめとする納入先企業の生産が下期に入り回復基調となったことが要因です。ただ、株価は過熱感も感じられる水準に達し、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[3465]ケイアイスター不動産 
[1部]業種:不動産業
終値3,180円/前日比+501円
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首都圏で1次取得者向け分譲住宅。注文住宅やリフォームなど多角的な展開。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.0倍の82.1億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の70億円から116億円へと65.7%上方修正し、今期の年間配当を従来計画の88円から139円へと大幅増額修正しました。株主還元の拡充などを好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[3436]SUMCO 
[1部]業種:金属製品
終値2,343円/前日比+80円
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三菱・住友系、シリコンウエハー大手。半導体用で世界首位級。大口径ウエハーに強み。 本日確りと上昇しています。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した1Q(1-3月期)業績見通しは、大幅な減益予想となっており、市場コンセンサスも下回っています。しかし、嫌気する動きは見られず朝から買われています。10-12月期比では、増収増益見通しとなっており、回復基調は続いているとの見方のようです。それに決算説明会で、橋本会長が先端のエピタキシャルは既に相当足りない状態であり、エピタキシャルを増産するには価格を50〜60%上昇させないと採算が取れないと、値上げを示唆したことを好感する声も聞かれました。なお、この決算を受け三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、ややネガティブな印象と指摘する一方、SMBC日興証券では印象はややポジティブと指摘しており、アナリストによって見方は分かれている模様です。それだけに暫く売り買い交錯の動きになるのでとの見方が多いようです。



[2914]JT 
[1部]業種:食料品
終値1,990.5円/前日比-160.5円
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たばこ製造を独占。M&Aで海外たばこ。加熱式も注力。医薬・食品なども。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した今期見通しは大幅減益計画となっており、市場コンセンサスも大きく下回っています。更に配当見通しは前期までの1株154円から130円に減配しています。同社は1994年に上場してから一度も減配は無く、基本的に増配を続けてきた企業です。前期は据え置きで横這いでしたが、今期は初の減配となっています。何れ減配は来るとは見られていただけに、インパクトは乏しいものの、今期は未だ横這いを続けるとの見方が多かった様子です。業績不振で先行き不透明感も強い企業だったものの、高配当だけに保有を続けていた個人投資家も多いようで、本日は見切り売りが出てきている様子です。一度、減配したことから今後も減配し易くなったと言え、減配基調は続きそうだと警戒する声も聞かれました。



[9696]ウィザス 
[JQ]業種:サービス業
終値522円/前日比+80円
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学習塾「第一ゼミナール」主力。ICT教育。通信制高校生サポートや個別指導塾も。 本日買い気配スタートからの急伸で大幅4営業日続伸し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年3月期第3四半期累計業績を発表。営業損益は前年同期比54.8%減の3.98億円の黒字になりました。ただ、第2四半期累計では3.80億円の赤字だっただけに、10-12月期の急速な回復が評価され、本日の株価大幅高に繋がった格好でしょう。株価は昨年11月以降続いていた直近安値圏でのレンジ相場を上放れてきており、新たなステージに入ったと言えそうです。



[6785]鈴木 
[1部]業種:電気機器
終値1,192円/前日比+88円
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自動車・携帯向けコネクター部品が主力。精密金型技術に強み。医療関連にも。 本日大幅反発となり、昨年来高値1,277円に迫る場面も見られました。昨日は決算発表を受けて出尽くし的に売られていましたが、本日はその下落分を全て取り戻す格好となっています。同社は今朝、EDINETに四半期報告書を提出。それに記載されている大株主の状況で、昨年末時点で著名個人投資家の片山晃氏が43万7000株(3.04%)保有していることが判明しています。現在も保有しているかは不透明ながら、財務体質盤石なバリュー株だけに見直し余地は大きいのではとの見方から、個人投資家の買いが入ってきた様子です。見直し買いが今後も続いていくか注目されます。



[7220]武蔵精密工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,981円/前日比+314円
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ホンダ系自動車部品メーカー。シャフトやギアが主力。海外に工場を積極展開。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急騰し、昨年来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期業績予想の修正を発表。営業利益予想は従来の15億円から前期比31%減の50億円に大幅増額しています。直近の株価は75日移動平均線をサポートに戻り歩調を強めてきましたが、本日の大幅高で一時2,000円大台を捉えており、2018年5月に付けた修正後の上場来高値2,132.5円を視野に入れたと考えられるでしょう。



[2983]アールプランナー 
[M]業種:不動産業
終値4,535円/初値比-465円
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愛知県を中心に注文住宅の請負や、分譲住宅販売などを手掛ける。 本日新規上場した銘柄です。愛知県地盤の不動産会社で注文住宅や戸建て分譲・販売、リフォーム・リノベーション、不動産仲介なども手掛けています。目新しい事業でも無く、初値もそれ程高くなるとの見方は乏しかったものの、公開価格2,210円に対して初値は5,000円と想定以上に高騰しました。しかも寄り後も買われ、一時ストップ高の6,000円まで買われる場面も見られました。先週に新規上場した[6613]QDレーザが今年最初のIPOということもあって、初値形成後に連日ストップ高となり、本日も派手に物色されていたこともあり、2匹目のドジョウ期待で買い向かった個人投資家が多いようです。ただ、ストップ高まで買われたあとは一転して弱含みの動きとなり、初値も割り込んで陰線で引けています。やはり業種的にも買いは続き難い様子です。




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