株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7272]ヤマハ発動機

[3496]アズーム 
[M]業種:不動産業
終値6,950円/前日比+1,000円
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月極駐車場ポータルサイト「CarParking」の運営や駐車場のサブリースを手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期の連結経常利益は前期非連結比2.4倍の2.2億円に伸び、従来予想の1.8億円を上回って着地。2021年9月期も前期比2.0倍の4.5億円に急拡大を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。大幅増益を見込んでいることが好感され、買いが流入しています。9月29日に付けた年初来高値7,130円ブレイクも視野に捉えたと見られます。



[9625]セレスポ 
[JQ]業種:サービス業
終値742円/前日比+100円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。米ファイザーのワクチン開発期待が高まったことで、来年予定されている東京オリンピック開催期待が強まった様子です。同社はスポーツイベント関連事業を手掛けていることから、オリンピック開催となれば追い風になるとの見方です。同様に[4317]レイや[9716]乃村工藝社など他のイベント関連株も買われています。また、[4324]電通グループや[2433]博報堂DY HDなど大手広告代理店株も高くなっており、これを機にこれらオリンピック関連株が何処まで見直し買いが続くのか注目されます。なお、同社は今週末13日に2Q決算発表を予定しています。



[6897]ツインバード工業 
[2部]業種:電気機器
終値1,018円/前日比+150円
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小物家電・健康機器を企画・販売。ライフスタイル家電に強み。生産は中国活用。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。米ファイザーでは、開発中の新型コロナワクチンの臨床試験について、「90%を超える予防効果がある」とする暫定的な結果を発表。今後のワクチン供給本格化への期待が一気に高まる状況ともなっており、同社が展開するワクチン輸送・保管用の保冷庫の販売急拡大なども顕在化するタイミングが近付いたとの見方に繋がった模様です。目先の株価は10月28日の戻り高値1,183円がポイントとなります。



[9416]ビジョン 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,139円/前日比+150円
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旅行者向けWiFiレンタル事業と企業向けWEBマーケティング支援。テレワーク電話代行も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比94.5%減の1.6億円に大きく落ち込みました。ただ、併せて通期の同損益を従来予想の2.1億円の赤字から1.6億円の黒字へと上方修正し、一転して黒字浮上する見通しとなりました。また、ファイザーの新型コロナワクチン進展を受け、海外観光客の入国制限早期解除への期待が膨らみ、Wi-Fiレンタル事業を手掛ける同社への物色が強まりました。引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[9201]日本航空 
[1部]業種:空運業
終値1,989円/前日比+348円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。 本日大幅に反発しています。昨日のNY市場ではワクチン開発への可能性が高まったことで経済正常化への期待が高まり、航空株が軒並み高となっていました。東京市場でも同社株や[9202]ANA HDに見直し買いが集まっています。同社株は公募増資中ですが、昨日派手に売り込まれただけに調達資金がかなり少なくなるとの懸念もありました。しかし、タイミング良く経済正常化への期待高まったことで、調達資金が増える期待も強まっています。また、昨日は希薄化により更なる株価下落を見込んだ向きや繋ぎ売りのための空売りが多く入っており、同社株は本日から売り禁となっています。それだけに本日は売り方の買戻しの動きにも繋がった様子です。公募増資イベントを通過すれば更に買い安心感が強まりそうだとの声も聞かれました。



[7751]キヤノン 
[1部]業種:電気機器
終値1,932円/前日比+142円
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OA機器総合メーカー。カメラ、事務機器で世界大手。一眼レフも高シェア。医療機器も。 本日大幅高です。コロナ禍で業績に大きな悪影響を被った企業であり、ワクチン開発による経済正常化で恩恵を受けるとの見方から、本日は見直し買いや買戻しの動きに繋がっています。同社は事務機器手掛けており、テレワークの流れから需要が激減。ただ、コロナが収束してもテレワーク化の流れは止まらないのとの見方は多く、現状よりは需要は回復するものの、元の需要には戻らないとの見方が多いだけに買い一巡後は上値も重くなりそうです。同様に[7752]リコー、[4902]コニカミノルタも本日は大幅高となっています。



[7272]ヤマハ発動機 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,895円/前日比+334円
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ヤマハ直系の2輪車世界大手。船舶などに多角化、船外機で首位。ロボットも。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期業績について発表。連結経常利益予想を従来の240億円から前期比40.6%減の710億円に上方修正しており、減益幅が縮小する見通しとなりました。また、業績上振れを踏まえ、期末一括配当を従来計画の15円から45円に大幅増額修正しています。本日の大幅高で株価はコロナショック後の高値を更新しており、現値レベルの戻り売りを熟せば2,000円台相場に移行しそうです。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,183円/前日比-469円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅安です。同社は昨日、通期業績の上方修正を発表。6月と8月に次いで今期3度目の上方修正となります。コロナ禍で同社のウェブ会議サービスやオンライン配信サービスの需要が拡大している状況で、この上方修正を受け昨晩のPTSでは大きく上昇する場面も見られていました。ただ、ファイザーのワクチン期待が高まったことから、一転して売られる動きとなり、昨晩のPTSはマイナスで引けており、本日は大幅安で始まり寄り後も弱含みの動きとなっています。ワクチンにより経済正常化となれば、同社への追い風も止まるとの見方から手仕舞い売りに繋がっています。やはり、コロナ禍で業績が飛躍している[4308]Jストリームはストップ安まで売られています。




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[2317]システナ [1部]業種:情報・通信業
終値1,854円/前日比+67円
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モバイル端末向けソフト開発を支援。ソリューション事業も展開。自動運転用に注力。岩井コスモ証券は26日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は2,000円から2,500円に引き上げています。新しいIT技術を活用して成長に繋げようとするデジタルトランスフォーメーションに向けた企業のIT投資拡大を追い風に車載やキャッシュレス決済関連など利益率の良いシステム開発案件が拡大しており、2020年3月期は会社側計画を上回る営業増益が期待出来るとコメント。2020年3月期業績の上振れ期待が浮上したことなどを考えて、目標株価を引き上げるとしています。

「自動運転」

2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路



[4768]大塚商会 [1部]業種:情報・通信業
終値4,345円/前日比±0円
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独立系SI大手。開発から保守まで一貫。中小に強み。事務用品の販売も。大塚商会は本日引け後に業績修正を発表。2019年12月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の289億円から347億円に19.9%上方修正しました。増益率は3.8%増から24.6%増に拡大し、従来の3期連続での上期の過去最高益予想を更に上乗せしています。また、上期業績の好調に伴い通期の連結経常利益予想も従来の512億円から570億円に11.3%上方修正しました。「オフィスまるごと」の方針の下、当社の提供出来る商材やサービスを組み合わせ、お客様のニーズに沿った付加価値のあるソリューション提案を行うことで良好な市場の需要を捉えることに努めた結果としています。

「システムインテグレーション」

システムインテグレーション再生の戦略



[7272]ヤマハ発動機 [1部]業種:輸送用機器
終値1,875円/前日比-14円
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ヤマハ直系の2輪車世界大手。船舶などに多角化、船外機で首位。ロボットも。ゴールドマン・サックス証券は26日付で、投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を2,500円から2,600円にそれぞれ引き上げています。カタリストとして半導体設備投資の回復を受けたチップマウンター台数の底打ち、並びに子会社化したヤマハロボティクスとのシナジー効果、マリン事業の更なる収益改善を挙げています。また、自動車カバレッジ対比では、日米通商交渉の不透明感や欧州CO2コストの増大を背景に自動車/自動車部品株へ強気スタンスは取り難く、二輪/マリン事業を主力とする同社が相対的に有利な局面であることも投資判断引き上げの背景であるとしています。

ヤマハ ガソリン発電機 EF2300 4ストエンジン搭載!静音タイプ

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