株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7183]あんしん保証

[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値399円/前日比+80円
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製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日ストップ高を付けました。同社は連休前4月30日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の営業利益を従来予想の6億円から6.8億円へと上方修正。また、2022年3月期業績についても営業利益を前期比75%増の12億円、純損益を黒字転換の6億円とする計画を明らかにしました。HS事業を中心に半導体・電子部品関連などの業種で需要が堅調に推移しており、株価は4月1日に付けた年初来高値425円ブレイクが期待されます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値61,610円/前日比-1,080円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。連休中に日経新聞で、同社が2021年度、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産をこれまでで最高となる3000万台前後に増やすと報じられています。競争が激しいゲーム業界で発売から5年目での生産増は異例で、今年度計画を合わせると累計販売台数は1億1千万台に達する見通しとのことです。これを好感して買い優勢で始まったものの、寄り後は売られる動きになっています。市場の関心は既にアフターコロナへ注目がシフトしており、ウィズコロナと言える巣ごもり関連銘柄には買いも入り難い状況です。また、同社は本日引け後に本決算発表を予定しており、ガイダンスリスクも意識されているようで買いも入れ難い様子です。決算発表を受けた明日の動向が注目されます。



[4220]リケンテクノス 
[1部]業種:化学
終値560円/前日比+78円
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塩ビコンパウンドの最大手。化粧材用フィルムにも強み。高透明フィルムは抗菌製品。 本日大きな窓を空けて6営業日ぶりに大幅反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は連休前4月30日引け後に、2022年3月期業績予想を発表。売上高が前期比19%増の1,050億円と大きく伸び、営業利益も増収効果を反映して同22%増の65億円を予想しています。医療市場や食品包材市場で販売が増加している他、抗ウイルスフィルムが売り上げを伸ばし業績に貢献しています。本日の株価は、前場ストップ高タッチで跳ね返されるも後場再び切り返しており、PER10倍未満、PBR0.6倍台という際立つ割安さから上値追いに期待が集まります。



[4755]楽天グループ 
[1部]業種:サービス業
終値1,332円/前日比-57円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日軟調です。前場から売られていましたが、後場には一段安になっています。本日13時に[9434]ソフトバンクが、楽天モバイルと楽天モバイル元社員に対し、約1,000億円の損害賠償請求権の一部として10億円の支払いなどを求める民事訴訟を東京地方裁判所へ提起したと発表。請求額については、今後の審理状況に応じて拡張することがあるとのことです。ソフトバンクは損賠賠償請求の他にも楽天モバイルの不正競争により建設された基地局の使用差止請求および廃棄請求も求めています。これを受け先行き不透明感が意識された様子です。可能性は低いものの、万が一、これらが全て認められれば同社の携帯電話事業が頓挫し兼ねないとの声も聞かれました。明日以降も売りが続くのか注目されます。



[7183]あんしん保証 
[M]業種:その他金融業
終値426円/前日比+52円
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賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。 本日大幅ギャップアップスタートから急騰しました。同社は連休前4月30日引け後に、東証の承認を受けて5月12日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更されることになったと発表。2021年3月期単独業績は、売上高が前期比8.8%増の38億5,300万円、経常利益は同36.5%増の6億2,000万円を見込んでいます。本日の株価はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要発生を先取りする形で上昇しましたが、2月急落時の窓埋め完了で押し戻された格好となっており、明日は落ち着き処のレベルが重要になってきます。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値1,422円/前日比+69円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅上昇です。同社は先週末、第三者割当増資と新株予約権発行を発表。これらエクイティファイナンスで最大49億円超の資金を調達する見込みです。同社は3Q決算期時点で約45億円の債務超過になっており、資本増強を実施しない場合、6月期末には約23〜32億円の債務超過になることが見込まれると発表していました。今回発行する新株予約権が行使されれば、債務超過を回避出来る可能性もあるとの見方で、本日は見直し買いに繋がっています。希薄化は約60%にもなるものの、それ以上に資本増強出来ることを好感する向きは多い様子です。明日以降も戻り基調を続けられるか注目されます。



[7433]伯東 
[1部]業種:卸売業
終値1,527円/前日比+279円
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エレクトロニクス商社。半導体製造装置に強み。工業薬品製造も併営。中国開拓。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は連休前4月30日引け後に、2021年3月期業績を発表。連結経常利益は前期比68.4%増の36億300万円で着地し、続く2022年3月期も前期比5.5%増の38億円に伸びる見通しとなりました。同時に前期の年間配当を50円から60円に増額し、併せて自社株を除く発行済み株式数の7.29%にあたる150万株・18億円を上限に自社株買いを実施することも発表しています。本日の株価は高寄り後も大陽線を引いており、上値余地を残していそうです。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値19,180円/前日比-160円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日軟調です。一時5%超の下落となる場面も見られました。同社が先週末に発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回ったものの、出尽くし的に売られています。既に足元の好業績は織り込まれているとの見方が多く、通期業績は据え置かれたことも嫌気されているとの見方もあります。また、受注状況から業績の伸びは今後鈍化してくる恐れもあると警戒する声も聞かれ、更に連休中のNY市場では半導体関連株が弱く、SOX指数は昨晩反発したものの、連休前からは下落していることも重しになっている様子です。同社株だけではなく、本日の東京市場では半導体関連株に弱いものが目立っています。ただ、下げた処では押し目買いも見られており、未だ同社株の強気相場は継続中だと期待する向きもいる様子です。明日以降の動向が注目されます。




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[8044]大都魚類  [2部]業種:卸売業
終値926円/前日比150円
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マルハニチロ系の水産荷受け大手。首都圏に複数拠点。水産物などの輸出入も。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高を達成しています。同社は昨日引け後に、[1333]マルハニチロがTOB(株式公開買付)を実施し、完全子会社化を目指すと発表しています。TOB価格は前日終値比58%上昇した水準1,225円で、TOB実施期間は3月31日より5月21日までで、同社はTOBに賛同の意を表明しており、TOB価格に完全サヤ寄せを目指す動きとなっています。当然、明日の株価もストップ高が見込まれ、通常なら明後日に完全合致することになります。



[9326]関通  [M]業種:倉庫・運輸
終値1,449円/前日比+209円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。本日一時、ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。直近IPOでコロナショックの真っ直中に上場したものの、確りとした初値を付けて、上場後も底堅い推移を続けていました。この動きから確りと拾っている向きも多い模様です。同社は通販業者の配送センター業務代行事業を手掛けていることから、新型コロナウイルスによる巣ごもり需要拡大は追い風との見方も多いだけに今期業績は期待出来るとの見方も多いようで、4月14日に予定している本決算発表へ向け、強い動きが続くとの見方もあるようです。



[4389]プロパティデータバンク  [M]業種:情報・通信業
終値667円/前日比+100円
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不動産・施設を管理するクラウドサービスの提供。REIT向けに強み。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の2.91%にあたる17万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施すると発表しました。なお、買い付け期間は4月1日から6月30日までとしています。株価浮揚策としてポジティブに受け止めらており、需給改善や株式価値の向上といった株主還元を好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[7183]あんしん保証  [M]業種:その他金融業
終値244円/前日比+4円
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賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。本日一時大きく買われる場面も見られましたが、買いは続かず明日から改正民法が施行されることから、改めて恩恵を受けるとの見方で買われた模様です。改正民法で個人保証の要件が厳しくなり、同社のように個人相手に家賃などの保証事業を手掛ける企業には追い風になるとの見方が多いようです。2月には決算も良かったことが追い風となり、4月からの改正民法期待から買われていたものの、コロナショックで相場は崩れてしまっていました。明日から改めてテーマ物色的に相場を作ってくるのではとの期待もある様子です。ただ、本日も盛り上がりに欠けているだけに、テーマ物色は不発になりそうだとの声も聞かれました。



[6069]トレンダーズ  [M]業種:サービス業
終値472円/前日比+64円
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インフルエンサーをマーケティングに活用した販売促進支援。SNS中心に広告運用も。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年3月期の連結最終利益を従来予想の1.2億円から3億円に2.4倍上方修正しました。主力のマーケティング事業が好調だった他、ギフトEC事業を運営する連結子会社の株式譲渡に伴い、2.2億円の特別利益を計上することも最終利益を押し上げます。株価は日経平均に連れ安を余儀なくさていたことで割安感も強く、ここからの強い上昇トレンド形成も見込まれます。



[8771]イー・ギャランティ  [1部]業種:その他金融業
終値1,581円/前日比+95円
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伊藤忠系の保証サービス会社。売掛債権保証で成長。地銀との提携積極。本日大幅高となり高値を更新しています。今朝の日経新聞では、「政府、無利子融資など対策続々 資金支援窓口はパンク」との記事内で、企業が取引先の倒産や支払い遅延に備え、売掛金の債権を保証して貰うサービスの引き合いも強まったと報じています。同社では、3月に新たに契約する企業の売掛債権保証料が過去最大となる見込みで、保証料率は新規顧客で2019年10〜12月期から約3割上がったと報じられています。同社は売掛債権をファンドなどへ移転しているだけに取りっぱぐれリスクは無いに等しく、保証料率の上昇は利益率が高まるとの見方から見直し買いに繋がっています。



[6196]ストライク  [1部]業種:サービス業
終値3,520円/前日比+165円
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公認会計士、税理士主体のM&A仲介業務。ネット活用のマッチングシステムに強み本日急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年8月期第2四半期累計の経常利益は前年同期比2.1倍の15.5億円に急拡大し、通期計画の22.3億円に対する進捗率は69.3%に達し、5年平均の47.9%も上回りました。株価は3月23日に安値を付けましたが、同日の上方修正発表をキッカケに反騰局面にあります。今回の決算発表を受けて前場は勢いが良かったものの、後場からは利益確定売りなどに押される展開も見せており、過度な期待は禁物とも取れます。



[8473]SBI HD  [1部]業種:証券・商品
終値1,578円/前日比-3円
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ベンチャーキャピタル大手。証券事業が収益の柱。総合金融業を志向。バイオも。 本日13時15分に同社は「ひふみ投信」などを運用しているレオスキャピタルワークスの株式取得で基本合意したと発表。既存株主からレオス社の発行済株式総数の51.28%を取得し、連結子会社となる予定だとのことです。これが好感されて一時買われました。レオス社の業績からも同社業績へ与える影響はそれ程大きくは無いものの、個人投資家に知名度も人気もあるレオス社を傘下に収めることで、シナジー効果も期待出来、好感出来るとの声も多いようです。ただ、カリスマファンドマネージャーとして知られるレオス社長の藤野英人氏が、SBI傘下入り後も社長を続けるかが重要だとの声も聞かれました。




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[4574]大幸薬品 [1部]業種:医薬品
終値4,545円/前日比+700円
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大衆薬「正露丸」や感染管理製品「クレベリン」の製造販売。海外販売を拡大。本日ストップ高付けました。同社は10日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比69.8%増の30.6億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の19.5億円から27.5億円へと41.0%上方修正しました。業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の30円から40円に大幅増額修正。また、3月末を基準とする1対3の株式分割も発表したことで株主還元に対する好感に加えて、株式流動性の向上と投資家層の拡大期待から引き続き買い優勢との見方が強いでしょう。



[8226]理経 [2部]業種:卸売業
終値238円/前日比+32円
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情報機器の輸入商社。衛星通信技術に定評。官公庁や大学向けに強み。本日寄り付きに伴う商いが一巡したあとに出来高を伴い急伸し、大幅反発しました。同社は本日、「脳活動の見える化」技術を軸としたハードウェアの開発などを行うNeU社と脳科学アドバイザリーサービス契約を締結し、VR体験中の脳活動計測を軸としたVRコンテンツ開発サービスの提供を開始すると発表しています。本日の大幅高で株価は、10日の急落分を埋めるどころか一気に25日移動平均線をも捉えており、戻りの強さや継続性が試されるステージに入っていきます。



[7172]ジャパンインベストメントアドバイザー [M]業種:証券・商品
終値2,131円/前日比+267円
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航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースが主力。太陽光発リースや保険も。本日大幅上昇です。同社は一昨日に本決算を発表しており、今期見通し大幅増収増益計画となっていることが好感されているとの見方です。ただ、今期見通しは既に1月23日に前期業績を下方修正した際に一緒に開示済みで、今期は前期計画未達となった案件の期ズレにより大幅増益になっていることもあり、改めて買われる決算でも無いとの声も聞かれました。ただ、決算説明資料によれば2020年体制を整備し、再び成長トレンドへとのことだけに改めて見直す向きも多い模様です。同社株は2018年をピークに随分と売り込まれてきただけに、今回の決算発表で中長期投資家が買うキッカケになった面もある様子です。



[4434]サーバーワークス [M]業種:情報・通信業
終値12,340円/前日比+2,010円
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アマゾンのクラウド「AWS」に特化。インフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行。本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。今朝の日経新聞一面では、政府は今秋からスタートするITシステムのクラウド化を巡り、人事・給与や文書管理など各省共通の基盤システムを米アマゾン傘下のクラウド企業に発注する調整に入ったと報じています。最初の大型案件となる基盤システムで、政府はアマゾン傘下のAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の仕様を前提に制度設計を始めたとのことで、発注先として今春正式決定するとのことです。同社はAWS導入支援など手掛けているだけに思惑買いに繋がっているようです。なお、[3915]テラスカイもAWS関連として派手に買われています。



[2429]ワールドHD [1部]業種:サービス業
終値2,097円/前日比+399円
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九州地盤に製造派遣・請負。自動車向け主力。都市でマンション開発販売も。本日大きく急伸しました。同社は10日引け後に決算を発表。2019年12月期の連結経常利益は前年同期比4.7%減の48億円に落ち込みましたが、2020年12月期は前期比73.5%増の83.3億円に急拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しです。同時に今期の年間配当を前期比47.1円増の99.8円に大幅増配する方針としました。同社株は今年に入ってから大きく下落基調にあり、本日の反発で一目均衡表では雲も抜け、上値を追う展開が期待されます。



[7183]あんしん保証 [M]業種:その他金融業
終値391円/前日比+77円
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賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。一昨日引け後に発表した3Q決算が好感されています。営業利益は累計で前年同期比51.4%増となっており、純利益に関しては69.2%増に。四半期ベースでは更に増益率が大きくなっています。通期計画は据え置きながら進捗率が高く上振れ必至との見方も多いようです。また、今年の4月1日から施行される改正民法で個人保証の要件が厳しくなり、同社のように保証事業を手掛ける企業には追い風になると見られていることから、来期業績への期待も強い状況です。小型の貸借銘柄ということもあって、今回の好決算を機に相場を作ってくるのではと期待する声も聞かれました。



[6284]日精エー・エス・ビー機械 [1部]業種:機械
終値4,565円/前日比+700円
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PETボトルなど食品、飲料容器成形機の世界大手。海外比率9割。汎用機拡大。 本日大きな窓を開けて急反発し、ストップ高まで買われています。同社は10日引け後に、2020年9月期第1四半期業績を発表。売上高が減収となったものの、本業の儲けを示す営業利益は前年同期比23%増の7億500万円と好調でした。買い残が枯れている状態で売り残が上回っており、直近の信用倍率は0.83倍となっていることから需給面でも上値の軽さが意識された格好での上値追いでしょう。一段高で5,000円近辺の売りを熟せれば景色が一変します。



[9625]セレスポ [JQ]業種:サービス業
終値2,697円/前日比-338円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日大幅安です。同社が一昨日発表した3Q決算は大幅増収増益で四半期ベースで見ても大幅な増収増益となっています。これだけ見ればポジティブサプライズ的な決算と言えるものの、一緒に通期業績を上方修正しており、その数字が失望されています。大幅な上方修正ながらも市場コンセンサスや四季報予測には届いておらず、しかも3Qの数字を大幅に下回っており、4Qである1-3月期は大幅赤字になる計画です。例年、同社の1-3月期は赤字となるものの、ここまでの赤字を見込んでいることは失望だと言えるでしょう。保守的との見方もありますが、決算期待も強かった銘柄だけに本日は失望的に売られています。また、株主優待制度廃止も発表しており、それも嫌気されているのではとの声も聞かれました。




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