株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7089]フォースタートアップス

[7975]リヒトラブ 
[2部]業種:その他製品
終値2,102円/前日比+400円
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事務用品中堅。ファイル・クリアブックが主力。収納整理用品も。文具の新市場開拓。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸してストップ高を達成し、大幅に年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。投資単位の水準を引き下げることで株式流動性の向上を図り、投資家層の更なる拡大を図ることが目的とのことです。効力発生日は12月1日となります。本日の株価は後場13時台以降は寄り付く場面も目立ちましたが、結局はストップ高で引けており、先高期待の大きさを示しています。



[9245]リベロ 
[M]業種:サービス業
終値2,716円/前日比+311円
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新生活サービスプラットフォームの構築と提供による移転者サポート事業を手掛ける。 本日大幅続伸となり、上場来高値を連日で更新しています。いちよし証券が新規「A」、フェアバリュー4,000円でカバレッジを開始してから強い動きが続いている格好です。カバレッジされる前、公募割れ水準で上場来安値付近の1,200円台だった株価は、あっと言う間に2倍以上になっている状況です。同証券が設定したフェアバリュー4,000円までは、未だ値幅があるものの、かなり乖離も縮まってきたことから、買い難さも出てきているとの声も聞かれました。それだけに目先的には3,000円辺りが上値目途として意識されそうです。明日も強い動きを見せてくるか注目されます。



[3186]ネクステージ 
[1部]業種:小売業
終値2,115円/前日比+117円
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中古車販売大手。東海から全国展開。車種別専門店や新車販売店も。 本日小高く始まった直後から商いを伴い急伸しています。同社は昨日引け後に、日本経済新聞電子版が「買い取り専門店を過去最多ペースで出店する」と報じました。新型コロナウイルスや半導体不足の影響で新車の供給が細り、中古車価格が高騰する中、独自の仕入れルート確保に経営資源を集中させるとしています。現値の上方では2,160円近辺に75日・25日の両移動平均線が収斂してきており、このレベルの攻防がその後の方向性を決めることになります。



[3856]Abalance 
[2部]業種:電気機器
終値5,680円/前日比+450円
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創業のソフト開発から主力を太陽光発電事業にシフト。建機販売も。海外進出。 本日大幅高です。同社は昨日引け後に、中期経営計画策定を発表。2024年6月期グループ売上高590億円、営業利益36億円を目指すとのことです。今期見通しは売上高350億円、営業利益14億円だけにかなり強気な数字と言えます。8月の本決算発表では、今期見通しが物足りないとの見方から失望的に派手に売られました。それだけに本日は見直し買いに繋がっているものの、上値の重さも見られています。個人投資家にも人気の高い銘柄だけに上値にはシコリも多いようで、上げてくればヤレヤレ売りが出てき易い様子です。明日以降改めて買われる展開になるのか注目されます。



[9107]川崎汽船 
[1部]業種:海運業
終値5,450円/前日比+430円
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海運大手3社の一角。バラ積み船など強化。資源輸送も。コンテナ船は統合。 本日終日右肩上がりの展開となり急伸しています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、海運業界に関して第2四半期決算以降が、株価バリュエーションの割安感や配当利回りの高さなどが再評価されるタイミングと指摘したこともあり、本日は同社株の他、[9101]日本郵船などの海運株が人気化。海運セクターが業種別上昇率のトップに躍り出ました。大手3社の株価がとうとう5日移動平均線超に浮上してきており、トレンド転換の有無を早期に見極めたい処です。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値6,310円/前日比+710円
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太陽光発電設置工事、保守・管理、売電。発電所売買や省エネ提案事業も。 本日大幅上昇です。今朝の日経新聞で、三井住友海上火災保険は再生可能エネルギー事業に参入すると報じられています。全国で複数の太陽光発電所を設立し、発電した電力を地域内の取引先企業や自社ビルに供給するとのことです。同社は太陽光発電所の建設や保守などを手掛けていることから、同社が受託する可能性もあるのではとの思惑で買われています。9月上旬には米アマゾンが三菱商事と組み、450箇所以上の太陽光発電所網を国内で作るとの報道で、同社が開発を受託したとのことから、同社株は6,000円台まで買われましたが、その水準に戻してきた格好です。明日以降高値を超えていけるのか注目されます。なお、同関連として[9519]レノバや[9517]イーレックスも買われています。



[7089]フォースタートアップス 
[M]業種:サービス業
終値4,250円/前日比+180円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービス。採用や経営のコンサル業務も。 本日前場11時過ぎから出来高を伴いく急伸し、大幅反発しました。同社は本日11時頃に、東京経済大学の研究グループによる「クラウドファンデイングでの資金調達動向分析」の研究に対して「STARTUP DB」を提供し、共同研究を開始すると発表。共同研究で得られた分析結果を活用し、スタートアップ・エコシステムの活性化に寄与することを目指すとしています。今月5日の底打ち以降株価は25日線がレジスタンスとなっており、同ラインを明確に上放れるかが焦点になるでしょう。



[7012]川崎重工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値2,580円/前日比-182円
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総合重機大手。航空宇宙、鉄道車両、大型2輪などに強み。自衛隊機も製造。 本日大幅安です。12日に米ワシントン首都圏の地下鉄で同社製の車両が脱線事故を起こしたことを受け米当局が各地域の交通局に対して同社製の鉄道車両の点検を「緊急勧告」する可能性があるとロイターが今朝報じていました。ただ、前場は下げ渋っていたものの、後場一段安となっています。他の複数のメディアでも報じられたことがキッカケになっているとの見方です。同社株は足元で買われてきていただけに手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようですが、投機筋による仕掛け的な動きも後場から入っているのではとの声も聞かれました。明日以降も売りが続くのか注目されます。




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[6814]古野電気 
[1部]業種:電気機器
終値1,289円/前日比+155円
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魚群探知機など船舶用電子機器で世界高シェア。GPSや医療機器も積極展開。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しました。同社は22日引け後に、2022年2月期の連結業績予想について発表。売上高を840億円から前期比3.3%増の850億円へ、営業利益を25億円から同7.0%増の40億円へ、純利益を25億円から同1.4%増の40億円へ上方修正し、併せて中間10円・期末15円の年25円としていた配当予想を中間20円・期末20円の年40円に引き上げるとしています。目先の株価は年初来高値1,375円がターゲットになります。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値3,735円/前日比+175円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日大幅上昇です。朝方に特許公報で、同社の「全固体電池の製造方法」に関する特許が公開されたことが刺激になっています。公開されたのは充放電効率を高め、電池抵抗が低い全固体電池を製造するための技術で、[7203]トヨタ自動車との共同出願となっています。先日、トヨタ自動車が車載電池に2030年までに1兆5,000億円を投資すると発表した際には、思惑的に同社株も買われていました。今回のトヨタ自動車との全固体電池関連特許が公開されたことで、実際に関連株ということが明らかになったと言え、改めて見直し買いが集まってきた格好です。ただ、上値の重さも見られており、上場前から同社株を保有するファンドの売りがまだ出ているのではとの声も聞かれました。来週も見直し買いが続くのか注目されます。



[9438]エムティーアイ 
[1部]業種:情報・通信業
終値761円/前日比+59円
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音楽、健康情報等コンテンツ配信が主。有料会員数は国内最大級。オンライン診療も。 本日大きく急伸しました。同社は22日引け後に、[4019]スタメンと業務提携し、コミュニティープラットフォーム「FANTS」を同社中心のオンラインサロン「music.jpオンラインサロン」へサービス提供すると発表。急激に拡大するオンラインサロン市場のシェア拡大を狙うとしています。これを受けて上値を試す格好となりましたが、節目付近にも到達しており、ここからの上値は限定的と見る向きが多いようです。



[9274]国際紙パルプ商事 
[1部]業種:卸売業
終値397円/前日比+56円
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国内外で紙・板紙・パルプなどの卸売業を手掛ける。不動産賃貸も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。祝日前に同社は発行済み株式数の2.44%にあたる183万2998株の自己株消却を発表。更に三重エネウッド社とバイオマス発電所運転支援システム「BMecomo」のサービス利用に関する契約を締結したとも発表しています。これらが好感して買われています。ここまで買われる材料か微妙との見方もありますが、同社は先月好決算を発表しており、見直し買い一巡後は揉み合い相場となっていました。足元は弱含みとなっていただけに改めて見直されるキッカケになった面もあるようです。また、小型の貸借銘柄というのも物色し易さに繋がっているとの声も聞かれました。来週も物色が続くか注目されます。



[3919]パイプドHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,751円/前日比+251円
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情報資産プラットフォーム「スパイラル」提供。月額利用料が収益。面接診断ツールなども。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発で上場来高値を更新しました。同社は22日に、子会社パイプドビッツのローコード開発プラットフォーム「スパイラル」を利用して、デジコン社が見込み顧客の獲得に繋がる法人向け動画配信サービス「Showcase」を開発したと発表しました。なお、Showcaseの会員登録やメール配信、アンケート調査などのマーケティング機能はスパイラルを組み込んで実装しています。本日の大幅高で株価は13日高値2,693円をブレイクして引けピンと更なる加速も考えられる状況です。



[6140]旭ダイヤモンド工業 
[1部]業種:機械
終値714円/前日比+85円
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ダイヤモンド工具最大手。半導体、自動車、航空機、石材など顧客は幅広い。 本日確りと反発して年初来高値を更新しています。先週末に同社は上期業績の上方修正を発表したことで、今週火曜日には大きく買われましたが、翌水曜日には利食いに押されていました。しかし、本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格上げが伝わったことで、改めて見直されています。同証券によれば、先日の上期上方修正から同社株は上昇しましたが、今期2Q以降の業績回復ペースを勘案すれば、依然として上値余地があると見ると指摘しています。11月9日公表予定の通期計画などを契機に更なる上昇を予想するとのことです。投資判断を従来の「Hold」から「Buy」へ格上げし、目標株価は580円から880円まで引き上げています。時価を大きく上回る水準だけに本日の買い材料になっている様子です。週明けも買いが続くか注目されます。



[6815]ユニデンHD 
[1部]業種:電気機器
終値3,235円/前日比+375円
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無線機器、コードレス電話大手。豪、北米で販売。ベトナム工場。都内で不動産も。 本日小高く寄り付いた直後から上値追いが本格化し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は大株主であるLIM JAPAN EVENT MASTER FUNDから株主提案書面を受領したと発表。取締役1名、監査役1名の解任の他、剰余金の処分案として1株に付き382円の株主配当を提案しています。22日終値の13.3%に当たる水準であり、強いインパクトとなったようです。この株主提案を受け会社側でも株主還元策の強化に迫られるとの見方が優勢となっており、株価一段高に注目が集まります。



[7089]フォースタートアップス 
[M]業種:サービス業
終値4,995円/前日比+700円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービス。採用や経営のコンサル業務も。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われています。特に材料は見当たりませんが、8月5日に大幅増収増益の1Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表してから大きく居所を変えています。テクニカル的な過熱感が解消しきれていませんが、それでも強さを続けていることから、買い気はかなり旺盛だとの声も聞かれました。なお、同社は10月9日の個人投資家向けIRセミナープレミアムブリッジサロンに参加する予定であり、それに期待する向きもいるとの見方もあるようです。目新しいことは出てこないと思われますが、そのIRセミナーで新たに同社株を買ってくる個人投資家も増えるのではとの期待もある模様です。来週も確りとした展開を続けられるか注目されます。




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[6946]日本アビオニクス 
[2部]業種:電気機器
終値2,977円/前日比+500円
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防衛向け表示電子機器大手。赤外線サーモやレーザー溶接も。ファンドの傘下。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末12日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の7億円から12.5億円に78.6%上方修正し、増益率が28倍から50倍に拡大する見通しを示しました。また、リチウムイオン電池パックや小型モーターなどの機能部品組立ての品質向上と効率化に貢献する高信頼性インバータ式抵抗溶接機の販売を開始とも発表。株価は3,000円大台乗せも視野に捉えたと見られます。



[9743]丹青社 
[1部]業種:サービス業
終値935円/前日比+65円
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展示ディスプレー企画・施工大手。商業施設、博物館向け。医療施設に力。 本日大幅高です。同社が先週末引け後に発表した本決算では、前期業績2桁減収減益着地となるも計画は超過しています。ただ、今期見通しは大幅減益を続ける見通しとなっており、それが嫌気されて売り優勢で始まるも寄り後は買われる展開になりました。利益は減益計画ながら受注高は前期を10%超上回る計画で、更に一緒に発表した新中期経営計画で来期以降は大幅増益を続ける計画となっています。これを受け最悪期は脱したとの見方に繋がり、先行き期待から買われている様子です。また、コロナ禍の収束やオリンピック開催は同社事業に追い風との見方も強いことから、売られた処では買いを狙っていた向きも多いようです。



[4512]わかもと製薬 
[1部]業種:医薬品
終値314円/前日比+64円
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健胃薬「強力わかもと」が看板商品。眼科領域が得意、点眼液が収益の柱。 本日小高く寄り付いた直後から大幅一段高となり、一時ストップ高まで買われました。同社は先週末12日引け後に、独VSYバイオテクノロジー社が製造販売する眼内レンズの日本国内での開発・上市に向けて、VSYバイオテクノロジー社と合意したと発表。同社は医療機器分野へ参入することになり、現在手掛けている医薬品事業とのシナジーを期待しているとのことです。本日の株価は大幅高となりましたが、昨年6月5日に付けた昨年来高値332円を視野に捉えながらブレイク出来ておらず更新に時間を要するとレジスタンスとして意識されることになります。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値1,600円/前日比-208円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大幅安です。同社は先週末に3Q決算を発表。大幅増収増益となっており、四半期ベースでも前年同期比大幅増収増益で好決算と言える数字です。ただ、通期業績は進捗率が高いものの、据え置かれました。市場コンセンサスは上方修正水準ということもあり、2Q業績が良かったことから通期業績再度上方修正されるとの見方が強かっただけに先週末の3Q決算発表時に修正されると期待していた向きも多いようで、それが無かったことで失望されています。結局は上方修正となりそうですが、今期はコロナ禍の影響で巣ごもり需要の恩恵を受けていることを考慮すれば、来期の減益は避けれないとの警戒もあるようです。ただ、昨年策定した中期経営計画では、2023年4月期に売上高500億円、 営業利益率20%、つまり100億円を目指すと示しています。明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。



[7089]フォースタートアップス 
[M]業種:サービス業
終値1,450円/前日比+202円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービス。採用や経営のコンサル業務も。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸しています。同社は先週末12日引け後に、2021年3月期の単独業績予想について発表。売上高を11億7,000万円から前期比1.0%減の12億5,000万円へ、営業利益を7,000万円から同54.5%減の1億4,000万円へ、純利益を4,000万円から同60.6%減の8,000万円へ上方修正しました。本日の大幅高で株価は今年に入り上値抵抗として意識されてきた1,400円レベルを明確に上離れるも、200日移動平均線タッチで大きく跳ね返されており、目先はこの1,400円処をサポートに出来るか注目されます。



[7317]松屋アールアンドディ 
[M]業種:輸送用機器
終値5,380円/前日比-130円
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自動車安全装置縫合システムやレーザー裁断機の開発・販売などを手掛ける。 同社は本日昼に2021年3月期業績の大幅上方修正を発表。今期業績を上方修正するのは、これで3度目です。直近では2月3日に上方修正したばかりで、コロナ禍の中、主に血圧計腕帯を中心に受注が継続して堅調である他、生産ラインの効率化や在庫の圧縮など費用削減、更に新たに厚生労働省から受注したアイソレーションガウンの影響もあって、業績予想を修正したとのことです。これを受け後場は買い優勢で始まり、一時5,800円台まで買われる場面も見られました。しかし、買い一巡後は上げ幅を縮小して値を飛ばす展開になっています。やはり、コロナ特需の面もあるだけに、いくら足元の業績が良くても来期以降は特需剥落の影響が出るとの見方も多いだけに、積極的には買い難いと言えるでしょう。



[4425]Kudan 
[M]業種:情報・通信業
終値4,635円/前日比+635円
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人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。 本日大きく急伸しました。同社は今朝、米半導体大手のNVIDIA社のパートナーネットワークに参画したと発表。NVIDIA社と積極的な技術連携の構築を図る他、組み込み技術として欠かせないSLAMソフトウェアとしてのビジネス機会の拡大を目指すとしています。半導体需要が拡大していることも追い風となり、株価に弾みが付きました、ボリンジャーバンドの+3σ付近に達し、過熱感も感じられますので注意が必要です。



[2929]ファーマフーズ 
[1部]業種:食料品
終値3,155円/前日比+254円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅高です。同社は本日13時に[4471]三洋化成工業との資本業務提携を発表。業務提携の内容は、「ニューモVactoryシャンプー」をはじめとする同社製品向け原料の共同開発や三洋化成工業による当該原料の生産および供給などです。また、両社は互いの普通株式を、それぞれ総額2億円を目安に市場買付の方法により取得する予定とのことです。これが好感されて一段高となっています。なお、この件に係る共同記者会見を3月22日の13時に実施するとのことだけに、それへ向けて確りとした展開を続ける可能性もあるのではとの声も聞かれました。明日も好感した買いが続くか注目されます。




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[6184]鎌倉新書 
[1部]業種:サービス業
終値1,010円/前日比+150円
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ネットで葬儀や仏壇、お墓を中心としたサイト運営と出版事業。バイセルと提携。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の連結経常利益は前期比66.4%減の2.6億円に落ち込みましたが、2022年1月期は前期比2.7倍の7.2億円にV字回復する見通しとなりました。また、従来未定としていた前期の期末一括配当を1円実施。相続事業、新規サービス事業などの新規事業の成長も見込まれ、昨年12月22日に付けた高値1,209円を目指す動きにあります。



[4384]ラクスル 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,490円/前日比+700円
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ネットで印刷物を注文できる印刷通販サイト「ラクスル」運営。運送の仲介「ハコベル」も。 業種 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる2Q決算を発表。四半期ベース(11-1月期)でも黒字転換となっており、営業利益(non-GAAP)は2.66億円で過去最高益を更新、売上高も過去最高額となっています。通期業績は据え置いているものの、営業利益は既に通期予想レンジの上限を大きく超えており、上振れ必至との見方が多いようです。コロナ禍の悪影響が警戒されていたこともあり、決算への期待は乏しかっただけに、思った以上の好決算となったことで、本日は見直し買いに繋がっています。これを機に上昇基調を続ける展開になっていくか注目されます。



[4669]ニッパンレンタル 
[JQ]業種:サービス業
終値1,068円/前日比+150円
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建設機械レンタル中堅。保守・補修向け主力。信越地盤から首都圏展開へ強化。 本日寄り前から大量の買いものを集め5営業日大幅続伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、MBOの一環として石塚春彦社長が代表取締役を務める赤城社が同社株に対してTOBを実施すると発表。TOB価格1,050円で買付予定数は190万7191株(下限115万650株、上限設定なし)で、買付期間は3月12日から4月22日までとなります。現値の上方は昨年7月上旬に商いを熟したレベルで、戻り売りをどう捌くかが週明け以降のポイントになってきそうです。



[2901]石垣食品 
[JQ]業種:食料品
終値139円/前日比+21円
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麦茶とビーフジャーキーの両輪。「ミネラル麦茶」が主力。ネット通販事業買収で拡大。 本日大幅高です。一時ストップ高まで買われました。同社は昨日、第三者割当増資による資金調達を発表。同社は2021年3月末に債務超過を解消出来ないと上場廃止となる見込みだっただけに、今回の資金調達で債務超過解消となる見込みで上場維持となります。大規模な希薄化となりますが、一先ず上場廃止が回避されたことで本日は好材料視されています。また、調達資金の一部でアグリテック・フードテック事業を展開するベジタリア社に出資し、資本業務提携するとも発表しており、それを好感する声も聞かれました。ただ、同社の先行き不透明感は払拭はされておらず積極的に上値を買い向かう投資家は乏しいようで、買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。



[8230]はせがわ 
[1部]業種:小売業
終値330円/前日比+35円
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仏壇仏具専門店最大手。墓石や屋内墓苑販売を強化。葬儀社と提携も。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を173億円から前期比1.2%減の177億円へ、営業利益を4億円から8億円(前期は9億5,700万円の赤字)へ上方修正しました。なお、未定としていた期末配当予想は2円方針としており、年間配当は2円と、こちらは前期実績の3円75銭に対して減配となる予定です。本日の株価大幅高で昨年5月以来10ヵ月ぶりに52週移動平均線を上回ってきた訳ですが、350円手前にはシコリが残っており、この価格帯の株価動向に注目が集まります。



[4014]カラダノート 
[M]業種:情報・通信業
終値1,732円/前日比-220円
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妊娠出産育児に関するメディアの企画やアプリの企画開発などを手掛ける。 本日大幅安です。同社は前引け後には2Q決算と通期業績の修正を発表。2Qの11-1月期業績は8-10月期比で大幅減収減益となっており、通期業績は一応上方修正と言えますが、従来予想を下限としたレンジ幅への修正で、何とも微妙な修正と言えます。12月11日に発表した1Q決算が良かっただけに期待感もあったと思われ、それだけにこの決算を受け後場は売り優勢で始まっています。来週下げ渋りが見られるか注目されます。



[7683]ダブルエー 
[M]業種:小売業
終値3,255円/前日比+371円
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WA ORiental TRafficブランドの婦人靴の企画・販売。子会社に卑弥呼。 本日大きく急伸しました。同社は今朝、業績修正を発表。2021年1月期の連結経常利益を従来予想の1.8億円から3.1億円へと71.8%上方修正。コロナ禍に対応して客単価を重視する販売戦略に切り替えたことやEC事業が好調に推移していることが上振れの要因になっています。上昇トレンドを形成していた株価に弾みが付いた形となりましたが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[4755]楽天 
[1部]業種:サービス業
終値1,245円/前日比+99円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日小幅安水準で推移していましたが、後場13時頃突如動意付き、昨年来高値を更新して一時1,275円まで買われる場面も見られました。NHKニュースにて同社と[6178]日本郵政が、資本提携する方針を固めたことが関係者への取材で明らかになったと報じられたことがキッカケです。同社は去年12月に日本郵政傘下の日本郵便と物流のデジタル改革で戦略的な提携を結んでいるだけに、目新しさは乏しいとの声も聞かれました。今回、資本提携で関係を強化するとのことで、引け後には正式発表しています。日本郵政が同社に出資するとのことで、出資比率は8.32%。これを受け週明けどういう反応を見せるか注目されます。




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[3482]ロードスターキャピタル 
[M]業種:不動産業
終値655円/前日比+100円
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都市部の中規模オフィスビル投資。不動産特化型クラウドファンディングサービスも。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比59.0%増の27.9億円に拡大しました。不動産投資事業で大型物件を売却したことに加え、不動産賃貸収入も増加し、大幅増収を達成しました。なお、通期計画の37.4億円に対する進捗率は74.6%に達しており、業績上振れを期待する買いがどこまで続くか注目されます。



[2432]ディー・エヌ・エー 
[1部]業種:サービス業
終値1,637円/前日比+300円
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交流サイト「モバゲー」運営。ゲーム課金が収益の柱。AI、車関連など多角化展開。 本日ストップ高まで買われています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算が好感されています。減収ながらも大幅増益となっており、市場コンセンサスを大きく上回っていますが、SHOWROOM株の一部売却に伴い79億円程度計上しており、更にその他にも一時的な利益計上が約20億円あり、それらの一時的な利益で100億円近くも押し上げているだけに、ストップ高は過剰反応との声も聞かれました。ただ、ゲーム事業は好調でライブストリーミング事業が黒字転換したことを好感する声も聞かれました。新型コロナウイルスの国内感染拡大により、これらの事業は今後も期待出来るとの見方も多いようで、先行き期待から買いに動いてきた向きもいるようです。



[3040]ソリトンシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,767円/前日比+263円
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セキュリティ対策ソフトやシステム構築が主力。技術力に定評。5G・映像やセンサーに注力。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期上期の連結業績を発表。経常利益が前年同期比5倍の5億4,900万円に急拡大しました。主力のITセキュリティー事業でテレワーク向けの業務用リモートデスクトップ「Soliton SecureDesktop」の販売が好調だったようです。本日の大幅高で株価は約2年半ぶりの高値を付けており、当時の高値2,040円を意識した動きに入っていきます。



[6541]グレイステクノロジー 
[1部]業種:サービス業
終値5,050円/前日比-1,000円
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産業機械のマニュアル作成・管理・運用システムの提供。企画や翻訳サービスも。 本日大幅安となりストップ安まで売られました。昨日発表した1Q決算が失望されています。大幅増益となっていますが、市場コンセンサスには届いておらず通期計画への進捗率も高くはありません。同社株は5月13日に発表した本決算が好感されて、株価は3,000円台前半から6月末には6,640円まで上昇していました。最近では6,000円割れ水準での揉み合いでしたが、決算への期待はかなり強かったと思われ、5月の本決算説明資料によれば、テレワークの導入や業務改善のために「業務マニュアル」の見直し依頼が殺到して いるとも記載されていたため、今回発表された4-6月期業績はかなり強い数字になるとの見方も多かったようです。それだけに失望感も強い様子です。ただ、同社業績は季節的変動もあることから、更に売られれば買い場だとの声も聞かれました。



[7089]フォースタートアップス 
[M]業種:サービス業
終値1,707円/前日比+130円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービスなどを手掛ける。 本日前場10時過ぎから商いを伴い急伸し、2営業日大幅続伸となりました。同社は本日10時頃、SMBCグループの三井住友銀行やSMBCベンチャーキャピタル、SMBCヒューマン・キャリアと成長産業支援の強化に向けた業務提携の覚書を締結したと発表。スタートアップに関するデータプラットフォームの構築をはじめ、スタートアップへの経営支援や大手・中堅企業とのビジネスマッチングの提供などを行っていくとのことです。本日の株価大幅高で5日線が上を向いており、短期トレンド転換が見込まれます。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値9,170円/前日比-240円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日軟調です。昨日同社は本決算を発表。注目された今期見通しは大幅増収増益となっていますが、市場コンセンサスは下回っています。営業利益率も前期より低下しており、それを嫌気した売りも出ているとの声も聞かれました。ただ、同社株は前回の決算発表前は6,000円台前半の株価でしたが、先月には11,000円台まで上昇する場面もあり、随分と上昇してきたことから出尽くし的な売りも出易く、今期見通しが保守的との見方もあり、下値では確りと買いを入れている向きも多いとの声も聞かれました。なお、この決算を受けて、野村證券では「Buy」を継続して目標株価を10,834円に引き上げており、一方でゴールドマン・サックス証券は買い継続で目標株価を12,000円に引き下げています。



[9876]コックス 
[JQ]業種:小売業
終値266円/前日比+31円
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イオン系のカジュアル衣料専門店。SC軸に全国展開。靴販売も。ECを強化。 本日買い気配スタートからの大陽線で続急騰しています。同社は昨日引け後に7月度の月次売上高速報を発表。全社売上高が前年同月比43.8%増と2ヵ月連続で前年実績を上回りました。ネット通販で、テレビなどで話題となった「ひやマスク」の販売を大きく伸ばし、全社売上高を押し上げたとしています。本日の株価は長い上影を残しましたが、25日線超で陽線を維持していることから上値余地は残されていそうです。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値6,800円/前日比+152円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 本日確りです。同社は本日13時25分に1Q決算を発表。4-6月期連結営業利益は前年同期比98.1%減となりましたが、黒字は確保しています。営業赤字になるとの見方も多かっただけに、大幅減益ながらも好感出来る決算との見方です。また、通期に関しては未定としていた最終損益を開示しましたが、こちらは市場コンセンサスを大きく下回っています。ただ、それを嫌気する動きは限定的で今後のコロナ情勢や為替動向で大きく変わるだけに、今出されている数字は良くも悪くも大きく振れるとの見方が多いようです。保守的に見積もっていることを考慮すれば、上振れる期待は強いのではとの声も聞かれました。明日以降も買い続くのか注目されます。




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