[3696]セレス
[1部]業種:情報・通信業
終値5,110円/前日比+700円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日高寄り後も上値追いが続き急反発して上場来高値を更新し、ストップ高まで買われました。米FOMCを受けた金融緩和姿勢の長期化観測の高まりなどもあり、足元でビットコイン価格が再度上値追いの勢いを強めており、同社株や[8698]マネックスグループなど暗号資産関連銘柄の強い動きが目立っています。モルガン・スタンレーが大手米銀で初めて富裕層顧客向けにビットコインで資金運用するファンドを提供すると伝わっていることもあり、暗号資産の先高期待に連れる更なる上値追いも考えられます。
[2437]Shinwa Wise HD
[JQ]業種:サービス業
終値603円/前日比+100円
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高級絵画や陶磁器などオークション企画開催で最大手。再生可能エネルギー関連も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に同社グループが取り扱うブロックチェーン登録アート作品を元にしたNFT(代替不可能トークン)の生成・販売の新規事業の開始すると発表。具体的には、アート作品は本来代替不可能資産ですが、コピー作品・贋作が横行しており、同社グループが販売するアート作品をNFT化することによって、限りなく代替不可能な新たなる資産を作るとのことです。ちょうどNFTが、市場で話題になって注目度浴びてきたタイミングだけに、ストップ高でもザラ場寄らずの買いを集めています。NFT関連株物色がどの程度続くのか注目です。
[3927]フーバーブレイン
[M]業種:情報・通信業
終値1,241円/前日比+187円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日大幅続伸です。同社は15日にシンガポールのブロックチェーンエンターテイメントプラットフォームを開発・運営するDEA社と資本業務提携を行うと発表。これを受け16日多少買われるも買いは続きませんでした。しかし、昨日から改めて見直されています。昨日には、テスラのイーロンマスク氏がアート作品をNFTで販売したことが報じられており、NFTの注目度が一気に高まった様子です。DEA社はNFTプラットフォームを手掛けていることから、昨日からNFT関連株として見直されている様子です。本日はNFT関連と思われるような銘柄が思惑的に色々と物色されています。[4777]ガーラ、[3121]マーチャント・バンカーズ、[3624]アクセルマーク、[2345]クシム、[3912]モバイルファクトリー辺りも関連ではとの見方で買われている様子です。
[3903]gumi
[1部]業種:情報・通信業
終値823円/前日比+24円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日一時865円まで買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。昨日引け後に、[9684]スクウェア・エニックスHDが、double jump.tokyo社との共同開発によるブロックチェ ーン技術を活用したNFTデジタルシールを2021年夏に販売すると発表。スクウェア・エニックスHD初となるNFTデジタルシールは、「ミリオンアーサー」シリーズで展開予定だとのことです。同社は2018年にdouble jump.tokyo社に出資し、ブロックチェーンゲーム事業で資本業務提携をしていることから、一気にNFT関連企業に躍り出た格好となり、本日は派手に買われた模様です。ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小する動きになっています。同社株は決算発表後、派手に売られた直後ということもあって戻り売りも出易い様子です。明日以降改めて買われるか注目されます。
[8013]ナイガイ
[1部]業種:繊維製品
終値376円/前日比+43円
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靴下老舗。機能性、高級品に強み。百貨店中心からECなど販路多角化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の連結最終損益は18.3億円の赤字に赤字幅が拡大しましたが、2022年1月期は0.8億円の黒字に浮上する見通しを示しました。新しい生活様式に対応した新商品展開や新ブランドの投入、ネット通販の強化などを通じ、収益力の回復を目指します。これを受けて大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く、過度な期待は禁物とも取れます。
[3665]エニグモ
[1部]業種:情報・通信業
終値1,457円/前日比+199円
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個人輸入代行ソーシャル通販サイト「バイマ」運営。売買参加者の手数料が収益源。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の経常利益は前期比13.0%増の30.3億円になり、2022年1月期も前期比8.6%増の32.9億円を見込みます。BUYMA事業の取扱高や会員数が順調に増加しており、今期は増収増益を確保しつつ規律を持って成長投資に積極的に資金を投下していきます。上昇トレンドを形成している株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。
[7081]コーユーレンティア
[JQ]業種:サービス業
終値1,785円/前日比+138円
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家具、什器・備品のほか、OA機器のレンタルサービスなどを手掛ける。 業種 本日後場13時過ぎから商いを伴い急伸し、大幅続伸となりました。本日13時に同社関係会社のコーユーイノテックスがeスポーツ分野に本格参入したことを明らかにしています。コーユーイノテックスは今年1月にeスポーツ専任部署を立ち上げ、2月から国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を支援。運営備品から競技用備品、インフラ環境構築を提供する「技術パートナー」となっています。材料発表が後場ザラ場中だっただけに、株価は明日も織り込みに行く動きとなりそうです。
[7254]ユニバンス
[2部]業種:輸送用機器
終値465円/前日比+55円
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自動車部品メーカー。ミッション・アクスルが主力。産機向け変減速機も。米・アジアに拠点。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。明日発売される会社四季報「春号」への期待から先回り的に買われているとの見方です。四季報オンラインでは、2月24日付で業績予想が更新されており、それによれば今期業績は会社計画通りながら来期である2022年3月期業績予想は大幅増収で黒字転換見込みとなっています。前号の四季報予想の数字から大きく上方修正されており、これを受け同社株は2月下旬から買われていました。四季報発売を控えて改めて先回り的な買いが入ってきたようです。ただ、これだけ派手に買われれば四季報発売で出尽くしになるのではとの声も聞かれており、明日の動向が注目されます。
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[1部]業種:情報・通信業
終値5,110円/前日比+700円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日高寄り後も上値追いが続き急反発して上場来高値を更新し、ストップ高まで買われました。米FOMCを受けた金融緩和姿勢の長期化観測の高まりなどもあり、足元でビットコイン価格が再度上値追いの勢いを強めており、同社株や[8698]マネックスグループなど暗号資産関連銘柄の強い動きが目立っています。モルガン・スタンレーが大手米銀で初めて富裕層顧客向けにビットコインで資金運用するファンドを提供すると伝わっていることもあり、暗号資産の先高期待に連れる更なる上値追いも考えられます。
[2437]Shinwa Wise HD
[JQ]業種:サービス業
終値603円/前日比+100円
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高級絵画や陶磁器などオークション企画開催で最大手。再生可能エネルギー関連も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に同社グループが取り扱うブロックチェーン登録アート作品を元にしたNFT(代替不可能トークン)の生成・販売の新規事業の開始すると発表。具体的には、アート作品は本来代替不可能資産ですが、コピー作品・贋作が横行しており、同社グループが販売するアート作品をNFT化することによって、限りなく代替不可能な新たなる資産を作るとのことです。ちょうどNFTが、市場で話題になって注目度浴びてきたタイミングだけに、ストップ高でもザラ場寄らずの買いを集めています。NFT関連株物色がどの程度続くのか注目です。
[3927]フーバーブレイン
[M]業種:情報・通信業
終値1,241円/前日比+187円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日大幅続伸です。同社は15日にシンガポールのブロックチェーンエンターテイメントプラットフォームを開発・運営するDEA社と資本業務提携を行うと発表。これを受け16日多少買われるも買いは続きませんでした。しかし、昨日から改めて見直されています。昨日には、テスラのイーロンマスク氏がアート作品をNFTで販売したことが報じられており、NFTの注目度が一気に高まった様子です。DEA社はNFTプラットフォームを手掛けていることから、昨日からNFT関連株として見直されている様子です。本日はNFT関連と思われるような銘柄が思惑的に色々と物色されています。[4777]ガーラ、[3121]マーチャント・バンカーズ、[3624]アクセルマーク、[2345]クシム、[3912]モバイルファクトリー辺りも関連ではとの見方で買われている様子です。
[3903]gumi
[1部]業種:情報・通信業
終値823円/前日比+24円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日一時865円まで買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。昨日引け後に、[9684]スクウェア・エニックスHDが、double jump.tokyo社との共同開発によるブロックチェ ーン技術を活用したNFTデジタルシールを2021年夏に販売すると発表。スクウェア・エニックスHD初となるNFTデジタルシールは、「ミリオンアーサー」シリーズで展開予定だとのことです。同社は2018年にdouble jump.tokyo社に出資し、ブロックチェーンゲーム事業で資本業務提携をしていることから、一気にNFT関連企業に躍り出た格好となり、本日は派手に買われた模様です。ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小する動きになっています。同社株は決算発表後、派手に売られた直後ということもあって戻り売りも出易い様子です。明日以降改めて買われるか注目されます。
[8013]ナイガイ
[1部]業種:繊維製品
終値376円/前日比+43円
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靴下老舗。機能性、高級品に強み。百貨店中心からECなど販路多角化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の連結最終損益は18.3億円の赤字に赤字幅が拡大しましたが、2022年1月期は0.8億円の黒字に浮上する見通しを示しました。新しい生活様式に対応した新商品展開や新ブランドの投入、ネット通販の強化などを通じ、収益力の回復を目指します。これを受けて大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く、過度な期待は禁物とも取れます。
[3665]エニグモ
[1部]業種:情報・通信業
終値1,457円/前日比+199円
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個人輸入代行ソーシャル通販サイト「バイマ」運営。売買参加者の手数料が収益源。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の経常利益は前期比13.0%増の30.3億円になり、2022年1月期も前期比8.6%増の32.9億円を見込みます。BUYMA事業の取扱高や会員数が順調に増加しており、今期は増収増益を確保しつつ規律を持って成長投資に積極的に資金を投下していきます。上昇トレンドを形成している株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。
[7081]コーユーレンティア
[JQ]業種:サービス業
終値1,785円/前日比+138円
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家具、什器・備品のほか、OA機器のレンタルサービスなどを手掛ける。 業種 本日後場13時過ぎから商いを伴い急伸し、大幅続伸となりました。本日13時に同社関係会社のコーユーイノテックスがeスポーツ分野に本格参入したことを明らかにしています。コーユーイノテックスは今年1月にeスポーツ専任部署を立ち上げ、2月から国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を支援。運営備品から競技用備品、インフラ環境構築を提供する「技術パートナー」となっています。材料発表が後場ザラ場中だっただけに、株価は明日も織り込みに行く動きとなりそうです。
[7254]ユニバンス
[2部]業種:輸送用機器
終値465円/前日比+55円
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自動車部品メーカー。ミッション・アクスルが主力。産機向け変減速機も。米・アジアに拠点。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。明日発売される会社四季報「春号」への期待から先回り的に買われているとの見方です。四季報オンラインでは、2月24日付で業績予想が更新されており、それによれば今期業績は会社計画通りながら来期である2022年3月期業績予想は大幅増収で黒字転換見込みとなっています。前号の四季報予想の数字から大きく上方修正されており、これを受け同社株は2月下旬から買われていました。四季報発売を控えて改めて先回り的な買いが入ってきたようです。ただ、これだけ派手に買われれば四季報発売で出尽くしになるのではとの声も聞かれており、明日の動向が注目されます。
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