[7162]アストマックス
[JQ]業種:証券・商品
終値252円/前日比+22円
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商品先物売買・資産運用から、卸・小売りの電力取引や太陽光発電にシフト。 本日寄り付き直後から商いを伴い急伸し、一時ストップ高まで買われるなど大幅4営業日続伸となりました。同社は昨日付の日本経済新聞で、「経済産業省は地熱発電所を増やすため、国立公園内などに適地を見つける調査を本格化する」と報じられています。記事によると経産省は環境省と連携して北海道や九州など30箇所を現地調査するとしており、2022年度予算の概算要求に地熱発電の開発支援として183億円を盛り込むとのことです。目先の株価は戻り売りをどれだけ捌けるかになります。
[4884]クリングルファーマ
[M]業種:医薬品
終値1,025円/前日比+150円
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HGFタンパク質を用いた難治性疾患の治療薬の研究開発を手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、提携先のクラリス・バイオセラピューティクスが、神経栄養性角膜炎を対象とする第1/2相試験を開始し、第1例目の被験者へ投与が行われたと発表。同社はこれを起点として毎年定額の技術アクセスフィーをクラリス社から受領するとしています。株価は底値圏で推移していたことで割安感も強く、本日25日・75日両移動平均線をブレイクしました。ただ、ここからは売り圧力の高まりも想定されますので、慎重に動きを見たい処です。
[8038]東都水産
[1部]業種:卸売業
終値6,050円/前日比+330円
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麻生G系。水産荷受け大手。冷蔵倉庫、貸しビル等に多角展開。カナダで加工品。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しました。8月18日に提出された大量保有報告書で、同社の大株主である[9955]ヨンキュウが、再び同社株の保有比率を引き上げてきたことが明らかになっています。大量保有報告書によれば、ヨンキュウは同社株を市場内で毎日コツコツと買っています。ヨンキュウは同社株をかなり前から徐々に買っていましたが、昨年には麻生グループがTOBで同社株の3分の1超を取得しています。そのTOBには同社も賛同しており、所謂ホワイトナイト的な存在です。同社株を巡っては[1333]マルハニチロも大量保有しており、今年の株主総会では否決されたものの、株主提案も行っていました。ヨンキュウが再び買い集めに動いてきたことから、同社株の争奪戦になるのではとの思惑に繋がっているようです。今後の展開が注目されます。
[5759]日本電解
[M]業種:非鉄金属
終値3,145円/前日比+231円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日付の弊社朝刊レポートにて推奨した銘柄ですが、本日の株価は買い先行スタート後も積極的な上値追いが見られ大幅3営業日続伸しています。昨日は、同時期上場の[4068]ベイシス、[7373]アイドマHDと共に直近IPO銘柄物色と捉えられましたが、本日は同社株の優位性が目立ちました。本日ギャップアップで25日線をブレイクしており、どこまでの戻りを見せるか注目される処です。
[7974]任天堂
[1部]業種:その他製品
終値52,550円/前日比-740円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が弱気なレポートをリリースしており、これが重しとなっています。同証券は同社株の投資判断を「Underweight」継続とし、目標株価を25,000円まで引き下げました。従来の目標株価だった44,000円も十分安いですが、それを更に引き下げています。同証券によれば、自己株取得実施や日経225採用期待など好材料はあるものの、今後は懸念材料を織り込む局面に入ると見るとのことです。懸念材料は半導体など部材調達難からスイッチハード生産苦戦、スイッチハード出荷数ピークアウトの影響、巣ごもりゲーム需要の反動減、PS5との競争激化などを上げています。ただ、早ければ来週末にも日経新聞社が日経平均定期入れ替え銘柄を発表することから、新規採用期待が強いだけに下値では買い向かう投資家も多い様子です。しかし、期待通り採用されてもインパクトは限定的との見方も多いようです。
[7071]アンビスHD
[JQ]業種:サービス業
終値7,630円/前日比+370円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日確りと続伸し、今年2月に付けていた上場来高値を約半年ぶりに更新しています。同社は今年2月上場来高値を更新した直後に公募増資を発表して株価は6,000円割れ水準まで下落してから、最近まで長らく調整していました。公募価格は6,004円で、何度も割り込んでいたものの、6,000円割れ水準では下げ止まっていました。特にキッカケも無く、数日前から動意付き連騰で一気に上場来高値を更新しています。継続的な買いが入っていることから、ファンドなどの買いが入ってきた可能性もあるのではとの見方もあります。上場来高値を更新してきたことで、一先ず達成感が出ても不思議は無いものの、大きくは崩れないのではと期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。
[3042]セキュアヴェイル
[JQG]業種:情報・通信業
終値292円/前日比+19円
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情報セキュリティの設計・構築・監視。24時間有人対応。ログ分析サービスも。 本日後場商いを伴い急伸しました。同社は本日13時台に子会社が手掛けるセキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」をAWSマーケットプレイスに出品したと発表。このソフトウェアは、ネットワーク機器やサーバーなどの社内システムの可視化や障害監視、ログ収集の自動化を実現する製品で今回の出品により、AWS上で稼働するシステムとの連携が容易となるとのことです。本日の株価は高値から大きく押し戻されましたが、仕切り直しからの一段高に期待が集まります。
[6198]キャリア
[M]業種:サービス業
終値500円/前日比+80円
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シニア人材活用、派遣・紹介。介護施設等へ看護・介護士の派遣・紹介。 本日後場一段高となり、ストップ高まで買われています。政府分科会の尾身会長は所謂「野戦病院」など臨時医療施設の整備を国や自治体の判断で早急に進めるべきとの認識を示したと報じられており、思惑的に買われている模様です。臨時医療施設を作れば、東京都などの大規模ワクチン接種センターに看護師を派遣した同社には、新たな受注に繋がるとの思惑に繋がっているようです。野戦病院の必要性は尾身会長は以前から言っていたことだけに目新しさは乏しいですが、現実的に医療が逼迫しているだけに実際に臨時医療施設が作られるとの期待も強い様子です。同様に[7681]レオクランも連想的にストップ高まで買われました。
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[JQ]業種:証券・商品
終値252円/前日比+22円
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商品先物売買・資産運用から、卸・小売りの電力取引や太陽光発電にシフト。 本日寄り付き直後から商いを伴い急伸し、一時ストップ高まで買われるなど大幅4営業日続伸となりました。同社は昨日付の日本経済新聞で、「経済産業省は地熱発電所を増やすため、国立公園内などに適地を見つける調査を本格化する」と報じられています。記事によると経産省は環境省と連携して北海道や九州など30箇所を現地調査するとしており、2022年度予算の概算要求に地熱発電の開発支援として183億円を盛り込むとのことです。目先の株価は戻り売りをどれだけ捌けるかになります。
[4884]クリングルファーマ
[M]業種:医薬品
終値1,025円/前日比+150円
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HGFタンパク質を用いた難治性疾患の治療薬の研究開発を手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、提携先のクラリス・バイオセラピューティクスが、神経栄養性角膜炎を対象とする第1/2相試験を開始し、第1例目の被験者へ投与が行われたと発表。同社はこれを起点として毎年定額の技術アクセスフィーをクラリス社から受領するとしています。株価は底値圏で推移していたことで割安感も強く、本日25日・75日両移動平均線をブレイクしました。ただ、ここからは売り圧力の高まりも想定されますので、慎重に動きを見たい処です。
[8038]東都水産
[1部]業種:卸売業
終値6,050円/前日比+330円
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麻生G系。水産荷受け大手。冷蔵倉庫、貸しビル等に多角展開。カナダで加工品。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しました。8月18日に提出された大量保有報告書で、同社の大株主である[9955]ヨンキュウが、再び同社株の保有比率を引き上げてきたことが明らかになっています。大量保有報告書によれば、ヨンキュウは同社株を市場内で毎日コツコツと買っています。ヨンキュウは同社株をかなり前から徐々に買っていましたが、昨年には麻生グループがTOBで同社株の3分の1超を取得しています。そのTOBには同社も賛同しており、所謂ホワイトナイト的な存在です。同社株を巡っては[1333]マルハニチロも大量保有しており、今年の株主総会では否決されたものの、株主提案も行っていました。ヨンキュウが再び買い集めに動いてきたことから、同社株の争奪戦になるのではとの思惑に繋がっているようです。今後の展開が注目されます。
[5759]日本電解
[M]業種:非鉄金属
終値3,145円/前日比+231円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日付の弊社朝刊レポートにて推奨した銘柄ですが、本日の株価は買い先行スタート後も積極的な上値追いが見られ大幅3営業日続伸しています。昨日は、同時期上場の[4068]ベイシス、[7373]アイドマHDと共に直近IPO銘柄物色と捉えられましたが、本日は同社株の優位性が目立ちました。本日ギャップアップで25日線をブレイクしており、どこまでの戻りを見せるか注目される処です。
[7974]任天堂
[1部]業種:その他製品
終値52,550円/前日比-740円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が弱気なレポートをリリースしており、これが重しとなっています。同証券は同社株の投資判断を「Underweight」継続とし、目標株価を25,000円まで引き下げました。従来の目標株価だった44,000円も十分安いですが、それを更に引き下げています。同証券によれば、自己株取得実施や日経225採用期待など好材料はあるものの、今後は懸念材料を織り込む局面に入ると見るとのことです。懸念材料は半導体など部材調達難からスイッチハード生産苦戦、スイッチハード出荷数ピークアウトの影響、巣ごもりゲーム需要の反動減、PS5との競争激化などを上げています。ただ、早ければ来週末にも日経新聞社が日経平均定期入れ替え銘柄を発表することから、新規採用期待が強いだけに下値では買い向かう投資家も多い様子です。しかし、期待通り採用されてもインパクトは限定的との見方も多いようです。
[7071]アンビスHD
[JQ]業種:サービス業
終値7,630円/前日比+370円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日確りと続伸し、今年2月に付けていた上場来高値を約半年ぶりに更新しています。同社は今年2月上場来高値を更新した直後に公募増資を発表して株価は6,000円割れ水準まで下落してから、最近まで長らく調整していました。公募価格は6,004円で、何度も割り込んでいたものの、6,000円割れ水準では下げ止まっていました。特にキッカケも無く、数日前から動意付き連騰で一気に上場来高値を更新しています。継続的な買いが入っていることから、ファンドなどの買いが入ってきた可能性もあるのではとの見方もあります。上場来高値を更新してきたことで、一先ず達成感が出ても不思議は無いものの、大きくは崩れないのではと期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。
[3042]セキュアヴェイル
[JQG]業種:情報・通信業
終値292円/前日比+19円
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情報セキュリティの設計・構築・監視。24時間有人対応。ログ分析サービスも。 本日後場商いを伴い急伸しました。同社は本日13時台に子会社が手掛けるセキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」をAWSマーケットプレイスに出品したと発表。このソフトウェアは、ネットワーク機器やサーバーなどの社内システムの可視化や障害監視、ログ収集の自動化を実現する製品で今回の出品により、AWS上で稼働するシステムとの連携が容易となるとのことです。本日の株価は高値から大きく押し戻されましたが、仕切り直しからの一段高に期待が集まります。
[6198]キャリア
[M]業種:サービス業
終値500円/前日比+80円
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シニア人材活用、派遣・紹介。介護施設等へ看護・介護士の派遣・紹介。 本日後場一段高となり、ストップ高まで買われています。政府分科会の尾身会長は所謂「野戦病院」など臨時医療施設の整備を国や自治体の判断で早急に進めるべきとの認識を示したと報じられており、思惑的に買われている模様です。臨時医療施設を作れば、東京都などの大規模ワクチン接種センターに看護師を派遣した同社には、新たな受注に繋がるとの思惑に繋がっているようです。野戦病院の必要性は尾身会長は以前から言っていたことだけに目新しさは乏しいですが、現実的に医療が逼迫しているだけに実際に臨時医療施設が作られるとの期待も強い様子です。同様に[7681]レオクランも連想的にストップ高まで買われました。
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