株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7071]アンビスHD

[5957]日東精工 
[1部]業種:金属製品
終値567円/前日比+80円
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工業用精密ねじ大手。自動車向け産機や制御システムも展開。海外を強化。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、京都府立医科大学・富山大学などと共同で開発に取り組んできた「医療用生体内溶解性高純度マグネシウム」の開発に成功したと発表。世界初の技術として特許出願を行っています。医療用現場での採用が進んでいくとの見方から業績寄与を期待する動きが先行し、引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[6753]シャープ 
[1部]業種:電気機器
終値2,099円/前日比-157円
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台湾鴻海の傘下。液晶パネルが主力。テレビ、LED、白物家電に注力。 本日大幅安となり、久しぶりに25日移動平均線を割り込んで引けています。本日はみずほ証券が同社株の投資判断を中立に格下げしたことが手仕舞い売りのキッカケになっているとの見方です。業績上振れなど当面の期待は既に織り込み済みだと指摘しています。その一方で、次期の中期経営計画や米アップルとの次世代ディスプレイにおける協業の可能性などが次のカタリストになるとし、目標株価は2,300円まで引き上げており、時価を上回る水準となっているだけに、更に下げれば買いも入り易いのではとの声も聞かれました。



[7538]大水 
[2部]業種:卸売業
終値251円/前日比+11円
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日水系水産卸大手。近畿7市場に拠点。冷凍魚・加工品に注力。コンサルに強み。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、発行済み株式数の4.37%に当たる60万株、1.44億円を取得上限に本日の立会外取引で実施と発表。本日49.7万株の自己株式を取得しました。1株当たりの価値向上を評価する動きもありますが、今後の需給インパクトは限定的なものと捉えられています。よって、株価は一時ストップ高付近まで買われましたが、上げ幅を縮小させており、ここからはリスクを伴うでしょう。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値6,360円/前日比-980円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日大幅安です。足元で上方修正や好調な1Q決算を好感し、強い動きになっており、株価は上場来水準となっていました。しかし、昨日引け後に公募増資と株式売出を発表。新株発行は150万株で希薄化は6.7%程度ですが、同時に代表取締役らが保有株の一部を売り出すため、オーバーアロットメントによる売り出しも含めれば、100万株の売り出しとなり、公募増資150万株と合わせて250万株が市場に放出されることになり、一時的な需給悪化懸念が意識されている様子です。昨年は1Q決算発表の数日後に株式分割を発表していましたが、今年は1Q決算発表の数日後に公募増資を発表した格好です。



[4813]ACCESS 
[1部]業種:情報・通信業
終値855円/前日比+53円
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情報機器向けソフト開発会社。携帯向け閲覧ソフトから情報家電向けへシフト。 本日買い先行スタート後の一段高で大幅反発しています。同社は本日9時30分頃、[6981]村田製作所と幅広い業界におけるDXの実現を推進するソリューションの開発および市場展開を目指して協業すると発表しました。本日の大幅高で株価は昨年10月以来の水準を回復していますが、現値850円台は52週移動平均線と200日移動平均線が集まる価格帯で、目先はこのレベルを明確にブレイク出来るかが焦点となるでしょう。



[7992]セーラー万年筆 
[2部]業種:その他製品
終値247円/前日比-33円
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万年筆の老舗。文具が主力でプラスと業務・資本提携。産業用ロボットも展開。 本日大幅安です。昨日まで同社株は連日のストップ高になっていました。同社のプラスティック製造ロボットが、ファイザー製ワクチンに使用する[8086]ニプロの特殊な注射器製造に使われるのではとの思惑から買われていました。ニプロの生産工場がテレビの取材で映された際、セーラーのロボットが映っていたことで、その思惑が浮上した模様です。ニプロはその特殊な注射器を増産することが既に報じられているだけに新たな受注に繋がると期待されている模様です。ただ、本日は引け後に本決算発表を控えていたこともあり、手仕舞い売りに押された様子です。引け後に発表された本決算で示した今期見通しは大幅増収で黒字転換計画となっています。四季報予測では今期も赤字予想だっただけに、これを受け月曜どういう動き見せるのか注目されます。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,848円/前日比+278円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日安寄り後即切り返し急反発しました。同社は昨日引け後に第3四半期の決算説明資料を発表。レーザ網膜投影技術を活用した新しい検眼器について触れ、「試作機はすでに完成、提携先と上市にむけて進行中」としており、新しい検眼器は小型・安価・短時間の上、自己検診が可能としています。本日の株価は同製品への期待感から買われた格好ですが、昨日急調整を強いられた処からの大幅反発で再び新値更新への期待が膨らんでいる状況です。



[7317]松屋アールアンドディ 
[M]業種:輸送用機器
終値5,670円/前日比+590円
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自動車安全装置縫合システムやレーザー裁断機の開発・販売などを手掛ける。 本日後場買われています。同社は前場引け後にアイソレーションガウンの大口契約を締結することを取締役会で決議したと発表。新型コロナウイルス感染拡大により、医療従事者向けに社会貢献および防護服不足解消を目的として、厚労省より国内向けに供給するものとして直接生産依頼を受けたものとのことです。契約金額は約12億円となっており、2021年3月中に全て納品し、2021年3月期の売上高と利益に相当程度寄与する見込みとのことで、開示済みの業績予想には一切含まれておらず業績予想修正が必要になるとのことです。現在精査中とのことで明らかになり次第開示するとしており、明確に上方修正を示唆していると言え、後場見直し買いが集まった格好です。




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[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値569円/前日比+80円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の経常損益は1.1億円の黒字に浮上して着地しました。また、通期の同利益を従来予想の0.7億からから1.5億円へと2.1倍上方修正しています。自動車生産の回復に加えて、原価低減や一般管理費の抑制などが寄与。目先、1月6日の高値672円に向けた動きが期待されます。



[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値647円/前日比+100円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日ストップ高まで買われて昨年来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した本決算が好感されています。前期業績は昨年11月に上方修正した数値を更に上回っての着地となっており、10-12月期で見ますと前年同期比で大幅増収黒字転換となっています。営業利益率は2桁乗せで注目の今期見通しは大幅増益計画となっており、まだ時価総額も小さい小型企業ということもあって、混獲的に業績拡大基調となれば見直し余地は大きいと期待する向きも多い様子です。次の決算発表へ向けて更に見直される期待もありそうだとの声も聞かれました。



[7280]ミツバ 
[1部]業種:電気機器
終値613円/前日比+100円
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自動車電装品メーカー。ワイパーモーターなど主力。ホンダ向け中心に取引先多数。 本日大幅買い気配スタートからストップ高の一本値で続急伸しています。同社は休日前10日引け後に、2021年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来予想の6億円から前期比29.7%減の60億円に引き上げました。世界最大の自動車市場である中国での売り上げが堅調に推移している他、日本や欧米での販売が回復していることが主な要因とのことです。本日は差し引き119万株超の買いものを残して終えており、昨年来高値780円を目指すことになります。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値7,220円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した1Q決算が好感されています。既に同社は2月1日に中間・通期業績の上方修正を発表しており、株価も上げていましたが、最近は揉み合いを続けていました。早い段階で上方修正に踏み切ったことからも1Qがかなり強い数字ということは想定されていたものの、想定以上に強い数字が出てきたとの見方も多いようです。この1Qからも先日上方修正した数字は依然として保守的と言え、更なる上方修正も必至との見方に繋がっている様子です。来週も更に上値を買ってくる向きが出てくるか注目されます。



[3993]PKSHA Technology 
[M]業種:情報・通信業
終値3,930円/前日比+600円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。 本日買い気配スタート後に急速に上げ幅を拡げ大幅5営業日続伸し、昨年来高値を更新しています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年9月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.1倍の2.3億円に急拡大し、通期計画7億円に対する進捗率は33.7%に達しました。10-12月期の売上営業利益率は前年同期の5.8%から12.2%に急改善しています。株価は2019年12月以来1年2ヵ月ぶりに4,000円大台を復活しましたが、この4,000円台前半は過去に商いを熟した価格帯で、レジスタンスとなるのかサポートに変えるのか注目されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値42,990円/前日比+1,520円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日は半導体関連株に買われているものが目立っています。昨晩のNY市場では、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値を更新。バイデン米政権が半導体不足への対策をまとめる方針と伝わり、半導体関連株が総じて買われました。それを受け東京市場でも関連株を見直す動きに繋がっています。具体的にどのような対策が出されるのかは不透明ながら、半導体の生産設備増強への支援策などが出される期待があり、半導体製造装置を手掛ける同社などにも追い風になるとの見方が多いようです。半導体関連株は足元の利食い売りで上値の重さも見られていただけに、改めて見直すキッカケとなった様子です。



[6245]ヒラノテクシード 
[2部]業種:機械
終値2,868円/前日比+500円
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塗工機・化工機が主体。コーティング技術に定評。各種熱処理機械にも強み。 本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比56.8%減の13.1億円に大きく落ち込み、通期計画20億円に対する進捗率は65.7%に留まったものの、5年平均の63.1%を上回りました。本日の株価は高値を更新して以降も上値追いが進み、更に特殊日程の中、ストップ高で終えており先高期待の大きさを現しています。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値12,240円/前日比-20円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日一時11,000円割れとなる場面も見られ大幅安になっています。一昨日に発表した本決算が失望されています。前期実績は計画超過しての着地となるも10-12月期は赤字となっており、売上高が2四半期連続で前四半期比で減収となっています。更に注目された今期見通しは増収計画ながらも赤字転落計画になっており、人員採用や広告宣伝費など先行投資で赤字となる見込みです。先行投資による赤字は高成長企業にはありがちで、売上高の大きな伸びが続いている内は赤字も許容出来るとの声も聞かれましたが、やはり足元の売上高が伸び悩んでいるのが気掛かりだと見られています。ただ、後場は下げ幅縮小の動きとなっており、前日終値付近まで戻して引けています。決算と同時に株式5分割を発表していることもあり、押し目買い意欲も強い様子です。来週の動向が注目されます。




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[7283]愛三工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値627円/前日比+90円
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トヨタ系自動車部品メーカー。電子式燃料噴射装置部品やポンプなどが主力。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比82.1%減の9.4億円に落ち込みましたが、通期の同利益を従来予想の9億円から33億円へと3.7倍上方修正。また、今期の年間配当を15円から16円へと増額修正しました。株価は一時ストップ高まで買われましたが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、過度な期待は禁物とも取れます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値62,400円/前日比-240円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。朝方買われる場面も見られましたが、買いも続かず結局売られています。昨日発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回っており、通期業績は上方修正し、それもコンセンサスを上回っています。ニンテンドースイッチの販売台数見通しも上方修正しており、申し分ない好決算となっています。しかし、既に期待感が強かったことから、コンセンサス以上とは言え想定内の数字だとの見方も少なくない模様です。それにコロナ禍による巣ごもり需要も同社事業に追い風になっていると言え、今期業績が当面のピークになるのではとの警戒も強い様子です。来期も増益を続けられるとしても増益率鈍化は避けられないとの見方が多く、それなら株価も今がピークになる恐れもあると警戒する向きもいるようです。ただ、暫くは下げれば買いたい向きは多いだけに、確りとした展開は続きそうだと見る向きが多いようです。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値6,150円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は昨日、2021年9月期中間・通期業績の上方修正を発表。昨年11月に発表した本決算で示した今期の強気見通しが好感されて、同社株は随分と買われてきましたが、その強気見通しを早くも上方修正してきています。同社は2月10日に1Q決算発表を予定していますが、かなり強い数字が出てくるのではとの見方も多く、今期の早い段階で上方修正してきたことから今期中に再度上方修正する期待もありそうだとの見方も多いようです。先ずは1Qの数字がどの程度になるのか注目で、明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値29円/前日比+6円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日買い先行スタートから大幅4営業日続伸しています。同社は昨日、子会社のeワラント証券が、2021年2月15日より個人投資家向けカバードワラントの新規銘柄として「ビットコイン先物リンク債プラス5倍トラッカー」および「ビットコイン先物リンク債マイナス3倍トラッカー」の取扱いを開始したことを発表しています。昨日からの大幅続伸で直近レンジを明確に上放れた格好ですが、超低位株で板が100万株単位づつ詰まっており、大きなロットで取り組める方のみの相場になります。



[4098]チタン工業 
[1部]業種:化学
終値2,191円/前日比+400円
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酸化チタンの老舗。超微粒子酸化チタンを展開。UVカットやリチウム電池向け注力。 本日ストップ高まで買われています。今朝、日経ビジネス電子版で「アップルEVの電池はどこがつくる?ある日本企業が候補に浮上」との記事が掲載されました。それによれば、アップルが複数選択肢の中でも有力視するのは[6502]東芝のリチウムイオン電池「SCiB」だとのことです。内部関係者から得た情報で「信憑性は高い」と話すとまで書かれており、同社は東芝とリチウムイオン2次電池向けのチタン酸リチウム事業で共同出資会社を設立しているだけに、実際に東芝の「SCiB」がアップルEVに採用されれば、恩恵を受けるとの思惑から本日は買われている様子です。現状では思惑の域を出ずアップルEVも未だ先の話だけに続く物色にはなり難いとの見方が多いようです。ただ、今後アップルEVの話が具体的に出てくれば、改めて思惑から物色されそうです。



[7049]識学 
[M]業種:サービス業
終値2,448円/前日比+243円
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組織マネジメント理論「識学」を使ったコンサルティングサービス展開。講師養成、研修も。 本日買い気配スタートから急反発し、昨年来高値を更新しました。同社株は従来より東証マザーズの制度信用銘柄に選定されていますが、昨日引け後に東証が同社株を2日付で貸借銘柄に選定すると発表。日証金も貸借取引対象銘柄に追加しています。株価は株式流動性の向上による売買活性化を期待する買いが入り、直近急角度で切り上がる5日線をサポートとした上昇トレンドが継続していますが、入るならロスカット値を置きながらの回転が条件となるでしょう。



[5191]住友理工 
[1部]業種:ゴム製品
終値678円/前日比+81円
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住友電工系で自動車用防振ゴム世界首位。トヨタ比率高い。非自動車も展開。 本日後場買われて急反発しました。同社は本日昼頃、2021年3月期の連結業績について発表。税引き前損益予想を従来の95億円の赤字から32億円の赤字へ上方修正しています。今期業績の上方修正は昨年10月に続き2回目で想定以上に自動車生産台数が回復し、自動車用品事業の業績が好転するとしています。本日の大幅高で株価は昨年末から頭を抑えられてきた52週移動平均線をブレイクしてきており、新たな相場が始まりそうです。



[6755]富士通ゼネラル 
[1部]業種:電気機器
終値3,130円/前日比+388円
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富士通傘下。エアコンなど家庭用が主軸。欧州、豪、中東のシェア高い。アジアに注力。 昨日から動意付いて本日も大幅上昇です。月間総合情報誌「選択」2月号で、同社が売りに出るとの情報が出回っていると報じられています。現在、筆頭株主は44%保有する[6702]富士通ですが、その株を手放す可能性が高いとのことです。アドバイザーは選任済みとのことで、この報道を受け昨日から思惑的に買われているとの見方です。事実なら同社を欲しがるファンドや企業などは多いと思われ、時価より高く売却されるのではとの見方もあるようです。富士通が保有する株式も取得となればTOBでの取得になる可能性もあり、そうなればプレミアムも期待出来るでしょう。なお、この「選択」は2019年12月号で、富士通は親子上場解消を検討していると報じており、その際には同社株や[6967]新光電工、[6955]FDKなどが思惑で物色された経緯があります。実際に昨年夏には、富士通は富士通フロンテックをTOBで完全子会社化しています。




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[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値368円/前日比+80円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末引け後に決算を発表。2020年12月期第3四半期累計の連結営業損益は1.3億円の黒字に浮上して着地。併せて通期の同損益を従来予想の1億円の黒字から2.3億円の黒字へと2.3倍上方修正しました。粗利率の高い自社プロダクトの売り上げ増加や事業環境の変化に対応するため短期的な支出を抑えたこと、生産性重視の経営へのシフトが利益を押し上げています。目先、年初来高値407円に向けた動きが期待されます。



[3680]ホットリンク 
[M]業種:情報・通信業
終値578円/前日比+80円
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SNSやネット掲示板のビッグデータ分析・活用サービス。越境EC、訪日客向け支援等。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末13日引け後に決算を発表。2020年12月期第3四半期累計の連結税引き前損益は1.3億円の赤字に赤字幅が縮小。また、7-9月期の連結税引き前損益は0.2億円の黒字に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-102.8%から2.8%に急改善しています。SNS広告・運用コンサルティングが好調だった他、DaaS事業も堅調に推移しました。株価は本日75日移動平均線をブレイクし、直近高値648円奪還を通過点にシコリのない青天井相場への発展が想定されます。



[7779]CYBERDYNE 
[M]業種:精密機器
終値858円/前日比+150円
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装着型のロボットスーツ「HAL」を開発。レンタルで医療・介護、生活支援に活用。 本日ストップ高となり年初来高値を更新しています。先週末に発表した2Q決算が好感されています。7-9月期は経常利益以下黒字となっており、市場コンセンサスを大きく上回りました。有価証券売却益や子会社のファンド利益計上による影響が大きいですが、これを受けて野村證券が同社株の投資判断を「Buy」へ格上げし、目標株価を1,200円まで大幅に引き上げています。医療用ロボット「HAL」の普及見通しを上方修正しているようで、先行き期待から見直し買いに繋がった様子です。貸借銘柄で空売りも結構入っているだけに踏み上げ的な相場になると期待する声も聞かれました。



[6538]キャリアインデックス 
[1部]業種:サービス業
終値608円/前日比+100円
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転職、専門学校などの情報を一括検索できるサイト運営。不動産賃貸情報も。 本日大きな窓を開けて3営業日ぶりに反発し、ストップ高を達成しています。同社は先週末13日引け後に上半期決算を発表。営業利益は前年同期比52.1%増の2.2億円となり、第1四半期の減益から急回復する形になりました。据え置きの通期計画4.2億円に対する進捗率は50%を超過してきており、下振れ懸念が大きく後退している格好です。不動産領域の拡大が売上の下支えとなったようです。10月6日の年初来高値655円を射程圏に捉えており、このレベルの熟し方に注目が集まります。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値6,870円/前日比-1,460円
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企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」の提供を手掛ける。 本日大幅安となり一時ストップ安まで売られる場面も見られました。同社が先週末に発表した本決算では、前期業績は計画上振れ着地となったものの、今期見通しが大幅減益になりました。高成長期待で買われてきただけに、さすがに大幅減益見通しでは失望されるのも無理はないでしょう。広告宣伝費や人員増強が利益を抑える要因ですが、今期売上高見通しは前期比16.6%増収に留まっており、伸び率も悪く、今の株価は説明し難いとの見方も多いようです。一方通行的な下落は想定し難いものの、暫くは弱含みの展開が続きそうです。



[3851]日本一ソフトウェア 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,172円/前日比+154円
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ソニーのPS4・PSV用を主力とするゲームソフトメーカー。スマホ向けゲームアプリにも注力。 本日大幅買い気配スタートから続急伸しました。同社は先週末13日引け後に第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比48.8%増の20億9,400万円、営業利益は同8.0倍の4億5,000万円、最終利益は前年同期の2,200万円の赤字から2億5,100万円となりました。「ボク姫PROJECT」「少女地獄のドクムス〆」「夜、灯す」の3タイトルを発売したことが寄与したようです。株価はコロナショック後の戻り上限を上放れてきましたが、一段高を目指すとなると1,300円処がポイントになってきます。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値4,165円/前日比+575円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日前場はマイナスで引けていたものの、後場から買われて大幅高になっています。同社は昼に決算説明会資料を公表。その中で3ヵ年計画も公表しており、それが好感されているとの見方です。今期見通しは既に先日発表した本決算で公表済みで、売上高140.45億円、営業利益23.07億円ですが、来期は売上高199.46億円、営業利益40.54億円、再来期は売上高244.32億円、営業利益51.18億円と高成長を続ける計画となっています。これを受け改めて先行き期待が強まり、後場から見直し買いが入ってきた様子です。明日以降、分割調整後の上場来高値4,355円を目指す展開になりそうです。



[2929]ファーマフーズ 
[2部]業種:食料品
終値2,515円/前日比+377円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅上昇となり上場来高値を更新しています。同社は12時半に中間・通期業績の上方修正を発表。通期計画は、売上高を従来予想から71.3%、営業利益は79.1%も上方修正しています。未だ1Q決算も発表してない状況ですが、その段階でこれだけの上方修正はサプライズだと言えます。11月10日時点で定期顧客件数は60万件を突破しており、想定以上の注文により11月は止むを得ず一部受注を予約販売にしているとのことです。急遽増産体制を整え12月上旬には通常の出荷体制を再開するとのことです。更なる上方修正期待もあるとの見方にも繋がり、株価は高値圏ながら改めて見直し買いが入ってきた様子です。明日以降も買い続くか注目されます。




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