株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7057]エヌ・シー・エヌ

[4308]Jストリーム 
[M]業種:情報・通信業
終値4,440円/前日比+700円
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ネット動画ライブ中継やオンデマンド放送を提供。放送機器や映像制作も注力。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比6.1倍の9.4億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の9億円から18億円へと2.0倍上方修正し、2期連続での過去最高益予想を上乗せしました。新型コロナウイルス感染症の拡大以降、同社のネット動画配信サービスの利用用途が急増していることが要因で、引き続き需要の高まりが期待されています。株価は9月2日に付けた年初来高値4,620円突破に期待が掛かります。



[9468]KADOKAWA 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,160円/前日比+263円
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出版・動画配信大手。14年10月にカドカワとドワンゴが経営統合。 本日大幅高となり、上場来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は昨日、大幅営業増益となる2Q決算と未定だった通期業績予想を開示しています。通期業績予想は市場コンセンサスを大きく上回っており、改めて見直し買いが入ってきているようです。先日、みずほ証券が同社株を新規「買い」、目標株価3,700円でカバレッジを開始したばかりで、同証券は同社を「不易流行」を経営理念に書籍・アニメ業界のDXで利益成長し得る総合エンタメ企業と評価しています。昨日発表された今期業績の会社計画は、同証券の業績予想をも大幅に上回っており、更に今期業績だけでなく、同証券の来期業績予想すら今期会社計画は上回っています。それだけに、同証券は近い内に目標株価を引き上げてくる可能性もあるのではとの思惑にも繋がっているようです。



[7057]エヌ・シー・エヌ 
[JQ]業種:サービス業
終値1,096円/前日比+150円
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木造耐震設計に基づく構造部材の販売。工務店に提供。温熱計算サービスも。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の1.9億円から2.7億円に42.4%上方修正し、一転して5.4%増益見通しとなりました。住宅分野が6月以降順調に推移し、想定を上回ったことが主な要因です。引き続き上値を追う展開が期待される処ですが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されるために注意が必要です。



[6707]サンケン電気 
[1部]業種:電気機器
終値3,325円/前日比+405円
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パワー半導体が主力。通信・民生用電源を展開。自動車と家電向けを拡大。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。昨晩のNY市場で、同社の米半導体子会社アレグロ・マイクロシステムズが米ナスダックに上場し、時価総額は一時、日本円で約3,900億円を超え、同社の時価総額約730億円の5倍に達したと朝方に日経新聞電子版で報じられています。EVや自動運転システム向けの需要拡大が見込まれており、投資家の買いが集まったとのことです。アレグロ・マイクロシステムズの会長を兼務する同社の鈴木善博取締役は、アレグロ・マイクロシステムズの価値が上場することによりハッキリ見える形になったことから、同社株の再評価に期待感を示したとも書かれています。また、同社の上位株主にはアクティビストが並ぶとも書かれており、本日は改めて見直し買いに繋がったようです。



[4120]スガイ化学工業 
[2部]業種:化学
終値1,435円/前日比+160円
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ファインケミカル専業。医・農薬中間物が主力。界面活性剤や電子材料も展開。 本日大きな窓を空けて9営業ぶりに反発しました。同社は昨日引け後に、2020年4-9月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の1億円から倍増となる2億円に上方修正しています。欧米向け医薬・農薬用中間物が大幅に伸長して増収効果を齎しており、売上原価率の改善なども背景に足元の利益は会社側想定を大きく上回っています。本日の株価は、決算発表を手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけたと思われ、高寄り後上下に振れており、週明け先ずは落ち着き処を探ることから始まります。



[7994]オカムラ 
[1部]業種:その他製品
終値796円/前日比+79円
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オフィス家具大手。首都圏に強み。商品開発力に定評。陳列棚、店舗什器も。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期上期業績を発表。連結経常利益予想を従来の11億円から前年同期比33.0%減の35億円へ3.2倍上方修正しました。新型コロナウイルス禍での働き方に対応したオフィス改装が本格化し、オフィス家具の販売が伸びたことが寄与したようです。本日の大幅高で株価は今月に入ってからの一貫したジリ安による下げ分を取り戻しており、更なる上値追いに期待が集まります。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値5,530円/前日比+470円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日大幅上昇です。昨日、[9843]ニトリHDが報道通り同社へのTOBを表明しました。TOB開始では無く、あくまでTOB予定という発表ですが、TOB価格は5,500円と想定以上の高い値段となったことで早くもTOB価格を上回って推移しています。一時5,650円まで上昇する場面も見られました。1株4,200円でTOB実施中のDCM HDがTOB価格を引き上げて対抗してくるとの思惑のようですが、5,500円以上にTOB価格を引き上げてくる可能性は低いとの見方も多く、一部報道ではDCM HD側の話として、TOB価格引き上げやTOB期間延長は行わない方針とも昨晩から報じられています。昼頃には別の報道で、DCM HDはTOB価格を維持する方針と報じられると後場には上げ幅縮小の動きになっています。何れにせよニトリHD側はDCM HDが対抗してこないよう、出し惜しみせず大胆なTOB価格を最初から提示してきたと思われ、一気に勝負を付けるつもりだとの見方です。今後は同社経営陣がニトリHDのTOBに賛同するか注目されます。



[4293]セプテーニHD 
[JQ]業種:サービス業
終値384円/前日比+80円
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電通系。ネット広告代理店。傘下に販促支援、コンテンツ配信、まんがアプリなど。 本日ストップ高まで買われています。同社が昨日引け後に発表した本決算が好感されています。前期実績はコンセンサスを大きく上回っており、今期見通しもコンセンサスを上回っています。4Qの7-9月期は前年同期比で、売上高20.8%増収、営業利益2.4倍となっており、SMBC日興証券では広告市場低迷の中、4Qの大幅増収増益はポジティブサプライズと指摘しています。注力してきたEC関連業種の広告主からの出稿増が、市場を上回る成長の要因となっている模様で、このアドバンテージは当面持続する可能性が高そうだとのことです。なお、同証券は同社株の投資判断「1」、目標株価410円は据え置いていますが、近い内に目標株価を引き上げてくるのではとの思惑にも繋がっています。




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[3396]フェリシモ 
[1部]業種:小売業
終値1,457円/前日比+300円
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カタログ通販大手。衣料品・生活関連品などの長期購入予約型システムに強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は9月30日引け後にに業績修正を発表。2021年2月期の連結経常利益を従来予想の1.2億円から4.7億円に3.7倍上方修正。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が増加する中、ファッションアイテムや雑貨商品の販売が想定以上に伸びました。年初来高値を更新し、新値追いの期待も掛かりますが目先筋の参加者も多く、ボラティリティの大きい動きも想定されるため、慎重に動きを見たい処です。



[7057]エヌ・シー・エヌ 
[JQ]業種:サービス業
終値1,020円/前日比+150円
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木造耐震設計に基づく構造部材の販売。工務店に提供。温熱計算サービスも。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、同社子会社である木構造デザインが、ゼネコン・設計事務所と木材加工工場を繋ぐ日本初のマッチングプラットフォーム事業を開始したと発表。設計事務所・ゼネコンの求める条件に対応できる木造加工工場とのマッチングを行い、構造設計と加工サポートを行うもので、大規模木造建築における諸課題を解決し、市場の活性化を図るのが狙いとしています。株価は年初来高値更新も視野に入りますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[6734]ニューテック 
[JQ]業種:電気機器
終値2,800円/前日比+500円
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ストレージ製造販売ファブレス企業。台湾プロミス・テクノロジーと協業。付加価値品に力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は9月30日引け後に、業績修正を発表。2021年2月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の1.3億円から2.2億円に65.4%上方修正し、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。上昇基調にあった株価に弾みが付き、目先3,000円大台突破に期待が掛かります。ただ、3,000円から上は戻り売りの圧力も強まることが想定されます。



[9270]バリュエンスHD 
[M]業種:卸売業
終値2,600円/前日比+500円
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ブランド品リユース大手。貴金属・骨董品等。店舗は買取特化。非接触型サービス開始。 本日大きな窓を空け続急伸し、ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は9月30日引け後に、集計中の2020年8月期連結業績について発表。売上高が369億円から前期比0.4%増の379億3,200万円へ、営業利益は2億4,000万円から同71.8%減の6億3,100万へ、純利益は1,000万円から同79.1%減の3億500万円へ上振れて着地したようだとしています。本日25万株超の買いものを残しており、年初来高値2,760円を視界に捉えた格好です。



[7337]ひろぎんHD 
[1部]業種:銀行業
終値650円/前日比+50円
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広島地盤の地銀上位。県内シェア首位。岡山、山口、愛媛にも地盤。リテール強化。 同社は広島銀行の持ち株会社で、広島銀行1株に付き同社株1株を割り当てる所謂テクニカル上場となります。昨日は東証のシステム障害で終日売買停止となっていたことから、実質本日が上場初日となります。基準値600円から大幅に上昇して始まり、寄り後にはストップ高まで買われる場面も見られました。昨日同社は配当方針と株主優待制度の導入を発表。株主優待は広島銀行の時から実施していましたが、地元特産品カタログギフトが加わったことから実質的には拡充となります。それが好感されて、本日買いに向かった個人投資家も多い様子です。ただ、優待目当ての買いが一巡したあとは上げ縮小の動きになっています。広島銀行の時の年初来高値は622円で、それを大幅に上回った水準だけに手仕舞い売りが出易いようです。明日以降の動向が注目されます。



[1443]技研HD 
[2部]業種:建設業
終値323円/前日比+25円
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消波ブロックの型枠レンタルが主力。特殊土木工事も柱。マンホールなど鋼製型枠も。 本日一時ストップ高目前まで買われる動きとなっています。今朝NHKで、軍事上の重要性が増している電磁波を巡る作戦「電子戦」への対応を強化するため、防衛省は来年度全国6箇所の駐屯地に専門部隊を新設する方針を決めたと報じています。同じネタが一昨日の日経新聞電子版でも報じられており、電磁波シールド関連事業を手掛けている同社に物色資金が集まった格好です。既に連休中の9月21日付の日経新聞で報じられ、連休明け23日に同社株は物色されましたが買いは続きませんでした。本日改めて報じられたことで、再度物色されています。後場はトランプコロナショックの影響もあったとは言え、あっさりと垂れていることから続く物色にはなりそうもないと見る向きが多いようです。



[1431]Lib Work 
[M]業種:建設業
終値1,755円/前日比+400円
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ネットで注文住宅の企画・設計から販売、施工、監理を展開。SCモールも出店。 本日後場買い気配スタートからストップ高を付け、上場来高値を大幅に更新しました。同社は本日11時30分に、7-9月の戸建住宅事業の受注速報で棟数が前年同期比270%、金額が同278%と大幅に増加したと発表。コロナ禍で戸建需要が高まり、強みとするデジタル集客が好調だったようで。また、営業体制・サイクルを見直し、見込み客の発生から受注までの期間短縮を図れたことも受注増に繋がったとしています。株価は青天井圏に突入し、値動きの軽い展開が続きそうです。



[4011]ヘッドウォータース 
[M]業種:情報・通信業
終値27,000円/初値比-1,560円
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企業の経営課題をAIシステム開発を通して解決するソリューション事業を手掛ける。 9月29日に新規上場した銘柄で本日実質上場後3日目で、初値は公開価格の11.9倍となりました。初値でテンバガーを達成した格好です。同社はAIアプリの企画・開発、導入提案などを行うAIソリューション事業を手掛けています。AI関連で、IT化支援も行っていることからDX関連とも言え、しかも超小型IPOとあって初値が高騰した格好です。ただ、どんなIPOでも初値がこれだけ高くなれば、形成後は厳しい展開になっているだけに改めて買い向かう投資家は限定的との見方が多いようです。また、AI関連企業とは言え、特別な技術力がある訳でも無く、単なるシステム受託開発企業との見方もあり、過度な高成長期待は危険だとの声も聞かれました。




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