株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[7033]マネジメントソリューションズ

[3134]Hamee 
[1部]業種:小売業
終値1,989円/前日比+369円
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スマホなどモバイル機器関連アクセサリーを企画販売。EC事業支援システムの開発・提供も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年4月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比10.4%増の9.6億円に伸び、通期計画の17.6億円に対する進捗率は54.9%に達しました。消費行動のECシフトなどによる市場拡大の影響で顧客単価が上昇し、プラットフォーム事業が大幅な増益となりました。株価は安値圏にあったことで見直しの動きが活発化しており、75日移動平均線ブレイクが見込まれます。



[2931]ユーグレナ 
[1部]業種:食料品
終値821円/前日比+20円
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ミドリムシを活用した健康食品や化粧品を販売。ディーゼルやジェット燃料に注力。 昨夕、日経新聞電子版がファンドと共同で「青汁」のキューサイ買収と報じています。買収額は400億円程度と見られるとのことです。この報道を受け同社は検討している事実を認めています。同社は十数%出資するとのことですが、ファンド持ち分の一部を同社が買い取り、2021年末までに49%にまで高めてキューサイを連結子会社化する方針とのことです。これを好感して一時9%超の上昇となるも買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。来年末までに49%まで出資比率を高めるなら、200億円近くの資金が必要になり、同社にその資金は無く、来年には何らかの形で資金調達すると思われ、公募増資や新株予約権発行などエクイティファイナンスの可能性も高いのではとの見方が重しとなった面もある様子です。



[1873]日本ハウスHD 
[1部]業種:建設業
終値286円/前日比+43円
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在来型注文住宅大手。マンションに進出。子会社で木材加工、ホテルなど。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、一時前日比68円高の311円まで買われています。同社は昨日引け後に、上限1000万株(発行済み株数の21.76%)・20億円とする自社株買いを実施すると発表。取得期間は2020年12月15日から2021年12月14日までで、資本効率の向上と株主への利益還元が目的としています。本日の株価は高寄り後に一段高を魅せる場面があるも52週移動平均線に頭を抑えられており、同ライン付近が目先のポイントとなりそうです。



[7033]マネジメントソリューションズ 
[1部]業種:サービス業
終値1,675円/前日比+175円
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企業にプロジェクトマネジメント支援サービス提供。付帯する研修計画やテレワークでも。 本日大幅買い気配スタートから3営業日続伸となりました。同社は昨日引け後に、2021年10月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを前期比4.2倍の8億5,000万円としています。デジタルトランスフォーメーションなどの社内改革ニーズを追い風にプロジェクトマネジメント支援に対する需要が堅調に推移する中、新規顧客開拓を積極的に進めることにより業容の拡大を続ける方針としています。本日の株価は高寄り後大陰線を強いられましたが、早期に落ち着き処を見出せれば目先10月13日の上場来高値1,891円がターゲットとなってきます。



[6208]石川製作所 
[1部]業種:機械
終値1,958円/前日比+81円
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織機縮小、段ボール製函印刷機が主力。防衛機器を拡大。筆頭株主にレンゴー。 本日確り続伸しています。本日は防衛関連株の一角が買われており、同社株など小型の防衛関連株だけでなく、足元は大型株と言える[7011]三菱重工業、[7012]川崎重工業、[7013]IHIなども買われています。先日、NHKニュースなどが、政府は来年度予算案の防衛費について歳出総額を5兆3400億円程度で最終調整しており、9年連続で増加し過去最大となる見通しだと報じており、それが刺激になっているのではとの見方です。それがキッカケとなったのかは不明ながら今週に入ってから海外投資家による見直し買いが重工関連株に入ってきているとの声も聞かれています。それら大型重工株の強さが、同社株など中小型の防衛関連株に刺激を与えている面もあるようです。[7224]新明和工業も本日は大幅高となっています。



[9263]ビジョナリーHD 
[JQ]業種:小売業
終値419円/前日比+45円
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傘下にメガネスーパー。眼鏡小売り大手。関東地盤に直営店を全国展開。 本日大きな窓を空けて続急伸し、一時ストップ高にあと2円に迫る452円まで買われる場面がありました。同社は昨日引け後に、集計中の第2四半期累計連結業績について発表。営業損益が3億1,400万円の赤字から前年同期比3.9倍の4億7,100万円の黒字へ、最終損益が4億6,500万円の赤字から同22.5倍の3億8,300万円の黒字へ上振れて着地したようだとしています。本日の大幅高で株価は、コロナショック以降の戻り高値となっていた420円処をブレイクする局面があり、このレベルが固まれば一段高へ向かうことになります。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値4,705円/前日比+355円
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AIアルゴリズムによる画像・動画解析技術などのエンジニアリング事業を手掛ける。 本日一時ストップ高です。本日はみずほ証券が同社株の投資判断を「買い」に格上げしたことが伝わっており、見直し買いに繋がっている様子です。目標株価は従来の7,800円から引き下げて7,100円としているものの、時価よりはまだまだ高く、同証券ではエッジAIの特徴である大きな数量効果と高い限界利益率が2021年に顕在化すると予想しているとのことで、業績の急成長に伴って高いバリュエーションと高い利益成長期待が許容されると指摘しています。IPOラッシュ時だけに、同社株など少し前のIPOには資金流入も続き難いと思われるだけに、買いも続かないとの見方も多いですが、下げれば押し目買いに来る向きはそれなりに出てくるのではとの声も聞かれました。



[9202]ANA HD 
[1部]業種:空運業
終値2,275.5円/前日比-194円
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国内線、国際線で首位。アジア近距離路線に強み。傘下にエアJ、ピーチ、ウイングス。 本日大幅安です。本日は公募株の受渡日です。公募価格は2,286円だけに公募株を手にした向きの手仕舞い売りが多く出ている格好です。公募増資を正式発表する前に同社株は売り禁となってしまっていただけに、繋ぎ売り出来る向きも乏しかった様子です。また、タイミングの悪いことに政府は新型コロナウイルス感染拡大によるGo TOトラベル全国一斉停止を決めています。同社事業には逆風になるだけに、公募価格を割り込む恐れもあるのではとの懸念から公募株を手仕舞う向きも多かったようです。ただ、結局公募価格を割り込んでしまっており、明日以降早期に公募価格上回らないと需給が悪化し、株価浮上に時間が掛かると懸念する向きも多いようです。




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[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,950円/前日比+400円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末9日引け後に、スイス子会社TimeTicket GmbHが、プロのesports選手やファン同士でゲームを楽しめる「eSportStars」をリリースしたと発表。また、利用頻度に応じて仮想通貨「タイムコイン」が報酬として付与される「eスポーツマイニング」を実装する予定としています。目先、2,000円大台乗せが期待されますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、ボラティリティの大きい動きも想定されるため、慎重に動きを見たい処です。



[7516]コーナン商事 
[1部]業種:小売業
終値3,775円/前日比-170円
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大阪地盤のホームセンター大手。関東に進出、同業買収も。大型店舗展開に注力。 本日大幅安です。先週末同社は中間・通期業績の大幅上方修正を発表。市場コンセンサスも大きく上回っており、本日は買い優勢で始まるも寄り後は出尽くし的に売られる動きになっています。1Q決算が新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要などから、かなりの好決算となっていただけに大幅な上方修正期待は強まっていた様子です。それに下期は上期と比較して大きく伸び悩むことから、来期業績の減益は避けられないとの見方にも繋がっている様子です。ただ、下期は保守的との見方も多く、通期業績は再度上方修正される可能性もあるだけに更に下げれば買いも入るとの声も聞かれました。



[2706]ブロッコリー 
[JQ]業種:その他製品
終値1,875円/前日比+299円
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PSP向けゲームソフト「うた☆プリ」シリーズを展開。カードゲーム「Z/X」が拡大。 本日寄り前から大量の買いものを集め、2営業日大幅続伸しています。同社は先週末9日引け後に第2四半期累計単独決算を発表。売上高が前年同期比9.4%増の29億9,100万円、営業利益は同82.0%増の6億2,000万円、純利益は同58.2%増の4億3,800万円と大幅増益でした。株価は7月の戻り高値をクリアしたことで居所を一段上方に移しており、1月に一相場形成した際の年初来高値2,253円を目指すことになりそうです。



[3686]ディー・エル・イー 
[1部]業種:情報・通信業
終値447円/前日比+21円
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独自キャラの著作権ビジネス。「秘密結社鷹の爪」が人気。朝日放送GHD傘下。 本日大幅高です。前場引け間際に海外サイトで「TikTokのライバル、Trillerが株式公開を検討中」との報道があり、これが刺激となって動意付き前場引けに掛けて買われています。同社は米Triller社に出資していることから材料視された模様です。記事によれば、Trillerは上場を目指して複数のSPAC(特別買収目的会社)と交渉しているとのことです。また、複数のSPACと交渉を進めるのと並行して未公開株市場での資金調達についても協議しているとのことです。記事の内容から実際に上場するかは、未だ不透明感も強く、何れにせよ先の話になるのではとの見方から買いも続かず。この動きからも同社株は上値のシコリも多いようで戻り売り圧力は強い様子です。



[3671]ソフトマックス 
[M]業種:情報・通信業
終値1,700円/前日比+271円
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総合医療情報システムの開発。病院向けウェブ型電子カルテ、会計システムが主力。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き急反発し、年初来高値を更新しています。田村厚労相と河野規制改革相、平井デジタル改革相らが、9日の記者会見で初診を含めたオンライン診療を原則解禁すると発表。オンライン診療は現在、新型コロナウイルス対策として特例的に初診から認められていますが、感染が収束したあとも原則解禁するとのことで、電子カルテ関連の一角として買われたようです。本日は[6095]メドピアなどオンライン診療関連も買われており、横を見ながらとはなりますが、同社株は上場来高値チャレンジ段階にきています。



[3962]チェンジ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,700円/前日比+520円
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スマホ、ビッグデータ、クラウドで業務効率化支援。ふるさと納税サイトや遠隔研修も。 本日前場は弱含みの動きとなっていましたが、後場は確りと買われてくる動きになっています。同社は本日昼頃に今月5日の臨時株主総会終了後に行われた「株主様との対話の会」の質疑応答を公表しています。この内容が好感されたようで、後場は見直し買いに繋がったのではとの見方です。かなり細かく質疑応答しており、そのIR姿勢も好感された模様です。未だ上値のシコリも多いと思われ、日柄調整が必要な状況と言えるものの、再度10,000円台に戻す期待はあるのではとの声も聞かれました。ただ、10,000円台に戻しても上値の重さが見られ、大台を維持出来なければ、更に値幅調整してくる恐れもあるとの声もあり、明日以降の動向が注目されます。



[6658]シライ電子工業 
[JQ]業種:電気機器
終値247円/前日比+50円
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プリント配線板専業中堅。両面・低多層が主体。開発・供給一貫体制。 本日後場買い気配スタートからストップ高まで買われました。同社は本日11時15分頃、5Gなどに対応した透明アンテナ向けフィルム基板の開発に成功し、販売を開始したとしています。また、同時に3次元立体配線用の透明フレキシブル銅張積層板(FCCL)を開発し、販売を開始したとも発表しています。株価は4月のコロナショック後戻り高値248円にあと1円に迫っており、無難にクリアするとコロナショック前の地相場であった300円処がターゲットになってきます。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値423円/前日比+27円
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水晶関連専業で世界大手。小型デバイス製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日一時ストップ高まで買われています。同社は後場場中に「NX1612SD サーミスタ内蔵水晶振動子 76.8MHz 量産開始」と発表。米クアルコムは主に5G向けスマートフォンに搭載されるチップセットを開発していますが、本製品がその要求仕様に最初に合致・合格したため量産を開始したとのことです。5Gでしかも米クアルコム絡みの材料ということもあって材料視されたものの、後場後半にはストップ高が崩れて上げ幅を縮小しています。量産開始したのは6月とのことで、なぜ今頃発表なのかという疑問や7月14日に公表済みの決算説明資料には、76.8MHzの高周波・小型サーミスタ内蔵振動子のクアルコム認定は現状当社のみ取得済との記載もあり、目新しさが乏しいとの声も聞かれました。




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[6424]高見沢サイバネティックス  [JQ]業種:機械
終値960円/前日比+150円
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駅の自動券売機大手。駅ホームドア、ATM向け貨幣・紙幣処理機、ゲート等特機も。本日ストップ高の一本値で急反発しました。同社は先週末13日引け後に、2020年3月期の営業損益予想を従来の6.7億円の黒字から11.6億円の黒字に上方修正しています。交通システム機器で出改札関連機器の更新および機器の改造などが当初の見込みより増加しました。また、特機システム機器も堅調でした。併せて年間配当について、創立50周年の記念配当5円を加え従来予想の10円から15円に増額としています。本日は出来4500株に対し差し引き28万株超の買いものを残しており、完全合致には時間を要しそうです。



[6946]日本アビオニクス  [2部]業種:電気機器
終値945円/前日比+150円
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NEC系の防衛向け表示電子機器大手。防衛省向け約4割。レーザー溶接も。本日ストップ高です。一部で新型コロナウイルス拡大に伴い、発熱している人を瞬時に検知出来る「サーモグラフィーカメラ」の需要が急増していると報じられています。12日に行われたJリーグ&プロ野球会見に、同社製のサーモグラフィーカメラが設置されていたとのことで、同社の担当者も会場にいた模様です。また、同社広報担当の話として、2月頃から問い合わせや注文が増えており、福島にある工場を3交代制にして生産能力を3倍にしていると明かしたことも報じられています。この記事が刺激となり、本日は朝から見直し買いが集まったようです。



[2163]アルトナー  [1部]業種:サービス業
終値627円/前日比+100円
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技術者派遣の老舗。機械設計、ソフト開発などが主力。外国人活用に積極。本日ギャップアップスタート後も積極上値追いとなり、7営業日ぶりの大幅反発でストップ高を達成しました。同社は先週末引け後に、2021年1月期の単独業績予想を発表。売上高が前期比11.9%増の78億3,200万円、営業利益は同10.1%増の9億7,500万円、純利益は同10.4%増の6億7,700万円と5期連続で営業最高益更新を見込み年間配当を前期比2円50銭増の23円を予定しています。本日の株価大幅高で、急角度で下げてきた5日移動平均線が下げ止まりつつあり、目先数日の動向に注目が集まります。



[4465]ニイタカ  [1部]業種:化学
終値2,060円/前日比+267円
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業務用洗剤、洗浄剤が主力。旅館や外食向け固形燃料では国内高シェア。本日大幅上昇です。先週末に菅官房長官が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で品薄が目立つアルコール消毒液について、厚労省からメーカーに増産を要請していると明らかにしており、更に昨日の日経新聞では新型コロナウイルスが企業業績に与える悪影響が拡大しているとの記事で、思わぬ特需が押し寄せている企業もあり、その一つに同社も取り上げられ、1月後半から手指用アルコール消毒液の販売が急増しており、この期間の売上高が数倍に伸びていると報じられています。これらを受け改めて見直し買いが入ってきた様子です。本日は他にも感染防止関連銘柄に買われているものが目立っています。



[6630]ヤーマン  [1部]業種:電気機器
終値485円/前日比+80円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。本日大きな窓を開けて急反騰し、ストップ高まで買われました。同社は先週末13日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は22.9億円で前年同期比54.3%減益、大幅減益ながら上半期の推移が継続する形となっており、ネガティブなインパクトは限定的に留まります。一方、発行済み株式数の3.57%に当たる200万株、10億円を上限とする自社株買いの実施し、株主優待として100株以上の株主に対する5,000円の優待割引券贈呈を発表、需給や利回り妙味などが先行する形になりました。株価の上値余地は十分残されている印象です。



[7033]マネジメントソリューションズ  [1部]業種:サービス業
終値2,400円/前日比+294円
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企業にプロジェクトマネジメント支援サービスを提供。付帯する研修計画なども。本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。先週末13日に発表した1Q決算は赤字転落となっていますが、嫌気する動きは見られていません。元々今期は通期で大幅減益計画となっており、1Qの赤字転落も想定内との見方です。売上高は大幅増収で着地しており、それを好感する向きもいる様子です。また、この決算発表を受けて、いちよし証券ではレーティング未付与ながらレポートを出しており、1Q業績は予想以上に採用コストが抑制されていると指摘し、利益予想を増額修正しています。それによれば2020年10月期営業利益は会社計画比15%超過を予想しており、2021年10月期営業利益は前期比2.7倍を見込むとのことです。



[2159]フルスピード  [2部]業種:サービス業
終値373円/前日比+72円
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ネット広告代理店を展開。アフィリエイト、アドテクに強み。フリービット傘下。本日後場買い気配スタートから商いを伴い急反騰し、一時ストップ高を達成しました。同社は本日正午に、自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせを発表。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自社株買いを行うと発表しています。取得上限は176万4000株(自己株を除く発行済み株式数の11.3%)・6億円で、取得期間は3月17日から2021年3月16日までとしています。本日の株価は逆風下、一時11日以降大幅3営業日続落分を帳消しにしており、勢いの継続が期待されます。



[1883]前田道路  [1部]業種:建設業
終値2,465円/前日比-465円
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前田建設系の道路舗装大手。小型工事に強く収益の柱。合材販売も。本日大幅反落です。[1824]前田建設工業による敵対的TOB(株式公開買付)が12日の期限を向けて、応募数が買い付け上限を上回ったことから成功となりました。買付上限2181万株に対して3621万株の応募があったとのことです。買取率は60%で前田建設工業に買われなかったものは、本日から市場で売却出来るようになっており、その売りが朝から出ている様子です。今後の注目は、同社が前田建設工業による敵対的TOBへの対抗策として打ち出した1株650 円の特別配当案の行方です。既に権利落ちはしていますが、実際に特別配当を実施するかは4月14日に予定されている臨時株主総会での採決次第となります。可決されるようですと同社の手元資金が大きく減少するため、魅力も無くなることになります。




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