株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6951]日本電子

[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,569円/前日比+144円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日買い気配で寄り付いたあとに上値追いが本格化し、大幅反発しています。オランダの半導体製造装置大手ASMLが発表した2021年12月期第1四半期決算が市場予想を上回ったと伝えられ、半導体需要の強さが改めて意識される中、半導体レーザおよび視覚情報デバイスを開発製造している同社株が関連銘柄の一角として物色されたようです。次なる株価目標は3月12日の戻り高値1,678円になりそうで、このレベルのブレイクがなければ25日移動平均線を意識した調整入りが考えられます。



[3668]コロプラ 
[1部]業種:情報・通信業
終値790円/前日比-58円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しています。同社は昨日、[7974]任天堂による同社に対する損害賠償請求金額が49.5億円から96.99億円に変更されたと発表。任天堂は自社の特許権を侵害されたとして、同社のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の提供差し止めと損害賠償を求めており、同社は特許権侵害を否定しています。既に市場でも忘れ去れていたことだけに改めてこの問題が意識されたようで、先行き不透明感から売られています。白猫プロジェクトは同社の主な収益源となっているだけに、その提供差し止めとなれば業績への悪影響はかなり大きく、明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。



[4286]レッグス 
[1部]業種:サービス業
終値1,921円/前日比+343円
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販促グッズ企画など、マーケティング活動を支援。食品、飲料、流通向けが主体。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2021年12月期の連結経常利益を従来予想の13億円から17億円に30.8%上方修正しました。また、非開示だった2021年12月期第2四半期累計の業績予想は連結経常利益が前年同期比2.5倍の8.5億円を見込みます。業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の24~28円から32~36円に増額修正しました。株価は2,000円大台乗せに期待されますが、上値では売りの圧力も強く、調整入りも見込まれます。



[3856]Abalance 
[2部]業種:電気機器
終値6,870円/前日比+690円
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創業のソフト開発から主力を太陽光発電事業にシフト。建機販売も。海外進出。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。本日から気候変動サミットが米国主催で開幕され、日本や中国など主要排出国・地域の首脳40人が出席予定で、米国は2030年までの温室ガス削減目標の大幅引き上げを発表する見込みです。同社が昨年子会社化した太陽光パネルを製造するベトナムのVSUN社は、米国から大型受注が相次いでいるとのことから、バイデン銘柄として以前から市場で意識されている銘柄だけに今回のサミットで思惑的に買われるとの期待から、先回り的に買っている向きも多いようです。明日以降も強い動きを続けられるか注目されます。



[3434]アルファ  
[1部]業種:金属製品
終値1,213円/前日比+91円
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自動車ロックシステム大手。日産向け過半。住宅、ロッカー用施錠部品や宅配ボックスも。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日ぶりに急反騰し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に2021年3月期連結業績予想の上方修正と増配を発表。前3月期の売上高を450億円から前の期比21.1%減の475億円に見直した他、営業利益は4億円から同55.8%減の8億円、最終損益は8億円の赤字から1億円の黒字(前期12億1,000万円の赤字)に修正しました。本日の大幅高で株価は先月末からの下げ分を一時取り戻しましたが、大きく跳ね返されて終えており、一巡感台頭の有無がポイントになるでしょう。



[6951]日本電子 
[1部]業種:電気機器
終値6,080円/前日比+360円
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電子顕微鏡世界最大手。分析機器・半導体関連・医療機器等も。ニコンと提携。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。本日はクレディ・スイス証券が同社株の投資判断を最上位に格上げし、目標株価を7,370円まで大幅に引き上げたことが刺激になっています。同社株を巡っては先週、ゴールドマン・サックス証券が新規「買い」、目標株価8,000円でカバレッジを開始したばかりです。その強気なレポートを機に同社株は居場所を大きく変えてきています。足元は高値圏揉み合いとなっていましたが、クレディ・スイス証券による格上げを機に上放れてきた格好です。相次ぐアナリストによる強気レポートを受けて、5月14日予定の本決算への期待も高まっているだけに、それまでは下げれば買われる展開が続きそうです。



[6696]ピースリー 
[M]業種:電気機器
終値890円/前日比+100円
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情報機器装置の開発・製造販売。STBが主力。デジタルサイネージ端末にも注力。 本日大きく急伸しました。同社は本日、紫外線照射によるウイルス不活化・殺菌機能を搭載した新製品「BIRD SAFE」を5月1日から予約販売を開始すると発表。紫外線は非接触で環境のウイルスを不活化出来、新型コロナウイルスに対して大変有効な手段として期待が高まっています。長らく底値圏で揉み合いとなっていた株価の刺激材料となり、75日線をブレイクしましたが、戻り圧力の高まりも感じられ、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,362円/前日比+155円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日前場はマイナス圏での推移となっていましたが、後場から物色されて年初来高値を更新しています。同社が出資するブロックチェーン向けゲーム開発企業double jump.tokyo社が、カナダのDapperLabs社と提携し、DapperLabs社が開発するブロックチェーン「Flow」へのNFTやブロックチェーンゲームなどの対応、ValidatorNodeの運用を開始すると12時に発表しています。FlowチェーンへのNFT・ブロックチェーンゲームの対応およびFlowの日本進出を支援するとのことで、double jump.tokyo社が今月9日にNFT事業支援サービス開始すると発表してから、同社株の相場が始まっている格好です。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。




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[6951]日本電子 
[1部]業種:電気機器
終値5,190円/前日比+700円
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電子顕微鏡世界最大手。分析機器・半導体関連・医療機器等も。ニコンと提携。 本日ストップ高です。本日はゴールドマン・サックス証券が同社株を新規「買い」でカバレッジを開始したことが伝わっており、見直し買いに繋がっています。目標株価は時価を大幅に上回る8,000円に設定しており、非常に強気なレポートを出しています。それによれば、半導体微細化の進展やEUVプロセス適用拡大の恩恵を大きく受ける可能性が高いと指摘しており、第二の[6920]レーザーテックとの位置付けで取り上げています。コンビクションリストにも採用しているようで、中長期資金の買いも入ってきた様子です。暫くは下げれば押し目買いも入ると思われ、確りとした展開が続きそうだと期待する声も多いようです。



[4673]川崎地質 
[JQ]業種:サービス業
終値2,870円/前日比+500円
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地質調査大手。非破壊診断や環境調査などに強み。治水・地震防災も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年11月期第1四半期の経常損益は2.3億円の黒字に浮上。繰越業務が順調に完成したことに加え、売上原価が低減したことから利益が拡大しました。12-5月期計画の2.5億円に対する進捗率は92.0%となっており、業績上振れを期待する買いなどが向かっていますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、調整入りも考えられます。



[2153]E・J HD 
[1部]業種:サービス業
終値1,193円/前日比+108円
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総合建設コンサル会社。エイトコンと日本技術開発が統合。官公庁工事が主体。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で大幅反発し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期第3四半期累計の連結経常損益は前年同期の12.9億円の赤字から2億円の赤字に赤字幅が縮小しました。総合建設コンサルタント事業が順調に売り上げを拡大。同社は第4四半期に売上高が偏重する傾向が強く、最盛期の第4四半期に向けての期待感が高まる格好のようです。この株価位置からは昨年9月29日高値1,359円を意識することになります。



[3994]マネーフォワード 
[M]業種:情報・通信業
終値4,740円/前日比+475円
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個人向け家計簿アプリとクラウド会計中心の法人向けバックオフィスSaaS事業が柱。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に1Q決算を発表。大幅増収で黒字転換となっており、四半期ベースでの黒字は上場以来初めてとなります。ただ、1Q決算は概ね計画通りとのことで同社は必要に応じて広告宣伝費の投下など戦略投資を行う方針だけに、通期は計画通り赤字になる見通しです。しかし、売上総利益は前年同期比+53%と順調に拡大しており、課金顧客数は法人・個人事業主の何れも順調に増加しています。その一方で解約率は1.0%と前年同期の1.4%から更に改善していることから、内容的にも悪くないとの見方で本日は見直されている模様です。本日の上昇で25日・75日両移動平均線を何れも上抜き、一目均衡表の雲も上抜いています。それだけに明日以降にも期待する向きは多いようです。



[3267]フィル・カンパニー 
[1部]業種:建設業
終値2,649円/前日比+398円
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貸し駐車場の上、利用「空中店舗」フィル・パークの企画、設計、建築。投資用も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年11月期第1四半期の連結経常損益は1.5億円の赤字に赤字幅が縮小。併せて12-5月期の同損益を従来予想の7,000万円の黒字から1.9億円の黒字に2.8倍上方修正しました。また、発行済み株式数の2.85%にあたる16.5万株、5億円を上限とする自己株式の取得実施も発表。これを受けて大幅高となりましたが上値では戻り圧力も強く、過度な期待は禁物とも取れます。



[6614]シキノハイテック 
[JQ]業種:電気機器
終値2,094円/前日比-249円
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半導体検査装置の開発・製造やLSIの設計などを手掛ける。 本日大幅反落です。昨日は増担保規制解除が好感されて上場来高値を更新し、勢いでストップ高まで買われました。しかし、早くも本日から再び増担保規制が入ったことであっさりと反落しています。昨日の出来高が上場株式数以上にあり且つ信用取引の新規買付比率が60%以上、更にストップ高で引けたことで増担保規制基準に抵触した模様です。上場日から24営業日までの間、日々公表銘柄に指定されているものは、基準に抵触すれば即日増担保規制入るということが、同社株は再度身をもって示した格好です。信用取引の新規買付比率は不透明ですが、日々公表銘柄かどうかや出来高が上場株式数以上かどうかは見て分かるため、そういった銘柄は今後ストップ高には行かなくなりそうです。



[6199]セラク 
[1部]業種:サービス業
終値2,247円/前日比+241円
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ITソリューションを提供、支援サービス。業務請負から派遣、ハードウェアの開発も。 本日買い気配スタートから急反発しています。同社は昨日引け後に第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比11.0%増の72億6,800万円、営業利益は同62.3%増の7億1,600万円、純利益は同2.5倍の7億300万円と大幅増益となりました。新型コロナウイルスの影響で一時的に悪化したエンジニアの稼働率が改善した他、DXシフトを推進したことが奏功したようです。12日に引いた上影分を早期に奪還したことの意味は大きく、年初来高値にどこまで迫れるかが注目されます。



[6502]東芝 
[1部]業種:電気機器
終値4,860円/前日比+265円
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総合電機大手。米原発事業巨額損失で撤退。メモリ売却、インフラ軸に再建へ。 本日高値を更新し、一時4,975円まで買われる場面も見られました。昨晩、車谷社長が辞任して綱川智会長が社長に復帰すると複数で報じられ、英ファンドのCVCキャピタル・パートナーズによる買収提案が流れるのではとの懸念から昨晩のPTSで同社株は売られていました。しかし、深夜には英フィナンシャル・タイムズ電子版が、米投資ファンドKKRが同社に対して200億ドルを上回る金額での買収提案を検討していると報じました。更にブルームバーグは、カナダの投資会社も同社への買収案提示に向けて検討の予備段階にあると報じています。これらを受け買収合戦に発展するとの思惑で、本日は大きく買われて始まりました。しかし、後場に同社が社長交代の記者会見を行い、そこで永山治取締役会議長はCVCキャピタル・パートナーズからの買収提案について、慎重な検討を要する問題が少なくなく、極めて流動的な状況だと述べたことから、改めて不透明感が意識されて上げ幅を縮小しています。まだまだこの問題で同社株は振り回されるような動きを続けそうです。




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[2910]ロック・フィールド 
[1部]業種:食料品
終値1,620円/前日比+157円
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総菜大手。デパ地下などの高級総菜「RF1」が主力、「神戸コロッケ」など多業態。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年4月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比56.7%減の3.3億円に落ち込みましたが、従来の9,500万円の赤字予想から一転黒字で着地し、併せて通期の同利益を従来予想の3.3億円から7.6億円へと2.3倍上方修正しました。想定以上の収益回復が買いインパクトに繋がっていますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、この1,600円代をキープ出来るか否かが焦点となりそうです。



[7545]西松屋チェーン 
[1部]業種:小売業
終値1,535円/前日比-43円
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ベビー・子供用品専門店を全国展開。低価格戦略で、PB商品も充実。 同社は昨日引け後に今期業績の上方修正を発表。市場コンセンサスも上回っており、今期3度目の上方修正ということもあり、買い先行で始まるも寄り後は売られています。既に月次からも再度の上方修正は期待されていたと言え、出尽くし的に売られた様子です。それに加え、昨日は[9983]ファーストリテイリング傘下のGUが、ベビー服参入を発表しており、競合になるとの見方から先行き不透明感が意識されて売られている面もある様子です。明日以降売りが止まり下げ渋れるのか、それとも更に売られるのか注目されます。



[7577]HAPiNS 
[JQ]業種:小売業
終値313円/前日比+36円
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インテリア・生活雑貨小売り。首都圏地盤に直営・FCで全国展開。RIZAP傘下。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、非開示だった業績見通しを発表。2021年3月期の業績予想は経常損益が3.3億円の黒字(前期は2,500万円の赤字)に浮上する見通しと発表。PB商品の拡充や売価変更の抑制などによる採算改善に加え、販管費の減少が寄与し、経常黒字に浮上。営業利益が前期比33倍はサプライズ感も強く、大きく買いが流入しています。目先、11月18日に付けた439円に向けた上昇も期待されますが、ここからは上値の重さも意識されるでしょう。



[4497]ロコガイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,680円/前日比+530円
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チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」の運営を手掛ける。 本日大幅高です。東京都は昨日、飲食店などの混雑データの企業間取引を促すため、データ配信を手掛ける企業など4社と連携協定を結んだと日経新聞電子版などで報じられています。その4社に同社も入っており、本日は材料視されている様子です。大した材料でもないものの、同社株は先月まで大きく売られており、安値圏にあったということから、見直すキッカケになった面もあるようです。ただ、同社株が先月派手に売られた要因は決算失望だけに決算発表で生じた今期業績下方修正懸念は、この材料では拭えないため、買いも続かないとの見方が多いようです。



[4058]トヨクモ 
[M]業種:情報・通信業
終値6,520円/前日比+680円
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安否確認サービスなど法人向けクラウドサービス事業を手掛ける。 本日は買い先行スタート後も積極的な上値追いが続き大幅続伸しました。安否確認サービスなど法人向けクラウドサービス事業を手掛ける同社は、11月13日の取引終了後に2020年12月期第3四半期累計の非連結経常利益は1.5億円となり、通期計画1.8億円に対する進捗率は82.6%にまで達しています。前四半期末と比較して有償契約数は、安否確認サービスが132件増加して1921件、kintone連携サービスが394件増加して3842件、合計で526件増加の5763件と順調に増加し、計画通りに進捗したようです。調査系筋の評価が非常に高い銘柄でジワリと動き出した印象で徐々に買いが拡がっていくような流れになるか注目です。現値の上方はシコリが少ない価格帯になります。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値522円/前日比+40円
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水晶関連専業で世界大手。小型デバイス製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日大幅高です。本日13時半に日経新聞電子版が、「水晶振動子、平均価格15%高 4〜9月期」と報じています。次世代通信規格「5G」向けスマートフォンの普及で小型化して付加価値を高めた部品の需要が伸びているとのことです。世界シェアの5割を握る日本メーカーの業績改善にも繋がりそうで、同社は水晶振動子を手掛けており、この報道を受け見直し買いや短期資金が入ってきて派手に物色されています。同様に[6666]リバーエレテックも、この記事を受けて物色されています。明日も物色が続くか注目されます。



[4588]オンコリスバイオファーマ 
[M]業種:医薬品
終値1,875円/前日比+113円
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創薬ベンチャー。希少がんや重症感染症などに主眼。独自のウイルス技術を活用。 本日後場、買い気配スタートから急上昇して3営業日ぶりに大幅反発しました。同社は本日正午頃、ライセンス先である[4519]中外製薬と共に国内外で臨床試験を進めている主力パイプラインのテロメライシン(OBP-301)について、開発進展状況を発表。更に、肝細胞癌を対象とした抗PD-L1抗体アテゾリズマブおよびベバシズマブを併用する初めての臨床試験では、安全性評価を主眼とした第1相臨床試験を新たに開始する予定としており、株価は順調な進捗状況を評価する流れとなりそうです。



[9681]東京ドーム 
[1部]業種:サービス業
終値1,440円/前日比+90円
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ドーム球場主力に遊園地やホテルも展開。「東京ドームシティ」に経営資源集中。 本日確り上昇しています。三井不動産が同社をTOBで子会社化を目指すと正式発表してから、一度も三井不動産が提示しているTOB価格1,300円を割り込まず、それ処かTOB価格から更に上に乖離してくる動きになっています。アクティビストのオアシスが、同社株を大量保有していることから思惑に繋がっている様子です。オアシスが今年2月に公表している同社についての86ページにもおよぶレポートによれば、同社は追い風となる外部環境下であったものの、収益化の機会を逸していたと指摘しており、色々な提案を示しています。オアシスの提案を実行することで同社の今期純利益を71億円増加させることが出来るとのことです。また、提案全ての実行により算出される同社株の株価は2,235円とも書かれています。このことから、オアシスが1,300円というTOB価格に応じる訳がないとの見方が多く、三井不動産のTOBを阻止するため、対抗的なTOBなど何らかの行動を起こしてくるとの思惑が強まっています。今後の展開が注目されます。




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