[3662]エイチーム
[1部]業種:情報・通信業
終値1,112円/前日比+150円
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スマホゲーム、日常生活情報サイト運営が主力。自転車など大型商材ECサイト運営も。 本日大きな窓を空けての急反発で年初来高値を更新し、ストップ高まで買われています。同社は先週末4日引け後に第1四半期連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.5倍の3億7,800万円、純利益は同3.4倍の2億5,800万円と大幅な増益となりました。自転車専門通販サイトを展開するEC事業で「3密」を避ける外出手段として自転車需要が高く推移した他、引き続きオペレーション効率の改善および在庫管理の徹底、品揃えの見直しなどが奏功したようです。現値レベルは2019年後半に数ヵ月に渡って滞留した価格帯で、1,200円商いまで持ち込めるかがポイントになります。
[4406]新日本理化
[1部]業種:化学
終値238円/前日比+50円
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機能性樹脂原料や医薬中間体等に注力。高級アルコール、水素添加技術に強み。 本日ストップ高まで買われています。水素関連株として物色されているとの見方です。先週までEV関連株物色が活発となっていましたが、その流れから先週末から水素関連株にも物色資金が流れてきていました。本日はEV関連株には売られている銘柄が目立つものの、その一方で水素関連株には物色が加速してきた格好となっています。中でも同社株は小型の貸借銘柄で仕手性も強いことから、思惑的な買いが集まり易かった様子です。信用取組次第では踏み上げ相場に発展すると期待して買っている向きも多いようです。この他にも[7727]オーバル、[6378]木村化工機、[6495]宮入バルブ製作所、[6494]NFK HDなどが商いを伴って同関連として物色されています。
[3854]アイル
[1部]業種:情報・通信業
終値1,567円/前日比+169円
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独立系システム開発会社。中小向け中心。ネットショップと在庫の総合管理システム展開。 本日大きく急伸しました。同社は先週末4日引け後に決算を発表。2021年7月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比32.5%減の5.7億円に落ち込みましたが、8-1月期計画の8億円に対する進捗率は71.6%に達し、5年平均の55.5%も上回りました。同時に「Shopify」の提供するパートナープログラム「Shopify Experts」に認定されたことを発表。業容拡大期待もあって買いが大きく流入しました。一時は売り圧に押される場面もありましたが、高値水準を保っており、力強さも伺えます。
[2929]ファーマフーズ
[2部]業種:食料品
終値2,800円/前日比-340円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅安です。同社が先週末発表した1Q決算が嫌気されています。大幅増収ながら利益面は赤字幅拡大となっており、株価は高値圏にあったこともあり、手仕舞い売りに繋がっています。ニューモ育毛剤が大きく伸びましたが、広告効率が急上昇しており、好機を捉えるため、積極的に前倒しに広告宣伝費などの投資を行ったため、赤字拡大となっています。それだけに、ここまで売られる程の悪い決算では無いとの見方も少なくありません。売上高の伸び率は高いものの、上期売上高計画への進捗率が5割に満たないことを懸念する声も聞かれますが、定期顧客件数の伸びを考慮すれば、十分達成出来るとの見方は多いだけに、調整一巡後は再び買われる期待もあるようです。
[3441]山王
[JQ]業種:金属製品
終値1,636円/前日比+135円
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金属表面処理加工会社。コネクタの貴金属メッキ加工が主力。精密プレス金型も。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。今2021年7月期業績は中国現地法人が連結から外れたことに伴う売上高の減少が利益面にも反映されますが、時価予想PERは依然として20倍前後に留まり割高感が意識される水準にはありません。また、信用買い残の整理も進んだことで株式需給面から上値が軽い状況となっており、本日株価は一段居所を上方に変えた訳ですが、高寄り後に上影陰線を強いられており、悪地合いの影響か否かが明日以降問われることになります。
[6937]古河電池
[1部]業種:電気機器
終値1,580円/前日比-400円
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古河電工直系の蓄電池メーカー。自動車用に強み。電車、航空機、産業用も。 本日ストップ安まで売られています。同社は先週末引け後に、一部報道機関でEV関連株として取り上げられていることについて、EV駆動用リチウムイオン電池事業を行っていないと発表。同社の主力事業は、自動車用鉛蓄電池および産業用蓄電池・電源装置事業であり、リチウムイオン電池に関する事業は衛星向けなどだとのことです。同社株は先月下旬辺りからEV関連株として物色されてきたと言えるだけに、本日は失望的に売られています。この影響で本日はEV関連株が軒並み安となり、本当のEV関連株も売られています。同社がEV関連株物色の流れに水を差した格好になりましたが、同関連物色の流れは今後も度々見られるとの見方は多い様子です。
[2353]日本駐車場開発
[1部]業種:不動産業
終値141円/前日比+10円
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駐車場サブリースを展開。商業施設での運営受託も。傘下でスキー場、テーマパークも。 本日窓を開けて急伸しました。同社は先週末4日引け後に決算を発表。2021年7月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比32.1%増の11.4億円に拡大しました。同時に上限を400万株または5億円とする自社株買いを実施すると発表。取得期間は2020年12月9日から2021年2月26日までとしています。なお、8-1月期計画の15億円に対する進捗率は76.1%に達しており、業績上振れを期待する買いがどこまで続くか注目されます。
[4824]メディアシーク
[M]業種:情報・通信業
終値684円/前日比+100円
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システムコンサルが主力。スマホ向け有料コンテンツ配信に注力。QRコード・アプリで広告収入。 本日前場はマイナスで引けていましたが、前引け後に発表した1Q決算が好感されて後場はザラ場寄らずのストップ高となっています。1Q決算は大幅増収増益での着地となっており、利益面は今回据え置いた通期業績予想を超過している状況です。RPAなど各種企業向けツールやシステムコンサルティング業務が好調だった模様です。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」が累計3200万ダウンロードを達成し、広告収入やスマートフォン向けゲームなど各種情報サービスが好調だった様子です。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。
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[1部]業種:情報・通信業
終値1,112円/前日比+150円
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スマホゲーム、日常生活情報サイト運営が主力。自転車など大型商材ECサイト運営も。 本日大きな窓を空けての急反発で年初来高値を更新し、ストップ高まで買われています。同社は先週末4日引け後に第1四半期連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.5倍の3億7,800万円、純利益は同3.4倍の2億5,800万円と大幅な増益となりました。自転車専門通販サイトを展開するEC事業で「3密」を避ける外出手段として自転車需要が高く推移した他、引き続きオペレーション効率の改善および在庫管理の徹底、品揃えの見直しなどが奏功したようです。現値レベルは2019年後半に数ヵ月に渡って滞留した価格帯で、1,200円商いまで持ち込めるかがポイントになります。
[4406]新日本理化
[1部]業種:化学
終値238円/前日比+50円
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機能性樹脂原料や医薬中間体等に注力。高級アルコール、水素添加技術に強み。 本日ストップ高まで買われています。水素関連株として物色されているとの見方です。先週までEV関連株物色が活発となっていましたが、その流れから先週末から水素関連株にも物色資金が流れてきていました。本日はEV関連株には売られている銘柄が目立つものの、その一方で水素関連株には物色が加速してきた格好となっています。中でも同社株は小型の貸借銘柄で仕手性も強いことから、思惑的な買いが集まり易かった様子です。信用取組次第では踏み上げ相場に発展すると期待して買っている向きも多いようです。この他にも[7727]オーバル、[6378]木村化工機、[6495]宮入バルブ製作所、[6494]NFK HDなどが商いを伴って同関連として物色されています。
[3854]アイル
[1部]業種:情報・通信業
終値1,567円/前日比+169円
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独立系システム開発会社。中小向け中心。ネットショップと在庫の総合管理システム展開。 本日大きく急伸しました。同社は先週末4日引け後に決算を発表。2021年7月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比32.5%減の5.7億円に落ち込みましたが、8-1月期計画の8億円に対する進捗率は71.6%に達し、5年平均の55.5%も上回りました。同時に「Shopify」の提供するパートナープログラム「Shopify Experts」に認定されたことを発表。業容拡大期待もあって買いが大きく流入しました。一時は売り圧に押される場面もありましたが、高値水準を保っており、力強さも伺えます。
[2929]ファーマフーズ
[2部]業種:食料品
終値2,800円/前日比-340円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅安です。同社が先週末発表した1Q決算が嫌気されています。大幅増収ながら利益面は赤字幅拡大となっており、株価は高値圏にあったこともあり、手仕舞い売りに繋がっています。ニューモ育毛剤が大きく伸びましたが、広告効率が急上昇しており、好機を捉えるため、積極的に前倒しに広告宣伝費などの投資を行ったため、赤字拡大となっています。それだけに、ここまで売られる程の悪い決算では無いとの見方も少なくありません。売上高の伸び率は高いものの、上期売上高計画への進捗率が5割に満たないことを懸念する声も聞かれますが、定期顧客件数の伸びを考慮すれば、十分達成出来るとの見方は多いだけに、調整一巡後は再び買われる期待もあるようです。
[3441]山王
[JQ]業種:金属製品
終値1,636円/前日比+135円
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金属表面処理加工会社。コネクタの貴金属メッキ加工が主力。精密プレス金型も。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。今2021年7月期業績は中国現地法人が連結から外れたことに伴う売上高の減少が利益面にも反映されますが、時価予想PERは依然として20倍前後に留まり割高感が意識される水準にはありません。また、信用買い残の整理も進んだことで株式需給面から上値が軽い状況となっており、本日株価は一段居所を上方に変えた訳ですが、高寄り後に上影陰線を強いられており、悪地合いの影響か否かが明日以降問われることになります。
[6937]古河電池
[1部]業種:電気機器
終値1,580円/前日比-400円
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古河電工直系の蓄電池メーカー。自動車用に強み。電車、航空機、産業用も。 本日ストップ安まで売られています。同社は先週末引け後に、一部報道機関でEV関連株として取り上げられていることについて、EV駆動用リチウムイオン電池事業を行っていないと発表。同社の主力事業は、自動車用鉛蓄電池および産業用蓄電池・電源装置事業であり、リチウムイオン電池に関する事業は衛星向けなどだとのことです。同社株は先月下旬辺りからEV関連株として物色されてきたと言えるだけに、本日は失望的に売られています。この影響で本日はEV関連株が軒並み安となり、本当のEV関連株も売られています。同社がEV関連株物色の流れに水を差した格好になりましたが、同関連物色の流れは今後も度々見られるとの見方は多い様子です。
[2353]日本駐車場開発
[1部]業種:不動産業
終値141円/前日比+10円
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駐車場サブリースを展開。商業施設での運営受託も。傘下でスキー場、テーマパークも。 本日窓を開けて急伸しました。同社は先週末4日引け後に決算を発表。2021年7月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比32.1%増の11.4億円に拡大しました。同時に上限を400万株または5億円とする自社株買いを実施すると発表。取得期間は2020年12月9日から2021年2月26日までとしています。なお、8-1月期計画の15億円に対する進捗率は76.1%に達しており、業績上振れを期待する買いがどこまで続くか注目されます。
[4824]メディアシーク
[M]業種:情報・通信業
終値684円/前日比+100円
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システムコンサルが主力。スマホ向け有料コンテンツ配信に注力。QRコード・アプリで広告収入。 本日前場はマイナスで引けていましたが、前引け後に発表した1Q決算が好感されて後場はザラ場寄らずのストップ高となっています。1Q決算は大幅増収増益での着地となっており、利益面は今回据え置いた通期業績予想を超過している状況です。RPAなど各種企業向けツールやシステムコンサルティング業務が好調だった模様です。また、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」が累計3200万ダウンロードを達成し、広告収入やスマートフォン向けゲームなど各種情報サービスが好調だった様子です。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。
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