株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6928]エノモト

[6907]ジオマテック 
[JQ]業種:電気機器
終値1,050円/前日比+150円
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ガラス基板に成膜加工の専業大手。スマホ、タブレット向けパネル用フィルムが主力。 本日買い気配スタート後の一段高で大幅続伸し、ストップ高まで買われています。本日付の化学工業日報で「車載ディスプレイ用カバーガラスへの反射防止・防汚コートが好調に推移しており、日中両工場の増強を決めた」と報じられました。記事によりますと全体の生産能力を一気に数十倍に引き上げるとあり、半導体パッケージ用基板向けの薄膜形成ラインを増設する他、新たに露光機も導入するとのことです。株価は本日の大幅高で5日線が明確に上向き、トレンド変化の兆しが見られています。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,551円/前日比+198円
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格安航空券販売の最大手。個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日大幅高です。本日は旅行関連株など所謂アフターコロナ関連株に買われている銘柄が目立っています。政府は首都圏を除く6府県について、緊急事態宣言を月末で先行して解除する検討に入ったと報じている他、首都圏に関しては3月7日に解除する方向で調整と報じられています。これを受け反動的に旅行需要拡大などが出てくるとの見方で、改めてアフターコロナ関連株に見直し買いが入ってきている模様です。同社株は既に足元で上昇基調を続けており、随分と上げてきたものの、未だコロナ前水準には戻せていません。世界的に経済正常化していけば、見直し余地はまだあるとの見方も多いようで、それを睨んでの買いが改めて入っているとの見方です。ただ、同社の主力事業である海外旅行の需要が本格回復するのは、当面先との見方も多く、業績の厳しい状況はまだまだ続くと警戒する声も少なく ありません。



[8789]フィンテックグローバル 
[2部]業種:その他金融業
終値75円/前日比+7円
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財務助言や資金アレンジなど企業支援が主力。ムーミンのテーマパーク開園も。 本日ギャップアップスタートから2営業日大幅急伸し、昨年来高値を更新しました。同社は22日引け後に、プライベートエクイティ投資を行うファンドからの投資収益と関連するアセットマネジメント業務受託の報酬などで、2021年9月期第2四半期の連結営業利益が約9億円増加する見込みだと発表しています。本日の株価は高値を更新した後、上げ幅を大きく縮めて終えており、方向性の決定は明日、明後日に持ち越されたと言えるでしょう。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値913円/前日比-61円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日軟調です。一時10%超の下落となる場面も見られました。昨日、ビットコイン価格が乱高下して派手に下落したことが重しとなっています。ビットコインを大量保有しているテスラのイーロンマスクCEOが、ビットコインとイーサリアムの価格は高過ぎるとの見解をツイートしたことが嫌気されたとの見方です。ビットコインは、足元急ピッチに上昇してきたこともあり、警戒感も強かったようで、イーロンマスク氏の発言が、手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようです。また、イエレン米財務長官が、改めてビットコインに対して批判的な発言をしたことも重しになったとの声も聞かれました。イエレン氏は以前からビットコインに対して批判的な発言を繰り返しています。ただ、ビットコイン相場はこれで終わったと見ている向きは乏しいようで、あくまでも調整の一環で今後新ためて買われるとの見方も多い模様です。それだけに同社株には押し目買いも入っているようです。



[6928]エノモト 
[1部]業種:電気機器
終値1,930円/前日比+62円
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半導体用リードフレームやコネクター用部品大手。精密プレス金型技術に定評。 本日付の弊社朝刊レポートにて推奨した銘柄ですが、3連騰で昨年来高値を更新しました。NY市場では長期金利の上昇を背景にハイテクセクターに売りが嵩み、大きく株価水準を切り上げていた半導体関連にも足元では向かい風が強いものの、同社は半導体用リードフレームなど半導体用部品を手掛けますが、業績成長トレンドにある他、株価指標面の割安さから実需買いを誘導した格好でしょう。本日の株価は十字足を形成しており、明日の反応が重要視されそうです。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値11,260円/前日比-2,030円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日大幅安です。本日はアフターコロナ関連株が総じて買われている一方で、ウィズコロナ関連株には売られているものが目立っています。同社株もウィズコロナ関連と言え、手仕舞う動きが強い状況です。また、同社株に関してはSBI証券が、同社の業績予想を上方修正して目標株価を引き上げたものの、投資判断は従来の「中立」から「売り」に格下げしていることも重しになっているとの見方もあります。目標株価を引き上げたと言っても時価を大きく下回る8,500円としています。グロース銘柄である以上、ファンダメンタルズ的な観点では説明し難い局面を迎えることはままあるでしょうが、コロナ禍以降の同社の株価推移は流石に「行き過ぎ」だと見ると指摘。市場のミスプライシングと判断したとのことです。明日以降下げ渋りを見せられるか注目されます。



[9972]アルテック 
[1部]業種:卸売業
終値320円/前日比+30円
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特殊産業機械の商社。包装、印刷関連が主力。中国でペットボトル容器の製造。 本日後場、大幅ギャップアップスタートから続急伸して昨年来高値を更新し、一時ストップ高まで買われました。同社は本日昼頃、生体液反応を再現する「QCM-D水酸アパタイトセンサ」の販売を開始したと発表。今後、再生医療や新規バイオマテリアル開発を活性化させる分析ツールとして、国内をはじめ世界市場で販売を拡大させていく予定としています。本日の株価は後場の高値から大きく上昇幅を縮小し終えており、一段高へ向かうなら先ずは年初高値340円処を固めたい処です。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値999円/前日比-107円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日大幅続落です。日本でもファイザー製のワクチン接種が始まりましたが、接種が先行しているイスラエルなどのデータから、感染予防で高い効果示すなど想定以上の有効性が認められてきています。それだけに国内での普及期待も一段と強まっており、既に市場ではアフターコロナ関連株が買われるなど経済正常化をも意識してきている状況です。そうした中、依然として進展が見られない同社開発中のワクチンへの期待も足元で大きく後退しているとの見方です。今後、順調に開発進んで成功したとしても、その時には既に経済正常化している可能性が高く、その状況では同社製ワクチンの需要も言う程期待出来ないとの見方から見切り売りが強まってきたようです。信用買い残も多い銘柄だけに個人投資家による損失覚悟の投げも継続的に出ているとの声も聞かれました。節目の1,000円割れ水準で下げ渋りを続けられるか注目されます。




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[6077]N・フィールド 
[1部]業種:サービス業
終値994円/前日比+150円
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精神疾患に特化した訪問看護サービスを展開。退院後の住宅支援も。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップの一本値で昨年来高値を大幅に更新しました。同社は先週末5日引け後に、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル系のCHCP-HNが同社の完全子会社化を目的にTOBを実施すると発表。TOB価格は1,200円で買付予定数は1292万5434株(下限861万7000株、上限設定なし)、買付期間は2月8日から3月23日までとなります。株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で明日も買い気配が続くでしょう。



[4350]メディカルシステムネットワーク 
[1部]業種:小売業
終値755円/前日比+100円
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医薬品情報仲介で出発、調剤薬局持ち株会社に。後発医薬品製販に進出。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末5日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.3倍の27.7億円に急拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の25億円から34億円へと36.0%上方修正。上昇トレンドを形成中の株価は本日昨年来高値を更新し、目先目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値920円/前日比+150円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高です。先週末新規上場した銘柄ですが、先週末は終盤に初値を形成したあと大引けが近かったこともあって、買いが続かず安値引けとなっていました。しかし、本日は寄り付きからストップ高となっています。特に新たな材料が出た訳ではありませんが、先週金曜日の経済番組WBS(ワールドビジネスサテライト)で同社製品が紹介された他、週末に同社の紹介記事や上場記者会見での発言記事が日経新聞電子版で紹介されており、それを受け見直す動きが週明けから入ってきたとの見方です。同社社長は記者会見で、レーザー部品はデータ通信の高速化や消費電力削減に繋がり、次世代の高速通信向けに需要が飛躍的に伸びるとの見解を示したり、現在年間250台程度の販売に留まっている眼鏡型端末は、上場で調達した資金を使って年間の生産規模を5万台程度に引き上げるといった発言も報じられています。また、同社は今年最初のIPOということもあって、資金も集まり易い面もある様子です。どこまで相場が続くのか明日以降の動向が注目されます。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,485円/前日比+404円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日大幅高です。一時6%超の上昇となる場面も見られました。同社は本日引け後に3Q決算発表を予定しているものの、昨年来高値を連日で更新しています。10-12月期は世界的な株高になっていたこともあり、同社投資事業が10-12月期はかなり良い数字を叩き出してくるとの期待が強い様子です。12月末時点で保有株式から純負債を差し引いたNAV(Net Asset Value)が1株当たり幾らになっているのかが注目で、同社は10月1日までは、IRページ上で日次更新していたものの、それ以来は公表していません。10月1日時点では14,528円でした。また、何度か報じられたMBOによる非上場化について言及があるかも注目です。同社株の動向は日経平均に良くも悪くも大きく影響を与えるため、決算発表を受けて明日同社株がどういう動き見せるのかが重要となります。なお、引け後に発表した決算は市場コンセンサスを大幅に上回っています。



[6928]エノモト 
[1部]業種:電気機器
終値1,765円/前日比+228円
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半導体用リードフレームやコネクター用部品大手。精密プレス金型技術に定評。 本日大幅買い気配スタートから急騰し、昨年来高値を更新しました。同社は先週末5日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を205億円から前期比0.2%増の227億円へ、営業利益を9億3,000万円から同10.4%増の15億円へ、純利益を6億6,000万円から同31.5%増の12億円へ上方修正し、併せて従来30円を予定していた期末一括配当を40円に引き上げる旨も示しています。本日の大幅高で株価は18年3月以来の水準に達成しており、居所を一段上方に移したと言えそうです。



[7214]GMB 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,048円/前日比-153円
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独立系の自動車部品メーカー。駆動系部品、補修用部品が主力。現代自向け大。 本日大幅安です。先週末ブルームバーグで、米アップルはEVの生産に向け韓国の現代自動車と同社傘下の起亜自動車と協議を行ったが、話し合いは最近中断されたと報じられています。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたとのことです。同社は現代自動車が主要取引先ということもあって、アップルカーへの期待で先月上旬から強い相場になっていました。1月上旬には現代自動車はアップルカーについての協議を行っていることを認めていました。先週末も期待感から買われていただけに、この報道は正に寝耳に水といった感じで、本日は失望的に売られています。なお、午前中には現代自動車はアップルと自動運転車の開発について協議を進めていないとコメントを発表しています。完全に交渉決裂したのかは不透明なだけに更に下げれば関連株として買いも入りそうですが、過度な期待は禁物との声も聞かれました。



[8101]GSIクレオス 
[1部]業種:卸売業
終値2,180円/前日比+242円
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繊維主力の専門商社。繊維原料と婦人服が柱。環境保全型ビジネス拡大へ。 本日大きな窓を空けて急反発し、昨年来高値を更新しています。同社は先週末5日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を1,100億円から前期比0.4%増の1,160億円へ、営業利益を21億円から同2.9倍の34億円へ、純利益を13億円から同88.3%増の19億円へ上方修正しました。併せて従来50円を予定していた期末一括配当を60円に引き上げるとしています。本日の株価は高寄り後伸び悩んでおり、新しいステージに入るには2,100円台後半での値固めが求められます。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値10,050円/前日比-1,050円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日大幅安となり、節目の10,000円を久しぶりに割り込んでいます。同社が先週末に発表した3Q決算が失望されている様子です。累計では3Q業績は前年同期比で大幅増収増益となっていますが、四半期ベースではサプライズ感の乏しい数字で、通期業績は上方修正必至と言えそうですが、今回据え置かれたことも失望されたようです。同社の業績が急拡大してくるという期待は、まだこれからで今回の決算で同社への期待が剥落した訳ではないものの、前回の決算発表から結構買われてきただけに出尽くし的に売られている面もある様子です。高成長期待は生きていることから、更に下げれば買いも入るとの見方も多いようです。




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