株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6920]レーザーテック

[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値399円/前日比+80円
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製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日ストップ高を付けました。同社は連休前4月30日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の営業利益を従来予想の6億円から6.8億円へと上方修正。また、2022年3月期業績についても営業利益を前期比75%増の12億円、純損益を黒字転換の6億円とする計画を明らかにしました。HS事業を中心に半導体・電子部品関連などの業種で需要が堅調に推移しており、株価は4月1日に付けた年初来高値425円ブレイクが期待されます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値61,610円/前日比-1,080円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。連休中に日経新聞で、同社が2021年度、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産をこれまでで最高となる3000万台前後に増やすと報じられています。競争が激しいゲーム業界で発売から5年目での生産増は異例で、今年度計画を合わせると累計販売台数は1億1千万台に達する見通しとのことです。これを好感して買い優勢で始まったものの、寄り後は売られる動きになっています。市場の関心は既にアフターコロナへ注目がシフトしており、ウィズコロナと言える巣ごもり関連銘柄には買いも入り難い状況です。また、同社は本日引け後に本決算発表を予定しており、ガイダンスリスクも意識されているようで買いも入れ難い様子です。決算発表を受けた明日の動向が注目されます。



[4220]リケンテクノス 
[1部]業種:化学
終値560円/前日比+78円
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塩ビコンパウンドの最大手。化粧材用フィルムにも強み。高透明フィルムは抗菌製品。 本日大きな窓を空けて6営業日ぶりに大幅反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は連休前4月30日引け後に、2022年3月期業績予想を発表。売上高が前期比19%増の1,050億円と大きく伸び、営業利益も増収効果を反映して同22%増の65億円を予想しています。医療市場や食品包材市場で販売が増加している他、抗ウイルスフィルムが売り上げを伸ばし業績に貢献しています。本日の株価は、前場ストップ高タッチで跳ね返されるも後場再び切り返しており、PER10倍未満、PBR0.6倍台という際立つ割安さから上値追いに期待が集まります。



[4755]楽天グループ 
[1部]業種:サービス業
終値1,332円/前日比-57円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日軟調です。前場から売られていましたが、後場には一段安になっています。本日13時に[9434]ソフトバンクが、楽天モバイルと楽天モバイル元社員に対し、約1,000億円の損害賠償請求権の一部として10億円の支払いなどを求める民事訴訟を東京地方裁判所へ提起したと発表。請求額については、今後の審理状況に応じて拡張することがあるとのことです。ソフトバンクは損賠賠償請求の他にも楽天モバイルの不正競争により建設された基地局の使用差止請求および廃棄請求も求めています。これを受け先行き不透明感が意識された様子です。可能性は低いものの、万が一、これらが全て認められれば同社の携帯電話事業が頓挫し兼ねないとの声も聞かれました。明日以降も売りが続くのか注目されます。



[7183]あんしん保証 
[M]業種:その他金融業
終値426円/前日比+52円
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賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。 本日大幅ギャップアップスタートから急騰しました。同社は連休前4月30日引け後に、東証の承認を受けて5月12日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更されることになったと発表。2021年3月期単独業績は、売上高が前期比8.8%増の38億5,300万円、経常利益は同36.5%増の6億2,000万円を見込んでいます。本日の株価はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要発生を先取りする形で上昇しましたが、2月急落時の窓埋め完了で押し戻された格好となっており、明日は落ち着き処のレベルが重要になってきます。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値1,422円/前日比+69円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅上昇です。同社は先週末、第三者割当増資と新株予約権発行を発表。これらエクイティファイナンスで最大49億円超の資金を調達する見込みです。同社は3Q決算期時点で約45億円の債務超過になっており、資本増強を実施しない場合、6月期末には約23〜32億円の債務超過になることが見込まれると発表していました。今回発行する新株予約権が行使されれば、債務超過を回避出来る可能性もあるとの見方で、本日は見直し買いに繋がっています。希薄化は約60%にもなるものの、それ以上に資本増強出来ることを好感する向きは多い様子です。明日以降も戻り基調を続けられるか注目されます。



[7433]伯東 
[1部]業種:卸売業
終値1,527円/前日比+279円
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エレクトロニクス商社。半導体製造装置に強み。工業薬品製造も併営。中国開拓。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は連休前4月30日引け後に、2021年3月期業績を発表。連結経常利益は前期比68.4%増の36億300万円で着地し、続く2022年3月期も前期比5.5%増の38億円に伸びる見通しとなりました。同時に前期の年間配当を50円から60円に増額し、併せて自社株を除く発行済み株式数の7.29%にあたる150万株・18億円を上限に自社株買いを実施することも発表しています。本日の株価は高寄り後も大陽線を引いており、上値余地を残していそうです。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値19,180円/前日比-160円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日軟調です。一時5%超の下落となる場面も見られました。同社が先週末に発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回ったものの、出尽くし的に売られています。既に足元の好業績は織り込まれているとの見方が多く、通期業績は据え置かれたことも嫌気されているとの見方もあります。また、受注状況から業績の伸びは今後鈍化してくる恐れもあると警戒する声も聞かれ、更に連休中のNY市場では半導体関連株が弱く、SOX指数は昨晩反発したものの、連休前からは下落していることも重しになっている様子です。同社株だけではなく、本日の東京市場では半導体関連株に弱いものが目立っています。ただ、下げた処では押し目買いも見られており、未だ同社株の強気相場は継続中だと期待する向きもいる様子です。明日以降の動向が注目されます。




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[6048]デザインワン・ジャパン  
[1部]業種:サービス業
終値216円/前日比+11円
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幅広い業種の店情報口コミサイト「エキテン」を運営。低価格で掲載。人材紹介進出。 本日ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に第1四半期連結決算を発表。売上高が前期比10.3%減の4億6,200万円、営業利益は同33.5%減の5,800万円と減益となったものの、通期計画の営業利益を上回りました。DXソリューション事業の売り上げ増加に加えて、原価低減およびエキテン運営関連費の抑制を図ったことを理由として挙げています。ただ、本日の株価は長い上影を引いており、直近高値レベルであった220円処を意識しながらの値固めが目先は求められそうです。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値514円/前日比+50円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日大幅上昇となり、昨年来高値を更新しています。同社子会社のコインチェックが、昨日に2020年のサービス利用動向を公開しました。それによれば、口座開設は11月、取引は12月に2020年最大値を記録したとのことです。また、2020年の取引回数は2019年比で2.3倍に増加したとのことです。リモートワークにより日中のスキマ時間投資が拡大したようで、更には東京・大阪・愛知など全国26都府県で1月14日よりテレビCMの放映を開始するとも発表しています。テレビCMは約3年ぶりとのことで、これを機に更に口座数が増加するとの期待から買われています。また、ビットコインなど仮想通貨が昨晩総じて上昇したことも追い風になっています。



[2471]エスプール 
[1部]業種:サービス業
終値850円/前日比+94円
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コールセンター等への人材派遣が軸。倉庫軽作業の受託や障害者雇用の支援も。 本日窓を空けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年11月期の連結経常利益は前期比37.1%増の22.2億円に拡大し、2021年11月期も前期比11.6%増の24.8億円を見込みます。なお、今期の年間配当も前期比0.8円増の4.1円に増配する方針を示しました。また、2025年11月期営業利益50億円を計画してることも高評価されています。一目均衡表では本日雲を抜け、900円台に向けた上昇が期待されます。



[7940]ウェーブロックHD 
[1部]業種:化学
終値839円/前日比+73円
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壁紙、防虫網でトップ。食品包材など幅広い製品。サンゲツと業務資本提携。 本日大幅高です。本日はいちよし証券が同社株の投資判断を新規「A」としたことが好感されています。フェアバリューは2,000円としており、時価を大きく上回ります。自動車内外装向けの金属調加飾フィルムや高透明2層シートの成長ポテンシャルを評価している模様で、CASE対応などを追い風にアドバンストテクノロジーが成長を牽引していくとのことです。同証券が設定したフェアバリュー2,000円は、上場してから一度も付けていない株価であり、見直し余地は大きいとの見方から、本日は買いを集めています。本日は利食い売りも出たようで陰線で引けているものの、明日以降も確りとした展開が続きそうだと期待する向きも多い様子です。



[7095]Macbee Planet 
[M]業種:サービス業
終値5,000円/前日比+335円
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データを活用したマーケティング分析サービスの提供を手掛ける。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸し、一時ストップ高まで買われました。水戸証券は13日付でレーティングを新規「A」でカバレッジを開始しました。目標株価は6,000円としています。クライアントの多くが携わっているネットビジネスの拡大や一人の顧客が生涯を通じて企業に齎す利益である「LTV(Life Time Value)」と親和性の高いと思われるサブスクリプション市場の伸長を考慮すると外部環境は追い風だと見ているようです。ここまでくると株価は昨年6月30日に記録した上場来高値5,690円を意識し始め、戻り一杯となるか正念場を迎えています。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値4,960円/前日比-150円
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リフォームから太陽光発電設置工事にシフト。保守・管理、売電や省エネ提案事業も。 本日軟調です。同社は前場中に1Q決算を発表しており、減収ながらも大幅増益となり、市場コンセンサスも上回っています。中間・通期業績は据え置いていますが、中間業績予想への進捗率も高く上振れ必至と言える1Q決算ですが、好感する動きも限定的で結局出尽くし的に売られています。決算を期待して足元で買われてきていたというよりは、再生エネルギー関連ということでテーマ株的に買われてきていたと言えますが、株価位置が高いことから利食い売りのキッカケになった面もある様子です。同社株は昨年大きく上昇してきた銘柄だけに決算を好感して買い向かう投資家も乏しい様子で、明日以降の動向が注目されます。



[7807]幸和製作所 
[JQ]業種:その他製品
終値1,016円/前日比+150円
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TacaoFブランドで幅広い介護用品の製造・販売。シルバーカーでシェアトップ。 本日後場13時過ぎから急伸して大幅連騰でストップ高まで買われています。同社は本日13時頃、2021年2月期の連結業績予想について発表。売上高を49億9,800万円から前期比12.5%減の52億4,400万円へ、営業利益を1億500万円から3億3,200万円(前期は1億3,100万円の赤字)へ、純利益を4,200万円から2億4,400万円(同3億6,700万円の赤字)へ上方修正しました。本日の大幅高で株価は昨年10月以来3ヵ月ぶりに大台1,000円を復活してきましたが、200万株弱の買いを残していることからも当時の高値1,058円を捉えネックラインをブレイクしてくることが想定されます。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値14,330円/前日比-730円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日上場来高値を更新するも後場売られて、一時12%近くの下落となる場面も見られました。特に悪材料は見当たりませんが、昼前に米CNNがバイデン次期米大統領が今晩にも公表する予定の追加経済対策の規模が2兆ドル前後になる可能性が高いと報じました。これを受け米長期金利が上昇したことから、後場半導体などハイテク株には利食い売りが出てきた様子です。また、本日は台湾の受託生産世界最大手TSMCが決算発表する予定で、それを睨んで出尽くし警戒感から東京市場で半導体関連株を売る向きが出てきたのではとの声も聞かれました。同社株の他、[8035]東京エレクトロン、[6857]アドバンテスト、[7735]SCREEN HDなど半導体関連株は今年に入ってから一段と買われて値を伸ばしていただけに、高値警戒感も強まっていました。足元の日経平均を押し上げていた面もあり、半導体関連株が全体的に調整入りとなれば日経平均にも重しになりそうだと警戒する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。




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[1716]第一カッター興業 
[1部]業種: 建設業
終値2,439円/前日比+179円
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工業用ダイヤや水ジェットで舗装やコンクリート構造物を切断・穿孔する工事が主力。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、12月31日を基準日として1株を2株へ株式分割すると発表。また、株式分割に伴い従来27円を予定していた期末一括配当を14円にすることを発表しました。株式分割を考慮すると実質1円の増額となります。株式流動性の向上と投資家層の拡大期待に加え、株主還元の拡充を好感する買いが流入しています。本日は5日・25日両移動平均線がゴールデンクロスを形成し、8月13日に付けた年初来高値2,664円が意識されます。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値11,790円/前日比+710円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅続伸となり上場来高値を更新しています。本日は強気なアナリストレポートが複数観測されており、刺激になっている様子です。みずほ証券は同社株の投資判断を中立から強気に格上げしており、目標株価を14,000円まで大きく引き上げています。半導体メーカーのEUVプロセスの導入スケジュールが順調であり、EUV向け受注が2021年後半から再加速すると予想している模様です。また、野村證券ではBuyを継続し、目標株価を13,336円まで引き上げました。DRAMでEUV露光装置の導入が本格的に進むと予想している模様です。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[9360]鈴与シンワート 
[2部]業種:情報・通信業
終値2,689円/前日比+500円
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鈴与グループのIT中堅。システム開発でNTTデータと協力。電子化、パッケージに強み。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、ストップ高まで買われました。株式新聞が本日9日付の注目株に取り上げています。同紙は、同社をデジタルトランスフォーメーションに乗る小型有力株として紹介しており、[9613]NTTデータとの関係の深さや在宅勤務時の押印対策など新常態のニーズに着目しています。株価は1ヵ月弱ぶりに2,500円を上回り、5日・25日・75日の各移動平均線をまとめてブレイクしてきました。新展開入りが見込まれます。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値2,345円/前日比+156円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大幅上昇となり、11月末に付けていた年初来高値を更新しました。今朝の日経新聞では、同社社長の取材記事が掲載されており、それによれば2023年4月期にも連結営業利益を今期見通し比72%増の100億円に増やす計画だとのことです。売上高は今期見通し比43%増の500億円を目指すとのことで、これが好感されて買われています。今期は巣ごもり需要による特需的な面もあり、大幅増収増益見込みですが、来期以降は特需が剥がれて増収増益を続けるのは難しいとの懸念もありましたが、この社長発言を受けて、来期以降も大幅増収増益が続く期待が改めて強まったと言えます。これを機に、2018年に付けている上場来高値を目指す展開を期待する向きもいる様子です。



[6034]MRT 
[M]業種:サービス業
終値1,598円/前日比+125円
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非常勤医師紹介サイトを運営。スマホで可能な遠隔診療・健康相談サービスも提供。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、全国の医療人材および医療機関のネットワークに繋がるアプリ「Door.」の提供を開始したと発表。全国に医療人材および医療機関のネットワークを持つ共有プラットフォームを構築し、グループ内情報の共有化を実現することでアライアンス・M&Aの効果最大化などを目指します。また、医師ネットワークの更なる連携・強化、種々のサービス展開に取り組みます。足元の株価は5日線を下値とした上昇トレンドの継続に期待が掛かります。



[9681]東京ドーム 
[1部]業種:サービス業
終値1,305円/前日比-60円
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ドーム球場主力に遊園地やホテルも展開。「東京ドームシティ」に経営資源集中。 本日軟調です。昨日、三井不動産が実施している同社へのTOBに同社大株主の香港ファンドオアシスが同意したと発表。三井不動産が設定したTOB価格の1株1,300円で応募する意向だとのことです。これを受けTOB成立の可能性が高まり、TOBにさや寄せする格好で売られています。オアシスは1,300円というTOB価格には納得しないとの見方も多かったと言え、物言いを付けてくるとの期待から同社株は1,300円を大きく上回って推移していました。しかし、TOBに応じるとのことで失望されています。オアシスは日本での今後の投資活動のことを考え、三井不動産との関係を悪くさせたくなかったのではとの声も聞かれました。これを受け本日はオアシスが大量保有している[3098]ココカラファインや[6736]サン電子が思惑的に買われています。同社売却後、両社株を買い増すのではとの思惑です。



[6400]不二精機 
[JQ]業種:機械
終値1,353円/前日比+300円
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金型は自動車、医療機器向けが主力。成形システム、成形品製造にも展開。 本日確りしたスタートから大幅続伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。FDAが10日の会合を控え、米ファイザー社開発の新型コロナワクチンの有効性に良好な見解を示したことから、早期のワクチン配布への期待が一層高まっており、注射器など医療機器向けの精密金型を製造・販売する同社への業績拡大への思惑が拡がっています。11月後半から売り残が積み上がっていた背景もあり、目先の株価はショートカバーの継続が焦点になります。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値7,489円/前日比+395円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日後場から大きく買われて日経平均を大きく押し上げています。12時半にブルームバーグが、同社は株式非公開化について創業者の孫正義氏の持ち分が他の株主を締め出すことが出来る程度に大きくなるまで少しずつ発行済み株式を買戻すという新たな戦略を協議していると報じたことがキッカケです。同社のMBOを巡る報道は目新しくはないものの、今回報じられたのは「スローモーション」或いは「スローバーン」バイアウトと呼ばれているもので、通常のMBOと違うアプローチです。ただ、このアプローチには1年余り掛かる公算が大きいとのことで、今すぐ買い向かう材料ではないとの見方も多いものの、売り方に取っては、こうも何度もMBOをチラつかされると買戻しに動かざるを得ない向きが多い模様です。株価対策のため、意図的にMBO検討という情報をリークしているのではとの声も聞かれました。




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[3696]セレス 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,175円/前日比+165円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日買い気配スタートから急反発し、上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、ライブ配信拡張ツール「Doneru(どねる)」などの運営を行うZEROUM社と資本・業務提携したと発表。今回の提携により、同社が運営するポイントサイト「モッピー」とのポイント連携準備が進行中で、Doneruでモッピーポイントを使った投げ銭(ドネる)が、来年以降可能になる予定とのことです。本日の大幅高で株価はここ数日の保ち合いレンジを上放れており、一段高となれば更に値動きは軽くなります。



[7726]黒田精工 
[2部]業種:機械
終値2,265円/前日比+400円
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半導体装置向け直動関連機器や精密金型が主力。工作機械、計測システムも。 本日もEV関連株が色々と派手に物色されており、同社株もその流れが続いている格好です。本日はストップ高まで買われて2018年6月以来の高値水準になっています。先月中旬以降から確りとした展開となっており、先月末から物色が加速している格好です。同社の金型内接着積層技術「グルー・ファステック」は、EVなど駆動用モーターに採用されていることから、EV関連株との位置付けが強く、更に小型の貸借銘柄ということも物色加速に繋がっているようです。同社株はこのグルー・ファステックネタで、ちょうど4年前の2016年11月末から12月に掛けて大相場を作った経緯があり、その記憶がまだ残っている個人投資家も多いだけに思惑買いも入り易いようです。来週の動向が注目されます。



[6962]大真空 
[1部]業種:電気機器
終値2,537円/前日比+226円
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水晶デバイス大手。音叉型など高シェア。人工水晶素材から一貫生産。 本日大きな窓を空けての大陽線で10連騰し、年初来高値を更新しました。高速通信規格5Gの商用サービス普及の過程で基地局投資が今後一段と加速する状況にある中、同社は水晶デバイス専業大手で技術力の高さを売り物としており、水晶発振器ではこれまでのTCXO(温度補償水晶発振器)よりも小型で低消費電力のOCXO(恒温槽付水晶発振器)を開発しています。株価は、7月以降レジスタンスとなっていた2,400円台を上抜けてきましたが、目先はこのレベルを固められるかが焦点になりそうです。



[4755]楽天 
[1部]業種:サービス業
終値1,040円/前日比-82円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日大幅安です。昨日、[9437]NTTドコモが正式に新プランの料金を発表。月額2,980円でデータ利用量20ギガ、1回5分間までの国内通話無料、5Gにも対応し、データ通信は海外でも追加料金無しで利用可能です。楽天モバイルは月額2,980円でデータ利用量無制限のため、NTTドコモより安いと言えますが、20ギガ以内しか使わない楽天ユーザーは、NTTドコモの新プランへ移行する人もかなり出てくるとの懸念も強いようです。それに同社の通信網は未だ整備途上で、やはりNTTドコモの通信網を直で利用出来るのは大きいだけに同社はNTTドコモの新プランに対抗して値下げしてくる可能性もあるのではとの見方もあります。何れにせよ同社の携帯電話事業への不透明感は強まったと言え、本日は見切り売りに繋がっています。



[6902]デンソー 
[1部]業種:輸送用機器
終値5,733円/前日比+413円
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トヨタ系の自動車部品国内首位、世界2位。カーエアコンで高シェア。技術力に強み。 本日大幅続伸となり、年初来高値を更新しています。EV関連で買われているとの見方もありますが、足元でアナリストによる強気なレポートが相次いでおり、見直し買いが加速しているような格好です。先月末には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「強気」継続で目標株価を6,300円まで引き上げ、今月に入ってはUBS証券が2日付で「Buy」継続、目標株価を6,700円まで引き上げ、更にゴールドマン・サックス証券は3日付で投資判断を「買い」へ格上げし、目標株価を6,500円まで引き上げています。ゴールドマン・サックス証券は同社を電動化の恩恵を受ける筆頭銘柄だと指摘しています。また、4日付でみずほ証券が「買い」継続で目標株価を6,200円まで引き上げたことが本日伝わっています。来週も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[2191]テラ 
[JQ]業種:サービス業
終値496円/前日比+80円
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大学発バイオベンチャー。がん免疫療法のノウハウ提供。樹状細胞ワクチン療法が主力。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、第4四半期に受取保険金1,000万円を営業外収益として計上すると発表。10月頃より加入していたマネジメントリスクプロテクション保険に基く保険金を11月30日に受け取ったことが要因です。なお、同営業外収益は来年2月中旬に発表する2020年12月期決算において織り込む予定としています。足元の株価は底値水準に達していたため、目先は5日移動平均線ブレイクに期待が掛かります。



[9424]日本通信 
[1部]業種:情報・通信業
終値194円/前日比+4円
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仮想移動体通信事業のパイオニア。MVNOの付加サービス提供。デジタルID構築強化。 本日前場は軟調推移でしたが、後場から買われています。同社は12時半にNTTドコモの新料金対抗プラン投入を発表。「MVNO潰し」ではないかと言われているNTTドコモの新料金に対してMVNOの代表として対抗プランを1,980円で投入するとのことです。これが好感されて買われましたが、上値は重く、現状でも赤字企業だけに値下げによりかなり収益悪化に繋がるとの懸念も強い様子です。値下げによりユーザーが増えれば良いですが、値下げ分を補える程の増加は見込めないとの見方も多く、同社が言うようにNTTドコモの新プランは本当にMVNO業者を潰すことなりそうです。MVNO首位級の[3774]インターネットイニシアティブは本日大幅安となっています。



[5955]ヤマシナ 
[2部]業種:金属製品
終値79円/前日比+10円
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ねじを生産。十字穴ねじが主力、自動車・家電向け中心。試験・分析サービスも。 本日後場14時過ぎから出来高を伴い急伸し、年初来高値を更新しました。同社は本日、インドIT大手のテックマヒンドラとインフラなどを管理するシステムの研究開発と提案を行うことで合意したと発表。テックマヒンドラが持つ5Gなどのネットワーク技術やITシステムの構築、センサーなどの開発力とヤマシナの部品開発力を融合させ、クルマやインフラ、工場などに提案出来る部品も含めた革新的な管理システムを研究開発するとしています。本日の株価はザラ場高値から大きく上げ幅を縮めており、週明けの落ち着き処が重要になります。




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[4299]ハイマックス 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,500円/前日比+500円
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独立系SI。金融機関向けに強み。保険やクレジット等も。流通分野開拓に力。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。非開示だった2021年3月期第2四半期累計の業績予想は連結経常利益が前年同期比76.5%増の5.4億円に拡大する見通しとなりました。また、9月30日を基準日として1対2の株式分割を行うことも発表。株主優待制度も変更し、優待対象が広がるなど実質拡充となります。株式流動性の向上と投資家層の拡大期待から引き続き買い優勢との見方が強いです。



[3111]オーミケンシ 
[2部]業種:繊維製品
終値457円/前日比+80円
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紡績名門。セルロース、機能性レーヨンに強み。生活創造事業や不動産事業も。 本日ストップ高です。今朝の日経新聞地方版や昨晩の日経新聞電子版で、同社はパンクしても一定距離走行可能な「ランフラットタイヤ」向けの新素材を開発したと報じています。EV向けなどの需要を見込み、2021年度中の実用化を目指すとのことです。赤字体質の改善に向けた事業転換の柱に育てたい考えだとのことです。今冬にもタイヤメーカーへのサンプル出荷を始めるとのことで好材料視されています。超小型株ということもあって、実際に実用化出来れば見直し余地も大きいとの見方から買いを集めています。この材料でどこまで買われるのか明日以降の動向が注目されます。



[6199]セラク 
[1部]業種:サービス業
終値1,450円/前日比+103円
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ITソリューションを提供、支援サービス。業務請負から派遣、ハードウェアの開発も。 本日寄り直後からの商いを伴う急伸で大幅続伸し、1ヵ月ぶりに年初来高値を更新しました。2020年3-5月期はトップラインが2割近い伸びを確保し、本業の儲けを示す営業利益も前年同期比25%増の3億100万円と大幅に拡大。2020年8月期決算期末が迫っていますが、同社が計画する営業利益7億7,000万円は上振れする公算が大きいと見られています。全体軟調相場の中、大口買いを交え上値を追っており、上昇余地は残されていそうです。



[3915]テラスカイ 
[1部]業種:情報・通信業
終値5,300円/前日比+665円
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クラウドシステムの導入支援や開発。セールスフォースと提携。LINEがカスタマーサポートに採用。 本日大幅高となり上場来高値を更新し、一時ストップ高まで買われました。引き続き米セールスフォースの好決算が刺激になっています。日本時間で昨日の朝方にセールスフォースが好決算を発表しており、昨日も同社株は買われましたが、昨晩のNY市場でセールスフォース株が26%も急騰したことで、改めて刺激になったようです。同社はセールスフォースのクラウドシステム導入支援を手掛けており、関連株として見直されています。同社の業績も好調で、株価も7月の決算発表以降、随分と買われてきていましたが、セールスフォースの決算を受け今後の業績への期待も改めて意識された様子です。明日以降も強い動きを続けられるか注目されます。



[3671]ソフトマックス 
[M]業種:情報・通信業
終値938円/前日比+85円
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総合医療情報システムの開発。病院向けウェブ型電子カルテ、会計システムが主力。 本日付の朝刊レポートにて推奨した銘柄ですが、買い先行スタートから大幅続伸しました。電子カルテ導入が遅れる中規模病院向けで拡販を進め、今後の市場開拓余地も大きいと見られており、出遅れ修正狙いの買いが流入、事情通筋の買いも相俟って急騰に繋がっています。株価は朝刊レポートでも指摘していましたように、75日移動平均線ブレイクで一気に加速、日足一目均衡表の雲も突き抜けており、新たな中期トレンドが発生する可能性も出てきています。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値8,110円/前日比-400円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅安です。クレディスイス証券のレポートが売り材料に繋がっている模様です。それによれば、同社の顧客であるオランダの露光装置大手ASMLが、EUVマスクブランクス欠陥検査装置のサプライヤーとして、同社と競合の米KLA社の2社をイベント資料に記載していることを確認したと指摘しています。詳細は不明ながらKLA社の欠陥装置開発が進展している可能性があると分析している模様です。実際にKLA社が欠陥装置開発となれば、独占だった同社のシェアが低下することになり、過度な高成長期待が後退するとの見方から売られているようです。ただ、後場は下げ渋り押し目買いも見られています。今後の動向が注目されます。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値401円/前日比+80円
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水晶関連専業で世界大手。小型製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日後場買い気配スタートから急伸し、ストップ高まで買われました。同社は本日午後に新型コロナウイルス抗原検査用センサーおよび機器の開発を進めると発表。埼玉医科大学と研究契約を締結し、「QCM法によるSARS-CoV2抗原検出法の有用性の検証」として実証試験を実施するもので、今後は実験結果を活用して製品化を目指し、早急に開発を進めるとしています。本日の株価は月初3日の戻り高値378円を更新したあとも高値を伸ばし、シコリの多いゾーンをクリアしてきています。



[4100]戸田工業 
[1部]業種:化学
終値2,496円/前日比+256円
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磁性粉末材料で首位。リチウムイオン電池正極材に注力。酸化鉄ベース素材開発。 本日大幅上昇です。今朝の日経新聞では、「次のテスラ、日本では 部品や素材に物色の兆し」との記事が掲載されており、その中で日本でもテスラなどとの取引で恩恵を受ける銘柄への注目が高まりつつあるとのことで、EVに搭載するリチウムイオン電池向け素材を扱う同社の株価も堅調だと紹介されています。この記事を受けテスラ関連という見方に繋がったようで、本日は改めて見直し買いに繋がったようです。小型の貸借銘柄ということも買いが集まり易い要因になっているとの声も聞かれました。




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[3482]ロードスターキャピタル 
[M]業種:不動産業
終値655円/前日比+100円
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都市部の中規模オフィスビル投資。不動産特化型クラウドファンディングサービスも。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比59.0%増の27.9億円に拡大しました。不動産投資事業で大型物件を売却したことに加え、不動産賃貸収入も増加し、大幅増収を達成しました。なお、通期計画の37.4億円に対する進捗率は74.6%に達しており、業績上振れを期待する買いがどこまで続くか注目されます。



[2432]ディー・エヌ・エー 
[1部]業種:サービス業
終値1,637円/前日比+300円
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交流サイト「モバゲー」運営。ゲーム課金が収益の柱。AI、車関連など多角化展開。 本日ストップ高まで買われています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算が好感されています。減収ながらも大幅増益となっており、市場コンセンサスを大きく上回っていますが、SHOWROOM株の一部売却に伴い79億円程度計上しており、更にその他にも一時的な利益計上が約20億円あり、それらの一時的な利益で100億円近くも押し上げているだけに、ストップ高は過剰反応との声も聞かれました。ただ、ゲーム事業は好調でライブストリーミング事業が黒字転換したことを好感する声も聞かれました。新型コロナウイルスの国内感染拡大により、これらの事業は今後も期待出来るとの見方も多いようで、先行き期待から買いに動いてきた向きもいるようです。



[3040]ソリトンシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,767円/前日比+263円
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セキュリティ対策ソフトやシステム構築が主力。技術力に定評。5G・映像やセンサーに注力。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期上期の連結業績を発表。経常利益が前年同期比5倍の5億4,900万円に急拡大しました。主力のITセキュリティー事業でテレワーク向けの業務用リモートデスクトップ「Soliton SecureDesktop」の販売が好調だったようです。本日の大幅高で株価は約2年半ぶりの高値を付けており、当時の高値2,040円を意識した動きに入っていきます。



[6541]グレイステクノロジー 
[1部]業種:サービス業
終値5,050円/前日比-1,000円
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産業機械のマニュアル作成・管理・運用システムの提供。企画や翻訳サービスも。 本日大幅安となりストップ安まで売られました。昨日発表した1Q決算が失望されています。大幅増益となっていますが、市場コンセンサスには届いておらず通期計画への進捗率も高くはありません。同社株は5月13日に発表した本決算が好感されて、株価は3,000円台前半から6月末には6,640円まで上昇していました。最近では6,000円割れ水準での揉み合いでしたが、決算への期待はかなり強かったと思われ、5月の本決算説明資料によれば、テレワークの導入や業務改善のために「業務マニュアル」の見直し依頼が殺到して いるとも記載されていたため、今回発表された4-6月期業績はかなり強い数字になるとの見方も多かったようです。それだけに失望感も強い様子です。ただ、同社業績は季節的変動もあることから、更に売られれば買い場だとの声も聞かれました。



[7089]フォースタートアップス 
[M]業種:サービス業
終値1,707円/前日比+130円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービスなどを手掛ける。 本日前場10時過ぎから商いを伴い急伸し、2営業日大幅続伸となりました。同社は本日10時頃、SMBCグループの三井住友銀行やSMBCベンチャーキャピタル、SMBCヒューマン・キャリアと成長産業支援の強化に向けた業務提携の覚書を締結したと発表。スタートアップに関するデータプラットフォームの構築をはじめ、スタートアップへの経営支援や大手・中堅企業とのビジネスマッチングの提供などを行っていくとのことです。本日の株価大幅高で5日線が上を向いており、短期トレンド転換が見込まれます。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値9,170円/前日比-240円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日軟調です。昨日同社は本決算を発表。注目された今期見通しは大幅増収増益となっていますが、市場コンセンサスは下回っています。営業利益率も前期より低下しており、それを嫌気した売りも出ているとの声も聞かれました。ただ、同社株は前回の決算発表前は6,000円台前半の株価でしたが、先月には11,000円台まで上昇する場面もあり、随分と上昇してきたことから出尽くし的な売りも出易く、今期見通しが保守的との見方もあり、下値では確りと買いを入れている向きも多いとの声も聞かれました。なお、この決算を受けて、野村證券では「Buy」を継続して目標株価を10,834円に引き上げており、一方でゴールドマン・サックス証券は買い継続で目標株価を12,000円に引き下げています。



[9876]コックス 
[JQ]業種:小売業
終値266円/前日比+31円
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イオン系のカジュアル衣料専門店。SC軸に全国展開。靴販売も。ECを強化。 本日買い気配スタートからの大陽線で続急騰しています。同社は昨日引け後に7月度の月次売上高速報を発表。全社売上高が前年同月比43.8%増と2ヵ月連続で前年実績を上回りました。ネット通販で、テレビなどで話題となった「ひやマスク」の販売を大きく伸ばし、全社売上高を押し上げたとしています。本日の株価は長い上影を残しましたが、25日線超で陽線を維持していることから上値余地は残されていそうです。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値6,800円/前日比+152円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 本日確りです。同社は本日13時25分に1Q決算を発表。4-6月期連結営業利益は前年同期比98.1%減となりましたが、黒字は確保しています。営業赤字になるとの見方も多かっただけに、大幅減益ながらも好感出来る決算との見方です。また、通期に関しては未定としていた最終損益を開示しましたが、こちらは市場コンセンサスを大きく下回っています。ただ、それを嫌気する動きは限定的で今後のコロナ情勢や為替動向で大きく変わるだけに、今出されている数字は良くも悪くも大きく振れるとの見方が多いようです。保守的に見積もっていることを考慮すれば、上振れる期待は強いのではとの声も聞かれました。明日以降も買い続くのか注目されます。




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[3744]サイオス  [2部]業種:情報・通信業
終値537円/前日比+80円
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オープンソースやクラウド製品の開発・販売。AI、ビッグデータ分析、障害自動復旧など。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は28日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比28.3%増の1.3億円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率が136.0%と既に上回り、5年平均の68.7%も超えました。業績上振れも期待される形で資金が流入しており、引き続き買い優勢との見方が強いです。株価は3月23日に底値を付けたあと上昇基調にありましたが、強い上昇トレンドへと転換したとも見れます。



[3990]UUUM  [M]業種:情報・通信業
終値2,397円/前日比+400円
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YouTuberの制作マネジメントやサポート事業。動画配信・ゲーム配信や動画広告も。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は吉本興業との業務提携を発表。吉本興業所属のタレントが行っているYouTubeチャンネルを共同運営するとのことです。最近はお笑いタレントなどの芸能人が、YouTubeに参入してくる動きが多く、それにより同社所属のユーチューバーとの競合懸念が意識されていました。新型コロナウイルスによる影響で、YouTubeへの広告減が避けられず更にお笑いタレントのYouTube参入も一段と増えると見られているだけに、今回の業務提携は同社への恩恵も大きいとの見方も多いようです。株価は安値圏だったこともあり、見直し買いが暫く続くのではと期待する声も聞かれました。



[4366]ダイトーケミックス  [2部]業種:化学
終値453円/前日比+80円
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感光性材料最大手。半導体、写真材料や医薬関連が主力。産廃処理事業も。 本日買い気配スタートからの大陽線で早々にストップ高を達成しています。同社は28日引け後に、2020年3月期利益の増額修正を発表。売上高は125億円から前の期比2.9%増の124億1,700万円に見直したものの、営業利益は5億5,000万円から同3.6%増の8億1,200万円に、純利益は4億5,000万円から同15.3%減の5億2,400万円に増額しました。韓国の持ち分法適用会社の火災による損失がありましたが、環境関連事業の収益性向上や化成品事業の経費削減などが利益を押し上げており、株価は上値余地を残していそうです。



[6028]テクノプロHD  [1部]業種:サービス業
終値6,210円/前日比+1,000円
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製造業の技術開発に携わる技術者の派遣・請負を手掛ける。国内最大級。本日大きな窓を開けて続急騰し、ストップ高まで買われています。同社は28日引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2020年6月期第3四半期累計連結業績は売上高が前年同期比12.2%増の1,194億9,100万円、税引き前利益は同18.1%増の130億8,800万円に伸びて着地しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念される中で増収増益を確保したことが好材料視されています。通期業績予想を据え置いたことも評価材料で、株価の一段高に期待が集まっています。



[3911]Aiming  [M]業種:情報・通信業
終値505円/前日比+80円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は28日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の非連結最終損益は前年同期の4,800万円の黒字から1億5,500万円の赤字に転落しました。しかし、併せて非開示だった1-6月期の業績予想は最終損益が3億7,700万円の赤字(前年同期4億6,900万円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しを示しています。本日の株価は2月急落後の戻り高値を更新しており、新しいステージ入りを匂わせています。



[6920]レーザーテック  [1部]業種:電気機器
終値7,210円/前日比+940円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社は28日引け後に、2020年6月期第3四半期決算を発表。大幅増収増益となっており、四半期ベースでも前年同期比では大幅増収増益で更に今期の受注高予想を前回予想の700億円から850億円に大きく上方修正しています。株価は既に上場来高値水準でしたが、出尽くしとならず改めて買われている格好です。それだけ今回の決算内容をサプライズとして受け止める向きも多かった様子です。新型コロナウイルスによる悪影響が殆ど見られていないことも安心感に繋がったようです。この決算を受けて、野村證券などが「強気」継続で目標株価を引き上げており、それも追い風になっています。ただ、決算発表を通過したことで、新たに上値を買い上がる材料が目先乏しくなったとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[4480]メドレー  [M]業種:情報・通信業
終値2,760円/前日比-370円
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医療ヘルスケア領域の人材採用システムが主力。ネット診療システムや医療情報サービスも。本日大幅安です。本日発売の週刊文春では、新型コロナウイルス感染拡大を受け、同社が手掛けるオンライン診療に注目が集まっていますが、同社の営業手法を巡って現場の医師から疑問の声が上がっていると報じられたことが嫌気されている模様です。オンライン診療関連銘柄として今月大きく上昇してきましたが、ここにきて国内での新型コロナウイルス感染者が減ってきていることもあり、この文春砲が手仕舞い売りのキッカケとなった様子です。同社株の大幅安に刺激を受け、他のオンライン診療関連銘柄にも本日は売られているものが目立っています。



[4661]オリエンタルランド  [1部]業種:サービス業
終値13,680円/前日比-605円
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東京ディズニーランド・シーを運営。入園者数世界有数。ホテルや商業施設なども。本日同社は本決算を発表。今期見通しは想定通り非開示ですが、4Q業績の1-3月期決算が嫌気されている模様です。1-3月期はディズニーリゾート休業により大幅減収で赤字転落になっています。赤字も想定されていたと言えるものの、改めて業績への悪影響が意識された様子です。未だに休業を続けており、緊急事態宣言は1ヵ月程度延長されるとの報道もあることから、4-6月期の赤字は更に大きくなるとの見方が多いだけに先行き不透明感が改めて意識されたようで、本日は手仕舞い売りに繋がった様子です。更に下げれば買いたい向きは多そうですが、暫くは上値を買う動きは乏しくなりそうです。




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[8922]日本アセットマーケティング [M]業種:不動産業
終値122円/前日比+17円
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ドン・キホーテのPPIH傘下。グループのビル保有。不動産管理・賃貸が主力。本日大きな窓を開けて続急騰し、昨年来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の8.00%にあたる6197万1700株(金額で82億6,882万円)を上限に自社株TOB(株式公開買付)を実施すると発表しました。公開買い付け期間は2月6日から3月6日までとなっています。買い付け価格は5日終値を23.8%上回る1株130円で、本日の株価はこれにサヤ寄せする格好で気配を切り上げましたが、陰線で引けており、未だ株価変動の可能性を残しています。



[3911]Aiming [M]業種:情報・通信業
終値370円/前日比+80円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。昨日同社が、新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」を[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発すると発表。スクウェア・エニックスHDによれば、2020年中に配信予定で基本プレイ無料でアイテム課金型となっています。ドラゴンクエストは非常に人気の高いIPだけにヒットする可能性も高く、そうなれば同社業績に大きく寄与するのではとの思惑から見直し買いに繋がっています。[3668]コロプラが「DQW(ドラゴンクエストウォーク)」で昨年派手な相場作っただけに、コロプラより時価総額が小さい同社株も派手な相場を作ると期待する向きも多いようです。コロプラから同社株へ資金シフトする個人投資家も多そうだとの声も聞かれました。



[7532]パン・パシフィック・インターナショナルHD [1部]業種:小売業
終値2,084円/前日比+314円
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総合ディスカウント「ドンキ」展開。インバウンドに強み。子会社にユニー、長崎屋、ドイト。本日大幅ギャップアップスタートから大陽線で急騰し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年6月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の680億円から前期比14%増の720億円に増額しました。「ドン・キホーテ」などを展開し足元の業績は会社側想定を上回る好調に推移しています。本日の大幅高で株価は2,000円大台を回復し、2018年11月に付けた1,950円(分割後修正値)を上回り、一気に上場来高値を更新してきており、青天井相場への期待が高まっています。



[6195]ホープ [M]業種:サービス業
終値2,290円/前日比-500円
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自治体広報誌の運営、調査、広告販売などを支援。電力販売が拡大中。 本日大幅安となり、ストップ安まで売られました。同社は今朝寄り付き前に2Q決算を発表。大幅増収で黒字転換となっているものの、期待外れとの見方から失望的に売られた様子です。今期末に記念配当15円を実施することも発表していますが、好感する動きは見られず2Q業績はほぼ四季報予測に沿った数字となっており、ネガティブサプライズとは言えないものの、先日同社は通期の売上高予想を大幅に上方修正していただけに、2Qへの期待感も高まっていた様子です。また、前回の決算発表から株価も随分と上げてきただけに出尽くし的な売りも出易い状況で、派手に売られるのは仕方ないと言えるでしょう。ただ、売り一巡後は買いに動く向きも多いのではとの声も聞かれました。



[9684]スクウェア・エニックスHD [1部]業種:情報・通信業
終値5,200円/前日比-410円
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ゲーム大手。「ドラクエ」「FF」など人気ソフト。コンテンツを多面展開へ。傘下にタイトー。 本日大幅安です。昨日引け後に発表した3Q決算は大幅増益の着地となり、市場コンセンサスも上回りました。ただ、通期業績が据え置かれたことが嫌気された様子です。3Qの数字からも上方修正必至と言える状況ながら今回修正を見送ったことから先行き不透明感を抱く向きも多いようです。ただ、この決算を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券はポジティブと指摘しており、通期営業利益計画は上振れる可能性大とのことです。一方、SMBC日興証券では3Q好決算も通期業績上振れ期待は織り込み済みとなる可能性を指摘しています。株式市場の焦点も2021年3月期業績に移りつつあると見られるとのことです。何れにせよ「DQW」のヒットにより、今回の決算に期待していた向きが多いようで、出尽くし的に売られている面もあるのではとの声も聞かれました。



[9232]パスコ [1部]業種:空運業
終値2,159円/前日比+252円
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セコム系の航空測量最大手。公共依存から脱却へ。衛星活用、空間情報に注力。本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は14.8億円の黒字に浮上し、通期計画の26億円に対する進捗率は57.0%となりました。3次元計測事業や航空写真撮影事業、行政業務支援サービスといった既存のサービスに加えて、海外事業が好調に推移した模様です。目先は1月20日に付けた2,290円を突破し、年初来高値更新への期待が掛かります。



[3668]コロプラ [1部]業種:情報・通信業
終値998円/前日比-190円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。本日大幅安となり、大台を割り込んでいます。昨日同社は1Q決算を発表。二桁増収で黒字転換となっていますが、営業利益が市場コンセンサスには届かず。昨年9月から配信しているスクウェア・エニックスHDとのスマートフォン向けゲーム「DQW」が、今回発表された10-12月期にはフルで寄与するだけに、期待感も非常に強かった様子です。それだけに余程強い数字が出てこないと出尽くし的に売られるとの警戒も言われていました。「DQW」だけでは今の株価を維持するのは難しいとの見方も多く、新たな収益源となる新作ゲームが出てこないと買いも入り難くなってくるとの声も聞かれました。明日以降、大台を回復出来るか注目されます。





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