[6814]古野電気
[1部]業種:電気機器
終値1,289円/前日比+155円
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魚群探知機など船舶用電子機器で世界高シェア。GPSや医療機器も積極展開。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しました。同社は22日引け後に、2022年2月期の連結業績予想について発表。売上高を840億円から前期比3.3%増の850億円へ、営業利益を25億円から同7.0%増の40億円へ、純利益を25億円から同1.4%増の40億円へ上方修正し、併せて中間10円・期末15円の年25円としていた配当予想を中間20円・期末20円の年40円に引き上げるとしています。目先の株価は年初来高値1,375円がターゲットになります。
[5759]日本電解
[M]業種:非鉄金属
終値3,735円/前日比+175円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日大幅上昇です。朝方に特許公報で、同社の「全固体電池の製造方法」に関する特許が公開されたことが刺激になっています。公開されたのは充放電効率を高め、電池抵抗が低い全固体電池を製造するための技術で、[7203]トヨタ自動車との共同出願となっています。先日、トヨタ自動車が車載電池に2030年までに1兆5,000億円を投資すると発表した際には、思惑的に同社株も買われていました。今回のトヨタ自動車との全固体電池関連特許が公開されたことで、実際に関連株ということが明らかになったと言え、改めて見直し買いが集まってきた格好です。ただ、上値の重さも見られており、上場前から同社株を保有するファンドの売りがまだ出ているのではとの声も聞かれました。来週も見直し買いが続くのか注目されます。
[9438]エムティーアイ
[1部]業種:情報・通信業
終値761円/前日比+59円
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音楽、健康情報等コンテンツ配信が主。有料会員数は国内最大級。オンライン診療も。 本日大きく急伸しました。同社は22日引け後に、[4019]スタメンと業務提携し、コミュニティープラットフォーム「FANTS」を同社中心のオンラインサロン「music.jpオンラインサロン」へサービス提供すると発表。急激に拡大するオンラインサロン市場のシェア拡大を狙うとしています。これを受けて上値を試す格好となりましたが、節目付近にも到達しており、ここからの上値は限定的と見る向きが多いようです。
[9274]国際紙パルプ商事
[1部]業種:卸売業
終値397円/前日比+56円
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国内外で紙・板紙・パルプなどの卸売業を手掛ける。不動産賃貸も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。祝日前に同社は発行済み株式数の2.44%にあたる183万2998株の自己株消却を発表。更に三重エネウッド社とバイオマス発電所運転支援システム「BMecomo」のサービス利用に関する契約を締結したとも発表しています。これらが好感して買われています。ここまで買われる材料か微妙との見方もありますが、同社は先月好決算を発表しており、見直し買い一巡後は揉み合い相場となっていました。足元は弱含みとなっていただけに改めて見直されるキッカケになった面もあるようです。また、小型の貸借銘柄というのも物色し易さに繋がっているとの声も聞かれました。来週も物色が続くか注目されます。
[3919]パイプドHD
[1部]業種:情報・通信業
終値2,751円/前日比+251円
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情報資産プラットフォーム「スパイラル」提供。月額利用料が収益。面接診断ツールなども。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発で上場来高値を更新しました。同社は22日に、子会社パイプドビッツのローコード開発プラットフォーム「スパイラル」を利用して、デジコン社が見込み顧客の獲得に繋がる法人向け動画配信サービス「Showcase」を開発したと発表しました。なお、Showcaseの会員登録やメール配信、アンケート調査などのマーケティング機能はスパイラルを組み込んで実装しています。本日の大幅高で株価は13日高値2,693円をブレイクして引けピンと更なる加速も考えられる状況です。
[6140]旭ダイヤモンド工業
[1部]業種:機械
終値714円/前日比+85円
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ダイヤモンド工具最大手。半導体、自動車、航空機、石材など顧客は幅広い。 本日確りと反発して年初来高値を更新しています。先週末に同社は上期業績の上方修正を発表したことで、今週火曜日には大きく買われましたが、翌水曜日には利食いに押されていました。しかし、本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格上げが伝わったことで、改めて見直されています。同証券によれば、先日の上期上方修正から同社株は上昇しましたが、今期2Q以降の業績回復ペースを勘案すれば、依然として上値余地があると見ると指摘しています。11月9日公表予定の通期計画などを契機に更なる上昇を予想するとのことです。投資判断を従来の「Hold」から「Buy」へ格上げし、目標株価は580円から880円まで引き上げています。時価を大きく上回る水準だけに本日の買い材料になっている様子です。週明けも買いが続くか注目されます。
[6815]ユニデンHD
[1部]業種:電気機器
終値3,235円/前日比+375円
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無線機器、コードレス電話大手。豪、北米で販売。ベトナム工場。都内で不動産も。 本日小高く寄り付いた直後から上値追いが本格化し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は大株主であるLIM JAPAN EVENT MASTER FUNDから株主提案書面を受領したと発表。取締役1名、監査役1名の解任の他、剰余金の処分案として1株に付き382円の株主配当を提案しています。22日終値の13.3%に当たる水準であり、強いインパクトとなったようです。この株主提案を受け会社側でも株主還元策の強化に迫られるとの見方が優勢となっており、株価一段高に注目が集まります。
[7089]フォースタートアップス
[M]業種:サービス業
終値4,995円/前日比+700円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービス。採用や経営のコンサル業務も。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われています。特に材料は見当たりませんが、8月5日に大幅増収増益の1Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表してから大きく居所を変えています。テクニカル的な過熱感が解消しきれていませんが、それでも強さを続けていることから、買い気はかなり旺盛だとの声も聞かれました。なお、同社は10月9日の個人投資家向けIRセミナープレミアムブリッジサロンに参加する予定であり、それに期待する向きもいるとの見方もあるようです。目新しいことは出てこないと思われますが、そのIRセミナーで新たに同社株を買ってくる個人投資家も増えるのではとの期待もある模様です。来週も確りとした展開を続けられるか注目されます。
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[1部]業種:電気機器
終値1,289円/前日比+155円
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魚群探知機など船舶用電子機器で世界高シェア。GPSや医療機器も積極展開。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しました。同社は22日引け後に、2022年2月期の連結業績予想について発表。売上高を840億円から前期比3.3%増の850億円へ、営業利益を25億円から同7.0%増の40億円へ、純利益を25億円から同1.4%増の40億円へ上方修正し、併せて中間10円・期末15円の年25円としていた配当予想を中間20円・期末20円の年40円に引き上げるとしています。目先の株価は年初来高値1,375円がターゲットになります。
[5759]日本電解
[M]業種:非鉄金属
終値3,735円/前日比+175円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日大幅上昇です。朝方に特許公報で、同社の「全固体電池の製造方法」に関する特許が公開されたことが刺激になっています。公開されたのは充放電効率を高め、電池抵抗が低い全固体電池を製造するための技術で、[7203]トヨタ自動車との共同出願となっています。先日、トヨタ自動車が車載電池に2030年までに1兆5,000億円を投資すると発表した際には、思惑的に同社株も買われていました。今回のトヨタ自動車との全固体電池関連特許が公開されたことで、実際に関連株ということが明らかになったと言え、改めて見直し買いが集まってきた格好です。ただ、上値の重さも見られており、上場前から同社株を保有するファンドの売りがまだ出ているのではとの声も聞かれました。来週も見直し買いが続くのか注目されます。
[9438]エムティーアイ
[1部]業種:情報・通信業
終値761円/前日比+59円
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音楽、健康情報等コンテンツ配信が主。有料会員数は国内最大級。オンライン診療も。 本日大きく急伸しました。同社は22日引け後に、[4019]スタメンと業務提携し、コミュニティープラットフォーム「FANTS」を同社中心のオンラインサロン「music.jpオンラインサロン」へサービス提供すると発表。急激に拡大するオンラインサロン市場のシェア拡大を狙うとしています。これを受けて上値を試す格好となりましたが、節目付近にも到達しており、ここからの上値は限定的と見る向きが多いようです。
[9274]国際紙パルプ商事
[1部]業種:卸売業
終値397円/前日比+56円
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国内外で紙・板紙・パルプなどの卸売業を手掛ける。不動産賃貸も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。祝日前に同社は発行済み株式数の2.44%にあたる183万2998株の自己株消却を発表。更に三重エネウッド社とバイオマス発電所運転支援システム「BMecomo」のサービス利用に関する契約を締結したとも発表しています。これらが好感して買われています。ここまで買われる材料か微妙との見方もありますが、同社は先月好決算を発表しており、見直し買い一巡後は揉み合い相場となっていました。足元は弱含みとなっていただけに改めて見直されるキッカケになった面もあるようです。また、小型の貸借銘柄というのも物色し易さに繋がっているとの声も聞かれました。来週も物色が続くか注目されます。
[3919]パイプドHD
[1部]業種:情報・通信業
終値2,751円/前日比+251円
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情報資産プラットフォーム「スパイラル」提供。月額利用料が収益。面接診断ツールなども。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発で上場来高値を更新しました。同社は22日に、子会社パイプドビッツのローコード開発プラットフォーム「スパイラル」を利用して、デジコン社が見込み顧客の獲得に繋がる法人向け動画配信サービス「Showcase」を開発したと発表しました。なお、Showcaseの会員登録やメール配信、アンケート調査などのマーケティング機能はスパイラルを組み込んで実装しています。本日の大幅高で株価は13日高値2,693円をブレイクして引けピンと更なる加速も考えられる状況です。
[6140]旭ダイヤモンド工業
[1部]業種:機械
終値714円/前日比+85円
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ダイヤモンド工具最大手。半導体、自動車、航空機、石材など顧客は幅広い。 本日確りと反発して年初来高値を更新しています。先週末に同社は上期業績の上方修正を発表したことで、今週火曜日には大きく買われましたが、翌水曜日には利食いに押されていました。しかし、本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格上げが伝わったことで、改めて見直されています。同証券によれば、先日の上期上方修正から同社株は上昇しましたが、今期2Q以降の業績回復ペースを勘案すれば、依然として上値余地があると見ると指摘しています。11月9日公表予定の通期計画などを契機に更なる上昇を予想するとのことです。投資判断を従来の「Hold」から「Buy」へ格上げし、目標株価は580円から880円まで引き上げています。時価を大きく上回る水準だけに本日の買い材料になっている様子です。週明けも買いが続くか注目されます。
[6815]ユニデンHD
[1部]業種:電気機器
終値3,235円/前日比+375円
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無線機器、コードレス電話大手。豪、北米で販売。ベトナム工場。都内で不動産も。 本日小高く寄り付いた直後から上値追いが本格化し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は大株主であるLIM JAPAN EVENT MASTER FUNDから株主提案書面を受領したと発表。取締役1名、監査役1名の解任の他、剰余金の処分案として1株に付き382円の株主配当を提案しています。22日終値の13.3%に当たる水準であり、強いインパクトとなったようです。この株主提案を受け会社側でも株主還元策の強化に迫られるとの見方が優勢となっており、株価一段高に注目が集まります。
[7089]フォースタートアップス
[M]業種:サービス業
終値4,995円/前日比+700円
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スタートアップ企業を対象とした人材支援サービス。採用や経営のコンサル業務も。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われています。特に材料は見当たりませんが、8月5日に大幅増収増益の1Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表してから大きく居所を変えています。テクニカル的な過熱感が解消しきれていませんが、それでも強さを続けていることから、買い気はかなり旺盛だとの声も聞かれました。なお、同社は10月9日の個人投資家向けIRセミナープレミアムブリッジサロンに参加する予定であり、それに期待する向きもいるとの見方もあるようです。目新しいことは出てこないと思われますが、そのIRセミナーで新たに同社株を買ってくる個人投資家も増えるのではとの期待もある模様です。来週も確りとした展開を続けられるか注目されます。
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