株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6727]ワコム

[9073]京極運輸商事 
[JQ]業種:陸運業
終値908円/前日比+150円
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ENEOSHD傘下。石油製品輸送が主力。ドラム缶販売も柱。港湾・物流一貫。 本日買い気配から寄り付いた直後に上値追いが本格化し、7営業日ぶりに大幅反発してストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比62.1%増の4,700万円に拡大し、4-9月期計画5,700万円に対する進捗率は82.5%に到達、5年平均の53.5%も上回りました。4-6月期の売上営業利益率は前年同期の0.5%から1.2%に改善しています。直近の株価は先月末から連続ストップ高を交え急伸したものの、8月3日の1,725円を高値に急反落を強いられ、昨日までで上げ分の85.54%を吐き出す往って来いを強いられており、戻りの継続性に注目が集まります。



[9171]栗林商船 
[2部]業種:海運業
終値391円/前日比-80円
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新聞用紙輸送が主体。北海道・東京・大阪が主航路。青函フェリー、ホテルなども。 本日ストップ安です。一時ストップ高まで買われていましたが、14時に発表した決算を機に売られる展開となりました。足元、海運株が好決算発表で大きく買われるものが目立っており、同社株も連想的に買われていました。[9127]玉井商船や[9308]乾汽船など事前に期待感から大きく買われていても想定以上の好決算発表で、決算発表後に改めて買われているだけに、同社株への期待も強かった様子です。ただ、14時に発表した1Q決算は赤字幅拡大で、しかも通期業績予想を下方修正しています。同社は内航船中心なだけに世界景気の急回復による恩恵を受け難く、燃料油価格上昇など悪い面の影響が大きい模様です。また、ホテル事業も手掛けており、緊急事態宣言などの悪影響を依然として受けています。



[7505]扶桑電通 
[2部]業種:卸売業
終値3,025円/前日比+501円
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富士通系ディーラー。通信・電子機器の販売と保守の両輪。システム構築なども。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年9月期の非連結経常利益予想を従来の11億円から前期比46.8%増の16億円へ上方修正。足元で地方自治体や官庁といった公共セクターの防災や減災を目的としたデジタル化対応ニーズへの取り組みなどが引き続き好調に推移しているようです。また、同時に9月30日現在の株主を対象に1株から2株への株式分割を実施することも発表しています。本日の株価はストップ高から何度も剥がれるもストップ高で終えており、一段高期待を示しています。



[6194]アトラエ 
[1部]業種:サービス業
終値2,744円/前日比+499円
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人材紹介サイト「Green」を運営。成功報酬型が特長。ITやAI関連に強み。 本日買い気配スタートからの大陽線で大幅続伸し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年9月期第3四半期累計の連結決算を発表。今期から連結決算に移行しているため、前年同期との単純比較は出来ませんが、営業利益は9億6,300万円と通期計画の5億円を超過しました。成功報酬型求人メディア「Green」が堅調に推移した他、エンゲージメント解析ツール「Wevox」の大手企業への導入が進み成長が加速したことなどが寄与したようです。株価は新しいステージに入った感があります。



[7092]Fast Fitness Japan 
[M]業種:サービス業
終値4,450円/前日比+575円
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24時間型フィットネスクラブ「エニタイムフィットネス」の運営事業。直営、FC展開。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に1Q決算を発表。決算説明資料によれば、売上高は前年同期比67.2%増、営業利益は前値同期の5.2倍となっています。前年は1回目の緊急事態宣言による臨時休業があっただけに増収増益は当然ですが、今年の4-6月期も首都圏などで殆ど緊急事態宣言が発令されていた状況の割には強い数字との見方もあるようです。ただ、今期の出店数見通しを180店舗から160店舗に下方修正しています。しかし、前回の見通しで織り込んだリスクで吸収可能なため、通期業績予想は売上高・利益共に据え置いたと言えます。何れにせよアフターコロナ関連だけに足元は決算への警戒もあったのか株価は弱含みの展開になっていただけに、本日は決算発表無事通過で買い安心感に繋がっている面もある様子です。来週も買いが続くか注目されます。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,770円/前日比-360円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日大幅安です。同社は昨日引け後に本決算を発表。前期実績は通期で初の黒字となる好決算で、市場コンセンサスも上回りました。それを受け買い優勢で始まったものの、寄り後は売り優勢の展開になっています。上場来高値水準ということもあり、出尽くし的に売りが出てきた模様です。また、今後の成長鈍化への警戒も意識されている面もある様子です。今期見通しは非開示ですが、米国事業の流通総額について今期成長目標は20%と示しています。前期実績は72%だっただけに伸び悩むとの見方から成長鈍化懸念が意識されているとの見方です。同社が更に高成長していくには、米国事業に掛かっているとの見方も多いだけに、今期成長目標20%では物足りないと失望している向きも多い様子です。ただ、保守的との見方も少なくなく、次の決算が非常に注目されそうです。



[3825]リミックスポイント 
[2部]業種:情報・通信業
終値174円/前日比+27円
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暗号資産交換所「ビットポイント」運営。中古車売買やホテル、売電事業を展開。 本日後場買い気配スタートから急反発しています。同社は本日12時に決算を発表。2022年3月期第1四半期の連結経常損益は前年同期3.2億円の赤字から3.8億円の黒字に浮上し、通期計画25.4億円に対する進捗率は15.2%となりました。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-14.9%から9.3%に急改善しています。本日は長い上影を残した訳ですが、180円処は戻り売りが出易い価格帯で、週明け以降もこのレベルの売りをどう熟すかが焦点になりそうです。



[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値8,850円/前日比-1,450円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 直近は10,000円付近で下げ渋りを続けていたものの、本日下抜けとなり、上場来安値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算は大幅増収で営業利益は増益確保となり、通期計画への進捗率も高く、本日は買い優勢で始まり寄り後も買われたものの、買い一巡後は売り込まれる展開になりました。既に公表済みですが、大口OEM先だったNTT西日本の期間満了日を1Q期間中に迎えており、殆どが不更新なことから2Q以降は利益悪化の可能性が高いとの見方が多いだけに先行き不透明感が強く、見切り売りに動いてきた向きも多い様子です。また、下抜けたことから投げも出易かった様子で来週以降も弱含みの展開が続きそうだと見る向きも多いようです。




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終値[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値782円/前日比+100円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比56倍の2.7億円に急拡大。通期の同利益を従来予想の3.4億円から5億円へと47.1%上方修正し、増益率が47.2%増から2.2倍に拡大。国内外でSaaS事業などが好調で、コロナ禍をキッカケとしたマーケティングDXの需要拡大が追い風となっています。株価は本日、年初来高値を更新しており、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値5,260円/前日比-1,000円
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企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」の提供を手掛ける。 本日ストップ安まで売られています。同社は昨日引け後に2Q決算を発表。赤字転落となっており、失望されています。広告宣伝費を投下したことが赤字要因ですが、売上高は大幅増収とは言え、四半期ベースで見ますとほぼ横這いを続けている格好で、既に伸び悩んでいる状況です。下手すれば頭打ちしている恐れもあります。サブスクリプションモデルの高成長期待として、同社株は昨年大きく上げてきましたが、現状の業績からはとても高成長企業とは言い難く、今の株価は説明出来ないとの見方も多いようです。同社株は昨日まで8日続落となっていましたが、アク抜けとはならず改めて割高感が意識されてストップ安まで売られました。今後も弱含みの展開が続きそうだと見る向きは多いようです。



[4356]応用技術 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,825円/前日比+360円
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トランスコスモス子会社。業務効率化ソフトが主力。構造解析、防災環境解析に定評。 本日大きな窓を空けて3営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期第1四半期の単独決算を発表。売上高が前年同期比33.2%増の19億4,000万円、営業利益が同45.1%増の4億7,200万円となりました。建物の設計・施工を効率化するBIMを中心とした各種ソリューションの受注が好調だった他、CIM関連ソフトの販売なども伸長したようです。本日の大幅高で株価は2月5日以来の高値圏に戻しており、次なる目標は1月25日に記録した2,940円ということになります。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値8,467円/前日比-713円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日大幅続落となり、本日の日経平均を154円程度押し下げています。同社は昨日引け後に本決算発表し、前期業績は国内企業で最大利益を記録しましたが、既に報じられていたこともあり、目新しさはありません。決算と同時に昨年夏に発表した自社株買いが終了したとも発表しており、それにより「4.5兆円プログラム」に基く最大2兆円の自己株式の取得を終了したとのことです。それだけに本日は出尽くし的な売りも出ているとの見方です。何よりもNY市場でハイテク株が派手に売られるなど、世界的にグロース株売りの流れになっていることが、同社のビジョンファンド事業には逆風になるとの懸念から売られているようです。それだけに今期も高水準の利益が出せると見ている向きは乏しい様子で、目先どこで下げ止まれるか注目されます。



[2412]ベネフィット・ワン 
[1部]業種:サービス業
終値2,765円/前日比+207円
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パソナG系の福利厚生代行サービス会社。官公庁や企業への健康サポート事業。 本日大幅買い気配スタート後も上値追いが進み、3営業日ぶりに急反発しました。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績について発表。連結営業利益は前期比20.2%増の117億5,000万円になりそうだとしています。配当も前期比6円増の36円に増配する方針。また、併せて2024年3月期に営業利益209億5,000万円を目標とする中期経営計画を明らかにしています。先月後半からの株価急落でシコリ玉が多く、戻り売りを浴びた格好で本日高値から大きく跳ね返されましたが、引き続きヤレヤレ玉をどう熟すかが焦点になりそうです。



[7841]遠藤製作所 
[JQ]業種:その他製品
終値700円/前日比-99円
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ゴルフクラブのOEM生産から自動車・鍛造部品やステンレス極薄管などに多角化。 本日大幅反落です。同社は11日に大幅増収で黒字転換の1Q決算と中間・通期業績の大幅上方修正を発表。これを好感して昨日はザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなりました。しかし、大引け間際にまとまった大口の売り注文が入り、比例配分狙いで買いを多めに入れていた向きも多かったようで、想定以上に買えてしまった人多数で需給バランスが一気に崩れ本日は朝から大きく売り込まれました。市場では同社株を大量保有しているタワー投資顧問がまとまった売りを出してきたとの見方が多く、昨日ある程度売ったとしても未だ大量に保有している状況だけに、更に売ってくるのではとの懸念も重しになっているようです。



[5070]ドラフト 
[M部]業種:建設業
終値1,025円/前日比+129円
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オフィスや商業施設などの企画デザインから設計、施工。多数のデザイナーに強み。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年12月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の1.2億円から2.4億円へと2.0倍上方修正し、通期の連結経常利益も6.3億円から6.8億円へと7.9%上方修正。また、本日の引け後に決算を発表し、2021年12月期第1四半期の連結経常損益は1.7億円の黒字となりました。引き続き買い優勢の展開に期待されますが、75日移動平均線付近からの上値は重く、ここを明確にブレイク出来るか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値703円/前日比+46円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に本決算を発表。前期実績は大幅増収増益ですが、今期見通しは減収で大幅減益計画となっています。配当性向から減配予想になります。ただ、今期は巣ごもり需要一巡後で反動的に減益となることは既に警戒されており、同社株は足元警戒から売り込まれていました。それだけに本日はアク抜け的な動きになっています。また、本決算と同時に自己株式取得に係る方針を策定したと発表しており、それによれば2021年5月13日~2025年3月31日までの期間で、総額100億円を上限とする自己株式の取得を実施する方針とのことです。これが好感されて買われている面も大きいとの見方です。また、東証が発表している空売り残高によれば、モルガン・スタンレーMUFG証券が同社株を借株で800万株以上も空売りしています。それだけに買戻しの動きが出ているのではとの声も聞かれました。




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[6629]テクノホライゾン 
[JQ]業種:電気機器
終値921円/前日比+150円
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情報通信機器や光学機器の開発、販売。監視カメラ・ドラレコのクラウド化に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末29日に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.7%減の9.3億円に減りました。ただ、通期の同利益を従来予想の14億円から19億円へと35.7%上方修正しています。光学機器が教育ICT化に伴う需要を取り込み急速な伸びを見せているため、業績は急拡大途上にあります。引き続き需要増が見込まれ、昨年10月に付けた1,010円突破が期待されます。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 
[JQG]業種:精密機器
終値739円/前日比+100円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日大きな窓を空けてストップ高の一本値となりました。同社は先週末29日に、[3401]帝人が1株820円で同社をTOBを実施すると発表しています。買付予定数は2638万9900株(下限2035万8400株、上限2638万9900株)で、買付期間は2月1日から3月2日までとなります。本日の株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で買いものを集め、ザラ場は寄り付きませんでしたが、明日以降は820円を意識した板状況が続く筈です。



[8005]スクロール 
[1部]業種:小売業
終値975円/前日比+150円
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カタログ・ネット通販準大手。女性向けアパレルや生活雑貨が主力。生協向けが過半。 本日ストップ高です。同社は先週末29日に大幅増収増益の3Q決算と通期業績の大幅な上方修正を発表しました。市場コンセンサスも大きく上回っており、素直に好感されています。新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり消費拡大などで通販事業やソリューション事業およびeコマース事業の売上が好調に推移したとのことです。コロナ禍による特需的な面も強いとの見方もありますが、決算と一緒に未定だった今期配当見通しを52円(内期末配当44.5円)にすると発表しており、それを好感している向きも多いとの声も聞かれました。前期配当は10円だっただけに大幅増配となります。同社は連結配当性向40%を基本として実施することを基本方針としており、業績拡大に伴って増配になります。来期は特需が剥がれれば減配となる懸念はあるものの、それを考慮しても見直し余地はあるとの声も聞かれました。



[3956]国際チャート 
[JQ]業種:パルプ・紙
終値380円/前日比+80円
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計測用記録紙大手。電力・ガス検針紙が主力。ラベル紙事業も。ナカバヤシ傘下。 本日寄り前から大量の買いを集めて急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は先週末29日に第3四半期累計単独決算を発表しました。売上高こそ前年同期比17.6%減の28億7,300万円となったものの、営業利益は同19.0%増の8,800万円、純利益は同32.6%増の7,300万円と2桁営業増益と、10-12月期では営業利益が2.7倍となりました。株価は1週間程、日中ボラタイルな展開となっており、割り切った投資が必要になってきます。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値941円/前日比+5円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日売り買い交錯でした。同社が先週末29日に発表した3Q決算は大幅増収増益となっており、通期業績は上方修正。市場コンセンサスも上回っています。ただ、朝買われたあとは売り込まれて一時3%超の下落となる場面も見れました。決算は悪くありませんが、前回の2Q決算が非常に強い数字だっただけに期待感も強まっていたと言え、もっと強い数字を期待していた向きも多い様子です。それだけに出尽くし的な売りも出た様子ですが、今回上方修正された通期計画は、依然として保守的との見方も多いようで、再度の上方修正もあるとの見方から買いが入っている格好です。しかし、1-3月期は前期も前々期も同社は赤字となっていることから、再増額修正への過度な期待は危険との声も聞かれました。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,280円/前日比+469円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日大幅反発です。同社は先週末29日に大幅増収増益の3Q決算を発表。四半期ベースでも10-12月期は大幅増収増益となっており、市場コンセンサスを大きく上回りました。更に営業利益率も大きく伸びており、3Q時点で製薬会社からの受注金額は前年同期比2.5倍以上で衰えは感じられていません、この決算を受けて野村證券は「Buy」継続で目標株価を12,000円まで引き上げています。なお、先日同社株を格下げしたモルガン・スタンレーMUFG証券も中立継続ながらも目標株価は引き上げています。同社株は足元で下落してきていただけに、この決算なら買えると本日は押し目買いを入れてきた向きも多いようです。明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[3092]ZOZO 
[1部]業種:小売業
終値3,435円/前日比+502円
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ZHD傘下。衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」を運営。ブランド品を受託販売。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末29日に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比76.3%増の338億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の395億円から416億円へと5.3%上方修正し、今期の年間配当を従来計画の37円から38円へと増額修正しました。大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近に達するなど過熱警戒感から売りも出易い水準に達しています。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値201円/前日比+27円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は先週末29日に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結税引き前利益は前年同期比44.2%減の19.7億円に落ち込みましたが、通期計画8.5億円に対する進捗率は232.0%と既に超過達成しています。現値より上方220円近辺まではシコリが少ないゾーンで、各移動平均線が追い付くのを待たずに更なる上値追いが見られるかも知れません。




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[9878]セキド 
[2部]業種:小売業
終値755円/前日比+100円
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輸入ブランド専門店を展開。中古品やネット通販も展開。オークファンと提携。 本日ギャップアップスタート直後の一段高で早期にストップ高を達成し、3営業日ぶりに大幅反発しました。同社は昨日引け後に、韓国の化粧品製造・販売企業であるL&P COSMETICと合弁会社を設立することを発表。日本での新コスメブランド立ち上げに意欲を示すL&P社との経営戦略上の意向が合致したようです。直近の株価は下げ続ける5日移動平均線に頭を抑えられる格好で値幅調整を強いられてきましたが、本日同ラインを明確に上放れており、短期トレンドの転換が見込まれます。



[1382]ホーブ 
[JQ]業種:水産・農林業
終値1,127円/前日比+138円
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イチゴ苗の開発・販売。大手洋菓子メーカーなどにイチゴ果実を提供。種馬鈴薯も。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しました。同社は昨日引け後に、協和化学工業社といちご品種の共同開発を行うと発表。今回行う共同開発では、香川県内に拠点を有する協和化学の栽培施設で高温環境下での栽培に適するいちご新品種の開発を目指すとのことです。株価は昨日に続く本日の連続大陽線で一気に8月11日の直近高値1,077円を捕らえてきました。次なる目標は4月の戻り高値1,257円ということになりそうです。



[5986]モリテックスチール 
[1部]業種:金属製品
終値439円/前日比+80円
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板金加工品大手。特殊帯鋼の商事と両輪。自動車向け中心。海外に拠点。 本日ストップ高です。連日で派手に物色されています。足元でEV(電気自動車)関連ネタが相次いでおり、同社株などEV関連株に買われている銘柄が昨日から目立っています。先週末には、[6594]日本電産の社長が、EV用モーターの引き合い急増しているとの発言が伝わった他、米ゼネラルモーターズは2025年までにEV開発に2.8兆円投資する計画を発表。また、昨日のNY市場ではEVメーカーテスラの時価総額が初めて5,000億ドルを突破。更にはNHKニュースでは環境省がEV普及に向けて購入時最大で今の2倍程度の補助金を検討と報道されています。同社はEV向け充電スタンドを手掛けており、小型の貸借銘柄ということもあって、短期資金が集まっている格好です。



[6699]ダイヤモンドエレクトリックHD 
[1部]業種:電気機器
終値1,055円/前日比+150円
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自動車用点火コイル大手。冷暖房機用制御器も。田淵電機を子会社化。 本日ストップ高まで買われて年初来高値を更新してます。同社は今朝、1.2kW/Lと世界最高クラスの電力密度のV2X対応車載充電器を開発したと発表。この製品により、EV蓄電池を活用して災害時の電気バックアップや系統の安定化を実現するとのことです。V2X機能を具備しながらも小型であり、EVへの搭載を容易にするとのことです。昨日からEV関連株物色が旺盛な状況となっているタイミングだけに、物色材料になった様子です。小型株ということも個人投資家の資金が集まり易かった様子で明日以降も物色が続くのか注目されます。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値853円/前日比+46円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日は窓を空けての大陽線で大幅3連騰にて年初来高値を更新しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響からオンライン教育へのシフトが顕著であり、これがデジタルペン市場の拡大を促し、同社の収益に強力な追い風となりつつあります。来期以降の利益成長トレンドも見込まれる中、好業績予想を背景に株価は再び新値圏に突入しており、上値余地はありそうです。



[7325]アイリックコーポレーション 
[M]業種:保険業
終値987円/前日比+150円
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来店型保険ショップ「保険クリニック」の展開。保険分析・販売支援システム提供、教育も。 本日ストップ高です。同社は場中に100%子会社インフォディオが、国勢調査などの情報を認識処理する「AI技術を用いた文字認識サービスの提供業務」を受託したと発表。導入予定のスマートOCRシステムは、数千万枚の活字・手書き文書などをデータ化出来るエンタープライズ向けシステムで、総務省統計局主管の今年実施された国勢調査の定型帳票の手書き文字認識に用いられる予定とのことです。これを受けて改めて、OCRシステム事業への先行き期待が意識された様子です。クラウド型OCRサービスを手掛ける[4488]AI insideの業績が飛躍していることからも期待感が強いようです。



[5401]日本製鉄 
[1部]業種:鉄鋼
終値1,329.0円/前日比+52.0円
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粗鋼生産世界大手・国内首位。高級鋼板に強み。韓国ポスコ、神鋼と提携。 本日急伸しました。同社は昨日、東日本製鉄所の君津地区と室蘭製鉄所で高炉1基ずつを再稼働したと発表。新型コロナウイルス感染拡大以降、これまで計5基の高炉を一時休止していましたが、製造業を中心とした需要の回復に対応するとしています。鋼材需要の回復傾向が確認される形となっており、今後の業績回復も想定される状況です。ただ、後場からは売りの圧力に押されるなど上げ幅を縮小されており、慎重に見たい処です。



[3932]アカツキ 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,280円/前日比-700円
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スマホゲームの企画・開発・運営。「ドラゴンボールZ」など海外40カ国以上で展開。 本日ストップ安です。同社は昨日引け後に海外での株式売出を発表。売り出すのは筆頭株主の塩田氏で、同氏は同社の共同創業者であり、今年6月に代表取締役を退任しており、現在は非常勤の取締役となっています。今回最大で180万株を売り出しますが、それを売り出したあとも同氏はまだ大量に保有している状況となります。同氏の資産管理会社の保有分も含めれば、300万株以上も残り、それらも何れは売却される可能性が高いとの見方に繋がっています。また、今回の売出価格は4,200円と昨日の終値を大きく下回る水準になっていることも嫌気されている模様です。




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[4549]栄研化学
[1部]業種:医薬品
終値1,967円/前日比+137円
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臨床検査薬大手。便潜血試薬で高シェア。免疫、微生物、遺伝子技術なども。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅反発しました。同社は昨日引け後に、海外展開を進めているLAMP法を用いた新型コロナウイルス検出試薬について、CEマーク認証を取得したと発表。今回のCEマーク認証取得により、EU加盟国で体外診断薬としての販売が可能となります。直近の株価は10営業日連続で日足陰線を強いられ、10日の戻り高値以降急調整を余儀なくされてきましたが、本日の急騰で5日線は上を向き短期トレンド転換が期待されます。



[3751]日本アジアグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値759円/前日比-30円
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太陽光、測量、不動産、金融の4事業が主力。国際航業HDを完全子会社化。 本日軟調です。昨夕提出された大量保有報告書によれば、旧村上ファンド系のアクティビストであるシティインデックスイレブンスが同社株を6.1%保有していることが明らかになっています。同社株は1株600円でMBO実施中ですが、今週はその価格を超えて大きく上げてきていました。シティインデックスイレブンスが大量保有していることから、取得価格を600円から引き上げるよう何らかのアクションを起こすのではとの声も聞かれました。ただ、既に取得価格600円から昨日の終値水準で30%超も上げていることから、この水準ならシティインデックスイレブンスは売ってくるのではとの見方も多い様子です。そういった警戒から本日は売られた模様です。シティインデックスイレブンスは[8184]島忠もDCM HDによるTOB価格付近で大量保有していましたが、その3割高い水準で手仕舞いに動いています。



[6982]リード 
[2部]業種:輸送用機器
終値429円/前日比+80円
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SUBARU向け車両部品生産が主体。シャーシ、バンパー、スポイラーなど。照明機器撤退。 本日ストップ高を付けました。本日付の日刊工業新聞で、同社が「自動車用外装部品で熱に伴う収縮変化を防ぐアニール処理を行わず品質を維持できる技術を確立した」と報じられ、これを好材料視した買いが入りました。なお、収縮変化に強い材料を用いて工程を短縮し、部品費を15~30%削減します。また、2021年度中にも適用部品の量産を開始し、[7270]SUBARU社に納入する予定です。今後の業績寄与期待もあり、上値を追う展開も見込まれます。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値788円/前日比+68円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日大幅反発です。本日は野村證券の強気レポートが伝わっています。投資判断は「Buy」継続で目標株価を従来の950円から1,200円まで引き上げています。時価を大幅に上回る目標株価だけに、見直し買いのキッカケとなった様子です。同證券によれば、オンライン教育やテレワークの普及によって、デジタルペン市場はクリエイティブユーザーだけでなく、一般ユーザーへも広がっていくと指摘。中長期的に高い利益成長が続くと予想している模様です。それにより業績予想を従来から上方修正しており、今期業績予想は営業利益が110億円(会社計画90億円)になると予想しています。同社株は好決算発表で買われたあとは調整気味でしたが、本日の上昇で来週の高値取りも意識されそうです。



[4051]GMOフィナンシャルゲート
[M]業種:情報・通信業
終値17,830円/前日比+2,790円
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GMO-PG系で対面型決済を行う決済端末の提供や決済処理を手掛ける。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反騰しています。独立系資産運用会社であるティー・ロウ・プライスの日本法人が19日付で、関東財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出。報告書によるとティー・ロウ・プライス・ジャパンの同社株式保有比率は5.24%となり、新たに5%を超えたことが判明しました。本日の株価は需給思惑的な買いが入り人気化した訳ですが、足の短い資金の介入も考えられ、ロスカット値を置きながらの商いとなりそうです。



[9433]KDDI 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,042円/前日比-50円
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総合通信会社。「au」ブランドの携帯電話主体。光回線事業も。楽天と提携。 本日前場は小高く推移していたものの、後場売られる動きになっています。総務相は20日の閣議後記者会見で、携帯大手の料金について「新プランが発表されていない。これが問題だ」と述べ、割安プランが必要との認識を示した、と日経新聞電子版が後場寄り前に報じたことがキッカケとの見方です。菅政権は家計負担の軽減を目指しており、値下げ圧力が強まりそうだとのことで、改めて将来的な収益悪化への懸念が意識された様子です。[9434]ソフトバンクや[9432]NTTも後場売られています。ただ、これらの銘柄には週明け、[9437]NTTドコモのTOBに応じた株主による資金流入が期待されています。週明けにはTOBに応じた株主に総額約4兆円も振り込まれることになり、その一部はドコモと同業のKDDIやソフトバンク、また、NTTドコモの親会社NTTに流入するのではとの見方が多く、実際にその手の資金が来週これらに入ってくるのか注目されます。



[7356]Retty 
[M]業種:サービス業
終値1,880円/前日比+233円
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実名型グルメプラットフォーム「Retty」の運営などを手掛ける。 本日大きく反発しました。昨日付の大量保有報告書で、ゴールドマン・サックス証券のグループ会社3社が同社株を計6.89%を保有していることが明らかになりました。これを受けて先高期待感が高まり、大きく買いが流入しています。なお、今月のIPO銘柄でもある同社は、11月9日に初期天井をを付けたあと大きく下落するも下げ止まる格好を見せており、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6367]ダイキン工業 
[1部]業種:機械
終値23,215円/前日比-630円
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エアコンで世界トップ級。業務用は国内圧倒。冷凍・冷蔵機器やフッソ化学事業も。 本日反落です。今朝の日経新聞では、米テスラが家庭用エアコン事業への参入に意欲を示していると報じられており、同社など空調大手はイーロン・マスクCEOの打とうとする一手に警戒を強めるとのことです。これが嫌気され売られているとの見方です。実際にテスラがエアコン事業参入してくれば、同社のシェアが少なからず奪われるため、悪材料だとの見方が多いようです。ただ、テスラがエアコン事業に参入する際、どこかのエアコン大手と手を組む可能性が高く、同社と手を組む可能性もあるとの見方もあります。しかし、テスラが同社の競合相手と手を組む恐れもあるだけに、やはり警戒は必要だと見る向きは多い様子です。また、同社株は上場来高値圏にあっただけに手仕舞い売りのキッカケになった面もあるようです。




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[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値784円/前日比+100円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末引け後に決算を発表し、2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.3倍の84.6億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の60.5億円から88億円へと45.5%上方修正し、増益率が16.5%増から69.4%増に拡大しました。コロナ禍でIoTによる情報ネットワーク需要が拡大しており、同社のディスプレイ製品およびペンタブレット製品が想定以上に伸びています。一目均衡表では本日雲を抜け、引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[3691]リアルワールド 
[M]業種:情報・通信業
終値605円/前日比+100円
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クラウドソーシング大手。ネットで個人に仕事を仲介。AIマーケ支援や動画制作も。 本日ストップ高まで買われています。同社は今朝寄り前にプルチーノ社からプルチーノが運営するWebメディア事業の一部である「漫画大陸」を譲り受けることについて決議したと発表。漫画大陸は漫画・電子書籍などを提供する提携先へと多くのアクセス送客を実施しており、月間約600万PV、毎月約240万人のアクセスを有するメディアです。漫画大陸の2020年10月期売上高予測は1.15億円で、営業利益は1.03億円とのことで、譲り受けることにより同社業績への寄与が期待出来るとの見方で好感されています。ただ、同社は赤字を続けている企業であり、先行き懸念は拭えないとの見方も多く、それだけに買いも続かないと見られています。



[8589]アプラスフィナンシャル 
[1部]業種:その他金融業
終値84円/前日比+10円
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新生銀系でリテール事業の中核。クレジットカード、信販に強み。ローンビジネス強化。 本日大きな窓を空けて急反発しました。同社は先週末引け後に、新生銀行が完全子会社化することを発表。新生銀行は議決権の約95%を握る「特別支配株主」となっており、TOBを行なわずに売渡請求を実施することになります。売渡対価は85円。同社株は11月26日を最終売買日とし、11月27日に上場廃止となります。本日の株価は、売渡対価とされる85円にサヤ寄せした訳ですが、84カイ85ヤリが繰り返されており、この状況が続きそうです。



[2148]アイティメディア 
[1部]業種:サービス業
終値2,640円/前日比+227円
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ITニュースサイトを運営。広告が収益の柱。リードジェン事業に注力。ソフトバンクG子会社。 本日大きく急伸しました。同社は先週末引け後に決算を発表し、2021年3月期第2四半期累計の連結最終利益は前年同期比74.5%増の5.5億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の9.5億円から11.2億円へと17.9%上方修正し、増益率が21.8%増から43.6%増に拡大。株価は75日移動平均線を足場に一気に戻り足を強めており、10月14日に付けた高値3,070円を目指す動きに期待されますが、2,800円処からは上値の重さも感じられます。



[2914]JT 
[1部]業種:食料品
終値2,089円/前日比+119円
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たばこ製造を独占。M&Aで海外たばこ。加熱式も注力。医薬・食品なども。 本日大幅上昇です。先週末同社は3Q決算と通期業績の上方修正を発表。市場コンセンサスも上回っており、本日は見直し買いに繋がっています。上方修正となったことから、配当の減額修正は無いとの見方にも繋がり、買い安心感に繋がった面もあるようです。高配当銘柄として同社株を買っている向きも多いようで、もし配当減額修正して減配になれば、手仕舞いしてくる向きも多いと警戒されていました。ただ、たばこ事業の先行きは依然として懸念が強く、何れは減配に踏み切ることになるとの見方も多いようです。同社は前期まで16期連続で増配を続けてきましたが、今期は据え置きとなっています。今後、もし減配に踏み切れば減配基調になっていく恐れもあるとの懸念も強い様子です。



[6817]スミダコーポレーション 
[1部]業種:電気機器
終値965円/前日比+149円
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コイル専業大手。自動車用が軸。全生産を海外に移管。ドル建て調達。 本日買い気配スタートから5営業日ぶりに急反発しています。同社は先週末引け後に、2020年12月期の税引き前損益を従来の14億円〜6億2,000万円の赤字予想から収支トントンに大幅上方修正しました。経済活動再開後、各国が打ち出した政策が下支えとなり、車載関連の需要の回復など持ち直しの動きが見られることなどを理由として挙げています。株価は先々週、先週と頭を抑えられた52週移動平均線の上方に頭を出しており、新展開入りが期待される局面にあります。



[3932]アカツキ 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,970円/前日比+335円
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スマホゲームの企画・開発・運営。「ドラゴンボールZ」など海外40カ国以上で展開。 本日大幅反発となり、5,000円台を回復して一時ストップ高まで買われる場面も見られました。同社が先週末に発表した2Q決算が好感されています。1Qの4-6月期業績は大幅減益で良くなかったものの、2Qの7-9月期が四半期ベースで大幅増収増益となり、2Q累計で増収増益になっています。市場コンセンサスも上回っており、本日は見直し買いに繋がった様子です。ゲーム事業が新型コロナウイルスの悪影響は見受けられず好調となり、ゲーム事業全体として過去最高の四半期売上高を達成したとのことで、この決算から3Qも期待出来るとの見方にも繋がっている模様です。明後日以降も確りとした動きが継続するのか注目されます。



[3542]ベガコーポレーション 
[M]業種:小売業
終値1,906円/前日比-327円
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ネット専売家具「ロウヤ」展開。20・30代女性向け企画・低価格商品を展開。越境も。 本日大幅安となり、7月31日以来となる2,000円割れになっています。同社が先週末に発表した2Q決算が失望されています。大幅増収増益ながらも四半期ベースで見れば7-9月期は4-6月期比で大幅減収減益となっています。7月31日に発表した1Qの4-6月期が非常に強い数字だっただけに同社株は2,000円以下水準から4,000円超まで買われました。しかし、4-6月期の業績が良かったのは一過性のもので特需的な要因も大きかったとの見方も少なくなく、9月以降は弱含みの展開を続けてきました。本日の下落で1Q決算発表で上げた分を全て吐き出した格好になっています。ある意味買い場になる可能性もありますが、需給面を考慮すると更に下値模索となる懸念も否めないとの声も聞かれました。




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[6037]ファーストロジック 
[1部]業種:サービス業
終値810円/前日比+110円
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投資用不動産のポータルサイト「楽待」を運営。掲載物件数は業界で最多。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は先週末21日引け後に業績修正を発表。2020年7月期の経常利益を従来予想の8億円から8.6億円に6.7%上方修正しました。加えて発行済み株式数の1.75%に当たる20万株、1億円を上限とする自社株買いの実施も発表。業績面での安心感が強まると共に目先の需給改善を期待する動きが優勢で、新値追いの展開が期待されます。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており注意も必要です。



[7172]ジャパンインベストメントアドバイザー 
[M]業種:証券・商品
終値999円/前日比-119円
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航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースが主力。太陽光発リースや保険も。 本日大幅反落です。昨日の日経新聞では、新型コロナウイルス感染拡大で渡航制限が続く中、世界の飛行機の3分の1、8600機は休暇シーズンの8月に入っても地上に留め置かれていると報じられています。需要拡大を前提に投資してきたリース産業や金融商品もリスクに晒され、新造機はキャンセルが相次ぐとのことです。航空機リースは影響が避けられず航空会社は固定費であるリース料の減免を求めているとのことです。これを受け同社事業にも悪影響が出てくるとの警戒が改めて意識されたようで、先週末上げていただけに本日は売られる動きになっています。明日以降も売りが続くか注目されます。



[6659]メディアリンクス 
[JQ]業種:電気機器
終値339円/前日比+27円
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放送・通信機器を開発・販売するファブレスメーカー。大規模メディア伝送に強み。 本日前場10時前から出来高を伴い急伸し、一時ストップ高まで買い進まれる場面がありました。次世代映像伝送向けの100Gbpsに対応する新しいIP伝送プラットフォーム製品「MD8000-100G(MD8000 SWCNT9-100G)エディション」を発表。これまでの最大10Gb/sを100Gb/sへ広げ、10倍の帯域幅に対応したとのことです。テレワークの浸透でオンライン会議など映像伝送に絡んだ需要が拡大するとの思惑が向かっている模様で、目先の株価は荒い値動きが続くことも考えられます。



[7593]VT HD 
[1部]業種:小売業
終値371円/前日比+36円
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ホンダ・日産系ディーラー。中古車輸出やレンタカーも。M&A積極展開、多角化推進。 本日大きく急伸しました。同社は先週末21日引け後に決算を発表。2021年3月期第1四半期の連結税引き前損益は2億円の赤字に転落しました。しかし、併せて4-9月期の同利益を従来予想の1億円から10億円へ10倍上方修正。海外のロックダウン解除などの影響で想定よりも早く最悪期を脱出出来ている他、各種経費の削減効果も顕在化の模様です。また、据え置きの通期計画も上振れの可能性が高いと捉えられています。一目均衡表では本日雲を抜け、2月に付けた469円を目指す動きにあります。



[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値48,450円/前日比+4,300円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 本日大幅続伸し上場来高値を更新しました。同社は12日に、2021年3月期予想の営業利益を5億7,600万円から前期比2.4倍の10億3,500万円に増額修正を発表。書類の手書き文字をデジタル化するAI-OCR製品が想定以上に伸びているようです。電子政府の構築などに絡み同社のサービスに対する需要は今後一段と伸びることが予想されており、その成長性を評価する株価一段高に期待が集まる処です。



[3995]SKIYAKI 
[M]業種:情報・通信業
終値832円/前日比+87円
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音楽アーティストなどのファンクラブ・ファンサイト制作・運用やチケット・グッズ販売。CCC傘下。 本日大幅続伸となり年初来高値を更新しています。先週末同社は、仮想ライブ空間「SHOWROOM」で8月21日に生配信される指原莉乃ファンクラブ主催のオンラインイベントのチケットを電子チケットアプリ「SKIYAKI TICKET」にて販売すると発表。また、昨日の日経ヴェリタスで同社の紹介記事が掲載されており、同社の会員数は順調に伸びており、2020年6月末時点の総会員数は336万人、有料会員数は82万人に上るとのことです。既に公表していることで目新しくはありませんが、同社はコロナ禍による音楽ライブ中止や延期も追い風に変えたと書かれており、本日は見直し買いに繋がっているようです。小型の貸借銘柄だけに物色が続くと面白いとの声も聞かれました。



[4435]カオナビ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,820円/前日比+690円
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人材情報をクラウド上で一元管理するサービス「カオナビ」を提供。リクルートの持分法。 本日後場寄りからの一段高で4営業日ぶりに大幅反発しました。同社は本日正午頃、スタートアップ企業への支援プロジェクト「カオナビ NEXT FUND」で、農業の労働効率の向上を支援するクラウドサービス「agri-board」を提供する、はれると社へ出資を実施したと発表しています。同社の人材マネジメントシステム事業とのシナジーも期待出来、株価は先週18日に付けた上場来高値6,180円の更新を視野に捉えています。



[4055]ティアンドエス 
[M]業種:情報・通信業
終値26,010円/前日比+1,310円
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大手企業向けにシステム開発・運用保守や、AI関連のソフトウエア開発を手掛ける。 本日大幅続伸となり上場後、下げ無しの10連騰となっています。場中派手に垂れる場面も見られましたが、買いも入り崩れそうで崩れない動きを続けています。市場ではヘッジファンドの買いが入っているとの見方もあるようで、意図的に相場が作られている可能性があるとの見方もあります。数日中に下げる日も出てくると思われますが、そうなったあとも買いが続くのか、相場が終わるのか注目されます。同社株だけなく特に値嵩新興銘柄に強い銘柄が目立っており、そういった銘柄にもヘッジファンドなど投機筋による資金が入っている可能性があるだけに新興市場の強さは、まだしばらく続くのではとの声も聞かれました。




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