株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6616]トレックス・セミコンダクター

[6616]トレックス・セミコンダクター 
[1部]業種:電気機器
終値2,763円/前日比+281円
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電子機器用電源、電圧制御回路の製造販売。車載、産業機器向けに強み。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅4営業日続伸し、年初来高値を大幅に更新しました。米国や中国はじめ世界的な自動車販売が好調な中、収益環境に吹く追い風は強力で、2021年3月期の営業78%増益に続き、2022年3月期も65%増益を見込むなど業績急拡大局面にあります。脱炭素への取り組みと合わせ省電力ニーズが高まり、省電力ICの他、パワー半導体分野も注力しています。株価は2014年11月以来約6年7ヵ月ぶりの高値圏を回復しており、新展開入りが意識されています。



[8114]デサント 
[1部]業種:繊維製品
終値2,699円/前日比+125円
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伊藤忠傘下。スポーツウエア大手。有力ブランド多数、ライセンス事業も。カジュアルに注力。 本日大幅続伸となり、13連騰で今月に入ってから上げ続けている格好です。同社は大リーガーの大谷翔平選手とトレーニングウエアや野球用アンダーウエアなどのスポーツ用品に関し、全世界での肖像権使用ならびにレプリカ商品の販売権を含めたアドバイザリー契約を締結しています。最近は大谷選手の大リーグでの活躍が目立っており、同社株にも追い風になっているとの見方が多いようです。大谷選手は本日の試合でも2試合連続となるホームランを打っており、刺激になっている様子です。ただ、ここまで連騰する理由が大谷選手だけということは無いとの見方もあり、何か他に背景があるのではと見られ、今後の展開が注目されます。



[2196]エスクリ 
[1部]業種:サービス業
終値512円/前日比+37円
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ブライダル事業の企画運営。都市部中心に、ホテルやゲストハウスなど業態多様。 本日買い気配スタートから3営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で、新型コロナウイルスで大きな打撃を受けたブライダル業界の特集が組まれ、その中で同社が取り上げられました。今年に入ってからブライダル市場に復調の兆しが見える中、結婚式の様子をライブ配信し、Web上でご祝儀を送るサービスを開発したことなどが紹介されています。株価は先週後半からの調整脱出を匂わせており、全値戻しが目先の目標となります。



[9625]セレスポ 
[JQ]業種:サービス業
終値960円/前日比+82円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日大幅上昇で、一時ストップ高まで買われました。オリンピック関連として買われているとの見方です。昨晩、政府は来月開催予定の東京オリンピックの観客について、最大1万人とする調整に入ったと報じられています。近く開かれるIOCなどとの5者協議で正式に決定するとのことです。これが好感されて改めて関連企業として恩恵を受けるのではとの思惑から物色された様子です。本日は他にも[2173]博展、[4664]RSCなども買われました。[6659]メディアリンクスも関連株で物色されているとの見方です。これらは既にオリンピック関連として先回り的に買っている向きも多いだけに、買いも続き難いのではとの声も聞かれました。



[4881]ファンペップ 
[M]業種:医薬品
終値482円/前日比+15円
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大阪大医研発。機能性ペプチドを用いた医薬品などの研究開発事業。 本日反発しました。同社は昨日引け後に、機能性ペプチド「SR-0379」で皮膚潰瘍患者を対象とする日本での第III相臨床試験を開始したと発表。試験開始に伴い提携先の[4507]塩野義製薬からのマイルストーン収入1.25億円が確定し、2021年第2四半期の事業収益として計上しますが、既に業績予想には織り込み済みです。株価は500円処からの上値が重く、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[3667]enish 
[1部]業種:情報・通信業
終値586円/前日比+62円
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ゲーム・アプリの企画・開発・運営。シミュレーション型交流ゲームが主力。プラットフォーム多数。 本日大幅高です。同社は本日前場にアニメ「彼女、お借りします」初のゲームアプリ「彼女、お借りしますヒロインオールスターズ」の制作を決定したと発表。2021年9月に配信予定とのことです。本日公式サイトを公開し、ゲームアプリ公式Twitterアカウントでは記念キャンペーンを開始したとのことで、これが好感されて物色されている様子です。ヒットするか不透明感は強いものの、一先ずイベントドリブン的に同社株を買いに来ている個人投資家も多い様子です。小型の貸借銘柄だけに物色が続くと面白いとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[5741]UACJ 
[1部]業種:非鉄金属
終値2,828円/前日比+86円
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アルミ総合メーカー。圧延板材で国内トップ・世界3位。古河スカイと住軽金が合併。 本日急伸しました。SMBC日興証券が同社の投資判断を「2」から「1」に格上げし、ターゲットプライスを3,000円から3,500円に引き上げたことをキッカケに買いが集まりました。海外事業が収穫期入りする他、飲料缶向けの需要増加でアルミ板の需給が逼迫し、国内も構造改革効果で復調する見通しで、2022年3月期経常利益を142億円から192億円に修正している事も背景にあります。株価は年初来高値に迫る勢いですが、売り圧力も強く、目先調整入りも想定されます。



[7087]ウイルテック 
[2部]業種:サービス業
終値1,310円/前日比+263円
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製造工場における請負、受託、EMS、派遣などのアウトソーシングを手掛ける。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われて昨年3月に付けていた上場来高値を更新しています。同社が本日12時に発表した中期経営計画を好感されて後場から買われました。それによれば2025年3月期の業績目標は売上高600億円(前期実績252億円)、EBITDA40億円(前期実績14億円)としており、かなり強気な計画となっています。また、自己株取得を上限5%、配当性向30%を目安とする株主還元の強化も打ち出しています。達成出来るか不透明感もあるものの、一先ず本日は見直し買いのキッカケとなっている様子です。小型株だけに値動き期待の短期資金も入ってきたのではとの声も聞かれ、明日以降も確りとした展開を続けれるか注目されます。




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[6768]タムラ製作所 
[1部]業種:電気機器
終値701円/前日比+100円
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弱電用トランス大手。ハンダ、絶縁膜や子会社でLED関連も生産。海外生産メイン。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞で、「電子部品のタムラ製作所やAGCなどが出資するノベルクリスタルテクノロジーは、次世代パワー半導体材料である酸化ガリウムの100ミリウエハーの量産に世界で初めて成功した」と報じられており、これが好感されています。昨日の昼頃に、この発表がノベルクリスタルテクノロジーのサイト上で誤って一時的に表示されたようで、同社株は昨日の後場から買われていました。ただ、今朝の日経新聞で報じられたことで改めて好感した買いが集まってきた格好です。[5201]AGCも確りと上昇しており、明日以降も物色が続くか注目されます。



[3772]ウェルス・マネジメント 
[2部]業種:不動産業
終値2,292円/前日比+400円
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アセットマネジメント事業を展開。不動産ファンド活用のホテル運営や媒介業務。 業種 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、今年度を初年度とした3ヵ年の中期経営計画を策定したと発表。数値目標では2024年3月期に経常利益75億円(2022年3月期計画は55億円)を目指すことを掲げました。2021年3月期こそ新型コロナウイルスによる影響で赤字を余儀なくされましたが、2022年3月期以降は大幅黒字転換が見込まれており、株価にインパクトを与えました。目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6232]自律制御システム研究所 
[M]業種:機械
終値2,798円/前日比+296円
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商業用ドローンの製造販売。無人化・IoT化で多目的利用に係るソリューション提供。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅5営業日続伸となりました。同社は昨日引け後に、日本郵便と日本郵政キャピタルの2社との間で業務提携し、併せて日本郵政キャピタルに対して第三者割当による新株式の発行を行うと発表。同業務提携により、都市などでの目視外飛行が可能なドローンやそれに関わるシステムの開発をはじめ、ドローンを用いた物流システム確立などを目指すとしています。本日の株価は高寄り後大陰線を強いられており、明日以降先ずは落ち着き処を探ることになります。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値63,250円/前日比-1,820円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日続落です。オンラインで開かれた世界最大級のゲーム見本市「E3」で、同社は昨晩予定通り発表会を行いました。人気ゲーム「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編を2022年に発売すると発表。2019年に開発表明をしていたことあり、想定されていたことで目新しさは無く、一部で噂されていたNintendo Switchの上位機種「Switch Pro(仮)」の発表が無かったことで、本日は失望されて売られています。既に警戒感から昨日まで売られていたと言えますが、本日改めて売られたことから期待していた向きも未だ多かったのではとの声も聞かれました。ただ、売り一巡後は下げ渋っており、明日以降の動向が注目されます。



[3237]イントランス 
[M]業種:不動産業
終値97円/前日比+18円
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都市部で中古不動産再生事業。宿泊施設の開発やハーブガーデン運営も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、売却取引を進めていた販売用不動産の決済・引き渡しが完了したことに伴い、シンジケートローンの返済を行い、2021年3月期決算短信に記載していた「継続企業の前提に関する重要事象等」および「継続企業の前提に関する注記」の解消を決定したと発表しました。株価は底値圏を脱してきた訳ですが、2019年に長く滞留した120円台を回復出来れば景色が変わってくるでしょう。



[7095]Macbee Planet 
[M]業種:サービス業
終値8,500円/前日比+1,250円
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Webデータを活用したマーケティング分析サービス「ハニカム」展開。成果報酬が主。 本日大幅続伸となり、4月に付けていた上場来高値を更新しています。同社が先週末に発表した本決算を好感した買いが続いている格好です。前期業績は計画上振れ着地となり、今期見通しは大幅増収増益計画のため、見直し買いが続いています。また、本日は水戸証券から強気のレポートが出ており、それも刺激になっている様子です。同証券によれば、新規クライアントの獲得も進み始めたようだと指摘しており、今期は獲得した新規クライアントが貢献し、2022年4月期売上高130億円(前期比+33%)、営業利益12.5億円(同+59%)を予想するとのことです。これは先週末発表した本決算で示した会社計画も上回ります。投資判断は「A」を継続し、目標株価を従来の6,500円から8,900円に大きく引き上げています。



[3393]スターティアHD 
[1部]業種:卸売業
終値1,627円/前日比+139円
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中小企業向けITインフラやサーバー提供。電子ブック、ARコンテンツ制作サービスに注力。 本日小高く寄り付いた直後から買いが本格化して続急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に連結子会社スターティアラボが、タイを拠点に事業展開するBangkok Shuho GroupおよびS.I. Asia Pacificと業務提携し、傘下のエムタメが提供するマーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」を21日からタイで販売開始すると発表しました。本日の株価大幅高で、主要移動平均線は短期から長期まで総じて上を向いています。



[6616]トレックス・セミコンダクター 
[1部]業種:電気機器
終値2,482円/前日比+230円
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電子機器用電源、電圧制御回路の製造販売。車載、産業機器向けに強み。 本日大幅上昇です。ノベルクリスタルテクノロジーが次世代パワー半導体材料の量産成功との報道を受け出資するタムラ製作所がザラ場寄らずのストップ高買い気配となっ ていたことから、ノベルクリスタルテクノロジー関連株として同社株にも買いが集まっています。同社は昨年6月にノベルクリスタルテクノロジーへ出資しており、同様に[7420]佐鳥電機や[6844]新電元工業も出資していることから買われています。出資比率はタムラ製作所にはおよばないものの、タムラ製作所の物色が続くなら同社株なども更に物色される期待もありそうだとの声も聞かれました。




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検証用


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[6616]トレックス・セミコンダクター 東証1部 / 電気機器 / 100株単位


当日の株価:1,576円
予想PER:13.2倍
実績PBR:1.08倍
配当利回り: 2.41%
利益確定値目安:1,698円
ロスカット値目安:1,430円

同社は自動車や産業機器に強みを持つ電子機器用電圧制御回路の製造販売企業です。2019年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比98.5%増の9.2億円に拡大。また、1Q発表の際に通期の同利益予想を従来の19億円から22.3億円に17.4%上方修正し、一転して11.6%増益を見込んでいます。2期連続で過去最高益を更新する見通しです。株価は16日までのスピード調整を経て現在は地均し中ですが、徐々に上値を取り始めそうな雰囲気になってきました。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 2,335
投資CF : -697
財務CF : 1,151
現金等 : 12,280

財務(百万円)
自己資本比率 : 54.0%
利益剰余金 : 8,250
有利子負債 : 6,049



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