株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6612]バルミューダ

[6062]チャームケア・コーポレーション 
[1部]業種:サービス業
終値1,379円/前日比+300円
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関西中心に有料老人ホーム運営。不動産活用。高価格帯、リースバックに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は連休前6日引け後に決算を発表。2021年6月期の連結経常利益は前期非連結比26.4%増の23.1億円となり、2022年6月期も前期比25.1%増の29億円に伸びを見込んでいます。また、前期の年間配当を9円から12円、今期も前期比3円増の15円に増配する方針を示しました。株価は本日25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、上値の節目付近へと達しており、慎重に動きを見たい処です。



[7414]小野建 
[1部]業種:卸売業
終値1,550円/前日比+177円
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独立系の鋼材・建設機材専門商社。北九州地盤に全国展開。工事請負も。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新して一時ストップ高を達成しています。同社は連休前6日引け後に、2022年3月期の業績予想を大幅に増額修正。営業利益予想は従来の58億9,100万円から前期比43.7%増の93億5,500万円と急拡大し、減益予想から一転して4割を超える大幅増益見通しに変わりました。17期ぶりの過去最高益更新となります。また、好業績を背景に年間配当を従来計画60円に32円も上乗せ92円にすることを発表しています。本日の株価は高寄り後に大陰線を余儀なくされましたが、PER5倍台、PBR0.4倍台、配当利回り5.5%と割安圏にあり、仕切り直しに期待が掛かります。



[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ 
[1部]業種:サービス業
終値1,002円/前日比+150円
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ハウスウエディングで先駆。邸宅風の直営店を全国展開。ホテルや保育園も展開。 本日大幅高となり、ストップ高を付けています。同社は先週末に1Q決算を発表。4-6月期は前年同期比大幅増収で営業利益は黒字転換となっています。新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きな企業ですが、婚礼単価や取扱組数は緩やかに回復傾向にあるとのことです。コスト削減などにより、損益分岐点は低下していることも見直し買いに繋がっている模様です。アフターコロナ関連企業で、今後は反動的に婚礼も増えてくることが想定されるため、最悪期は脱したとの見方も強いだけに先行き期待から見直し買いが入ってきたようです。なお、本日はアフターコロナ関連株に買われている銘柄が目立っています。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値5,720円/前日比+240円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日確りと続伸しています。大きく売られて始まるも寄り後は買われてプラスに転じています。先週末は決算期待からか大きく上げていたこともあり、引け後に発表した2Q決算にサプライズ感は無く、売られて始まりました。同社はスマートフォン事業に参入することを既に発表しており、11月にも発売する見込みとなっています。そのスマートフォン事業への期待感は強いようで、今回の決算で追加情報は出なかったものの、決算発表通過で期待買いが改めて入ってきたようです。それにより決算発表でアク抜け的な動きになった格好です。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[6789]ローランドディー.ジー. 
[1部]業種:電気機器
終値3,155円/前日比+500円
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業務用プリンター世界大手。広告・看板用、テキスタイルが主力。歯科用加工機なども。 本日ギャップアップスタートから大陽線で続急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高を達成しています。同社は連休前6日引け後に決算を発表。2021年12月期第2四半期累計の連結経常損益は前年同期12.1億円の赤字から30.5億円の黒字に浮上し、従来予想の22億円の黒字を上回って着地しました。併せて通期の同利益を従来予想の41億円から55億円に34.1%上方修正し、増益率は9.7倍から13倍に拡大する見通しとなっています。また、業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の40円から60円に大幅増額修正することも発表。株価は2018年2月以来の水準にあり、新しいステージに入っています。



[4068]ベイシス 
[M]業種:情報・通信業
終値8,400円/前日比+1,270円
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携帯電話のインフラやネットワーク構築・運用保守などを手掛ける。 本日大幅反発です。同社は本日引け後に本決算発表を予定しています。上場時に公表している3Q業績からも2021年6月期業績は上振れ着地となる期待も強く、今期見通しは大幅増収増益を期待する向きも多い様子です。ただ、本日これだけ大きく上げただけに、ハードルはかなり高まっており、かなりの大幅増収増益計画を出してこないと失望されるとの見方も少なくありません。引け後に発表した本決算では、前期業績はやはり計画超過着地となり、今期見通しは売上高21.4%増、営業利益16.1%増、純利益16.2%増でしたが、この数字では物足りないとの見方が多いため、明日の動向が注目されます。



[6089]ウィルグループ 
[1部]業種:サービス業
終値1,101円/前日比+150円
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スマホ販売やオペレーターなど軽作業員の人材派遣。量販店の支援、建設技術者も。 本日大幅買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発し、ストップ高まで買われています。同社は連休前6日引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2022年3月期第1四半期の連結税引き前利益は前年同期比17.3%増の11.4億円に伸びました。併せて通期の同利益を従来予想の32.7億円から39.2億円に19.9%上方修正し、一転して3.5%増益見通しとなりました。同時に4-9月期の同利益予想を従来の11.5億円から19.5億円に69.6%上方修正し、減益率が44.8%減から6.5%減に縮小する見通しとなっています。本日15株超の買いを残しており、年初来高値チャレンジ局面が始まっています。



[4595]ミズホメディー 
[2部]業種:医薬品
終値2,920円/前日比+500円
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体外診断用医薬品の開発・製造・販売。ウイルス検査や妊娠検査薬が主力。 本日ストップ高です。同社は本日昼に計画を大きく超過する2Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。5月に1Q決算発表した際に上方修正したばかりで、5月の時は出尽くし的に派手に売り込まれましたが、本日は素直に買われています。後場はザラ場寄らずのストップ高となっています。ただ、新型コロナウイルス感染拡大で恩恵を受けての好業績だけに特需と言え、今期業績がピークとの見方も強いだけに買いも続き難いとの声も聞かれました。なお、同社の好決算を受け、やはり新型コロナウイルス感染拡大特需が期待されている[7707]プレシジョン・システム・サイエンスと[2342]トランスジェニックが後場動意付いています。




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[6993]大黒屋HD 
[2部]業種:小売業
終値110円/前日比+18円
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祖業は特殊照明器。ブランド品売買・質屋の大黒屋が主力に。英国から撤退。 本日買い気配スタートから10営業日ぶりに大幅反発しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期第1四半期の連結決算を発表。営業損益が前年同期2億1,400万円の赤字から3,600万円の黒字に浮上しました。外国人観光客の激減や緊急事態宣言下の外出自粛要請の影響を大きく受けた前年から経済活動制限が緩和されたことで実店舗の売り上げが回復した他、オンライン店舗の売り上げも増加したようです。目先の株価ポイントは先月26日の直近高値124円となります。



[4180]Appier Group 
[M]業種:情報・通信業
終値1,569円/前日比+271円
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企業の経営課題の解決を支援するAI搭載のプラットフォームを提供する。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。同社が昨日引け後に発表した2Q決算は赤字継続となっていますが、赤字幅縮小で売上高は大幅増収を継続。更に通期業績の上方修正も発表しています。説明資料によれば、6月は営業利益の単月黒字化を達成したとのことで、EBITDAマージンは2Qに過去最高水準で、ほぼ損益分岐点に到達したとのことです。また、月次顧客解約率は0.78%と過去最低レベルまで改善しています。また、修正後の通期計画は依然として保守的とも記載されており、更なる上方修正期待も意識されている模様です。同社株は昨日上場来安値を更新していたこともあり、見直し買いのキッカケとなった様子です。上値にはシコリも多そうですが、来週も見直し買いが継続するか注目されます。



[7915]NISSHA 
[1部]業種:その他製品
終値1,850円/前日比+248円
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特殊印刷を展開。表面加飾技術やタッチパネル製品に強み。医療機器受託製造。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高を1,725億円から前期比3.6%増の1,865億円へ、営業利益を105億円から同2.3倍の170億円へ、最終利益を87億円から同2.2倍の152億円へ上方修正しました。産業資材事業のモビリティー向けや蒸着紙、ディバイス事業のIT機器向けなどの製品需要が前回の想定を上回って推移する見通しとのことです。本日の大幅高で株価は2018年11月以来の高値レベルを回復し、9ヵ月移動平均線をサポートとした中期上昇トレンドが継続中です。



[3994]マネーフォワード 
[1部]業種:情報・通信業
終値7,380円/前日比+590円
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個人向け家計簿アプリとクラウド会計中心の法人向けバックオフィスSaaS事業が柱。 本日大幅高となり、上場来高値を更新して一時ストップ高まで買われる場面も見られました。同社は8月2日に海外での公募増資を発表。その発行価格が6,586円に決まったと昨日発表しています。公募増資に絡んで足元で空売りしていた向きも多いようで、そういう向きの買戻しが入ってきたのではと見られています。買戻しが中心なら、本日の動きからも一巡した可能性があり、公募株の受渡日である18日までは上値の重い展開になりそうとの声も聞かれました。ただ、受渡完了し公募イベント通過となれば、改めて買い安心感が出てくるとの見方もあり、来週の動向が注目されます。



[6299]神鋼環境ソリューション 
[2部]業種:機械
終値3,205円/前日比+502円
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神戸鋼系。環境装置メーカー。水処理、ゴミ焼却関連に強み。IHI廃棄事業を統合。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比19.8%増の11.9億円に伸び、通期計画の50億円に対する進捗率は前年同期17.6%を上回る24.0%に達しました。また、親会社の[5406]神戸製鋼所が株式交換により完全子会社化すると発表しており、株式交換比率による理論株価3,657円に向けた動きが見込まれます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値5,480円/前日比+410円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日大幅反発です。同社は本日引け後に2Q決算発表を予定しています。5月の1Q決算発表は好感されて翌日派手に買われた経緯もあり、今回の決算への期待もある様子です。また、同社は1Q決算発表時に5Gスマートフォンの開発および販売を行う携帯端末事業参入も発表しており、今回の決算時にその追加情報が発表される可能性もあるのではとの声も聞かれました。何れにせよ同社株は足元で売り込まれてきただけに、決算リスクは乏しいのではとの見方から、買いに来ている個人投資家も多いとの声も聞かれました。ただ、本日先回り買いでこれだけ買われますと、結局決算リスクが出てくるとの見方もあり、週明けの動向が注目されます。



[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値896円/前日比+106円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を41億円から前期比18.3%増の45億円へ、営業利益を3億5,000万円から同71.8%増の4億5,000万円へ、純利益を1億5,000万円から同41.8%増の1億9,000万円へ上方修正しました。カーエレクトロニクス向けのタンタルコンデンサやリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が好調に推移したことに加え、下期も概ね堅調な推移が見込まれるためとしています。株価は880円台を走る75日移動平均線をサポート出来れば、新たな上昇トレンドが発生しそうです。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値52,410円/前日比-4,080円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算が嫌気されています。4-6月期の営業利益は大幅減益で市場コンセンサスも下回っています。また、Nintendo Switchの販売台数は前年同期比で21.7%減、ソフトウェア販売本数は10.2%減となっています。同時に発表された自社株買いはポジティブだとの声が多いものの、本日は株価の支えにはなっていない様子です。同社株は足元で売り込まれてきましたが、出尽くしとならず一時10%超も売られる場面も見られました。連休前ということもあり、積極的な押し目買いも入り難い様子です。海外投資家による売りとの声も聞かれ、来週以降押し目買いが入ってくるか注目されます。




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[3925]ダブルスタンダード 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,080円/前日比+700円
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企業向けビッグデータを活用、業務改善支援。ネット上のデータ加工技術に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比0.7%増の11.1億円となり、2022年3月期も前期比44.7%増の16.1億円に拡大を見込みます。同時に今期の年間配当は前期比15円増の70円に増配する方針を示しました。株価は先行き不透明感から下値模索を余儀なくされていましたが、安心感も高まり新たなトレンド形成が期待されます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値6,790円/前日比+1,000円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に1Q決算と通期業績の上方修正を発表。更に5Gスマートフォンの開発および販売を行う携帯端末事業参入も発表しています。スマートフォンの発売は今年11月以降を予定しており、その売上高27億円を2021年12月期業績予想に織り込んだとのことです。携帯端末事業は、僅か2ヵ月で27億円と見積もっているとのことで、1年間に換算すれば162億円となります。同社の前期実績売上高は約126億円、今期見通しは携帯端末事業の27億円含めて181億円だけに、来期は売上高が急増する可能性があります。実際に期待通り同社開発のスマートフォンが売れるかは当然不透明ながら、逆に期待以上に売れるという可能性もあり、実際に売り出すまで思惑は続くと期待する向きも多いようです。来週の動向が注目されます。



[7202]いすゞ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,302円/前日比+232円
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商用トラックメーカー大手。ディーゼルエンジンに定評。東南アジアなど海外販売に強み。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期決算を発表。営業利益は前期比31.9%減の957億円とほぼ想定通りの着地になったものの、2022年3月期は同77.6%増の1,700億円と大幅増益見通しを示しました。市場コンセンサスを300億円程度上振れています。また、新規中期計画を発表し、2026年3月期営業利益3,000億円を目標としている他、配当性向40%や機動的な自社株買い実施などの株主還元策拡充を公開しています。テクニカル面から9ヵ月・24ヵ月両移動平均線のゴールデンクロスが近付いており、中長期のトレンドは新しい段階に入っていきそうです。



[4435]カオナビ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,815円/前日比+700円
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人材情報をクラウド上で一元管理するサービス「カオナビ」を提供。リクルートの持分法。 本日ストップ高まで買われました。同社が昨日引け後に発表した本決算が好感されています。今期見通しは大幅増収計画で黒字転換となり、通期で黒字となれば上場後初となります。高成長期待銘柄だけに利益面はともかく、売上高が引き続き大きく伸びていることが好感されているとの見方もあります。同社の売上高は四半期毎に着実に伸びてきており、今期も大きく伸びる見通しです。株価は足元で売り込まれてきたこともあり、見直すキッカケとなった面もある様子です。なお、同社は新たに社外取締役として崔真淑氏を迎えると発表しており、それも刺激になっているとの声も聞かれました。崔真淑氏は日本で活動するエコノミストで、日経CNBCなどに出演して経済解説も行っていることから、個人投資家による知名度もある人物です。



[3923]ラクス 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,035円/前日比+235円
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中小企業向けクラウドで開発・販売・支援。メール管理の大手。経費精算ソフトも。 本日大幅高です。同社が昨日引け後に発表した本決算が好感されています。前期実績は計画上振れての着地となっており、市場コンセンサスも上回りました。注目の今期見通しは出しておらず代わりに上期計画を出しています。上期見通しも売上高は3割超の大幅増収計画となっていますが、利益面は大幅減益計画となっています。しかし、積極的な成長投資を計画しているとのことで、それが利益を抑えるだけに嫌気する動きは見られていません。広告宣伝費は通期で過去最高額であった2020年3月期第2四半期の2倍強の費用を計画しているとのことです。肝心の売上高の大きな伸びが続く見込みとのことだけに、高成長期待は剥落せず本日は見直し買いに繋がっています。足元で売り込まれてきたこともあり、買い易さもあった様子です。ただ、グロース株は手掛け難い地合いだけに買いも続き難いとの声も聞かれました。



[7936]アシックス 
[1部]業種:その他製品
終値2,178円/前日比+400円
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競技用シューズ最大手。「アシックス」「オニツカタイガー」ブランド。欧米のランニングに強み。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年12月期連結業績予想について発表。売上高を3,700億~3,850億円から3,850億から3,950億円(前期比17.1%~20.1%増)へ、営業利益を70億~100億円から115億~135億円(前期は39億5,300万円の赤字)へ上方修正しています。次なる株価ポイントは昨年末に付けた2,224円で、このレベルを明確に上放れると新ステージが始まります。



[2489]アドウェイズ 
[1部]業種:サービス業
終値882円/前日比+150円
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PC・スマホ向けアフィリエイト広告で国内大手。SNS各社と提携。海外広告配信に注力。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比4.6倍の18.6億円に拡大し、決算期変更する2021年12月期(9ヵ月の変則決算)は5.8億円の見通しとなりました。同時に前期の年間配当を5.33円から8.42円(前期2.5円)に増額し、今期は2.7円にする方針としています。本日の大幅高で週足ローソクは長い下影を引いたことになり、コロナショック後の上昇トレンドは継続しています。



[4168]ヤプリ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,860円/前日比-445円
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プログラミング不要でスマートフォンアプリの開発などをする「Yappli」を運営。 本日上場来安値を更新して一時ストップ安まで売られました。特に悪材料は見当たりませんが、引け後に1Q決算発表を予定しており、赤字濃厚と見られていることから警戒感から売られているとの見方です。織り込み済みとなる可能性はあるものの、改めて嫌気されるのではという警戒の方が強い様子です。足元、新興銘柄にはそれ程期待感も無かった決算発表で、改めて派手に売り込まれる銘柄も目立っており、そうした動きから同社株など赤字企業の決算への警戒感がかなり高まっているようです。なお、引け後に発表された1Q決算は赤字ながら赤字幅は縮小で、大幅増収での着地となりました。これを受け週明けの動向が注目されます。




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[7888]三光合成 
[1部]業種:化学
終値478円/前日比+80円
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工業用樹脂部品大手。自動車向け大。金型の外販、エンジニアリングも。海外拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.5倍の12.3億円に急拡大し、併せて通期の同利益を従来予想の3.5億円から15億円へと4.3倍上方修正しました。想定以上の収益拡大がポジティブサプライズへと繋がり、上昇基調にある株価に弾みが付きました。引き続き上昇トレンド継続に期待が掛かります。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値1,016円/前日比+150円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日ストップ高です。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる1Q決算を発表しました。これが好感されて派手に買われています。元々上期計画は大幅増収増益予想となっていただけに、ここまで派手に買われる程インパクトのある決算でもありませんが、テーマ性もあることから決算通過で買い安心感もある様子です。同社は再生エネルギー関連で米国でも事業展開していることから、バイデン次期米大統領による大規模インフラ投資で恩恵を受ける企業と見られています。それだけに決算発表通過で買いを狙っていた向きも多い様子です。また、比較的小型株であり、貸借銘柄ということもあって踏み上げの思惑もあるとの声も聞かれました。



[6289]技研製作所 
[1部]業種:機械
終値4,970円/前日比+700円
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杭圧入引抜機のトップ企業。地下駐車場や駐輪場工事に強み。防災関連も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.7倍の12.5億円に急拡大しました。杭圧入機をはじめ大型特殊機の販売が好調で収益に大きく貢献しました。なお、9-2月期計画の13億円に対する進捗率は96.5%に達しており、業績大幅上振れへの期待する買いが向かっています。昨年来高値5,190円を視野に捉えた格好です。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,565円/前日比+235円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日前場、派手に物色されて急騰する場面も見られましたが、その後急反落しています。場中にロイターが米クレジットカード大手VISAは、東証マザーズ上場のフィンテック企業プレイドを総額53億ドルで買収する計画を撤回したと報じました。米政府が反トラスト法(独占禁止法)違反を理由に買収阻止に向けて提訴したのを受けたとのことです。この報道を受け53億ドルという金額が時価総額を大きく上回る水準だけに派手に買われた模様です。ただ、この記事は誤りで正しくは米新興フィンテック企業のプレイドのことです。記事には両社が12日に発表したとも書かれていますが、マザーズのプレイドは発表しておらず、そもそもVISAが同社を買収しても独禁法に触れる筈もないだけに、良く考えればプレイド違いということは分かることですが、ロイターがわざわざ「東証マザーズ上場」という語句を入れたため、勘違いした個人投資家が多かった様子です。なお、ロイターは前場引け前辺りに記事を訂正しています。



[7725]インターアクション 
[1部]業種:精密機器
終値2,303円/前日比+351円
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光源装置製造会社。CCD検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、未定としていた2021年5月期の連結業績予想を発表。営業利益は前期比9.7%増の17億700万円、純利益は同11.7%増の11億2,200万円と営業増益を見込むとしました。売上高は同7.0%減の65億8,700万円と減収見込みになりますが、海外向け検査用光源装置の好調など国内外顧客の設備投資計画が把握出来ていることや経費抑制などが寄与し、増益を確保する見通しとのことです。株価は昨年12月7日の直近戻り高値1,991円を明確に上回る新ステージに入っています。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,830円/前日比+300円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日で10連騰です。特に今年に入ってから強い動きが目立っています。本日はヤフーがフリマアプリ「PayPayフリマ」の販売手数料を10%から5%に引き下げると発表しており、これが日経新聞電子版で昼頃に報じられていますが、同業の同社株は後場やや売り優勢で始まるも寄り後は買われており、嫌気する動きは見られていません。同社の手数料は10%だけに、今後利用者がメルカリから「PayPayフリマ」へ流れるのではとの懸念や値下げに追随すれば収益性悪化に繋がり悪材料との見方も多いようです。ただ、同社の優位性は変わらないとの見方もある模様で、何よりも足元は海外投資家とも思われる買いが継続的に入っているだけに、安易にショートすれば踏まされるとの声も聞かれました。上場来高値も射程圏となっており、明日の動向が注目されます。



[9275]ナルミヤ・インターナショナル 
[1部]業種:小売業
終値939円/前日比+150円
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乳幼児や子供服の企画販売。SC向けが主力。自社サイトなどeコマースも展開。 本日小高いスタート後に上値追いが本格化して続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年2月期第3四半期累計業績を発表。連結営業利益が前年同期比77.2%減の2億5,400万円になったものの、9-11月期に限れば前年同期比32.3%増の9億4,500万円となっています。eコマースが巣ごもり需要の拡大とリアル店舗での代替購買に伴い好調だった他、ショッピングセンターブランドの「petit main」などが回復基調にあることが寄与したようです。株価はコロナショック後の戻り高値を更新してきており、シコリが少ない価格帯をどこまで駆け上がれるか注目されます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値6,170円/前日比+420円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日上場来高値を更新しています。東洋経済オンラインで同社の紹介的な記事が掲載されています。記事タイトルは『バルミューダ、一目置かれる「芸術経営」の神髄 電機大手も見習う手法、目指すは売上高24兆円?』となっており、インパクトから見直し買いに繋がっている様子です。同社の寺尾社長は成長目標について、「創業初年度の売上高は600万円だった。18年経った今年は約120億円。2000倍になっている。私のポリシーとして、『一度できたことは必ずもう一度できる』というものがある」計算すると売上高24兆円になるとのことです。とてつもない目標ですが、成長意欲が強い社長の企業は好感出来るとの声も聞かれました。




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[2927]AFC-HDアムスライフサイエンス 
[JQ]業種:食料品
終値798円/前日比+100円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。 寄り前から大量の買いを集め、ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなり、昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年8月期第1四半期の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.1倍の5億5,800万円となり、上半期計画5億7,000万円に対する進捗率は97.9%となりました。売上高は同20.3%増の46億3,700万円で着地しています。本日は差し引き600万株超の買い物を残しており、上値余地は残されていそうです。



[4565]そーせいグループ 
[M]業種:医薬品
終値1,764円/前日比+53円
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創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。M&Aで技術力強化。英国に展開。 本日確りと上昇しています。同社は昨日、開発品のアルツハイマー型認知症治療薬の研究開発権・販売権が、ライセンスアウト先のAbbVieから返還されたと発表。これが嫌気されて朝方は売られたものの、売り一巡後は切り返して買われる動きになっています。これを受けSMBC日興証券は、AbbVieが元々の導出先であるAllerganを買収したことで、開発方針が変わる可能性があったと言え、返還リスクは株価に織り込まれていると考えることが出来ると指摘。それだけにニュース自体はネガティブですが、同社株を評価する上では悪材料出尽くしとして捉えられるとコメントしています。実際、本日の同社株はそのような動きになった格好です。なお、野村證券が同社株を格下げしたことも伝わっていますが、嫌気する動きは限定的となっています。



[6366]千代田化工建設 
[2部]業種:建設業
終値303円/前日比+19円
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三菱系の総合エンジニアリング大手。LNGプラント世界首位級。米LNGプロジェクト合意。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、パプアニューギニアの国営石油会社クムール・ペトロリアムHD社から、浮体式LNG貯蔵再ガス化発電設備の基本設計業務を受注したと発表。なお、[9101]日本郵船とノルウェーのモス・マリタイム社との共同で設計業務を行うとしています。これを好感視する形で買いが流入し、目先は昨年6月に付けた322円を目指す動きにあります。



[3440]日創プロニティ 
[2部]業種:金属製品
終値1,008円/前日比+90円
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金属加工メーカー。一貫オーダー加工に強み。メガソーラー用架台が牽引。建築パネルも。 本日10時台から商いを伴って急伸し、昨年来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は太陽電池アレイ支持架台やソーラーネオポートなど太陽光発電関連の製品を主力展開していることで注目されており、再生可能エネルギーの中でも主役の座を占める太陽光発電関連の一角として投資資金の攻勢が勢いを増しているようです。株価は2019年8月2日以来約1年5ヵ月ぶりの高値水準に浮上しており、ここまでくると上場来高値1,215円が強く意識されます。



[2932]STIフードHD 
[2部]業種:食料品
終値5,040円/前日比+375円
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コンビニエンスストア向けに水産原料素材の調達から製造・販売までを手掛ける。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。明日にも一都三県に緊急事態宣言が発令されると見られており、同社事業には追い風になるとの見方です。全ての飲食店は営業時間を20時まで短縮要請されると見られており、コンビニ需要は拡大するとの見方です。同社は主にセブン向けにおにぎり具材や水産食品など中食事業を手掛けていることから、業績には追い風になると期待されている様子です。コンビニはテレワークの増加が、都心部中心に利用客減に繋がるために逆風になりますが、それ以上に飲食店の時短営業は追い風になるとの見方が多いようです。明日以降も買いが続くか注目されます。



[2191]テラ 
[JQ]業種:サービス業
終値337円/前日比+80円
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大学発バイオベンチャー。がん免疫療法のノウハウ提供。樹状細胞ワクチン療法が主力。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、慶応義塾大学医学部から「子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤Tリンパ球(TIL)療法」のためのTIL製品製造にかかる業務を受託したと発表。今回の受託により、慶応大学から委託料などを受けることになります。会社側は同件が2021年12月期業績に与える影響は現在精査中としていますが、株価位置は低く、需給や相場付きが噛み合えば一段高もあるでしょう。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値5,480円/前日比+705円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。昨年12月のIPOラッシュ序盤組の銘柄で、上場後同社株は4連続ストップ高し、派手に急騰したものの、年末に掛けては調整していました。しかし、実質新年相場入りとなってから下げ渋っており、昨日辺りから再び物色資金が入ってきている格好です。一都三県に緊急事態宣言が発令されるとのことで、巣ごもり需要拡大は同社に追い風になるとの見方もあり、改めて見直す動きが出てきたとの見方です。ただ、足元で直近IPOは循環物色的になっており、上場後派手に物色された同社株は動意付けば短期資金も集まり易いだけに短期資金中心の物色との見方も少なくありません。明日以降も物色が続くか注目されます。



[4170]Kaizen Platform 
[M]業種:情報・通信業
終値1,725円/前日比+296円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。午前中に提出された大量保有報告書によれば、英国のロンドンを拠点とする資産運用会社のクープランド・カーディフが、同社株を大量保有していることが明らかになっています。クープランド・カーディフは以前から中小型の日本株に色々と投資しており、現在も[4435]カオナビや[3900]クラウドワークス、[4449]ギフティなどの新興銘柄 を大量保有しています。大量保有報告書によれば、公募売出で55万6500株(3.61%)取得し、上場初日の12月22日にも市場内で買付け、更に同23日と24日にも市場内で買い付けています。大量保有報告書から算出した平均取得価格は1,656円となっていることから、買い安心感に繋がった様子です。ただ、1,725円以上ではベンチャーキャピタルの売りが待ち構えているだけに、それを大きく越えていくのは短期的には難しいとの見方も多いようです。




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