株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6366]千代田化工建設

[2398]ツクイHD 
[1部]業種:サービス業
終値785円/前日比+100円
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神奈川地盤の高齢者介護サービス大手。在宅介護主力に全国展開。老人ホームも。 本日大幅ギャップアップスタートからストップ高の一本値で昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、投資ファンドMBKパートナーズ系のMBKP Lifeが完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しています。TOB価格は924円としており、買い付け期間は9日から3月24日まで。TOB成立後は上場廃止となり、会社側ではTOBに賛同の意を表明しています。明日も株価はTOB価格にサヤ寄せする格好での上昇が見込まれ、一巡後は安定する筈です。



[6707]サンケン電気 
[1部]業種:電気機器
終値5,150円/前日比+705円
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パワー半導体が主力。通信・民生用電源を展開。自動車と家電向けを拡大。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高の一本値で急反発しました。同社は昨日引け後に、旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが、同社に対してTOBを実施すると発表しています。TOB価格は5,205円に設定されており、買い付け期間は2月9日から3月24日まで。株価は明日には完全合致が見込まれ、TOB価格を意識した小動きが始まります。



[6366]千代田化工建設 
[2部]業種:建設業
終値482円/前日比+80円
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三菱系の総合エンジニアリング大手。LNGプラント世界首位級。米LNGプロジェクト合意。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞では、同社はカタールの国営石油会社からLNG(液化天然ガス)プラントの設計、調達、建設業務を受注すると報じられており、受注額は1兆数千億円と見られ、日本企業が受注したLNGプラントで最大級になるとのことです。2025〜27年の完成を目指すとのことで今朝正式に発表しています。仏企業との共同受注ながら受注額が1兆数千億という規模だけに、業績へのインパクトは大きくなるとの期待に繋がっているようです。この材料で同社株はどこまで見直されるか明日以降の動向が注目されます。なお、[6330]東洋エンジニアリングも刺激を受けて買われています。



[1787]ナカボーテック 
[JQ]業種:建設業
終値5,100円/前日比+700円
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防食防さび専業エンジニアリングで業界トップ。診断から補修まで。RCなど育成。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の経常損益は5.8億円の黒字に浮上。併せて通期の同利益を従来予想の6.7億円から11億円へと64.2%上方修正し、期末一括配当を従来計画の130円から220円に大幅増額修正、株主還元の拡充などを好感する買いが向かいました。ただ、流動性の乏しい銘柄のため、注意が必要です。



[4927]ポーラ・オルビスHD 
[1部]業種:化学
終値2,427円/前日比+257円
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化粧品大手。ポーラとオルビスが2大ブランド。ポーラはエステ併設店展開。医薬品も。 本日大幅上昇です。同社は昨日引け後に前期業績の大幅な上方修正を発表。市場コンセンサスも大きく上回っています。既に終わった期ながら足元は想定以上に回復してきていることが示されたと言え、今期への期待が一段と強まった様子です。今期は新型コロナウイルスによる悪影響も軽減することから、大幅増収増益になるとの見方が多い様子です。同社は12日に本決算発表を予定しており、今期業績予想でどのような数字を出してくるのか注目されます。なお、今期である2021年12月期連結営業利益のコンセンサスは200億円程度となっています。保守的に出してくる恐れもありそうだとの声も聞かれました。



[5698]エンビプロHD 
[1部]業種:鉄鋼
終値763円/前日比+71円
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資源リサイクル大手。金属スクラップを収集、加工、販売。高品位に強み。プラごみも。 本日大きな窓を空けて続急伸し、一時ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年6月期連結業績予想について発表。売上高を288億6,000万円から前期比5.4%増の357億円へ、営業利益を5億1,000万円から同26.5%増の10億円へ、純利益を4億1,000万円から同44.5%増の8億7,000万円へ上方修正し、営業減益予想から一転して増益予想としました。更に、期末一括配当予想を10円から15円へ引き上げています。本日の株価は高寄り後押し戻されて終えており、明日は先ず早期に落ち着き処を見出したい処です。



[2160]ジーエヌアイグループ 
[M]業種:医薬品
終値2,006円/前日比-399円
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バイオ創薬ベンチャー。中国に製造・開発拠点。製薬会社と遺伝子解析も。 本日大幅安です。後場終盤に突如売り込まれる動きになっています。同社は14時38分にエディネットで有価証券届出書を出しており、それによれば第46〜48回の新株予約権を発行するとのことです。全て行使された際の希薄化は9.75%ということから、これが嫌気されて売り込まれた格好です。大引けに掛けて売り込まれて、希薄化以上となる16%超の下落で引けています。引け後に同社は適時開示で正式発表しており、明日改めて売られるのか注目です。既に本日の下落で織り込まれた面もありますが、やはり引け後に適時開示で新たに知る投資家も多いだけに、それなりの嫌気売りは明日も出てくるとの見方が多いようです。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値12,740円/前日比+750円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日大幅上昇です。特に材料は見当たりませんが、同社株は足元でジリジリと下値を切り上げてきており、本日は後場に入ってから一段高となっています。同社は明日本決算発表を予定しており、期待する買いが足元で入ってきているのではとの見方です。同社は2020年12月期業績予想をレンジで示していますが、既に利益面は3Q時点で通期予想のレンジ上限を大幅に超過しています。また、今期である2021年12月期も大幅増収増益という期待も強いだけに期待する向きも多いようです。ただ、今期見通しは開示するか不透明であり、開示するとしてもレンジでの開示になるとの見方が多いようです。また、前期業績に関しては4Q期間である10-12月期は大型プロモーションなどにより販売費および一般管理費が大きく増加すると明らかにしているだけに、過度な期待は危険との声も聞かれました。




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[2927]AFC-HDアムスライフサイエンス 
[JQ]業種:食料品
終値798円/前日比+100円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。 寄り前から大量の買いを集め、ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなり、昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年8月期第1四半期の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.1倍の5億5,800万円となり、上半期計画5億7,000万円に対する進捗率は97.9%となりました。売上高は同20.3%増の46億3,700万円で着地しています。本日は差し引き600万株超の買い物を残しており、上値余地は残されていそうです。



[4565]そーせいグループ 
[M]業種:医薬品
終値1,764円/前日比+53円
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創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。M&Aで技術力強化。英国に展開。 本日確りと上昇しています。同社は昨日、開発品のアルツハイマー型認知症治療薬の研究開発権・販売権が、ライセンスアウト先のAbbVieから返還されたと発表。これが嫌気されて朝方は売られたものの、売り一巡後は切り返して買われる動きになっています。これを受けSMBC日興証券は、AbbVieが元々の導出先であるAllerganを買収したことで、開発方針が変わる可能性があったと言え、返還リスクは株価に織り込まれていると考えることが出来ると指摘。それだけにニュース自体はネガティブですが、同社株を評価する上では悪材料出尽くしとして捉えられるとコメントしています。実際、本日の同社株はそのような動きになった格好です。なお、野村證券が同社株を格下げしたことも伝わっていますが、嫌気する動きは限定的となっています。



[6366]千代田化工建設 
[2部]業種:建設業
終値303円/前日比+19円
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三菱系の総合エンジニアリング大手。LNGプラント世界首位級。米LNGプロジェクト合意。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、パプアニューギニアの国営石油会社クムール・ペトロリアムHD社から、浮体式LNG貯蔵再ガス化発電設備の基本設計業務を受注したと発表。なお、[9101]日本郵船とノルウェーのモス・マリタイム社との共同で設計業務を行うとしています。これを好感視する形で買いが流入し、目先は昨年6月に付けた322円を目指す動きにあります。



[3440]日創プロニティ 
[2部]業種:金属製品
終値1,008円/前日比+90円
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金属加工メーカー。一貫オーダー加工に強み。メガソーラー用架台が牽引。建築パネルも。 本日10時台から商いを伴って急伸し、昨年来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は太陽電池アレイ支持架台やソーラーネオポートなど太陽光発電関連の製品を主力展開していることで注目されており、再生可能エネルギーの中でも主役の座を占める太陽光発電関連の一角として投資資金の攻勢が勢いを増しているようです。株価は2019年8月2日以来約1年5ヵ月ぶりの高値水準に浮上しており、ここまでくると上場来高値1,215円が強く意識されます。



[2932]STIフードHD 
[2部]業種:食料品
終値5,040円/前日比+375円
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コンビニエンスストア向けに水産原料素材の調達から製造・販売までを手掛ける。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。明日にも一都三県に緊急事態宣言が発令されると見られており、同社事業には追い風になるとの見方です。全ての飲食店は営業時間を20時まで短縮要請されると見られており、コンビニ需要は拡大するとの見方です。同社は主にセブン向けにおにぎり具材や水産食品など中食事業を手掛けていることから、業績には追い風になると期待されている様子です。コンビニはテレワークの増加が、都心部中心に利用客減に繋がるために逆風になりますが、それ以上に飲食店の時短営業は追い風になるとの見方が多いようです。明日以降も買いが続くか注目されます。



[2191]テラ 
[JQ]業種:サービス業
終値337円/前日比+80円
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大学発バイオベンチャー。がん免疫療法のノウハウ提供。樹状細胞ワクチン療法が主力。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、慶応義塾大学医学部から「子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤Tリンパ球(TIL)療法」のためのTIL製品製造にかかる業務を受託したと発表。今回の受託により、慶応大学から委託料などを受けることになります。会社側は同件が2021年12月期業績に与える影響は現在精査中としていますが、株価位置は低く、需給や相場付きが噛み合えば一段高もあるでしょう。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値5,480円/前日比+705円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。昨年12月のIPOラッシュ序盤組の銘柄で、上場後同社株は4連続ストップ高し、派手に急騰したものの、年末に掛けては調整していました。しかし、実質新年相場入りとなってから下げ渋っており、昨日辺りから再び物色資金が入ってきている格好です。一都三県に緊急事態宣言が発令されるとのことで、巣ごもり需要拡大は同社に追い風になるとの見方もあり、改めて見直す動きが出てきたとの見方です。ただ、足元で直近IPOは循環物色的になっており、上場後派手に物色された同社株は動意付けば短期資金も集まり易いだけに短期資金中心の物色との見方も少なくありません。明日以降も物色が続くか注目されます。



[4170]Kaizen Platform 
[M]業種:情報・通信業
終値1,725円/前日比+296円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。午前中に提出された大量保有報告書によれば、英国のロンドンを拠点とする資産運用会社のクープランド・カーディフが、同社株を大量保有していることが明らかになっています。クープランド・カーディフは以前から中小型の日本株に色々と投資しており、現在も[4435]カオナビや[3900]クラウドワークス、[4449]ギフティなどの新興銘柄 を大量保有しています。大量保有報告書によれば、公募売出で55万6500株(3.61%)取得し、上場初日の12月22日にも市場内で買付け、更に同23日と24日にも市場内で買い付けています。大量保有報告書から算出した平均取得価格は1,656円となっていることから、買い安心感に繋がった様子です。ただ、1,725円以上ではベンチャーキャピタルの売りが待ち構えているだけに、それを大きく越えていくのは短期的には難しいとの見方も多いようです。




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[4238]ミライアル
終値1,011円/前日比-5円
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年1月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の5.6億円から7.2億円に28.6%上方修正し、減益率は34.3%減から15.5%減に縮小する見通しとなりました。売上高については、半導体業界ならびにシリコンウエハ業界の活況に支えられ予想を上回る見込みとなり、利益面では売上高の増加に伴う稼働率向上、コスト合理化等による利益の増加などにより、予想を上回る見込みとなったとしています。




[6366]千代田化工建設
終値795円/前日比+13円
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SMBC日興証券は27日付で、投資判断を「3」から「2」に、目標株価を780円から840円にそれぞれ引き上げています。2019年3月期第1四半期決算を経て業績予想を修正。Cameron LNGプロジェクトにおける追加費用リスクは株価に織り込まれたと判断するとコメントしています。また、2019年3月期第2四半期決算発表時に会社側計画は下方修正されることを予想しているものの、これが悪材料出尽くしとなり、今後は大型LNGプラントの受注動向が株価の鍵になると予想しています。




[6758]ソニー
終値6,173円/前日比+3円
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岩井コスモ証券は27日付で、投資判断「A」を継続、目標株価は6,300円から7,000円に引き上げています。第1四半期の売上高および営業収入は前年同期比5%増、営業利益は同24%増となり、比較のベースである2017年4-6月期が既に売上同15%増、営業利益も同3倍近い増益であっただけに、一層の業績拡大となった2019年3月期の好調な業績推移に注目したいとコメントしています。

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