株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6301]コマツ

[3121]マーチャント・バンカーズ 
[2部]業種:サービス業
終値345円/前日比+13円
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不動産投資・仲介が主力。ホテル、ボーリング場、ネットカフェなどの運営と両輪。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、子会社MBKブロックチェーンが、希少性の高いお宝グッズをNFT化すると共に売買するための売買プラットフォームの運営を開始したと発表。なお、不動産プラットフォームとして開発した「MBK Realty」を応用し、2021年4月中に構築する予定です。株価は本日407円の高値を付けたあと過熱警戒感から上げ幅を縮小させましたが、NFT関連としての材料性により再度上値を目指す動きが見込まれます。



[3847]パシフィックシステム 
[JQ]業種:情報・通信業
終値3,350円/前日比+375円
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情報サービス会社。自社開発ソフトに強み。親会社の太平洋セメント向けが約3割。 本日寄り前から買いを集めてストップ高の一本値で急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を101億円から前期比1.0%減の107億500万円へ、営業利益を4億7,000万円から同13.7%減の7億300万円へ、純利益を2億3,900万円から同26.7%減の3億8,700万円へ上方修正しました。商いが少なく「板」も薄い銘柄のため、意外高も考えられる状況です。



[6301]コマツ 
[1部]業種:機械
終値3,479円/前日比+127円
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建機最大手、世界2位。現地生産大。産業機械や鉱山機械も。IT活用に強み。 本日配当権利落ち日ですが、朝から確りと買われています。米資産運用会社アーク・インベストメント・マネジメントが、30日から運用を始める宇宙開発企業のETF投資対象に同社も組み入れられると日経新聞電子版で今朝報じられ ています。アーク・インベストメント・マネジメントが設定するETFとしては8つ目となるアクティブ型の「スペース・エクスプロレーションETF」は、宇宙開発に取り組む国内外の企業の株式に投資するもので、防衛・航空宇宙のクラトス・ディフェンスや航空機のボーイングや防衛のロッキード・マーチン、宇宙旅行のヴァージン・ギャラクティックなどが組み入れられるとのことです。これを機に今後は宇宙開発関連企業としての面から新たな買いも入ってくるのではとの期待もある様子です。



[7806]MTG 
[M]業種:その他製品
終値1,573円/前日比+106円
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美容ローラー「ReFa」・健康機器「SIXPAD」・化粧品などの企画開発や販売。 本日ギャップアップスタートから大幅反発しています。SMBC日興証券は29日付で投資評価「1」を継続し、目標株価を1,500円から2,000円へ引き上げました。同証券では、2021年9月期第1四半期営業利益は14億円と同証券予想の3億円を大幅に上回ったことを評価しており、棚卸評価基準の変更による一時要因を除いても製品ミックスの改善や固定費削減が想定を超え好印象ということで、2021年9月期通期予想は会社計画14億円に対し同証券では33億円と予想しています。本日の大幅高で株価は3月18以来2週間ぶりに25日MAを上放れて終えており、一段高相場に期待が集まります。



[4124]大阪油化工業 
[JQ]業種:化学
終値2,729円/前日比+500円
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精密蒸留・精製の専業。大手素材メーカーから高難度の分離・精製を受託。 本日大幅続伸となり、昨年来高値を連日で更新してストップ高まで買われました。同社は昨日、「有機化合物析出方法」に関する特許取得を発表しています。昨日昼頃に発表したようで、昨日も後場は買われていました。ただ、昨日は買い一巡後は垂れて引けており、本日改めてこの材料が知れ渡ったようで見直されている模様です。有機EL関連の特許ということもあって、好材料との見方が本日になって広まった面もあるようです。時価総額の小さい小型株だけに物色に勢い付くと面白いとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[4180]Appier Group 
[M]業種:情報・通信業
終値1,900円/初値比-130円
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企業の経営課題の解決を支援するAI搭載のプラットフォームを提供する。 本日新規上場した話題の銘柄です。台湾発のAIベンチャー企業で公開価格水準から時価総額1,600億円近くもある所謂ユニコーン企業です。顧客には仏小売大手カルフールなど800社以上の国内外企業と取引があるグローバル企業で、[9984]ソフトバンクグループやLINE、ネイバーなどから出資を受けていることから高成長期待も強い企業です。荷もたれ感が強いものの、海外での売出比率非常に高いことから初値売りは言う程出ないとの見方で、初値は高くなるとの見方も多く、一部では3,000円以上を予想する向きもありました。ただ、実際は2,030円で初値形成し、寄り後に買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小し、後場は垂れています。既存株主にVC(ベンチャーキャピタル)保有が多く、その多くにロックアップが掛かっているものの、一部掛かっていないVCもいることから、その売りが出てきているのではとの声も聞かれました。本日は長い陰線となっただけに暫くは需給の良くない展開が続きそうですが、何れ見直されて上場来高値を超えてくると期待する向きも多い様子です。



[3035]ケイティケイ 
[JQ]業種:卸売業
終値415円/前日比+80円
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トナーカートリッジの再生販売が主力。事務用品のネット通販、情報セキュリティソフトも。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅反発し、後場ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年8月期の連結業績予想について発表。売上高を165億9,000万円から前期比0.9%増の168億円へ、営業利益を2億6,900万円から同4.1%増の3億3,000万円へ、純利益を1億7,700万円から同5.6%増の2億4,600万円へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想としました。本日の株価は後場大半の時間を張り付いたまま終えており、昨年1月の昨年来高値475円を視界に捉えた格好です。



[2656]ベクター 
[JQ]業種:小売業
終値432円/前日比+80円
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ソフト販売。ゲーム開発は撤退。スマホ向けが主力。ソフトバンク傘下で販売力を拡大。 本日ストップ高です。昼に同社が運営する電子署名サービス「みんなの電子署名」の電子証明書が、商業登記・法人登記のオンライン申請において添付書面へ使用する電子証明書として有効と認められたと発表。これにより、「みんなの電子署名」の利用が増えるとの期待から後場買われました。同社は2月に「みんなの電子署名」提供開始を発表しており、その際には同社株は連日ストップ高で株価は短期間で一時4倍超となる派手な相場を作った経緯があります。それだけに「みんなの電子署名」関連の材料では買いも集まり易かった様子です。ただ、目新しさは乏しいとの声も聞かれており、今回は言うほど続かないとの見方もあります。明日以降の動向が注目されます。




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[4053]Sun Asterisk 
[M]業種:情報・通信業
終値3,330円/前日比+445円
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産業のデジタライゼーションを推進するデジタル・クリエイティブスタジオ事業を展開。 本日は買い気配から9時03分に寄り付くと、その後も買い進まれ15.42%を超える大幅続伸となりました。当時、5日線の下げ角度が急速に鈍化してきた旨を指摘しましたが、その5日線は上を向き、25日線とのミニ・ゴールデンクロス示現が目前に迫っています。レポートでも指摘しました「短期・長期どちらでも通用しそうな銘柄」との見方に変わりはありません。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値9,875円/前日比+1,500円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。FDA(米食品医薬品局)は今週6日に諮問委員会へ提出する予定の報告書で、同社と米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー治験薬「アデュカヌマブ」について有効性を示したと指摘。これを受け昨晩のNY市場ではバイオジェン株が44%も上昇しており、同社株にも見直し買いが殺到した様子です。これを受けモルガン・スタンレーでは、FDAはアデュカヌマブの認可に肯定的と見られ、安全性についても大きな問題は指摘されていないと見ているとのことです。6日の評決次第としながらも同社の株価は40%上昇するとの見解を示しています。また、ジェフリーズ証券では同社株の投資判断を「Buy」へ格上げし、目標株価を13,000円まで引き上げています。



[4436]ミンカブ・ジ・インフォノイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,050円/前日比+395円
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金融情報メディア運営や金融機関向け情報系ソリューション提供を手掛ける。 本日大幅ギャップアップスタートから続伸しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期第2四半期累計業績を発表し、営業利益は2.62億円としています。同社は2020年3月期第3四半期から連結決算に移行しており、単体との比較では前年同期比89.7%増となります。この他、選挙メディア「選挙ドットコム」を運営するイチニ社との資本業務提携などを開示しています。直近の株価は先月後半に急調整を余儀なくされましたが、本日の大幅高でその下げ分の61.8%戻しを達成しており、全値戻しに期待が掛かる処です。



[8818]京阪神ビルディング 
[1部]業種:不動産業
終値2,138円/前日比+259円
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三井住友系。データセンターや場外馬券売り場などを賃貸。物件の大半が大阪。 本日大幅上昇となり、年初来高値を更新しています。同社株を10%弱保有しているアクティビストのストラテジックキャピタルが、同社に対してTOBを実施すると発表。TOB価格は1株1,900円で取得上限は発行済み株式数の約20%に相当する1020万6100株となります。既に保有している株数を合わせ保有比率を30%に引き上げ、同社への発言権を高めるとのことです。ストラテジックキャピタルは旧村上ファンドの幹部が立ち上げたファンドであり、今年6月の定時株主総会では取締役選任など4つの議案を株主提案しましたが、何れも否決された経緯があります。TOBが成立するかは不透明ながら今後も株価を高めるための提案などを行ってくるとの思惑に繋がっています。また、会社側もこれ以上アクティビストに株式を取得されないためにも本格的に株価対策に動くのではとの期待にも繋がっている模様です。



[2776]新都HD 
[JQ]業種:卸売業
終値96円/前日比+12円
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カジュアル衣料卸から日中貿易に転換。ブランド品、雑貨の輸出入。ユニフォームも。 本日買い気配スタート後も積極的な上値追いが続き大幅3営業日続伸となりました。同社は昨日引け後に、一級建築事務所で建築設計やコンサルタント事業を行うJPM社と業務提携基本契約を締結したと発表。ウィズコロナ/アフターコロナ時代の世界に対する貢献ならびに市場競争における優位性の確保に繋がるものと判断しました。本日の株価は長い上影を残しましたが、出来高急増と言い変化が生じたのは確かで需給好転に注目が集まります。



[7752]リコー 
[1部]業種:電気機器
終値637円/前日比-73円
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複写機で首位級。カラー複合機やITサービスに注力。M&Aで産業印刷を強化。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しています。昨日引け後に大幅な赤字となる2Q決算と通期業績の大幅な下方修正を発表。通期業績に関しては、市場コンセンサスも大幅に下回っており、嫌気されています。既に決算への警戒感も強かったと言えるものの、アク抜けにはならず想定以上に酷い数字だとの見方も多いようで、先行き不透明感から見切り売りも多く出ている模様です。この決算を受けSMBC日興証券ではネガティブだとし、個社要因以上にオフィス向け事業環境の厳しさという環境要因が上回っていると指摘しています。同業他社は下期回復前提ですが、同社は下期も2Qと同程度の厳しさが続く前提としているとのことです。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値4,440円/前日比+405円
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AIアルゴリズムによる画像・動画解析技術などのエンジニアリング事業を手掛ける。 本日大きく急伸しました。同社は本日、[8804]東京建物の運営する商業施設「スマーク伊勢崎」の大型平面駐車場で、AI技術を活用した満空把握・管制ソリューションの活用を開始したと発表。駐車場区画と混雑状況を分析・可視化し、来館者へタイムリーな情報提供を行うとしています。今後、東京建物が運営する商業施設を中心に同ソリューションの本格導入に向けた取り組みを推進するとしており、業容拡大を期待する買いが向かう中、上値を追う展開が期待されます。



[6301]コマツ 
[1部]業種: 機械
終値2,348.5円/前日比-108.5円
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建機最大手、世界2位。現地生産大。産業機械や鉱山機械も。IT活用に強み。 本日逆行安になっています。昨日のNY市場では同社と同業のキャタピラーが大きく売られ、やはり逆行安となっています。キャタピラー株は、大統領選はバイデン、議会選挙では上下両院民主党が過半数獲る所謂トリプルブルーへの期待から足元で買われてきていました。トリプルブルーになれば、民主党が提案している大規模なインフラ投資が実現するとの期待から、キャタピラーなどインフラ整備関連には追い風になるとの見方が多かったものの、昨晩接戦となっている上院選で民主党が過半数を獲るのは難しい状況となったことから、トリプルブルー期待が後退して反動的に売られた様子です。連想的に東京市場でも同社株など建機株が売られた格好となっています。ただ、共和党もインフラ投資は主張しているだけに続く売りにはならないとの見方も多い様子です。




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