株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6205]OKK

[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,180円/前日比+502円
▼クリックで株探ページ▼

転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。クラウド型プラットフォーム、アプリ支援が拡大。 本日寄り前から大量の買いを集め、ストップ高の一本値で4営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、12月3日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資のし易い環境を整えると共に株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としています。効力発生日は12月4日で株価は、11月2日高値から12日安値までの下げ分の半値戻しを達成し、全値戻しが目標になってきます。



[6205]OKK 
[1部]業種:機械
終値464円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

工作機械の老舗メーカー。水道メーターから中小型マシニングセンター主力に。アジア拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞で、[6594]日本電産は同社を買収して工作機械に本格参入すると報じられています。同社が今朝正式に発表しており、好感されています。新たに普通株を1585万株程度発行し、日本電産に割り当てるとのことで、日本電産の保有比率は67%近くになります。現在の発行済み株式数の2倍近い株式を新たに発行することから希薄化は凄いですが、それを考慮しても日本電産傘下入りで見直し余地は大きくなったとの見方が多いようです。上場は維持されるものの、何れは完全子会社化するとの期待もあるようです。明日以降、ザラ場寄ったあとも確り買われるのか注目されます。



[6875]メガチップス 
[1部]業種:電気機器
終値4,910円/前日比+700円
▼クリックで株探ページ▼

カスタムLSI、画像転送システムが主力。生産外部委託。任天堂向け中心。5G向けも。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期の連結最終利益を従来予想の40億円から260億円へと6.5倍上方修正し、同時に上限を150万株、または50億円とする自社株買いを発表しています。株価は11月9日に戻り高値4,310円を付けたあと高値圏での揉み合いとなっていましたが、5,000円大台乗せの期待が高まっています。



[2385]総医研HD 
[M]業種:サービス業
終値384円/前日比+77円
▼クリックで株探ページ▼

大阪大発のVB。トクホ評価試験受託から抗疲労食品など自社開発。化粧品も。 本日大幅ギャップアップスタートから4営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、資本・業務提携先である中国・杭州高浪控股が、子会社GOLONG HDを通じて新たに同社株416万4100株を取得することを発表。これによりGOLONGは第2位株主となります。株価は、1年以上前の2020年10月半ばより中期下降トレンドを形成してきましたが、本日急騰を転換に繋げるには先ず、13週移動平均線の明確な上向きが求められます。



[2479]ジェイテック 
[JQG]業種:サービス業
終値238円/前日比+50円
▼クリックで株探ページ▼

技術者派遣、請負事業が主力。設計開発中心で車、電機、半導体分野に強み。 本日ストップ高まで買われています。今朝の日経新聞一面で、2022年度にも事実上、外国人就労の在留期限を無くす方向で出入国在留管理庁が調整していることが分かったと報じられています。熟練した技能があれば在留資格を何度でも更新可能で、家族の帯同も認めるとのことです。これまでの対象は建設など2分野だけでしたが、農業・製造・サービスなど様々な業種に広げるとのことで、これを受け技術者派遣事業を手掛ける同社株など関連銘柄が物色されています。同社株は低位株ということもあって短期資金も集まり易かった様子です。他にも[2162]nms HD、[4766]ピーエイ、[7781]平山HD、[6554]エスユーエスなども関連株として物色されたとの見方です。



[6094]フリークアウトHD 
[M]業種:サービス業
終値1,780円/前日比+171円
▼クリックで株探ページ▼

ネット広告枠を自動取引する広告配信サービス事業。フィンテック事業育成。海外も。 本日買い気配スタート後も一段高となり、急反発しました。同社は昨日引け後に、持ち分法適用関連会社である[9255]ZEALSが、東証からマザーズへの新規上場が承認されたと発表。上場に合わせて保有する株式の一部である186万4300株を売却し、売却益を2022年9月期第1四半期に特別利益として計上する予定としています。本日の大幅高で株価は決算発表受けた15日の急落時に空けた窓埋めを達成しており、ここからが本当の勝負となります。



[6166]中村超硬 
[M]業種:機械
終値748円/前日比-255円
▼クリックで株探ページ▼

電子材料スライス、特殊精密機器、化繊紡糸ノズル事業。新型ダイヤモンドワイヤ期待。 本日大幅反落です。12日付の日刊工業新聞で、大阪府立大学の中平敦教授は東京大学と同社などと共同で、セシウム除去に生かせるナノゼオライト担持不織布の開発に成功したと報じられたのを機に、昨日まで株価は2倍以上になっていましたが、本日は大きく反落しています。同社は昨日引け後に、報道されたゼオライト不織布について、製品化には更に研究開発が必要だと発表したことが手仕舞い売りのキッカケになっている模様です。12日の報道では、中平教授のコメントとして「生産に向けた要素技術は確立できたので、今後は量産化や供給体制の検討を進めたい」とも書かれていただけに、早期製品化への期待を抱いていた向きも多かった様子です。



[5214]日本電気硝子 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,954円/前日比+226円
▼クリックで株探ページ▼

FPD用ガラス大手。顧客は韓国・台湾・中国企業。機能材やガラス繊維に注力。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は本日13時に、開発を進めていた全固体Naイオン二次電池について、オール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功したと発表。今回開発した全固体Naイオン二次電池は出力電圧が3Vで、現行のリチウムイオン二次電池に匹敵する高い実用性を有するとのことです。また、リチウムやコバルト、ニッケルなどの希少金属元素を全く必要とせず安定物質である酸化物材料で構成されているため、釘やナイフが刺さっても発火や有害ガスの発生が無いとのことです。本開発の成果を11月30日から開催される第62回電池討論会にて報告する模様です。小型株ではありませんが、画期的な製品と言え、好材料視されています。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[7021]ニッチツ 
[2部]業種:機械
終値3,310円/前日比+501円
▼クリックで株探ページ▼

船用機器と陸上産機が主力。ハッチカバーに強み。ハイシリカなど資源関連も。 本日ストップ高まで買われています。特に材料は出ていませんが、引き続き植島幹九郎氏による大量保有の思惑相場が続いている格好です。大量保有報告書によれば、植島氏は同社株の買い増しを続けている状況で、足元でも更に買っているとの見方も多いようです。植島氏は個人投資家で企業家でもあり、あの村上世彰氏とも繋がりがあると見られている人物だけに思惑も出易い様子です。同社株のストップ高に刺激を受け既に植島氏が27.79%も保有している[7946]光陽社もストップ高まで買われました。何れも保有目的は「純投資・重要提案行為等を行うため」としているだけに、今後何らかのアクション起こす可能性もあるのではとの声も聞かれました。ただ、信用取引や借入金も活用しているだけに警戒する向きも居る様子です。なお、植島氏はこの2銘柄の他にも[7769]リズムも大量保有しています。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値24,030円/前日比+2,180円
▼クリックで株探ページ▼

ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発となりました。同社は昨日引け後に、2022年8月期の業績予想を発表。営業利益で前期比43%増の57億円を見込んでおり、2021年8月期の39億9,400万円(前期比70%増)に続き、2期連続で過去最高利益の大幅更新となります。直近の株価は先月後半以降急調整を強いられてきましたが、今月5日の底打ちから1週間程の足場固めを経て本日リスタートとなっています。目先、早期の25日移動平均線ブレイクがあれば、一段高、全値戻しも見えてくると言えるでしょう。



[3086]J.フロント リテイリング 
[1部]業種:小売業
終値1,104円/前日比+87円
▼クリックで株探ページ▼

大丸と松坂屋が統合した大手百貨店グループ。テナント導入推進。子会社にパルコ。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年3-8月期決算を発表。最終損益が前年同期163億1,100万円の赤字から19億9,500万円の赤字へと損失幅が縮小しました。9月末の緊急事態宣言解除に加え、足元で新型コロナウイルスの新規感染者数が急減していることから、今後の業績動向にマーケットの注目度も高まっていました。昨日の株価は決算発表を前に買いポジションを減らす動きで5%超下げていましたが、不安心理が後退しており、買戻しを絡めた一段高があっても不思議では無い状況です。



[6652]IDEC 
[1部]業種:電気機器
終値2,196円/前日比+162円
▼クリックで株探ページ▼

制御機器大手。スイッチや表示灯に強み。自動認識機器や防災・防爆関連強化。 本日大きな窓を空けて急反発しています。大和証券が12日付で投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」とし、目標株価を1,900円から3,000円へ引き上げました。同証券では営業利益予想として、2022年3月期が94億円、2023年3月期は108億円と2018年3月期61億1,200万円の過去最高を更新すると予想しています。株価は先月半ばから調整を余儀なくされてきましたが、本日の大幅高で月初からの下げ分はほぼ取り戻しました。とは言え、75日・25日両移動平均線が重なるレベルに達しており、両ラインが目先の節となるでしょう。



[3267]フィル・カンパニー 
[1部]業種:建設業
終値3,590円/前日比+545円
▼クリックで株探ページ▼

貸し駐車場の上、利用「空中店舗」フィル・パークの企画、設計、建築。投資用も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる3Q決算を発表。販売用不動産売却による影響も大きいですが、9月に上方修正した通期計画を既に超過している状況です。この3Qの数字からも再度の上方修正必至ではとの見方が強まっているようで、改めて見直されています。ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の受注高は引き続き増加傾向で、更にプレミアムガレージハウスの問い合わせ件数が前期比2.5倍になっているとのことです。また、開発販売スキームにおける土地仕入を1年4ヵ月ぶりに再開したとも明らかにしており、これらのことからも再度の上方修正期待は強まっています。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,290円/前日比+163円
▼クリックで株探ページ▼

ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日大幅高です。同社は昨日、赤字となる中間決算と通期業績の下方修正を発表。それを嫌気し軟調に推移していましたが、10時にグローリーと「TOUCH TO GO」が、無人決済システムソリューションの市場展開において、資本業務提携に関する契約を締結したと発表。それを機に動意付きプラスに転じて派手に物色されています。ただ、TOUCH TO GOへは次々と色々な企業が出資をしてきていますが、それにより同社の出資比率は低下しており、これに伴い恩恵も乏しくなってくるのではとの声も聞かれました。それでもTOUCH TO GOの無人決済システムには同社の技術も利用されており、それによりロイヤリティ収入があり、更にはTOUCH TO GOは同社の持分法適用会社だけに持ち分法利益も得られるだけに、TOUCH TO GOの業績が拡大すればする程、同社業績への恩恵も期待出来ると見られています。また、何れはTOUCH TO GO上場の可能性もあり、例え出資比率が更に低下してもTOUCH TO GOの成長は同社に追い風との見方が多いようです。



[6205]OKK 
[1部]業種:機械
終値344円/前日比+37円
▼クリックで株探ページ▼

工作機械の老舗メーカー。水道メーターから中小型マシニングセンター主力に。アジア拡大。 本日買い気配スタートから大幅4営業日続伸しました。東証は昨日引け後に、同社株の監理銘柄(確認中)の指定を解除すると発表。9月22日に、2021年3月期有価証券報告書および2022年3月期第1四半期報告書の延長承認を受けた法定提出期限までに提出出来る見込みがないと発表したことから、監理銘柄に指定していましたが、6日に有価証券報告書、12日に四半期報告書の提出が確認されたため、指定を解除するとしています。現値レベルは先月急落時に空けた窓の価格帯にあり、不安定な展開が続きそうです。



[4889]レナサイエンス 
[M]業種:医薬品
終値864円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

医薬品、医療機器、AIなどを活用した医療ソリューションの研究・開発を手掛ける。 本日後場急伸し、ストップ高まで買われました。岸田文雄首相が参院本会議の代表質問で、新型コロナウイルスの感染再拡大に備えて国産の経口治療薬確保を急ぐ方針を示し、国産治療薬の研究開発を積極的に支援することを表明したと報じられたことが刺激になっている模様です。同社は新型コロナウイルス感染症治療薬などにも取り組んでいることから、恩恵を受ける可能性もあるのではとの思惑です。同社は現在、国内で新型コロナウイルス治療薬候補の後期第II相試験を実施中で、米国やトルコでも第II相試験を実施中であり、[4568]第一三共に優先交渉権を与えるオプション契約を締結しており、全世界での実用化を狙っています。早ければ2022年にも実用化したい考えを示しており、政府の支援があれば実用化も早まる期待あるのではとの声も聞かれました。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ