株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6195]ホープ

[7043]アルー 
[M]業種:サービス業
終値852円/前日比+150円
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法人向けに管理職講座や英会話など人材育成事業。海外派遣研修に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期の連結経常損益を従来予想の3.5億円の赤字から2.1億円に上方修正し、赤字幅が縮小しました。オンライン研修実施やeラーニングの受注が予測を上回ったことに加え、テレワーク環境下でLMSサービスの販売が成長しています。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も感じられ、ボラティリティの大きい動きも想定されるために注意が必要です。



[7238]曙ブレーキ工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値168円/前日比+39円
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独立系ブレーキ大手。国内外で高シェア。トヨタ、GMなど供給メーカー多。構造改革中。 本日朝方に日刊自動車新聞の電子版で、同社は米国メーカーから高性能電動車向けのEPB(電動パーキングブレーキ)キャリパーを受注し、4〜9月に量産を開始すると報じています。EPBの量産は同社初となるとのことで、今後は車両重量や出力が増すスポーツタイプのEV(電気自動車)などでの採用を目指すとのことです。米メーカーがどこかは不明ながら、不明だけに思惑も出易い様子です。また、低位株ということもあって短期資金も集まり易く、踏み上げの思惑も出たようで大商いとなっています。日証金の取り組み次第では物色が続く期待もありそうだと期待する向きも多いようです。



[5388]クニミネ工業 
[1部]業種:ガラス・土石
終値1,248円/前日比+114円
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ベントナイト(粘土鉱物)最大手。自動車、建機、建設向け主力。止水材も提供。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の16.1億円から22.7億円へと40.8%上方修正しました。国内自動車用途向け需要の回復ペースが想定より速く、復興関連の需要が想定より高まったことで10月に続く大幅な上方修正となっています。これを好感する形で買いが向かいましたが、ボリンジャーバンドの+2σ付近からの上値は重く調整場面も想定されます。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値2,948円/前日比+229円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅上昇です。随分と売り込まれてきたこともありリバウンド的な動きと見られています。ただ、同社の懸念となっており、株価下落の要因となっていたJEPX(日本卸電力取引所)の電力卸売価格高騰が落ち着いており、価格もかなり低下してきたこともあって過度な懸念が和らいできた様子です。明日以降も戻り基調が続くか注目されます。なお、同社は2月9日に2Q決算発表を予定しており、業績への影響が注目されています。警戒感は拭えないだけに決算発表が近くなれば上値は重くなりそうだとの声も聞かれました。また、同社株と同じように足元で売り込まれていた[3150]グリムスも本日は大きく買われています。グリムスは1月29日に3Q決算発表を予定しています。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値10,530円/前日比+800円
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企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」の提供を手掛ける。 本日確りしたスタートからの一段高で6営業日続伸し、上場来高値を更新しています。同社は本日、IDaaSの「HENNGE One」が、[7952]河合楽器製作所に採用されたことを明らかにしました。HENNGE Oneは、Microsoft 365やGoogle Workspace、Box、LINE WORKSなど様々なクラウドサービスに対して横断的に安全なアクセスとシングルサインオン機能などを提供するSaaS認証基盤で、河合楽器はメールサービスをクラウド化するために導入したとのことです。株価は青天井相場入りが期待されます。



[4883]モダリス 
[M]業種:医薬品
終値2,966円/前日比+241円
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独自のゲノム編集プラットフォームで、遺伝子疾患治療薬の研究開発を手掛ける。 本日大幅ギャップアップスタートから5連騰しています。21日付でSMBC日興証券が投資評価を新規「1」、目標株価3,500円でカバレッジを開始しました。同社技術は、遺伝子配列を切断せずに標的配列特異的に遺伝子発現制御を行う世界でも数少ない技術であり、グローバル類似企業と比較して株価が割安であると指摘しています。本日の大幅高で株価は、シコリが多い価格帯を上方ブレイクしてきており、一段高の可能性を十分秘めています。



[4884]クリングルファーマ 
[M]業種:医薬品
終値1,199円/前日比+101円
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HGFタンパク質を用いた難治性疾患の治療薬の研究開発を手掛ける。 本日後場から買われて大幅高になっています。本日12時に四季報オンラインが同社社長のインタビュー記事を掲載しており、その中で2025年9月期以降は脊髄損傷急性期向け製品の売り上げによる恒常的な黒字を目指していると記載されています。まだ先の話ですが、公開価格1,000円と余り上げていないことから、見直し買いのキッカケとなった様子です。ただ、1,500円以上ではVC(ベンチャーキャピタル)のロックアップ解除となるため、彼らの売りが待ち構えているだけに上値はまだ重いと見る向きが多いようです。結局はロックアップ解除となる上場後90日以降にならないと、上値が重い展開は続くとの声も聞かれました。



[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値692円/前日比+41円
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衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 本日後場突如物色され、一時ストップ高まで買われました。後場寄り数分後に日経新聞電子版が、同社は4月から病院向けの電子カルテシステムを安価で導入出来るようにすると報じています。サブスクリプションで料金は100床程度の病院で月80万円程度となるとのことです。5年程度の長期間で電子カルテを利用する場合、大手メーカーの同様のシステムに比べて必要な総費用は3分の1程度に抑えられるとのことです。電子カルテ導入が遅れている中小の病院に売り込むとのことで、年間40病院での新規利用を目指すとのことから業績寄与も期待出来るとの見方で見直し買いに繋がった様子です。ただ、物色一巡後は上げ幅を縮小して引けています。週明けも改めて材料視されるか注目されます。




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[1945]東京エネシス 
[1部]業種:建設業
終値1,052円/前日比+149円
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発電所の関連設備エンジニアリング。東電関連が中心。再生可能エネ機器設備も。 買い気配スタート後も上値追いが続き昨年来高値を更新し、一時ストップ高まで買われています。同社は太陽光発電システムの設置で、地盤調査にはじまり部材の調達、施工、メンテナンスに至るまで一貫して手掛けるEPC(設計・調達・建設)事業者としての実力を発揮しており、脱炭素関連をテーマに投資資金の攻勢が加速した格好です。株価は一気に1,000円大台に乗せてきており、目先は2019年10月高値1,066円レベルがポイントになるでしょう。



[5724]アサカ理研 
[JQ]業種:非鉄金属
終値4,005円/前日比+700円
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電子部品等からの貴金属回収・精錬。独自技術に強み。環境事業に注力。 本日ストップ高まで買われました。先週末の日経新聞では、中国政府は15日にレアアースの統制を強化すると発表したと報じています。これまでは生産分野を管理してきましたが、輸出を含めたサプライチェーン全体に統制の対象を広げるとのことです。同社株は以前、中国によるレアアースの対米輸出規制懸念から派手に買われた経緯があり、今回も思惑的に買われています。同様に[3036]アルコニックスも関連株として大きく買われています。また、同社は先週末にリチウムイオン電池再生事業に係る量産プラント導入に際して工場を増設すると発表したことも好感されています。



[4058]トヨクモ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,666円/前日比+500円
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安否確認サービスなど法人向けクラウドサービス事業を手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末15日引け後に業績修正を発表。2020年12月期の経常利益を従来予想の1.8億円から2.3億円に27.2%上方修正しました。既存サービスがパンデミックなど非常時の連絡手段や情報共有ツールとしての認知が拡大したことが要因になっています。株価は昨年11月以降、安値圏での推移を強いられていたこともあって割安感も強く、ここからの新たなトレンド形成が期待されます。



[9625]セレスポ 
[JQ]業種:サービス業
終値583円/前日比-64円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日大幅安です。先週末、NYタイムズが今夏に予定されている東京五輪について、新型コロナウイルスの影響で開催見通しが日々厳しさを増しており、第2次大戦後初の五輪開催中止に追い込まれる可能性があると報じています。日本や欧米での新型コロナウイルス感染拡大が続き、国際オリンピック委員会らの間で、安全な五輪開催は不可能との声が出始めたとのことです。これが嫌気され、同社株などオリンピック関連株が売られています。同社株はオリンピック関連としての市場の位置付けが強く、オリンピック開催期待から仕込んでいた個人投資家も多かった模様です。同様に[4324]電通グループなども安くなっています。



[1934]ユアテック 
[1部]業種:建設業
終値943円/前日比+89円
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東北電力系総合電気工事会社で依存度4割。風力・太陽光発電で実績。 本日窓を空けて急反発し、昨年来高値を更新しています。同社は洋上風力発電事業に経営資源を投下し、秋田県など日本海側を中心に大手商社やゼネコンとジョイントする形でプロジェクトに取り組んでおり、政府が「グリーン成長戦略」で洋上風力発電に国策的支援を強めるなか、追い風が意識されているようです。また、同社は年20円配当を続けているにも関わらず株価は依然PBR0.5倍台にあり、上値余地は残されていそうです。



[6027]弁護士ドットコム 
[M]業種:サービス業
終値10,790円/前日比+870円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日大幅反発です。またしても大台1万円割れ水準で反発した格好となりました。その水準には200日移動平均線が走っており、先週末には終値でそれを久々に割り込んでいました。本日はJPモルガン証券が強気なレポートを出しており、それが見直し買いに繋がっているとの見方です。同証券は、クラウドサインは今後期待されている政府機関への導入本格化を契機に、ティッピングポイントを迎える可能性があると見ているようで、利食いは尚早だと指摘しています。投資判断は「強気」を継続し、目標株価を従来の12,000円から16,000円まで大きく引き上げています。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[9145]ビーイングHD 
[2部]業種:陸運業
終値1,514円/前日比+131円
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生活物資に特化した物流事業や物流コンルティング、旅客事業などを展開する。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しました。同社は先週末15日引け後に、2020年12月期通期業績を大幅に上方修正しました。営業利益予想は従来の5億2,000万円から前期比39.1%増の7億5,100万円と減益見通しから一転、4割近い増益となる見込みです。株価は先月の高値水準から大きく調整していただけに、見直しの動きが強まる格好となっており、明日以降は戻りの強さや継続性が試される局面になります。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値2,764円/前日比-336円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅安です。同社は先週末、JEPXにおける電力取引価格高騰による影響と今後の対応についてコメントを発表しており、それによれば第2四半期について、12月中旬以降複数の要素に起因する電力取引価格の高騰に対しては予測水準を超えるものであり、リスクヘッジの範囲を超える非常に厳しい水準で現在も推移しているとのことです。そのため、同社業績に与える影響は大きいとのことで、第2四半期業績の修正予想および通期業績予想につきましては現在再度精査中だとのことです。このコメントから結構な下方修正になるのではとの懸念に繋がり、本日は改めて売られています。




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[9519]レノバ 
[1部]業種:電気・ガス
終値4,400円/前日比+420円
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再生可能エネルギー施設の開発事業。太陽光、風力、バイオマスなど発電を拡大。 本日買い気配スタート後も一段高となり、大幅反発で上場来高値を更新しています。米ジョージア州上院決選投票で民主党候補が2議席を確保し、大統領・上院・下院を民主党が占めるトリプルブルー実現が確実となり、同社株の他、[1407]ウエストHDも9%強の上昇で初の5,000円大台乗せと太陽光発電関連のシンボルストックに位置付けられる2銘柄が何れも最高値を更新しました。株価は新値追いが続いていますが、目先はテーマ株動向を気にしながらの流れになりそうです。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[1部]業種:機械
終値790円/前日比+47円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日寄り前から大量の買いを集めて急反発しています。米ジョージア州の上院決選投票は接戦の末、2議席共に民主党候補が制し、トリプルブルーを実現。これを受けてバイデン氏が掲げる政策が現実味を帯びたことで、米国で積極展開する同社に取っての追い風が改めて意識されている状況です。本日の株価は大幅ギャップアップスタート直後にストップ高にあと10円に迫る場面があったものの、結局大陰線引けとなりました。目先先ずは800円処を固めたい処です。



[3440]日創プロニティ 
[2部]業種:金属製品
終値1,180円/前日比+172円
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金属加工メーカー。一貫オーダー加工に強み。メガソーラー用架台が牽引。建築パネルも。 本日一時ストップ高まで買われています。同社はメガソーラー用架台等建設資材の金属加工などを手掛けていることから、再生エネルギー関連株として物色されています。海外事業は行っておらずバイデン米政権で恩恵を受けることは無いものの、国内でも脱炭素の流れから同社事業に追い風との見方から買われています。また、同社株はPBR1倍割れ銘柄であり、キャッシュリッチで財務体質も悪くなく、企業価値的に割安感があった銘柄ということから、再生エネルギー関連株物色の流れを機に見直されているとの見方もあります。所謂是正相場になっている面もある模様でどこまで見直されるか注目されます。



[3482]ロードスターキャピタル 
[M]業種:不動産業
終値934円/前日比+47円
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都市部の中規模オフィスビル投資。不動産特化型クラウドファンディングサービスも。 本日確りと上昇しています。昨晩、SBI証券が『「テンバガー」候補の新興銘柄を探せ〜現時点で条件を満たす銘柄は?』と題したレポートを公開しており、その1つとして同社株が取り上げられており、刺激になっているとの見方です。他にも[4053]Sun Asterisk、[4424]Amazia、[4482]ウィルズ、[7079]WDBココ、[7320]日本リビング保証が紹介されており、何れも本日買われています。テンバガーというワードで取り上げられた銘柄は物色されることが非常に多く、個人投資家の食い付きが非常に良いワードのため、明日以降も買いが続くのか注目されます。



[7004]日立造船 
[1部]業種:機械
終値665円/前日比+80円
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ゴミ焼却発電設備を主柱に船舶用機器、シールド掘進機など。造船を分離。 本日大きく急伸して昨年来高値を更新しました。昨日引け後に、SMBC日興証券が同社株を投資判断「1」、目標株価800円で新規にカバレッジを開始しました。追加費用が相次いだ同社子会社Inovaや継続的事業の安定成長などを通じ、2025年3月期に25年振りとなる営業利益200億円達成を予想。なお、米上院選決選投票を受けて再生エネルギー関連銘柄に物色が向かってることも支援材料となっており、引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[1431]Lib Work 
[M]業種:建設業
終値1,943円/前日比-64円
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ネットで注文住宅の企画・設計から販売、施工、監理を展開。SCモールも出店。 本日軟調です。同社は本日前引け後に戸建住宅事業の受注速報を発表。それによれば10-12月累計で受注棟数は前年同期比234%、受注金額は208%となっており、その数字が好感されて後場特買いで始まる展開となりました。ただ、寄り後は2,230円まで付けたあと寄り天で上げ幅縮小の動きとなり、マイナス圏まで沈んで一段安になっています。7-9月累計が受注棟数270%、受注金額278%だっただけに、それと比べれば伸び率が鈍化していると言え、インパクトは乏しいとの見方も多いようです。同社株は2,000円付近で揉み合いを続けていましたが、本日の下落で下抜けの様相になっており、75日移動平均線も割り込んで引けたことから下落基調になってくるのではと警戒する声も聞かれました。



[3914]JIG-SAW 
[M]業種:情報・通信業
終値11,460円/前日比+970円
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企業運営のクラウド・サーバー自動監視や保守業務。IoT組込やAI活用を展開。 本日前場11時前から商いを伴い急伸し、3営業日ぶりに大幅反発しています。同社は昨日、JIG-SAW USのエンタープライズ・レベルIoT「neqto: Bridge Wi-Fi Module」が、AWS(Amazon Web Services)デバイス認定プログラムを取得したことを発表。AWSのIoTマーケットプレイスにも掲載され、他のAWS IoTサービスとの簡単な統合利用が可能となりました。本日の大幅高で株価は、年初からの調整分を一気に取り戻しており、11月17日の昨年来高値11,900円ブレイクが目先最大の焦点となります。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値3,470円/前日比-580円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅続落となり、一時ストップ安まで売られました。足元で電力卸価格が大きく上昇してきており、調達コスト上昇による業績への悪影響が嫌気されて売り込まれています。それに加えて本日後場に北海道開発局が同社に対し、落札決定後に契約締結を辞退したことから指名停止3ヵ月の措置を行ったと伝わり嫌気されています。昨年12月17日に同社が落札した案件を入札金額に誤りがあっ たことを理由に契約を辞退した模様です。これを受け不正または不誠実な行為として、同社に対して指名停止措置を行ったとのことです。同社の信用問題に繋がることであり、今後電力販売事業に悪影響になるとの見方から失望されています。




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[7087]ウイルテック 
[2部]業種:サービス業
終値794円/前日比+100円
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製造工場における請負、受託、EMS、派遣などのアウトソーシングを手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第1四半期の連結経常損益は0.1億円の赤字。併せて通期の同利益を従来予想の5億円から7.3億円に45.1%上方修正し、減益率が56.9%減から37.5%減に縮小する見通しとなりました。また、従来未定としていた今期の上期配当を6円実施するとし、下期配当も18円実施する方針を示しました。株主還元の拡充を好感する買いなどが向かっており、75日移動平均線ブレイクから上値を伺う動きも見込まれます。



[6728]アルバック 
[1部]業種:電気機器
終値3,890円/前日比+570円
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真空技術に定評。半導体・有機ELなどFPD製造装置に強み。高密度実装も。 本日大幅上昇です。昨日同社は本決算を発表しています。前期実績も今期見通しも減収減益となっているものの、嫌気する動きは見られず前期実績は大幅減収減益ながらも当初計画を大きく上回っており、市場コンセンサスも上回っています。また、今期見通しも市場コンセンサスを上回っており、本日は見直し買いに繋がっている様子です。決算と一緒に中期経営計画も策定しており、それも追い風になっているとの見方もあります。なお、この決算発表を受けて、マッコーリー証券が同社株の投資判断を「OP」へ格上げし、目標株価を4,370円まで引き上げたことも買い安心感に繋がっている様子です。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[7161]じもとHD 
[1部]業種:銀行業
終値111円/前日比+15円
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きらやか銀と仙台銀が経営統合。資金供給機能を強化、復興を支援。 本日大幅ギャップアップスタート後も積極的な上値追いが見られ、3営業日続伸で年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に第1四半期決算を発表。純利益は7.92億円で前年同期比54.2%の大幅増益となっています。据え置きの通期計画17億円、前期比1.9%減に対する進捗率は46.6%に達しており、上半期計画6億円は大きく超過する形になっています。本日は、これを手掛かり材料に水準訂正狙いの買いを引き寄せましたが、長い上影を残しており明日以降仕切り直しとなります。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値4,730円/前日比+700円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日ストップ高まで買われ上場来高値を更新しています。昨日同社は本決算を発表。前期実績は既に上方修正済みでサプライズはありませんが、注目された今期見通しも大幅増収増益計画となっています。更に強気な中期経営計画も発表しており、株価は高値圏ながらも出尽くしとならず改めて見直し買いが入ってきているようです。なお、同社は決算と一緒にみずほ証券を割当先とする新株予約権発行も発表していますが、最大希薄化は6.69%と懸念されるほど大きくないことから嫌気する動きは見られていません。逆に財務体質が改善されるとの見方で好感する声も聞かれました。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[7038]フロンティア・マネジメント 
[M]業種:サービス業
終値4,495円/前日比+625円
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企業再生専門家が設立。経営コンサル、再生支援やM&Aアドバイザリーを手掛ける。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比13.5%増の23億500万円、営業利益は同6.1倍の1億1,800万円、最終利益は同5.4倍の8,100万円と大幅増益となりました。経営コンサルティング事業が継続的に成長している他、再生支援事業も大幅に伸長したことが寄与したようです。株価は先週重かった価格帯を大幅に更新してきており、新展開入りが期待されます。



[3641]パピレス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,593円/前日比-164円
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電子書籍販売と配信の先駆的存在。販売システムも開発。電子貸本を展開。 本日大幅安です。同社が昨日発表した決算を受け売られています。昨日発表した1Q決算は大幅増収増益となっており、1-3月期と比べても大幅増収増益で営業利益率も1-3月期より良くなっていますが、同社の株価は年初来高値圏にあったこともあり、本日は出尽くし的に売られています。7月29日に発表された[3658]イーブックイニシアティブジャパンの好決算を受け同社株も連想で先回り的に買われていた面もあるようです。この動きを受けて、やはりイーブックイニシアティブジャパンの好決算に刺激を受けて買われていた[9467]アルファポリス(2,768円 前日比 -198円)や[3981]ビーグリー(2,024円 前日比 -266円)も本日は大きく売られています。なお、アルファポリスは本日決算発表予定で、ビーグリーは14日決算発表予定となっています。



[4424]Amazia 
[M]業種:情報・通信業
終値3,815円/前日比-700円
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電子コミック。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」などを展開。ユーザー向けを創出。 本日ストップ安です。同社が昨日引け後に発表した3Q決算は大幅増収増益となったものの、既に期待感が強かったこともあり出尽くし的に売られています。また、3Qの4-6月期は1-3月期より売上高が大きく伸びているものの、利益面は殆ど伸びておらず1-3月期と同水準となっています。巣ごもり需要により売上高は伸びたものの、課金収益に占める大手出版社比率の増加により、仕入高(版権料)率が増加し、売上総利益率、営業利益率が当初予定通りに低下したとのことです。決算説明資料によれば、4Qには積極的に広告宣伝費を投下予定とのことで、通期業績の過度な上振れ期待は後退した様子です。それだけに今回の決算は失望する向きも多いようです。



[5563]新日本電工 
[1部]業種:鉄鋼
終値189円/前日比+33円
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日本製鉄系で合金鉄最大手。機能材料も。南アでマンガン、パナジウム権益。 本日大きな窓を空けて続急伸し、約半年ぶりに年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期上期業績を発表。連結経常損益は33億8,400万円の黒字(前年同期は7億7,900万円の赤字)となりました。併せて未定としていた通期の同損益は35億円の黒字(前期は64億2,600万円の赤字)に浮上し、期末一括配当は3円と2期ぶりに復配する方針を示しています。本日の大幅高で株価は、6月直近高値と2月の年初来高値をブレイクしており、次なるターゲットは昨年11月高値195円レベルとなりそうです。




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[1711]省電舎HD  [2部]業種:建設業
終値322円/前日比+80円
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国内ESCO(エネルギー削減保証)事業の草分け。太陽光など再生可能エネを展開。本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高の一本値で3営業日大幅続伸しました。昨日引け後に、東証が5月21日付で同社株の特設注意市場銘柄および監理銘柄(審査中)の指定を解除すると発表。今回、東証による審査の結果、内部管理体制などに問題があると認められないため、指定が解除されたとしています。上場維持が決定したことを好感する買いにより本日は差し引き200万株超の買いものを残し、年初来高値を射程に捉えています。



[6838]多摩川HD  [JQ]業種:電気機器
終値2,766円/前日比+500円
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高周波回路素子が主力。無線機の計測機器を開発・製販。太陽光発電も。本日大幅高となり一時ストップ高まで買われました。同社が昨日発表した本決算では、前期実績が大幅増収増益になっています。3月末に上方修正していましたが、それを更に上回っての着地となっています。1-3月期の四半期ベースでも大幅増収増益に。3月に再エネ発電所事業で千葉県館山発電所を売却したことが押し上げ要因となっています。また、電子・通信用機器事業は受注高が前年同期比35.6%増となったことも先行き期待に繋がっている様子です。更に今期見通しは増収増益計画を出してきており、株価位置も高くなかったことから本日は見直し買いに繋がっています。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[2158]FRONTEO  [M]業種: サービス業
終値468円/前日比+80円
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訴訟支援。証拠開示のデータ収集分析など解析事業。AI活用で効率向上。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期の連結経常損益は9.2億円の赤字に転落しましたが、2021年3月期は9,700万円の黒字に回復する見通しとなりました。足元で収益改善が期待出来る状況で、株価も水準訂正の動きが加速しています。最近では創薬支援AIシステムを活用して新型コロナウイルス感染症の研究成果を発表したことなどもあって、上げ足を強めており目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4425]Kudan  [M]業種:情報・通信業
終値5,340円/前日比-1,000円
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人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。本日大幅安となりストップ安まで売られました。同社は昨日引け後に、メリルリンチ日本証券を割当先とする新株予約権発行を発表。最大希薄化率は12.70%にもなるため、需給悪化懸念が嫌気されています。調達資金は主にM&Aに充てる他、資本業務提携している米アーティセンス社との事業統合を含む研究開発と事業開発の推進、借入金の返済などに充てる予定とのことです。今後の成長に繋がる資金調達と言えますが、同社株は足元強い動きで買われてきていただけに、手仕舞い売りのキッカケになってしまった格好です。ただ、売り一巡後は押し目買いを入れてくる向きも増えてくるのではとの見方も多いようです。



[2372]アイロムグループ  [1部]業種:サービス業
終値2,294円/前日比+400円
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先端医療事業を推進。医療機関の治験支援事業が主力。クリニックモール運営も。 本日大きな窓を空けて続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、100%子会社IDファーマが進めている新型コロナウイルスに対する新規ワクチンの開発に関して、AMED(日本医療研究開発機構)公募事業に採択されたと発表。同ワクチン開発は、中国の復旦大学附属上海公衆衛生臨床センターと共同で日本および中国でそれぞれ進めているもので、今回の採択により共に研究費の交付対象となります。株価の目先ポイントは8日の年初来高値2,542円になるでしょう。



[4563]アンジェス  [1部]業種:サービス業
終値1,758円/前日比+193円
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先端医療事業を推進。医療機関の治験支援事業が主力。クリニックモール運営も。本日大幅上昇です。14時過ぎに日経新聞電子版が、同社が進めている新型コロナウイルスワクチンの開発プロジェクトに[5201]AGCが参加することが分かったと報じています。AGCは製造を受託し、早期の供給体制確立に協力するとのことです。これが刺激になり派手に物色されています。日本の大手企業が参画してくるならワクチン開発を出来る可能性がかなり高いのではとの思惑にも繋がっています。これを受け改めてワクチン開発への期待が高まり、見直し買いに繋がった様子です。ただ、未だ日柄調整が物足りないとの見方は多く、このまま上値追いの展開になっていくのは難しいのではとの声も少なくありません。明日以降の動向が注目されます。



[6281]前田製作所  [JQ]業種:機械
終値490円/前日比+75円
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前田建設系の建設機械販売会社。コマツ総代理店大手。自社機械製造も。 本日後場14時頃から商いを伴い急伸し、大幅3営業日続伸しました。同社は本日14時に決算を発表。2020年3月期の連結経常利益は前期比10.2%増の19.3億円に伸び、従来予想の17.5億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地しました。1-3月期の連結経常利益も前年同期比38.8%増の6.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.0%から7.1%に改善しています。本日の大幅高で株価は、約2ヵ月続いた400円に絡む保ち合いを明確に上放れており、一段高が期待されています。



[3646]駅探  [M]業種:情報・通信業
終値521円/前日比+80円
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乗り換え案内サービス「駅探」を運営。法人向けライセンス販売も。旅行事業拡大。 本日ストップ高です。昼に同社の筆頭株主で議決権を約31%持つ[4320]CE HDが、同社に対する株主提案を行ったと発表。取締役によるパワハラなど組織運営上の重大な問題が判明し、株主として話し合い要求しても受け入れられなかったとのことです。主な株主提案は現取締役を全員解任し、新たな取締役の選任。また、新経営陣に対し企業価値および株主共同の利益向上のため、自己株式消却等の施策についても検討を求める予定だとのことです。これが思惑に繋がり後場はザラバ寄らずのストップ高となっています。株主総会でこの提案が可決されれば、企業価値向上に繋がるとの期待も強いようで、逆に否決されたとしても思惑は拡がるとの見方も多い様子です。足元思惑で何処まで買われるか、明日以降の展開が注目されます。なお、株主総会は6月25日予定となっています。




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[8922]日本アセットマーケティング [M]業種:不動産業
終値122円/前日比+17円
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ドン・キホーテのPPIH傘下。グループのビル保有。不動産管理・賃貸が主力。本日大きな窓を開けて続急騰し、昨年来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の8.00%にあたる6197万1700株(金額で82億6,882万円)を上限に自社株TOB(株式公開買付)を実施すると発表しました。公開買い付け期間は2月6日から3月6日までとなっています。買い付け価格は5日終値を23.8%上回る1株130円で、本日の株価はこれにサヤ寄せする格好で気配を切り上げましたが、陰線で引けており、未だ株価変動の可能性を残しています。



[3911]Aiming [M]業種:情報・通信業
終値370円/前日比+80円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。昨日同社が、新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」を[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発すると発表。スクウェア・エニックスHDによれば、2020年中に配信予定で基本プレイ無料でアイテム課金型となっています。ドラゴンクエストは非常に人気の高いIPだけにヒットする可能性も高く、そうなれば同社業績に大きく寄与するのではとの思惑から見直し買いに繋がっています。[3668]コロプラが「DQW(ドラゴンクエストウォーク)」で昨年派手な相場作っただけに、コロプラより時価総額が小さい同社株も派手な相場を作ると期待する向きも多いようです。コロプラから同社株へ資金シフトする個人投資家も多そうだとの声も聞かれました。



[7532]パン・パシフィック・インターナショナルHD [1部]業種:小売業
終値2,084円/前日比+314円
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総合ディスカウント「ドンキ」展開。インバウンドに強み。子会社にユニー、長崎屋、ドイト。本日大幅ギャップアップスタートから大陽線で急騰し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年6月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の680億円から前期比14%増の720億円に増額しました。「ドン・キホーテ」などを展開し足元の業績は会社側想定を上回る好調に推移しています。本日の大幅高で株価は2,000円大台を回復し、2018年11月に付けた1,950円(分割後修正値)を上回り、一気に上場来高値を更新してきており、青天井相場への期待が高まっています。



[6195]ホープ [M]業種:サービス業
終値2,290円/前日比-500円
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自治体広報誌の運営、調査、広告販売などを支援。電力販売が拡大中。 本日大幅安となり、ストップ安まで売られました。同社は今朝寄り付き前に2Q決算を発表。大幅増収で黒字転換となっているものの、期待外れとの見方から失望的に売られた様子です。今期末に記念配当15円を実施することも発表していますが、好感する動きは見られず2Q業績はほぼ四季報予測に沿った数字となっており、ネガティブサプライズとは言えないものの、先日同社は通期の売上高予想を大幅に上方修正していただけに、2Qへの期待感も高まっていた様子です。また、前回の決算発表から株価も随分と上げてきただけに出尽くし的な売りも出易い状況で、派手に売られるのは仕方ないと言えるでしょう。ただ、売り一巡後は買いに動く向きも多いのではとの声も聞かれました。



[9684]スクウェア・エニックスHD [1部]業種:情報・通信業
終値5,200円/前日比-410円
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ゲーム大手。「ドラクエ」「FF」など人気ソフト。コンテンツを多面展開へ。傘下にタイトー。 本日大幅安です。昨日引け後に発表した3Q決算は大幅増益の着地となり、市場コンセンサスも上回りました。ただ、通期業績が据え置かれたことが嫌気された様子です。3Qの数字からも上方修正必至と言える状況ながら今回修正を見送ったことから先行き不透明感を抱く向きも多いようです。ただ、この決算を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券はポジティブと指摘しており、通期営業利益計画は上振れる可能性大とのことです。一方、SMBC日興証券では3Q好決算も通期業績上振れ期待は織り込み済みとなる可能性を指摘しています。株式市場の焦点も2021年3月期業績に移りつつあると見られるとのことです。何れにせよ「DQW」のヒットにより、今回の決算に期待していた向きが多いようで、出尽くし的に売られている面もあるのではとの声も聞かれました。



[9232]パスコ [1部]業種:空運業
終値2,159円/前日比+252円
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セコム系の航空測量最大手。公共依存から脱却へ。衛星活用、空間情報に注力。本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は14.8億円の黒字に浮上し、通期計画の26億円に対する進捗率は57.0%となりました。3次元計測事業や航空写真撮影事業、行政業務支援サービスといった既存のサービスに加えて、海外事業が好調に推移した模様です。目先は1月20日に付けた2,290円を突破し、年初来高値更新への期待が掛かります。



[3668]コロプラ [1部]業種:情報・通信業
終値998円/前日比-190円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。本日大幅安となり、大台を割り込んでいます。昨日同社は1Q決算を発表。二桁増収で黒字転換となっていますが、営業利益が市場コンセンサスには届かず。昨年9月から配信しているスクウェア・エニックスHDとのスマートフォン向けゲーム「DQW」が、今回発表された10-12月期にはフルで寄与するだけに、期待感も非常に強かった様子です。それだけに余程強い数字が出てこないと出尽くし的に売られるとの警戒も言われていました。「DQW」だけでは今の株価を維持するのは難しいとの見方も多く、新たな収益源となる新作ゲームが出てこないと買いも入り難くなってくるとの声も聞かれました。明日以降、大台を回復出来るか注目されます。





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[6005]三浦工業 [1部]業種:機械
終値3,365円/前日比+50円
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業用小型ボイラー大手。保守・サービス網が充実、国内で高シェア。ランドリーに注力。東海東京調査センターは24日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を3,040円から3,860円にそれぞれ引き上げています。5月15日の決算発表後に株価が上昇したものの、依然として割安感が残っていると判断しているとコメント。株価は直近ピーク水準に近付いてきましたが、相対PERはピーク水準よりもまだ低水準と考えているとのことです。当面の業績はメンテナンス事業の拡大による安定成長が期待出来ると予想しています。

MIURA 油焚きボイラー SZ100 灯油 SZ100K



[6195]ホープ [M]業種:サービス業
終値1,015円/前日比+38円
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自治体広報誌の運営、広告販売などを支援。自治体関連のリサーチも。ホープは本日引け後に業績修正を発表。2019年6月期の非連結経常損益予想を従来の1,800万円の赤字から7,200万円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなりました。前事業年度より開始した新規事業であるエネルギー事業の取引規模が計画に対して大きく拡大、既存事業であるマーケティング&メディア事業におけるジチタイワークスの発行数増加、BtoGマーケティングなどの高収益サービス展開などを理由として挙げています。

「ホープ」検索

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[6640]第一精工 [1部]業種:電気機器
終値1,371円/前日比+1円
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コネクター大手。精密部品に強み。車載用コネクタ、センサーに注力。金型技術も強。岩井コスモ証券は24日付で、投資判断「A」、目標株価1,900円でカバレッジを開始しています。2018年12月期決算で増収にも関わらず過去最悪の純利益を計上、これを大きな転換点として主軸であったスマートフォン向けから自動車向けに力を入れていく方針に変更、同証券では自動車向けを伸ばす選択は収益の安定性に寄与することから評価したいとコメント。また、今秋に発売予定の匂いセンサーは使用用途が広く期待が持てると予想。5G向け製品も年後半から徐々に寄与していくことにも期待したいとしています。2004年、アイペックスとの経営統合によりOEM事業形態からコネクタメーカーへ

I-PEX CABLINE-CA RECE 20525-040E-02(10個入)
第一精工(DAIICHI SEIKO)

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