株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6188]富士ソフトサービスビューロ

[3498]霞ヶ関キャピタル 
[M]業種:不動産業
終値2,919円/前日比+500円
▼クリックで株探ページ▼

不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に本決算を発表。今期見通しも大幅増収増益計画となっています。また、2026年8月期の純利益100億円(今期10億円計画)を目指す中期経営計画策定も発表しています。かなり強気と言える中期経営計画だけに、本決算と合わせて好感され見直し買いが集まっています。この決算と中計なら上場来高値を目指す展開になっても不思議は無いとの見方もある様子です。分割調整後の上場来高値は4,065円。明日以降の動向が注目されます。



[5279]日本興業 
[JQ]業種:ガラス・土石
終値895円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

コンクリート2次製品大手。土木関連と舗装材が主力。エクステリア関連も。積水樹脂系。 本日前場中盤から商いを伴い急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は昨日、奈良女子大学および大林道路と共同で、セメントを使用しないことで通常ブロックと比較して二酸化炭素排出量を大幅に抑制出来る土系ブロック「つちみちぺイブ」を開発したと発表。「環境」「共生」といったキーワードの基で進められる開発事業への導入に向けて、積極的に提案を進めていくとしています。本日の株価は13時45分以降張り付いたまま終えており、一段高期待を示しています。



[6194]アトラエ 
[1部]業種:サービス業
終値2,378円/前日比+112円
▼クリックで株探ページ▼

人材紹介サイト「Green」を運営。成功報酬型が特長。ITやAI関連に強み。 本日大幅買い気配スタートから9営業日ぶりに反発しました。同社は昨日引け後に、集計中の2021年9月期連結業績について発表。売上高が37億円から44億5,000万円へ、営業利益が5億円から9億4,000万円へ、純利益が3億3,000万円から6億4,000万円へ上振れて着地したようだとしています。エンゲージメント解析ツール「Wevox」の大手企業による導入が進みました。ここ1ヵ月近く株価の上値抵抗となってきた5日線を本日上抜けましたが、目先数日でダマシの有無を判断することになるでしょう。



[3141]ウエルシアHD 
[1部]業種:小売業
終値4,120円/前日比+230円
▼クリックで株探ページ▼

イオン子会社・ドラッグストア最大手。調剤薬局併設に強み。化粧品店や介護も。 本日確りと上昇して年初来高値を更新しています。同社が昨日発表した2Q決算が好感されている模様です。会社計画を上回り、市場コンセンサスも上回っています。それが好感されて買われていますが、買い一巡後は上値の重い展開となっています。本日はジェフリーズ証券とCLSA証券による格下げが伝わっており、それが重しとなっています。CLSA証券は「BUY」から「OP」への格下げで目標株価は時価より高い4,500円としていますが、ジェフリーズ証券は「UP」に格下げしています。目標株価は3,400円と時価を下回る水準になっており、同社株をカバレッジしているアナリストも多いことから、この決算を受け今度どのような評価を示してくるのか注目されます。



[6188]富士ソフトサービスビューロ 
[2部]業種:サービス業
終値364円/前日比+21円
▼クリックで株探ページ▼

富士ソフト傘下。コールセンターや事務センターなどのBPO事業。官公庁の受託も。 本日買い先行スタート後に急伸し大幅反発しました。新型コロナウイルスの感染第6波に備え、ワクチン普及を加速させるための算段としてワクチンパスポートの発行が検討される中、マイナンバーカードを使って専用アプリから申請すれば、スマートフォンの画面に接種証明書を表示出来るようにする案も浮上しています。本日は同社株の他、[2307]クロスキャット、[3774]インターネットイニシアティブなどマイナンバー関連株が買いを集めましたが、今後もセクターとして評価されることがありそうです。



[4825]ウェザーニューズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値6,560円/前日比+320円
▼クリックで株探ページ▼

民間気象情報で世界トップ。交通気象に強み。携帯電話などにも配信。 本日買い気配スタート後も高値を伸ばし、5営業日ぶりに急反発しました。同社は昨日引け後に、2022年5月期上期の連結業績予想を修正。経常利益予想を従来の6億円から8億円へ上方修正するとしています。継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大を背景に個人向けモバイル・インターネット気象の収益が想定より伸びる見通しとなりました。本日の株価大幅高でテクニカル面の危機を乗り越え上値追い機運が高まってきそうですが、先ずは5日線の上向き転換待ちということになりそうです。



[6178]日本郵政 
[1部]業種:サービス業
終値921.1円/前日比-5.5円
▼クリックで株探ページ▼

郵政グループの持ち株会社で傘下に日本郵便、ゆうちょ銀、かんぽ生命。 昨日、財務省が同社株を売却すると正式に発表しました。売出し株数は約10億株で需給悪化を出来る限り避けるため、同社は約1億株の自社株買いを実施するとも発表しています。既に9月29日に報じられていたことで、ロイターでは10月6日にも売却方針を決定するとまで報じていました。報道により同社株は足元で売られてきただけに、本日は朝方こそ売られたものの、売り一巡後は買戻し優勢の展開となりました。政府による売却は今回が最後となるため、この売却が終われば、同社株は見直されていくと期待している向きは多いようです。それだけに今回の売出しイベント中の安い場面では買い場を探っている投資家も多いようです。本日早くも買いに動いている向きも居るようですが、売出価格が決まるまでは更に下げる恐れも否めないとの声も聞かれました。なお、売出価格は最短で10月25日に決定する見込みです。それまでどういう動き見せるのか注目されます。



[1662]石油資源開発 
[1部]業種:鉱業
終値2,134円/前日比-229円
▼クリックで株探ページ▼

資源開発大手。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。カナダ・オイルサンドで安定操業。 本日大幅安です。足元は原油相場の上昇を受け同社株など関連株は強く買われていましたが、昨晩の海外市場では原油相場が反落。それを受け本日は関連株も利食い売りに押される動きになっています。昨日、WTI原油先物の期近物は日本時間に約7年ぶりに節目の1バレル80ドル近くまで上昇する場面も見られました。しかし、欧州時間に入って下落に転じ、米国時間でも軟調でした。プーチン露大統領が、天然ガスの供給増を示唆したことで連想的に原油先物売りに繋がっています。また、米エネルギー情報局が発表した週間統計で米原油在庫が増えたことも重しになっており、更には米エネルギー長官が石油備蓄の放出を検討との報道も出ており、日本時間でも原油先物は更に下落しています。これを受け原油相場は暫く落ち着くとの見方から、同社株などの売りに繋がっている模様です。やはり足元で強かった石炭株も石炭価格下落を受け大きく売られています。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[6502]東芝 
[2部]業種:電気機器
終値3,460円/前日比+497円
▼クリックで株探ページ▼

総合電機大手。米原発事業巨額損失で撤退。メモリ売却、インフラ軸に再建へ。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は先週末25日引け後に、東京証券取引所の承認を得て29日に現在の2部から1部市場に指定されることになったと発表。2017年8月に1部から2部に指定替えしており、1部への復帰は約3年半ぶりとなります。また、同日に名古屋証券取引所の2部から1部に指定されます。TOPIX組み入れなどによる需給好転を期待した大量の買いが流入し、本日の株価は大幅高を演じた訳ですが、自己屋や目先の大口筋も介入が見込まれ暫く商いを熟すでしょう。



[6840]AKIBA HD 
[JQ]業種:電気機器
終値6,190円/前日比+1,000円
▼クリックで株探ページ▼

増設メモリから用途別モジュールにシフト。高集積フラッシュメモリやOEM、通信コンサルも。 先週末22日に続き連日でのストップ高達成となりました。同社は22日14時に、同社子会社のバディネットとNEXTWAY社のポリマテリアル充填工法が、[9434]ソフトバンクの5G基地局建設に採用されたと発表しています。業績面も2020年3月期の営業5割増益に続き、2021年3月期もコロナ禍にあって小幅ながら増益確保の見通しと買い安心感があり、株価は先週末に日足一目均衡表雲を一気に上抜けましたが、本日は週足でも雲上抜けとなり景色が一変したと言えるでしょう。



[6871]日本マイクロニクス 
[1部]業種:電気機器
終値1,676円/前日比+167円
▼クリックで株探ページ▼

半導体計測器具「プローブカード」やFPD検査装置が主力。新素材開発に積極。 本日大きく急伸しました。世界的に半導体不足が顕著となる中、日米欧の政府が台湾に半導体増産の協力要請を行っていると伝わり、これに先立って半導体ファウンドリー世界トップの台湾・TSMC社が日本で新工場を建設する計画が報じられ、開発力に定評がある同社へと思惑買いが向かいました。昨年12月以降、上昇トレンドを形成している株価には弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値69,800円/前日比+2,700円
▼クリックで株探ページ▼

人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 本日確りと反発しています。今朝の日経新聞で、同社はパーソルHD傘下のパーソルP&Tと共に新型コロナワクチン接種の情報管理システム提供を始めると報じられています。書類の文字の画像をAIが自動で読み取る同社ソフトを活用し、ワクチン接種者の氏名や住所、年齢、接種日といった情報をテキストデータ化し、それをパーソルP&Tの技術を使ってシステムに登録するとのことです。デジタル化してワクチン接種管理などに関わる自治体の業務負担軽減を目指すとのことで、業績寄与も期待されて材料視された模様です。同社株は25日・75日両移動平均線に挟まれる格好で揉み合いを続けており、チャートは煮詰まってきたことから、そろそろどちらかへ放れそうだと見る向きも多いようです。なお、同社は2月10日に3Q決算発表を予定しています。



[9880]イノテック 
[1部]業種:卸売業
終値1,315円/前日比+208円
▼クリックで株探ページ▼

半導体商社。専用LSI設計、メモリ用テスターを製造。電子部品の輸入販売も柱。 本日大きな窓を空けて3営業日ぶりに大幅反発しました。同社のメモリーテスターは、NAND型フラッシュメモリー量産ラインで需要を獲得するなど、世界的な半導体需給の逼迫を背景にビジネスチャンスが広がっています。本日の大幅高で株価は約1年前の昨年1月に付けた昨年来高値1,333円奪回を視界に捉える格好ですが、時価予想PERは依然として14倍台、PBRは0.8倍台で、株主還元も厚く、配当利回りは3%を超えている同社株だけに一段高も考えられる状況です。



[6188]富士ソフトサービスビューロ 
[2部]業種:サービス業
終値513円/前日比+46円
▼クリックで株探ページ▼

富士ソフト傘下。コールセンターや事務センターなどのBPO事業。官公庁の受託も。 本日後場から買われて大幅高になっています。昨日の日経新聞電子版で厚労省は新型コロナワクチンの副作用に対応する専門機関やコールセンターを都道府県毎に整備するよう求めると報じられています。副作用が起きた時にワクチン接種者が相談出来るコールセンターを用意するとのことで、思惑的に同社に追い風になるとの見方のようです。同社はコールセンター受託事業も手掛けており、官公庁に強みがあって、スポット案件も多いだけに同社が受注する可能性もあるとの期待から、見直されているようです。後場から買われたのは、昼頃にこの思惑がSNSなどで市場に知れ渡り、後場から買い向かった個人投資家が多かった様子です。



[6879]IMAGICA GROUP 
[2部]業種:サービス業
終値402円/前日比+43円
▼クリックで株探ページ▼

富士ソフト傘下。コールセンターや事務センターなどのBPO事業。官公庁の受託も。 本日大きく急伸しました。同社は先週末22日引け後に、グループの成長と収益力向上を目的として、新たに子会社2社設立し、映像制作サービス事業の構造改革とグループ事業再編を実施すると発表。また、米子会社でローカライズ事業を手掛ける「SDI Media Group」をIYUNO社に譲渡する契約を締結したことも発表。株価は75日線をブレイクしましたが、本日の高値411円付近にある節目を超えるか否かがポイントとなりそうです。



[7351]グッドパッチ 
[M]業種:サービス業
終値2,749円/前日比-551円
▼クリックで株探ページ▼

企業向けにユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスのデザイン支援を手掛ける。 本日大幅安です。先週末引け後に同社は新株予約権発行を発表しています。希薄化は最大で10%程度にもなり嫌気されています。ただ、調達資金は事業拡大などのための人材確保に係る採用費や人件費に使う他、将来の買収および戦略的投資のための資金、それに新たな自社製開発の新規事業への投資資金に使うとのことです。同社の成長に繋がる資金調達だけに長い目で見れば悪くはなく、本日の下落は過剰反応との見方も少なくありません。しかし、同社は昨年7月に新規上場したばかりで足元は好決算発表で買われていたタイミングだけに、失望感も強かった様子です。それだけに下値も限定的ではとの見方も多い模様です。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[2150]ケアネット  [M]業種:サービス業
終値938円/前日比+150円
Yahooの株価リンクはこちら

医療ウェブサイトを運営、医薬品情報で営業支援。サンバイオと資本業務提携。本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末引け後に、[3681]ブイキューブとキャピタルメディカとの協業で、医療機関のオンライン診療をサポートする「期間限定オンライン外来代」サービスを提供開始すると発表しました。今後もオンライン診療に関する需要の高まりが継続するものと見られ、株価は昨年1月以来となる1,000円台に乗る動きが想定されます。



[4493]サイバーセキュリティクラウド  [M]業種:情報・通信業
終値38,050円/前日比+7,000円
Yahooの株価リンクはこちら

人工知能(AI)技術を活用したサイバーセキュリティサービスの開発・提供を手掛ける。本日連日のストップ高となっており、11連騰となっています。本日も直近IPOに買われている銘柄が目立っており、中でも同社株と[7317]松屋アールアンドディ、[9326]関通の強さが続いている状況で、他の直近IPO銘柄にも刺激を与えている格好です。相次ぐIPOの中止や延期を受けて、今週末上場する予定だった[7097]さくらさくプラスも16日に延期を発表。これで新規上場が承認されているIPOはゼロとなっており、当面IPOは出てこない見込みだけに直近IPO物色は暫く続くとの期待も強いようです。ただ、これら3銘柄は過熱感も強まっているだけに、そろそろ派手に崩れても不思議は無いと警戒する声も聞かれました。そうなった時、全体的に直近IPOが崩れるのか、牽引役となる直近IPOが新たに出てくるのか注目されます。



[7093]アディッシュ  [M]業種:サービス業
終値3,000円/前日比+445円
Yahooの株価リンクはこちら

ソーシャルアプリ向けサポートやソーシャルリスク投稿モニタリングなどを手掛ける。本日前場10時前から上値追いが加速して大幅反発し、上場来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。企業のデマ情報対策支援として、ソーシャルリスニングサービスを初月費用無料で提供開始すると発表。ソーシャルメディアでは、新型コロナウイルスに関連したデマが発見されており、当該サービスをデマ情報に特化することで、デマが発生拡散した場合でも企業は早期に把握・対応出来、リスク軽減に繋げられるとしています。本日の株価は引けに掛けて少々緩んだものの、大陽線で終えており、青天井圏を駆け上がる可能性が高まっています。



[6240]ヤマシンフィルタ  [1部]業種:機械
終値910円/前日比+95円
Yahooの株価リンクはこちら

建設機械向け油圧フィルターで世界トップシェア。産業用フィルターなど開発力に強み。 本日大幅高です。先週末の日経新聞や昨晩の日経新聞電子版で、同社はマスク事業に参入したと報じられています。この程、粒子の捕集性能が長続きするマスク向けの取り換え用シートを開発し、製造を始めたとのことです。5月には高性能マスクの量産も始めるとのことです。これが好感されて買われている模様です。ただ、この記事は既に先週17日の日経産業新聞で報じられており、4月15日には電子版でも報じられていました。更に言えば9日には同社が既に発表しているだけに既出材料と言えるものの、本日は改めて 買い材料視されています。空売りが多く入っている銘柄だけに踏み上げも誘発したのではとの声も聞かれました。



[4482]ウィルズ  [M]業種:情報・通信業
終値4,510円/前日比+700円
Yahooの株価リンクはこちら

上場企業と投資家を繋ぐマーケティングツール IRーnavi、プレミアム優待倶楽部を展開。本日大きな窓を開けて急反発し、ストップ高まで買われました。同社は上場企業を対象としたバーチャル株主総会運営サービスの提供を開始したと発表。株主毎に認証が可能で、同社の「プレミアム優待倶楽部」と連動することで前日までの電子議決権行使結果の集計ができる他、チャット機能による企業への質問が可能とのことです。既に上場企業4社の株主総会での運用実績があるとしています。株価は、昨年末の上場直後に付けた高値5,350円を視野に捉えた格好です。



[4425]Kudan  [M]業種:情報・通信業
終値4,720円/前日比+325円
Yahooの株価リンクはこちら

人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。本日大幅高です。昨日の日経ヴェリタスに、「緊急事態、頼みは現金 企業のコロナ耐久力探る」との記事が掲載され、現預金など手元資金から有利子負債を差し引いた「ネットキャッシュ」が多い程、「危機時の耐久力は高い」とのことです。ネットキャッシュ比率が高い主な中小型銘柄として、同社株などが取り上げられています。同社は総資産キャッシュ比率92.9%でトップとなっています。次いで[3984]ユーザーローカル、[2477]手間いらず、[3623]ビリングシステム、[3692]FFRIと続いています。この記事を機に見直し買いに繋がっている様子です。なお、ビリングシステムとFFRIはストップ高まで買われています。



[6188]富士ソフトサービスビューロ  [2部]業種:サービス業
終値404円/前日比+80円
Yahooの株価リンクはこちら

富士ソフト傘下。コールセンターや事務センターなどのBPO事業。官公庁の受託も。本日前場11時過ぎより出来高を伴って急伸し、ストップ高を達成しています。同社は本日、中小企業基盤整備機構から「新型コロナウイルス感染症特別利子補給事業」に関するコールセンター業務を受託したと発表しました。同社は各種コールセンターや事務処理業務、データエントリー業務など専門性の高い様々なBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務の実績を多数持っています。本日の大幅高で株価は75日MAを明確にブレイクしており、次なる目標は2月の急落初動時に開けた窓埋めとなります。



[7940]ウェーブロックHD  [1部]業種:化学
終値881円/前日比+117円
Yahooの株価リンクはこちら

壁紙、防虫網でトップ。食品包材など幅広い製品。サンゲツと業務資本提携。本日大幅続伸となり、年初来高値を久々に更新して一時ストップ高まで買われました。前場はマイナス圏での推移となっていましたが、11時に店舗向け新型コロナウイルス対策に使える飛沫感染防止用透明ビニールカーテン「タフニール」の問い合わせが多数のため、大規模事業者向け専用お問い合わせメール窓口を開設すると発表。同社株は足元で「タフニール」への需要拡大期待で買われてきていたものの、実際に多くの問い合わせが来ていることが、本日の発表で明らかとなり、改めて見直し買いに繋がっている様子です。同社株は小型株で、低PER低PBR銘柄ということもあって、見直し余地も大きいとの見方に繋がっている様子です。明日以降も物色が続くか注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ