株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6080]M&Aキャピタルパートナーズ

[6664]オプトエレクトロニクス 
[JQ]業種:電気機器
終値477円/前日比+80円
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バーコードリーダー大手。レーザーエンジンで国内首位、世界2位。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年11月期の連結経常損益は3.5億円の赤字に赤字幅が拡大しましたが、従来予想の5.3億円の赤字を上回って着地しました。なお、2021年11月期は4.1億円の黒字に浮上する見通しを示しています。また、米国では2次元ハンディスキャナの案件が継続し、増収となる見込みです。株価は75日移動平均線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[9758]ジャパンシステム 
[JQ]業種:情報・通信業
終値494円/前日比+80円
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米HP系ソフト開発中堅。NTTデータ2次受けと自治体支援ソフトなどが主力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、香港や東京に拠点を置く投資会社ロングリーチグループ傘下のJSL HDが同社株に対してTOBを実施し、完全子会社化を目指すと発表しました。買い付け期間は12月25日から2021年2月15日までで、TOB価格が昨日引け値を42.5%上回る1株590円とあって、本日の株価はこれにサヤ寄せする格好でストップ高まで買われましたが、週明け28日もストップ高は+80円ですので連続ストップ高が見込まれます。



[9610]ウィルソン・ラーニングワールドワイド 
[JQ]業種:サービス業
終値297円/前日比+80円
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企業向け人材育成コンサル大手。金融、IT、医療に強み。日米欧で世界展開。 連日のストップ高です。同社は一昨日、レッド・エデュケーション社と販売代理店契約を締結したことを発表。更に最先端のアセスメントプラットフォームを提供するProfiling Online社と戦略提携も発表しており、昨日はこれらが材料視されてストップ高まで買われていました。本日は売り優勢で始まっていたものの、寄り後は改めて物色されています。また、同社株は超小型の貸借銘柄で、しかも低位株ということから動意付けば短期資金も集まり易い模様です。踏み上げの思惑も加わって前場は大商いになっており、これを受け日証金は後場から売り禁を決め、後場はストップ高買い気配が続く展開になっています。このまま続くかどうかは、日証金速報と逆日歩次第となります。月曜の動向が注目されます。



[3356]テリロジー 
[JQ]業種:卸売業
終値473円/前日比+41円
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通信機器や情報セキュリティ品を輸入販売。米新興メーカーの最新技術発掘に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、子会社のテリロジーサービスウェアが開発・販売を行う多言語映像通訳サービス「みえる通訳」をNTT東日本が取扱いを開始したと発表。NTT東日本が持つ顧客基盤と通信インフラを融合させ、幅広い顧客のニーズに応えるとしています。株価は大きく売り込まれていましたが、これを刺激材料に上値を試す展開が予想されます。目先、25日線を明確にブレイク出来るかどうかが焦点となりそうです。



[6196]ストライク 
[1部]業種:サービス業
終値5,290円/前日比-740円
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公認会計士、税理士主体のM&A仲介業務。ネット活用のマッチングシステムに強み。 本日大幅安です。同社が昨日発表した1Q決算は大幅減収減益となっており、上期計画据え置きながら進捗率が低く嫌気されています。翌四半期にズレ込んだ大型案件が3組あったようで、中小型案件でも成約の遅延が生じた結果、当初計画を下回る売上実績になったとのことです。ただ、2Q以降で成約遅延案件の解消が見込まれることから、業績予想は変更しないとのことです。しかし、説明資料を見ますと、コロナ禍で業績が悪化している会社も多く、売手希望に叶うM&Aマッチング先を探索することが困難な場合には受託しないよう新規受託は従来以上に配慮しているとのことで、成約面では買手候補がより意思決定に慎重となっている状況から、条件交渉が長期化する傾向が見られるとのことです。このことからも2Q以降の巻き返しは難しいのではとの見方も多いようで、本日は見切り売りに繋がっています。



[6080]M&Aキャピタルパートナーズ 
[1部]業種:サービス業
終値5,990円/前日比-70円
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独立系の中小向けM&A仲介サービス会社。16年にレコフを買収。事業承継に強み。 本日軟調です。東海東京調査センターが同社株の投資判断を「アウトパフォーム」へ引き上げ、目標株価を7,600円まで大きく引き上げています。それによれば、今期業績は会社計画を上回ると予想しており、前年のコロナ禍の影響が一巡し、成長ペースは回復すると指摘しています。ただ、これを好感する動きは朝方に少し見られたものの、限定的で結局売られる動きになっています。やはり同業と言えるストライクの弱い決算が刺激になっているようで、同社業績への警戒感にも繋がっているようです。同様の理由で[2127]日本M&Aセンターも軟調な動きとなっています。



[3315]日本コークス工業 
[1部]業種:石油・石炭
終値80円/前日比+10円
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石炭、コークス大手。粉体化工機製造など総合エンジニアリング事業も手掛ける。 本日13時過ぎから商いを伴い急伸し、年初来高値を更新しています。同社は本日13時頃に、2021年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益見通しを前期比3.5倍の57億円に上方修正した他、期末一括配当を従来計画比1円増額の3円に引き上げました。中核のコークス事業でコスト削減効果に加え、原料炭価格が下落する一方でコークス市況が高騰したことが主な要因だとしています。本日の株価はザラ場に年初来高値を更新するも長い上影を引いており、一段高を目指すなら80円近辺を固めたい処です。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値9,920円/前日比+270円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日前場は弱含みの揉み合いでしたが、後場から買われてくる動きになっています。同社は本日昼に、Sub6帯域を活用したローカル5G・SAシステムの実験試験局免許を取得し、ローカル5Gの実証を開始したと発表。これを受け後場から買われた模様です。本日のほぼ高値圏で引けており、上場来高値も射程圏となっていることから、年末へ向けて上放れていくとの期待もある状況です。今年は5G元年と言えますが、同社株は関連株として大相場を作った経緯から、来年も更に相場が続くと期待する声も多く聞かれます。来週の動向が注目されます。




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[3264]アスコット  [JQ]業種:不動産業
終値174円/前日比+50円
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東京中心にマンションを開発・分譲。コンパクトマンションが主力。中国・平安保険の傘下。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期第2四半期累計の連結経常損益は10.6億円の黒字に浮上しました。賃貸マンションの売却が大幅に増加した他、分譲マンションの販売も伸びたことが寄与。また、不動産ソリューション事業でバリューアップ案件の利益率が改善したことも黒字浮上に貢献しました。なお、通期計画の3.6億円に対する進捗率が290.7%と既に大幅に上回っており、業績上振れを期待する買いがどこまで続くか注目されます。



[5368]日本インシュレーション  [2部]業種:ガラス・土石
終値925円/前日比+150円
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ゾノトライト系けい酸カルシウムを基材とする耐火・断熱材の製造などを手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年3月期の連結経常利益を従来予想の16億円から20.2億円に26.3%上方修正し、増益率が6.2%増から34.0%増に拡大し、3期振りに過去最高益を更新する見通しとなりました。株価は上場来高値を目指す勢いもありますが目先筋の参加者も多く、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されますので、慎重に動きを見る必要があります。



[4308]Jストリーム  [M]業種:情報・通信業
終値1,721円/前日比-129円
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ネット動画ライブ中継やオンデマンド放送を提供。放送機器や映像制作も注力。本日年初来高値更新するも大幅安となっています。昨日同社は本決算を発表。前期実績は大幅増収増益で計画超過しての着地となりました。今期業績予想は非開示で、これを受け買い優勢で始まるも買い一巡後は売り込まれています。1月30日に発表した3Q決算が良く、通期業績上振れ期待は強かった状況です。更に同社は事業的に新型コロナウイルスによる外出自粛などで恩恵を受けるとの見方から、株価も足元は堅調推移となっていました。それだけに出尽くし的に売られている格好です。実際に2月中盤から新型コロナウイルス対策のために、人の直接接触機会を減らせるライブ配信やイベントの事前映像収録などの引き合いが急増したとのことだけに今期業績も期待感が強く、更に売られれば買いも入るのではとの見方も多い模様です。



[2428]ウェルネット  [1部]業種:サービス業
終値588円/前日比+64円
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コンビニなどでの決済・収納代行大手。電子チケットサービスなども主力に成長。 本日買い気配スタートからの大陽線で大幅4営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2020年6月期第3四半期決算を発表。営業利益が前年同期比56%増の6億9,900万円と大幅な伸びを達成しました。大規模開発のコストが一巡したことや内製化の進展による経費削減効果などが利益に反映されたようです。本日の大幅高で株価は75日移動平均線を明確に上抜け、100日移動平均線との間のゾーンに突入しており、目先はこの100日線レベルがポイントになりそうです。



[6080]M&Aキャピタルパートナーズ  [1部]業種:サービス業
終値2,777円/前日比-268円
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独立系の中小向けM&A仲介サービス会社。16年にレコフを買収。事業承継に強み。 本日大幅安です。昨日同社は大幅減収減益となる2Q決算を発表。これを受け11%超の下落で始まるも寄り後は押し目買い優勢で下げ幅縮小の動きになっています。1Q業績が弱かっただけに、2Qだけで見れば大幅増収増益となっています。また、受注残の参考指標となる前受金は、過去最高の5.48億円(前年同期比+79.7%)と順調に積みあがっています。それだけに悪くはない決算だとの見方もあるようです。1Q業績が弱かっただけに通期計画への進捗率は依然として低く、未達懸念が重石となっているようですが、同社株は1Q決算発表以降売り込まれてきただけに、ある程度の下振れは織り込まれているとの声も聞かれました。



[9428]クロップス  [1部]業種:情報・通信業
終値591円/前日比+59円
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東海の携帯販売会社。au専売で地域首位級。ビル賃貸・管理も。海外・意欲。 本日大きな窓を開けて4連騰しています。同社は昨日引け後に集計中の2020年3月期連結業績について発表。売上高が421億2,300万円から前の期比4.6%増の429億3,400万円へ、営業利益が17億8,000万円から同53.6%増の20億2,100万円へ、純利益が5億2,700万円から同32.8%増の7億6,900万円へ上振れて着地したようだとしています。本日の大幅高で株価はコロナショック後の戻り高値を更新しており、連休明け早々に75日線を捉えれば一段高相場に入っていきます。



[2372]アイロムグループ  [1部]業種:サービス業
終値1,642円/前日比+300円
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先端医療事業を推進。医療機関の治験支援事業が主力。クリニックモール運営も。 本日後場買われ、ストップ高を付けています。同社は昼に100%子会社であるIDファーマが、エイズ(HIV)ワクチンなどを共同研究している国立感染症研究所と新型コロナウイルスの感染予防と治療を目的とした新しいワクチンについても同時に共同研究開発することを決定し取り組んでいると発表。これが好感され後場買われました。2月にはIDファーマは上海公衆衛生臨床センターと新型コロナウイルスに対する新ワクチンの共同開発で合意しており、その時も好感されて買われましたが、買いは続きませんでした。それだけに今回も続く買いにはなり難いとの見方が多い様子です。



[6580]ライトアップ  [M]業種:サービス業
終値1,249円/前日比+9円
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IT活用の中小企業向け経営コンサルや経営支援ソフトの販売。Webコンテンツ制作も。 本日後場買われています。同社は後場場中に新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、法人向けコロナウイルス対策支援制度のコールセンター新規開設から、その後の運営業務を代行すると発表。中小企業の顧客や会員を多く抱える生損保・FC本部・金融機関・自治体などはコロナウイルス対策相談窓口の開設や運営を全て同社に委託することが可能になるとのことです。この発表前には同社株は売られていましたが、発表後は買われてプラスに転じると一時、17%超の大幅高水準まで急騰する場面も見られました。このサービスの需要は結構あるのではとの見方から業績への寄与が期待されています。ただ、買いも続かず上げ幅を縮小して終えています。時価総額が小さい銘柄だけに値幅妙味から短期資金が集まっただけとの声も聞かれました。連休明け改めて材料視されるか注目されます。




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