株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[6048]デザインワン・ジャパン

[4992]北興化学工業 
[1部]業種:化学
終値1,075円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

農薬大手。樹脂素材や医薬中間体など非農薬分野も展開。全農系。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年11月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比10.3%減の24.2億円に減りました。ただ、3-5月期の連結経常利益は前年同期比31.0%増の11.9億円に拡大。株価は安値圏での推移となっていたことで見直し買いの動きが優勢で、本日75日移動平均線をブレイクしました。この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6866]HIOKI 
[1部]業種:電気機器
終値7,120円/前日比+800円
▼クリックで株探ページ▼

電気計測器の中堅。電子測定器、現場測定器を積極展開。アジア販売強化。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社は先週末、中間・通期業績の上方修正発表。脱炭素に向けた世界各国の取り組みを受け同社主要顧客の自動車および電子部品業界で設備投資の回復が進んでおり、バッテリー、モーター、電気部品関連の計測器需要が高まっているとのことです。通期業績は市場コンセンサスも上回っています。ただ、四季報の予想には届いていないものの、2Q見通しは四季報予測も超えており、下期は依然として保守的に見積もっているとの見方も多く、脱炭素の流れは今後更に加速していくことからも再度の上方修正期待も強い様子です。また、期末配当を従来予想の1株45円から90円まで大きく増額修正したことも好感されています。明日以降も確りした展開を続けられるか注目されます。



[8439]東京センチュリー 
[1部]業種:その他金融業
終値6,000円/前日比+460円
▼クリックで株探ページ▼

伊藤忠系リース大手。情報機器が主力。再生可能エネルギーや海外事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日ぶりに急反発しています。東海東京証券が9日付でレーティングを中立の「ニュートラル」から強気の「アウトパフォーム」に投資判断を引き上げ、目標株価は7,800円(従来5,300円)としました。コロナ禍の影響が一巡して増益転換が見込まれる中、各種提携にも注目しています。本日の大幅高で株価は先週後半7日以降の続落分を一気に取り戻しましたが、早期の一段高がなければ弱保ち合いに入る可能性もありそうです。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値20,680円/前日比+1,380円
▼クリックで株探ページ▼

ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新しています。引き続き7月8日引け後に発表した3Q決算が好感されています。3Q決算は大幅増収増益で、四半期比ベースでも大幅増収増益となっています。通期業績は進捗率が高いものの、据え置かれていますが、嫌気する動きは見られず依然として高成長を続けていることが買い安心感に繋がっている様子です。また、この決算を受け岩井コスモ証券が投資判断「A」を継続し、目標株価を25,000円まで大きく引き上げており、本日はそれも追い風になっている面もあるようです。同証券のアナリストによれば、今期業績は会社計画を大きく上回ると予想しており、更に来期は今期予想比の50%増益を予想しています。本日は節目の20,000円を突破したことから明日以降の動向が注目されます。



[4735]京進 
[2部]業種:サービス業
終値572円/前日比+10円
▼クリックで株探ページ▼

京都・滋賀地盤の学習塾。日本語学校、英会話教室や保育・介護も。 本日急伸しました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年5月期の連結経常損益は3.7億円の黒字に浮上し、従来予想の1.7億円の黒字を上回って着地。同時に前期の年間配当を0.4円から7.3円に増額し、今期も前期比0.24円増の7.54円に増配する方針です。株価は一時ストップ高を付けましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達したことで売りに押されて上げ幅を縮小しており、注意が必要です。



[8135]ゼット 
[2部]業種:卸売業
終値400円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

スポーツ用品卸大手。野球用品に定評。バスケ用品「コンバース」に注力。ウエア等も。 本日早くも反発して大幅上昇となり、ストップ高を付けています。特に材料は見当たりませんが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が大リーグで大活躍していることから、今後野球人気が強まるとの期待から恩恵銘柄として買われているとの見方です。大谷選手は先週末にも再びホームランを打ち、前半戦を両リーグトップ独走の33本塁打で終えました。明日には日本人で初めてMLBオールスターゲームのホームランダービーに出場し、明後日にはオールスターゲームにも出場することから、思惑物色が続くとの期待も強いようです。また、来週末から開催される東京五輪では、野球が3大会ぶりに行われ、日本のメダル期待が強いことも同社株買いに繋がっているとの声も聞かれました。なお、MLBオールスターゲームのホームランダービーは、日本時間13日午前9時頃からNHKなどで生放送されます。



[7928]旭化学工業 
[JQ]業種:化学
終値1,232円/前日比+90円
▼クリックで株探ページ▼

工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日本日寄り前から大量の買いを集め大幅続伸しています。同社は先週末9日引け後に、2021年8月期の連結業績予想について発表。売上高を95億円から前期比34.4%増の103億円へ、営業利益を4億5,000万円から同8.4倍の7億9,000万円へ、純利益を3億5,000万円から同10倍の4億7,000万円へ上方修正しました。本日の株価は高寄り後跳ね返され、6日の直近高値1,285円に届かず終了。目先はこの1,285円を上回れるか否かで方向性が決まってくるでしょう。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値4,405円/前日比+330円
▼クリックで株探ページ▼

ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅上昇です。直近IPOと言える銘柄ですが、先週末早くも前期である2021年5月期業績の上方修正を発表。上場間もない上方修正だけに印象も良く見直し買いに繋がっています。ただ、同社は7月15日に本決算発表を予定しており、そこで今期である2022年5月期業績予想が開示される見込みですが、同社は既に上場前に開示済みです。今期計画は売上高34.31億円、営業利益3.2億円、経常利益3.1億円、純利益2.28億円という数字を開示済みで、本決算でそのままの見通しを出してくれば、営業利益と経常利益は前期比で減益見通しになるだけに、嫌気される恐れがあるとの声が聞かれました。前期業績を上方修正したことで、今期見通しも変えてくるのか注目です。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[6048]デザインワン・ジャパン  
[1部]業種:サービス業
終値216円/前日比+11円
▼クリックで株探ページ▼

幅広い業種の店情報口コミサイト「エキテン」を運営。低価格で掲載。人材紹介進出。 本日ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に第1四半期連結決算を発表。売上高が前期比10.3%減の4億6,200万円、営業利益は同33.5%減の5,800万円と減益となったものの、通期計画の営業利益を上回りました。DXソリューション事業の売り上げ増加に加えて、原価低減およびエキテン運営関連費の抑制を図ったことを理由として挙げています。ただ、本日の株価は長い上影を引いており、直近高値レベルであった220円処を意識しながらの値固めが目先は求められそうです。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値514円/前日比+50円
▼クリックで株探ページ▼

ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日大幅上昇となり、昨年来高値を更新しています。同社子会社のコインチェックが、昨日に2020年のサービス利用動向を公開しました。それによれば、口座開設は11月、取引は12月に2020年最大値を記録したとのことです。また、2020年の取引回数は2019年比で2.3倍に増加したとのことです。リモートワークにより日中のスキマ時間投資が拡大したようで、更には東京・大阪・愛知など全国26都府県で1月14日よりテレビCMの放映を開始するとも発表しています。テレビCMは約3年ぶりとのことで、これを機に更に口座数が増加するとの期待から買われています。また、ビットコインなど仮想通貨が昨晩総じて上昇したことも追い風になっています。



[2471]エスプール 
[1部]業種:サービス業
終値850円/前日比+94円
▼クリックで株探ページ▼

コールセンター等への人材派遣が軸。倉庫軽作業の受託や障害者雇用の支援も。 本日窓を空けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年11月期の連結経常利益は前期比37.1%増の22.2億円に拡大し、2021年11月期も前期比11.6%増の24.8億円を見込みます。なお、今期の年間配当も前期比0.8円増の4.1円に増配する方針を示しました。また、2025年11月期営業利益50億円を計画してることも高評価されています。一目均衡表では本日雲を抜け、900円台に向けた上昇が期待されます。



[7940]ウェーブロックHD 
[1部]業種:化学
終値839円/前日比+73円
▼クリックで株探ページ▼

壁紙、防虫網でトップ。食品包材など幅広い製品。サンゲツと業務資本提携。 本日大幅高です。本日はいちよし証券が同社株の投資判断を新規「A」としたことが好感されています。フェアバリューは2,000円としており、時価を大きく上回ります。自動車内外装向けの金属調加飾フィルムや高透明2層シートの成長ポテンシャルを評価している模様で、CASE対応などを追い風にアドバンストテクノロジーが成長を牽引していくとのことです。同証券が設定したフェアバリュー2,000円は、上場してから一度も付けていない株価であり、見直し余地は大きいとの見方から、本日は買いを集めています。本日は利食い売りも出たようで陰線で引けているものの、明日以降も確りとした展開が続きそうだと期待する向きも多い様子です。



[7095]Macbee Planet 
[M]業種:サービス業
終値5,000円/前日比+335円
▼クリックで株探ページ▼

データを活用したマーケティング分析サービスの提供を手掛ける。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸し、一時ストップ高まで買われました。水戸証券は13日付でレーティングを新規「A」でカバレッジを開始しました。目標株価は6,000円としています。クライアントの多くが携わっているネットビジネスの拡大や一人の顧客が生涯を通じて企業に齎す利益である「LTV(Life Time Value)」と親和性の高いと思われるサブスクリプション市場の伸長を考慮すると外部環境は追い風だと見ているようです。ここまでくると株価は昨年6月30日に記録した上場来高値5,690円を意識し始め、戻り一杯となるか正念場を迎えています。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値4,960円/前日比-150円
▼クリックで株探ページ▼

リフォームから太陽光発電設置工事にシフト。保守・管理、売電や省エネ提案事業も。 本日軟調です。同社は前場中に1Q決算を発表しており、減収ながらも大幅増益となり、市場コンセンサスも上回っています。中間・通期業績は据え置いていますが、中間業績予想への進捗率も高く上振れ必至と言える1Q決算ですが、好感する動きも限定的で結局出尽くし的に売られています。決算を期待して足元で買われてきていたというよりは、再生エネルギー関連ということでテーマ株的に買われてきていたと言えますが、株価位置が高いことから利食い売りのキッカケになった面もある様子です。同社株は昨年大きく上昇してきた銘柄だけに決算を好感して買い向かう投資家も乏しい様子で、明日以降の動向が注目されます。



[7807]幸和製作所 
[JQ]業種:その他製品
終値1,016円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

TacaoFブランドで幅広い介護用品の製造・販売。シルバーカーでシェアトップ。 本日後場13時過ぎから急伸して大幅連騰でストップ高まで買われています。同社は本日13時頃、2021年2月期の連結業績予想について発表。売上高を49億9,800万円から前期比12.5%減の52億4,400万円へ、営業利益を1億500万円から3億3,200万円(前期は1億3,100万円の赤字)へ、純利益を4,200万円から2億4,400万円(同3億6,700万円の赤字)へ上方修正しました。本日の大幅高で株価は昨年10月以来3ヵ月ぶりに大台1,000円を復活してきましたが、200万株弱の買いを残していることからも当時の高値1,058円を捉えネックラインをブレイクしてくることが想定されます。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値14,330円/前日比-730円
▼クリックで株探ページ▼

液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日上場来高値を更新するも後場売られて、一時12%近くの下落となる場面も見られました。特に悪材料は見当たりませんが、昼前に米CNNがバイデン次期米大統領が今晩にも公表する予定の追加経済対策の規模が2兆ドル前後になる可能性が高いと報じました。これを受け米長期金利が上昇したことから、後場半導体などハイテク株には利食い売りが出てきた様子です。また、本日は台湾の受託生産世界最大手TSMCが決算発表する予定で、それを睨んで出尽くし警戒感から東京市場で半導体関連株を売る向きが出てきたのではとの声も聞かれました。同社株の他、[8035]東京エレクトロン、[6857]アドバンテスト、[7735]SCREEN HDなど半導体関連株は今年に入ってから一段と買われて値を伸ばしていただけに、高値警戒感も強まっていました。足元の日経平均を押し上げていた面もあり、半導体関連株が全体的に調整入りとなれば日経平均にも重しになりそうだと警戒する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[2178]トライステージ  [M]業種:サービス業
終値324円/前日比+33円
Yahooの株価リンクはこちら

テレビ通販企業を支援。番組枠の提供、媒体選択やDM、販促企画なども。本日寄り前から大量の買いものを集め大幅反発し、年初来高値を更新しました。同社は通販会社に番組枠を提供する通販支援ビジネスを手掛けており、アフターコロナで商機を掴む可能性があります。2021年2月期は経常利益が前期比2.8倍の11億1,600万円と急拡大予想を示しており、本日の大幅高で株価は290円処での揉み合いを一気に上放れてきましたが、一文新値で陰線引けと明日、明後日の反応が非常に大事になってきます。



[7093]アディッシュ  [M]業種:サービス業
終値3,730円/前日比+700円
Yahooの株価リンクはこちら

ソーシャルアプリ向けサポートやソーシャルリスク投稿モニタリングなどを手掛ける。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、小学校・中学校・高校に向けてICT教育やインターネットリテラシーのオンライン講演の提供を開始することを発表しました。これを材料視する形で投資資金の攻勢が一段と強まり、上げ足を加速させる展開となっています。ただ、直近IPO銘柄でもある同社株には目先筋の参加者も多く、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも想定されるため、注意が必要です。



[2134]燦キャピタルマネージメント  [JQ]業種:サービス業
終値94円/前日比+8円
Yahooの株価リンクはこちら

不動産開発、流動化事業を中心に再建。ホテル、投資運用子会社は売却。本日急伸して3連騰となりました。同社は昨日引け後に、臨床検査事業を行うアイルおよび衛生管理機器の開発・製造を行うハセッパー技研と事業提携契約を締結したと発表。今後、同社がハセッパー技研の製品と同じ成分の除菌水をオリジナルブランド製品として製造し、アイルが販売代理店として販売します。また、同社は同事業を行うための100%子会社CONQUERを6月15日付で設立します。本日、一目均衡表では雲上限をブレイクし、ここからの本格上昇相場入りが見込まれます。



[6048]デザインワン・ジャパン  [1部]業種:サービス業
終値269円/前日比+32円
Yahooの株価リンクはこちら

幅広い業種の店情報口コミサイト「エキテン」を運営。低価格で掲載。本日大幅高です。昨日同社はナイトワーク出身の求職者に特化した人材紹介サービスを展開する株式会社昼jobを子会社化すると発表。新型コロナウイルスによりクラブやキャバクラなどは厳しい状況に置かれており、緊急事態宣言が解除になっても先行きは不透明な状況です。それだけにナイトワークから昼間の仕事に転職する人も多いと見られており、昼jobの事業には追い風だとの見方も多いようです。昼jobの業績は2019年7月期は黒字となっており、新型コロナウイルスの追い風で業績拡大すれば、同社への業績寄与も期待出来るとの見方もあります。また、同社株は小型の貸借銘柄だけに物色が続くようですと面白いとの声も聞かれました。



[4974]タカラバイオ  [1部]業種:化学
終値2,873円/前日比+175円
Yahooの株価リンクはこちら

遺伝子研究用試薬と機器販売が主力。IPS細胞を使った再生医療に積極。本日大幅高となり年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、「国産ワクチン開発の黒子」との見出しで同社の紹介的な記事が掲載されており、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、同社の存在感が高まっているとのことです。強みとするのは40年間磨いてきた遺伝子の「編集」技術であり、日本国内でワクチンを確保する上で重要な役割を担うことになるとのことです。また、同社は創薬企業へと脱皮を狙っており、注力するのが大塚製薬と共同で開発し、2021年3月期中に承認申請する方針の遺伝子治療薬です。承認されれば薬価が1,000万円を超える高額薬になると業界関係者は口を揃えるとのことです。目新しいことは書かれていませんが、改めて同社の技術力による将来性が意識されたようで、本日は見直し買いに繋がっているとの見方です。



[3690]イルグルム  [M]業種:情報・通信業
終値1,260円/前日比+170円
Yahooの株価リンクはこちら

ネット広告の効果分析サービスなど運用をサポート。ECサイト構築も。自動化に強み。本日ギャップアップスタートから大幅3営業日続伸しました。岩井コスモ証券は26日付で、投資判断「A」、目標株価1,500円でカバレッジを開始しています。[2389]オプトHDから広告効果測定ツール「ADPLAN」の事業を譲り受けたことで、イルグルムが展開するマーケティング効果測定プラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」のアクティブアカウント数や平均単価が大きく増加しているようです。株価は2週間以上続いたレンジを明確に上放れており、上値余地は残されていそうです。



[3667]enish  [1部]業種:情報・通信業
終値520円/前日比+80円
Yahooの株価リンクはこちら

ゲーム・アプリの企画・開発・運営。シミュレーション型交流ゲームが主力。プラットフォーム多数。本日ストップ高まで買われています。前場中に同社はアニメ「五等分の花嫁」初のゲームアプリ制作を決定し、2020年内に配信予定だと発表。また、本日ティザーサイトを公開してゲームアプリ公式Twitterアカウントでは記念キャンペーンを開始したとのことです。アニメ「五等分の花嫁」は、コミック累計1200万部を突破しており、2021年1月にはアニメ2期放送予定となっている人気アニメということもあり、アプリもヒットするのではとの思惑買いに繋がっている模様です。また、同社株は小型の貸借銘柄だけに思惑相場から踏み上げ相場に発展する期待もありそうだとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[3911]Aiming  [M]業種:情報・通信業
終値706円/前日比-27円
Yahooの株価リンクはこちら

スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。大手ゲーム会社と共同開発や運営。本日乱高下で、後場には急騰して年初来高値を更新する大幅高となる場面も見られましたが、その後一転して大幅安となる場面も見られました。同社が[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発している新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」の事前登録を6月10日に開始するとスクウェア・エニックスHDが発表。これが伝わると物色されて大幅高になりました。ただ、4月末の決算説明動画で「ドラゴンクエストタクト」について言及があり、それを受けてリリースが近いとの見方が強まっていました。それにより同社株は4月末からリリース期待から派手に相場を作っており、一時株価は2倍近くになっていただけに物色一巡後は出尽くし的な動きになっています。リリースまでは押し目買いも入りそうですが、今後はリリース待ちで、相場はリリース後のセールスランキング次第になりそうです。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[6063]日本エマージェンシーアシスタンス  [JQ]業種:サービス業
終値789円/前日比+100円
Yahooの株価リンクはこちら

海外旅行先で病院紹介など行う医療アシスタンス事業。クレジットカード向けに強み。本日ストップ高を付けました。同社は先週末引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.4倍の7000万円に急拡大しました。なお、通期計画の8,000万円に対する進捗率は87.5%に達しており、業績上振れの期待も高まっています。株価は日経平均に連れ安を余儀なくさていたことで割安感も強く、目先は75日移動平均線をブレイクし、強い上昇トレンド形成も見込まれます。



[4477]BASE  [M]業種:情報・通信業
終値2,539円/前日比+500円
Yahooの株価リンクはこちら

Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が先週末発表した1Q決算は赤字ながら小幅な赤字に留まっており、売上高は決算説明資料によれば、前年同四半期比+47.1%、売上総利益は同+44.1%となっています。また、BASE事業で3月下旬以降新規ショップ開設数が急増し、更に4月以降GMV(流通取引総額)が大幅に増加しているとのことです。4月のGMVは、3月比+103.9%、前年同月比+190.0%の成長になっています。新規に開設されたショップだけではなく、過去に開設されたショップのGMVも大きく増加しているとのことで、新型コロナウイルスによる影響で巣ごもり需要拡大が同社BASE事業には追い風になっている格好です。これを受け今後の成長拡大への期待が改めて強まった様子です。



[4390]アイ・ピー・エス  [M]業種:情報・通信業
終値1,570円/前日比+300円
Yahooの株価リンクはこちら

フィリピンの通信ネットワーク提供や在日人派遣が主力。国内でMVNOの通信サービスも。本日ストップ高を付けました。同社は先週末引け後に決算を発表。2020年3月期の連結経常利益は前期比7.4%増の10.7億円に伸び、2021年3月期も前期比53.5%増の16.5億円に拡大を見込みます。なお、今回2桁成長の確保および急拡大を見込んでいることが投機資金を呼び込む形となっております。本日、年初来高値を更新し、新値追いの展開も期待されますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[2160]ジーエヌアイグループ  [M]業種:医薬品
終値1,763円/前日比+300円
Yahooの株価リンクはこちら

バイオ創薬ベンチャー。中国に製造・開発拠点。製薬会社と遺伝子解析も。 本日高寄り後も積極的な上値追いが見られ続伸し、ストップ高を達成しています。同社は先週末引け後に、2020年12月期第1四半期連結決算(国際会計基準)を発表。税引き前利益が前年同期比46.5%増の3億9,000万円に拡大して着地しました。主力の特発性肺線維症治療薬「アイスーリュイ」の販売が引き続き増勢だったことが寄与。ヘルスケア事業ではマスクなどの販売が大幅に増加した他、米国医療機器事業も収益を確保したことも業績拡大に繋がったようです。本日14万株超の買いものを残していることからも株価は2月の窓埋め完了での達成感は出ないのかも知れません。



[4583]カイオム・バイオサイエンス  [M]業種:医薬品
終値354円/前日比+80円
Yahooの株価リンクはこちら

理研発の創薬ベンチャー。独自の抗体作成技術に強み。ライセンス供与も収益源。 本日大幅高となり一時ストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。同社は先週末に1Q決算を発表しており、赤字ながら前年同期比で大幅増益、赤字縮小となっています。ただ、それを好感して買われたというよりは、決算補足資料で「新型コロナウイルスに対する抗体作製受託案件を実施中」との記載があり、これが好感されて物色されたとの見方です。同社と共同研究契約しているTransChromosomics社が、2月27日に完全ヒト抗体産生動物を用いたCOVID-19(新型コロナウイルス)に対する治療用抗体医薬の開発に着手したと発表していました。その時に同社株は思惑的に買われましたが、今回の決算補足資料で実際に同社も絡んでいることが明らかになり改めて好感された様子です。



[6881]キョウデン  [2部]業種:電気機器
終値291円/前日比+63円
Yahooの株価リンクはこちら

プリント配線基板の試作品が主力。混和材、ガラス繊維原料も展開。本日買い気配スタートからの大陽線で5営業日ぶりに大幅反発しています。同社は先週末引け後に、2021年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを前期比37.1増の30億円としました。長年培ってきた無機鉱物に関するノウハウと生産設備を活用した新販路の開拓や新製品の導入、シナジーの期待出来る企業との提携による業容拡大などに取り組むとしています。本日の大幅高で株価は約3カ月ぶりに75日線を捉えてきており、一段高の可能性が高まっています。



[3694]オプティム  [1部]業種:情報・通信業
終値2,811円/前日比+500円
Yahooの株価リンクはこちら

情報端末管理ソフトをクラウドで提供。遠隔操作のソフトに強み。保有特許多数。本日大幅高となり上場来高値を更新してストップ高まで買われています。同社が先週末引け後に発表した本決算が好感されています。前期実績は売上高が計画を超過して着地しており、創業来20期連続となる過去最高売上高を達成。売上の70%程度が既存サービスのストック型ライセンスの売上になっています。なお、研究開発投資は19億円超でした。今期見通しはかなり幅広いレンジでの開示ですが、レンジ下限水準でも大幅増収増益計画となっています。営業利益は前期比で2.7〜5.9倍予想に。純利益は前期比で4.2〜8.7倍予想に。今期は利益回収を行う期と位置付けているとのことで、改めて高成長期待が意識された様子です。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,621円/前日比+47円
Yahooの株価リンクはこちら

携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。本日売り買い交錯ながら確りと上昇しています。同社は今朝、寄り付き前に1億3500万株・5,000億円を上限とする自己株買い枠を設定。最大で発行済み株式数の6.7%にあたり、取得期間は2020年5月18日〜2021年3月31日とのことです。既に3月に公表している最大2兆円の自社株買いの一環であり、目新しさは乏しいものの、3月に5,000億円の自社株買い枠を設定していただけに、早期の追加枠設定はインパクトがあった様子です。先週末公表した自社株取得状況によれば、3月設定の自社株買い枠は4月末時点で2,500億円近く残っている状況で、今回更に5,000億円の自社株買い枠設定したことで、買い余力は大きく売り難さに繋がっています。後場にはウォール・ストリート・ジャーナルが、同社は保有するTモバイルUS株の大部分をドイツテレコムに売却する協議を進めていると報じ、好感する動きが見られました。引け後に決算発表控えているだけに上値の重さも見られていましたが、決算発表受け明日の動向が注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ