株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[5724]アサカ理研

[6663]太洋工業 
[JQ]業種:電気機器
終値554円/前日比+80円
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フレキシブルプリント基板の試作メーカー。多品種小ロットに強み。基板検査機も展開。 本日ストップを付けました。同社は昨日引け後に、パッケージ基板の欠陥検出機能を強化した外観検査装置を開発したと発表。開発した外観検査装置と既に市場展開しているAIシステムを組み合わせることで、更に欠陥検出の向上と過検出を含む虚報削減が可能になるとしています。株価は本日5日・25日両移動平均線をブレイクし、新たなトレンド形成が期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値10,755円/前日比+1,504円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日もザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。早速、本日は野村證券が投資判断「Buy」継続で目標株価を18,000円まで引き上げたことが伝わっています。更にシティグループ証券では、投資判断「1」継続で目標株価は20,000円まで引き上げた模様です。ただ、その一方で大和証券では投資判断「4(アンダーパフォーム)」を見直さず据え置いています。臨床試験で見られた認知機能悪化を遅らせる効果は緩やかで、投与を受けた患者が効果を実感することは難しく、投与は4週毎に約1時間の点滴静注で、患者や医療機関の負担は軽くないと指摘。それだけに医療機関や患者などが、それぞれどれ程アデュカヌマブの投与に積極的になるかは慎重に見る必要があるとのことです。発売後の立ち上がりが株式市場に伝われば、アデュカヌマブの商業的ポテンシャルについての過度な期待は後退し、株価は割高との評価が拡がっていく公算が大きいと考えているとのことです。



[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ 
[1部]業種:サービス業
終値1,112円/前日比+109円
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ハウスウエディングで先駆。邸宅風の直営店を全国展開。ホテルや保育園も展開。 本日大幅続伸となり、3月17日に付けていた年初来高値を久しぶりに更新しています。特に個別の材料は出ていませんが、本日はアフターコロナ関連株が総じて買われており、同社株もアフターコロナ関連株として見直し買いが継続している格好です。同社株などブライダル関連株はアフターコロナ関連株の中でも未だ出遅れているとの声も聞かれますが、同社株は既に昨年2月後半のコロナショック前の株価水準まで戻しています。やはりブライダル関連の[2196]エスクリや[2418]ツカダ・グローバルHDも大幅高となっており、これらの方が出遅れているとの声も聞かれました。この2銘柄は未だコロナショック前の株価水準までは戻せていません。



[6551]ツナググループHD 
[1部]業種:サービス業
終値390円/前日比+50円
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アルバイト・パートに特化した採用活動支援サービス。販促支援サービスも。 業種 本日確りしたスタート後、11時に向け急伸しました。同社はアルバイトやパートに特化した採用代行業務を展開しており、アフターコロナを見込んだ業績回復期待が買いの根拠となっているようで、自動応募受付システムなどデジタルトランスフォーメーションサービスへの取り組みでも注目を集めています。本日の株価大幅高で、日足一目均衡表の分厚い抵抗帯を明確に上抜け、3日に付けた直近高値も大幅に更新し、新波動入りを明示しています。



[4526]理研ビタミン 
[1部]業種:食料品
終値1,591円/前日比+115円
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家庭・業務用食品メーカー。海藻やドレッシングが主力。食品や化成品の改良剤も。 本日買い先行スタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、中国山東省の子会社青島福生食品を青島農邦農副産品に譲渡すると発表。近年では中国での人件費高騰や債権の回収遅延による貸倒引当金の計上などで業績が悪化している他、過去の不適切な会計処理問題などからグループ内での同社の位置付けについて検討を行い、シナジーが見込めないと判断しました。現値の上方は昨年10月の急落時にスピード調整した価格帯で、値動きが荒くなる可能性も出てきています。



[8830]住友不動産 
[1部]業種:不動産業
終値4,130円/前日比+290円
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総合不動産大手。都心のオフィスビル賃貸が主力。大規模再開発も強み。 本日大幅高となり、3月に付けていた年初来高値を更新しています。本日は大手不動産株が総じて買われており、業種別指数では不動産業が値上り率トップとなっています。野村證券が新型コロナウイルス感染縮小とワクチン接種普及に反応しやすいセクターは運輸と不動産とのストラテジーレポートをリリースしており、それが刺激となって大手不動産株に見直し買いが入ってきたようです。運輸セクターも鉄道や航空株に買われているものが目立っています。逆に感染縮小メリットが最も小さいセクターは、半導体・半導体製造装置、電気通信サービスとも指摘しており、本日はそれら関連銘柄には売られているものが目立っています。



[4539]日本ケミファ 
[1部]業種:医薬品
終値2,771円/前日比+500円
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製薬中堅。後発医薬品が主力。痛風薬や鎮痛薬が柱。新薬開発にも積極。 本日後場急伸で2営業日大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は本日、研究開発中(非臨床段階)の新規抗鬱・抗不安薬候補化合物「NC-2800」について、[4506]大日本住友製薬と共同研究開発契約およびオプション契約を締結したと発表。今回の契約締結により、大日本住友製薬はこのCiCLEの研究開発課題に分担機関として参画し、今後は両社共同で研究開発を進めるとのことです。本日の株価は13時に張り付いて以降、14時台に瞬間売り買い合致するだけで終えており、先高期待の大きさを示しています。



[5724]アサカ理研 
[JQ]業種:非鉄金属
終値1,609円/前日比+41円
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電子部品等からの貴金属回収・精錬。独自技術に強み。環境事業に注力。 本日軟調推移となっていましたが、後場途中から動意付き物色されて一時大幅高になっています。ロイター通信が「米バイデン政権、EV用電池の原料確保で同盟国と協力」との記事を流したことがキッカケになったとの見方です。その記事によれば、米ホワイトハウスはEV用電池に必要な原料を確保し、環境や競争の観点から国内での加工を行う上で、同盟国と協力する必要があるとの見解を示したとのことです。また、米政府の戦略には、電池のリサイクルによる供給増に向けた取り組みも含まれているとのことで、連想的にリチウムイオン電池のリサイクル事業を手掛ける同社も恩恵を受けるのではとの思惑から物色された様子です。




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[1945]東京エネシス 
[1部]業種:建設業
終値1,052円/前日比+149円
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発電所の関連設備エンジニアリング。東電関連が中心。再生可能エネ機器設備も。 買い気配スタート後も上値追いが続き昨年来高値を更新し、一時ストップ高まで買われています。同社は太陽光発電システムの設置で、地盤調査にはじまり部材の調達、施工、メンテナンスに至るまで一貫して手掛けるEPC(設計・調達・建設)事業者としての実力を発揮しており、脱炭素関連をテーマに投資資金の攻勢が加速した格好です。株価は一気に1,000円大台に乗せてきており、目先は2019年10月高値1,066円レベルがポイントになるでしょう。



[5724]アサカ理研 
[JQ]業種:非鉄金属
終値4,005円/前日比+700円
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電子部品等からの貴金属回収・精錬。独自技術に強み。環境事業に注力。 本日ストップ高まで買われました。先週末の日経新聞では、中国政府は15日にレアアースの統制を強化すると発表したと報じています。これまでは生産分野を管理してきましたが、輸出を含めたサプライチェーン全体に統制の対象を広げるとのことです。同社株は以前、中国によるレアアースの対米輸出規制懸念から派手に買われた経緯があり、今回も思惑的に買われています。同様に[3036]アルコニックスも関連株として大きく買われています。また、同社は先週末にリチウムイオン電池再生事業に係る量産プラント導入に際して工場を増設すると発表したことも好感されています。



[4058]トヨクモ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,666円/前日比+500円
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安否確認サービスなど法人向けクラウドサービス事業を手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末15日引け後に業績修正を発表。2020年12月期の経常利益を従来予想の1.8億円から2.3億円に27.2%上方修正しました。既存サービスがパンデミックなど非常時の連絡手段や情報共有ツールとしての認知が拡大したことが要因になっています。株価は昨年11月以降、安値圏での推移を強いられていたこともあって割安感も強く、ここからの新たなトレンド形成が期待されます。



[9625]セレスポ 
[JQ]業種:サービス業
終値583円/前日比-64円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日大幅安です。先週末、NYタイムズが今夏に予定されている東京五輪について、新型コロナウイルスの影響で開催見通しが日々厳しさを増しており、第2次大戦後初の五輪開催中止に追い込まれる可能性があると報じています。日本や欧米での新型コロナウイルス感染拡大が続き、国際オリンピック委員会らの間で、安全な五輪開催は不可能との声が出始めたとのことです。これが嫌気され、同社株などオリンピック関連株が売られています。同社株はオリンピック関連としての市場の位置付けが強く、オリンピック開催期待から仕込んでいた個人投資家も多かった模様です。同様に[4324]電通グループなども安くなっています。



[1934]ユアテック 
[1部]業種:建設業
終値943円/前日比+89円
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東北電力系総合電気工事会社で依存度4割。風力・太陽光発電で実績。 本日窓を空けて急反発し、昨年来高値を更新しています。同社は洋上風力発電事業に経営資源を投下し、秋田県など日本海側を中心に大手商社やゼネコンとジョイントする形でプロジェクトに取り組んでおり、政府が「グリーン成長戦略」で洋上風力発電に国策的支援を強めるなか、追い風が意識されているようです。また、同社は年20円配当を続けているにも関わらず株価は依然PBR0.5倍台にあり、上値余地は残されていそうです。



[6027]弁護士ドットコム 
[M]業種:サービス業
終値10,790円/前日比+870円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日大幅反発です。またしても大台1万円割れ水準で反発した格好となりました。その水準には200日移動平均線が走っており、先週末には終値でそれを久々に割り込んでいました。本日はJPモルガン証券が強気なレポートを出しており、それが見直し買いに繋がっているとの見方です。同証券は、クラウドサインは今後期待されている政府機関への導入本格化を契機に、ティッピングポイントを迎える可能性があると見ているようで、利食いは尚早だと指摘しています。投資判断は「強気」を継続し、目標株価を従来の12,000円から16,000円まで大きく引き上げています。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[9145]ビーイングHD 
[2部]業種:陸運業
終値1,514円/前日比+131円
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生活物資に特化した物流事業や物流コンルティング、旅客事業などを展開する。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しました。同社は先週末15日引け後に、2020年12月期通期業績を大幅に上方修正しました。営業利益予想は従来の5億2,000万円から前期比39.1%増の7億5,100万円と減益見通しから一転、4割近い増益となる見込みです。株価は先月の高値水準から大きく調整していただけに、見直しの動きが強まる格好となっており、明日以降は戻りの強さや継続性が試される局面になります。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値2,764円/前日比-336円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅安です。同社は先週末、JEPXにおける電力取引価格高騰による影響と今後の対応についてコメントを発表しており、それによれば第2四半期について、12月中旬以降複数の要素に起因する電力取引価格の高騰に対しては予測水準を超えるものであり、リスクヘッジの範囲を超える非常に厳しい水準で現在も推移しているとのことです。そのため、同社業績に与える影響は大きいとのことで、第2四半期業績の修正予想および通期業績予想につきましては現在再度精査中だとのことです。このコメントから結構な下方修正になるのではとの懸念に繋がり、本日は改めて売られています。




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[4012]アクシス 
[M]業種:情報・通信業
終値7,700円/前日比+1,000円
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業務アプリの設計開発や運用保守、インフラシステムの設計構築などを手掛ける。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高まで買われました。9月30日に上場したばかりの同社株ですが、他にも29日上場の[4011]ヘッドウォータース、25日上場の[4933]I-neがストップ高するなど、直近IPO銘柄への資金流入が続いているようです。目先、13日上場予定の[4013]日通システムまで新たな上場が無いことも直近IPOへの人気に拍車を掛けている模様です。漸く完全合致で寄り付き株価は一段高となった訳ですが、目先は周りを見ながらの投資となりそうです。



[5724]アサカ理研 
[JQ]業種:非鉄金属
終値1,649円/前日比+300円
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電子部品等からの貴金属回収・精錬。独自技術に強み。環境事業に注力。 本日ストップ高まで買われています。先週金曜日の夕方に日経新聞電子版で、同社はEV(電気自動車)などに使われるリチウムイオン電池からリチウムやニッケルなどの金属を回収する事業に参入すると報じられています。リチウムイオン電池はEV普及で生産が増える一方、リサイクルシステムの整備が課題になっており、今後使用済みリチウムイオン電池の発生も大幅に増えると予想されています。同社はこの分野で他社に先行することを目指すとのことで、将来的な収益拡大事業になるとの期待から買われています。今朝の日刊工業新聞でも報じられており、見直し買いが集まってきた格好です。この材料で目先どこまで買われるか注目されます。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値4,190円/前日比+670円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日大幅高です。先週末にDCM HDが同社株を1株4,200円のTOBで完全子会社化すると発表。これを受けTOB価格にサヤ寄せする格好で買われていますが、TOB価格を上回る場面も見られました。TOB価格はPBR1倍割れ水準であり、割安だとの見方も多いようで物言いを付けてくる株主も出てくるのではとの思惑もあるようです。また、同社株主には2020年2月時点で、旧村上ファンド系の南青山不動産もおり、現在も保有しているかは不明ながら、やはりアクティビストとして知られるシルチェスター・インターナショナルも直近提出された大量保有報告書で、未だ保有していることが明らかになっています。物言う株主である彼らが、物言いを付けるために改めて買いに来る可能性もあるのではとの思惑もあり、明日以降もTOB価格を上回る場面が出てくるのか注目されます。



[4388]エーアイ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,350円/前日比+404円
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音声合成エンジン「AITalk」を開発・販売。言語種類と感情表現も。導入企業多。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き大幅続伸し、連日で年初来高値を更新しています。同社は先週末2日引け後に、誰の声でも音声合成が可能な同社オリジナル音声合成辞書作成サービス「AITalk CustomVoice」が、喜び・怒り・悲しみの感情音声合成に対応すると発表。今後はより様々な活用シーンに表情豊かな音声合成を利用することが可能になるとのことです。株価は2018年10月の戻り高値3,645円近辺の売りものを払えれば、上場来高値4,190円が視野に入ってきます。



[6814]古野電気 
[1部]業種:電気機器
終値1,098円/前日比+118円
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魚群探知機など船舶用電子機器で世界高シェア。GPSや医療機器も積極展開。 本日大きく急伸しました。同社は先週末2日引け後に業績修正を発表。2021年2月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の8億円から19億円に2.4倍上方修正。比較的利益率の高い商製品の売上が伸長した他、「GIGAスクール構想」に伴って、無線LAN・ハンディターミナル事業の売上が8月末に掛けて増加した模様です。なお、8月19日に業績見通しを公表したばかりで大幅な上振れにサプライズ感が強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6432]竹内製作所 
[1部]業種:機械
終値2,333円/前日比+296円
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建機中堅。ミニショベルなど小型が主力。クローラーローダーを開発。欧米で高シェア。 本日大きく急伸しました。同社は先週末2日引け後に業績修正を発表。2021年2月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の42.8億円から67.5億円に57.9%上方修正し、上期業績の好調に伴い通期の連結経常利益も従来予想の84.5億円から110億円と30.2%上方修正しました。落ち込むと想定していた販売台数が底打ちし、回復に転じた他、対ポンドやユーロでの円安も利益面で追い風になっているようです。株価は本日年初来高値を更新し、一目均衡表でも雲を抜けたことで、新値追いを期待する声が出ています。



[3193]鳥貴族 
[1部]業種:小売業
終値1,603円/前日比+114円
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全メニューが低価格の均一料金。焼き鳥チェーン「鳥貴族」を東名阪中心に運営。 本日大幅上昇です。「GoToイート」で恩恵を受けるとの見方で買われています。ネット上では、同社はGoToイート対象店となっており、ぐるなびなどでネット予約すれば、15時以降の夕食時間帯で1人あたり1,000円分のポイントが貰えますが、同社は単価が安く、1人1,000円以下で済ませばポイント分でプラスになると話題になっています。この制度上の不備とも言える方法で、鳥貴族に来店する客が増えるとの思惑のようです。同様の理由で[3547]串カツ田中HDも確り買われています。[2440]ぐるなびも大きく買われており、続く物色になるのか注目されます。



[2929]ファーマフーズ 
[2部]業種:食料品
終値1,863円/前日比+189円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は本日後場に「定期顧客件数50万件突破 月次売上は過去最高を記録」と発表。8月より、キー局を含めたテレビCMやインターネット広告を過去最大規模で実施しており、定期顧客件数の増加が加速している他、9月は通信販売事業として過去最高の売上を記録したとのことです。先月発表した本決算が好感されて同社株は買われてきており、現状でも株価は高値圏ながら改めて見直す動きが強まった様子です。今期業績も計画を上振れる可能性も高いのではとの見方に繋がったようです。明日以降も物色が続くか注目されます。




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