株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[5017]富士石油

[5992]中央発條 
[1部]業種:金属製品
終値1,327円/前日比+101円
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自動車用ばね大手。トヨタ向け過半。非自動車向け注力。海外に積極展開。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、自動車の足回りに使用するスタビライザーが、[7261]マツダと[7267]ホンダに新たに採用されたと発表。マツダには2022年1月より生産体制を整え、ホンダに関しては2021年10月に生産開始し、順次能力増強を行っていく計画とのことです。上昇基調にあった株価には弾みが付きましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達したことで過熱警戒感から上げ幅を縮小しており、注意が必要です。



[5017]富士石油 
[1部]業種:石油・石炭
終値300円/前日比+29円
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石油精製販売の中堅。原油開発からは撤退。傘下にアラビア石油と富士石油。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。昨夕提出された大量保有報告書では、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが更に買い増したことが明らかになっています。これを受け更に買ってくるとの思惑や割安感が改めて意識されて買われた様子です。ただ、昨日の大量保有報告書では、シティインデックスが買い付けているのは5月27日までで、その日に最初の大量保有報告書を出したことで、翌日から派手に買われました。翌28日以降、株価が上がってきた状況でも買い増しているのかどうかが注目されます。もし買っていないなら株価上昇で一転して利食いに動く恐れも否めないとの声も聞かれました。



[4651]サニックス 
[1部]業種:サービス業
終値385円/前日比+40円
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創業の白アリ防除の比率は低下。太陽光発電機器販売・施工、売電が主力。 本日買い先行で寄り付いた直後から上げ足が加速し、急反騰して年初来高値を大幅に更新しました。昨日行われた国交省、経産省、環境省による有識者会議「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」で、国や地方自治体が公共建築物を新たにつくる場合は太陽光発電設備の設置を標準化することが盛り込まれているようです。同社株の他、[6334]明治機械など太陽光発電関連の一角に思惑的な買いが入っており、目先は横を見ながらの投資となりそうです。



[6778]アルチザネットワークス 
[2部]業種:電気機器
終値1,619円/前日比-147円
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通信計測器メーカー。IP電話や携帯の基地局・交換機向け強み。5G向けも受注。 本日大幅安です。同社は昨日引け後に3Q決算を発表。大幅増収増益となっており、通期業績は微妙に上方修正しています。ただ、好感する動きは見られず逆に失望されている模様です。3月4日に発表した2Q決算が非常に強い数字となったことから決算への期待も強く、通期業績は大幅に上方修正されるとの期待も強かった様子です。微々たる上方修正に留まったことで失望されたようです。修正された数字は3Qの利益面とほぼ同じとなっており、4Qは利益は出ない見通しになっています。翌事業年度に販売を予定する5G向け新製品の開発が本格化し、研究開発費が増加するためとのことです。来期への期待は強いことから更に下げれば買いも入りそうですが、暫くは弱含みの展開続く恐れはありそうだとの声も聞かれました。



[7685]BuySell Technologies 
[M]業種:卸売業
終値3,995円/前日比+275円
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出張買取を中心に多様なリユース商材の買取や販売。高額品などシニア向け強み。 本日大きく反発しました。同社は本日、国内5店舗目となるリユース店舗である「なんばCITY店」をオープンしたと発表。関西初の店舗で、同社店舗としては最大の敷地面積となります。同社では2019年12月からリユース品の買い取り・販売を行う店舗出店を進めており、今回の出店による業績への貢献が期待されています。株価は年初来高値4,100円が意識され、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6461]日本ピストンリング 
[1部]業種:機械
終値1,517円/前日比+300円
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ピストンリング大手。大排気量用に強み。バルブシート、動弁機構部品も主力。 本日後場13時から物色されて一時ストップ高まで買われました。本日13時に同社はMedtronic社との植込型医療機器協同開発プログラム開始したと発表。Medtronic社は本社をアイルランド・ダブリンに、オペレーション本部を米国ミネアポリスに置く業界売上高世界1位を誇る世界的な医療機器メーカーとのことです。これによる業績への影響は軽微とのことですが、将来的な業績寄与期待もあるのではとの見方から物色された様子です。同社株は5月14日に発表した本決算で示した今期見通しが大幅増益で、増配計画となっていることから見直されてきていましたが、依然として低PER低PBR、それに高配当利回りということから改めて見直されるキッカケになった面もある様子です。来週も見直し買いが続いていくか注目されます。



[4082]第一稀元素化学工業 
[1部]業種:化学
終値1,837円/前日比+161円
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自動車排ガス浄化用ジルコニウム化合物製造の国内最大手。燃料電池向け開発。 本日買い気配スタートから急伸し、年初来高値を更新しました。東海東京調査センターは3日付で投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を1,040円から2,010円に、それぞれ引き上げています。世界的な脱CO2の流れに対応した自動車排ガス処理用新規触媒の採用が増加しているものと見られ、2021年3月期下期の同社の触媒向け売上高の伸びは自動車の回復ペースより高く、今後2~3年は同様の傾向が続き、エンジンの小型化に伴う排ガス触媒の耐熱性の向上など高機能化が進む中、同社はシェアを拡大しているものと同センターでは見ています。



[7561]ハークスレイ 
[1部]業種:小売業
終値1,010円/前日比+59円
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持ち帰り弁当大手。「ほっかほっか亭」やベーカリー展開。弁当宅配を強化。 本日大台回復し年初来高値を更新しています。本日はいちよし証券が同社株の投資判断を「A」継続とし、フェアバリューを従来の2,300円から2,500円に引き上げたことが伝わり、見直し買いに繋がっています。同証券は以前から同社株に対して強気な見解を示しており、フェアバリューも以前から時価を大きく上回る水準としていただけに目新しさは乏しいものの、ここに来て更にフェアバリュー引き上げてきたことから、改めて見直す動きに繋がったようです。同社株は元々低PBRで、キャッシュリッチで財務体質も良いだけに割安感も強い状況だったものの、流動性リスクなどから割安状態で放置される恐れもあっただけに、見直し買いも続き難かった状態です。ただ、これを機に是正相場が続くと期待する向きもいるようです。来週の動向が注目されます。




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[3267]フィル・カンパニー 
[1部]業種:建設業
終値3,180円/前日比+503円
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貸し駐車場の上、利用「空中店舗」フィル・パークの企画、設計、建築。投資用も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年11月期の連結経常利益を従来予想の2億円から5億円へと2.5倍上方修正し、増益率が2.0倍から5.1倍に拡大する見通しを示しました。過去最高の販売額となる売却契約の締結やテナントからの賃料収入が当初の想定よりも膨らみます。修正幅の大きさにインパクトは強く、目先4月28日に付けた年初来高値3,370円も意識されます。



[7213]レシップHD 
[1部]業種:輸送用機器
終値613円/前日比+56円
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車両用電装機器が主力。バスの運賃収受機器や乗り物用LED電源など。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。日経新聞電子版では、米国の交通会社からバスの運賃箱を含めた運賃の収受システムを受注したと報じられています。受注額は数億円とのことで業績へのインパクトは乏しく思えますが、同社は契約期間の10年間、クラウドの保守やサポートも担うとのことで好材料視されています。また、同社は走行バスの台数が多い米国でのビジネス拡大を目指しており、今回の受注をキッカケにサブスクリプション型のビジネスモデルの拡販に力を入れるとも書かれています。それだけに今後更に米国での受注が期待出来るとの見方から本日は見直し買いに繋がった様子です。



[6538]キャリアインデックス 
[1部]業種:サービス業
終値675円/前日比+63円
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転職、専門学校などの情報を一括検索できるサイト運営。不動産賃貸情報も。 本日確りした寄り付き後に上値追いが本格化して続急伸しました。同社は本日、自社が運営するアルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」とNTTドコモの仕事探しのプラットフォーム「dジョブ」との連携を開始したと発表。この連携により、同社は月間数十万のアクティブユーザーを持つ「dジョブ」からの集客を得ることが出来るとのことです。本日の大幅高で株価は、4月1日高値745円から5月18日安値526円までの下げ分の61.8%戻しを達成しており、全値戻しへ期待が高まる処です。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値884円/前日比+39円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。11時に同社とJR東日本スタートアップとの合弁会社TTG(TOUCH TO GO)が、東芝テックとの業務提携を発表。マイクロマーケットにおける無人決済店舗展開を推進するための業務提携とのことで、TTGの無人決済店舗システムについて、東芝テックが販売・導入・保守サービスの一部を担うとのことです。この提携により、TTGの無人決済店舗システムが一段と普及するとの期待に繋がっている様子です。同社株は弱含みの展開を続けていましたが、これを機に見直し買いが続くと期待する向きもいる様子です。ただ、上値はまだまだ重いと見る向きも少なくないため、更なる材料が必要だと言えるでしょう。



[5017]富士石油 
[1部]業種:石油・石炭
終値272円/前日比+53円
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石油精製販売の中堅。原油開発からは撤退。傘下にアラビア石油と富士石油。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。27日付で財務省に提出された大量保有報告書により、旧村上ファンド系の投資会社として知られるシティインデックスイレブンスが同社株の5.03%を保有したことが明らかとなりました。なお、シティインデックスイレブンスの保有目的は「純投資及び重要提案行為などを行うため」とされており、経営への関与を示唆しています。本日は、2桁超低位株、上場ETFを除くと全市場で3番目に多い出来高を熟しており、週明けも注目は続きます。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値853円/前日比+33円
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水晶関連専業で世界大手。小型デバイス製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日確りと続伸して1月27日に付けていた年初来高値を4ヵ月ぶりに更新しています。同社は昨日10時から決算説明会を電話会議形式で実施しており、その内容が好感されているとの見方です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、説明会を受けてレビューレポートをリリースしており、説明会では受注好調とプロダクトミックス改善の進展が示され、印象はポジティブだと指摘しています。中期経営計画の前倒し達成を目指すとのことから、見直し買いが昨日から入ってきている様子です。来週も確りとした買いが継続するか注目されます。



[1717]明豊ファシリティワークス 
[1部]業種:サービス業
終値884円/前日比+76円
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オフィスの設計・施工管理。移転・新設など支援、コンストラクションマネジメントが主力。 本日後場買い気配スタートから急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は本日11時40分に、経産省の令和3年度デジタル行政に対応した本省庁舎執務環境整備に関する調査事業の一般競争入札に参加して落札を果たし、同事業において経産省と契約を締結したことを発表しています。本日の大幅高で株価は、4月21日に上影で付けた高値880円を一時明確に上抜けてきましたが、週末金曜日後場からの動意ということもあり、方向性決定は週明けまで持ち越しとなりそうです。



[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値860円/前日比+150円
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衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 昨日、東京電力が処理水ポータルサイトで「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」に関する公募を開始したと発表。これが刺激になっているとの見方です。同社はALPS処理水に含まれるトリチウムの分離について共同実証試験を行っていることから、思惑買いに繋がった様子です。前場は然程物色されていませんでしたが、後場派手に物色される展開になっています。SNSなどで煽られて短期資金が集まった様子です。後場にはストップ高まで買われています。やはり刺激を受けて[4657]環境管理センターも後場派手に物色されています。週明けの動向が注目されます。




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