株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4979]OATアグリオ

[9245]リベロ 
[M]業種:サービス業
終値1,592円/前日比+300円
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新生活サービスプラットフォームの構築と提供による移転者サポート事業を手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。いちよし証券が同社株を新規「A」でカバレッジを開始しています。昨日終値の3倍以上となる4,000円をフェアバリューとしており、インパクトも強い様子です。また、同社は上場間もない銘柄で、所謂直近IPOです。上場して僅か2週間程度でカバレッジを開始してくるのも珍しく、同社株は初値形成時に売り込まれ、公開価格1,400円すら割り込んでいただけに見直し買いも集まり易かった様子です。同証券のレポートによれば、同社は将来、賃貸住宅市場でのゲームチェンジャーに発展する潜在性を評価すると指摘しています。これを機に上場初日に付けていた上場来高値を先ずは目指す展開になりそうだと期待する向きは多いようです。それ以降も買いが続くのか注目されます。



[4576]デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 
[JQG]業種:医薬品
終値253円/前日比+15円
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大学発創薬ベンチャー。プロテインキナーゼ阻害剤に着目。緑内障治療薬開発。 本日大きな窓を空けて続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の上方修正を発表し、売上高は従来予想の3億4,000万円から前期比13%増の4億円に増額、営業損益は5億8,000万円の赤字から2億9,000万円の赤字(前期は2億6,500万円の赤字)に損失幅が縮小する見通しとなりました。また同日、カナダで眼科手術補助剤「DW-1002」の販売が開始されたことも併せて発表しています。直近の株価は7日に231円の年初来安値を形成するなど大底圏にありますが、本日の急騰で切り返しの初動に入った格好でしょう。



[3927]フーバーブレイン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,079円/前日比+150円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日売り先行スタートも前場早い時間に切り返して急反発し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、9月度の月次売上高速報を発表。前年同月比32.0%増となり、7ヵ月連続で前年実績を上回りました。なお、GHインテグレーションを完全子会社化しており、2022年3月期の数値は連結売上高になっているとのことです。本日の株価大幅高で昨日の急反落分を即日埋め、更に158万株超の買いものを残していることからも11日の直近高値1,118円を視界に捉えた格好と言えそうです。



[7379]サーキュレーション 
[M]業種:サービス業
終値3,505円/前日比+385円
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高いスキルを持つ人材と企業を仲介する「プロシェアリングコンサルティング」を展開。 本日大幅上昇となり、25日線超えとなりました。やはり、いちよし証券が新規「A」でカバレッジを開始しており、買い材料になっています。フェアバリューは5,000円としています。外部プロ人材活用のコンサルティングでの高利益成長を予想するとのことです。なお、9月には岩井コスモ証券が同社株を新規「A」、目標株価4,200円でカバレッジ開始ていました。岩井コスモのアナリストは、外部プロ人材市場の拡大が見込め、アライアンスにも期待出来ることから高い成長が続くと指摘しています。岩井コスモが新規Aとした時は翌日以降買いは続かず売られてしまいましたが、その時は地合いが悪かった影響もあったと言え、今回は見直し買いが続くのではと期待する声も聞かれました。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,654円/前日比-82円
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格安航空券販売の最大手。海外・個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日軟調です。本日は旅行関連株や飲食関連株などの所謂アフターコロナ株が軒並み売られています。昨晩のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に岸田首相が出演し、「GoToキャンペーン」の年内の再開について慎重な姿勢を示したことが重しになっています。通常の社会経済活動を取り戻すためには、ワクチン接種と経口治療薬の2つが必須とのことで、これらを世の中に普及させるには年内一杯掛かるのではないかとの見解を示しています。これを受けGoToキャンペーン再開は早くても年明け以降になるとの見方に繋がり、アフターコロナ株は一先ず手仕舞いする向きが多い様子です。ただ、緊急事態宣言も明けたことから足元回復基調になっているのは間違いなく、それが落ち着いてからのキャンペーン再開がベストではとの見方も多い模様です。



[4334]ユークス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値468円/前日比+38円
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ゲームソフトを受託開発。プロレス関連に強く北米向け中心。パチスロ向けなども。 本日前場11時過ぎから商いを伴って急伸し、3営業日大幅続伸となりました。同社は本日11時頃、DCコミックスのキャラクターをベースにしたオンライン・トレーディングカードゲーム「DCデュアルフォース」の製作を発表。プラットフォームはPC、家庭用ゲーム機、スマートフォンなどを予定しており、2022年秋に配信を予定しています。本日は長い上影を引いた訳ですが、先月中旬急騰時のシコリ玉が出るのは仕方なく、一巡後の上値慕いの大きさに注目が集まります。



[7375]リファインバースグループ 
[M]業種:サービス業
終値1,559円/前日比+95円
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産業廃棄物の再資源化で合成樹脂を製造販売。業務用カーペット再生に力。 本日大幅続伸です。個別の材料は見当たりませんが、原油相場の上昇が刺激になっているとの見方です。昨晩、WTI原油先物相場は7年ぶりの高値となり、同社コーポレートサイトには「東京に油田を見つけた企業」と謳っており、原油高は同社事業に追い風との見方が多い模様です。同社は再生樹脂製造販売事業を手掛けており、今年7月には[4188]三菱ケミカルHDのプラスチック油化事業への原料プラスチック供給で合意しています。原油高は廃プラスチック類の需要拡大に繋がり易く、本日は思惑買いが集まった様子です。明日以降も物色が続くのか注目されます。



[4979]OATアグリオ 
[1部]業種:化学
終値2,149円/前日比+171円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日寄り付きに伴う商いの一巡後に上値追いが加速して続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。本日付の化学工業日報で、「OATアグリオは、スマート農業の一環として、イチゴの生育状況を人工知能が判断する『生育診断システム』を開発した」と報じられました。記事によりますと、このシステムに加えて肥料や農薬、栽培ノウハウをパッケージ化した月額料金による新サービスを生産者に提供していくとのことです。株価は本日の大幅高で2019年2月以来の高値水準に達していますが、2,200円処の売りを捌ければその上方は軽いゾーンになります。




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[9272]ブティックス 
[M]業種:サービス業
終値2,098円/前日比+400円
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介護事業者向け展示会の開催。M&A仲介サービスやネットで介護用品販売も。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で続急伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の非連結経常損益は前年同期の1億4,800万円の赤字から7,300万円の黒字に浮上し、通期計画1億1,100万円に対する進捗率は65.8%となりました。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-370.0%から20.6%に急改善しています。本日、差し引き90万株超の買いを残しており、4月22日に記録した年初来高値2,300円を視界に捉えた格好です。



[6036]KeePer技研 
[1部]業種:サービス業
終値3,745円/前日比+700円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が昨日発表した本決算で示した今期見通しが好感されています。今期は大幅増収増益計画となっており、市場コンセンサスも上回りました。売上高の伸び率は前期以上に伸びる見込みで、営業利益率は更に高まる見通しです。更に配当予想も連続増配予定となっており、株価高値圏ながらも改めて見直されています。また、9月からトヨタグループの自動車部品専門の卸売会社トヨタモビリティパーツで、KeePerボディーコートが発売されることになったとも発表しています。今後、トヨタモビリティパーツと協力し、トヨタボディコート市場の拡大を図る営業活動を行っていくとのことです。



[4979]OATアグリオ 
[1部]業種:化学
終値1,602円/前日比+262円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の15億9,400万円から前期比18.4%増の17億9,000万円に増額修正しました。年間配当も従来計画の40円から45円に5円増額、前期実績比でも5円の増配となります。更に、発行済み株式数の4.60%にあたる25万株・3億円を上限とする自社株買いの実施も発表しています。株価は3月23日の年初来高値1,579円を上抜け約4ヵ月半ぶりに新高値を付けており、一段高相場に期待が高まる処です。



[5981]東京製綱 
[1部]業種:金属製品
終値1,123円/前日比+66円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅高です。昨日、米上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決。それを受けNY市場ではインフラ関連株が買われていました。同社は昨年、米国で進行中のハンプトンロードブリッジトンネル拡張事業に同社の炭素繊維複合材ケーブルが採用されたと発表しているだけに、米インフラ投資法案は同社にも追い風になるとの見方があるようです。ただ、同社は14時に1Q決算発表して2桁増収で黒字転換となっていますが、通期計画への進捗率の低さからか、嫌気されて売られています。それにより一時マイナス圏まで沈みましたが、売り一巡後は下げ渋り、結局確りと上昇して引けています。



[5707]東邦亜鉛 
[1部]業種:非鉄金属
終値2,105円/前日比+237円
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亜鉛・鉛の製錬大手。鉛でシェア首位。自社権益拡大。環境リサイクルや電子材料も。 本日買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の54億円から前期比37.4%増の81億円に大幅増額しました。減益予想が一転して4割近い増益見通しに変わります。また同日、[5724]アサカ理研と使用済みリチウムイオン電池からのレアメタル抽出・精製に係る前処理プロセスの確立を目的とした共同研究開発契約を締結しています。株価は直近2ヵ月程1,800円~1,900円を軸とした底値揉み合いが続いてきましたが、一気に上放れる展開となり、新しい相場が始まっています。



[9517]イーレックス 
[1部]業種:電気・ガス
終値2,569円/前日比-526円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した1Q(4-6月期)決算は大幅増収となるも利益面は市場コンセンサスを大きく下回りました。販売電力量は前年同期を上回り、計画も上回ったものの、電力調達コストが増加したことにより利益率は低下したとのことです。1-3月期が非常に強い数字で、利益率も高かっただけに今回の決算への期待感もあった様子です。同社株は上場来高値水準にあったということもあり、手仕舞い売りのキッカケになった格好です。ただ、6月下旬には[7701]島津製作所が再生エネルギー供給で同社子会社と契約締結しており、2Q以降は期待出来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まるか注目されます。



[3964]オークネット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,914円/前日比+307円
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ネット・オークション運営「車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」小売店向け展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高を343億5,100万円から前期比52.2%増の366億5,500万円へ、営業利益を44億9,600万円から同51.1%増の56億円へ、純利益を25億1,600万円から同83.0%増の34億7,100万円へ上方修正し、併せて中間・期末各14円の年28円を予定していた配当予想を各19円の年38円に引き上げるとしています。本日の大幅高で株価は2018年7月以来の水準に達しており、次なる目標は当時付けた上場来高値1,992円ということになります。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値3,080円/前日比-90円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日一時14%超の大幅安となる場面も見られました。同社は本日後場の場中に決算発表という日程から期待感が強かったのか、後場途中までは大きく買われていました。しかし、適時開示情報にて決算が出る前にエディネットで13時40分に四半期報告書が先に出されており、その数字が失望されて派手に売り込まれました。適時開示には14時に決算短信が発表されています。それを受け一段安となるも売りも続かず買戻し優勢の展開になっています。エディネットを見て、1日信用売りなどでショートした短期資金も多かったようで、そういう向きが14時の適時開示での決算開示を機に買戻した格好です。明日以降の動向が注目されます。




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