株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4972]綜研化学

[3328]BEENOS 
[1部]業種:小売業
終値2,155円/前日比+400円
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越境eコマース事業が主力。ネット宅配買い取り、海外発送代行等。投資事業も。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期の連結経常利益は前期比91.7%増の32.8億円に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新しました。同時に前期の年間配当を18円から20円に増額し、今期の年間配当は未定としています。eコマース事業、インキュベーション事業ともに大幅増益となったことが牽引。想定以上の好業績や増配を評価する動きで引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[8111]ゴールドウイン 
[1部]業種:繊維製品
終値7,450円/前日比-570円
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スポーツウエア・用品の製造販売。アウトドアの「ザ・ノース・フェイス」などブランド多数。 本日大幅安です。同社は本日11時に計画上振れ着地となる2Q決算を発表しました。ただ、好感する動きは見られず逆に失望されています。計画上振れは想定されており、市場コンセンサスには届いていません。また、通期業績予想は大きく上方修正されるとの期待も強かったですが、据え置きとなっています。決算発表前に同社株は確りと上昇していたことから、決算期待の先回り買いも結構入っていたようで、その決算が期待外れとなったことで発表後は派手に売られる動きとなっています。暫く厳しい展開になりそうですが、7,000円割れ処では200日移動平均線も走っていることから押し目買いも入るのではとの声も聞かれました。



[4972]綜研化学 
[JQ]業種:化学
終値1,770円/前日比+300円
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粘着剤大手。化成品が主力。液晶パネル向けで高シェア。アジア展開を強化。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比68.8%増の14.8億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の18億円から25億円へと38.9%上方修正し、一転して34.8%増益見通しとなりました。株価は米株高の影響も受けて上昇基調にありますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[2435]シダー 
[JQ]業種:サービス業
終値319円/前日比+28円
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介護サービス中堅。有料老人ホームと両輪。リハビリに特色。九州から全国展開へ。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日続伸し、連日で年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に非開示だった2021年3月期業績予想を発表。営業利益は前期比60%増の8億7,900万円と大幅な伸びを見込んでおり、年間配当も前期実績に2円上乗せとなる6円を計画しています。直近の株価は右肩上がりのトレンドが継続し、足元では昨日まで6営業日連続日足陽線を達成してきました。ただ、本日は2018年6月以来の高値水準まで上昇したこともあり、高寄りから大陰線示現。週明けは落ち着き処のレベルによってその後の展開が変わってきそうです。



[3656]KLab 
[1部]業種:情報・通信業
終値978円/前日比+55円
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SNS向けソーシャルゲームを開発・運営。スマホアプリに注力。海外でゲーム配信。 本日大幅上昇です。同社は昨日、3Q決算を発表。四半期ベースでは7-9月期前年同期比でも前四半期比でも大幅増収増益となっています。更に通期業績予想は、幅広いレンジでの開示となっていましたが、昨日一本値での業績予想を出してきています。市場コンセンサスには届いていないものの、3Q累計の数字は通期業績予想への進捗率が高く、更に今期から取り組んでいるカジュアルゲームについては保守的に売上を見込んでいないとのことから、何れ上方修正されるとの見方にも繋がっているようです。来週も見直し買いが続くのか注目されます。



[6200]インソース 
[1部]業種:サービス業
終値3,560円/前日比+410円
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企業研修、公開講座など社会人向け教育サービス。人事、営業サポートも。 本日大幅買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年9月期業績予想を発表。売上高が前期比32%増の67億4,000万円、営業利益が同85%増の14億5,000万円と売上高、利益ともに大幅な伸びを見込みました。また、年間配当も前期実績比1円50銭の増配となる20円を計画しています。株価は、昨日一時400円超の急騰を見せた処から本日もギャップアップでの続急騰で目先の節は当然、1月の年初来高値3,940円ということになります。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値7,019円/前日比+35円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 同社は本日12時45分に2Q決算を発表。通期業績は大幅に上方修正されており、市場コンセンサスも上回っています。ただ、好感する動きは見られず上げ幅縮小の動きになっています。既に業績上振れは想定されており、日経新聞電子版でも報じられていました。内容を見ますと、通期の想定為替レートが1ドル105円から106円に引き上げられており、現状は1ドル103円台となっていることから、為替の先行き懸念が重しになった面もある様子です。また、同社は昨年まで5年連続で中間決算発表と同時に自社株買いを発表していただけに、今回も発表されるとの期待もあった様子です。それが無かったことで失望されている面もあるようです。それだけに上げ幅を縮小しているものの、売り一巡後は下げ渋りも見られています。円高懸念はあるものの、業績予想は依然として保守的との見方も多いようで、自社株買いも何れ行うとの期待もあるようです。



[7994]オカムラ 
[1部]業種:その他製品
終値848円/前日比+56円
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オフィス家具大手。首都圏に強み。商品開発力に定評。陳列棚、店舗什器も。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、2021年3月期の連結経常利益は前期比2割減の115億円超となる見通しだと報じられています。2期ぶりの減益となりますが、従来予想の90億円から上振れするとのことです。既に中間業績は上方修正していましたが、本日の中間決算発表時に通期も上方修正されるとの報道から、本日は朝から確りと買われていました。14時半に中間決算発表と期待通りに通期業績の上方修正も発表。通期の連結経常利益は前期比15%減の125億円まで上方修正されており、報道より強い数字になっています。これが好感されて発表後は改めて買われ一段高になっています。本日の上昇で200日移動平均線も久しぶりに上抜いてきただけに、来週も見直し買いが続くと期待する声も聞かれました。




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[3054]ハイパー  [1部]業種:卸売業
終値602円/前日比+84円
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法人向けのパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も兼営。本日寄り前から買いものを集め大幅続伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は法人向けPC販売を展開しており、「テレワーク推進パッケージ」の販売などテレワーク関連株としての位置付けや学校向けオンライン教育の普及でもビジネスチャンス獲得が期待されています。本日は[3681]ブイキューブや[3968]セグエグループなど他のテレワーク関連株も買われており、値動きの軽い同社株は一層物色の流れに乗っていきそうです。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値908円/前日比+150円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大商いでストップ高まで変われており、年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、同社は新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を前倒しする方針を固めたと報じています。当初9月の開始を予定していましたが、動物試験の進捗が順調なことなどから厚労省と協議し、1カ月程度早めるようです。2021年の早い時期にも医療現場で使える可能性が出てきたとのことで好感されています。また、今朝このワクチン共同開発にペプチド研究所が参画すると発表していることも追い風になった様子です。多くの企業などが、このワクチン開発に参画していることからも期待感は強いようで、改めて期待する買いが入ってきた様子です。



[4440]ヴィッツ  [M]業種:情報・通信業
終値1,401円/前日比+300円
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自動車や工作機械に組み込むソフトウェアの開発・販売を手掛ける。本日大きな窓を開けて急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高こそ前年同期比8.9%減の10億5,800万円と減収を強いられたものの、営業利益は同25.3%増の1億3,900万円、純利益は同25.4%増の9,000万円と大幅増益でした。CASE対応の自動運転・先進安全シミュレータ開発や組み込みセキュリティサービスの積極的な提案を進めたことなどを理由として挙げています。株価は9時25分以降張り付いたままで上値慕いを示しています。



[3906]ALBERT  [M]業種:情報・通信業
終値4,495円/前日比+700円
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ビッグデータをAI活用したマーケティング支援システムを提供。ユニシスと資本業務提携。本日ストップ高まで買われています。同社は今朝8時半に厚労省クラスター対策班との協働による新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発支援を開始したと発表。同社が持つ知見を提供し、政府および自治体における感染防止対策を全面的に支援するとのことです。業績への寄与は無いと言えますが、改めて同社のAI技術の高さが意識されたようで、好感されています。同社は[7203]トヨタ自動車や[9433]KDDI、東京海上日動火災と資本提携するなど以前から技術力の高さには定評がありましたが、2月以降同社の株価は大きく下落していました。それだけに今朝の材料は見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。



[7928]旭化学工業  [JQ]業種:化学
終値408円/前日比+80円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.5%増の9,500万円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率は95.0%に達し、5年平均の49.6%も上回りました。自動車部品の受注増加が大きく寄与した模様です。株価は3月23日に安値を付けたあと安値圏で推移していたこともあって割安感も強く、目先75日移動平均線突破の動きにあります。



[6255]エヌ・ピー・シー  [M]業種:機械
終値345円/前日比+45円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比7.6%増の21億9,400万円、営業利益は同31.6%減の1億6,400万円、純利益は同38.7%減の1億4,000万円となり、営業利益は従来予想7,000万円に対し大幅に上振れて着地しました。本日の株価は高寄り後伸び悩んだものの陽線で引けており、明日の反応次第では早期の一段高相場形成もあり得るでしょう。



[3996]サインポスト  [1部]業種:情報・通信業
終値1,190円/前日比-127円
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CT技術を活用した地銀向けシステムコンサルティング、ソリューション、AI事業を手掛ける。 本日大幅安です。昨日発表した本決算が嫌気されています。前期業績は計画より赤字幅縮小となりましたが、今期見通しは増収計画ながらも赤字幅拡大する見通しとなっています。しかも新型コロナウイルスの感染拡大が、コンサルティング事業とソリューション事業の得意先に与える影響が不透明とのことで、その影響は織り込んでいないとのことです。ただ、一方で期待されているイノベーション事業では、ワンダーレジの新規受注獲得は見込んでいないとのことですが、今後無人AI決済店舗が増えていく期待は、新型コロナウイルスの影響でより高まっており、同社のワンダーレジ需要拡大への期待は根強いだけに下値も限定的と見る向きも多い様子です。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,420円/前日比+220円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。 本日確りと上昇しています。同社は昨晩、2020年3月期業績予想を発表。連結営業利益は1兆3,500億円の赤字となり、最終損益は7,500億円の赤字になるとのことです。ソフトバンクビジョンファンドで、約1.8兆円の投資損失を計上するためで、これにより2017年のファンド設立以来の累積投資損益は僅かにマイナスに転じた模様です。2号ファンドは凍結し、当面は投資を見送り自社株買いを優先するとのことです。これを受け本日は安く始まったものの、寄り後は下げ渋り、早々にプラスに転じてくる動きになっています。既にコロナショックによる世界的な株安を受け、同社株も随分と売り込まれてきており、赤字転落も想定されていたことからアク抜け的な動きになっています。なお、UBSは開示された損失規模は寧ろ軽微な印象と指摘し、目標株価を引き上げています。市場では実施中の自社株買いが本日入ってきたのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くのか注目されます。




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4972綜研化学
綜研化学(4972) 東証JQ / 化学 / 100株単位
アクリル樹脂原料の粘着剤を製販。液晶パネル、自動車、テープなど多用途。中国、タイに拠点

当日の株価:2,664円/前日比:+38
予想PER:10.0
実績PBR:1.00
配当利回り:2.63%
優待制度:なし

①.5日、綜研化学 <4972> [JQ]が18年3月期の連結経常利益を従来予想の23億円→29億円に26.1%上方修正。増益率が20.6%増→52.1%増に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。主力の粘着剤が液晶ディスプレー関連用途を中心に販売が想定より伸びることが寄与。併せて、普通配当10円、業績好調による特別配当10円、創立70周年記念配当10円を上積みする形で、期末一括配当を従来計画の40円→70円(前期は45円)に大幅増額修正したことも支援材料となった。前日終値ベースの予想PERが11.7倍→8.8倍に低下する一方、期末配当利回りは3.0%に上昇し、割安感が強まったことも買いに拍車を掛けた。(18/2/6)
②.【綜研化学が買い気配、上期経常を一転64%増益に上方修正】26日、綜研化学 <4972> [JQ]が18年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の7億円→12.5億円に78.6%上方修正。従来の8.1%減益予想から一転して64.0%増益見通しとなったことが買い材料視された。液晶ディスプレーをはじめとする電子材料関連向け粘着剤の販売が伸びることが寄与。原料価格が想定を下回ることも利益を押し上げる。(17/9/27) 
③.【一 服】粘着剤、特殊機能材、加工品とも中国液晶、国内自動車・建材用に活況。営業益上振れ。70周年配含め増配。19年3月期は中国需要を慎重視しつつ現地生産で柔軟に対応。ただナフサ高本格化で営業微減益。  
④. 【中 計】19年度売上310億円・営業益30億円へ初年度で接近。中国動向精査し見直しへ。顧客の認証進み南京稼働率上昇、国内設備も更新へ。東証本則市場上場も課題。 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 3,174
投資CF : -1,441
財務CF : -907
現金等 : 5,041

財務(百万円)
自己資本比率 : 61.6%
利益剰余金 : 13,758
有利子負債 : 3,494

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