株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4934]プレミアアンチエイジング

[2927]AFC-HDアムスライフサイエンス 
[JQ]業種:食料品
終値1,402円/前日比+300円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.4倍の19億円に急拡大しています。海外部門が記録的な増収となるなど引き続き好調さを維持している他、子会社の本草製薬が黒字化したことなどが寄与。なお、通期計画の21億円に対する進捗率は90.8%に達し、業績上振れを評価する買いなどで株価は新値追いが期待されます。



[9519]レノバ 
[1部]業種:電気・ガス
終値5,310円/前日比+425円
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再生可能エネルギー施設の開発事業。太陽光、風力、バイオマスなど発電を拡大。 本日大幅上昇です。今朝の日経新聞では、「日銀、脱炭素融資で優遇検討」と報道されています。更に「30年時点の太陽光発電費、原発より安く 経産省試算」とも報じられており、太陽光発電など再生エネルギー関連事業を手掛ける同社には追い風になるとの見方から、物色されています。同社株は今月に入ってから強い動きで、久しぶりに上場来高値を更新していましたが、買われ過ぎとの見方からか空売りも多く入っている銘柄だけに、踏み上げの動きも加わっているとの見方です。動意付けば買戻しに動く売り方も少なくなく、上昇に拍車を掛け易いと言えるでしょう。大きく崩れずに粘り強い展開はまだ続くのではと見る向きも多く、明日以降の動向が注目されます。



[4051]GMOフィナンシャルゲート 
[M]業種:情報・通信業
終値21,620円/前日比+1,840円
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GMO-PG傘下。店舗のキャッシュレス決済端末の提供や決済処理サービスを展開。 本日ギャップアップスタートから大幅続伸しました。SMBC日興証券は12日付で、投資判断「1」、目標株価24,800円でカバレッジを開始しています。「1」の理由として、成長余地の大きい対面決済市場におけるキャッシュレス化の恩恵を享受出来ること、成長ドライバーであるsteraの端末販売が加速していることなどを挙げています。本日の大幅高で株価は月初からの下げ分の大半を取り戻しましたが、目先は2日の直近高値21,870円をブレイク出来るかが焦点になります。



[3349]コスモス薬品 
[1部]業種:小売業
終値17,730円/前日比+1,510円
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九州地盤にドラッグストアを展開。郊外型大型店、食品や低価格戦略が強み。 本日大幅高となり、年初来高値を4ヵ月ぶりに更新しています。同社が昨日引け後に発表した本決算は前期業績計画を大きく超過し、市場コンセンサスも上回っての着地となりました。今期見通しはほぼ横這い計画でサプライズは無いものの、ドラッグストア株は決算発表を受け失望されて売られるものが足元で目立っていただけに、同社株への警戒感は事前からあり、アク抜け的に買われています。この決算を受けSMBC日興証券では、複数他社が価格競争や競争激化をコメントしているものの、同社は4Q粗利率からも利益調整のための価格引下げは限定的だったと指摘。同社はそもそも従来からドラッグ他社より安値を設定しており、このような他社コメントが出る中では同社の業績の相対的な強さが今後確認出来るとのことです。また、調剤市場についに宣戦布告とも指摘しており、中期的な同社の調剤拡大に期待したいとのことです。



[4025]多木化学 
[1部]業種:化学
終値5,680円/前日比+470円
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人造肥料の草分けで化学肥料大手。水処理薬剤や商業施設賃貸も展開。 本日寄り前から大量の買いを集めて続急伸しました。同社は昨日引け後に、5月に大量生産試験が可能なバカマツタケ研究栽培設備を増設したと発表。同設備により、量産スケールでの生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討を加速するとのことです。なお、2022年度内の事業化を目指しています。株価は3月下旬から25日MAがレジスタンスになる格好で下値模索が継続してきましたが、本日は3月29日以来と言える明確な上放れを見せており、中期トレンド転換に繋がるかの勝負処に差し掛かっています。



[6172]メタップス 
[M]業種:サービス業
終値1,710円/前日比+44円
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オンライン決済代行などのファイナンス関連を主軸にマーケティング関連事業に注力。 本日売り買い交錯です。本日11時に日経新聞電子版で、米グーグルが同社子会社のpringを買収し、日本でも送金・決済事業に参入すると改めて報じられており、同社などpringの既存株主は本日にもグーグルへの株式売却を正式に発表する見通しとも書かれています。これを受けマイナス圏で推移していた同社株は、改めて買われて一時1,756円まで上昇する場面も見られました。ただ、買いも続かず出尽くし的な売りに押される展開になっています。しかし、下値では買いも入り後場再び買われたものの、上値は重い様子です。以前の報道でグーグルは全株式を200億〜300億円で取得する方向で最終調整に入ったと報じていましたが、今回の報道では金額が書いておらず不透明感もある様子です。引け後には保有する全pring株を49.21億円で売却すると発表。同社はpring株を45%程度保有していただけに想定以上に安い値段となっています。最低でも100億円程度は期待されていました。



[4173]WACUL 
[M]業種:情報・通信業
終値2,940円/前日比+276円
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アクセス解析データの自動分析で行う「AIアナリスト・シリーズ」などを提供する。 本日窓を空けて大幅3営業日続伸しました。同社は2022年2月期第1四半期の営業利益を0.68億円(前年同期比増減率は非開示)と発表しています。DX支援ソリューション群の「AIアナリスト・シリーズ」のクロスセルを継続的に推進した他、ラーニングスタジオにデジタルマーケティング基礎講座を提供しています。進捗率は29.7%に達しており、第1四半期の好調なスタートが評価されたようです。本日の株価は後場13時台に上げ幅を縮めるも、引けに掛けて再度上値を追って終えており、明日に繋がる流れとなっています。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値18,330円/前日比+1,750円
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「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日大幅続伸となり、5月31日に付けていた上場来高値を更新しています。大和証券では「ファブレス化粧品企業の現状と展望」とのレポートがリリースされており、コロナ禍で「消費者購買のECシフト」が進行しており、その中で存在感が増してきている中小型ファブレス化粧品企業6社を紹介しています。その6社の中でフォロワー数が最も多くSNSマーケティングに一番熱心なのがI-neであり、それに次ぐのが同社であると指摘。SNSマーケティングの状況と単品依存度の大小という二つの評価軸から、I-neと同社に注目だと指摘し、その2銘柄を新規に「強気」を付与しています。これを受け改めて見直されている格好です。勿論、[4933]I-neも高くなっています。なお、同社株は本日の上昇で同証券の設定した目標株価を超えています。




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[8256]プロルート丸光 
[JQ]業種:卸売業
終値262円/前日比+16円
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衣料品問屋大手。セルフサービス方式に特色。日用雑貨も。中国EC企業と提携。 本日前場10時前からの一段高で大幅4営業日続伸となりました。同社は本日11時30分頃に、マイクロブラッドサイエンス社製の「新型コロナウイルスIgG抗体検出キット」を[6034]MRTを通じて医療機関向けに先行販売を開始したと発表。同社は7月21日を効力発生日として、株式交付によりマイクロブラッド社を子会社化する予定となっています。直近の株価は先月25日の282円高値以降急調整を強いられてきましたが、先週後半からの大幅続伸で、その282円を視界に捉えています。



[2978]ツクルバ 
[M]業種:不動産業
終値865円/前日比+102円
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IT活用のリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo」運営。シェアオフィスも。 本日大幅上昇です。先週土曜日の日経新聞で、3月まで[9984]ソフトバンクグループの副社長だった佐護勝紀氏が、同社に2.32%出資することが分かったと報じられています。同社が8月6日を払込期日として実施する第三者割当増資を引き受け純投資で長期保有する方針とのことです。既に同社は6月30日引け後に、ワングローブキャピタルと佐護氏を割当先とする第三者割当増資を発表しており、7月1日には既に買われていました。なお、ワングローブキャピタルは、メドレーの創業者・社長である瀧口浩平氏の個人会社です。日経新聞報道により、佐護氏が元ソフトバンクグループ副社長だと知った人も多いようで、本日は改めて買われています。



[7698]アイスコ 
[JQ]業種:卸売業
終値2,095円/前日比+166円
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アイスクリームなどの卸販売を行うフローズン事業と、スーパーマーケット事業を運営。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日続伸しています。11日放送予定のTBS系生活情報バラエティー番組「がっちりマンデー!!」で取り上げられる予定であることが材料視されたようです。テーマは「僕たち上場しました2021」で、予告で取り上げられた[6613]QDレーザも買われており、目先の株価はQDレーザ株の動向に左右される場面もあるかも知れませんが、同社株は5日・25日両移動平均線によるミニ・ゴールデンクロス示現目前でトレンドは上を向いています。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値15,890円/前日比+880円
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「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日大幅上昇となり、決算発表で6月15日に派手に売られた下落分を本日の上昇で全て取り戻した格好です。6月に発表した3Q決算は大幅増収増益でしたが、4半期ベースの2-4月期では前四半期で伸び率が鈍化。それが物足りないとの見方から派手に売り込まれた経緯があります。ただ、中国事業への期待感も根強い状況だけに下げれば買いたい向きも多いようで、決算発表で売られたあとは徐々に戻してきた格好です。明日以降、5月末に付けている上場来高値17,120円を目指す展開になるか注目されます。



[3390]INEST 
[JQ]業種:卸売業
終値135円/前日比+30円
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個人・法人向け携帯販売が主力。飲食店向け業務管理システムの開発も。 本日大幅買い気配スタートから急反発しました。同社連結子会社のPatchが、住宅ローンテック企業のiYellと協業すると発表。住宅を購入する顧客と住宅を販売する住宅事業者の双方に役立つサービスを紹介するiYellの「いえーるスマートクラブ」を通じ、引っ越しを伴う入居者を対象に電気・ガス・水道・インターネット回線などの利用開始手続きをアドバイザーが無料で案内するPatchの「Lifeline Advisor」を提供します。本日の株価は、前場に先週末高値133円に顔合わせした処で伸び悩んだものの、後場に更新して引けピンで終えており、更なる一段高を匂わせています。



[7527]システムソフト 
[1部]業種:情報・通信業
終値193円/前日比+17円
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システム開発会社。ウェブマーケティング支援も。アパマン傘下で不動産情報サービスに力。 本日確りしたスタート後に右肩上がりの展開となり大幅3営業日続伸で年初来高値を更新しました。同社は先週末2日に子会社のSS Technologiesが提供している不動産DXクラウドサービス「SSクラウドシリーズ」の利用企業数が6月末時点で7278社(5月末時点では5735社)になったと発表。クラウド毎の利用者数の累計は6月末時点で13676社となっています。本日の大幅高で株価は約3ヵ月ぶりに年初来高値を更新しましたが、190円処をサポートに変えられれば新ステージ入りとなります。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値4,135円/前日比+700円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日ストップ高まで買われて連日の上場来高値を更新しています。直近IPOですが、上場初日こそ大人しかったものの、TV東京系報道番組ワールドビジネスサテライトで紹介されたことを機に見直され、強い物色が続いている格好です。既に公募価格の2倍以上となっていますが、高値警戒感も然程警戒されていないような動きで、同社株の強さに刺激を受け本日は他の直近IPOにも派手に買われている銘柄が目立っています。直近IPOは上場直後弱い銘柄も多かっただけに、見直し買いのキッカケとなっている面もある様子です。ただ、同社株の上昇が止まり、反落してきた時に他の直近IPOも見直す動きが止まってしまうのではと警戒する声も聞かれました。同社株に関しては信用規制を警戒する声も聞かれています。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値7,391円/前日比-421円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しています。中国の規制当局が4日、中国の配車サービス最大手ディディ(滴滴出行)が、ユーザーの個人データを違法に収集して利用しているとして、アプリ配信停止を命じたと伝わっています。ソフトバンク・ビジョン・ファンドはディディの株式を21.5%保有しているとも伝わっており、先行き不透明感から売られています。ディディは6月30日にNY市場に新規上場したばかりで、時価総額でウーバーに次ぐ世界第2位となる配車サービス企業であり、先週末時点でディディの時価総額は約750億ドル(約8兆3,250億円)となっています。今晩はNY市場が休場ですが、明日以降ディディ株は派手に売られるのではとの懸念も強い様子です。




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[4662]フォーカスシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,050円/前日比+150円
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独立系ソフト開発会社。官公庁などからの受託開発が主力。セキュリティーに強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、三次電池に関して特定の物質を電極に利用することで安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、特許を出願したと発表。三次電池を起電力としたIoT機器を稼働させる実証実験などを進め、あらゆるデジタル機器に利用可能なコア技術の開発を目指すとしています。株価は年初来高値を更新し、新値追いが期待されます。



[7078]INCLUSIVE 
[M]業種:サービス業
終値1,451円/前日比+98円
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メディア企業のネットサービス運営支援。企画、制作から収益化支援まで。 業種 本日久しぶりに派手に物色されており、一時ストップ高を付けています。同社は場中に各界の有識者が書き下ろすコンテンツをサブスクリプション形式で配信するニュースレターサービス「WISS」を7月1日にローンチすると発表。プレローンチとして、6月24日にサービスオープンを行い、堀江貴文氏のニュースレターの先行配信を開始するとのことで好材料視されています。同社株は4月に天井を付けたあとは大きく株価調整していただけに、見直し買いのキッカケになった様子です。これを機に再び上昇基調になってくるのではと期待する声も聞かれましたが、日柄調整がまだ足りず上値は重いと見る向きも多いようです。



[2158]FRONTEO 
[M]業種:サービス業
終値936円/前日比+85円
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訴訟支援。AI活用で証拠開示データ収集解析。AIテクノロジー主体の事業へ転換。 本日買い気配スタートから6連騰し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、複雑なネットワーク上での株主間の影響力を持ち株比率から解析し、支配力の伝搬を把握するための「株主支配ネットワーク解析ソリューション」の提供を開始したと発表。経済安全保障に関わる国策や企業の事業/R&D戦略の策定のキーとなる解析を提供するソリューション群の第2弾として提供するとしています。次なる株価目標は、2020年6月高値1,056円ということになります。



[4880]セルソース 
[M]業種:医薬品
終値16,500円/前日比+3,000円
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脂肪・血液由来の細胞加工など再生医療関連や化粧品の開発・販売。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年10月期の単独業績予想について発表。売上高を25億3,900万円から前期比51.5%増の28億1,000万円へ、営業利益を5億7,300万円から同82.9%増の7億5,900万円へ、純利益を3億5,600万円から同73.0%増の4億7,400万へ上方修正しています。本日の株価は新値更新後も上値を追っており、青天井相場入りの可能性もありそうです。



[7033]マネジメントソリューションズ 
[1部]業種:サービス業
終値2,281円/前日比+197円
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企業にプロジェクトマネジメント支援サービス提供。付帯する研修計画やテレワークでも。 業種 本日大幅上昇です。同社は昨日、前年同期比大幅増収で黒字転換となる2Q決算を発表。四半期ベースの2-4月期は前四半期の11-1月期比では大幅増収増益となっています。通期売上計画に対する2Q進捗率はほぼ例年通りですが、サプライズ感が乏しいとのことで、朝高後は売られる動きになっています。ただ、売り一巡後は確りと買われて大きく値を伸ばしています。同社は2Q見通しは出していませんが、決算説明資料によれば2Qまでの売上はほぼ計画通りながら、営業利益は計画を大幅に上回って着地したとのことです。また、この決算を受けいちよし証券が本日付けで強気レポートを出しており、それも追い風になったようです。同証券では、コンサルタントの採用が予想以上に順調と見られ、業績予想とフェアバリューを引き上げています。それにより投資判断は「A」継続でフェアバリューを3,300円まで引き上げました。明日以降上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[2370]メディネット 
[M]業種:サービス業
終値88円/前日比+30円
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東大医科研発のVB。医療機関にがん免疫細胞療法の総合提供サービス展開。 本日ストップ高まで買われました。同社は昨日、ヤンセンファーマと治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結したと発表。それ以外、詳細は一切書かれておらず取引先との契約上、現時点ではこれ以上の開示が出来ないとのことで、問い合わせても回答は出来ないとのことです。ただ、ヤンセンファーマは世界最大のトータルヘルスケアカンパニーで、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門とのことだけに、そことの契約締結だけに好材料視されているようです。低位株ということも短期資金集まり易かった様子です。明日以降も物色が続くか注目されます。



[3461]パルマ 
[M]業種:不動産業
終値762円/前日比+54円
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トランクルームの滞納保証が軸。レンタル施設の開発、運営、仲介も。ディア・ライフ系。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、[6178]日本郵政グループの日本郵便輸送と取引開始で合意したと発表。日本郵便輸送の旧綾瀬北営業所跡地の有効活用のため、同社のネットワークを通じ、新しいアウトドアの生活スタイルを提案する拠点「AYASE AR GARAGE」として利用します。なお、2021年9月期業績への影響は軽微としています。株価は一時ストップ高を付けましたが、上昇幅を縮小して終えており、調整入りも想定されます。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値13,640円/前日比-2,260円
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「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日大幅安です。同社は昨日、3Q決算を発表。売上高は前年同期比で+63.1%、営業利益は前年同期比で+433.1%と大幅増収増益になっています。ただ、2-4月期は前四半期(11-1月期)比で4.4%増に留まり伸びが鈍化しており、2Q(11-1月期)決算の売上高伸び率は12.3%で、物足りないとの見方が多い様子です。それに通期業績は据え置かれており、上方修正期待が強かっただけに失望されています。4Qにはカナデルおよび中国子会社への広告投資を予定しているため、通期業績は据え置いたとのことです。株価は高値圏にあったということもあり、本日の下落はやむを得ませんが、更に売られれば中長期資金が買いに来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まれるか注目されます。




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[6966]三井ハイテック 
[1部]業種:電気機器
終値4,070円/前日比+340円
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ICリードフレームで首位級。モーターコア製造も。金型の精密加工技術に強み。 本日大きな窓を空けて急反発しました。同社は昨日引け後に、2022年1月期の連結業績予想を発表。売上高が前期比13.0%増の1,100億円、営業利益は同24.0%増の47億円、純利益は同27.3%増の33億円と大幅な営業増益を見込み、年間配当を前期比6円増の27円を予定しています。本日の株価は大幅ギャップアップで始まるも高値から大きく上げ幅を縮め長い陰線を強いられています。目先は4,070円処を走る25日線レベルを固められるかが焦点になりそうです。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値9,410円/前日比+1,500円
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「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値更新しています。同社は昨日、計画を大きく超過する2Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。通期業績はコンセンサスを大きく上回っており、本日は見直し買いに繋がっています。昨年12月に1Q決算を発表した時も同社株はストップ高まで買われました。今回発表した2Q決算は1Qから更に大きく伸びる数字となっており、営業利益率も大きく拡大しています。この流れからも上方修正された通期業績は依然として保守的との見方も多く、再度の上方修正も十分あり得ると言えるでしょう。ここまでくれば大台の1万円が意識されそうですが、それを達成したあとの動きが注目されます。



[4512]わかもと製薬 
[1部]業種:医薬品
終値314円/前日比+64円
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健胃薬「強力わかもと」が看板商品。眼科領域が得意、点眼液が収益の柱。 本日小高く寄り付いた直後から大幅一段高となり、一時ストップ高まで買われました。同社は先週末12日引け後に、独VSYバイオテクノロジー社が製造販売する眼内レンズの日本国内での開発・上市に向けて、VSYバイオテクノロジー社と合意したと発表。同社は医療機器分野へ参入することになり、現在手掛けている医薬品事業とのシナジーを期待しているとのことです。本日の株価は大幅高となりましたが、昨年6月5日に付けた昨年来高値332円を視野に捉えながらブレイク出来ておらず更新に時間を要するとレジスタンスとして意識されることになります。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値881円/前日比-72円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 昨日はビットコインが最高値を更新したとのことで派手に買われましたが、本日はあっさりと反落しています。同社株に良くも悪くも刺激を与えているビットコインが、昨日の日本時間午後くらいから下落基調となっており、今朝からは一段と売り込まれています。ビットコインの下落は、インド政府が暗号資産(仮想通貨)を禁止する法案を提案する方針であることが分かったとの報道が影響している模様です。取引だけでなく、同国内で保有することも禁じるとのことです。ただ、この報道は昨日の朝から流れていただけに、本当にこれが嫌気されてビットコインが売られているのかは不透明です。何れにせよビットコインがこれだけのボラティリティで乱高下している状況では、同社株は中々買い難いとの声も聞かれました。



[9115]明治海運 
[1部]業種:海運業
終値524円/前日比+80円
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船主業が主力。自動車専用船やタンカー、バラ積み船を貸船。不動産賃貸兼営。 本日確りした寄り付き後に上値追いが継続して大幅連騰し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われました。直近、海運株への買いが顕著で、本日も海運は業種別騰落率で3.85%を超える上昇を見せており、東証1部33業種中でトップとなっています。そうした中、比較的出遅れている同社株の上げ足が目立った格好でしょう。業績に関しては、2021年3月期は営業利益段階で65%減益見通しと厳しいものの、株価面では織り込みが進んでおり、目先の株価はホテル事業を営んでいることからアフターコロナを見込んだ収益環境の改善を見込んだ買いも誘う展開となりそうです。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,500円/前日比+46円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日大幅高です。本日11時過ぎに日経新聞電子版が、「次世代端末スマートグラスにコンタクト型 目の前に映像 米新興が開発、QDレーザは網膜に」との記事を報道しました。スマートフォンに続く次世代情報端末として目の前に映像を表示する「スマートグラス」の技術が新たな段階に入ってきたとの記事で、同社は量子コンピューターに応用出来る半導体レーザーを使い、目の網膜に直接映像を映す技術を持つと書かれており、メガネブランド「Zoff」を手掛けるインターメスティックと提携し、メガネ型のスマートグラスを共同開発したとのことです。ただ、どれも既出のことで目新しいことは書いてはいません。ある意味、紹介記事的だと言え、後場は買いも続かず売りに押されて上げ幅を縮小しています。



[7670]オーウエル 
[2部]業種:卸売業
終値713円/前日比+100円
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産業用塗料販売の大手。自動車など表面処理剤や関連設備、機能部品も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で大幅続伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、グループ会社ユニ電子の「スマートホーム用IoT機器」が、[9433]KDDIに採用されたと発表。採用されたスマートホーム用IoT機器は、中継器、LED電球、モーションセンサー、開閉センサー(ドアセンサー)、電力監視センサー、家電コントローラー、IPカメラなどとしています。本日の株価は後場12時44分から張り付いたまま終えており、昨年2月に付けた昨年来高値788円を目指すことになります。



[4175]coly 
[M]業種:情報・通信業
終値6,970円/前日比+350円
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スマホゲームの企画や開発、運営を手掛ける。ゲームキャラクターのグッズ販売も。 本日大幅上昇です。同社は本日引け後に本決算発表を控えていますが、期待感からなのか大きく買われています。同社は女性向けモバイルオンラインゲームの開発・運営を手掛けていますが、前期業績は巣ごもり需要もあって大幅増収増益計画となっています。ただ、今期は巣ごもり特需剥落懸念もあり、増収増益続けるにしても伸び率鈍化は必至と見られているだけに警戒する向きも少なくありませんが、同社株は上場後買われたものの、その後は大きく売り込まれており、値ごろ感も出てきていることから決算発表で嫌気される可能性も乏しいのではとの見方もあるようです。引け後に発表した本決算で示した今期見通しは、増収営業増益計画ながら伸び率はやはり大きく鈍化しています。純利益に関しては微減益計画となっています。これを受け明日どういう動き見せるのか注目されます。




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