株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4889]レナサイエンス

[4558]中京医薬品 
[JQ]業種:医薬品
終値366円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

配置医薬品大手。中部地盤から全国FC展開。飲料水宅配事業を拡大。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、ストップ高まで買われています。新たな変異株「オミクロン」が出現したことで、直近で調整色を強めていた新型コロナ対策関連銘柄の株価も改めて刺激される格好となりました。本日は他にも[3604]川本産業がストップ高に張り付き、[7980]重松製作所、[4990]昭和化学工業などの関連銘柄も軒並み高に買われており、目先は関連ニュースに伴い同様な値動きになるでしょう。



[3841]ジーダット 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,600円/前日比+300円
▼クリックで株探ページ▼

LSI・液晶パネル設計用のCADソフトを開発・販売。海外注力。アルゴグラフィックス傘下。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末26日引け後に、パワーデバイス向けチップレイアウト自動生成ツール「Power Generator」を開発し、12月末に販売を開始すると発表。従来製品の比べて試作コスト削減・設計期間増加リスクの大幅な削減効果が期待出来るとしており、需要増が見込まれます。株価は過熱感を感じられる水準に達していますが、目先9月28日に付けた直近高値1,771円が意識されます。



[4889]レナサイエンス 
[M]業種:医薬品
終値934円/前日比+57円
▼クリックで株探ページ▼

医薬品、医療機器、AIなどを活用した医療ソリューションの研究・開発を手掛ける。 本日一時ストップ高となる1,027円まで買われる場面も見られました。同社は先週末26日引け後に、ニプロと「糖尿病治療における最適なインスリン投与量を算出するAIアルゴリズム」を搭載した医療機器システムの開発に関して共同研究契約締結したと発表。同社株は11月中旬辺りから、やたら強く買われてきており、この材料が一部に流れていたのではとの声も聞かれました。また、同社は新型コロナウイルス感染症治療薬の開発も手掛けていることから、ウィズコロナ関連株として買われている面もある模様です。ただ、同社の既存株主にはVC(ベンチャーキャピタル)の保有も多く、ロックアップが掛かっていますが、公開価格1.5倍となる1,005円以上では解除されるだけに、1,005円以上ではVC売りが上値を抑えるとの見方も多いようです。



[9101]日本郵船 
[1部]業種:海運業
終値7,550円/前日比+180円
▼クリックで株探ページ▼

総合海運大手。海運売上高で国内トップ。海・陸・空の物流サービスを連携。 本日確りと反発しています。[9104]商船三井と[9107]川崎汽船も確り上昇しています。オミクロン株の世界的感染拡大懸念から、コンテナ船などの運賃が再び高騰してくるのではとの思惑で見直し買いに繋がっているとの見方です。市場では、新型コロナウイルス感染再拡大により、一時的な世界経済減速後、再び経済正常化へ向かう過程で、コンテナ船運賃市況は高騰するとの見方が多く、その期待に加えて、やはり地合い悪化懸念がある時は高配当銘柄は比較的売られ難く、押し目買いも入り易いとの声も聞かれました。明日以降も確りとした上昇を続けられるか注目されます。



[4373]シンプレクスHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,829円/前日比+174円
▼クリックで株探ページ▼

コンサルティングサービスやシステム開発、運用保守などを手掛ける。 本日寄り直後にはマイナス圏を見るも徐々に上げ幅を拡げて大幅反発しました。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を3,700円としています。4月にコンサルティングフォームを設立し、DXコンサルティング事業の売上成長に加え、コンサルティングを起点として発掘したシステム開発需要を既存事業が取り込むことで安定した高い利益成長を実現すると評価している模様です。本日の株価は見事な逆行高を見せており、短期トレンド転換を匂わせています。



[1930]北陸電気工事 
[1部]業種:建設業
終値1,074円/前日比+67円
▼クリックで株探ページ▼

北陸電力系。全国展開志向で北陸電力向け配電線は低下。公共工事強化。 本日ギャップアップスタートから大幅反発しています。同社は先週末26日引け後に、12月31日を基準日として1株を1.2株に株式分割すると発表。また、20円を予定していた期末配当予想は据え置くとあわせて発表しており、年間配当は30円(前期30円)で実質増配となる予定です。本日の株価は、高寄り後の一段高で先月28日に急落した価格帯を駆け上がるも結局は長い上影を残しており、先ずは25日移動平均線などを意識した値固めが求められる処です。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,186円/前日比+29円
▼クリックで株探ページ▼

ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日反発するも上値の重い展開でした。オミクロン株の世界的感染拡大懸念から、ウィズコロナ関連として買われています。先週末のNY市場でも全体的には大きく下落したものの、Zoomビデオコミュニケーションズなどウィズコロナ関連株の一角が買われていました。その流れで東京市場でも同社株などウィズコロナ関連株に買われている銘柄が目立っています。ただ、これらの多くは足元弱含みの展開を続けていた銘柄で、売り込まれていたこともあって一時的なリバウンドのキッカケになった面が強く、続く買いにはならないと見る向きは多いようです。先週末のNY市場でZoom株は5%の上昇となっていますが、ほぼ寄り高に近い動きになっており、明日以降の動向が注目されます。



[3083]シーズメン 
[JQ]業種:小売業
終値1,164円/前日比+138円
▼クリックで株探ページ▼

衣料品小売り。アメカジ店「METHOD」など全国展開。和柄の「流儀圧搾」が成長。 本日大幅高です。同社株は10月下旬にメタバースファッション事業への進出を発表してから、11月上旬まで派手な相場を作りましたが、その後は大きく調整している状況です。既に株価は下げ渋って揉み合いとなっている状況ですが、本日の終値次第では信用取引の増担保規制が解除されることから、その期待による先回り買いが入っているとの見方です。同社株の入っている増担保規制は既に第三次規制まで入っていることから、解除となれば物色し易くなるとの期待が強いようです。なお、やはり本日増担保規制解除条件を満たす[7373]アイドマHDは一時ストップ高まで買われました。これらが期待通り増担保規制解除となって、改めて買われるのか明日の動向が注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[7021]ニッチツ 
[2部]業種:機械
終値3,310円/前日比+501円
▼クリックで株探ページ▼

船用機器と陸上産機が主力。ハッチカバーに強み。ハイシリカなど資源関連も。 本日ストップ高まで買われています。特に材料は出ていませんが、引き続き植島幹九郎氏による大量保有の思惑相場が続いている格好です。大量保有報告書によれば、植島氏は同社株の買い増しを続けている状況で、足元でも更に買っているとの見方も多いようです。植島氏は個人投資家で企業家でもあり、あの村上世彰氏とも繋がりがあると見られている人物だけに思惑も出易い様子です。同社株のストップ高に刺激を受け既に植島氏が27.79%も保有している[7946]光陽社もストップ高まで買われました。何れも保有目的は「純投資・重要提案行為等を行うため」としているだけに、今後何らかのアクション起こす可能性もあるのではとの声も聞かれました。ただ、信用取引や借入金も活用しているだけに警戒する向きも居る様子です。なお、植島氏はこの2銘柄の他にも[7769]リズムも大量保有しています。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値24,030円/前日比+2,180円
▼クリックで株探ページ▼

ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発となりました。同社は昨日引け後に、2022年8月期の業績予想を発表。営業利益で前期比43%増の57億円を見込んでおり、2021年8月期の39億9,400万円(前期比70%増)に続き、2期連続で過去最高利益の大幅更新となります。直近の株価は先月後半以降急調整を強いられてきましたが、今月5日の底打ちから1週間程の足場固めを経て本日リスタートとなっています。目先、早期の25日移動平均線ブレイクがあれば、一段高、全値戻しも見えてくると言えるでしょう。



[3086]J.フロント リテイリング 
[1部]業種:小売業
終値1,104円/前日比+87円
▼クリックで株探ページ▼

大丸と松坂屋が統合した大手百貨店グループ。テナント導入推進。子会社にパルコ。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年3-8月期決算を発表。最終損益が前年同期163億1,100万円の赤字から19億9,500万円の赤字へと損失幅が縮小しました。9月末の緊急事態宣言解除に加え、足元で新型コロナウイルスの新規感染者数が急減していることから、今後の業績動向にマーケットの注目度も高まっていました。昨日の株価は決算発表を前に買いポジションを減らす動きで5%超下げていましたが、不安心理が後退しており、買戻しを絡めた一段高があっても不思議では無い状況です。



[6652]IDEC 
[1部]業種:電気機器
終値2,196円/前日比+162円
▼クリックで株探ページ▼

制御機器大手。スイッチや表示灯に強み。自動認識機器や防災・防爆関連強化。 本日大きな窓を空けて急反発しています。大和証券が12日付で投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」とし、目標株価を1,900円から3,000円へ引き上げました。同証券では営業利益予想として、2022年3月期が94億円、2023年3月期は108億円と2018年3月期61億1,200万円の過去最高を更新すると予想しています。株価は先月半ばから調整を余儀なくされてきましたが、本日の大幅高で月初からの下げ分はほぼ取り戻しました。とは言え、75日・25日両移動平均線が重なるレベルに達しており、両ラインが目先の節となるでしょう。



[3267]フィル・カンパニー 
[1部]業種:建設業
終値3,590円/前日比+545円
▼クリックで株探ページ▼

貸し駐車場の上、利用「空中店舗」フィル・パークの企画、設計、建築。投資用も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる3Q決算を発表。販売用不動産売却による影響も大きいですが、9月に上方修正した通期計画を既に超過している状況です。この3Qの数字からも再度の上方修正必至ではとの見方が強まっているようで、改めて見直されています。ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の受注高は引き続き増加傾向で、更にプレミアムガレージハウスの問い合わせ件数が前期比2.5倍になっているとのことです。また、開発販売スキームにおける土地仕入を1年4ヵ月ぶりに再開したとも明らかにしており、これらのことからも再度の上方修正期待は強まっています。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,290円/前日比+163円
▼クリックで株探ページ▼

ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日大幅高です。同社は昨日、赤字となる中間決算と通期業績の下方修正を発表。それを嫌気し軟調に推移していましたが、10時にグローリーと「TOUCH TO GO」が、無人決済システムソリューションの市場展開において、資本業務提携に関する契約を締結したと発表。それを機に動意付きプラスに転じて派手に物色されています。ただ、TOUCH TO GOへは次々と色々な企業が出資をしてきていますが、それにより同社の出資比率は低下しており、これに伴い恩恵も乏しくなってくるのではとの声も聞かれました。それでもTOUCH TO GOの無人決済システムには同社の技術も利用されており、それによりロイヤリティ収入があり、更にはTOUCH TO GOは同社の持分法適用会社だけに持ち分法利益も得られるだけに、TOUCH TO GOの業績が拡大すればする程、同社業績への恩恵も期待出来ると見られています。また、何れはTOUCH TO GO上場の可能性もあり、例え出資比率が更に低下してもTOUCH TO GOの成長は同社に追い風との見方が多いようです。



[6205]OKK 
[1部]業種:機械
終値344円/前日比+37円
▼クリックで株探ページ▼

工作機械の老舗メーカー。水道メーターから中小型マシニングセンター主力に。アジア拡大。 本日買い気配スタートから大幅4営業日続伸しました。東証は昨日引け後に、同社株の監理銘柄(確認中)の指定を解除すると発表。9月22日に、2021年3月期有価証券報告書および2022年3月期第1四半期報告書の延長承認を受けた法定提出期限までに提出出来る見込みがないと発表したことから、監理銘柄に指定していましたが、6日に有価証券報告書、12日に四半期報告書の提出が確認されたため、指定を解除するとしています。現値レベルは先月急落時に空けた窓の価格帯にあり、不安定な展開が続きそうです。



[4889]レナサイエンス 
[M]業種:医薬品
終値864円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

医薬品、医療機器、AIなどを活用した医療ソリューションの研究・開発を手掛ける。 本日後場急伸し、ストップ高まで買われました。岸田文雄首相が参院本会議の代表質問で、新型コロナウイルスの感染再拡大に備えて国産の経口治療薬確保を急ぐ方針を示し、国産治療薬の研究開発を積極的に支援することを表明したと報じられたことが刺激になっている模様です。同社は新型コロナウイルス感染症治療薬などにも取り組んでいることから、恩恵を受ける可能性もあるのではとの思惑です。同社は現在、国内で新型コロナウイルス治療薬候補の後期第II相試験を実施中で、米国やトルコでも第II相試験を実施中であり、[4568]第一三共に優先交渉権を与えるオプション契約を締結しており、全世界での実用化を狙っています。早ければ2022年にも実用化したい考えを示しており、政府の支援があれば実用化も早まる期待あるのではとの声も聞かれました。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ