株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4875]メディシノバ・インク

明けましておめでとうございます
今年は良い年でありますように



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,900円/前日比+840円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 買い気配スタート後も積極的な上値追いが続き大幅続伸し、上場来高値を更新してストップ高まで買われました。依然、世界的な「脱炭素社会」への取り組みを背景とした再生エネルギー関連株人気に乗った攻勢が続いており、初値を付けた24日以降、25日と28日が連続ストップ高で、昨日はザラ場にストップ高まで買われ、本日もストップ高と留まるところを知りません。ただ、年明け完全合致からは回転も一考でしょう。



[2685]アダストリア 
[1部]業種:小売業
終値2,068円/前日比+206円
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カジュアル衣料大手。20-30向け女性中心に複数ブランド店出店。雑貨、飲食店も。 本日大幅上昇となり、今年2月下旬のコロナショック前の株価水準に戻しています。同社が昨日引け後に発表した3Q決算は大幅減収減益でしたが、四半期ベースで見れば9-11月期は前年同期比で大幅増益となっています。6-8月期比では大幅増収増益となっており、1Qの3-5月期を大底として明確に回復している格好です。9-11月期の営業利益率は10%を越えており、好感する向きも多いようです。コスト削減による影響もありますが、EC販売と中国での販売が好調となっていることから、先行き期待も抱かれやすい決算と言えます。この決算を受け、ゴールドマン・サックス証券が「買い」継続で目標株価を若干引き上げたことも追い風になった様子です。年明け以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[4586]メドレックス 
[M]業種:医薬品
終値211円/前日比+15円
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創薬ベンチャー。経皮吸収型製剤技術やマイクロニードルアレイ技術に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、「マイクロニードルバッチアプリケータ及びそのハウジング」が中国国家知識産権局から特許査定の通知を受けたと発表。なお、中国の他、米国、欧州、日本、インド、ブラジルでも権利化を目指しています。長く下落基調だった株価は一時ストップ高を付けましたが、25日移動平均線を下回るなど上げ幅を縮小させています。現状ですと、この付近までの戻りが限界とも見られます。



[9467]アルファポリス 
[M]業種:情報・通信業
終値3,555円/前日比+335円
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ネット投稿された小説やマンガなど話題作を書籍化し出版。ゲームは撤退。 本日大幅高です。本日はいちよし証券が新規「A」でカバレッジを開始したことで見直し買いに繋がっています。フェアバリューは時価を上回る4,300円で、現状の業績は予想を上回っているとのことから業績予想を引き上げています。書籍流通の電子シフトの中、独自のコンテンツ発掘や開発の手法が軌道に乗りつつあるとのことで、出版DX(デジタルトランスフォーメーション)における先行プラットフォーマーとして脱皮しつつあると指摘しています。同社株は11月に発表した2Q決算が好感されて一時4,000円台まで買われましたが、そのあとは決算で上げた分を全て吐き出して揉み合いとなっていました。同証券の強気レポートを機に改めて見直された様子で、年明けも高値を目指す展開になるのか注目されます。



[4875]メディシノバ・インク 
[JQ]業種:医薬品
終値537円/前日比+45円
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米が本拠の医薬品開発ベンチャー。喘息急性発作などの治療薬を開発。 本日ギャップアップスタートから続急伸しました。同社は昨日引け後に、米国特許商標庁から進行性多発性硬化症の治療を目的とした「MN-166(イブジラスト)」とインターフェロン-βの併用療法に関して、特許承認通知を受け取ったと発表しています。今回の特許は少なくとも2039年10月まで有効とのことです。同件による2020年12月期業績への影響は軽微としているものの、株価は直近で急落を余儀なくされており、派手な値動きが続きそうです。



[6264]マルマエ 
[1部]業種:機械
終値1,351円/前日比+74円
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精密部品加工。液晶・半導体・太陽電池製造装置向け。大型高精度に強み。 本日小高く寄り付いたあとに上値追いが活発となり、大幅反発して年初来高値を更新しました。東海東京証券は投資判断「アウトパフォーム」を継続で、目標株価を1,000円から1,800円にまで引き上げています。半導体分野は一部ロジックを除いて好調な市場環境が続き、月を追う毎に環境が改善していると見ている他、FPD分野も新規の引き合いが増え始めるなど改善傾向にあるとしています。株価は直近2週間程続いた保ち合いレンジを上放れ居所を変えようとしています。



[7094]NexTone 
[M]業種:サービス業
終値7,580円/前日比+480円
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音楽の著作権管理と利用促進を目的とした様々なサービスを展開する。 本日大幅続伸です。昨日は水戸証券が目標株価引き下げも時価を上回る水準で、投資判断は「やや強気」継続として見直し買いが入りましたが、本日はいちよし証券が新規「A」でカバレッジを開始したことから、更に見直し買いが入ってきた様子です。フェアバリューは時価を大きく上回る9,400円としています。同証券は、独自のビジネスモデルが市場の変化にマッチし、安定成長が見込まれると予想しており、音楽供給形態のDX化が進むことで、同社の配信支援事業の伸長が進むと指摘。特にストリーミング配信の再生回数上位の若いアーティストの楽曲を中心に管理楽曲数の増加が 想定されるとのことです。同社株は今年8月に上場来高値12,600円を付けてから下落基調となっているだけに、来年へ向けての期待買いも入り易かった様子です。年明けからの動きが注目されます。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値7,330円/前日比+1,000円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新してストップ高まで買われました。昨日は終盤に失速して長い上影を付けていましたが、本日も乱高下しながらも確りと買われています。直近IPOは二極化している感じですが、同社株は比較的強いと言える動きを続けています。既存株主にはベンチャーキャピタルも数社いますが、既に捌き切っているとの見方は多いようです。ただ、個人投資家中心に短期資金がかなり入ってきているため、乱高下し易い模様です。それでも確り上昇を続けていることから短期資金だけでなく腰の据わった買いも継続的に入っているのではとの声も聞かれました。




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[4875]メディシノバ・インク  [JQ]業種:医薬品
終値560円/前日比+214円
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米が本拠の医薬品開発ベンチャー。喘息急性発作などの治療薬を開発。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、新型コロナウイルス感染症による急性呼吸窮迫症候群を対象とした「MN-166」の臨床治験をイェール大学(米コネチカット州)と共同で実施すると発表。これを手掛かり材料に人気化しました。株価は3月12日に安値を付けたあと揉み合いの展開となっていましたが、目先75日線をブレイクして、上値を追う展開に期待が掛かります。



[4599]ステムリム  [M]業種:医薬品
終値469円/前日比+80円
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大阪大学発バイオベンチャー。自己組織再生を促進する「再生誘導医薬」の開発。本日大幅買い気配スタートから急伸しました。同社は本日9時頃、栄養障害型表皮水疱症を対象とした骨髄間葉系幹細胞動員医薬「KOI2(HMGB1ペプチド)」に関して、第2相医師主導臨床試験の終了に伴うマイルストーンを達成したと発表。今回のマイルストーン達成は、[4507]塩野義製薬とのライセンス契約に基くもので、マイルストーンペイメントの具体的な金額は非開示となっています。なお、同件により2020年7月期業績予想における事業収益4億円を達成する見込みとしており、織り込みにいく株価推移が続きます。



[6445]蛇の目ミシン工業  [1部]業種:機械
終値358円/前日比+42円
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家庭用ミシン最大手。卓上ロボット、エレクトロプレス、ダイカスト等産業機器にも力。 本日大幅続伸です。朝方に朝日新聞デジタルが、「マスク不足でミシンが大人気」との記事を掲載。マスクを手作りするために家庭用のミシンがよく売れているとのことで、大阪市の老舗メーカーであるアックスヤマザキは4月の受注が予想の3倍になっているとのことです。2月から販売が伸び、工場の稼働時間を延ばして平年の4割程増産していますが、需要に追い付かない状態だとのことです。この記事が刺激となり、同社も家庭用ミシンが売れているのではとの思惑で本日の買い材料になっている様子です。同社は家庭用ミシンシェア1位だけに、業績へのインパクトも大きいのではとの期待もあるようです。ただ、同社株は足元で買われてきているだけに、既に家庭用ミシン需要拡大を睨んで買っていた向きも多い様子です。



[4661]オリエンタルランド  [1部]業種:サービス業
終値14,125円/前日比-325円
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東京ディズニーランド・シーを運営。入園者数世界有数。ホテルや商業施設なども。本日軟調です。本日前引け後に同社は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの臨時休園期間延長を発表。4月20日以降に再開予定でしたが、緊急事態宣言を受けて延長すると のことで、再開時期は5月中旬に判断して改めて発表するとのことです。また、東京ディズニーランド大規模開発エリアの開業は、両パーク再開後に改めて決定するとのことです。臨時休園の延長は想定されていたと言えますが、改めて嫌気されて後場売られました。緊急事態宣言がGW明けで解除になるかも不透明な状況だけに、再開は結構先になるのではとの懸念も意識された様子です。ただ、3月中旬以降の同社株の下げ渋りを見る限り、売りも続かないとの見方は多いようです。暫くは時価近辺での行ったり来たりの相場が続きそうです。



[7047]ポート  [M]業種:サービス業
終値834円/前日比+114円
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学生向けに会員制の就活サイト「キャリアパーク!」を運営する。本日連日で大きな窓を開けて4営業日大幅続伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、オムロンヘルスケア社およびテレメディーズ社と共同で、インターネットを利用した血圧モニタリングと高血圧に関する医療相談サービスを5月6日まで無料提供することを発表。今回の取り組みでは、テレメディーズの専用スマートフォンアプリ「テレメディーズアプリ」を通じて、自宅で測定した血圧データを専門医と共有して相談する「オンライン医療相談サービス」などを無料化します。本日の大幅高で株価は年初来高値を視野に捉えた格好ですが、目先気になるのは三空でしょうか。



[9876]コックス  [JQ]業種:小売業
終値176円/前日比±0円
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イオン系のカジュアル衣料専門店。SC軸に全国展開。靴販売も。ECを強化。本日一時200円台まで物色される場面も見られました。前場は軟調推移となっていましたが、前引け後に同社はコックス公式オンラインストアや楽天市場店で伸縮性に富んだ子供用ウォッシャブルマスク「ぴたマスク」を予約販売開始すると発表。これを受け後場派手に物色されました。ただ、既に先週末には洗って使える、肌にやさしい「やわマスク」を予約販売開始しており、それを好感して同社株は今週派手に物色されていました。今回はその子供用とも言えるマスクであり、目新しさは乏しいものの、小型低位株だけに短期資金が集まったようですが、買いも続かず結局垂れて引けています。何れも爆発的に売れるとは思えないとの声も多い様子です。



[6897]ツインバード工業  [2部]業種:電気機器
終値464円/前日比+80円
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小物家電・健康機器を企画・販売。付加価値商品やOEMの生産は国内。 本日後場13時過ぎより出来高を伴って急伸し、ストップ高まで買われています。同社は本日13時に決算を発表。2020年2月期の連結経常利益は前期比15.8%増の6,600万円に伸び、2021年2月期も前期比97.0%増の1億3,000万円に拡大する見通しとなりました。12-2月期の連結経常利益も前年同期比29.3%増の3億3,100万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の7.4%から9.0%に改善しています。本日の大幅高で株価は1月から2月に掛けて長く滞留したゾーンまで回復しており、このレベルを一気に払えれば年初来高値チャレンジへ向かいます。



[2484]出前館  [JQ]業種:情報・通信業
終値1,347円/前日比+188円
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飲食店向けの出前仲介サイト「出前館」運営。酒類のネットスーパーや配達代行も。 本日大幅続伸です。緊急事態宣言により外出自粛する向きも多く、外食する人もかなり減ると見込まれています。それにより出前を利用する人が多くなるとの期待から、同社株は足元で買われてきています。昼過ぎにはNHKニュースが、大阪府は府民に外食を控えて貰おうと利用者に一定の割合でポイントを還元する出前の代行業者に対し、経費の一部を補助する制度を新たに設ける方針を固め、早ければ来週にも導入することになったと報じています。同社事業には追い風との見方から同社株は後場一段高となっています。




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[4875]メディシノバ・インク 東証JQS外国会社(当社優先市場) / 医薬品 / 100株単位
以前の記事

当日の株価:1,061円
予想PER:- 倍
実績PBR:- 倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:1,137円
ロスカット値目安:955円

同社は、米国が本拠医薬品開発ベンチャー企業で喘息急性発作などの治療薬を開発しています。2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が0百万米ドル、営業損失が15.0百万米ドル(17.14億円)、四半期純損失が14.4百万米ドル(16.42億円)でした。株価は他の多くの銘柄同様、連れ安によるオーバーシュートを強いられていますが、12日に陽線により底打ちを確認した節があります。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -
投資CF : -
財務CF : -
現金等 : -

財務(百万円)
自己資本比率 : - %
利益剰余金 : -
有利子負債 : -



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[4875]メディシノバ・インク 東証JQS / 医薬品 / 100株単位
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当日の株価:1,197円
予想PER:- 倍
実績PBR:- 倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:1,363円
ロスカット値目安:1,149円

同社は米国が本拠の医薬品開発ベンチャーで、喘息急性発作などの治療薬を開発しています。2018年12月期第3四半期連結決算は、売上高が0百万米ドル、営業損失が15.0百万米ドル(17.14億円)、四半期純損失が14.4百万米ドル(16.42億円)となりました。先月5日には、FDA(米国食品医薬品局)がグリオブラストーマ(神経膠芽腫)を適応として MN-166をTMZ(テモゾロミド)との併用療法でオーファンドラッグ(希少疾患用医薬品)に指定したことを発表しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -
投資CF : -
財務CF : -
現金等 : -

財務(百万円)
自己資本比率 : - %
利益剰余金 : -
有利子負債 : -



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[4875]メディシノバ・インク 東証JQS外国部 / 医薬品 / 100株単位
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当日の株価:1,270円
予想PER:- 倍
実績PBR:- 倍
配当利回り: - %
利益確定値目安:1,325円
ロスカット値目安:1,116円

同社は、米国が本拠の医薬品開発ベンチャーで、喘息急性発作などの治療薬を開発しています。先月26日には、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応とするMN-166のフェーズ3臨床試験に関しFDAからのポジティブなフィードバックを受けたことを発表したことにより、株価はギャップアップから急伸。FDAがグリオブラストーマ(神経膠芽腫)を適応としてMN-166(イブジラスト)をTMZ(テモゾロミド)との併用療法でオーファンドラッグ(希少疾患用医薬品)に指定したとの発表で、受けた先週5日にも大陽線で上値を追っています。ただ、一昨日と昨日は他の多くの銘柄同様連続大幅安を強いられており、買い場が近付いている印象です。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -
投資CF : -
財務CF : -
現金等 : -

財務(百万円)
自己資本比率 : -%
利益剰余金 : -
有利子負債 : -



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4875メディシノバ
メディシノバ・インク(4875) JQスタンダード外国部 / 医薬品 / 100株単位
米が本拠の医薬品開発ベンチャー。ぜんそく急性発作などの治療薬を開発。

当日の株価:1,040円(12:00)

①.米国現地時間2月1日からカリフォルニア州サンディエゴ市で開催中のACTRIMSの年次総会において、進行型多発性硬化症を適応とし実施されたMN-166のフェーズ2b臨床治験(SPRINT-MS/NM102)に関する、新たなポジティブデータを発表。MN-166(イブジラスト)治療群では、EDSS(総合障害度評価尺度)で評価が、プラセボ群と比較し26%低下(Hazard Ratio=0.74)したことが認められた。EDSSは本治験ではセカンダリーエンドポイント(二次的評価項目)だったが、フェーズ3臨床治験ではプライマリーエンドポイント(主要評価項目)になると考えられるとのこと。本治験で確認された、継続する身体的障害の進行リスクの低下に基づくパワー分析では、フェーズ3臨床治験で同エンドポイントでの統計的有意性を達成するのに十分な被験者数は、約700人と推定された。既に認可されている、あるいは開発中の進行型多発性硬化症治療薬に比べ、イブジラスト治療による脳委縮の抑制や、継続する身体障害の進行リスクの低下はより強く、安全性でも良好であり、経口薬という点でも他の競合薬に比べて優位性を示したと考えられるという。本治験の良好な結果を踏まえ、FDAとのミーティングを早急に要請するとともに、次の治験準備を開始するとのこと。
 
②.昨年12月8日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を適応として実施されたMN-166(イブジラスト)の臨床治験で良好な安全性および認容性を達成したと発表した。今回の解析から得られたポジティブな結果は、次のステップを計画するための有益なデータとしている。
 
③.昨年10月30日イブジラストは1989年から、日本と韓国において喘息および脳梗塞発作後の症状の治療薬として使用されている。同社はこのイブジラストについて、進行型多発性硬化症、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、薬物依存をはじめとする神経症状を適応とした開発を推進中だ。今回の試験の後、全脳萎縮の進行度をMRI検査を用いて評価したところ、プラセボ群と比較して統計学的に有意に全脳委縮の進行度を抑えていた。安全性および認容性も良好だった。この結果は、今まで治療が困難だった進行型多発性硬化症の治療薬の開発に向け、大きなステップになるという。


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