株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4825]ウェザーニューズ

[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,180円/前日比+502円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。クラウド型プラットフォーム、アプリ支援が拡大。 本日寄り前から大量の買いを集め、ストップ高の一本値で4営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、12月3日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資のし易い環境を整えると共に株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としています。効力発生日は12月4日で株価は、11月2日高値から12日安値までの下げ分の半値戻しを達成し、全値戻しが目標になってきます。



[6205]OKK 
[1部]業種:機械
終値464円/前日比+80円
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工作機械の老舗メーカー。水道メーターから中小型マシニングセンター主力に。アジア拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞で、[6594]日本電産は同社を買収して工作機械に本格参入すると報じられています。同社が今朝正式に発表しており、好感されています。新たに普通株を1585万株程度発行し、日本電産に割り当てるとのことで、日本電産の保有比率は67%近くになります。現在の発行済み株式数の2倍近い株式を新たに発行することから希薄化は凄いですが、それを考慮しても日本電産傘下入りで見直し余地は大きくなったとの見方が多いようです。上場は維持されるものの、何れは完全子会社化するとの期待もあるようです。明日以降、ザラ場寄ったあとも確り買われるのか注目されます。



[6875]メガチップス 
[1部]業種:電気機器
終値4,910円/前日比+700円
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カスタムLSI、画像転送システムが主力。生産外部委託。任天堂向け中心。5G向けも。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期の連結最終利益を従来予想の40億円から260億円へと6.5倍上方修正し、同時に上限を150万株、または50億円とする自社株買いを発表しています。株価は11月9日に戻り高値4,310円を付けたあと高値圏での揉み合いとなっていましたが、5,000円大台乗せの期待が高まっています。



[2385]総医研HD 
[M]業種:サービス業
終値384円/前日比+77円
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大阪大発のVB。トクホ評価試験受託から抗疲労食品など自社開発。化粧品も。 本日大幅ギャップアップスタートから4営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、資本・業務提携先である中国・杭州高浪控股が、子会社GOLONG HDを通じて新たに同社株416万4100株を取得することを発表。これによりGOLONGは第2位株主となります。株価は、1年以上前の2020年10月半ばより中期下降トレンドを形成してきましたが、本日急騰を転換に繋げるには先ず、13週移動平均線の明確な上向きが求められます。



[2479]ジェイテック 
[JQG]業種:サービス業
終値238円/前日比+50円
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技術者派遣、請負事業が主力。設計開発中心で車、電機、半導体分野に強み。 本日ストップ高まで買われています。今朝の日経新聞一面で、2022年度にも事実上、外国人就労の在留期限を無くす方向で出入国在留管理庁が調整していることが分かったと報じられています。熟練した技能があれば在留資格を何度でも更新可能で、家族の帯同も認めるとのことです。これまでの対象は建設など2分野だけでしたが、農業・製造・サービスなど様々な業種に広げるとのことで、これを受け技術者派遣事業を手掛ける同社株など関連銘柄が物色されています。同社株は低位株ということもあって短期資金も集まり易かった様子です。他にも[2162]nms HD、[4766]ピーエイ、[7781]平山HD、[6554]エスユーエスなども関連株として物色されたとの見方です。



[6094]フリークアウトHD 
[M]業種:サービス業
終値1,780円/前日比+171円
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ネット広告枠を自動取引する広告配信サービス事業。フィンテック事業育成。海外も。 本日買い気配スタート後も一段高となり、急反発しました。同社は昨日引け後に、持ち分法適用関連会社である[9255]ZEALSが、東証からマザーズへの新規上場が承認されたと発表。上場に合わせて保有する株式の一部である186万4300株を売却し、売却益を2022年9月期第1四半期に特別利益として計上する予定としています。本日の大幅高で株価は決算発表受けた15日の急落時に空けた窓埋めを達成しており、ここからが本当の勝負となります。



[6166]中村超硬 
[M]業種:機械
終値748円/前日比-255円
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電子材料スライス、特殊精密機器、化繊紡糸ノズル事業。新型ダイヤモンドワイヤ期待。 本日大幅反落です。12日付の日刊工業新聞で、大阪府立大学の中平敦教授は東京大学と同社などと共同で、セシウム除去に生かせるナノゼオライト担持不織布の開発に成功したと報じられたのを機に、昨日まで株価は2倍以上になっていましたが、本日は大きく反落しています。同社は昨日引け後に、報道されたゼオライト不織布について、製品化には更に研究開発が必要だと発表したことが手仕舞い売りのキッカケになっている模様です。12日の報道では、中平教授のコメントとして「生産に向けた要素技術は確立できたので、今後は量産化や供給体制の検討を進めたい」とも書かれていただけに、早期製品化への期待を抱いていた向きも多かった様子です。



[5214]日本電気硝子 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,954円/前日比+226円
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FPD用ガラス大手。顧客は韓国・台湾・中国企業。機能材やガラス繊維に注力。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は本日13時に、開発を進めていた全固体Naイオン二次電池について、オール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功したと発表。今回開発した全固体Naイオン二次電池は出力電圧が3Vで、現行のリチウムイオン二次電池に匹敵する高い実用性を有するとのことです。また、リチウムやコバルト、ニッケルなどの希少金属元素を全く必要とせず安定物質である酸化物材料で構成されているため、釘やナイフが刺さっても発火や有害ガスの発生が無いとのことです。本開発の成果を11月30日から開催される第62回電池討論会にて報告する模様です。小型株ではありませんが、画期的な製品と言え、好材料視されています。




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[3498]霞ヶ関キャピタル 
[M]業種:不動産業
終値2,919円/前日比+500円
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不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に本決算を発表。今期見通しも大幅増収増益計画となっています。また、2026年8月期の純利益100億円(今期10億円計画)を目指す中期経営計画策定も発表しています。かなり強気と言える中期経営計画だけに、本決算と合わせて好感され見直し買いが集まっています。この決算と中計なら上場来高値を目指す展開になっても不思議は無いとの見方もある様子です。分割調整後の上場来高値は4,065円。明日以降の動向が注目されます。



[5279]日本興業 
[JQ]業種:ガラス・土石
終値895円/前日比+150円
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コンクリート2次製品大手。土木関連と舗装材が主力。エクステリア関連も。積水樹脂系。 本日前場中盤から商いを伴い急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は昨日、奈良女子大学および大林道路と共同で、セメントを使用しないことで通常ブロックと比較して二酸化炭素排出量を大幅に抑制出来る土系ブロック「つちみちぺイブ」を開発したと発表。「環境」「共生」といったキーワードの基で進められる開発事業への導入に向けて、積極的に提案を進めていくとしています。本日の株価は13時45分以降張り付いたまま終えており、一段高期待を示しています。



[6194]アトラエ 
[1部]業種:サービス業
終値2,378円/前日比+112円
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人材紹介サイト「Green」を運営。成功報酬型が特長。ITやAI関連に強み。 本日大幅買い気配スタートから9営業日ぶりに反発しました。同社は昨日引け後に、集計中の2021年9月期連結業績について発表。売上高が37億円から44億5,000万円へ、営業利益が5億円から9億4,000万円へ、純利益が3億3,000万円から6億4,000万円へ上振れて着地したようだとしています。エンゲージメント解析ツール「Wevox」の大手企業による導入が進みました。ここ1ヵ月近く株価の上値抵抗となってきた5日線を本日上抜けましたが、目先数日でダマシの有無を判断することになるでしょう。



[3141]ウエルシアHD 
[1部]業種:小売業
終値4,120円/前日比+230円
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イオン子会社・ドラッグストア最大手。調剤薬局併設に強み。化粧品店や介護も。 本日確りと上昇して年初来高値を更新しています。同社が昨日発表した2Q決算が好感されている模様です。会社計画を上回り、市場コンセンサスも上回っています。それが好感されて買われていますが、買い一巡後は上値の重い展開となっています。本日はジェフリーズ証券とCLSA証券による格下げが伝わっており、それが重しとなっています。CLSA証券は「BUY」から「OP」への格下げで目標株価は時価より高い4,500円としていますが、ジェフリーズ証券は「UP」に格下げしています。目標株価は3,400円と時価を下回る水準になっており、同社株をカバレッジしているアナリストも多いことから、この決算を受け今度どのような評価を示してくるのか注目されます。



[6188]富士ソフトサービスビューロ 
[2部]業種:サービス業
終値364円/前日比+21円
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富士ソフト傘下。コールセンターや事務センターなどのBPO事業。官公庁の受託も。 本日買い先行スタート後に急伸し大幅反発しました。新型コロナウイルスの感染第6波に備え、ワクチン普及を加速させるための算段としてワクチンパスポートの発行が検討される中、マイナンバーカードを使って専用アプリから申請すれば、スマートフォンの画面に接種証明書を表示出来るようにする案も浮上しています。本日は同社株の他、[2307]クロスキャット、[3774]インターネットイニシアティブなどマイナンバー関連株が買いを集めましたが、今後もセクターとして評価されることがありそうです。



[4825]ウェザーニューズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値6,560円/前日比+320円
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民間気象情報で世界トップ。交通気象に強み。携帯電話などにも配信。 本日買い気配スタート後も高値を伸ばし、5営業日ぶりに急反発しました。同社は昨日引け後に、2022年5月期上期の連結業績予想を修正。経常利益予想を従来の6億円から8億円へ上方修正するとしています。継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大を背景に個人向けモバイル・インターネット気象の収益が想定より伸びる見通しとなりました。本日の株価大幅高でテクニカル面の危機を乗り越え上値追い機運が高まってきそうですが、先ずは5日線の上向き転換待ちということになりそうです。



[6178]日本郵政 
[1部]業種:サービス業
終値921.1円/前日比-5.5円
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郵政グループの持ち株会社で傘下に日本郵便、ゆうちょ銀、かんぽ生命。 昨日、財務省が同社株を売却すると正式に発表しました。売出し株数は約10億株で需給悪化を出来る限り避けるため、同社は約1億株の自社株買いを実施するとも発表しています。既に9月29日に報じられていたことで、ロイターでは10月6日にも売却方針を決定するとまで報じていました。報道により同社株は足元で売られてきただけに、本日は朝方こそ売られたものの、売り一巡後は買戻し優勢の展開となりました。政府による売却は今回が最後となるため、この売却が終われば、同社株は見直されていくと期待している向きは多いようです。それだけに今回の売出しイベント中の安い場面では買い場を探っている投資家も多いようです。本日早くも買いに動いている向きも居るようですが、売出価格が決まるまでは更に下げる恐れも否めないとの声も聞かれました。なお、売出価格は最短で10月25日に決定する見込みです。それまでどういう動き見せるのか注目されます。



[1662]石油資源開発 
[1部]業種:鉱業
終値2,134円/前日比-229円
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資源開発大手。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。カナダ・オイルサンドで安定操業。 本日大幅安です。足元は原油相場の上昇を受け同社株など関連株は強く買われていましたが、昨晩の海外市場では原油相場が反落。それを受け本日は関連株も利食い売りに押される動きになっています。昨日、WTI原油先物の期近物は日本時間に約7年ぶりに節目の1バレル80ドル近くまで上昇する場面も見られました。しかし、欧州時間に入って下落に転じ、米国時間でも軟調でした。プーチン露大統領が、天然ガスの供給増を示唆したことで連想的に原油先物売りに繋がっています。また、米エネルギー情報局が発表した週間統計で米原油在庫が増えたことも重しになっており、更には米エネルギー長官が石油備蓄の放出を検討との報道も出ており、日本時間でも原油先物は更に下落しています。これを受け原油相場は暫く落ち着くとの見方から、同社株などの売りに繋がっている模様です。やはり足元で強かった石炭株も石炭価格下落を受け大きく売られています。




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