株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4772]ストリームメディアコーポレーション

[5214]日本電気硝子 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,101円/前日比+148円
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FPD用ガラス大手。顧客は韓国・台湾・中国企業。機能材やガラス繊維に注力。 本日大きな窓を空けて急反発しました。同社は昨日引け後に、2020年12月期業績について発表しました。累計営業利益は124億円で前年同期比3.5%減益となっているが、上半期の同17.6%減に対して7-9月期は同35.3%増と大幅増益に転じています。連結経常利益を従来予想の110億円から2.4%減の150億円へ大幅上方修正しています。上半期決算時には160億円から120億円に下方修正されていただけに、上方修正にはインパクトが先行。液晶ガラスの出荷が想定以上に増加し、薄型パネルディスプレイ用ガラスがTVやPC向けの旺盛な需要を背景に出荷が好調のようです。本日の大陽線で株価は、9月14日の直近戻り高値2,169円を視野に捉えたと言えそうで、目先はこの直近高値を奪回出来るかがポイントになるでしょう。



[4483]JMDC 
[M]業種:情報・通信業
終値5,310円/前日比+385円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。 本日確りと上昇して5,000円台を回復しています。本日は朝から買い優勢で始まっており、寄り後も買われて値を伸ばしています。全体的に寄り後は買い優勢の動きになっていたことも追い風になっていると言えますが、メリルリンチ日本証券が同社株の投資判断を新規買いでカバレッジを開始しており、それが追い風になっている面もあるようです。目標株価は上場来高値をも上回る6,300円に設定しており、本日は見直し買いに繋がっています。
10月29日大引け後に業績修正を発表。21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の5億円から11億円(前年同期は8.5億円)に2.2倍上方修正し、一転して28.8%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。



[3779]JエスコムHD 
[JQ]業種:情報・通信業
終値121円/前日比+6円
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理美容事業者向けに商材の販売。広告代理や教育コンサル、個人向け通販も。 本日反発しました。同社は昨日引け後に、中国で投資事業を手掛ける中企連控股集団有限公司と業務提携契約を締結すると発表。中国でも事業拡大を図る狙いで、日中間での事業展開を希望する企業への進出支援事業の他、企業交流のためのセミナーや講演会、視察旅行の実施。また、日中企業間のビジネスマッチング事業やビジネス情報発信事業などで協業する予定です。ただ、前場こそ大きく値を飛ばしましたが後場からは売りの圧力も高まり、上値を抑えられる格好となっているため、過度な期待は禁物とも取れます。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値5,060円/前日比+170円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日確りと続伸して高値を更新しています。今朝、時事通信で[9843]ニトリHDが、同社を完全子会社化する方針を固めたことが分かったと報じられています。29日午後に開く取締役会で、TOBで同社の全株式取得を目指す買収案を正式決定するとのことです。似鳥昭雄会長が記者会見し、詳細を説明する模様です。ニトリHDが設定する価格が焦点となるとのことで、具体的な金額は報じられていませんが、いよいよ本日発表されるとの見方から買われています。市場ではニトリHDが対抗TOBに正式に踏み切れば、DMC HDが更に対抗してTOB価格を引き上げてくるのではとの思惑も出てくるため、ニトリHDが出したTOB価格を上回って推移するとの見方も多い様子です。本日の株価推移からもニトリHDが出してくるTOB価格は5,000円程度になるのではと見る向きも多いようです。



[5702]大紀アルミニウム工業所 
[1部]業種:非鉄金属
終値650円/前日比+53円
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再生アルミ地金で首位。ダイカスト・鋳物用が主力。特殊材拡大。東南アジア強化。 本日ギャップアップスタートから3営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期連結業績予想について発表。営業利益を45億1,000万円から前期比15.5%減の65億2,000万円へ、純利益を28億6,000万円から同21.2%減の44億円へ上方修正しました。いち早く回復した中国市場への輸出が増加したことに加えて、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことが利益を押し上げる見通し。更に、大手需要先である自動車メーカーが回復傾向にあることも貢献する見込み。で株価もネックラインをブレイクしており、中期目線での先高が見込める状況になってきています。



[3556]リネットジャパン 
[M]業種:小売業
終値617円/前日比+100円
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ネットリユース「NET OFF」・ネットリサイクル「ReNet」運営。カンボジアで農業地域金融サービス。 本日買い先行で始まったあとも急速な上値追いが進み大幅反発し、ストップ高まで買われています。一部メディアが「カンボジアで中央銀行が発行するデジタル通貨「バコン」の運用が28日、正式に始まった」と報じました。同社はバコンを開発したスイスのソラミツHDAGとネット銀行参入を目指してカンボジアで合弁会社を設立することで基本合意したと2月13日に開示しています。報道を受けてカンボジアでのネット銀事業が進展するとの期待から買いが膨らんでいるようです。株価は、カンボジアでのネット銀事業が進展するとの期待からどこまで駆け上がれるか注目されます。



[4772]ストリームメディアコーポレーション 
[JQG]業種:情報・通信業
終値388円/前日比+79円
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スマホなどに韓流スターのコンテンツを配信。韓流系3チャンネルの放送や物販事業も。 本日大幅高です。同社は昨日、韓国のネイバーを割当先として869万3480株を発行すると発表。ネイバーの持株比率は7.55%となり、第2位株主となります。調達資金の約27億円は、新規事業であるオンライン専用コンサート「Beyond LIVE」への投資などに充当する。ネイバー社は韓国最大の検索ポータル「NAVER」や「LINE」などを手掛けている大手企業だけに好材料視されています。同社は韓国関連事業を手掛けることから、同社事業にも追い風になるとの思惑に繋がっているようです。ただ、今回の第三者割当増資は資金調達を目的として行うもので、ネイバー社と資本業務提携契約締結は行わないとのことです。また、ネイバー社が指定する者を取締役として受け入れることも無いとのことです。それだけに過度な期待は禁物との声も聞かれました。ただ、ネイバー社も妙味が無ければ出資しないと思われ、同社の見直し買いに繋がっている面はあるようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[7353]KIYOラーニング 
[M]業種:サービス業
終値12,890円/前日比+780円
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個人向けオンライン資格講座や社員教育クラウドサービスの提供を手掛ける。 本日確りと続伸しています。本日から信用取引規制の増担保規制が解除となっています。昨日まで解除期待の先回り買いも入っていたと思われ、本日は小安く始まったものの、寄り後は確りと買われています。規制解除を好感というよりは、依然として同社株には継続した買いが入っているようだとの見方です。ただ、本日は全体的に朝安後、買い優勢の展開になっているだけに、その地合いも追い風にはなっているのではとの見方も少なくありません。上場来高値も意識される水準だけに明日以降の動向が注目されます。




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[4772]ストリームメディアコーポレーション 
[JQG]業種:情報・通信業
終値498円/前日比+76円
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スマホなどに韓流スターのコンテンツを配信。韓流系3チャンネルの放送や物販事業も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、[7860]エイベックスが今月29日に行う史上初のオンライン公演「a-nation online 2020」について、海外にも配信を行うと発表。配信には「Beyond LIVE」などを活用するとしており、自社テレビ局「KNTV」においてBeyond LIVEの放送を行っている同社に思惑的な買いが向かいました。これらの物色が明日以降も続くかどうかは同社次第ですが、同社株の物色もそうは続かないと見る向きは多いようです。



[2484]出前館 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,240円/前日比+170円
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飲食店向けの出前仲介サイト「出前館」運営。酒類のネットスーパーや配達代行も。 本日大幅高となり年初来高値を更新しています。昨晩放映されたテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で、出前館が競合するウーバーイーツに対し、買収提案を検討していることが取材で分かったと報じています。両社は以前にも互いに買収提案をし合っていたことも判明したとのことです。これが好感されて買われましたが、買い一巡後は上げ幅縮小気味となっています。この報道を受け同社は朝方に事実無根と結構強めに否定するコメントを発表しており、重しとなった面もあるようです。ただ、同社はLINE傘下企業であり、間接的に[9984]ソフトバンクグループとの繋がりもあり、ソフトバンクグループはウーバーイーツに出資しています。それだけにあり得ない話ではないとの見方も多く、今後の展開が注目されます。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値256円/前日比+16円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。コロナ対策アプリ・クラウドを提供。 本日急伸しました。前日も新型コロナウイルス対策アプリ「抗体パスポート」およびクラウドシステムの提供を開始と発表したことが買い手掛かり材料となっていた同社株は、新たにPCR検査サービスを提供する準備が整ったことを発表。また、PCR検査のパートナーとして、3000件以上のPCR検査実績を持つ大森駅前内科小児科クリニックと業務提携したことも発表しました。株価は本日で5連騰となりましたが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出てきており、注意が必要です。



[2931]ユーグレナ 
[1部]業種:食料品
終値804円/前日比+86円
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ミドリムシを活用した健康食品や化粧品を販売。ディーゼルやジェット燃料に注力。 本日大幅高です。昨日同社は、リバネス社やオーダーメードメディカルリサーチ社と共同開発中のSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)に関する抗体検査系において、被験者の血中に含まれる抗SARS-CoV-2抗体濃度の推定を可能にするキメラ型抗SARS-CoV-2抗体の作製に成功したと発表。この抗体を検査に用いることで、定性的な陽性・陰性の判定だけではなく、抗SARS-CoV-2抗体濃度を推定することが可能になるとのことです。これが好感されて本日は派手に物色されています。同社株には空売りも多く入っており、信用取り組みも良いことから踏み上げ的な動きも加わっているとの見方も多く、本日の上昇で一目均衡表の雲抜けとなっていることから、明日以降の動向に期待する向きも多いようです。



[2345]クシム 
[2部]業種:情報・通信業
終値1,285/前日比+106円
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IT技術者向け学習ソフトを開発・販売。eラーニングが主力。ブロックチェーンも。カイカ傘下。 本日買い先行スタートから大幅続伸しました。同社は昨日引け後に、提供するオンライン学習管理システムと[2315]CAICA子会社のCAICAテクノロジーズが提供するブロックチェーン上でトークンをやり取りすることでコミュニケーションを活性化するサービス「Gu-Gu」との連携について検討を開始したと発表しています。受講者間でのコミュニケーションを活性化させることが可能で、リモート環境においても受講者の学習意欲向上も期待出来、株価は新しいステージに入った印象です。



[7187]ジェイリース 
[1部]業種:その他金融業
終値512円/前日比+55円
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賃貸不動産における家賃債務保証業務。大都市中心に展開。医療費保証も。 本日大幅続伸となり、1月15日に付けていた年初来高値を約7ヵ月ぶりに更新しています。同社が8月6日引け後に発表した1Q決算以降、確りとした展開となっており、決算を好感した買いが続いているとの見方です。1Q決算は大幅増益となっており、既に上期計画を大きく超過し、通期計画への進捗率も非常に高くなっています。新型コロナウイルスの影響など今後の動向が不透明という理由で業績予想は据え置いているものの、大きく上振れ必至との見方も多いようです。決算発表以降、継続的な買いが入っているとの見方もあり、小型の貸借銘柄ということもあって上昇が加速してくる期待もあるのではとの声も聞かれました。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[3300]AMBITION 
[M]業種:不動産業
終値778円/前日比+100円
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都内中心に賃貸住宅を借り上げサブリース。不動産売買・管理や賃貸仲介も。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反発し、ストップ高まで買われました。地価上昇を背景に個人投資家の不動産投資ニーズは根強く、コロナ禍にあってもサブリース需要は高まりを見せています。また、低金利環境の継続が同社の収益環境にフォローの風となっています。2021年6月期業績は2桁増収見通しで、営業利益は前期比22%増の11億2,100万円と急回復を見込んでいます。ここにきて中小型の不動産株に物色の矛先が向いており、小型で足の軽い同社株もその流れに乗った格好ですが、3月の窓埋め達成で一服感が出るかがポイントとなりそうです。



[4763]クリーク・アンド・リバー社 
[1部]業種:サービス業
終値1,324円/前日比+70円
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映像・ゲーム分野の人材派遣と制作が主力。台湾ベンチャーとAI分野に進出。 本日後場買われています。同社は前引け後に[7974]任天堂とゲーム著作物の利用に関する許諾契約を締結したと発表。これにより同社が手掛けるマルチチャンネルネットワークに所属する動画クリエイターは、任天堂のゲーム著作物を利用した動画や静止画の共有サイトへの投稿(実況を含む)および指定のシステムにおける収益化が可能になるとのことです。これが好感されて後場買われるも上値は限定的となりました。既に8月1日には、バーチャルユーチューバーの事務所ホロライブプロダクションを運営するカバーが任天堂と著作物利用に関する包括契約締結を発表しており、その際に同社も任天堂と包括契約を締結したことが明らかになっていました。それだけに知っている人は少なくなく、目新しさは乏しいとの声も聞かれました。




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