株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4716]日本オラクル

[5939]大谷工業 
[JQ]業種:金属製品
終値5,370円/前日比+705円
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架線金物大手。鉄塔の設計・加工。北陸電向けなど電力向け依存度大。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、第1四半期業績と自社株消却を発表。2022年3月期第1四半期の非連結経常利益は前年同期比84.5%減の1,100万円に大きく落ち込み、上期計画1億1,500万円に対する進捗率は9.6%に留まりました。ただ、一方で10万株(発行済み株数の11.36%)の自社株を9月30日付で消却するとしています。本日の株価大幅高で底値圏を脱したと言えそうです。



[9279]ギフト 
[1部]業種:小売業
終値2,985円/前日比+168円
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「横浜家系」などのラーメン店を運営。食材や開業のプロデュース事業に注力。 本日大幅反発となり、2019年8月に付けていた上場来高値を約2年ぶりに更新しています。同社が先週発表した3Q決算を好感した買いが継続している格好です。本日はそれに加えて、いちよし証券が同社株の投資判断を最上位の「A」へ格上げし、フェアバリューを3,700円まで大きく引き上げたことが伝わっており、それが追い風になっている面もある様子です。同証券によれば足下、店舗あたり売上高はコロナ禍前の売り上げ水準に戻りつつあるとのことで、業績見通しを引き上げており、それに伴いフェアバリューを引き上げるとのことです。本日の上昇で上場来高値を久しぶりに更新したことから、達成感が出てくる恐れはあるものの、底堅い推移は続くのではと見る向きも多いようです。



[4716]日本オラクル 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,910円/前日比+540円
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米オラクルの日本法人。データベース管理ソフトに強み。ハードまで一貫。クラウド注力。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年6-8月期決算を発表。営業利益が前年同期比17%増の169億4,500万円と2桁成長を確保しました。また、同日に来年4月の東証の市場再編で「スタンダード市場」への選択申請を決議したことも併せて発表しています。直近の株価は調整を余儀なくされてきましたが、昨日は25日移動平均線がサポートとして機能しており、そこからの本日の反転ですので新しいトレンドが始まりそうです。



[3671]ソフトマックス 
[M]業種:情報・通信業
終値1,144円/前日比+100円
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総合医療情報システムの開発。病院向けウェブ型電子カルテ、会計システムが主力。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。特に材料見当たりませんが、読売新聞では、厚生労働省は医師が処方した薬の内容を記した処方箋の電子化を2023年1月から始める方針を決めたと報じており、これが刺激になっているとの見方です。同社は電子カルテなど医療情報誌システムを手掛けていることから恩恵を受けるのでとの思惑のようです。ただ、朝から買われていた訳でもなく、場中突如動意付いていることから、SNSなどで誰かがこの報道を引っ張り出して煽ったのではとの見方です。他にも関連株として、やはり電子カルテ手掛ける[4320]CE HD、オンラインでの診療・服薬指導・処方箋医薬品宅配までをワンストップで提供可能なプラットフォームを手掛ける[2934]ジェイフロンティアも物色される場面が見られました。



[6533]Orchestra HD 
[1部]業種:サービス業
終値4,470円/前日比+600円
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運用型広告・SEOコンサルなどデジタルマーケティング事業やアプリ開発。個人向け進出。 本日大きく反発して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年12月期の連結経常利益を従来予想の8.6億円から11.2億円へと29.9%上方修正。DX事業で、注力中のSalesforce案件の受注が好調に推移し、利益率も想定以上に改善している模様です。引き続き上昇基調は継続されると見られますが、ボリンジャーバンドの+3σに達した際は一旦売り場となるでしょう。



[3940]ノムラシステムコーポレーション 
[1部]業種:情報・通信業
終値304円/前日比+17円
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独SAPのERP導入コンサルティグや保守・運用を一貫でサポート。短期導入に強み。 本日同社は12時半に自社のHP上で「売上高1兆円を超える電力会社・子会社からロボット(RPA)開発プロジェクトを受注」と発表。既に10時に一部で開示されていましたが、市場に知れ渡っていなかったようで、後場から物色されて一時357円まで買われる場面も見られました。ただ、買い一巡後は上げ幅を縮小しています。同社は良く受注発表の際に受注 元の企業の規模をアピールしますが、肝心の受注額は殆ど明らかにしていません。秘守義務があるのかも知れませんが、大した受注額でもない恐れもあり、続く物色にはなり難いとの見方も多いようです。今までもこの手の受注発表で買われても殆ど続く物色になっていません。



[7047]ポート 
[M]業種:サービス業
終値1,027円/前日比+80円
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学生向けに会員制の就活サイト「キャリアパーク」を運営。カードローンや医療相談も。 本日大きく反発して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、子会社のドアーズが注文住宅・リフォームのマッチングサイトを運営するタウンライフと業務提携契約を締結したと発表。リフォーム領域のサービス「外壁塗装の窓口」で連携し、相互送客を行い、ユーザー数の拡大とユーザー課題への解決力向上を目指すとしています。上昇基調にある株価へ弾みが付き引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[8260]井筒屋 
[1部]業種:小売業
終値347円/前日比+80円
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北九州地盤の百貨店老舗。小倉、山口に集中。SCなどにサテライト店展開。 本日4連騰となり、ストップ高まで買われました。特に材料は見当たりませんが、アフターコロナ株の出遅れとして、先週末に物色されたのがキッカケとなっています。ただ、本日などはアフターコロナ株ということで買われているというよりは、同社の仕手性に期待して物色されている面が強いとの見方です。既に本日から売り禁となっており、信用取り 組みも特に良くないものの、そんなことは関係ないようで、仕手性だけで強い動きになっている格好です。なお、同社株の派手な上昇に刺激を受けて、小型の百貨店という繋がりで[8254]さいか屋や[8247]大和も買われました。明後日以降も物色が続くか注目されます。




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[2586]フルッタフルッタ 
[M]業種:食料品
終値237円/前日比+31円
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ブラジル産フルーツ「アサイー」など輸入・販売。スーパー・コンビニ向けに飲料や冷食など。 本日買い先行スタート直後から商いを伴い一段高となり急騰しました。同社は昨日引け後に、[9973]小僧寿しの子会社デリズとのアサイーボウルデリバリー事業について、製造拠点を従来の1拠点から7拠点に拡大すると発表。当初の売り上げ見込みより40%以上上回り一定層の需要を見込める結果となったため、今回製造拠点が増強されることになったとのことです。本日の大幅高で株価は5日・25日・200日の各移動平均線をブレイクしましたが、257円処を走る100日線まで上抜くと景色が一変します。



[4312]サイバネットシステム 
[1部]業種:情報・通信業
終値748円/前日比-68円
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富士ソフト子会社。設計用CAEソフトが柱。ライセンス販売が大半。仮想実験用等も。 本日大幅安となり、3月に付けていた年初来安値を更新しています。同社は10時に今期の2021年12月期業績の下方修正を発表。主要取引先であるSynopsys社との日本における販売代理店契約を2021年9月末で終了するためとのことです。同社グループの売上高に対するSynopsys社製品や、それに付随するハードウェアなどの日本、中国、台湾、韓国、ASEAN諸国を含めた売上高は、前期実績で46.57億円もあり、全売上高の約21%もあるとのことから来期業績は大幅減収減益になるのは避けられないとの見方に繋がっています。来週下げ渋りが見られるか注目されます。



[3038]神戸物産 
[1部]業種:卸売業
終値3,400円/前日比+145円
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業務用食品スーパー全国展開。個人客も多数。ビュッフェレストラン、総菜店運営も。 本日買い気配スタートから3営業日ぶりに急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に5月度の単独業績速報値を公表。売上高は前年同月比2.8%増の307億9,700万円となり、2ヵ月ぶりに前年実績を上回りました。出店状況が引き続き好調だったことやテレビ番組をはじめとする各種メディア、SNSなどでの露出が続いていることが新規顧客の獲得に繋がったとのことです。本日の株価は長い上影を残しており、5日線が追いつくのを待つかそのまま行くのかの分岐点にあります。



[4716]日本オラクル 
[1部]業種:情報・通信業
終値8,700円/前日比-1,530円
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米オラクルの日本法人。データベース管理ソフトに強み。ハードまで一貫。クラウド注力。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しました。同社が昨日引け後に発表した本決算が失望されています。前期業績は市場コンセンサスを下回る数字で、4Qの3-5月期業績は前年同期比で減収減益となっています。また、今期見通しは増収率とEPSをレンジ形式で開示していますが、それも市場コンセンサスを下回っています。これを受け先行き不透明感も意識されて本日は見切り売りが多く出ている様子です。昨年3月以来の安値水準となっていますが、積極的には押し目買いは入れ難いとの見方も多いようで、明日以降更に下値を取ってくる恐れもありそうです。



[6131]浜井産業 
[2部]業種:機械
終値1,230円/前日比+74円
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精密工作機械製造。電子部品用材料の研磨機が主力。シリコンウエハー向け強み。 本日寄り直後に出来高を伴い急動意し、大幅反発となりました。同社は半導体・光学デバイス加工用などで高水準の需要を獲得していますが。特にここにきて次世代パワー半導体のSiC製デバイスや窒化アルミニウム製デバイス加工用設備の引き合いが旺盛で、今後の収益成長加速の原動力として期待されています。本日の株価大幅高で5日線が上向き、近辺には既に上向きに転じている25日線も走っていることから、両ラインに支えられての一段高に期待が集まります。



[6752]パナソニック 
[1部]業種:電気機器
終値1,309.0円/前日比+61.5円
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総合家電首位。AV、白モノ家電が主軸。電池、照明、車載、住設関連にも注力。 本日窓を空け続急伸しました。同社は米テスラの全株式を3月末までに売却したことが分かったと報じられています。2020年3月期末の保有テスラ株の時価総額は約800億円だったと見られますが、その後の株価上昇もあり、売却額は数千億円に上る可能性とされています。売却資金は完全子会社化を決めた米ブルーヨンダーの買収原資などに充てる模様とのことです。本日は5月27日以来の商いを熟して出来高は1300万株超まで膨らみました。注目度は高く、株価の一段高も期待されます。



[4092]日本化学工業 
[1部]業種:化学
終値3,055円/前日比+172円
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無機薬品メーカー大手。リン製品、クロム塩など高シェア。電極材、セラミック材を強化。 本日大幅上昇です。今朝の日刊工業新聞で、同社は開発が進む全固体電池用固体電解質・活物質として、機能性リン酸塩3種を開発したと報じられています。電子部品メーカーが求めるイオン伝導率と安定性レベルに合わせた性能を確保したとのことで、需要に応じて量産化を検討するとのことです。全固体電池の開発では、電極活物質と親和性のある固体電解質の開発とイオン伝導率を高めることが課題であり、リン酸塩はこれを解決する素材の一つとなるとのことです。この報道が好材料視されて買われています。週明けも物色が続くか注目されます。



[7806]MTG 
[M]業種:その他製品
終値1,980円/前日比+70円
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美容ローラー「ReFa」・健康機器「SIXPAD」・化粧品などの企画開発や販売。 本日確りと続伸して年初来高値更新し、本日で10連騰となっています。同社は昨日、同社製品「SIXPAD Foot Fit Lite」が、MAQUIAベストコスメ2021上半期「ビューティギア」部門1位を受賞したと発表。これが好感されている面もありますが、今月20日からボクシング世界王者・井上尚弥選手を起用したテレビCMが全国放映されています。それが刺激となって今週買われているとの声も聞かれました。井上尚弥選手は日本時間20日の試合でも圧巻の勝利となり、宣伝効果も期待されているようです。来週も確りとした展開を続けられるか注目されます。




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[3911]Aiming 
[M]業種:情報・通信業
終値946円/前日比+150円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。大手ゲーム会社と共同開発や運営。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸してストップ高まで買われました。16日にサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」が300万ダウンロードを突破したと発表。人気シリーズ「ドラゴンクエスト」のタクティカルRPGで、スクウェア・エニックスが企画・制作し、同社が開発を手掛けています。株価は昨日からの大幅続伸で先週急落分の半値戻しを達成しており、全値戻しが話題に上っています。



[4109]ステラケミファ 
[1部]業種:化学
終値2,878円/前日比+291円
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フッ素化合物大手。半導体・液晶向け高純度薬品では世界首位。薬剤も。 本日大幅高となり4ヵ月半ぶりの高値水準になっています。本日は東海東京調査センターが同社株の投資判断を「OP」に格上げし、目標株価を3,630円まで引き上げたことが追い風になっています。今期である2021年3月期連結営業利益は会社計画19億円に対して、それを大幅に上回る32.4億円と予想しています。来期も今期予想比で3割超の42.5億円と大幅増益を続けると予想しており、本日は見直し買いに繋がっている様子です。なお、同社は8月6日に1Q決算発表を予定しており、明日以降も見直し買い続くか注目されます。



[6597]HPCシステムズ 
[M]業種:電気機器
終値2,579円/前日比+168円
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科学・工学向け高性能コンピュータのソリューション提供。科学機器のアズワンと提携。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、アプリケーション開発のQunaSys社と量子コンピュータを応用した量子化学計算領域の技術開発などで合意し、業務提携契約を締結したと発表。互いに保有する技術・産業知見や顧客基盤などを共有する他、[8015]豊田通商の支援による事業開発などにも取り組むとしています。本日、一時25日移動平均線をブレイクしましたが、後場からは売りに押されて上げ幅を縮小させており、過度な期待は禁物とも取れます。



[3788]GMOクラウド 
[1部]業種:情報・通信業
終値7,980円/前日比+920円
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サーバー管理と電子認証提供が2本柱。電子認証の海外展開急ぐ。GMO傘下。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、政府は電子署名に関する見解を公表し、電子的な印鑑証明にあたる電子証明書の無い電子署名も法的に有効だと認めたと報じています。既に主にクラウド技術を活用した企業間の契約で一般的に使われていますが、電子署名法の解釈上認められているかが曖昧で、企業間で利用拡大に向けて懸念があったとのことです。また、企業側も行政機関との契約での利用を避けてきましたが、政府が有効だと認めたのことで今後は行政機関の入札などで電子署名の活用が見込まれます。同社は電子契約サービスを手掛けていることから追い風になるとの見方に繋がっています。



[6627]テラプローブ 
[M]業種:電気機器
終値860円/前日比+106円
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半導体テスト工程の受託会社。メモリ、システムLSI向け展開。台湾PTIの子会社に。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結最終損益を従来予想の8,500万円の黒字から2.8億円の黒字へと3.3倍上方修正しました。前日のNY市場で半導体銘柄が軒並み上昇したことも物色人気を助長する展開となりました。株価は1,000円大台に向けた上昇に期待されますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[3356]テリロジー 
[JQ]業種:卸売業
終値556円/前日比+37円
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通信機器や情報セキュリティ品を輸入販売。米新興メーカーの最新技術発掘に強み。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、企業を狙うサイバー攻撃が激しさを増していると報じられています。「社長100人アンケート」で、4月以降の自社への攻撃について聞いたところ、3割が前年同期より増加したと答えたとのことです。「被害が発生した」企業も15%におよんだとのことで、コロナ禍で広がるテレワークは攻撃の対象になり易く、一層の対策が必要になっています。危機感が高まる中、68.4%の企業がセキュリティ投資を「増やす」と回答したとのことで、情報セキュリティ関連事業を手掛ける同社に追い風になるとの見方から買われている模様です。ただ、情報セキュリティ関連の上場企業は多く、それらの多くは特段強く買われているという訳でもないだけに、この報道で買われているとも言い難いでしょう。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値2,570円/前日比+290円
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ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日寄り付きこそ売りものに押されるも即切り返し、大幅続伸となっています。同社は本日、人材育成サービス「社外メンターマッチング」の提供を開始すると発表しました。「社外メンターマッチング」をサービスラインアップに加えることで各企業や各受講者の人材育成・自己成長ニーズに合わせた選択肢を提供出来るとしています。本日の大幅高で株価は4月20日に記録した上場来高値2,580円を視界に捉えています。



[3479]ティーケーピー 
[M]業種:不動産業
終値2,772円/前日比+256円
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貸会議室大手。機材レンタル・短期オフィス・宿泊サービスなど展開。大塚家具と提携。 本日大幅上昇です。本日はSMBC日興証券が同社株の投資判断「1」を継続し、目標株価を従来の2,600円から3,200円まで引き上げており、見直し買いに繋がっています。同証券によれば、最悪期は脱し収益の回復・成長が見えてきたと指摘。売上回復により貸会議室事業は3Qに黒字回復を達成すると見ているとのことです。また、いちよし証券ではレーティング未付与ながら昨日付のレポートで、緊急事態宣言解除後から社内向けの研修会場、試験会場としての需要で貸会議室の利用は回復期と見ると指摘しています。料飲・宿泊の回復が不透明ですが、ニュー・ノーマルに係る需要創造の取り組みが期待されるとも言え、明日以降も見直し買い続くか注目されます。




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