株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4690]日本パレットプール

[7847]グラファイトデザイン 
[JQ]業種:その他製品
終値575円/前日比+80円
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ゴルフシャフト大手。高・中級のカーボンファイバー製に強み。異業種企業との連携模索。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末26日引け後に業績・配当修正を発表。2021年2月期の経常利益を従来予想の1.1億円から1.9億円へと85.7%上方修正しました。また、期末一括配当を従来計画の15円から20円へと大幅増額修正することも発表。高値圏で揉み合いとなっていた株価に大きく弾みが付きましたが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[6614]シキノハイテック 
[JQ]業種:電気機器
終値1,799円/前日比+300円
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半導体検査装置の開発・製造やLSIの設計などを手掛ける。 連日でストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。直近IPOには弱い動きの銘柄が多いものの、同社株は突出した強さを見せています。同社は超小型IPOで、公開株数はオーバーアロットメント含めても140万株程度しかなく、吸収金額は公開価格水準で5.5億円程度しかありません。既存株主にはベンチャーキャピタルもいますが、180日間のロックアップが掛かっており、株価上昇による解除条項も無いだけに需給が逼迫し易く、それなりに買いが集まれば上昇し易い銘柄と言えます。ただ、明日にはそれなりに買い集めそうなIPOが2社上場予定だけに、資金はそちらに流れてしまうのではとの懸念する声も聞かれました。明日も強い動きを続けられるか注目されます。



[6180]GMOメディア 
[M]業種:サービス業
終値1,900円/前日比+120円
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若い女性向けSNSやポイントサイトを運営。PC・スマホゲーム提供のプラットフォームを作成。 本日大きな窓を空けて続急伸し、一時ストップ高まで買われました。同社はブロックチェーン上で契約や手続きを自動的に実行するスマートコントラクト技術を用いた取引で、暗号資産以外のポイントやマイルなどで報酬を支払える特許を取得したと25日に発表しており、引き続き材料視されています。通常、スマートコントラクトを介した取引では暗号資産で報酬が支払われますが、今後自社で提供するポイントサービスやアフィリエイトサービスでの技術活用を検討するとしています。本日の株価は中小型株軟調地合いもあり、高値から大きく跳ね返されており、早期に落ち着き処を見出したい局面です。



[3408]サカイオーベックス 
[1部]業種:繊維製品
終値3,045円/前日比+210円
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染色加工大手。織布から一貫。スポーツウエアに強み。電子、魚礁、建設なども。 本日大幅上昇となり、昨年来高値を更新しています。先週MBOが不成立に終わった銘柄で、先週末は失望されて派手に売られていました。TOB価格の更なる引き上げなどへの期待もあった様子ですが、本日はそれ以上に買われています。先週末引け後に提出された大量保有報告書によれば、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが同社株を大量保有していることが判明。発行済み株式数の6.2%にあたる39万9200株を3月19日時点で保有しています。シティインデックスイレブンスは保有0の状況から2月24日より買い始めており、平均買いコストは2,958円。当然TOBには応じていないと思われ、更に買い増してくる期待などから本日は思惑的に買われています。



[4690]日本パレットプール 
[JQ]業種:サービス業
終値3,530円/前日比+430円
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輸送用パレットや機器レンタル大手。全国に200拠点。JR貨物、日通系。 本日大きく急伸しました。同社は先週末26日引け後に、6月30日を基準日として1株に付き2株の割合で分割すると発表。また、定款を一部変更して発行可能株式総数を300万株から600万株に増やすとしています。2月8日に3,865円の高値を付けたあと調整を強いられていたこともあって割安感も強く、株価は頭を抑えられていた75日移動平均線をブレイクしました。ただ、戻り圧力の高まりも考えられますので、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[9691]両毛システムズ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,113円/前日比+203円
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ミツバ系のシステム開発会社。自動車部品製造システム中心。ERP導入コンサルなども。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸しています。同社は先週末26日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を160億円から前期比4.8%増の166億へ、営業利益を7億5,000万円から同1.7%減の12億5,000万円へ、純利益を5億600万円から同13.6%減の7億4,500万円へ上方修正しました。株価は、本日の急騰株に良く見られたように高寄り後大陰線を強いられており、明日の地均しの水準がポイントになるでしょう。



[3662]エイチーム 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,701円/前日比-109円
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スマホゲーム、日常生活情報サイト運営が主力。自転車など大型商材ECサイト運営も。 本日大幅安です。東海東京調査センターが同社株の投資判断を「OP」から「Neutral」へと格下げして重しとなっています。目標株価は引き上げているものの、1,470円で時価を大きく下回っており、同社株は昨年来高値水準にあり、先週末も高値を更新したばかりだけに手仕舞いするキッカケとなった面もあるようです。依然として高値圏だけに明日以降も弱含みの展開が続くと警戒する声が多いものの、同社は自社株買い実施中で、売り難さもあるとの声も聞かれました。同社は3月12日引け後に、100万株(発行済み株式数の5.06%)・12億円を上限とする自己株取得を発表しています。取得期間は3月15日〜12月30日となっています。



[8604]野村HD 
[1部]業種:証券・商品
終値603円/前日比-117.7円
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独立系の証券最大手。海外は債券、アジアを重視。国内営業はコンサル重視。 本日大幅安です。同社は今朝寄り付き前に米国子会社において、米国顧客との取引に起因して多額の損害が生じる可能性のある事象が発生したと発表。当該顧客に対する請求額は3月26日時点の市場価格に基く試算で約20億ドルあり、本取引に関連するポジションの処理や市場価格の変動により、当該金額は今後増減する可能性があるとのことです。無視出来ない金額であり、場合によっては更に拡大する懸念もあるとの懸念も意識され、本日は見切り売りに繋がっています。同社株は先週末に昨年来高値を更新していただけに利食い売りも出易かった様子です。配当利回りも高い銘柄で、本日は配当権利取り最終売買というタイミングも悪いとの声も聞かれました。実際に損失計上するなら配当額は下がる恐れもあり、権利を取らずに投げる向きも多いようです。




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[7748]ホロン [JQ]業種:精密機器
終値5,650円/前日比+705円
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半導体電子ビーム測定・検査・製造装置専業。研究開発型に特化。A&D傘下。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の経常利益前年同期比2.6倍の13.5億円に急拡大しました。通期計画の11億円に対する進捗率が122.8%と既に上回り、上方修正への期待が広がっています。株価は昨年12月23日に上場来高値の6,190円を付けたあと調整を入れましたが、売り物も一巡して下げ止まる格好を見せていました。本日をキッカケに再度上昇トレンドへ突入し、年初来高値更新の期待が掛かっています。



[4385]メルカリ [M]業種:情報・通信業
終値2,338円/前日比+173円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。本日大幅上昇です。昨日発表された2Q決算は赤字拡大となっており、内容的にも良くない決算でした。主力の国内フリマアプリの流通総額は伸び率が鈍化しており、米国事業やスマートフォン決済事業は依然として先行きが見通せない状況だけに派手に売られても不思議は無い内容と言えますが、小幅安程度で始まり寄り後は確りと買われて大幅高となっています。アク抜けというよりは、この動きからも同社の将来性に期待している向きは未だ多い様子です。先日発表した[9437]NTTドコモとの業務提携を好感する向きが多いとの見方もあります。将来的にはメルペイとd払いの統合やNTTドコモによる同社への出資などもあり得るのではとの声も聞かれました。来週も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[4690]日本パレットプール [JQ]業種:サービス業
終値4,865円/前日比+700円
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輸送用パレットや機器レンタル大手。全国に200拠点。目的地まで一貫輸送。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の経常利益は前年同期比2.7倍の5.2億円に急拡大しました。なお、通期計画の5億9400万円に対する進捗率は87.5%に達しました。業績上振れ期待から引き続き買い優勢の見方が強く、1月に付けた直近高値5,140円を目指す動きにあります。ただ、流動性の乏しい銘柄でもありますので勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[4974]タカラバイオ [1部]業種:化学
終値2,417円/前日比+242円
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遺伝子研究用試薬と機器販売が主力。IPS細胞を使った再生医療に積極。本日大幅高ですが、ほぼ寄り高となっています。今朝の日経新聞一面では、同社は主力工場がある中国・大連市から安定供給の緊急要請を受け、新型肺炎の検査試薬を50倍に増産すると報じられています。武漢を含めた中国10都市にある検査キットメーカー30社に提供するとのことで、業績への寄与が期待されている模様です。同社は新型コロナウイルスの検査に用いる遺伝子関連試薬ではアジア最大手で、世界でもシェア10位以内に入るとのことから、新型コロナウイルス関連の遅れてきた本命株として買いを集めた格好です。ただ、同社は時価総額が大きく、業績水準も小さくは無いだけに、新型コロナウイルス関連による業績寄与は知れているのではとの見方も多い様子です。それだけに物色も続き難いと見られます。



[7733]オリンパス [1部]業種:精密機器
終値2,064.0円/前日比+186.0円
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内視鏡世界首位。消化器向け高シェア。デジカメも展開。新興国の販路開拓へ。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、新値追いとなっています。同社は昨日引け後に、2020年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来の900億円から前期比3.3倍の920億円に引き上げました。売上高予想も8,000億円から同2.0%増の8,100億円に上方修正しています。本日の株価が大きな窓を開けて上値を追い始めただけに、新値街道を突き進む可能性も浮上しています。目先の動向に注目です。



[2372]アイロムグループ [1部]業種:サービス業
終値1,616円/前日比+216円
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医療機関向け治験支援事業が主力。クリニックモール運営も。医薬品製造から撤退。本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。昨日同社は3Q決算を発表。決算は良いとは言えませんが、一緒に新型コロナウイルスの新規ワクチンについて、中国の復旦大学付属上海公衆衛生臨床センターと共同開発することで合意したと発表しています。ただ、製品化には2〜3年掛かると見られ、ここまで買われる材料では無いとの見方も多い様子です。しかし、今朝の日経新聞では、肥満症に対する再生医療の治療を2020年中に始めるとも報じられています。同社は脂肪を燃やすヒトの「褐色脂肪細胞」の量産技術を開発し、特許も取得していることは既に発表済みで既出ですが、いよいよ治療を今年中に始めるとのことで、改めて期待感から買われているとの見方もあるようです。



[3796]いい生活 [2部]業種:情報・通信業
終値680円/前日比+97円
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不動産業界向けシステムを販売。物件情報のデータベースなどクラウドで提供。本日ギャップアップスタートからの大陽線で急伸し、昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は前年同期1,400万円の赤字から7,700万円の黒字に浮上し、通期計画8,600万円に対する進捗率は89.5%にまで達しました。本日の大幅高で株価は、日足ボリンジャーバンドの+3σレベルに到達しており、今後は過熱感を冷やしながらの上昇が求められてきます。



[3604]川本産業 [2部]業種:繊維製品
終値1,700円/前日比+158円
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医家用衛生材料最大手。ガーゼ、脱脂綿など。西松屋向け育児用品も。本日大幅上昇です。本日は先月派手な相場を作った新型コロナウイルス関連株に買われているものが目立っています。タカラバイオが新型コロナウイルスの検査試薬増産との報道やアイロムグループの新型コロナウイルス薬新開発に絡んだ材料を受けて、他の関連株にも刺激になった様子です。また、朝方には横浜港に停泊中の大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で、新たに41人の感染が確認されたと報じられたことも追い風になったとの見方もあるようです。ただ、どれも一相場終わった銘柄だけに動きは非常に荒い動きで、値動きの良さから短期資金も集まっているようですが、この動きでは振り回されやすく、手を出さないのが一番との声も多く聞かれました。




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[4476]AI CROSS [M]業種:情報・通信業
終値2,138円/前日比+178円
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SMSメッセージサービス、ビジネスチャットサービスなどの開発・提供。AI分析に強み。本日大幅買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2019年12月期業績を修正。非連結経常利益予想を従来の1億4,000万円から1億6,800万円に20.0%上方修正しました。増益率は47.4%増から76.8%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せしています。コミュニケーションツールの利用用途拡大で新規利用者数が増加した上、既存顧客の売り上げも伸び、売上高が計画を上回ったことが利益を押し上げました。本日高値レベルは、昨年12月5日高値から1月30日安値までの下落分の61.8%戻し水準であり、目先は半値戻し水準2,238円処がポイントになるでしょう。



[4690]日本パレットプール [JQ]業種:サービス業
終値4,405円/前日比+700円
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輸送用パレットや機器レンタル大手。全国に200拠点。目的地まで一貫輸送。本日寄り前から大量の買いものを集めストップ高で寄り付きました。同社は昨日引け後に、2020年3月期業績を修正。非連結経常利益予想を従来の4.5億円から5.9億円に30.3%上方修正し、増益率は23.9%増から61.4%増に拡大する見通しとなりました。主力の石油化学樹脂関連企業向け、一般顧客向けレンタルが堅調に推移する中、レンタル稼働率の向上で現有資産のメンテナンスコスト低減や運用効率化が進み、採算が大きく改善するとしています。今期業績の上方修正は昨年11月に続き2回目となります。本日の大幅高で株価は1月17日の昨年来高値5,140円を視野に捉えています。



[7297]カーメイト [JQ]業種:輸送用機器
終値1,129円/前日比+150円
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自動車用品メーカー大手。チャイルドシートやドライブレコーダー、レジャー関連を拡大。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.6倍の13.3億円に。直近3ヵ月の実績である10-12月期の連結経常利益も前年同期比2.1倍の9.4億円へと急拡大しています。なお、通期計画の10.4億円に対する進捗率は127.6%と既に上回っています。業績上振れ期待から引き続き買い優勢の動きで、目先は1月27日に付けた1,131円を突破し、年初来高値更新も見込まれます。



[2931]ユーグレナ [1部]業種:食料品
終値1,012円/前日比+111円
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ミドリムシを活用した健康食品や化粧品を販売。ジェット燃料の研究開発に力。本日大幅高です。昨日同社は、国交省通達改正により日本国内でも同社バイオジェット燃料が使用可能になると発表。既定路線であり目新しい材料ではないものの、改めて買われています。同社株は国際規格取得から見直し買いが継続している格好です。元々空売りも多く入っていた銘柄ですが、足元の上昇局面でも空売りが増えているようで、踏み上げ的な思惑も強まっている様子です。それだけにちょっとした材料で踏み上げの思惑も手伝って物色され易い状況だと言えます。本日は一先ず大台を達成したことから達成感も意識されるものの、明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[4041]日本曹達 [1部]業種:化学
終値3,400円/前日比+438円
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精密化学で先行。工業薬、農医薬、電子材料など展開。子会社に三和倉庫。本日大きく急伸して昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比4.4%増の40.7億円に伸びました。なお、直近3ヵ月の実績である10-12月期の連結経常利益は前年同期比3.1倍の16.2億円に急拡大しています。同時に上限を200万株、または50億円とする自社株買いに加えて、今期の年間配当を従来計画の70円から80円に増額修正することも発表。株主還元などの発表も追い風となり、新値追いの動きにあります。



[3569]セーレン [1部]業種:繊維製品
終値1,600円/前日比+199円
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総合繊維会社。染色技術に強み。車用シート・エアバッグ材が主力。化粧品育成。本日大きな窓を開けて急反発しています。同社は昨日引け後に、2020年3月期連結業績予想を修正。売上高を1,180億円から前期比2.2%減の1,200億円へ、営業利益を95億円から同0.8%増の105億円へ、純利益を70億円から同5.2%減の78億円へ上方修正しました。革を超える新素材の「クオーレ」などの好調やメキシコ工場の利益が改善。また、メディカル事業でコモエース化粧品が順調に推移しました。本日の大幅高で株価は昨年末に高値圏を形成した1,600円処に到達しましたが、一段高には速度を伴ったブレイクが求められそうです。



[1419]タマホーム [1部]業種:建設業
終値1,448円/前日比+141円
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注文住宅会社。低価格で建築請負。マンション事業やリホーム事業を積極化。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年5月期の連結経常利益を従来予想の75億円から90億円に20.0%上方修正し、増益率が7.8%増から29.4%増に拡大して従来の2期連続での過去最高益予想を更に上乗せしました。なお、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の60円から70円に増額修正。株価は昨年11月以降、下値を探る動きを余儀なくされていたことで割安感も強く、株価に与えるインパクトも強かった模様です。ただ、寄り付き直後は1,599円を付けていたものの売りの圧力も強く、明日の動向が注目されます。




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