株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4662]フォーカスシステムズ

[6082]ライドオンエクスプレスHD 
[1部]業種:サービス業
終値1,625円/前日比+103円
▼クリックで株探ページ▼

宅配すし「銀のさら」や釜飯「釜寅」など調理食宅配を展開。宅配代行も。 本日寄り前から大量の買いを集めて急反発しています。同社は昨日引け後に自社株買いを実施すると発表しました。上限を70万株(発行済み株数の6.52%)、または10億円としており、取得期間は2021年9月8日から2022年1月31日までで、株主への利益還元を図ると共に、資本効率の向上や経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としています。本日の株価は高寄り後戻り売りにズルズルと押し戻されており、先ずは1,600円処を固めたい処です。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値3,680円/前日比+495円
▼クリックで株探ページ▼

プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高を付けています。昨日、[7203]トヨタ自動車が車載電池に2030年までに1兆5,000億円投資すると発表。今朝の日経新聞でも報じられており、関連株として恩恵を受けるとの思惑から買われているとの見方です。同社はEV/HVに搭載されるリチウムイオン電池の負極集電体に使用される電解銅箔を手掛けています。本日は他にも車載電池関連銘柄に買われているものが目立っており、[4100]戸田工業、[4080]田中化学研究所、[3891]ニッポン高度紙工業、[5218]オハラ、[6584]三桜工業なども買われています。なお、三桜工業は、今朝の日刊工業新聞の世界で需要拡大が期待されるEVなど電動車に照準を合わせ、中堅部品メーカーが相次ぎ新事業を拡大するとの記事で、同社は熱交換器や冷媒配管の知見を生かし、PCUの冷却システムの設計、関連部品の製造に乗り出すと報じられたことも刺激になっている模様です。



[6191]エアトリ 
[1部]業種:サービス業
終値3,360円/前日比+260円
▼クリックで株探ページ▼

航空券予約サイト「エアトリ」運営。DeNAトラベルを買収。投資事業、オフショア開発も展開。 本日確りした寄り付き後に右肩上がりの展開となり大幅反発で年初来高値を更新しました。本日付の読売新聞で「政府は、新型コロナウイルスワクチン接種の進展に合わせ、10月以降、段階的に行動制限を緩和する方針を固めた」と報じられており、中で感染拡大地域でもワクチンを接種済みであれば、県をまたぐ移動を原則として認めるとあることから、旅行需要の活発化を期待した買いが入ったようです。株価は2017年2月の上場来高値を意識する局面に入ってきました。



[3465]ケイアイスター不動産 
[1部]業種:不動産業
終値5,730円/前日比+420円
▼クリックで株探ページ▼

首都圏で1次取得者向け分譲住宅。注文住宅やリフォームなど多角的な展開。 本日大幅上昇です。本日は公募株の受渡日となっています。公募価格決定日から同社株は売り禁となっているだけに、繋ぎ売りが出来ず本日は公募株の売りが出てくるとの見方から、昨日は警戒されて売られていました。しかし、本日はそういった売りも出ているようですが、それ以上に買いが入っており、朝から高くなっています。好業績銘柄だけに公募イベント通過で買いを狙っていた向きは多いとの見方です。この動きからも短期筋による公募株売りは簡単に熟せるとの期待は強く、結構早い段階で上場来高値を取ってくるのではと見られ、明日以降も強さを見せられるか注目されます。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値5,560円/前日比+560円
▼クリックで株探ページ▼

企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」提供。メール配信に強み。 本日大きく反発しました。同社は今朝、9月13日からMLB Japan SNS公式アカウントで投稿予定の動画特集コンテンツ「BEST PLAYS」に協賛すると発表。この効果を期待する買いが向かいました。株価は8月13日に2,786円の年初来安値を付けましたが反騰局面にあり、株価の刺激材料となりました。ただ、ボリンジャーバンドの+2σ付近からは上値の重さも顕著に現れており、一旦調整入りも想定されます。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値6,100円/前日比+650円
▼クリックで株探ページ▼

リフォームから太陽光発電設置工事にシフト。保守・管理、売電や省エネ提案事業も。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、米アマゾン・ドット・コムは三菱商事と組み、450箇所以上の太陽光発電所網を国内でつくると報じられています。太陽光発電大手の同社が開発を受託し、首都圏と東北地方で450箇所以上に太陽光発電設備を新設するとのことです。これを受け業績へのインパクトも結構期待出来るとの見方から、株価は高値圏ながらも改めて見直し買いが入ってきたようです。また、この報道を受け[8070]東京産業も大きく買われています。東京産業は三菱系の機械商社で、三菱商事も大株主になっており、太陽光発電関連事業も手掛けていることから恩恵を受けるのではとの思惑のようです。



[3690]イルグルム 
[M]業種:情報・通信業
終値1,168円/前日比+90円
▼クリックで株探ページ▼

ネット広告の効果測定サービス提供。国内で圧倒的。ECサイト構築や自動化に強み。 本日買い先行スタート後に上値追いが本格化し、大幅続伸しています。同社は昨日引け後に8月度の月次売上高速報を発表。前年同月比11.6%増と2ヵ月連続で前年実績を上回りました。商流プラットフォーム事業は同6.8%減と前月の同22.6%減から改善した他、マーケティングプラットフォーム事業も同14.0%増と増収基調にあることが寄与しました。直近の株価は8月18日に底を打ったあと先月後半から1,100円処で中段保ち合いを形成していましたが、本日上放れており、新たな局面が始まっています。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値29,620円/前日比+2,000円
▼クリックで株探ページ▼

液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日5連騰で上場来高値を更新しています。特に新たな材料が出ていませんが、強い上昇相場が続いている格好です。テクニカル的な過熱感も強まっていますが、そんなことはお構いなく買われていまする。最早実需買いというよりは投機筋による買いとの見方が多い模様です。短期資金による空売りも日々入っているようですが、日々踏まされているような状 況で、好循環的に上げているようです。こうなりますと、ここから更に上昇が加速してバイイングクライマックス的な動きを経てからピークアウトするのではとの見方もあり、節目の3万円も見えていることから、日経平均を超えてくるか注目だとの声も聞かれました。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[4662]フォーカスシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,050円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

独立系ソフト開発会社。官公庁などからの受託開発が主力。セキュリティーに強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、三次電池に関して特定の物質を電極に利用することで安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、特許を出願したと発表。三次電池を起電力としたIoT機器を稼働させる実証実験などを進め、あらゆるデジタル機器に利用可能なコア技術の開発を目指すとしています。株価は年初来高値を更新し、新値追いが期待されます。



[7078]INCLUSIVE 
[M]業種:サービス業
終値1,451円/前日比+98円
▼クリックで株探ページ▼

メディア企業のネットサービス運営支援。企画、制作から収益化支援まで。 業種 本日久しぶりに派手に物色されており、一時ストップ高を付けています。同社は場中に各界の有識者が書き下ろすコンテンツをサブスクリプション形式で配信するニュースレターサービス「WISS」を7月1日にローンチすると発表。プレローンチとして、6月24日にサービスオープンを行い、堀江貴文氏のニュースレターの先行配信を開始するとのことで好材料視されています。同社株は4月に天井を付けたあとは大きく株価調整していただけに、見直し買いのキッカケになった様子です。これを機に再び上昇基調になってくるのではと期待する声も聞かれましたが、日柄調整がまだ足りず上値は重いと見る向きも多いようです。



[2158]FRONTEO 
[M]業種:サービス業
終値936円/前日比+85円
▼クリックで株探ページ▼

訴訟支援。AI活用で証拠開示データ収集解析。AIテクノロジー主体の事業へ転換。 本日買い気配スタートから6連騰し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、複雑なネットワーク上での株主間の影響力を持ち株比率から解析し、支配力の伝搬を把握するための「株主支配ネットワーク解析ソリューション」の提供を開始したと発表。経済安全保障に関わる国策や企業の事業/R&D戦略の策定のキーとなる解析を提供するソリューション群の第2弾として提供するとしています。次なる株価目標は、2020年6月高値1,056円ということになります。



[4880]セルソース 
[M]業種:医薬品
終値16,500円/前日比+3,000円
▼クリックで株探ページ▼

脂肪・血液由来の細胞加工など再生医療関連や化粧品の開発・販売。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年10月期の単独業績予想について発表。売上高を25億3,900万円から前期比51.5%増の28億1,000万円へ、営業利益を5億7,300万円から同82.9%増の7億5,900万円へ、純利益を3億5,600万円から同73.0%増の4億7,400万へ上方修正しています。本日の株価は新値更新後も上値を追っており、青天井相場入りの可能性もありそうです。



[7033]マネジメントソリューションズ 
[1部]業種:サービス業
終値2,281円/前日比+197円
▼クリックで株探ページ▼

企業にプロジェクトマネジメント支援サービス提供。付帯する研修計画やテレワークでも。 業種 本日大幅上昇です。同社は昨日、前年同期比大幅増収で黒字転換となる2Q決算を発表。四半期ベースの2-4月期は前四半期の11-1月期比では大幅増収増益となっています。通期売上計画に対する2Q進捗率はほぼ例年通りですが、サプライズ感が乏しいとのことで、朝高後は売られる動きになっています。ただ、売り一巡後は確りと買われて大きく値を伸ばしています。同社は2Q見通しは出していませんが、決算説明資料によれば2Qまでの売上はほぼ計画通りながら、営業利益は計画を大幅に上回って着地したとのことです。また、この決算を受けいちよし証券が本日付けで強気レポートを出しており、それも追い風になったようです。同証券では、コンサルタントの採用が予想以上に順調と見られ、業績予想とフェアバリューを引き上げています。それにより投資判断は「A」継続でフェアバリューを3,300円まで引き上げました。明日以降上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[2370]メディネット 
[M]業種:サービス業
終値88円/前日比+30円
▼クリックで株探ページ▼

東大医科研発のVB。医療機関にがん免疫細胞療法の総合提供サービス展開。 本日ストップ高まで買われました。同社は昨日、ヤンセンファーマと治験製品製造のための細胞調製に関する契約を締結したと発表。それ以外、詳細は一切書かれておらず取引先との契約上、現時点ではこれ以上の開示が出来ないとのことで、問い合わせても回答は出来ないとのことです。ただ、ヤンセンファーマは世界最大のトータルヘルスケアカンパニーで、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門とのことだけに、そことの契約締結だけに好材料視されているようです。低位株ということも短期資金集まり易かった様子です。明日以降も物色が続くか注目されます。



[3461]パルマ 
[M]業種:不動産業
終値762円/前日比+54円
▼クリックで株探ページ▼

トランクルームの滞納保証が軸。レンタル施設の開発、運営、仲介も。ディア・ライフ系。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、[6178]日本郵政グループの日本郵便輸送と取引開始で合意したと発表。日本郵便輸送の旧綾瀬北営業所跡地の有効活用のため、同社のネットワークを通じ、新しいアウトドアの生活スタイルを提案する拠点「AYASE AR GARAGE」として利用します。なお、2021年9月期業績への影響は軽微としています。株価は一時ストップ高を付けましたが、上昇幅を縮小して終えており、調整入りも想定されます。



[4934]プレミアアンチエイジング 
[M]業種:化学
終値13,640円/前日比-2,260円
▼クリックで株探ページ▼

「DUO」「CANADEL」シリーズなど基礎化粧品の製造・販売を手掛ける。 本日大幅安です。同社は昨日、3Q決算を発表。売上高は前年同期比で+63.1%、営業利益は前年同期比で+433.1%と大幅増収増益になっています。ただ、2-4月期は前四半期(11-1月期)比で4.4%増に留まり伸びが鈍化しており、2Q(11-1月期)決算の売上高伸び率は12.3%で、物足りないとの見方が多い様子です。それに通期業績は据え置かれており、上方修正期待が強かっただけに失望されています。4Qにはカナデルおよび中国子会社への広告投資を予定しているため、通期業績は据え置いたとのことです。株価は高値圏にあったということもあり、本日の下落はやむを得ませんが、更に売られれば中長期資金が買いに来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まれるか注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ